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<title>ドラママのブログ</title>
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<description>都内在住３人家族（中学生息子）の日記です。息子分析と家族の在り方を考える為に始めました。</description>
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<title>学校に抱く疑問</title>
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<![CDATA[ <p>息子が不登校になってから。</p><p>たま～に先生から電話を貰った後、学校行事だけ参加する事があったのだが、余りに家の中でもフラフラしていたので、登校中何かあったらという事を夫が学校に相談した所、携帯を所持してもいいと言う話になった。</p><p><br></p><p>しかし後日。担任から連絡があり、携帯所持の為の申請書を出して欲しいと言われた。</p><p><br></p><p>そしたらこの前親子で学校に荷物取りに行った時にでも申請書が欲しかったなぁと思いつつ。</p><p>そして携帯を持参する際は周りの子供達に見られないように巾着に入れて、登校したら職員室に持って行って預かるという形式らしい。</p><p><br></p><p>なるほどね〜と思いながら、そのまま不登校なので紙を貰うタイミングもなければ、申請するタイミングもなかった。</p><p><br></p><p>その後。新学期となり、放課後でいいから教科書を取りに来てくれと副担任から連絡があり、息子と先生が話した所、息子が夕方自分で取りに行くというので1人で行かせる事にした。</p><p><br></p><p>特に授業を受ける訳でもなく、放課後なので周りに友達がいるわけでもなく。登校中倒れたら何も連絡手段が取れず心配なのと、その後夫が待ち合わせして夕飯を食べに行こうとなった為、携帯を持たせて行かせる事にした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そしたら学校から電話が来た。</p><p>「今息子さんに教科書やプリントを渡してカバンに入れる際、携帯が見つかったのでご連絡させて頂きました。」とのことだ。</p><p><br></p><p>あらら。要領悪い息子だなぁ。</p><p>カバン開く事は分かってるんだから、授業受ける訳でもないとはいえ、分かりにくい場所に入れとけばいいものを。</p><p><br></p><p>「息子さんには学校に携帯を持ってきては行けないというお話をさせて頂きました。」</p><p><br></p><p>そらそうだろう。知っております。我が家も授業がある時に携帯を持たせていいと思うほど頭はおかしくない。</p><p><br></p><p>すみませんと言いながら、何だかモヤモヤした出来事だった。</p><p><br></p><p>先生も見つけてしまった以上親に連絡を入れるマニュアルなのだろうと思いつつ。</p><p><br></p><p>その後先生が、体育は出たいから来週その時間から出ると本人が言ったらしく、喜んでくれていた。</p><p>まぁ。休み明けも同じ気持ちになればいいのだが。</p><p><br></p><p>そして尿検査があるので、本人が来なくても朝9時までに親が持ってこいと言うではないか。</p><p><br></p><p>朝起きられない息子の尿を9時までに取れるのか？</p><p>まぁ駄目なら次があると言っていたが、9時までルールは同じでは？</p><p><br></p><p>この前検査入院で尿検査して問題なかったんですがと伝えても駄目だった。</p><p><br></p><p>夫が出なくて良かった。</p><p>途端にクレーマー親になる事だろう…</p><p><br></p><p>そうだ。何かこういう理不尽というか何も柔軟性がない学校という場所を、私も全然信用していなかったなぁと昔の自分を思い出したのだ。</p><p><br></p><p>私も中学が一番嫌だったなぁ。</p><p>あの中学の先生特有の威圧的な感じ。</p><p>（小学校と中学校でこうも先生のタイプまで変わるのは何なんだろうか。）</p><p><br></p><p>不登校になる息子の気持ちが分かったような気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12964083529.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>起立性調節障害の診断結果を聞く</title>
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<![CDATA[ <p>検査入院の日に医師から</p><p>「結果については普段通われているクリニックで聞くと聞いてます。〇日ですね。」</p><p><br></p><p>という話を聞いて、私はすっかり勘違いしていた。〇日がちょうど1週間後くらいのタイミングだったので、</p><p>次の週に聞けると勘違いしてたのだ。</p><p><br></p><p>よくよく予約メールを確認したら、来月であり、ちょうど一ヶ月後ではないか。</p><p><br></p><h3>一ヶ月後。遅っ!</h3><p>数日後、居ても立っても居られなくなった私は、検査入院した病院に電話して、どうにか結果だけでも早く聞くことは可能か聞いてみた所、1週間後の朝一に予約が取れるとあってホッとした。</p><p><br></p><p>しかし、問題は息子だ。朝起きられなくて困っているというのに平日通勤ラッシュの電車に乗せて1時間はかかる病院に連れて行くのは無理だろう。</p><p><br></p><p>前日息子に一応来たければ来てもいいけど、朝一で早いから起きれなかったら置いてくねといい、</p><p>次の日案の定起きれない息子を置いて病院に聞きに行った。</p><p><br></p><p>置いてきて本当に良かった。通勤ラッシュが凄く、朝一は皆歩くの早い人達で溢れているので、ヨタヨタ歩く息子がいたら乗り換えも大変だっただろう…</p><p><br></p><p>結果を聞くと。</p><p><br></p><p>起立性調節障害。</p><p>サブタイプ：体位性頻脈症候群</p><p>重症度：重症型</p><p><br></p><p>だそうだ。</p><p><br></p><p>一応薬を処方する事が出来るようだが、本人不在である事と、１日1.5リットルくらい水分摂取出来る身体でないと効きにくいらしく、クリニック予約が一ヶ月後くらいにあるのでそれまでに水分を多めに取れる生活にしておく話となった。</p><p><br></p><p>やっと。ずっと何が原因か分からずモヤモヤしてきた私達は、何かしらの結果を手に入れる事が出来たのだ。</p><p><br></p><p>やはり何が原因であるかがはっきりとする事で大分精神的に楽になる。</p><p><br></p><p>そして毎日私が息子にしてきた朝の起こし方も問題ない事が分かりホッとした。</p><p><br></p><p>ほっとくと余り水分を摂らない息子にどうやって飲んで貰うかなぁと考えながら帰宅しつつ。</p><p><br></p><p>ずっと食べたかった期間限定ケンタッキーを買って帰るとするか〜。</p><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963986425.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>春休み中の息子の様子</title>
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<![CDATA[ <p>学校が休みに入ると何が違うかというと…</p><p>毎朝8時までに学校アプリで欠席か遅刻の連絡を入れないでいい所だ。</p><p><br></p><p>これが地味に大変で、そもそも起こしても中々起きない寝ぼけてる息子にどうするの？と選ばせるのは多少手間だった。</p><p><br></p><p>どうにも起きない場合は勝手に欠席としていたが、10時頃起きてきてもその後午後から学校に行く様子もないので対して変わらない。</p><p><br></p><p>一応7時頃カーテンを開けて、日の光を部屋に入れることはするものの、声かけせずに部屋を出ればいいので楽ちんであった。</p><p><br></p><p>ただたま〜に夫と私の在宅が重なると、息子の部屋の机を借りる都合上、夫から容赦なく起こされて部屋から追い出されるのだが、我々は不登校の息子がいる生活に段々慣れてきていた。</p><p><br></p><p>これは果たして良いことなのかどうか？</p><p><br></p><p>たまにお風呂掃除を頼む事はあるものの、もっと家事をやってもらった方がいいのかどうか悩ましい。</p><p><br></p><p>また春休み中息子と二人で曽祖母の家に泊まりがけで遊びに行ったりしたが、夫は置いてきたので息子と私も羽を伸ばしてゆっくり出来た。</p><p><br></p><p>こ、これは。もしかして私だけ有給取れれば平日に息子とディズニー行けたりするのでは？と、不謹慎だと思いつつ、それでも平日安い時に旅行とかも行けるのではという淡い思いが出て来たのは、私だけではないと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963914324.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議な話を信じるようになった訳</title>
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<![CDATA[ <p>改めて、私は幽霊を見たことはない。</p><p>でも幽霊の類や、神様がいる事は信じている。</p><p><br></p><p>私が小学生の頃は、学校の怪談が流行っていた時代で、夏にはテレビで怖い話や心霊写真を取り上げた番組を恐る恐る見たりもしたが、その頃は面白がっているだけで、特に本気で信じていなかった。</p><p><br></p><p>何せ自分には何も見えないし、身近にそういう人がいるわけでも無かったからだ。</p><p><br></p><p>しかし、高校生だったか大学生の夏休み、母方の実家に帰省していた際、</p><p>ふと「うちの家族でお化け系の話なんてないよね〜」</p><p>と話していたら、</p><p><br></p><p>祖母と母が「お化けはないけど近い話はあるよ？」と言ってきた。</p><p><br></p><p>えぇ〜。何で教えてくれなかったのよ？と聞くと、</p><p>「だって特に聞かれなかったし。」</p><p><br></p><p>あぁ。そうね。なるほど？</p><p><br></p><p>聞くと、鹿児島の賃貸の一軒家に住んでいた時の話だった。</p><p><br></p><p>母親の部屋が2階にあったのだが、どうもある方向で寝てしまうと、決まって金縛りに合っていたらしい。</p><p><br></p><p>母親は昼寝の時に何回か金縛りに合ったらしく、後日向きを変えて寝れば、金縛りに合う事はなくなったので、特に気にしてなかったと言っていた。</p><p><br></p><p>たまに祖母もそこで昼寝する事があったらしく、やはりある特定の向きで寝ると、金縛りに合ってたようだ。</p><p><br></p><p>二人とも当時はただ単に疲れてたんだろうという事で気にしてなかったのと、心霊現象とは感じておらず、金縛りに合った話は互いにしていなかった。</p><p><br></p><p>数年後、祖父の仕事の関係でまた引っ越す際に、古い一軒家なので、家主がこのタイミングで取り壊して新しくする事にしたそうなのだが、解体工事の途中で、家の下から、どなたかの骨壺が出て来たらしい。</p><p><br></p><p>どうやらその骨壺は、ちょうど2階の母親の部屋の下に位置してた事が分かり、</p><p><br></p><p>母「そういえば私、この部屋で寝るとたまに金縛りに合ってたんだよね。」</p><p><br></p><p>祖母「えっ。お母さんもあなたの部屋で昼寝した時に金縛りに合った事あるわよ。」</p><p><br></p><p>ちょうど母の部屋の真下に骨壺があったから金縛りに合ってたのかぁ〜。</p><p>納得だわ〜。という事で話は終わった。</p><p><br></p><p>「えっ！感想それだけ？っていうかその場所はその後大丈夫だったの？」と私が聞くと、</p><p><br></p><p>その後きちんと骨壺は近くのお寺が引き取り、土地もお祓いしてもらったようだ。</p><p><br></p><h3>えっ。普通に怖い話じゃん。</h3><div><br></div><div>母と祖母は、あの時はびっくりしたわよねぇ〜と言いながらお茶を啜っている。</div><div><br></div><div>呑気な家族だなぁ。</div><div><br></div><div>でもほんとそれっきり特に何もないのよ。と母は言い、「ね？特にたいした話じゃないでしょ?」と言っていた。</div><div><br></div><div>う〜ん。そうなのか？とモヤモヤしていると、</div><div><br></div><div>「そういえばおじいちゃんは良く枕元に亡くなった人が出て来てたって言ってたねぇ。」</div><div><br></div><div>ここで思いがけない新情報現る。</div><div><br></div><div>ちなみに祖父は総合病院勤めの外科医だったのだが、夜間はたまに緊急の電話が鳴っていたようだ。</div><div><br></div><div>時には患者が亡くなったという残念な知らせの電話がかかることもあったそうだが、大抵祖父は</div><div>「うん。知ってる。さっき〇〇さん来てたわ。」</div><div>という事が何度かあったそうだ。</div><div><br></div><div>当時の祖父の話曰く、たまに寝ていると、患者さんが、祖父の枕元に立って、</div><div>「先生ありがとう御座いました。」とお礼を言ってスッと消えるらしい。</div><div>大抵その後家の電話が鳴るので、あぁやっぱり亡くなったのか。という事だったらしい。</div><div><br></div><div>その話を聞くなり、</div><div>「患者さんも最後まで律儀だなぁ」と思ったのと、</div><div>亡くなる人が枕元に立つって話は本当だったのか。と納得し、死後あの世に行くという話は本当なのだという確信が得られた。</div><div><br></div><div>ちなみに高校の友達が1人看護の道に進み、新人看護師となって病院勤めをしていた際、普通に勤務してる病院内で心霊現象あるよ。と言っていたのでもう間違いないだろう。（彼女はそれまで心霊体験はなかったそうだが、その病院に勤務して色々体験したらしい。そこは夜中に車椅子が勝手に動くらしく、そんな物理現象まで引き起こせる幽霊のパワーにびっくりした。）</div><div><br></div><div>とりあえず将来、自分が何かの病気で入院する事がある場合は、是非とも新しく綺麗な病院がいいと思った。</div><div><br></div><div>病気で戦わないといけない最中に、お化けまで出られたら最悪だ。</div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963823483.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>息子のコミュ力にびっくりした話（当時小4）</title>
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<![CDATA[ <p>これは息子が4年生の時の話で、まだ携帯を持ってなかった時の事だった。</p><p><br></p><p>プールにお迎えに行って息子と合流した時、</p><p><br></p><p>「実は今日パスモ忘れちゃったんだよね〜。」とあっけらかんと言ってきた。</p><p><br></p><p>え？じゃあ何でプールに間に合ってるのよ。</p><p>（家からプールは電車で行く距離です。）</p><p><br></p><p>たまたま駅で会ったおばさんが100円くれた〜。</p><p><br></p><p>何だそりゃ。</p><p><br></p><p>どうやってママはそのおばさんにお礼言えばいいのよ？</p><p><br></p><p>「マンション同じだって言ってた。〇〇号室の郵便受けに後日お金入れといてくれればいいってさ。」</p><p><br></p><p>えぇ〜。〇〇号室ってそれ本当に合ってる？</p><p>（息子の記憶力は全然信用していない。）</p><p><br></p><p>仮に合ってたらいいけど、間違ってたら見知らぬ人の郵便受けに100円投げ込む変な人になるじゃん。</p><p><br></p><p>合ってると思うけどなぁ〜。という息子を横目に、直接お礼言いたんだけどどうしようかなぁ〜と頭を巡らせていた。</p><p><br></p><p>郵便受けに入れといてと言ってくれるくらいだから、余りに仰々しいお礼のお菓子とかじゃないほうがいいかな〜と思いながら、帰りの途中でアイシングクッキー3枚入りくらいのギフト用菓子を買い、どうやって渡そうかと考えながら帰る事にした。</p><p><br></p><p>最寄り駅に到着し、ホームに降りた時だ。</p><p><br></p><p>「あっ!ママ！助けてくれたのあの人だよ〜！」と息子が言った先に、6年生くらいの女の子と一緒のお母さんだった。</p><p><br></p><p>えぇっ！ほんと？と言って素早く改札出た後にその親子を呼び止めたら、息子の顔を見るなり</p><p><br></p><p>「あぁ！無事に習い事行けて良かったねぇ〜！」と言って貰い、お礼を言いながら、無事に借りたお金とお菓子を渡す事が出来た。</p><p><br></p><p>話を聞くと、駅の改札で困っている息子にばったり会ったその親子は、娘さんが「この子同じマンションで同じ小学校の子だよ。」と母親に教えてくれたらしく、相手のお母さん曰く、</p><p><br></p><p>「何だか愛嬌ある子だったから放っておけなくて」</p><p>と話してくれた。</p><p><br></p><p>パスモを忘れたのにも関わらず、偶然居合わせた親子からお金を借りて電車に乗ってプールに向かい、</p><p>帰りにまた再会するという偶然。　</p><p><br></p><p>私のお礼のギフト選びの時間が少しでもずれたら帰りにばったり会うこともなかっただろうし、色々な巡り合わせが重なったとしか考えられない。</p><p><br></p><p>この話しを夫にすると、</p><p>「やっぱり息子は運がいいのかもねぇ〜。」と言っていた。</p><p><br></p><p>確かに息子は運がいい。</p><p><br></p><p>ショッピングセンター内で息子が5歳頃にウロウロしてたら、雑貨屋？で居合わせた女子中学生2人組に呼び止められた。</p><p><br></p><p>おもちゃくじを引いていた所、男の子向けのおもちゃが当たってしまったのだが、2人は要らないからどうしようと思ってた所に、たまたま息子が登場したので、良ければもらってくれないかと相談された。</p><p><br></p><p>息子は大喜びし、本当にいいかどうか確認し、貰う事にしたものの、タダで貰うのは流石に申し訳ないという訳で、色々交渉した所、遠慮する中学生２人に、じゃあせめておもちゃくじ1回分のお金だけでも払わせて！という事で無事収まり、息子は大好きな銃のおもちゃを手に入れていた。</p><p><br></p><p>そんな経験私も夫もした事なかったので、</p><p>「余程息子は運がいいのだろう」という事にした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963737343.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>wisc検査を受けた日</title>
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<![CDATA[ <p>12月に始まったwisc検査までの道のりとして、結局かなりの時間がかかってしまった。</p><p><br></p><p>2時間の検査枠が取られていたので、</p><p>長丁場になる事を想定して臨んだ。</p><p><br></p><p>最初に息子を検査した後、両親からヒアリングするという流れとなった。途中疲れたら休憩も取れるという事で、飲み物があった方がいいと言う話になり、慌てて夫がペットボトルを買いに行った。</p><p><br></p><p>通常検査に60分から90分くらいかかりますと言われていたが、結果的には60分ちょうどくらいで検査が終わり、両親への質問にバトンタッチした。</p><p><br></p><p>「いや〜凄い色々と検査中もお話してくれたんですが、お家でも沢山喋る方ですか？」</p><p><br></p><p>夫「えっ。いや。。家ではほとんど喋りません。」</p><p><br></p><p>お母さんに対してはどうですか？</p><p><br></p><p>「夫よりは色々と話してくれます。息子は夫の前では緊張してしまうので。」</p><p><br></p><p>夫「幼少期に厳しくしすぎたせいだと思います。その後は特に厳しくした覚えはないんですが。」</p><p><br></p><h2>嘘つけ。５年生の時に息子の頭叩いてるだろう。</h2><div><br></div><div>3日に1回怒って来てた父親が、1ヶ月に1回の頻度になった所で、息子にとってはあまり変わらないのだ。</div><div><br></div><div>幼少期についての質問は、明らかに自閉症特有の事（目を合わせないなど）がなかったかについてが多く、特にそこは当てはまらなかったという話と、話す言葉は遅かった話などをしていた。</div><div><br></div><div>途中、この前急に小1の時に受けた怖い担任の話をされ、</div><div>「えぇっ？そんな事あったらすぐ言ってくれたら良かったのに。」という出来事があったと話すと、</div><div><br></div><div>「あぁ、記憶を思い出すタイミングがかなりずれる事は多いんですよ。」と言われた。</div><div><br></div><div>ふむ。これは何の特徴なのだろうか？</div><div><br></div><div>色々ヒアリングをして、いよいよ結果を聞く日時について先生が一言。</div><div><br></div><div>「かなり予約が埋まってしまっているので、2カ月後のこの日になりますねぇ。」</div><div><br></div><h2>そうですか。</h2><div><br></div><div>明らかにがっかりしている私の横で、</div><div>「でも先生方もお忙しいから仕方ないですよね。」</div><div><br></div><div>と優等生ぶった夫の発言に多少イラッとした。</div><div><br></div><div>ちなみに起立性調節障害の結果も、1ヶ月後にしか結果を聞けない（予約が埋まっているのだ）事が分かり、</div><div>やっとそれぞれの検査を終えてすっきりするはずが、</div><div>未だ何も分かってないという宙ぶらりんの状態だった。</div><div><br></div><div>いかに同じような症状で困っている子供達が多いのか、診てくれるクリニックが少ないのかを実感した。</div><div><br></div><div><br></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963570134.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議だった話③妊婦さん</title>
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<![CDATA[ <p>ある日いつものように電車に乗って会社に行こうとした時の事だ。</p><p><br></p><p>とある女性が金色に光っていた。ボワ〜っと身体の周りに金色のモヤがかかっているように見えたのだ。</p><p><br></p><p>ヤバい。いよいよ私は目までおかしくなってしまったのか。</p><p><br></p><p>その後、1ヶ月くらい女性限定で、数人だけ金色に光って見える現象が始まって、困惑していたのだが、4人目くらいにやっとその謎が解けた。</p><p><br></p><p>金色に見えるのは全員妊婦さんだったのだ。</p><p><br></p><p>最初の方の人達はあまりお腹が出てない時期の妊婦さんだったのと、年齢層もバラバラですぐ気付けなかったのだ。</p><p><br></p><p>はぁ〜なるほど。</p><p>お腹にいる時の子供のオーラは金色なのかしら？</p><p>神様に近い存在だから？</p><p><br></p><p>と謎が解けてからと言うもの、遠目でも金色オーラの人を見かけるとほっこりした。可愛い赤ちゃんが産まれるの楽しみだねぇ〜と他人事ながら思っていた。</p><p><br></p><p>そして。会社で仕事していた時、社内に金色オーラが見え、誰だろう？と見たら、何と同期同士で結婚したOちゃんではないか！</p><p><br></p><p>何とおめでたいと思いながら、まだ本人からそんな話を聞いてなかったので黙っていた。　</p><p><br></p><p>安定期に入ったら打ち明けてくれるかな〜と思いながら、しばらく過ごしていたのだが、ある日Oちゃんからオーラが消えていた。</p><p><br></p><p>ついに私のこの能力も終わったのかな？と思いながら数週間たったのだが、ある日意を決して周りに誰もいないランチのタイミングで彼女に聞いてみることにした。</p><p><br></p><p>「もし違ったら本当にごめんなんだけど、妊娠してない？」</p><p><br></p><p>「えぇっ！？誰にも言ってなかったのに何で？」</p><p><br></p><p>その後話を聞くと、確かに私が金色オーラが見えていた時、妊娠していたという。</p><p><br></p><p>だがその後、残念ながら流産してしまったらしい。</p><p><br></p><p>何というバッドタイミングで聞いてしまったんだ私は！馬鹿者！と自分で自分を殴りたかった。</p><p><br></p><p>という事は見えてたオーラが消えた理由も納得がいった。</p><p><br></p><p>とりあえず慰めながら、最近の夫婦の話を聞いてみた。仕事が激務である状況である中、将来を見越してマンションを買うという話が出たのだ。</p><p>何でかその話を聞いた時、私は</p><p><br></p><p>「あぁ！お母さん的にタイミングが悪いと思って一度空に戻ったのかも。マンションの引っ越しが終わったら、この前来てた赤ちゃんが戻って来ると思うよ。」</p><p>とめちゃくちゃ勝手な話を喋っていた。</p><p><br></p><p>そんな予知能力などないのだが、根拠のない自信で彼女に話していた。</p><p><br></p><p>ちなみに何故か彼女が結婚するという電話連絡を受けた際、開口一番に「あっ!結婚するの？」と出たことで彼女を驚かせた実績があったので、彼女も最初は落ち込んでいたものの、余りにあっけらかんと私が話していたせいか、</p><p><br></p><p>「そうなるといいな〜」と笑いながら話して終わった。</p><p><br></p><p>その後、新しいマンションに引っ越したタイミングで彼女は無事妊娠して元気な赤ちゃんを産んでいる。</p><p>今は2児の母だ。</p><p><br></p><p>そして彼女が無事第一子を妊娠したという連絡を受けた頃、妊婦さんの金色オーラは見えなくなってしまった。</p><p><br></p><p>これは不思議だけど面白かったなぁ〜という体験だった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963546731.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議だった話②お守り</title>
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<![CDATA[ <p>同じような頃、会社にイラストを描くのが上手いAちゃんがいた。最初は別の部署だった事もあり、特に接点はなかったものの、彼女が割と変わり者で、霊感が強いタイプだと言う話を聞き、一度話してみたいなぁ〜と言っていたら、Aちゃんと同じ部署で、私と仲が良かったMさんと三人でランチに行く事になった。</p><p><br></p><p>私はAちゃんと話せるとなって、当日少し緊張していたと思う。雨の降る中、地下のお店に入って席に着くとAちゃんが着けていたネックレスに目を奪われた。</p><p><br></p><p>翡翠色をした、勾玉のネックレスをしていたのだ。</p><p>霊感があるという彼女らしいなぁと思いながら、</p><p><br></p><p>「そのネックレスのお守り素敵だねぇ✨」と感想を述べた。</p><p><br></p><p>「えぇっ！嬉しい!義理の母から貰った形見のようなネックレスなの。私にとっては御守りみたいなんだ。」</p><p><br></p><p>へぇ〜！勾玉のネックレスってそんな普通に売ってるっけ？と思っていたら一緒に来ていたMさんから、</p><p><br></p><p>「何でこれがお守りだって事分かったの？」と聞かれた。</p><p><br></p><p>「えぇ？だってさ…」</p><p><br></p><p>勾玉自体がそもそもお守りみたいなもんでしょ？と</p><p>言おうとして、Aちゃんのネックレスを再度ちらっと見た時だ。</p><p><br></p><p>全然勾玉でも翡翠色のネックレスでもなかったのだ。</p><p><br></p><h2>あれ？</h2><div><br></div><div>そんな馬鹿な。最初に見た時に確かに勾玉のネックレスだったのに、今見たら全然違うネックレスだった。</div><div><br></div><div>「何となく凄い大事そうな感じがしたからかな？たまたまだよ。」</div><div><br></div><div>と動揺しているのを悟られないように喋って、ランチを食べた。</div><div><br></div><div>う〜ん。何だったんだろうか。</div><div>全然意味が分からなかった。</div><div><br></div><div>その場で２人に説明するにも、自分が意味わからなすぎて結局黙ったままだった。</div><div><br></div><div>霊感ある彼女の事だが、特にお化けがどうのという話ではなく、現実的に変な人が寄ってきがちらしく、日々大変だそうだ。</div><div><br></div><div>家には色々御札系を貼りめぐらして予防してるから何とか無事だという事だった。</div><div><br></div><div>不思議な事が続くもんだなと感じていた。</div><div><br></div><div>Aちゃんはその後２年程度で、その時の上司と折が合わず、自分から会社を去ってしまった。</div>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議だった話①言霊</title>
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<![CDATA[ <p>言霊の持つ力というか作用があるという漠然とした感覚が以前からあったものの、この件が身に起こった際に改めて気をつけようと思った。</p><p><br></p><p>息子を出産して仕事復帰した2,3年後の話だった。</p><p>時期を思い出すと、息子の直感能力の話の前後に色々な事が立て続けに起こっていた気がする。</p><p>息子と一緒に私の感覚が妙に鋭くなっていた時期なのかもしれない。</p><p><br></p><p>ある日仕事の都合で私と上司2人でお客さんの所に行く日だったのだが、現地集合のタイミングで1人の上司から</p><p><br></p><p>「母親が危篤だという知らせが来たので、今日は申し訳ありませんが欠席します。」</p><p><br></p><p>というメールが来たので、上司と2人で打合せに行く事になった。</p><p><br></p><p>その日の仕事が、プロポの最終審査のような割と重要な局面の場であり、審査会場にはあらかじめ決められた３名しか入れない感じなのだが、会場には２人しか到着していない所を事務局的な人から質問された時の事だ。</p><p><br></p><p>「残り１名の方はどうされましたか？」</p><p><br></p><p>すると上司が、</p><p><br></p><p>「家族に不幸がありまして本日欠席します。」</p><p><br></p><p>と言っていたのだ。</p><p><br></p><p>その発言を聞いた瞬間、</p><p><br></p><p>駄目！それ言霊！</p><p>まだ危篤ってだけで亡くなってないのに！</p><p><br></p><p><br></p><p>待機場所に案内された際、つい上司に</p><p>「先ほどの話ですけど、まだ危篤って話だけで、亡くなったような雰囲気で話すのは良くないですよ。」</p><p><br></p><p>「えぇ？そう？」</p><p><br></p><p>とあまり深く思っていなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>問題はこの後のことだった。</p><p>待機場所で順番を待っていた際のことだった。</p><p><br></p><p><br></p><h2>パキっ</h2><div>ポトッ</div><div><br></div><div><br></div><div>ん？何かパキっと音したな。何か落ちたのかな？</div><div>と思って周りを見渡してみても、特に見当たらなかった。</div><div><br></div><div>何だったんだろうかと思ってふと自分のジャケットの右腕部分のカフスを見てみたら。</div><div><br></div><div>カフスボタンの一つが真っ二つに割れていた。</div><div><br></div><h2>真っ二つだ。</h2><div><br></div><div><br></div><div>何故か綺麗にボタンホールギリギリの脇で真っ二つなので、残りの半円のボタンはしっかりジャケットにくっついていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><h2>そんな事ある？</h2><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>見た瞬間。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あぁ。多分上司のお母様は亡くなったのかもしれない。</div><div>自然とそう感じた。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後審査は無事終了し、上司はそこからまた別の打合せに向かうという事で解散し、私は会社に一旦戻っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>電車を乗り継いで会社に辿り着く途中、欠席していた上司から一通のメールが来た。</div><div><br></div><div><br></div><div>「母があの後午前中に亡くなりました。ついてはしばらく会社を休みます。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あぁ〜。やっぱりか。ボタンが割れた時刻であったかは分からないままであるが、おそらくそうだったんではと思われる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこのボタンの割れた状態については、会社に戻ってから同期の子に見せた所、やはり異常である事は確認済みなので、私の記憶違いでないことも確認した。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>滅多な事は言わないに限る。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963381275.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>起立性調節障害の検査入院の日</title>
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<![CDATA[ <p>待ちに待った検査入院の当日、４人部屋の一つに案内された。部屋の中にトイレがないタイプを選んだものの、すぐ近くにトイレが複数あるので特に問題なさそうだ。</p><p><br></p><p>小児科経由で予約してたので、てっきり同室は子供だけかと思っていたら、他は普通に入院している伯父さんやおじいちゃんだった。</p><p><br></p><p>優しそうな看護婦さんから部屋の使い方の説明を受け、じゃあ最初に採血取りますね〜と言われた後、病室のベッドの脇に、明らかに新人そうな看護婦さんがやってきて、準備してくれた。</p><p><br></p><p>途中途中の動作で、器具2回落としてるんですけど。</p><p>だ、大丈夫ですか。</p><p><br></p><p>頼りない手つきで採血の針を刺したら、</p><p>「いったぁ〜！」</p><p><br></p><p>と咄嗟に息子が腕を押さえようとしたので、私と夫が</p><p>「動かないで。腕押さえちゃ駄目」と言いつつ、採血を始めて貰ったのだが。検査用採血って５本分くらい血を抜かれるのでまぁまぁ時間がかかる。</p><p><br></p><p>ヒック。ヒック。</p><p>息子がめちゃくちゃ泣いとる。</p><p><br></p><p>昔採血やった事あるけど全然泣いてなかったよね。</p><p><br></p><p>夫「いくら痛くてもそんな泣くほどかね。」</p><p>まぁ。それは私もそう思う。</p><p><br></p><p>余程下手な看護婦さんだったんだな。可哀想に。</p><p><br></p><p>結局終わってからもしばらく泣き止まず、</p><p>「次はX線の検査になるので検査フロアに行って下さい」と呼びに来た看護婦さんが、</p><p><br></p><p>「あら〜どうしたの？」小児科スタッフさん特有の口調だった。</p><p><br></p><p>私「採血で痛くて泣いてしまったようで。」と伝えると、</p><p><br></p><p>「落ち着いたらでいいからね。一応お母さんも一緒に付き添って下さい。」と言われてしまった。</p><p><br></p><p>いやいや幼児じゃないのだが。</p><p>仕方ない。</p><p><br></p><p>しばらく背中をさすっていたらようやく落ち着いたようなので検査を済ませ、ついでに病院内にあるコンビニで飲み物やお菓子を買ってやり、病院を後にした。</p><p><br></p><p>明日の起立性調節障害用の検査は午前中に実施され、</p><p>寝る体勢の後立って30分の血圧等の様子を見るらしい。</p><p><br></p><p>お迎えは検査終了後の昼頃だと言われ、あいにく次の日は打合せが立て込んでいたので夫に任せる事にした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cogemama/entry-12963292917.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
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