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<title>晴れのちにわか雨、ときどきフライフィッシング。</title>
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<description>フライフィッシング女子になろう！</description>
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<title>模試。ときどきラインがミッシング</title>
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<![CDATA[ <p>中3の子が学校でテストを受けてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「センセイ、おれ英語の長文、ずっとアンダーラインを引きながら読んでたんっすよ。そしたら問題に『下線部が指しているものは何か？』ってのがあって、おれ問題文に全部アンダーライン引いちゃったから、下線部がどこかわかんなくて焦ったんすよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>それはね、心の目で見るのだよ。</p><p>釣りをしているときも、逆光で、水に浮いてるフライが全然見えないときがあるんだけど、そういうときはいつもかず君が言うんだよ。</p><p>「心の目で見ろ！」</p><p>&nbsp;</p><p>いや、全然見えないけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインを引くのはタイミング良くやらないときれいなループが・・・</p><p>あ、意味わかんない？</p><p>そっか。うん、今度ゆっくり説明しよう。</p><p>フライフィッシングはラインをきれいに飛ばすのが大事でさ。</p><p>私もまだ下手っぴで。</p><p>あ、そのラインじゃなかったっけ。</p><p>うん。テストの時はアンダーラインにも気をつけないといけないんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、気付けよそれくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/cogy-30/89/fa/j/o1568104213767261213.jpg"><img width="420" height="279" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/23/cogy-30/89/fa/j/o1568104213767261213.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/22/cogy-30/ec/e1/j/o1936129613767238053.jpg"><img width="420" height="281" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/22/cogy-30/ec/e1/j/o1936129613767238053.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogy-30/entry-12207496242.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 23:31:19 +0900</pubDate>
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<title>雨のち本降り。ときどきはれたらいいね</title>
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<![CDATA[ <p>四国遠征2日目。</p><p>朝起きたら、左手の中指が腫れていた。</p><p>前日の釣行でうっかり足を滑らせ、右のすねと左手の指を岩にぶつけてしまったのだ。</p><p>窓の外は雨。雨が降ってる。</p><p>どうせはれるのなら、指じゃなくて空がよかった。</p><p>湿布は持って来ていなかったので、とりあえずフェイタスローションを指に塗りたくる。</p><p>&nbsp;</p><p>空と同じく心もどんよりしてしまうが、前日の釣果がイマイチだったこともあって、雨なんかにひるんではいられない。</p><p>わざわざ四国まで来たんだ。今日こそはきれいなアメゴちゃんを釣るんだ、と思いながら朝ごはんの支度。</p><p>ユニフレームのマルチロースターをガスレンジにのせて、レーズンとくるみの入ったパンをトーストする。ガスでごんかり焼くと、見るからにおいしそうだ。</p><p>バターを塗ったパンと、ベビーリーフとミニトマトのサラダにいためたウインナーと目玉焼き。</p><p>山で食べる朝食は格別である。</p><p>これだけで、落ちていたテンションが一気に上がる。</p><p>元気を取り戻してウエーダーと靴を履き、ベストの上にレインジャケットを羽織ってから、思わず「あっ」と声をあげた。</p><p>デザートのいちごヨーグルトを食べ忘れたことに気づいたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>２日目はもっと下流部に入ってみることにした。</p><p>しかしフライを落としても全く反応がない。</p><p>ないないない。</p><p>昨日よりもさらに嫌ーな予感だ。この雨のせいだろうか。</p><p>魚が上を見ていないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは普段、「ドライフライ」という、水面に浮かんで流されている虫を模した疑似餌を使っているのだが、魚が水中に潜って上を見ていないときには、「ニンフ」という、水中を漂っている水生昆虫の幼虫を模したフライが効果的だ。</p><p>しかし、私はこのニンフを上手く水中に投じることができない。</p><p>魚のいそうな場所にきれいに飛ばさないといけないのだけど、私はやみくもに竿を振りまわしているだけで、ちっとも飛ばないのだ。</p><p>かず君に辛抱強くレクチャーしてもらいながら、何度もパッシャンパッシャンとニンフを投げているうちに、そのあたりにいたおさかな達はみんなどこかへ行ったらしい。</p><p>またしてもボウズというがっくりな結果のまま、びしょぬれになりながら、私たちは午後早くに釣りを切り上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>いいんだ、いいんだ。</p><p>帰りにSAで、瀬戸内の藻塩焼き豚ラーメンを食べるんだ。あれを食べて元気になるんだ。</p><p>そうつぶやきながら、近場の温泉で疲れを癒し、帰路につく。</p><p>しかしいざ降り立ったサービスエリアでは、藻塩ラーメンよりも、エビと季節の野菜のかき揚げうどんに心を奪われてしまった。</p><p>大きなさくさくのかき揚げがどーんとのったうどんを、幸せな気持ちで食べながら、心の中で再びリベンジを誓う。</p><p>&nbsp;</p><p>次回こそは大きなアメゴを釣るんだ。</p><p>そして帰りには藻塩焼き豚ラーメンを食べよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogy-30/entry-12204708874.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 13:23:56 +0900</pubDate>
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<title>四国遠征。ときどきチビイワナ</title>
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<![CDATA[ <p>フライフィッシング専用区のある高知県の川へ1泊２日で遠征に出かけた。</p><p>久しぶりの釣りだ。</p><p>専用区であるからには、釣りは毛バリ釣りオンリー。</p><p>魚を傷つけないために、バーブレスとよばれる「かえし」のない針を使用し、キャッチアンドリリース、つまり釣った魚はすべてその場で放すというのが鉄則である。</p><p>&nbsp;</p><p>午前３時半に起きて、かず君の愛車にロッド（釣り竿）やらベストやら着替えの入ったバッグやら、コーヒーやら、缶ビールやお肉やウインナーやキャベツやピーマンの入ったクーラーやら、おやつの塩豆大福やらとにかくゴタゴタと詰め込んで、夜明け前の高速道路に突入する。</p><p>このところ雨の日が続いていたが、祈りが通じたのか、天気はくもりときどき晴れの予想。</p><p>かず君は、釣り遠征に行く時は台風の速度さえも変えてしまう強運の持ち主なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>四国山地の渓流N川は、惚れ惚れと見とれるくらい美しい川である。</p><p>川底の石は青や紫のまるで宝石のような色。</p><p>その上を流れる水は、離れて見ると透明なエメラルドグリーンだ。</p><p>その中を泳ぐアメゴとよばれる魚も、川石と同じ青みがかった魚体に鮮やかな朱点を持つ、それはそれは綺麗な魚なのだ。</p><p>しかし、さずがに毛バリ釣り専用区。</p><p>何度も釣り上げられてはまた川に戻されている魚たちは、しっかり学習しているために、そう簡単には釣り上げられない。</p><p>師匠のかず君も、フライフィッシングを始めたばかりの頃、修行のために通った川である。</p><p>&nbsp;</p><p>私が初めてこの川に来たのは一昨年の秋。</p><p>まだど素人だった私は、ここで一匹の魚も釣ることができなかった。</p><p>釣るどころか、私の落としたフライに反応すらしてもらえなかった。</p><p>その時私は、フライフィッシングの難しさを痛感するとともに、心密かにリベンジを誓ったのである。</p><p>（いつかぜーったいこの川でアメゴを釣ってやる！）</p><p>それ以来、N川のアメゴを釣ることは、私の始まったばかりのフライフィッシング人生の目標となったのであった。（大げさだな）</p><p>&nbsp;</p><p>まだ下手くそながら、何とかリベンジを果たしたのは１年後。</p><p>小さいが、とびきり美しい色白のアメゴを釣り上げたときは、ホントにホントに嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>これがその時釣ったアメゴ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160926/13/cogy-30/e2/98/j/o3200240013757985590.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160926/13/cogy-30/e2/98/j/o3200240013757985590.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前置きが長くなったが、今回の釣果。</p><p>台風による増水も引き、まずまずのコンディションらしい。</p><p>「いい時に来られましたねー」と管理人さん。</p><p>勧められて初めて入った川の上流部で、期待に胸躍らせながらフライを落とせどなぜか反応なし。</p><p>たまにぴしゃりと出てくるが、竿を振り上げると「スカッ」である。</p><p>ああ、どうして喰ってくれないんだ。</p><p>結局、かず君がイワナを二匹とチビアメゴと「まあまあの」アメゴを一匹ずつ。</p><p>私はオレンジの斑点が綺麗な小さなイワナを一匹だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が釣ったイワナ。結局これ一匹で終了。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160926/13/cogy-30/f8/8b/j/o4608345613757992015.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160926/13/cogy-30/f8/8b/j/o4608345613757992015.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かず君が釣ったチビアメゴ。チビでもホントに綺麗なんだな。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160926/14/cogy-30/31/59/j/o4608345613757993824.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160926/14/cogy-30/31/59/j/o4608345613757993824.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そう。簡単に釣れないのがこのN川なのだ。</p><p>なんだか割り切れない気分で、帰り道を歩きながらも、ちらちらと未練がましく川を振り返る。</p><p>「まあでも、明日があるさ！」</p><p>ゲストハウスでシャワーを浴び、肉を焼き、缶ビールを開ける。</p><p>&nbsp;</p><p>「cogyの『チビ』イワナに乾杯！」</p><p>「かず君の『まあまあ』のアメゴに乾杯！」</p><p>&nbsp;</p><p>二人ともややムッとしながら、ビールを飲み乾したのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogy-30/entry-12203755499.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 14:44:23 +0900</pubDate>
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<title>台風、ときどき北海道は氾濫警報</title>
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<![CDATA[ <p>ブログってもっと簡単に書けるかと思ったら案外書けなかった。</p><p>言い訳をすると、お盆の家族大移動とか、夏休みの塾の教材作成とか。</p><p>単に暑さでバテてたせいもあるけれど。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>それはともかく、先月楽しく釣りをした北海道の川が台風で氾濫してしまっているようだ。</p><p>ガイドさんからのメールによれば、また釣りを楽しめるまでには、最長で10日くらいかかるかも・・・と。</p><p>ああ、ニジマスちゃん達は無事だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、北海道でバカスカ(というほどでもないけど)釣った後、ごきげんで帰ってきた地元では熱波と渇水が待ち受けていた。</p><p>それでもうまくいけば･･･と、昨日は久しぶりにカズくんと渓流に足を運んだけれど、川というよりもはや水溜まりと言った方がいいような状況。</p><p>「ここまで水がないと、魚は出ないかもねえ」と言いつつも、流れのある場所を狙ってフライを落とす。</p><p>&nbsp;</p><p>するとピシャッと反応が！</p><p>しかし「あー、喰ってないっ！！！」</p><p>水が少ないから、魚も警戒してるようだ。気持ちよくパクリとフライをくわえてくれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもカズくんは執念でゴギを１匹釣り上げた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160822/19/cogy-30/5c/2c/j/o1383103713729816618.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160822/19/cogy-30/5c/2c/j/o1383103713729816618.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、たまにフライに反応はあるものの、ことごとくフッキングに失敗。</p><p>結局ボウズ（１匹も釣れないこと）に終わってしまった。トホホ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogy-30/entry-12192747775.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 19:15:56 +0900</pubDate>
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<title>釧路たんちょう空港。ときどきエゾイワナ。</title>
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<![CDATA[ <p>釧路に着いて、寒いのにびっくりした。</p><p>気温は１９℃。前日まで３２℃のところにいたのに。</p><p>でも、途中の道の駅にあるソフトクリームはとても美味しいので、頑張って食べた。</p><p>寒さに震えながら食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>お世話になっているガイドさんの案内で、エゾイワナを釣りに連れて行ってもらう。</p><p>このガイドさんには、昨年、一昨年と道東のニジマス、ヤマメ、オショロコマを釣りに連れて行って頂いたが、まだエゾイワナは釣ったことがなかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにオショロコマというのは北海道にしかいない岩魚の仲間で、非常に付き合いの良い、可愛い魚だ。</p><p>一昨年、まだフライフィッシングを始めたばかりの頃、私はこのオショロコマのおかげで「合わせ」と「取り込み」をたくさん練習することができた。</p><p>「合わせ」というのは、魚が喰いついた時に竿を引いて針をかけることで、「取り込み」というのはかかった魚を手元に引き寄せてゲットすることだ。</p><p>これらはつまり、魚が私のフライに喰いついてくれないと練習できない。</p><p>地元ではそれが難しいのだ。そもそも私の投げたフライに反応してもらうこと自体が。</p><p>フライフィッシングというのは、初心者にはとても難しい釣りなのである。</p><p>賢いヤマメなどは、一度かけ損なうと、二度と出てきてくれない。</p><p>しかもキャスティング（竿を振ってフライを投じること）が下手だと、見向きもしてくれない。</p><p>しかし、オショロコマという魚はちょっと間抜けなのか、おっとりしているのか、私のような下手っぴな初心者のフライに何度も喰いついてくれるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、３年目の今年はどうか。</p><p>相変わらずへっぴり腰のキャスティングをカズくんに苦笑されつつ・・・エゾイワナは意外とあっさり釣れた。</p><p>感動の対面は実に早かった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/10/cogy-30/49/58/j/o0800053313708543516.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/10/cogy-30/49/58/j/o0800053313708543516.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、賢いヤマメがどんどん釣れる。</p><p>フライを投げた端からバンバンと魚がかかる。</p><p>なんと、さすがは北海道！！</p><p>忙しいほど釣れるなんて、地元ではあり得ない。夢のようだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/10/cogy-30/18/0b/j/o0800053313708547059.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/10/cogy-30/18/0b/j/o0800053313708547059.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これからフライフィッシングを始める女性の方は、ぜひ早いうちに北海道に行かれると良いと思う。</p><p>練習をするにはもってこいの場所だ。</p><p>もちろん、ベテランの釣り師の方は、本州では釣ることのできない大物を釣るために、足を運ばれるのだろうけれど。</p><p>初心者にとっては、「なんだか釣りが上手くなったような」錯覚を起こさせてくれるのが、北海道のすごいところなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 09:42:51 +0900</pubDate>
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<title>夏休み。ときどきラテンミュージック</title>
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<![CDATA[ <p>明日から北海道へ行くので、せっせと荷物を詰めている。</p><p>北海道はこれで3度目だけれど、いまだかつて札幌の時計台も、富良野のお花畑も、旭山動物園のホッキョクグマも見たことがない。</p><p>何をしに行くのかというと、魚を釣るのだ。</p><p>何キロ走っても民家など１軒もない山奥で、背丈よりも高いフキの葉をかき分け、ヒグマの巨大なフンにおののきながら、自衛隊の訓練よろしく道なき道を行軍して、ニジマスの泳ぐ川をめざすのである。</p><p>通常３日か４日、朝早くから日暮れ前まで、とにかく釣る。釣りまくる。</p><p>帰ればその晩から仕事が待っている。</p><p>北海道旅行と聞いて普通の人が抱くイメージとは、かなりかけ離れていることは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日から夏休み。</p><p>昨晩は、部活で赤黒く日焼けした生徒くん達が、ぐったりしながら数学の問題をやっていた。</p><p>１時間ほどやったところで「あー疲れたぁ・・・」と言うので、気分転換に音楽をかけてやることにする。</p><p>リクエストを聞くと、アルファベットで「Ay　Vamos」などという。</p><p>思わず３回聞き返した。</p><p>ゲームの音楽なのかと思ったら、映画のテーマソングらしい。</p><p>ラテン系の歌手がスペイン語でリズミカルに歌っている。</p><p>最近の中学生はラテン音楽を聴くのか。</p><p>なんだか大人だなあ・・・と妙に感心。</p><p>&nbsp;</p><p>写真は先週末に近場の渓流で釣った岩魚（イワナ）。</p><p>この地域のイワナはゴギという名で呼ばれている。</p><p>釣果は連れのかず君がゴギを２匹。私がちびゴギ1匹と去年放流されて残っていたらしいちびニジマスを1匹。</p><p>苦戦しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cogy-30/entry-12182756563.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 14:42:53 +0900</pubDate>
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