<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>珊瑚の産卵</title>
<link>https://ameblo.jp/colal/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/colal/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本を読んだ感想などを中心に書きたいと思います　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＢＬ系などもありますので抵抗ある方はご遠慮下さい</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>白夜行</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center">東野　圭吾　著　　　　　集英社刊</div><br><br><p>知り合いが東野さんの本を読んでいると聞いて興味を持ちました。本屋さんにこれしかなかったので取りあえず買ってみました。</p><br><p>とことんダークな話でした。</p><p>主人公は２人。とても悲しい人生を選んでしまった２人です。</p><p>しかしそれはただの想像なのか、それとも現実なのか…</p><br><p>読後感は正直とても悪かったです。しかし読み始めたら途中ではやめられませんでした。</p><p>著者の筆力にただただ感嘆の念を覚えました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10051471013.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 21:57:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第６巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</p></div><br><p>どうなってしまうのか、ドキドキしながら読みました。</p><br><p>日本の医療をひっくり返すのか、それとも…。</p><p>ラストは尻窄みの感があっていまいち。</p><p>フィクションなのだからもう少し思い切った未来を予想させる最後を期待していました。</p><br><p>とはいえ医学系の知識が少なくてもわかりづらくはなかったので、読みやすいのではないかと思います。</p><p>しかし深く読むととても重いテーマなので理解するのは難しいなと感じました。</p><div align="right"><p>９／２０了</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10048191359.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 23:19:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第５巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</p></div><br><p>前作の続き</p><br><p>生体肝移植を経て、日本では許されていない脳死肝移植へ。</p><p>脳死の定義や人間の生と死。法律だけでは解決しない永遠のテーマだと思います。</p><br><p> 「生きている」人の体を切り刻む行為とするのか｢死んだ｣人から人を生かすために譲り受けるのか・・・</p><p>医者として、個人として、そして大衆として・・・。</p><p>何を受け入れるのかは立場によっても変わってくると思います。</p><br><p>物語の表面を追うだけなら簡単だけど、読めば読むほど難しいと感じてしまいます。</p><div align="right"><p>９／１８了</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10048190431.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 22:57:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第４巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center">大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</div><p>前作の続き</p><br><p>とうとう踏み出してしまいました。生体肝移植。</p><p>それが正しいのかどうかはわかりません。ただ、そうして助かる命もあるという事実とそれでも助からない命があるという現実。</p><p>どこまで踏み込むのか、諦めるのか、いろんな事を考えながら読んでしまいます。 </p><br><p>そしていつもながら哀しいのがマスコミの扱い。</p><p>記事を書く人の視点一つで好意的にも批判的にも簡単に出来てしまうこと。本当にこんな風だったら、何を信じて良いのかわからなくなってしまいそうです。 </p><div align="right">９／１６了</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10047421912.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 21:41:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第３巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</p></div><p><br></p><p>前作の続き</p><p><br></p><p>だんだんと状況が厳しくなってきています。</p><p>命って何だろう？人間ってなんだろうって思います。</p><p>助かる命と助からない命、それを人間が決めてしまっている現実。</p><p>これをすれば助けられる。それは法律が許していない。</p><p>行ったり来たりで答えのない問いを繰り返してしまいそうになります。</p><p>私の中では、それは神の領域。だけどもしも家族がそんな状態になったら…</p><p>やっぱり答えは出せません</p><br><div align="right">９／１５了</div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10047323694.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 00:50:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第２巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</p></div><br><p>前作の続き</p><br><p>医者の本音…と言ってはまずいのかもしれませんが、功名心や利害、出世など、普通に病院にかかっているときには見えないものがたくさん書かれています。</p><p>実際そういう人もいるだろうし、この主人公みたいに患者と向き合うことを大事にしている人もいる。</p><p>『白い巨塔』って前にあったのも、こんな感じなのかなって連想しました（全く見てないけど…）</p><div align="right">９／１４了</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10047322229.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 00:19:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤高のメス　第１巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>大鐘　稔彦　著　　　　　幻冬社刊</p></div><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #c8e0d8"><br></font></p><p>本屋にて、表紙が気になり購入。</p><p>読んでみました。</p><br><p>面白かったです。どこがどうとは言いにくいですが、楽しんで読めました。</p><p>手術の様子など、難しいところもあったけれど、人物描写などがきちんとしているので読みやすかったです。</p><div align="right"><p>９／１１了</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10046911655.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 19:58:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>がんに生かされて</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center">飯島夏樹　著　　　　　新潮社刊 </div><div align="center"><br></div><p>全作と同じく、映画の宣伝から読んでみようと思いました</p><p>こちらの方が 映画に近いような気がしました。</p><br><p>余命宣告や治療のこと、他にもいろんな厳しい場面が出てきます。</p><p>だけど飯島氏の心や家族への思い、絆、他にもいろんな事が大切に書かれているなって感じました。</p><p>生きることを深く考えさせられる内容だと思いました。</p><div align="right">９／７了</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10046422784.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 22:29:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天国で君に逢えたら</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center">飯島夏樹　著　　　　　　　新潮社刊</div><div align="center"><br></div><p>映画の宣伝を見て、読んでみようと思いました。</p><p>飯島夏樹さんの自伝的な本だと思って… </p><p><br></p><p>だけど、内容は全く違いましたね </p><p>一人の精神科医と患者をめぐるお話でした。 </p><br><p>映画の内容を予測して読んだだけにいまいち納得できない感が残ってしまいました。映画のタイトルは別にすべきなんじゃないかなぁ…。 </p><br><p>話自体はとても良い話だと思いました。優しくて切なくて、哀しい物語でした。</p><p>家族の絆を考えさせられました。</p><p>死を間際にしたときに何がしたいか、何が出来るのかを考えることはとても難しいことだと思います。それをきれいに昇華して、最後の時を家族のために過ごしたいと思うこと。そして逝ってしまう自分のためではなく、遺される者のために生きることがどんなに素晴らしいことかと感じました。</p><p>そんな風に思える絆を持てると良いなって思いました。 </p><div align="right">９／４了</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10045910565.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 21:56:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Start!</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><p>読書日記を中心に、あれこれ書いてみようと思います<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>どんなものになるかは…書いてみないとわかりませんねぇ<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"><br></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/colal/entry-10045549330.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 22:54:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
