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<title>ドイツ人の新妻ブログ</title>
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<description>ドイツに住んだり、日本に住んだり、時には旅先にいる、楽しい生活の一部をお届け。</description>
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<title>謙虚のほうがやっぱり素敵</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>ちょっと重いつぶやきでいきます。<br><br><br><br>人はやっぱり謙虚のほうがいい。<br><br>仕事において、上司として配属されたとして、最初から自分は他の人より上だと思っている人がいる。そういう方に限って思わぬところで間違った指示を出してしまうことがあります。<br><br>慣れていない環境ではまず、周囲の同僚との信頼関係を築くことも大切です。<br>上司であってもチームの中では「新入り」です。エレガントな態度をチームメイドに振りまくっては、だれからも好まれません。<br><br>偉い人ほど腰が低い人多いと言いますが、彼らは偉い人の上にはまた偉い人が多くいることをよく知っているからです。また自分の部下やどんな人にもおおらかに優しく接することできるのは、将来どこかでまたその人と仕事したり、付き合いをしたりすることをも知っているからです。また、他人が知っていて自分が知らないこともたくさんあることをも心得ています。だから彼らは決して自分の知識を自慢することもありせん。<br><br>周りに謙虚の姿勢であれば、彼らからは自然と助けの手が差し伸べられます。慕ってくれます。スマートにみんなに支えてもらえている上司はとても素敵な方が多いです。<br><br><br><br>私も日頃仕事を覚えると、それを過小してミスをすることがあります。<br>仕事に対しても、同僚に対しても、明日からまた謙虚な気持ちでがんばります。<br><br><br>ではみなさん、今日も素敵な一日を。<br>
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<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 03:39:33 +0900</pubDate>
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<title>映画...フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>待ちに待っていたこの映画ですが、全世界一斉にロードショーされましたね。<br><br>私は３年ほど前にこの本を読んでいたので、期待しながら彼を誘って見に行きました。<br>ちなみに私が住んでいるドイツでは、映画館ではすべてドイツ語の吹替え版で英語で観るにはちょっとした郊外にいつも行かないといけません。サブタイトルという習慣はないようです。しかもシリーズものでは例えばトムクルーズの声が変わるとそれに対する抗議があるくらいです。日本では考えられないことですね。<br><br>映画館では女性であふれ、女の子同士が見る映画のようでしたがもう手遅れ。まだ彼であってよかったです。間違っても同僚などで観に行かないように。。<br><br><br>アメリカではこの本のファンがとても多いので、映画も本の設定をほぼ変えることなく、再現されていました。観た感想も本の通りです。俳優ドン・ジョンソンの娘でもある主演女優ダゴタ・ジョンソンのふわふわボディーもとてもイノセントに映し出されていました。男優のキャストには個人的に少し期待はずれでしたが、服を脱ぐごとに会場がキャーとなり、彼は隣でタジタジ、、。<br><br>さてメインのSMシーンですが、大人の女性に少し期待はずれかもしれません。人によって経験が違うのでなんとも言えませんが、もし見応えが少ないということであれば、あなたはSM度が高いということになるのでしょうか。。私は最後のシーンで少し限度を感じました。<br><br>全体の感想としてはわぉというほどでは無かったのですが、本と同じ続編もまたありますので、出てきたらやっぱり観に行きたいと思います！今度は女の子と観に行きます。<br><br><br>この映画の中で特に気に入ったソングがあります。<br>PVには映画のシーンも出てきますので、少し気分に浸って。<br>https://www.youtube.com/watch?v=e1jN_UPl-E4&amp;list=FLwyJQh5Uxb9ObYhs_4MZQNw&amp;index=1<br><br><br><br>では今日も良い一日を。
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 17:06:08 +0900</pubDate>
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<title>イタリア・サルデーニャ　２</title>
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<![CDATA[ ２日目です。<br><br><br>朝起きてまずは、朝食のできるメイン受け付けまで行くのですが、夜の景色とは違うので、はい、迷いました。でも写真は素敵なので、載せます。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/12/0f/j/o0256034113228921621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/12/0f/j/o0256034113228921621.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>朝食はイタリアらしくイタリア系のチーズやソーセージがありました。朝食を頂くのはホテルの中庭でとっても可愛いです。これが気に入ったのもこのホテルのポイントでした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/42/48/j/o0341025613228921193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/42/48/j/o0341025613228921193.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/0c/b0/j/o0341025613228921194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/0c/b0/j/o0341025613228921194.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>この後は自転車でホテルから海まで行きます。ここのホテルは自転車をレンタルしてくれるのもポイントです。ちょっと払えば電動自転車にもしてくれますが、私たちは普通に。<br>途中でヤギもいたり、大自然。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/25/4c/j/o0341025613228917577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/25/4c/j/t02200165_0341025613228917577.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/b3/87/j/o0341025613228917579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/b3/87/j/o0341025613228917579.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/51/f0/j/o0341025613228917578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/51/f0/j/o0341025613228917578.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/9b/1f/j/o0341025613228917576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/9b/1f/j/o0341025613228917576.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>ランチにはちょっとホテルの町から離れドライブに行きます。<br>サルデーニャは海もきれいですが、山の自然もすごいです。<br>山の麓に小さな町がこっちあっちにあります。その昔は海賊が多かったので、海の近くに住むのは危険でした。強盗や誘拐を恐れどんどん山の上の方に住むようになったのです。山道はとても入り組んでいて住み慣れていないものは迷ってしまいアタックされにくかったのです。<br><br>ランチはトリップアドバイザーで口コミがとても高かったSa corteでした。この町は晴れていれば観光にも良いと聞きましたが、雷雨にあたってしまったので割愛。<br><br>広い中庭を突抜、広い家のような落ち着いた空間です。頼んだのは本日のランチコース。中身も説明してくれて、好みに合わなければアレンジも聞きます。まずはうわさに聞いていた、極薄パンが出ました。ポテトチップスのようで、ここの伝統的なパンです。良いレストランだったら自家製のものをだしてくれます。作り方もとっても面白いのですが、２層になっている生地を釜に入れ、ピザのように素早く回しながら焼きます。３０秒もすれば生地がバルーンのように膨らんで、釜から出てきます。これはオリーブオイルをつけて食べます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/2a/39/j/o0341025613228918634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/2a/39/j/o0341025613228918634.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/12/e5/j/o0256034113228918637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/12/e5/j/o0256034113228918637.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/96/99/j/o0341025613228918636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/96/99/j/o0341025613228918636.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/55/ab/j/o0341025613228918635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/55/ab/j/o0341025613228918635.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>前菜はまた同じパンを使い、トマトソーズと半熟卵とチーズがのっています。これはサルデーニャ地元のやり方です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/f6/2e/j/o0341025613228919589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/f6/2e/j/o0341025613228919589.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>付け合わせはポテトのハーブサラダです。ハーブは本当にたっぷりです。<br>これにもう一つ野菜炒めもありましたが普通でしたので割愛。<br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/19/7a/j/o0341025613228919591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/19/7a/j/o0341025613228919591.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>メインは肉と魚のどちらも出ました。肉の種類や料理の仕方も細かく聞いてくれてお客さんに合ったコースを作ってくれていると言う感じでした。ここで本来写真が来ますが、食べることに熱も入り撮るの忘れました。<br><br>デザートも揚げたものが出てきて、彼の子供のころもよく食べた好物みたいです。可愛いので写真をとりました。<br></div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/30/a7/j/o0341025613228919588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/30/a7/j/t02200165_0341025613228919588.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>これでワインとチップえお入れ、二人で６０ユーロほどです。ランチにしては高いのですが、食べたいものも食べてサービスもとてもよかったので、全然良いですね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/2b/65/j/o0341025613228919590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150226/05/cocosmilch/2b/65/j/o0341025613228919590.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>では、また続きます。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 23:01:26 +0900</pubDate>
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<title>イタリア・サルデーニャ</title>
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<![CDATA[ 今日はずっと書きたかった旅行のことです。<br>実は、旅行の思い出や情報を残したかったのもブログの書き始めた動機です。<br><br>場所　イタリア　サルデーニャ<br>時期　２０１４年　５月下旬<br><br>サルデーニャに行ったのはもう実に半年前以上ですが、、記憶をたどって書きます。当初は日本語で色々と情報が少なく、島でも日本人には一人も会わずに終わりました。日本からのアクセスや知名度は低いのですが、本当に本当にお勧めの場所です。どなたかの参考になれば嬉しいです。<br><br>着陸前から空から見える海はもうその青さが際立っていました。ここの特徴でもありますが、海の青さがとても澄んでいて、透明度が高く、よく旅行のパンフレットの写真のようにこちらからあちらの船を見ると船の水中の影すら見えて、船が飛んでいるように見えるのです。<br><br>飛行機から<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/07/cocosmilch/eb/2f/j/o0341025613224224992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/07/cocosmilch/eb/2f/j/o0341025613224224992.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>事前に予約したレンタカーをさっそく受け取りにいきます。ゆっくりしているとカウンターで並ぶので急ぎます。ドイツ語と英語は通じます。島にはバスもありますが、とても不便で網羅しているわけではないので、基本的に全員車で移動です。<br><br>レンタカーのカウンター。他社もまわりにたくさんあります。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/08/cocosmilch/fb/0b/j/o0341025613224230112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/08/cocosmilch/fb/0b/j/o0341025613224230112.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>今回の目的地は２つをメインにしていますが、まずは島の東Smeralda Orosei（スメラルダ　オロセイ）という場所です。海はオープンで、ビーチも広々しています。メインはジェットでしか行けないプライベードビーチや青い洞窟です。山のほうにも観光の町がいくつかあり、地元の雰囲気を感じられる場所です。<br><br><br>日が下がってしまいましたので、カーナビを駆使して深夜にやっとホテルに到着。<br>大型のホテルよりももっとこじんまりとした、個性と温かみのあるホテルが私たちの好みです。オーナーから地元の情報も得られて、それぞれのゲストにあった暖かいサービスを提供してくれることが多いです。<br>イタリアの家は基本的に狭く作られていて、道もとても狭い迷路のような道が多いです。このホテルもいくつかの家からなっており、部屋から受付行くのに普通の路地を歩きます。遠くないのですが、とても迷いやすいです。ホテルは昔の伝統的な家で可愛らしく、水回りはモダンにされたとても使いやすい部屋でした。各部屋のデザインも違ってとっても雰囲気がいいです。<br>http://www.mannois.it/en/home.html<br><br><br>夜でしたのでとりあえずお部屋の中だけ<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/08/cocosmilch/68/e9/j/o0256034113224236706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/08/cocosmilch/68/e9/j/o0256034113224236706.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>つづきます。。。
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 05:40:20 +0900</pubDate>
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<title>朝の一杯</title>
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<![CDATA[ みなさま、おはようございます。<br><br><br><br>手短かにいきます。<br><br><br><br>朝に起きてすぐにしたいことは十人十色だと思います。<br><br>私の朝は、お腹に優しくありたいのでまずは一杯白湯を飲みます。<br>胃をあたためて、目を覚めさせる。<br><br>これだけでは味っけがないですので、最近はビタミンを加える事にはまっています。<br><br>ここ数日は、これ。バオバブパウダー、ゴジベリー、レモンです。<br><br>何も無い時はレモンだけの時も多いです。<br>ビタミンを直接に取れるので吸収もよいと聞きました。<br>酸っぱいのにはだんだん慣れて、この水分はビタミンとともに乾いている体に染み渡ることを感じる喜びがあります。<br><br>それを冷めないうちに飲んで少し時間を開けて、胃の準備ができたら朝ご飯をとります。<br><br>胃の動きを感じながら、必要なタイミングで必要なものをとるのはすごく理にかなっていてナチュラルな食べ方でとても気に入っています。<br><br><br><br>では、今日も良い一日を。<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 17:19:53 +0900</pubDate>
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<title>リサイクル意識</title>
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<![CDATA[ 初めましてのブログです。<br><br>大したことのきっかけがあったわけでもないのですが、<br>日々の感じたこと思ったことを書き記すこともいいなと、突然思ったところです。<br>主には私の記録や雑談かもしれないが、<br>日々の経験や発見したことを、誰かにも読んで貰って何かの役にも立てれたら幸いです。<br>いつまで続くものか分からないが、、思い立ったらやるタイプですので、<br>自分のペースで更新していくことが目標です。<br><br><br>では自己紹介を兼ねながらそろそろ本題に入ります。<br>初めてですが長めにいきます。<br><br><br><br>1ヶ月後にドイツの2年間の生活を経てついに日本へ帰国することになりました。とても嬉しいです。ドイツが嫌いなわけではないのですが、自分の国に帰り、やりたいことをやれるという期待にあふれていますので、どうしても心は浮かれモードです。<br><br>そこで、大きな引っ越しを控えていますが、今の家にある家具や電化製品を必要な方に売りたいなと考えています。ドイツ人の夫は几帳面にさっそく売りたいものをリストアップし、あたかも仕事のようにインターネットを駆使して各家具の適正価格を査定していきます。出来上がった値段は私にとっては"自信のある値段"でした。でもフェアな値段です。でも日本人の感覚ですので売れないと内心思いつつもリストは完成。<br><br>どころが知り合いのドイツ人はかなり興味があるようで、これにはびっくり。<br>私の周りの日本人の方は一向に興味がないようです。これはまあ予想通り。<br><br>ドイツ人は例え中古のものでも新品を買うと同様な考え方をするようです。中古のものだから必ず価値が低いとは考えてないよう。ドイツの家具はほどんど自分で組み立てるもので、中古で買った場合は組み立てる手間がいらないというので、喜んで良い値段で引き受けてくれました。電化製品も使用年数が浅かったので、問題なく呈示値で売れます。ドイツ人は中古品については全く抵抗がないのでカーペットもが買いたいと言ってきた時は驚きました。日本人には絶対売れなさそう、、。<br><br>よくヨーロッパでは週末になると蚤の市がありますよね。これも言ってしまえばリサイクルの一種ですが、掘り出し物が見つかるので大人気。テイストが合えばもうこの世には売ってない一点物のアンティークですもんね。私もたまに通りすぎた時にはついチェックしたくなりますが、衝動買いしたい気持ちをグッとおさえてササっとしか見ません。うもってしまいそうな自分を想像できるので。一方、ドイツ人はササっとそこまで安くないものも買ってしまうみたいです。もちろんみんながそうではないが、リサイクルのものをそれなりの価値で買うことはドイツ人にとっては自然な行為に思えました。<br><br><br>今日は以上です。<br>意外と真面目に書けました。<br>文書力のない私には書くことの練習にもなっていい気がします。<br><br>お読み頂きありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocosmilch/entry-11991780945.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 07:09:49 +0900</pubDate>
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