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<title>カラコのつぶやき　－奇跡への軌跡－</title>
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<description>福岡市で98年から2010年までの12年間、｢カラーサロン 色彩感｣を運営。そして療養生活に入り、ある難病の緩解に向けチャレンジした４年半の記録を｢色彩感｣の看板猫･アオと一緒につづります。</description>
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<title>ゆる～りと…</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>３月に、３年に渡る持病の“職業性ジストニア”による症状が深い瞑想により変化し始め、早速、仕事仲間であり飲み友達のオフィスをお借りする話を取り付け、</p><br><p>仕事が出来るレベルにまで快復するのを待ち、</p><br><p>５月に、元生徒さんたちへのお試しセミナーで今の自分がどのくらい出来るのかはかり、</p><br><p>あわせて、自分発生の仕事ではなく、人から頂くお仕事に対して、問題なく(クレームなどなく)遂行出来るのかあるじはチャレンジしています。</p><br><p>自分発生の仕事は、まだ残る症状が提供するサービスに影響しても、フォローの方法がある。</p><br><p>でも、依頼される仕事は、クオリティが落ちると｢ごめん｣じゃ済まない。</p><br><p>電話でお話するのがいつまでもネックになっていて、あるじは結構困っていました。</p><br><p>まだ、完治はしていない、というか、完治まではしない可能性もある“病気”なので、一応、自分ではOKラインを決めています。ここまで出来れば“良し”としよう、ということです。</p><br><p>それで、以前のようにがつがつ仕事をするつもりは、あるじは全くないそうです。</p><br><p>過去の自分の若さもあるけれど、以前のように完全な健康状態で、高いモチベーションを持ち、２４時間３６５日、仕事に全力投球し続けなければ、個人事業主は務まらない。</p><br><p>そして、それがどんなに大変か、あるじもわかっているし、そんなことを続けていたら体も壊れるけれど家族も崩壊してしまうよ。</p><br><p>今、７月。</p><br><p>電話も、ほぼ問題ないレベルにはなったと思う。</p><br><p>パーソナルカラー診断のメニューは、だいたい固まったそうです。今回から男性のパーソナルカラー診断もレギュラーで行う予定です。価格決めにまだ迷っています。</p><br><p>システム系のカラーセラピーの個人セッションは、今は予定はないそうです。｢だって、ボトルが重いから…｣、だって。</p><br><p>カウンセリングに色彩心理を組み込むならカラーカードでも出来るしね。</p><br><p>講座は、新規の企画も作りました。</p><br><p>資格取得が目的の方のために、従来の講座もいたします。</p><br><p>ま、あるじはほんとうにぼちぼち計画を進めています。</p><br><p>仕事に“ジストニア”がほとんど影響せず、一山越えたら、また一つ自信になるかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11579481353.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 23:32:00 +0900</pubDate>
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<title>自由って、いいね</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>先日、あるじは、産カウ(産業カウンセラー)の友人で、仕事仲間で、飲み友達の<a href="http://www.ab.auone-net.jp/~office-k/" target="_blank">アキラさん</a> が主催した、風景構成法のセミナーに参加しました。</p><br><p>以前にも、あるじは、風景構成法の｢絵｣を描いたことがありますが、何度体験しても、分析の答がわかっていても面白い、と言ってました。</p><br><p>セラピストは、客観的に自分を見る訓練が出来ているので(他のセラピストさんもそうだと思うんだけれど、どうなのかな？)、描きながら、“答え合わせ”しながら、｢へ～、そうなんだ。｣とうなづくことしきりです。</p><br><p>描いているときなど、特にここで、自分の欲望に素直になれるかがポイントにはなるんだけれど、描きたい！と感じたことをそのまま描けるか、この場を楽しめるか、なんですよね。</p><br><p>もちろん、｢この場を楽しめない！｣という人もいますよ。</p><br><p>その時は、その感情をも素直に認める。または、ファシリテーターに吐露する。</p><br><p>心理テストなんて、｢テスト｣と言ったって学校の学力テストとは違うんだから、ありのままの自分をそれにゆだねたほうが、解釈の妥当性の精度が高くなるわけだよね。</p><br><p>カラーセラピーのボトルを選ぶときと一緒。</p><br><p>｢描けない｣とか｢選べない｣とかにも意味がある訳だから、誰に遠慮することなく、自分を自由にすることだね。</p><br><p>“自由”って、素晴らしいと思うよ。</p><br><p>アオなんか、ワクワクしちゃうね。</p><br><p>ま、猫ってたいがい“自由”だけれどね。　にゃっ</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11573398162.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 23:50:46 +0900</pubDate>
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<title>ただいま、考え中</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>ただ今、復活･色彩感として提供するサービス･メニューを考察中の主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>講座はね、いくつか決めたんですよ。お手頃のオリジナル講座をね。</p><br><p>色彩の知識は、生活の色々な部分に活かせるから、知ってて絶対に損はない。というか、心も生活も絶対に豊かになること、うけあいだもんね。</p><br><p>パーソナルカラー･アナリシスのほうも、だいたい決めました。</p><br><p>ドレーピングのし方は、多くのアナリストが行っている一般的な方法に戻すし、色見本も色彩の専門業者が量販しているものを利用します。</p><br><p>あるじがパーソナルカラーを仕事として始めた１５年前は、一般の方向けの本や資料もほとんどなく、伝えたいことはアナリストが自分で作るしかなかった。</p><br><p>かつての色彩感オリジナルの｢詳細な個人解説付き色見本帳｣は、そんな背景もあって誕生しましたが、こちらの経験値が増えてグレードアップするにつれ、解説も詳しくなり、手間も暇もかかって大変でした。</p><br><p>書き終えたら、何か一つ産み落としたような感覚で、達成感はありましたが疲れました。</p><br><p>でも、これのおかげで、本１冊書けるくらいの資料は集まりましたし、なにより、当時のテキストには載っていなかった“本当のところ”をたくさん発見出来ました。</p><br><p>とにかく、せっかく今の時代、こんなに個人が手軽に仕事を始められて、しかも、業界用の専門用品が既製品で手に入る、というありがたさ。とりあえず見栄えが悪くないサービスを提供出来るという恩恵は、利用しない手はない、ですよね。</p><br><p>とにかくシンプルに。サービスのつもりで分厚くしていたものは、本当にお客様のためになったのか。</p><br><p>｢これは無くてもいいかも…｣という余分なものはそぎ落として、簡潔に。</p><br><p>あるじは、根が“青”気質の人だから、なっかなか、これまでの習慣を変えられないんだよねえ。</p><br><p>自分でルールを作ちゃって、一度決めたら、値段を変えない限り過去も未来もどのお客様にも同じサービスを提供しなければならないと思い込んじゃってね。真面目なんだよ。ばかみたいにね。</p><br><p>３年のブランクはやっぱり長くて、不安にさせる要素ではあるけれど、過去のしがらみ(自分への拘束)はきれいに切れてる。</p><br><p>今だから考えられること。そんなところを大事にしていきたいね。</p><br><p>あ、そうそう。カラーセラピーのサービスメニューに関しては、まだ何も答が出ていないんだけれど、この前、ジュンク堂に行ったら、カラーセラピーの本ががた減りしてた！</p><br><p>以前はまとまって一角を占めていたのに、パーソナルカラーの本はあるけれど、カラーセラピーがない。</p><br><p>｢色彩｣のコーナーを見て、｢心理｣のコーナーを見て、｢精神世界｣のコーナーを見れば、わぉっ！て言うくらい、硬めの本からマニアックなものまで面白そうな本が揃ってたのに…。</p><br><p>気になって、ジュンク堂の検索機で｢カラーセラピー｣と入力してみたら、本自体は廃版という訳ではなくちゃんとあるけれど、軒並み｢在庫切れ｣。注文をしないと買えない状況。人気があって品切れしているのではなく、在庫がはけたら入荷をしないの。</p><br><p>しかも、在庫がある本でも、置いてある場所がばらばら。専用の一角が作れなくて、他のカテゴリーの関連本としての扱い。</p><br><p>３年の間にこんなことになっていたのね。まあ、分からなくもないが。</p><br><p>淘汰が始まるとは思っていたけれど、それより、方向が変わったというか、切り口が変わったというか、なんかそんな感じ。ブームで扱われて終わってしまったのではないからいいけれど。</p><br><p>そんなことも含めて、これからのメニュー、考えよっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11565937875.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 21:38:21 +0900</pubDate>
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<title>病院のカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>ブログやコラムをサボりがちな(笑)、カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>先月、アオのうちの近所に、すっごく大きい、すっごく綺麗な、すっごく豪華そうな、病院＆高齢者住居が出来ました。</p><br><p>１階は、エントランスとカフェ、２階は外来受付、その上は診察室とリハビリフロアもあり、中層階から上は高齢者向け住居。</p><br><p>要するに、上の居住者たちが具合が悪くなっても、すぐ下のフロアで診てもらえる、病院とセットの高齢者住居、ということなのかな。</p><br><p>それで、１階のカフェ。なんたって病院の中だから、患者さん用かと素通りしそうなんだけれど、そうじゃなくて、誰でも利用できるカフェなんです。</p><br><p>新しもの好きのあるじは、さっそく行って来たのですが、予想を上回る出来のカフェだったそうです。</p><br><p>外から見る限り、ナチュラル＆カジュアルなインテリアで、開放感もあるのでセルフ形式のお店かと思ったんですが、ちゃんとしたレストランで、モーニング、ランチ、ディナーの各タイムごとにメニューがありました。</p><br><p>朝やランチは、軽めのメニューですが、女性ならそれで十分な量。</p><br><p>あるじは、プレーンのパンケーキセットを頂きましたが、小ぶりのパンケーキが３枚。生クリームがトッピング出来て美味しかったそうです。</p><br><p>病院内のカフェだからきっとヘルシーなんだろう、と勝手に思っちゃう。</p><br><p>なにせ、雰囲気と接客が良いので、長居したくなる心地よさです。</p><br><p>圧巻は、吹き抜けの天井から下がった、巨大な｢赤十字｣。</p><br><p>これが外からも見えるので、最初、献血ルームかと思っちゃいました。</p><br><p>あれ、特注だろうなあ。</p><br><p>恐らく、おじいちゃん、おばあちゃんの住まいに訪れた家族が、一緒にどこかで食事をと思った時に、｢下のカフェでいいんじゃない？｣というくらいのクオリティーを求めたんでしょうね。</p><br><p>朝は８時から、夜は２３時まで。</p><br><p>桜十字メディカルスクエア　１階　｢rejoyce｣</p><br><p>TEL　０９２ｰ７９１ｰ１２３１</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11565085553.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 17:13:27 +0900</pubDate>
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<title>アオの仲間</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/17/coloconotubuyaki2/2b/08/j/o0320024012568542727.jpg"><img border="0" alt="カラコのつぶやき２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/17/coloconotubuyaki2/2b/08/j/t02200165_0320024012568542727.jpg"></a><br></p><p>こんにちは。</p><br><p>今日は、ネコ村で一緒に暮らす、アオの仲間を紹介します。</p><br><p>一番左は、以前にもご紹介した、シロちゃんです。一番仲良しです。</p><br><p>真ん中のひときわ大きいにゃんこは、クロミちゃんです。</p><br><p>一番古株です。たぶん、３０年くらい前からネコ界に君臨していたみたいです。</p><br><p>クロミちゃんの猫種がわかる方は、かなり通です。(笑)</p><br><p>３０年前は、二匹組みで活動していたアイドルだったみたいですよ。</p><br><p>クロミちゃんは目がどこにあるのか、よくわかりません。</p><br><p>そして、ちっちゃいにゃんこたちは、クロコとグレコです。</p><br><p>別名、ツトムくんとカズキくんです。(笑)</p><br><p>ちっちゃいので、よくパフォーマンスしてくれます。</p><br><p>季節物のインテリア小物とコラボしていることがよくあります。</p><br><p>みんな、平穏に暮らしています。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 17:43:49 +0900</pubDate>
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<title>『色彩心理をちょこっと知る！　お試しセミナー』</title>
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<![CDATA[ <p>あなたはどんな色が好きですか？</p><p>普段、何色の服を着ることが多いでしょう？</p><p>なぜかある時期だけ、無性に惹かれた色はありますか？</p><p>また、嫌いな色はありますか？</p><br><p>それらは、なにかしらあなたと呼応した色たちなのです。</p><p>色は、私たちの心に響く心理作用があります。</p><p>太陽の光を浴び、自然の中で、その存在の意味を持っていた、無数の色彩。</p><p>知れば知るほど奥深い、色彩心理の世界をのぞいてみませんか？</p><br><p>●日時</p><p>５月１５日(水)、５月２３日(木)　両日とも１４:００～１５:３０</p><p>※両日とも同じ内容です</p><br><p>●料金</p><p>５００円　(お試し価格です！)</p><br><p>●会場</p><p>カウンセリングルームの｢office kei｣をお借りします。</p><p>福岡市中央区高砂２丁目６－１５　ロマネスク渡辺通第２　６０４号室</p><p>※日赤通り、高砂２丁目バス停から徒歩５分。</p><p>ボルボのショールーム右横の小道を入ってすぐ、右横のレンガのマンションです。</p><p>西鉄電車、平尾駅から徒歩約１０分。西鉄電車＆地下鉄七隈線、薬院駅から徒歩約１５分。</p><br><p>●内容</p><p>色彩心理の基礎知識と、初対面、プレゼン、お見舞い、おもてなし等、シチュエーション別に｢こんな時はどんな色がふさわしいの？｣という、KYにならない色選びのコツを、心理の側面からお答えします。日頃の色に関する疑問･質問、大歓迎です！</p><br><p>●講師</p><p>オフィス 色彩感　代表　矢崎幸子</p><p>各種カラーセラピー･システム　講師＆カラーセラピスト</p><p>(社団)日本産業カウンセラー協会　産業カウンセラー</p><p>文部省(当時)認定　色彩能力検定　１級</p><p>日本パーソナルカラー協会　パーソナルカラー･アドバイザー</p><br><p>●申込み・お問合せ</p><p>このアメブロのメッセージ</p><p>メール　<a href="mailto:info@shikisaikan.net">info@shikisaikan.net</a></p><p>電話　色彩感 ０９２ｰ７１３ｰ８０３８(留守電の際は連絡先を録音ください。こちらからご連絡差し上げます)</p><p>などの方法で、ご連絡ください</p><br><p>ご興味がある方は、お気軽にご参加くださいませ。</p>
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<pubDate>Tue, 14 May 2013 01:09:40 +0900</pubDate>
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<title>復活の前に</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>そろそろ、セミナーをやってみることにしました。</p><br><p>｢職業性ジストニア｣による構音障害のため、およそ３年に渡り“話す”仕事が出来なくなっていた、あるじ。</p><br><p>発病するまでは、疲れを知らず長時間セミナーも難なく行っておりましたが、連続したおしゃべりは、当初は痛みもひどく、生徒さんには聞き取り辛く、大きな迷惑もかけていました。</p><br><p>話しながら、それと同じことをホワイトボードに書く、という作戦でなんとかこなしておりましたが、サロン閉店後は、受講のご希望をされた方にのみ事情を伝えて了解して頂き、開講していました。</p><br><p>しかし、今年３月の“奇跡”以降、徐々に話せる語(他者が聞き取れる語)が増えていき、ここのところはだいぶいいのではないかと感じ出したので、セミナーにチャレンジしてみることにいたしました。</p><br><p>今回の構音障害では、あるじには目標があります。</p><br><p>完璧に以前のような明瞭な滑舌に戻るという高望みはしていません。</p><br><p>目標の一つは、友人らと時間を忘れて大量のおしゃべりが出来ること(マシンガントークと呼んでいる)、そして、もう一つは、せめて２時間、ホワイトボードに頼らずともセミナーが遂行出来ること、です。</p><br><p>最初の目標は、先月、ほぼ達成を確認しました。友人とほんっとうに久しぶりに、気の済むまでおしゃべりをしました。</p><br><p>この３年間、喫茶店などでおしゃべりをしている他のテーブルの人を見ては、｢普通に話せるだけでいいのに…｣と羨んでいました。でも、もう大丈夫みたいです。</p><br><p>そして、セミナーですが、あるじにとっては挑戦。その場でアドリブで回答する内容にしました。これ、あるじの得意とするかつての項目です。</p><br><p>今回セミナーを行う場所も、友人が自分の仕事のために最近借りたカウンセリングルームを、必要な時に使わせていただく話がついたので、そこのお披露目も兼ねます。</p><br><p>そのお部屋は、今後は、パーソナルカラー･アドバイスをさせていただく場所として整えます。</p><br><p>今の自分は、どれくらいしゃべれるものなのか。</p><br><p>他者に教える(伝える)という講師の責任として、クオリティーが保てるかというプレッシャーを自分に掛けながら、どの程度の仕上がりとなり、今後に自信が持てるのか、やってみます。</p>
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<pubDate>Mon, 13 May 2013 23:41:25 +0900</pubDate>
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<title>ジストニア闘病記２１</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。カラコ(カラーコーディネーター)の主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>去年の１月以来だわ。このテーマで書くの。</p><br><p>今年の３月に、“あること”をして、３年患っている｢職業性ジストニア｣を自力で劇的に快方に向かわせているあるじですが、日々様子を見ながら、自分の肉体にチャレンジしています。</p><br><p>もともと、｢完治｣は夢のような話の病気ですから、薬物注射か外科手術の対処療法を一生続けるか、不自由な自分にどこかで折り合いをつけるしかないというのが、多くの患者さんの実情です。</p><br><p>あるじは、たまたまジストニア治療の経験があった心療内科の医師に出会い、薬を服用する薬物療法を３年前から続けていますが、あるじは薬で治るとは思っていません。(お医者さん、ごめんなさい！)</p><br><p>実際、ジストニア用の薬などは開発されておらず、パーキンソンの薬やうつ病の薬を代用するのですが(神経に作用させるために使用)、当初の超軽い気分障害には効いたけれど、あるじのジストニアの症状に直接効いたという実感はありませんでした。</p><br><p>確かに、精神衛生状態が悪いと、症状はよけい悪くなるという相関関係はあるようですが、薬を飲んだから良くなる、という関係性はないように思います。</p><br><p>ま、だから自分で努力したんだけれどね。</p><br><p>自分の身の上に起こった難治の病の事実を、受け止めていたけれど、受け入れることはせず、自分の生き様のどこに問題があるのかあったのか、それを解放するための仮説を立てては実行し、でも見込み違いで変化は訪れず、その繰り返しでした。</p><br><p>なぜ、“受け入れなかった”のか。</p><br><p>それは、自分の意図していない現実に“負ける”ことになるから。</p><br><p>病の初期の頃は、思い通りにならない自分が悔しくて悔しくて。怒りのようなものもありました。色で言ったら｢赤｣ですね。</p><br><p>｢赤｣の時はねえ、たとえ怒りであっても、生きることへの執着は強いんですよ。そのためにはなんでもする。</p><br><p>おととしの産業カウンセラー養成講座のお手伝いをしている時、あるじの様子がおかしいことに気付いたあるスタッフの方から聞かれて、ジストニアだと答えると、二言三言のやり取りの後、その方から｢強いね。｣と言われました。</p><br><p>どういう意味かというと、ジストニアがどんな病気か知っているのでしょう。普通は、もっと落ち込んでいたり悲観していたりするのでしょうね。</p><br><p>でも、あるじは、自分の現状を受け止めていてなおにこにこしていた。自分の状態に臆せずにいた。自分の自己治癒力を信じているからね。負けたくないもん。</p><br><p>それが、昨年の夏、ある仮説の実証のための最後の手段と思っていたことを行ってみたけれど、効果はなく、むしろ混迷が深まり、万策尽きた感が心に占めるようになった。</p><br><p>色で言うと｢青｣とか｢黒｣とか？落ち込んでますよね。</p><br><p>この頃から泣くようになったかな。感情表出はしたほうがいいから、遠慮せず泣くんだけれど、そろそろ“受け入れた”ほうがいいのかなあ…。と思いつつ…。</p><br><p>で、今年の３月、ある“ひらめき”があったのですよ。</p><br><p>長くなったので今日はこのへんにするけれど、もったいぶるなあ。(笑)</p>
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<pubDate>Mon, 06 May 2013 22:24:02 +0900</pubDate>
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<title>有職猫、まーご</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。猫のアオです。</p><br><p>猫が出演しているニュース番組知っています？</p><br><p>テレビ東京系で土曜日午前１１時半から放送中の番組です。</p><br><p>アオも仲間の猫が働く姿を見たくて、毎週チェックしています。</p><br><p>人間の男女のキャスターと一緒に、その猫は出演しているのですが、名前を｢まーご｣と言います。</p><br><p>なんでも、まーごのおじいさん猫もタレントをしていたそうで、孫なので｢まーご｣と呼ばれているそうです。</p><br><p>今日はスタジオ内にキャットタワーも置いてもらって、そこで爪とぎをしていました。</p><br><p>生放送中のスタジオ内を悠々と歩き回り、キャスターやゲストがいるテーブルの上に飛び乗ることもしばしば。</p><br><p>今日なんかカメラがゲストの女性政治家を真正面に捉えているところを、堂々と横ぎって行きました。だんだん行動が大胆になるまーごさん。</p><br><p>ゲストは思わず苦笑。でも、そのあとはゲストの表情がやわらかくなっていました。</p><br><p>先週だったかな？まーごさんがテーブルの上に乗り、ゲストの総理経験者の横でお腹をぺたっとテーブルにつけて猫座りをしていました。その姿をゲストさんは提クレ(提供クレジット)中に覗き込んで見ていました。</p><br><p>まーごさんは、出演者(猫)として政治問題にコメントを挟むことはありませんが、なんとも不思議な空気感を番組に与えて、お仕事をしています。</p><br><p>まーごさんは、タレントとして写真集も出しているんですよ。ちょっとレアでしょ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11506419986.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 00:01:04 +0900</pubDate>
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<title>ともに(友に＆共に)、大感謝！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。</p><br><p>先日、とても感動することがあったので、それから先に報告します。</p><br><p>前回にも書きましたが、業種は違うけれど、あるじと仕事仲間の友人が、｢職業性ジストニア(による構音障害)｣という“病気”を抱えたあるじに、体調に関係なく出来る新しい仕事の提案や、他にもライフワークになりそうな話をもちかけてくれたりして、先が見えなくなっているあるじを何度となく救ってくれました。</p><br><p>人には言ってませんが、正直、｢自分の言葉で話し表現すること｣はあるじのアイデンティティの一部であって、それが思うように出来ない現況は、哲学的な思考として“生きて肉体を持っている意味”がわからなくなっていました。</p><br><p>そんな時、彼女からの提案は、あるじを救ってくれる希望の光で、それがあるなら“生き甲斐を持って生きていけるかも…”と思うことができました。</p><br><p>それで、３月の初めに、新しい名刺を作る気持ちになりました。</p><br><p>で、そのあと、あることがきっかけで、あるじ自身が｢奇跡｣を起こすことが出来、調子が上向いたのですが、(この｢奇跡｣の話はあらためて書きます)、先日の女子会で、｢少しずつでも、現場に復帰する｣との宣言をしたのです。</p><br><p>そうしたら、先の友人が、｢あなたからその言葉が出てくるのを待っていた。｣と、なんと泣いて喜んでくれたのです。</p><br><p>他人のあるじのことに、涙を流してまで嬉しいと感じてくれる、こんな体験は初めてでした。</p><br><p>｢だって戦友だもの。｣と彼女は言ってました。</p><br><p>社会という大きな海原で、難破しそうな大波にもあがいてあがいて共に帆を進めてきた者同士。</p><br><p>業種は違っても、お互いに相手の存在に勇気付けられていたのだと思います。</p><br><p>ありがとう。本当に、大きな感謝。共に白髪が生えるまで頑張ろうね。あ、もう生えてるね(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coloconotubuyaki2/entry-11504375419.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 16:00:16 +0900</pubDate>
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