<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アットランダム読書メモランダム</title>
<link>https://ameblo.jp/coffretabijoux/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/coffretabijoux/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の読書から得た名言や学習したことなどを思うままに記事にしていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今日の読書</title>
<description>
<![CDATA[ １．「杏っ子」　室生犀星著　を読む　<br><br>この本を読んだきっかけは、昨年の１２月、ＮＨＫラジオで室生犀星の話を聞いていて、<br>あの有名な「ふるさとは遠きにありておもうもの・・・」という詩の作者であると知ったから。<br><br>そして、室生犀星の作品を何か読みたくなって、まずこの「杏っ子」を選んだ次第である。<br>文学は、推理小説と違って、どうも読み進まない。もう１ヶ月半もたつというのにまだ３分の１程度。<br>なかなか頭に入らず、同じところを何度も読み返す。あまりにも抑揚のない文章である。<br><br>今のところ、これといって記憶に残る場面はないが、ただひとつ印象的な言葉があった。それは、<br><br>「女の人というものは、裸になってお湯にはいることは勿論だが、別の意味で、着物でない着物を一枚着て、お湯に入るような気が、いつも平四郎に感じられた。男に見せないための、こころ構えのうすいきものが、その眼配りのあいだに着ているようであった。だから裸体にはなっているものの、外から考えると、きちんと、うすものを着ていて、そのため滅多にほんものの裸体を見せないものである。。それほど大事なものなのだ。」（「杏っ子」第４章『家』'うすもの'　新潮文庫）<br><br>２．「世界の名言１００選」（ＰＨＰ文庫）　１　ヘラクレイトスの言葉<br>３．「原文対照　古典のことば」岩波文庫<br>　　　これは名言集であるが、原文と出典とが明記されており、類書にない便利さである。　<br><br>３．「旧約聖書」　ヨブ記<br><br>　　　これは上記の「古典のことば」に真っ先に選ばれていたことばが、「ヨブ記」からだったので、原典を読み始めた次第。<br>　　　<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coffretabijoux/entry-10789511148.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 23:51:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名言・名句（自己啓発）</title>
<description>
<![CDATA[ 「人を卑しく扱えば、それが自分で高くなるように心得ておる者もある。<br>して、世間ではこれを淡泊と誤解している。<br>しかし、淡泊というのは色気なく、さっぱりとした、心の性質で、その心をもって人に交われば、動作がおのずから一定の秩序礼節にかなう。<br>礼節を欠いたのは淡泊でない。粗野である。その間には大差がある。<br>自重ある者は、人をも重んじて礼儀正しくするものである。」<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　新渡戸稲造　「修養」 第１章３　青年の第三の特性
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coffretabijoux/entry-10788393618.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 23:54:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日開設</title>
<description>
<![CDATA[ 読んだ本から気に入った言葉や為になる言葉・文を記事にしていきます。<br><br>今日の学習は「１日１題　３０日完成　古文入門（高校初級用）」第１日　文語文の特徴<br><br>古文を初歩から学ぼうと思って、本日手に入れた学習書。<br><br><br>「国語の学習では、江戸時代以前の文を『古文』とよぶ。」<br><br>「古文を読むためには、文語文を習得しなければならない。」<br><br>今日の読書<br><br>「こころ」　夏目漱石　新潮文庫　下　先生と遺書　２９章～４８章<br><br>「辞書で読むドイツ語」　牧野紀之著　鶏鳴双書４　<br><br>まえがき<br>第１章　声を出して読む　第１節　音読の練習　その１<br><br>「ここのやり方は、文を読む時の最も大切なことだけ（主として名詞と動詞）を練習してマスターし、あとのことは文を読みながら、出てきたときに理解していくという方法です。」<br><br>「文法をひととおり全部系統的に教えるという従来のやり方では、文を読むときの重要な所と重要でない所との区別も不明確で、勉強がしにくいと考えられるからです。」<br><br>これは全くその通りだと思う。原書で読みたいと思って、語学の参考書をまず勉強しようとするのだが、文法の説明ばかりが延々と解説されていて、うんざりしてしまう。結局、原書を読むことをあきらめてしまう。まず、その言語の基本構文（まず主語と述語をみつけること）を知れば、あとは辞書で単語の訳を調べながら読める。参考書は文字通り参考にするだけですむと思うのだが・・・。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coffretabijoux/entry-10787292435.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 23:51:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
