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<title>Coco幸</title>
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<description>阪神間、尼崎を中心に犬猫のペットライフを楽しむ情報交換ブログ</description>
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<title>ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、Coco幸のアメブロを終わらせていただきます　<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>Coco幸がなくなったとかではありません。</p><p>このアメブロと同じものが　FC2にありまして・・・</p><p>FC2一本にするだけなんです～</p><br><p>読者登録をしてくださっている方、申し訳ありません <img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>FC2ブログ</p><p><a href="http://cocosatiama.blog.fc2.com/">http://cocosatiama.blog.fc2.com/</a> </p><br><p>これまでここを見にきてくださった皆さん、ありがとうございました。</p><p>これからもヨロシクお願い致します。</p>
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 05:56:20 +0900</pubDate>
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<title>休日の譲渡申込受付について</title>
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<![CDATA[ <font size="2">尼崎市では、収容された後、処分の対象となった犬、ねこを一定の要件のもと新たな飼い主に譲渡しています。<br>譲渡は尼崎市、西宮市、伊丹市及び宝塚市の市民を対象にした事前登録制となっています。<br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F75.gif">　<strong>仕事等の都合により、休日でなければ譲渡申込等の手続きを行うことができない方のために、2ヶ月に一度、休日の譲渡申込受付を行なうことになりました。</strong><br><br><span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">休日の譲渡申込受付について</font></span><br><br>仕事等の都合により、休日でなければ譲渡申込等の手続きを行うことができない方のために、平成25年7月から休日の譲渡申込受付を開始します。<br>受付時間は、奇数月の第3土曜日若しくは第3日曜日の午前10時から正午までの2時間です。<br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F363.gif">　<strong>平成25年度　休日譲渡申込受付の日時及び場所 </strong><br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F36.gif">　平成25年7月20日（土曜）午前10時から正午まで<br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F36.gif">　平成25年9月15日（日曜）午前10時から正午まで<br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F36.gif">　平成25年11月16日（土曜）午前10時から正午まで<br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F36.gif">　平成26年1月19日（日曜）午前10時から正午まで<br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F36.gif">　平成26年3月15日（土曜）午前10時から正午まで<br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F363.gif">　<strong>場所は、兵庫県動物愛護センター　愛護館　研修室</strong><br><br>情報の発信元<br>尼崎市動物愛護センター（健康福祉局生活衛生課）<br>〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽4丁目1番1号<br>　　　　　　　電話番号06-6434-2233<br>　　　　　　　ファックス06-6434-2293<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cocosati/entry-11579261246.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 18:41:58 +0900</pubDate>
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<title>うさぎ母さんへ認定書</title>
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<![CDATA[ 迷子札担当のおやじはげです。<br>みなさん、写真の子達を憶えておられます？<br>今年5月にご紹介した、うさぎ母さんのところから、里親さんに迎えられた仔犬たちです。<br>うさぎ母さんは、この子達をはじめ野良猫の「ひゃあ」母さん一家の保護・里親募集など、<br>人と動物が幸せに暮らせる活動をされています。<br><br><img border="0" alt="仔犬たち" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2Fusa.gif" width="478" height="438"><br><br>里親さん宅に行った子達に「迷子札」をプレゼントしました。<br>そのとき、ぜひお渡ししたくて同封したのがこれ！<br>そう！「無名偉人」の認定書です。<br><br><img border="0" alt="認定書" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2Fmumei.jpg" width="435" height="290"><br><br><img border="0" alt="tge.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2Ftge.jpg" width="548" height="773"><br><br>うさぎ母さんよりコメントをいただきました。<br><br>迷子札送って頂きましてありがとうございます。<br>それと、認定書ビックリしました！<br>「なんで今回は封筒が大きいんだろう？」と思って封を切ると・・・、<br>「なぬ？？！！私に認定書？！・・・これが噂の・・・」<br>なんて思いながらしげしげと見入ってしまいました(^_^;)<br><br>私なんかに下さり恐縮です（汗）。<br>ありがとうございます。とっても嬉しいです。 <br><br>私の目の届く範囲・手の届く範囲でしか難しいと思いますが、<br>身近にたくさんの可哀想なコ達がいます。<br>人が少し手を差し伸べてやれたら救える命もたくさんあるはずです。<br>これからも不幸なコ達に幸せを運んであげたいと思っています。<br><br>それと、仲間を１人でも増やしたいなぁと(^-^)。<br><br>うさぎ母様　<br>いつも、Coco幸ブログに暖かいメッセージを頂き有難うございます。<br>今後も、動物愛護の良き担い手として活動される事を期待しています。<br>私たちも、出来る事をひとつひとつ頑張ります。<br><br>おやじはげ<br>
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<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 11:21:19 +0900</pubDate>
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<title>野良猫のエサやりについて</title>
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<![CDATA[ 野良猫へのエサやりについては、餌をやった後の残り餌の問題、猫の糞尿問題、病気の蔓延、動物アレルギー問題等など、野良猫の問題だけでなく、増えすぎた野良猫による、周辺への環境 問題 に発展した時、猫トラブルだけでなく人間のトラブルにもなります。<br><br><img border="0" alt="042_20130719061623.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F042_20130719061623.jpg" width="320" height="240"><br><br>写真は、うちの近所の駐車場。<br>朝早くエサを置いていく人がいます。<br><br>よく、「可愛い猫に餌をあげる人に罪は無く、悪いのは、猫を捨てる人です」<br>と言う人がいます。<br>確かにそうです。<br>けれど、だからといってエサやり行為を正当化するのはどうでしょう？<br><br><img border="0" alt="005_20130719062213379.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F005_20130719062213379.jpg" width="320" height="240"><br><br>しばらく様子を見ていましたが、片付けしないトレイが散乱。<br><br><img border="0" alt="043_20130719062505.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F043_20130719062505.jpg" width="320" height="240"><br><br>エサをあげているのはこの三毛猫。<br>６月の終わりくらいに現れた猫。<br><br>ボロボロで、ガリガリで・・・「可哀想」と思ったのでしょう。<br>うちの町会はノラ猫についての合意書をもらっています。<br>エサやりさん３人、それぞれの場所で猫は全頭、手術済み。<br><br>この三毛さんはうちの町会に現れ、エサやりＢさんから相談を受けました。<br>この時点では、あまりにも痩せていること、黄色の鼻を垂らして病気であることから、今は避妊手術はできないとお伝えしました。<br>それからＢさんは、自分の車の下でエサをあげるようになりました。<br>（エサと水はタッパに入れています）<br>私はダメ元でこの三毛さんをお家に迎えてくれる人はいないか探しました。<br>（一人、迎えてくれるかもしれないという人がいます）<br><br><img border="0" alt="010_20130719064159.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F010_20130719064159.jpg" width="320" height="240"><br><br>朝早くエサを直置きし、トレイも片付けない人はＢさんではなく別の人です。<br>この人は、この猫をどうしたいのでしょうか？<br><br>こんな猫だから「可哀想」だと思ってのことだと思います。<br>けれど、エサをやるだけの行為では、この猫を守ってはやれません。<br>苦情が出て、この猫の居場所がなくなったら・・・<br>もっと可哀想なことになるんじゃないのかな。<br>無責任なエサやり行為はやめてほしい。<br>エサをやるなら、ちゃんと責任をもってほしい。<br><br><img border="0" alt="027.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F027.jpg" width="320" height="240"><br><br>この子猫は、ホームレスのオジサンのところに棄てられた子。<br>具合いが悪いから私が預かりました。<br>具合いが悪かった原因は、この子には排泄に問題があること。<br>自分でオシッコやウンチができません。<br>尿意、便意がないのです。<br>そのため、病院で排泄をさせてもらいながら、圧迫による排泄のさせ方を教えてもらっているところです。<br><br><img border="0" alt="031_20130719072027.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F031_20130719072027.jpg" width="320" height="240"><br><br>オシッコがたらたら出るので、オムツをしています。<br>棄てた人は、目の前から子猫が消えてせいせいしてるのでしょうか。<br><br>餌をやっている方々が、悪意に基づいているとは考えませんが、その結果である、不幸な野良子猫を増やしている事実などを見て見ぬ振りをすることには偽善しか感じません。<br>本当にかわいそうだと思うのであれば、なぜ、不幸な人生（猫生？）を送る事になる子猫達を増やす結果に目をつぶるのでしょうか？<br><br><img border="0" alt="050.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F050.jpg" width="320" height="240"><br><br>人間と共存していくためには、残念ながら野放しの状態では、いつまでたっても、野良猫は迷惑がられ、邪魔にされ、あげくの果てには虐待されたりと悲惨な運命をたどることになってしまいます。<br>そういった迫害から猫を守るためには、ただ餌を与えるだけはなく、周辺の清掃などにも気を配り、周りの人達に認めてもらえるよう努力することがとても大切です。<br>それには先ず不幸な猫をこれ以上増やさないよう、必ず不妊・去勢手術をしてください。<br>触れない猫でも手術に連れていけます。<br><br>三毛さんのトレイは今３人で片付けています。<br>餌をやる一人一人の行動が問われていると思います。<br><br>　　　　　by　まっちゃん <br>
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 07:30:56 +0900</pubDate>
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<title>＜ペット届け出＞新潟市が１０匹以上で義務化</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">＜ペット届け出＞新潟市が１０匹以上で義務化<br>　　　　政令市で初</font></span>　　毎日新聞 7月14日(日)11時42分配信　<br><br>新潟市は、犬や猫を１０匹以上飼っている飼い主に対する届け出義務制度を９月１日からスタートさせる。<br>８月１日施行の「新潟市動物の愛護及び管理に関する条例」に盛り込んだ。<br>違反した場合は５万円の過料を科す。<br>届け出制度は全国の政令市で初の試み。<br><br>市動物愛護センターによると、県も１９７７年に動物愛護に関する条例を定めている。<br>だが、同市では２０１１年に強制執行で退去させられた市民の飼い猫５３匹を一度に引き取らなければならない「想定外」の事態が起こるなどしたことから、独自に条例化することを決めた。<br><br>市の条例では飼い主に連絡先などを書いた名札をペットに付けることや、最後まで飼育することなどを努力義務として定めた。<br>ペットを飼っていない市民にも「動物が命あるものであることを認識」することや、野良猫に餌を与える場合は不妊治療など繁殖防止措置をとり、周辺住民の理解を得た上で行うことなどを求めている。<br>条例に野良猫の扱いについて盛り込むのは全国的にも珍しいという。<br><br><img border="0" alt="20130714k0000e040156000p.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F20130714k0000e040156000p.jpg" width="201" height="320"><br>動物愛護センターの職員に世話される野良猫から生まれた<br>生後２カ月の子猫＝新潟市中央区の同センターで<br>２０１３年７月１１日午後０時１７分、真野敏幸撮影<br><br>同センターによると、昨年度殺処分された犬は１１匹の一方で、猫は７０７匹にも上る。<br>同センターが昨年度収容した猫７９２匹のうち、約８割が野良猫が産んだ子猫だ。<br>同センターの担当者は「犬猫の里親探しには限界がある。収容数を減らさないことには殺処分数も減っていかない。安易な優しさで野良猫に餌を与えるのではなく、きちんとルールを守ってほしい」と話した。<br>条例施行を前に、篠田昭新潟市長は８日の定例記者会見で「（犬猫の）殺処分数ゼロを目指す」としている。【真野敏幸】<br><hr size="1"><br>新潟日報の記事には<br>新潟市は、ペットの適正な管理を市民に求める「新潟市動物の愛護及び管理に関する条例」を８月１日から施行する。<br>保健所などで収容する野良猫が多い現状を受け、餌やりなどにルールを設けた。<br>犬と猫を合わせて10匹以上飼育する場合は、30日以内の届け出を義務付け、怠った場合は５万円の過料を科す。<br>届け出制度は９月１日から始まり、政令市では初めての導入という。<br><br>条例は、人と動物が共生できる社会の実現が目的。<br>飼い主以外でも野良猫に餌を与える場合、不妊手術など繁殖防止の措置をとることなどを求めている。<br>屋外での飼育が自由な交配を助長させ野良猫の増加につながっているとして、飼い主に屋内で飼うことや首輪に連絡先を付けることも盛り込んだ。<br><br>条例制定の背景には、保健所に収容される猫が多い現状がある。<br>飼い主が分からなかったり、譲渡先が見つからなかったりした場合は、殺処分される。<br>市動物愛護センターによると、殺処分された猫は２０１２年度が７０７匹で、近年は８００匹台で推移している。<br>一方、犬は12年度が11匹で年間30～10匹台だ。<br><br>ただ、繁殖防止の措置や屋内飼育は努力規定で拘束力はない。<br>同センターは「猫は繁殖能力が高く、庭での排せつなどで苦情が多い。<br>条例で、飼い主や市民にモラルを持つきっかけになってほしい」と話す。<br><br>10匹以上を飼う場合の届け出の義務化は、長野県や滋賀県などでも行われている。<br>新潟市では、猫が50匹以上に増え、市に引き取ってほしいとの相談もあったという。<br>届け出の義務化で、大量に繁殖しないよう保健所が適切に指導を行う。<br><br>篠田昭市長は８日の会見で「（犬、猫の）殺処分数ゼロを目指したい」と述べた。<br><hr size="1"><br>新潟市のHPにも市長記者会見に内容が書かれてある。<br><strong>新潟市動物の愛護及び管理に関する条例の施行について</strong><br><br>新潟市動物の愛護及び管理に関する条例の施行についてです。<br>条例として本年2月議会におきまして、新潟市の動物愛護行政のさらなる推進を図るために制定されたものであります。8月1日から施行ということになります。<br>　ご承知のように、近年、犬、猫などのペットは、大変重要な家族の一員ということに位置づけられるまでになっておりますが、一方では、適正な飼い方が行われていないと。そのため、鳴き声、ふんの後始末などに関する苦情も大変多くなっているということであります。多頭飼育の問題、従来の行政の取り組みでは解決が困難な事案も発生しているという状況です。<br>本条例に基づき、犬、猫の適正飼育について周知・徹底を図ってまいりますが、特に猫に対する対策が急務であるということから、条例では、名札の装着、屋内飼育の奨励に加えまして、飼い主のいない猫の飼育に関する遵守事項を規定し、いわゆる野良猫へのエサやり行為に一定のルールを設けたということであります。<br>　また、犬猫合わせて10匹以上を飼っている、いわゆる多頭飼育については届出制というようにさせていただきます。多頭飼育では、不適正な飼い方による近隣周辺への迷惑だけでなく、飼育不可能になって、大量の動物の引き取りが生じた場合、行政側の負担も大きいということであります。新潟市でも過去に対応事例があったことから、条例で規定させていただき、これは政令市として初めての導入ということになります。<br>なお、多頭飼育に係る施行につきまして、9月1日といたしました。届け出がない場合は5万円の過料が科せられるということになります。<br>条例の周知につきましては、すでに市報にいがたでお知らせしたほか、本日、資料として配布いたしましたチラシ、そしてこちらのポスターについても、区役所などの行政庁舎や動物病院などで配布、掲示する予定にしております。<br>市としましては、本条例に基づき、人と動物の共生できる社会を築くため、犬、猫の苦情や引き取り、殺処分数のゼロを目指して努力してまいります。市民の皆様のご理解とご協力が不可欠ということで、よろしくお願い申し上げます。<br><hr size="1"><br>全国に広がるといいなぁ。<br><br><span style="FONT-SIZE: large">次は尼崎市で！（希望します）</span><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 06:39:26 +0900</pubDate>
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<title>頑張りました</title>
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<![CDATA[ 昨日は、道意町にあるショッピングモール　アマドゥにて広報、啓蒙、チラシ配りをしました <img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F291.gif"><br><br><img border="0" alt="020_20130714182539.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F020_20130714182539.jpg" width="640" height="480"><br><br>回を重ねる毎に、グッズも充実してきました。<br>今回は、おやじはげさんが大きな横断幕を用意してくれたので、ドドーン！<br><br><img border="0" alt="033_20130714182714.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F033_20130714182714.jpg" width="320" height="240"><br><br>こんなのも作っちゃいましたよ～<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F257.gif"><br><br><img border="0" alt="028.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F028.jpg" width="320" height="240"><br><br><img border="0" alt="032_20130714182857.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F032_20130714182857.jpg" width="320" height="240"><br><br>環境省のポスターも、センターにいただきました <img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F68.gif"><br><br><img border="0" alt="034.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F034.jpg" width="240" height="320"><br><br>今回は、動物愛護基金のチラシの他にも、「犬の飼い主のみなさんへ」と「迷子になったら」というチラシもセンターに用意していただいて配りました。<br><br>マイクを使って、買い物に来られている方へのPRも。<br>ウグイス嬢は交代で。<br><br><img border="0" alt="035.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F035.jpg" width="320" height="240"><br><br><img border="0" alt="036.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F036.jpg" width="320" height="240"><br><br>暑かったけれど、頑張りました <img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F411.gif"><br>
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<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 18:38:52 +0900</pubDate>
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<title>アマドゥ</title>
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<![CDATA[ 明日１３日（土）、尼崎市道意町のショッピングモール　アマドゥにて広報活動です <img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fe%2F257.gif"><br><br><img border="0" alt="file_20130526165253.gif" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2Ffile_20130526165253.gif" width="253" height="358"><br><br>よかったら皆さん、遊びに来てくださいね～！<br>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 20:10:18 +0900</pubDate>
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<title>不妊手術をお願いします</title>
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<![CDATA[ 更新が滞ってしまいました <img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F356.gif"><br>前回、記事にしましたホームレスのオジサンのところに遺棄された子猫達の里親募集、具合いの悪い子のケアなどに追われて、バタバタしている私（まっちゃん）です。<br>これは Coco幸としてではなく私個人がやってることなんですが、現状を知ってもらいたくて書いています。<br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F363.gif">　性的成熟を迎えたメス猫が交配すると、かなり高い確率で妊娠します。<br>野良猫だけでなく、飼い主がいても外出自由のネコは、飼い主が予期せぬ子猫を生みます。<br>そして、出産３～４週間後には、次の妊娠が可能となって、授乳しながら妊娠、という悲惨なサークルゲームに陥ることもあります。<br><br>生まれ落ちてくるのはみな、「同じ命」のはずですが、生まれ落ちたそのときの環境によって「命」が持つ運命は大きく異なります。<br>予定外で生まれた多くの子猫たちは、自然淘汰されるか、または飼い主の手によって捨てられたり、殺処分されたりします。<br><br>予定外で生まれた子猫の運命を想像してください。<br>その命に責任を持てないのであれば、最初から生ませない選択肢があります。<br><br><strong>生まれた子猫全員の面倒を最後までみられますか？</strong><br><br>里親募集の掲示板には、たくさんの良縁を待つ子達がたくさん載っています。<br>ここに掲載されている子は、生まれてきた多くの命の中の一握りにすぎないでしょう。<br>とてもラッキーな子達といえます。<br><br>でも、皆が皆、里親さんが見つかるとは限らず、保護した人が抱えるということも多い。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">望まない「命」ならば、産ませないでください。</span><br></font><br>ホームレスのオジサンのところに、立て続けに２回、子猫が棄てられました。<br>オジサンが猫を大切に飼っているのを知ってたからこそ棄てたという、悪質なものだと思います。<br><br>棄てた人に言いたい。<br>不妊ス術をしないで、生まれたら棄てる。<br>里親探しの労力と、かかる費用を知ってますか？<br>ぜ～んぶ人に押し付けているって、分かりますか？<br>どこかでこっそり見てるんですか？<br>私は許しませんよ。<br><br><img border="0" alt="012.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F012.jpg" width="640" height="480"><br><br>アナタが棄てた中の１匹は、排泄機能に問題があるようで、オシッコやウンチが出来なくて垂れ流していますよ。<br>毎日通院して、育つかどうか分からないって言われましたよ。<br>子猫を産んだ母猫はどうしてますか？<br>また、産みますよ。<br>そうしたら、また棄てるんですか？<br><br>　　　　　by　まっちゃん<br>
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<link>https://ameblo.jp/cocosati/entry-11571081472.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 10:44:53 +0900</pubDate>
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<title>棄てないで</title>
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<![CDATA[ 前回、記事にしましたホームレスのオジサンのところ・・・<br>また子猫を３匹置いていかれました。<br><br><img border="0" alt="030 - コピー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F20130704084933a9b.jpg" width="320" height="240"><br><br>黒猫３匹です。<br>１匹は触れますが、あとの２匹は逃げます。<br>オジサンが猫を大事に飼うから、ここに置いていけば面倒をみてくれるだろうという安易、無責任な考えからでしょう。<br><br>捨て猫とは飼い主の無責任と無知の代償を、猫に押し付ける行為なのです。<br><br>触れる１匹は、具合いがよくなくて元気がないから触れるのです。 <br><br>また、２週間ほど前からうちの近所に現れた三毛猫がいます。<br><br><img border="0" alt="001_20130704085541.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-43.fc2.com%2Fc%2Fo%2Fc%2Fcocosatiama%2F001_20130704085541.jpg" width="320" height="240"><br><br>この猫は人に馴れています。<br>棄てられたのか迷子なのか分かりません。<br><br>動物を捨てることは殺すことです。<br>飼い主には、その動物の一生の面倒を見る責任があります。<br>どうしても飼育が困難な事情が生じたのであれば安心できる里親をみつけてあげてください。<br>また、繁殖を望まないのであれば、不幸な動物を増やさないために去勢・不妊手術を行うことも飼い主の責任です。<br><br>　　　　　by　まっちゃん<br>
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<link>https://ameblo.jp/cocosati/entry-11571080918.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 10:44:07 +0900</pubDate>
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<title>遺棄の禁止</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">遺棄の禁止</span><br></font><br><font size="2">動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、最後まできちんと飼うことも含まれます。<br>飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。<br>また、近年は、日本の自然に生息していなかった外来生物が野外に放たれ、それによる農業被害や生態系破壊が大きな社会問題になっています。</font><br><br><br><span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">愛護動物を遺棄した者　→　50万円以下の罰金</font></span><br><br><font size="2"><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F363.gif">　<strong>生まれてくる命に責任が持てないなら、不妊手術をしてください。</strong><br><br>避妊していない猫を外飼いすると、子どもを身ごもるのは当たり前のことです。<br>捨てられた子猫はひとりでは生きていけません。<br>飼い猫から生まれた子猫は、飼い主が責任を持って自分で飼うか、新しい飼い主を探してください。<br>不妊手術をすることで、不幸な命を増やすことを防ぐことができます。<br>生殖器の病気の発生を防ぐこともできますし、性欲を抑え、ストレスを減らしてあげることができます。<br><br><img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstatic.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F363.gif">　<strong>無責任な餌やりをしないでください</strong><br><br>動物の生命を大事にしようとする、その気持ちは大切です。<br>餌やりをするのなら、その子たちに責任を持ってください。<br>不妊手術を行い、食べ残しの片づけ、糞尿の後始末もし、他の人に迷惑をかけないようにしてください。<br>不妊手術をせずに、えさをやって可愛がるだけという「いいとこ取り」を行うと、猫が増え、糞尿や鳴き声等で近隣の方が迷惑します。<br>かわいそうな猫の数を増やしているようでは逆効果です。<br>野良猫をほんとうに救ってあげたいと思うなら、ご自身で室内飼育してあげたり、里親を探してあげたりしてください。</font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/0d/e5/j/o0288040712590886595.jpg"><img border="0" alt="Coco幸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/0d/e5/j/o0288040712590886595.jpg"></a><br></p><p>今、私（まっちゃん）が関わっていることを書きます。<br>ある河川敷にいるホームレスのオジサン。<br>ここにはよく猫が捨てられます。<br>猫が好きなオジサンは、ここで捨てられた猫を飼っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/5b/c2/j/o0320024012590887153.jpg"><img border="0" alt="Coco幸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/5b/c2/j/o0320024012590887153.jpg"></a><br></p><p>耳カットがあるのが分かるでしょうか。<br>オジサンは自分がお世話する猫には責任を持たなければいけないと、ちゃんと不妊手術をします。<br>捨てられた猫にエサをあげはじめると同時に、その猫の手術のお金を少しずつ貯めていくんです。<br><br>上の環境省のポスター、オジサンに頼まれてここに貼っていますが、捨てられます。<br><br>オジサンは、それはそれは大事に猫を飼い、可愛がっています。<br>だからでしょうか・・・捨てられるのです。<br><br>ここに置いていけば可愛がってもらえるのでは・・・<br>そんな考えで置いていくのでしょうか。<br><br>それって、人に自分の無責任さを押し付けただけでしょう。<br><br>私はいつもここに猫が捨てられるとオジサンに「腹立つ！猫だけ置いていかんと、置いていくならこの子の一生にかかるお金も置いていけ！」って言うんです（言葉悪くてすいません）<br><br>昨年も一昨年も子猫を置いていかれました。<br>里親募集をして子猫はもらってもらえました。<br><br>今年、今また子猫を置いていかれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/6b/36/j/o0320024012590887155.jpg"><img border="0" alt="Coco幸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/6b/36/j/o0320024012590887155.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/d2/9e/j/o0320024012590887154.jpg"><img border="0" alt="Coco幸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/06/cocosati/d2/9e/j/o0320024012590887154.jpg"></a><br></p><p>避妊していない猫を外飼いすると、子どもを身ごもるのは当たり前のこと、無責任なエサやりをすれば猫が増えるのも当たり前のこと。<br>捨てるのはもってのほかです。<br><br>　　　　by　まっちゃん<br><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/cocosati/entry-11562169074.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 06:51:37 +0900</pubDate>
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