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<title>チキンヤローの独り言</title>
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<description>誰かに見てもらおうとは特に思ってません(^^;目をとめてくれれば幸いです。思いつきではじめたんで頻繁に更新しないかも・・・</description>
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<title>久しぶりに・・</title>
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<![CDATA[ <p>４ヶ月ぶりに更新を決意した。</p><br><p>特に何かが書きたかったわけではないが僕が毎日更新を楽しみにしていた銀杏ボーイズのミネタカズノブさんが書いていた朝焼けニャンニャンが終わったことで何か触発されてしまった。</p><br><p>この４ヶ月何かといろいろなことがあったと思う。</p><br><p>秋学期が始まり</p><p>早々と学祭の準備</p><p>誕生日</p><p>学祭本番</p><p>入院</p><p>魚祭</p><br><p>書き出してみるとみじかっかたように思える。でも事実本当にあっという間だった。気付けばもう年の終わりが近づいて、秋学期が終わろうとしている。来年は就職を考え始める年だ。</p><br><p>「何かを残して死ぬ」</p><br><p>常に僕はこれを目標にして生きている。何かはなんでもいいんだ。ただできれば人に迷惑をかけないものがいい。</p><p>そう生きてきた僕に学祭終了直後死の危険が訪れた。</p><p>僕はまだ死ねない・・・そう思ったんだ。いやまだ死にたくないだったのかもしれない。</p><p>僕はまだ何もしちゃいないし、何も残してない。</p><p>病は無事治ったが、人の生き方が深く突き刺さった。</p><br><p>本当に生きることを考えるなら、もっと自分のことを見つめなおさなきゃいけないそう思ったんだ。</p><br><p>だから僕は曲を創ろうと思うんだ。誰も知らない自分だけのメロディを。それを大切な人のために・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10007065436.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2005 01:42:49 +0900</pubDate>
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<title>それでも僕らは生かされる・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日おじいちゃんに会いに行ってきた。うちのおじいちゃんは少し前から痴呆がはじまって、おばあちゃんと二人で暮らす農家だったから一人じゃ面倒見きれないこともあり老人ホームに預けられてた。普段はおばあちゃんとうちのお母さんが週に一～二回顔を出しているんだけど、もう最期になるかもしれないって言うから眠い体に鞭を打って様子を見に行ったんだ。</p><br><p>おじいちゃんは話にしか聞いたことないけどすごい偉大な人だったらしい。ものすごい大地主で元々百姓だったって僕は聞いている。戦後の区画整理で土地をだいぶ国に取られたらしいんだけどそれでも僕から見たらいまだにものすごい土地があるように思える。我が家や僕の親戚中みんなおじいちゃんが作った米を食べてるんだ。</p><br><p>そんな元気いっぱいだったおじいちゃんだったからか痴呆の進行はとてつもなく早かった。昨日おじいちゃんを見たとき僕は自分の目を疑った。顔はしわくちゃで、目は開いてるかどうかもわからないくらい潰れてて自分で体が支えきれていなかった。「どこの家もそんなもんだろ」って言う人がいるかもしれないが、うちのおじいちゃんは１年前までは目もぱっちりして、背筋もピンと伸びていて、現役で農業をやってたんだ。ずっとおじいちゃんは死ぬまできっとこのままだろうなんて思ってた。神様は残酷だ。</p><br><p>久しぶりに会ったおじいちゃんは僕のことを認識できなかった。僕は必死に涙をこらえた。涙を流したところで何も変わりはしないし、人前で計ったように涙を流す奴は偽善者だと思ってるからね。でも、僕は涙をこらえつつ、あまりのショックに何も言えずただただその場に立ち尽くした。僕は最悪な奴だと思う。</p><br><p>でも実際自分がその立場なら、生かされるくらいならいっそのこと死のうとするだろう。今思うとおじいちゃんもちょうど１年前に自分の命を削るようなことをしていた。たぶんあの頃からこうなることを自分なりに予期していたのだろう。</p><br><p>事実僕がおじいちゃんにしてあげられることはなんだろう？何もわからないよ。自分の考えとすべてが矛盾するんだから。問いかけても、おじいちゃんは応えてくれないだろう、いや応えられないんだ。</p><br><p>何か一つおじいちゃんのために、自分のために何かを残せたらと思う。僕はそれまでまだ死ねないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10003493222.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2005 01:28:17 +0900</pubDate>
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<title>暗闇の中で・・・</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく日記が書けないほど多忙な日々に追われてた。サークルのイベント「夏女夏男」の準備やらなんやらでたいへんだったんだ。このイベントは僕の入っているサークルでは結構伝統的なイベントでみんなで擬似ライブハウスをつくって演奏するんだ。実際別にそんな大層なイベントではない。でも、僕らにとって一から作り上げるもので大切なイベントなんだ。普段椅子と机しか置いてないラウンジを黒い画用紙とかで覆って光が入らないようにして必死にライブハウスの雰囲気をつくる。つらい作業だけど自分達でつくったところでやるライブはまた違ったものを感じる。音楽は自己満足の世界だからそれを理解するのは難しいと思うけどね。</p><br><p>そういえば、そのライブで僕は８月１日に買ったばかりのベースをつかった。ナビゲーターのジャズベースだ。実際のところ僕はまだこのベースを弾いていいほどのテクニックはないんじゃないか？と思わせるほどいい音を僕に聞かせてくれるすんごいいいベースなんだ。もともとmusicmanのスティングレイを使っていたんだけどパワーが強すぎて使いどころが難しい。それでこれを買ったんだけど・・・う～ん、これはこれで難しい。誰か教えてください（笑）。</p><br><p>そんでライブなんだけど、アジカンやったんよ。今年入ったかわいい後輩たちと。ライブはかなりズタボロだった。足の震えがとまんなかった。でも、あとでビデオ見たけどそんなひどくもなかったからそれはそれで良し。</p><br><p>無事？ライブも終わってベースを片付け、タバコを一本吸ってからホールにもどると大好きなあの子がギターを弾いていた。周りのメンバーが飾りに見えるほど輝いていた。その子はコーラスに入る直前、僕の方を見た周りを見回したけど僕しかいない。そこから一日妄想の世界へ飛び立った。</p><br><p>あ～あ～彼女がほしぃ～な～♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10003378497.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 00:07:21 +0900</pubDate>
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<title>天までとどけこのメロディ永遠に・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>僕は銀杏ＢＯＹＺが好きだ。世界一のバンドだと思ってる。でも、そんな銀杏も最初から好きだったというわけでもなかった。</p><br><p>初めて出会ったのは高２の頃。友達に「さくらの唄」を渡されて、コピーしてくれと言われたのが最初だ。家に帰って聞いてみて、その頃ブームより一足先にＨＩＰＨＯＰにはまってた僕にとってはこれといってあまりピンとこなかった。感じ的にはカバーが多いなぁぐらいだった。その後半年か１年くらいほったらかしだったある日「童貞ソーヤング」が発売になった。それを聞いて僕に衝撃が走った。まず同じバンドかどうかを疑った。普通、後先に残るＣＤにここまでメチャクチャにやるバンドはない。型にはまったかのようにキレイにまとめるバンドがほとんどだ。そしてメチャクチャにやりながらも歌詞がすごい繊細で聞いていて僕はおもわず涙した。その理由は僕でもよくわからない。たぶんこういう音楽が人を動かす、心を動かす音楽なんだろうって感じた。自分と照らし合わせてじゃなく、聞いた瞬間に感じるものだ。そして僕はもうgoing steadyの、ミネタカズノブの虜になっていた。</p><p>ゴイステが解散したとき本当に悲しかった。だからこそ銀杏ＢＯＹＺを結成してくれて本当によかった。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10003066989.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 00:48:28 +0900</pubDate>
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<title>星空がきれいだから・・・</title>
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<![CDATA[ <p>星空がきれいな時それは神様が怒っている時なんじゃないかなぁ、なんて考えたりする。</p><p>きっと神様は月の覗き穴から下界を見ることが仕事であり、趣味なんだ。だから、悲しいことがあると涙を流して雨を降らせたりする。そして、嫌なことや、気に入らないことがあると窓ガラスをブチ破って怒るんだ。それを僕ら人間は馬鹿だから「キレイ」とか「ステキ」っていうんだ。でも、神様にとっては日常茶飯事なんだ。世の中が汚すぎてね。</p><br><p>別に僕は悪いことはしちゃいけないなんてこれっぽっちも思ってない。まぁある程度の位での話だけど。でも、悪いことの中でも偽善だけは絶対に許せない。動物保護してる奴が肉食ってたり、ＣＯ２で温暖化がどーのこーの言ってる奴が車に乗ってタバコ吸ってたりね。</p><p>どーでもいーことだけど、普段足もとしか見ないそういう奴らに限って空を眺めるときれいなガラス片が輝いてるんだ。そう奴らに対して神様は怒ってるんだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10002987461.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 01:04:33 +0900</pubDate>
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<title>あとの祭り</title>
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<![CDATA[ <p>昨日卒業した大学の先輩が帰ってくたので、ひさしぶりに飲み屋へガソリンをいれに。ひさしぶりの先輩たちは元気で何よりって感じでよかったとです。</p><br><p>１２時くらいに明日テストのため一人マン喫へ行き、調べものをして部室にもどるとまだ先輩が飲んでいたので小話をして就寝。起きて１０時(´Д｀）テストは９時半からorz遅刻は２０分までなのでもう無理なのを悟り帰宅。一日を無駄にしたような気がした。テスト前日は飲むもんじゃないねorz今回は本気で単位がやばいっす(×_×;）</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10002940407.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 22:31:51 +0900</pubDate>
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<title>小さな恋のメロディ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、大学近くでお祭りがあった。別に一緒に行く人もいないので部室で一人ベースを弾いていたのだが、夏祭りと聞くと必ず思い出してしまうことがある。</p><br><p>去年僕はその祭りに行っていた。男女４：４でだ。その中に僕の好きな子もいた。いや、正確にいうと僕はまだ自分ではその子の事が気になっていたぐらいで好きだってことに気づいていなかった。友達の計らいもあり、僕らは二人で花火を見ることになった。ものすごい人だったけど、キミと見る花火は楽しかった。でも、夕立がきてみんなと合流することになった。そして、荷物を片付け神社の境内に入って雨宿りしようと提案し走った。しかし、みんなはついてこなっかた。僕らは再び二人っきりになった。持ってたタオルでキミが風邪をひくまいと髪を拭いてあげた。急に僕の胸はドキドキしだして沈黙が続いた。何も切り出せなかった。きっとあの瞬間僕は恋におちたんだろう。でもあの時は気づかなかった。そして、11月2日僕は振られた。その間になにもなかったわけではない。でも、未だになぜ振られたのかはわからない。</p><br><p>今でも僕はキミのことが好きだ。生まれて今までこんなに人を好きになったことがないくらいだ。</p><br><p>もしキミがこの先家庭をもっておばあちゃんになっても、何か起こって困っているとしたら、僕はそのときある仕事や家庭すべてを投げ出してキミに逢いに行くよ。さっきそう決めたから・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10002902565.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 00:56:24 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>ただたんに、日記でも書いてみよっかなぁ、と思い大学の試験中にもかかわらずはじめてみました(^-^;思ったことやチキンなんで普段言えないことを気長に書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いしますm(__)m </p>
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<link>https://ameblo.jp/coffee-mania/entry-10002901506.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 00:36:53 +0900</pubDate>
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