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<title>アクアリウム</title>
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<description>～水の世界～動く宝石のような熱帯魚たち、大切にしたい命です。</description>
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<title>本-如月①</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>　スナーク狩り　宮部みゆき</p><br><p>歴史小説じゃないやつを久しぶりに読んだ気がする。</p><p>とても面白かった。どうやら私はスピード感があるのが好きみたい。</p><br><p>残念ながら、名前が覚えられないタチなので最初苦戦する。</p><p>図示しながら読めばいいのかな？</p><br>～～～　あらすじ？　～～～<br><p>慶子は銃を持って元彼の結婚式に潜り込む。</p><p>ことを起こす前に元彼の妹・範子と出くわし、犯行を断念。</p><br><p>慶子が家に帰ると、釣具屋のおやじ・織口が慶子を襲い、</p><p>銃を奪う。軟禁されているところを範子と織口の同僚の</p><p>修治に助けられる。</p><br><p>修治には、織口の行き先に心当たりがあるため、織口を</p><p>追いかけようとする。実は慶子は元彼を殺ろうしたわけでは</p><p>なく、元彼の結婚式で自害する予定で、織口が奪った銃は</p><p>暴発して打った人が死ぬ仕組みになっていることがわかる。</p><p>慶子は負傷していたため、範子が代わりに織口説得のために</p><p>修治と追跡に向かう。</p><br><p>織口は慶子から銃と車を奪い、目的地に急行するが、途中</p><p>事故って車をパンクさせてしまう。そこで車を乗り捨て、</p><p>ヒッチハイクすることに。通りがかった神谷に拾われる。</p><br><p>神谷は真面目な人で、奥さんは子離れできない母親の監視下に</p><p>あり、精神を患っている。その影響で子供の竹夫は声をださなく</p><p>なってしまった。</p><br><p>慶子が元彼・国分の結婚式に銃を持って現れたことを知った</p><p>国分は、下衆仲間の小川夫妻にアリバイの口裏を合わせて</p><p>慶子を逆に殺りに行く。</p><br><p>織口が乗り捨てた事故車を見つけた警察は慶子宅を訪れる</p><p>慶子は車が盗まれたことを気づかなかったと嘘をつく。</p><p>不審に思った警察は慶子宅を見張る。</p><br><p>そこにのこのこやってきた自称エリートの国分は慶子に</p><p>襲いかかったところを張っていた警察に取り押さえられる。</p><br><p>淋しい美人慶子は１回自殺失敗して2回も襲われたため、</p><p>傷心のところを「かわいそうに」の一言にやれれて洗い浚い</p><p>警察に話す。</p><br><p>ラジオで状況をしった修治は、車を盗んで追跡を続ける。</p><br><p>織口もラジオで銃が使い物にならないこと、修治が追跡</p><p>に来ていること、修治が銃を持っていることを知る。</p><br><p>織口は投降する振りをしてまんまと修治から使える</p><p>銃を奪い、運転させて目的に向かう。</p><br><p>織口の目的地は病院で、その病院には、織口の元妻と</p><p>一人娘を殺した若いカップルが仮病精神病を患い通院</p><p>していた。</p><br><p>織口は娘の仇のバカップルを殺ろうとしたところ、警官に</p><p>射殺される。バカップルは、男は修治に殺そうとして</p><p>逆に殺される。また、同じく修治を殺そうとして女も</p><p>例の自殺用の銃で自爆してしまう。</p><br><br><p>これは半日の激流の中に運命を変転した人々の</p><p>物語である。</p><p>～～～　登場人物その後　～～～</p><p>関口慶子（幸の薄い甘えん坊の美人）　・・・　人々の期待をよそのに風のように去っていった。</p><p>織口邦夫（復讐に燃える日本のオヤジ）　・・・　死亡。殺った警官は無罪放免。</p><p>佐倉修治（心優しい私刑執行人）・・・二人の人間を死に追いやり、周囲から白い目で見られる。</p><p>国分慎介（自称エリート）　・・・　殺人未遂で逮捕される。</p><p>国分範子（無垢な起爆剤）　・・・　負傷を負ったがすぐに完治。不幸な修治をそっと支える。</p><p>神谷（日本を支えるYESマン）　・・・　24時間戦える彼も銃には勝てなかった。ただこの怪我により家族をとり戻す。</p><p>神谷竹夫（無口）　・・・　婆さんの心無い発言のため、心を閉ざすも事件を目の前にして再び人間界に扉を開ける。その一言は、織口が殺人者となるのをふせぐ。まさに３年鳴かなかった鳥。その翼がはばたくことはあるか。</p><p>神谷佐紀子（箱入り母さん）　・・・　母の大きすぎる愛のために患うが、夫の怪我を期に母からの自立の道をあゆむ。本当の家族生活が始まろうとしている。</p><p>//</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11762801627.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 21:59:58 +0900</pubDate>
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<title>本-睦月②</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>　中国妖艶伝　観音寺潮五郎</p><br><p>中国ものの短編？集</p><br><p>妖艶伝</p><p>　題名になってるやつ。何かと思ったら、夏姫の話。またコイツかw</p><p>　知らなかったけど結構有名人なんですね。まぁ３国にまたがって影響を</p><p>　及ぼした美女だから有名なのか。</p><p>　近づくものを破滅に追いやる美女。この作品では年を取らない。淫乱の</p><p>　小悪魔で特に悲劇は感じられなかった。</p><br><p>魚腹剣</p><p>　魚の中に剣を隠してその件で暗殺したお話し。</p><p>　有名な伍子胥が呉の太子光のクーデターを成功させるために、専諸という聞いたことない人を登用して、呉王の暗殺をさせる。</p><br><p>タイ侯夫人の時代</p><p>　漢の高祖の皇后、呂氏は有名な悪女で、専制政治を行ったが、その死後　呂氏一族は掃討された。</p><p>　その後全国に散らばってそれぞれ力を持っていた劉氏つまり、皇族達を　平らげて、残る問題である北方異民族の討伐へと時代は映るそんな時代のもろもろのおはなし。</p><br><p>遥州畸人伝</p><p>　昔、戦場で活躍して引退した地方の名物老人が、異民族の侵攻時に　刺されながらも３人の敵を返り討ちにして嫁を守ったお話し。</p><p>　どうも日本の話だっただが、アメリカに占領されていて言論の自由が　なかったから、中国の話にしたらしい。やっぱり占領されたときは　厳しい統制があったんですね。</p><br><p>美女と黄金</p><p>　呂不韋という商人から宰相になった人の話。金に物を言わせてどんじりの公子を太子にして、宰相になるまでは良かったが、　その持ち上げてやった王が死んだあと没落の一途を辿り、最後は服毒自殺した。</p><br><p>鉄騎大江を渡る</p><p>　ある田舎に宋麗華という美女と蒲咸という婚約者がいた。</p><p>　都会から来た中堅軍人の周慎に嫉妬した蒲咸は、入隊を試みるも重用されれず、そうこうしているうちに</p><p>　無理やり麗華は妾にされてしまった。</p><p>　怒った蒲咸は、敵国に寝返って祖国を滅ぼす手助けをするが、敵国の兵士は故郷をめちゃくちゃにしてしまう。</p><p>　親を敵をうちに蒲咸が外出しているうちに麗華は地位のある軍人の第二夫人にされてしまう。</p><p>　余分なことをしてどんどん悪い方向に行くお話w</p><br><p>天公将軍張角</p><p>　黄巾党の首領の張角。自由を求めて仙術を学んだが、弟たちの出世願望の道具にされて不自由な生活を送る。最後は仙術でどっか行く話。</p><br><p>崑崙の魔術師</p><p>　崑崙とはマレーシアのことだと初めて知ったお話。</p><p>　それはよろしいのですが、マレー人のマラッカが魔法によって人助けのように見える悪さをする話。</p><br><p>蘭陵の夜叉姫</p><p>　変な婆さんに誘拐されて、尋常じゃない修行を受けて、人助けという名の、人殺しをさせられた挙句に</p><p>　親元に返される。</p><p>　 怖い婆さんのから自由になった娘は、習得した魔法によって欲望を満たす。</p><p>　 則天武后に仕えて、暗殺者の撃退の仕事をしながら淫乱、殺戮を繰り返していると師匠の婆さんに見つかって殺されて、不幸な娘に転生させられる散々な話。</p><br><p>遥州畸人伝以外は、何かしら女性のせいで悪転してる気がする。</p><p>観音寺さんは、ひどい女難にあったんだろうか？</p><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11757672280.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 18:35:05 +0900</pubDate>
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<title>本-睦月①</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>義経　司馬遼太郎</p><br><p>去年に上巻を読み終わって、下巻も読めると思ったけど今年にかかった。</p><br><p>木曽義仲はかなり合戦が上手だったようで、北陸に発起して以来、</p><p>平家を駆逐して常勝将軍として京都を占領までは輝かしい。</p><br><p>ただそれからが良くなかった。特になんの思想もなく、政治力がない</p><p>義仲は、戦争時以外に寄せ集めの兵の統率が取れずに京都は</p><p>略奪し放題。略奪し終わると兵は目的を完了して散開してしまった。</p><br><p>次のビジョンがなかったので、京で略奪以上の餌が寄せ集めのならず</p><p>ものたちをとどめておくなかったようですね。</p><br><p>法王は義仲がやけくそにならないように源氏で初めての征夷大将軍に</p><p>任命します。義仲が源氏で初めてだということは初めて知りました。</p><br><p>名前だけは立派になった義仲は当然の如く、鎌倉側に討伐されます。</p><p>３００対３０００では、時勢を失った義仲では勝てるはずもなく華々しく</p><p>散っていきます。地盤の北陸に引っ込めば多少戦えたのに京への</p><p>未練がそれをさせなかったんですね。</p><br><p>京を開放し義経は、次は平家の討伐を行います。平家は中国・四国を</p><p>地盤に一台海運大国として勢力を盛り返しています。陸の源氏に</p><p>海の平家といった感じだそうです。</p><br><p>ただし、公家化した平家はなさけなく、義経の奇襲の前に敗れて</p><p>四国に引っ込みます。</p><br><p>鎌倉の頼朝のは義経の実力に恐れをなして、義経を使わずに</p><p>平家を討伐しようとするが、平家にも人はおり、知盛の海軍の</p><p>前に源氏は追い詰められてしまいます。</p><br><p>ここで源氏は切り札義経を再度使うことに踏切、またもや</p><p>義経の奇襲によって四国の本陣を平家は取られてしまいます。</p><br><p>平家の棟梁の宗盛は戦争に弱く、根性なくどうしようもない人ですが、</p><p>実は傘職人の子供であるようです。</p><br><p>あとがない平家は唯一まともな大将である知盛に最後を託して</p><p>壇ノ浦で源氏を待ちます。義経は今度は奇襲ではなく訓練を</p><p>十分した状態で、平家に挑戦します。</p><br><p>常勝将軍どうしの名勝負でしたが、平家は時勢をうしなっているのと</p><p>将軍は強くても大将の本質が下人なので勝運に見放されて壇ノ浦で</p><p>散ります。</p><br><p>その後、頼朝との仲が深刻に悪化し、義経は九州に逃げることにしますが、</p><p>難破して九州に行けずに、奥州をたよりに逃げ延びたところで自害します。</p><br><br><p>まず、平家弱すぎ。。。義仲にもこてんぱんにやられて、義経にも連戦</p><p>連敗。平家で唯一勝てるのは知盛でこいつだけは連戦連勝。やはり</p><p>公卿化して戦争が弱くなったのでしょうか？</p><br><p>義経は強かったとされますが、１０倍の兵力で義仲に勝利した。</p><p>あとはヘタレの平家を奇襲で倒してた。壇ノ浦では、御法度の</p><p>非戦闘員である舵の一般人を集中攻撃した。という戦果です。</p><p>おまけに、その後は戦争ベタで有名な頼朝に敗れて自害に</p><p>追い詰められています。</p><br><p>義経の強さは、当時個人戦であった合戦において、奇襲という</p><p>戦略をたてられたこと。常識にとらわれない攻撃ができたことが</p><p>常勝将軍になれた理由でしょう。</p><br><p>残念ながら義仲も義経も同じで目標達成以降のビジョンがなく</p><p>それ以降は破滅しか待っていなかったことが悲しいところです。</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11748082343.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 23:04:19 +0900</pubDate>
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<title>師走②</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>　義経　上　司馬遼太郎</p><br><p>まだ上巻しか読んでない。名前は知ってるけどよく知らない義経。</p><p>大河ドラマ見てなかったしなぁ。イメージは戦は強いが兄の頼朝との</p><p>政争に敗れた人。</p><br><p>義経の母親は美人で有名な、常盤。この人千人の中から選ばれた</p><p>一人だったみたいですね。あと驚きなのが、源氏(3)、平氏(1)、藤原</p><p>氏(?)と日本の名門氏族の子供を作っている。</p><br><p>是非橘氏の子供生んで日本の4代氏族を制覇して欲しかったが、</p><p>源氏の棟梁→平氏の棟梁→藤原氏の無力な人が相手で最後が</p><p>凡庸な人であったので橘氏に移る機会がなかったのが残念。</p><br><p>源家の棟梁義朝は、子沢山で義経は9男。だから九郎と呼ばれる</p><p>頼朝は3男だが、義朝から家督を次ぐ。理由は頼朝の母親の</p><p>身分がほかの人と違ってまともだったかららしい。常磐は美人</p><p>だけど、身分が低い。</p><br><p>四条の聖・鎌田政近という義朝の部下だったらしい人に義経は</p><p>源氏の子供であることを教えられて預けられた寺から出奔する。</p><br><p>逃げ出す先は、平泉。当時源氏に完勝した平氏のちからは絶大で</p><p>日本を掌握していたが、東北地方は奥州藤原氏の十七万騎により</p><p>独立自治を保っていたらしい。</p><br><br><p>ダラダラいきそうなのでまとめ</p><br><p>平氏</p><p>　平清盛が源義朝に勝ち、藤原氏を押し出して日本のトップに。</p><p>　一門で公職を独占して栄華を極める。公家化する。</p><p>　平氏は伊勢にもともといたみたいで、その頃貿易で巨利を得る。</p><br><p>源氏</p><p>　義朝が惨敗して各地に散開。源氏内での仲はすこぶる悪い。</p><p>　田舎武士で領地が命。領地のためには骨肉の争いを演じる。</p><p>　戦は強いが、団結力が低く、経済的視点も低い。</p><br><p>奥州藤原氏</p><p>　黄金の産地で恐るべく富豪。独立を保つが、都を羨望して</p><p>　卑下している。</p><br><p>主な人</p><br><p>源義経</p><p>　主人公。体躯に恵まれていないが、戦才はある。</p><p>　欠点は世間知らずで、政才はない。</p><br><p>源頼朝</p><p>　関東に独立国を作ろうと暗躍する。政才はあるが、</p><p>　嫉妬深い。血の優位性しか持ち合わせていないので</p><p>　とにかく源氏の唯一の棟梁であることに心血を注ぐ。</p><p>　</p><p>　主な勢力は関東の平氏で、源氏からは実は人気がないw</p><br><p>源義仲</p><p>　北陸を席巻した盗賊の親分。恐ろしく戦は強く</p><p>　はるかに少ない軍勢で平氏を打ち負かして</p><p>　京都から追い出した。京都では盗賊家業に</p><p>　勤しんだ。</p><br><p>新宮十郎行家</p><p>　頼朝、義仲、義経には叔父に当たる源氏。</p><p>　戦才はないが、弁説の才がある模様。</p><p>　頼朝からわ見限られたので、人の良い</p><p>　義仲を頼る。</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11729271667.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 20:41:26 +0900</pubDate>
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<title>師走①</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><p>　夏姫春秋（上・下）　宮城谷昌光</p><br><p>夏姫知らない方ですね。</p><br><p>夏姫は小さな頃から悪ガキではなく、美貌の人で、それに</p><p>目をつけた実の兄である子夷と関係を持ちます。１０歳超えた</p><p>ぐらいだそうです。次に大臣の子宗、子家友関係を持ちます。</p><br><p>夏姫は鄭という国の公女、この近親相姦に気がついた鄭公は</p><p>陳国の臣下のもとにさっさと嫁がせます。夏御叔という人のとこ</p><p>ろです。</p><br><p>御叔は、たちまち夏姫にメロメロ。御叔の役割は、夏姫に男子を</p><p>産ませたことで、病気になった死にます。美人すぎる妻をもち、</p><p>寿命を削られたのでしょうか？</p><br><p>ところで、この時代は群雄割拠の時代でその中でも強い</p><p>国が覇権を行使し、他国から貢物を受け取って代わりに</p><p>守ってやるというような感じでした。</p><br><p>この頃強かったのが、晋と楚で鄭は二カ国のあいだを</p><p>行ったり来たりする忘恩の国でした。鄭が楚に従っている</p><p>時に、楚が鄭に宋を攻めるように支持し、鄭の忠誠心を</p><p>確認する命令を下しました。</p><br><p>この戦争で登場するのが、「羊斟」という宋の大将「華元」の御者。</p><p>華元は歴戦の勇者でこの時も鄭を叩き潰せるよう万全の構えを</p><p>とり、普段は帰属しか食べれない羊の肉を景気づけに兵士に</p><p>ふるまいました。</p><br><p>兵士は狂喜乱舞してこれを食べたのですが、羊斟のところには</p><p>足りずに回ってきませんでした。怒った羊斟は翌日の戦闘で</p><p>華元を乗せた戦車を敵本陣のど真ん中に放り投げてしまいます。</p><p>当然華元は捕虜となり、大将を失った宋は大敗北した。</p><p>食べのもの恨みは怖いものです。</p><br><p>子夷は紆余曲折あったが、鄭公の位につきます。夏姫と関係を</p><p>持った子家、子宋のことを未だに根に持っています。あるときに</p><p>楚から鄭では滅多にべられないスッポンが送られてきたが、</p><p>子宋にだけは、料理を配りませんでした。</p><br><p>子宋は、子家を味方につけて子夷を殺します。ここでも食べ物</p><p>の恨みは怖いものです。その後公主を殺した罪で、子家の家系は</p><p>取り潰しになります。</p><br><p>兄であり他国の公主であるという強力な後ろ盾を失った夏姫の</p><p>状況は一気に悪くなります。夏姫は陳国の大臣である儀行父、</p><p>孔寧に身を捧げ、次に陳公のものとなります。この時28歳です。</p><br><p>11,12でも魅力があったのに28で子持ちでも衰えを見せないとは</p><p>恐ろしい美貌ですね。しかも夫もいない状態ではそれほど良い</p><p>暮らしはできなかっただろうに。</p><br><p>陳国はこの時代荒れまくっていて、周の長官が来てもほったらかし</p><p>であったほど君主・大臣ともにこの傾国の美女にうつつを抜かして</p><p>いたようです。この状況を見かねた陳国の大臣洩冶は、陳公に諫言</p><p>して殺されます。その後、夏姫の子供の子南は、陳公を殺して自らが</p><p>陳公となり、善政を布きます。</p><br><p>楚に命からがら逃げ出した儀行父、孔寧を理由にして、楚王は陳を</p><p>せめて滅ぼしてしまいます。世間体があるのでその後陳は復興</p><p>させてもらえますが、夏姫の子供である陳公は殺されて車の上に</p><p>さらされて生涯を終えます。</p><br><p>楚王は女好きなので夏姫を妾にしようとしたが、不吉みたいなので</p><p>臣下の襄老の妻にします。その後戦死。今度はその息子の黒要の</p><p>ものとなった。</p><br><p>最後に楚の大臣である巫臣がすべてを捨てて夏姫と結婚し、</p><p>幸せなったとさ。夏姫はこの時３０代後半。</p><br><p>まとめ</p><p>　・夏姫と関係を持つと不幸になる。</p><p>　　子夷・・・鄭公になるも子宋と子家の謀反で殺される。</p><p>　　子宋・・・すっぽんが食べられなくなるw　謀反を起こす。</p><p>　　子家・・・死後、お家断絶する。</p><br><p>　　御叔・・・病死。</p><p>　　儀行父・・・夏姫の息子である子南に追われて亡命する。</p><p>　　孔寧・・・夏姫の息子である子南に追われて亡命する。</p><p>　　陳公（平国）・・・夏姫の息子である子南に殺される。</p><br><p>　　襄老・・・戦死。</p><p>　　黒要・・・巫臣の亡命のとばっちりで殺される。</p><p>　</p><p>　　※ついでに息子の子南も楚王に殺される。一時的に</p><p>　　　陳国自体が滅びる。</p><br><p>　・食べ物の恨み</p><p>　　　羊の肉・・・羊斟が羊の肉を食べさせてもらえなかったから、</p><p>　　　　　　　　　　宋の大将華元は捕虜になり、宋は大敗する。</p><p>　　　</p><p>　　　スッポン・・・夏姫を弄ばれた復讐のため、スッポンが食べられ</p><p>　　　　　　　　　　なかった子宋の復讐により子夷は殺される。</p><br><p>・世界には、特に中国には悪女とか傾城・傾国の美女とが現れるけど、</p><p>　日本史ではパッとでてくる悪女っていない気がするなぁ。知らないだけ</p><p>　かな？</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11724450553.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 20:55:42 +0900</pubDate>
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<title>霜月②</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>　山中鹿之助　南原幹雄</p><br><p>名前は知ってるけど、何した人かは全く知らなかった中国地方の麒麟児。</p><p>毛利によって滅ぼされた尼子の再興に尽力した人。</p><br><p>小説はいきなり商人の話から始まる。間違ったかなっと思ったけど</p><p>その次の章からはキチンと山中鹿之助について書いてあって</p><p>ほっとした。</p><br><p>この本を読んで驚いたのは、尼子は３回も大きな成果を上げたことだ。</p><p>つまり３回毛利に潰されたって事だけど。</p><p>１回目は、出雲一国をほぼ奪取した。これは毛利が九州に出兵に</p><p>行っている隙をついて尼子の残存勢力のみで奪ったというのだから</p><p>恐れ入る。次は、因幡の半分を奪った。これは兵力だけなら尼子の</p><p>敗残兵だが、資金は織田から出ていた。</p><br><p>最後に織田の先陣として播磨の豪族を次々と調略していき戦果を</p><p>あげた。最後は別所の謀反で先陣を切っていた尼子はトカゲの</p><p>しっぽのごとく切り捨てられたけど、こんなに一国の勢力図が</p><p>めまぐるしく変わって中国地方の人々はこの頃さぞ大変だった</p><p>だろうなぁ。</p><br><p>山中鹿之助は敗残兵をまとめてあげて、一時期国を奪うほどの</p><p>戦果をあげた豪将だけど、結果としては敗北した。だが、彼の</p><p>息子は鴻池屋という商人になって財閥を形成する程の全国屈指の</p><p>豪商となった。</p><br><p>戦争に敗れたが、商人として大成功した山中家はなかなかやりますね。</p><br><p>//</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11694777396.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 20:28:37 +0900</pubDate>
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<title>霜月①</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>緋色のヴェネツィア　塩野七生</p><br><p>衰退期のヴェネツィアのお話し。</p><br><p>30歳にして元老院に選ばれたマルコ・ダンドロは、旧友で元首の私生児アルヴィーゼ・グリッティと再開する。</p><br><p>名門のダンドロ家の出身のマルコは、十人委員会にも選ばれ、トントン拍子に出世する。対する旧友のアルヴィーゼ・グリッティは、名門ではあるが私生児のため、政界には席はなく、ヴィネツィア商人としてコンスタンティノープルで交易を行い、巨万の富を得る。</p><br><p>アルヴィーゼは、父親譲りの社交性で、スレイマン大帝に気に入られるほどの仲になり、トルコでの地位を確立する。スレイマン大帝は、マホメッド二世が完成した帝国を引き継ぎ、一人息子のため後継者争いもせず生まれながらの成功者であった。</p><br><p>海の女王であるヴェネツィアもこの頃は大国トルコに押され気味にで、さらにキリスト教世界もカルロス大帝による統一が進んでいてこちらの意味でのイタリア唯一の独立国ヴェネツィアは厳しい立場に立っていた。</p><br><p>カルロスには、フランスを当てようと画策していたヴェネツィアだがスペイン・ドイツを所有するカルロスにはフランスでは対抗できず、トルコと戦わせてヴェネツィアにカルロスの矛先が向かないようにするしかない。</p><br><p>トルコの宰相を懐柔できていたヴェネツィアだが、スレイマンの愛妾ロッサーナにより、宰相イブラヒムの立場に陰りが出てくる。そこでアルヴィーゼを使ってトルコを動かしてカルロスをトルコに釘付けにすることになった。</p><br><p>アルヴィーゼは暴走して自らトルコ軍を率いて、ハンガリーの国王になることを目指すが失敗して殺される。アルヴィーゼが国王になろうと思った背景にはヴェネツィア貴族の女性を妻に迎えたいが、ヴェネツィア貴族になれない私生児の立場を呪い、国王になることを望んだ。</p><br><p>ハレムに何百といる女性の中でたったひとりを溺愛して結婚までしてしまうというトルコの制度を変更してしまったスレイマン。なんの不自由もない大富豪も一人の女性を得るために暴走して破滅したアルヴィーゼ。常に現状不満足なんですね。</p><br><p>//</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11668917857.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 17:44:36 +0900</pubDate>
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<title>闘魚</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/33/e3/j/o0800060012730029114.jpg"><img border="0" alt="アクアリウム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/33/e3/j/t02200165_0800060012730029114.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/03/82/j/o0800060012730029113.jpg"><img border="0" alt="アクアリウム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/03/82/j/t02200165_0800060012730029113.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/90/46/j/o0800060012730029112.jpg"><img border="0" alt="アクアリウム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131027/21/colisa-sota/90/46/j/t02200165_0800060012730029112.jpg" width="220" height="165"></a> <br>うちのゴールデンハニーグラミーは賢くて、余分なときには後ろの方に隠れています。</p><br><p>前に出てくるのは、朝の出勤前。出勤前に餌がもらえることが分かっている模様。普通、人が来たらえさと思って近づいてくるとか、餌の容器持ったら近づくとかだともうけど、同じ人でも時間によって役割が変わることが分かっている模様。</p><br><p>賢いのはいいけど、愛嬌をほかの時間も振りまいて欲しいw</p><br><br><p>そこで愛嬌を振りまきそうな新たなスターを召喚した。その名はベタ。熱帯魚を知らない人でもまぁまぁ知っているかなり有名なお魚さん。</p><br><p>ゴールデンハニーとは同族のアナバス。この属はラビリンス器官による空気呼吸とかバブルビルダーとかテッポウウオとかキノボリウオとかかなりの高機能。またベタは瓶に幽閉されているところを救出できるという特典付き。</p><br><p>ベタって言えば闘魚ですね。オス同士はであったが最後死ぬまで戦う戦闘民族。ただし、他の種には比較的温厚な模様。</p><br><p>ゴールデンハニーとは喧嘩になりませんね。ゴールデンハニーはたまに興味を示すけど、ベタは全く興味無しって感じ。でもベタはゴールデンハニーと違って無意味につつきますね。</p><br><p>今のところ、スネールさんの稚貝が消滅しました。あとは大きいので今のところ問題なしですね。たまにつつかれるけど。</p><br><br><p>ベタの他にクロメダカを導入しました。絶滅危惧種のクロメダカです。まぁ野生に生きてるのが絶滅危惧種なだけで、全然いっぱいいるんですが。幼魚は尾びれにキラキラがあって綺麗ですね。メダカにキラキラがあるなんて知りませんでしたよ。</p><br><p>間違っても自分で増やして放流することはやめましょう。野生のメダカが絶滅危惧種なだけです。放流すると余計に環境破壊になります。基本的にメダカに限らず、一度飼ったら死ぬまで飼いましょう。逃がしたほうが環境汚染になります。</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11655112136.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 21:12:35 +0900</pubDate>
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<title>本（神無月②）</title>
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<![CDATA[ <p>よみました。</p><br><p>　花の歳月　宮城谷昌光</p><br><p>もともと読みやすいのに薄いからすぐ読めちゃった。</p><br><p>前漢時代に貧民から皇太后になったイボウさんの話。</p><p>老子の教えがよかったかなぁ</p><br><p>十三のお話はなかなかで、紀元前のお話なのに今でも</p><p>通用しますね。</p><br><p>Q. 「十三という数字で何を思い浮かべるのかな」</p><p>A. 「十三ではなく、十と三だと思います」</p><p>「若くして死ぬ者が十人に三人はいます。でも、せっかく時の寿命をすてて、わざわざ死に向かう者も、十人に三人はいるということです」</p><br><p>Q. 「どうして、その三人は、そんなに死に急ぐのであろう」</p><p>A. 「その三人は、あまりにも生きたがっているからです」</p><br><p>Q. 「あまりにも生きたがるとは、普通に生きようとすることと、どう違うのだろう」</p><p>　(前提)イボウ家は父親が病気で寝たきり、兄と母が頑張って仕事しているがかなり困窮した生活でイボウさんは牛が欲しいと思った。牛がいれば農作業は楽になるが庶民が買えるようなものではない。</p><p>A. 「私は、父母や兄の助けのために、牛が欲しくてたまりませんでした。でもそれは、あまりにも生きたがるということだと思いました。普通に生きるには、私や弟が、できるだけのことして、助け合っていけば良いと思いました。」</p><br><p>A. 「今はどの農家も貧しい。が、本当に貧しい家というのは、助け合う心を失った家のことだよ」</p><br><p>今正直結構辛いことが多い。だけど今の時代生きていくだけならそれほど大変ではない、あまりにも行きたがっているから生きられないほど辛いのかなぁと、紀元前から今に生きる言葉ですね。</p><br><br><p>最後のイボウの弟の逸話はなかなかかっこいいですね。女性の憧れな感じでしょうか。</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11643695301.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 21:10:22 +0900</pubDate>
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<title>本（神無月①）</title>
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<![CDATA[ <p>読みました。</p><br><p>　平将門（上下）　童門冬二</p><br><p>平将門。知っているようで知らなかったw</p><p>見ればわかる平氏で、高望王が臣籍降下した際に平姓となった。</p><p>将門は高望王の孫にあたる。</p><br><p>高望王は関東に飛ばされたがなかなか前向きな男で、</p><p>この肥沃な大地を支配するため、地方豪族の源護の娘と</p><p>自分の息子を次々戦略結婚し、関東での地盤を磐石なもの</p><p>とした。</p><br><p>将門の父親、良将は実力はあるは協調性はなく、関東</p><p>平一門のなかではぶられていた。</p><br><p>肥沃な大地であるはずの関東において、ハブられてた</p><p>良将は、自分の土地でコメはまともにできないので馬を</p><p>育てていた。</p><br><p>また、当時の結婚は奥さんの家に通い婚が普通であったのに</p><p>奥さんを自分の家に連れてきてしまった。</p><br><p>そんな変わり者の親を持つ、息子将門はまったくかわりものだった。</p><p>そんな変わり者の将門も官職を求めて都務めをしていたあるとき、</p><p>変わり者の父親が死んでしまった。平家一門は強いだけで協調性の</p><p>欠片もない、良将を憎んでいたので、死んでからその土地を略奪</p><p>してしまった。</p><br><p>将門の都務めはこうして異常終了し、東国に戻ってきたのだが、</p><p>協調性がないだけではなく、無骨で侠気のある将門は親戚の</p><p>イジメにも耐えて、残された領地で新たな国づくりを始めたのでした。</p><br><p>この国づくりがなかなか斬新で、やっぱり歴史になお残す人は</p><p>凡人とは違いますね。</p><p>　①高句麗の馬を育成</p><p>　②湿地帯特有の天然の産物、魚介類の捕獲</p><p>　③渡来人の人々との共生</p><br><p>この頃朝鮮は、中国にコテンパン滅ぼされて、敗残難民が</p><p>日本に逃げてきていました。この人たちは、農耕技術等に</p><p>優れていました。</p><br><p>将門は一族内では全くうまく立ち回れませんでしたが、</p><p>ハブられるかなしみがわかるのか、難民とはうまく共存でき、</p><p>渡来人の文化を次々吸収していきました。</p><br><p>それまで日本ではロバみたいな馬を飼っていましたが、</p><p>山でも走れる高句麗の馬を導入し、戦争で活用。</p><p>紀元前に中国で流行っていた、あの騎射により将門軍は</p><p>関東無敵の軍隊になりました。</p><br><p>日本といえばコメですが、コメが育たない湿地帯に追いやられた</p><p>将門は渡来人や、日本の東北地方の先住民族の協力を得て</p><p>湿地帯ならではなの産物、魚介類の漁により領地を経済発展</p><p>させました。</p><br><p>そんな将門の特異の行動を平の一門は気に食わないので、</p><p>親戚一同は度々将門をせめて、騎射により返り討ちに会いました。。。</p><br><p>そうこうしているうちにもともと単純な将門は調子に乗って</p><p>新皇を名乗って、関東に朝廷を築き、関東の国司を</p><p>任命して自治国家を建設。</p><br><p>怒った都から討伐隊が編成されて、関東内の不満分子により、</p><p>滅亡されてしまいました。</p><br><p>//</p>
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<link>https://ameblo.jp/colisa-sota/entry-11635803530.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 15:02:31 +0900</pubDate>
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