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<title>colonoscopyのブログ</title>
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<description>アメリカで大腸プリ―プが見つかり　手術を受けるまで</description>
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<title>予期しなかった検査結果　そしてCT検査</title>
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<![CDATA[ <p>リカバリールームに運ばれて5分もしないうちに、</p><p>待合室で待っていた夫が呼ばれて入ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>無事終わって、目が覚めている私を見て、ほっとしたのか、そっと頭をなでてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこへドクターと看護師の2人がカーテンを開けて入って来ました。</p><p>その表情は、笑顔ではなく、少し厳しい顔だったことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、軽く笑みを浮かべながら</p><p>「無事終わりましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>S字結腸の近くに、2ミリのポリープがあったので、切除しておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>えっとね、、、それからもうひとつ。</p><p>下行結腸の上の方に、4㎝大のポリープがありました。</p><p>これは、私には切除できない大きさなので、</p><p>すぐに紹介する外科医に連絡して、手術してもらってくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、今すぐ血液検査をします。</p><p>それとすぐにCTスキャンを撮りに行ってください。」</p><p>&nbsp;</p><p>ポリープだったら、大丈夫よね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>血液検査は何の為に？</p><p>そのポリープが一般的に大きなサイズと言われるものなのかどうかさえも</p><p>全くわかっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹が空っぽだったので、早くご飯が食べたい、と思っていたことだけはしっかり記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/colonoscopy/5a/2b/j/o0640048014376092859.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/colonoscopy/5a/2b/j/o0640048014376092859.jpg" width="420"></a></p><p>車いすに乗せられ、駐車場まで移動し、帰途についたのは、30分後のことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅し、にゅう麺を作って玉子でとじて食べました。</p><p>急に脂っこいものや消化の悪いものは食べない方が良い、</p><p>これも、先月同じ検査を受けていた友人のアドバイスは適格だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方、CTスキャンの予約を入れ、その足で</p><p>事前に飲むように言われたバリウムをもらいにイメージセンターに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>＊アメリカでは、レントゲン、CTスキャンやマンモグラフィー、MRIなどは</p><p>病院に行かなくても、イメージセンターと言われる画像診断のための撮影のみを専門とする画像センターがあります。</p><p>場所はショッピングセンターにあったり、メディカルセンターにあったりと様々です。</p><div>&nbsp;</div><div>Readi-Cat 2というバリウムで飲みやすいようにフレーバーがつけられています。</div><div>ベリー味、モカ味、バナナ味、バニラ味の中から選ぶことができると言われ、</div><div>バナナ味を選びましたが、残念ながらその日はモカしかないと言われたので、モカ味をもらいました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/00/colonoscopy/b9/e2/j/o0640034214376529546.jpg"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/00/colonoscopy/b9/e2/j/o0640034214376529546.jpg" width="420"></a></div><div>大腸内視鏡検査の翌日にすぐCT検査の予約を入れることができたので、</div><div>とりあえず、指示に従い、夜9時に1本、検査の1時間前にもう1本飲みました。</div><div>冷やした方が美味しいと言われたので、冷蔵庫で冷たくして飲みました。</div><div>昨夜の大腸を空っぽにするために飲んだ薬（Suprep)があまりに不味かったので、</div><div>バリウムは結構美味しいと思いました（笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>翌朝、検査の4時間前から食事をしてはいけなかったので、</div><div>その日もまたお腹ペコペコ状態で過ごしました。</div><div>検査前に点滴用と同じ針を腕に挿されました。</div><div>CTスキャナーの部屋に入ってから、技術者が造影剤を注射器で少しずつ注入し、</div><div>まもなく撮影が始まりました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/00/colonoscopy/82/8a/j/o0640042714376533893.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/00/colonoscopy/82/8a/j/o0640042714376533893.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>頭部MRIを経験しているので、お腹の撮影はどうってこともなく</div><div>あっという間に終わりました。</div><div>&nbsp;</div><div>昨夜インターネットで調べてわかったのですが、</div><div>この画像検査は、ガンが他の臓器に転移していないかを調べるためのものでした。</div><div>内視鏡検査を行ったドクターは、私の腫瘍がガンであるかもしれないと考え、</div><div>そのために即、腫瘍マーカーのための血液検査とCTスキャンを指示したのだと知りました。</div><div>&nbsp;</div><div>バリウムは、腸内に留まると、固まって腸閉塞を起こすことがあると注意書きに書いてあったので、</div><div>弱めの下剤を買って飲みました。</div><div>ただ、3日間殆ど何も食べていないので、便意をもよおせと言われても、ちょっと無理な気がしました。</div><div>幸いCT検査が終わって2日の間に、白い色をしたバリウムは排泄され事なきを得ました。</div><div>私のように心配性な人には、絶食後すぐのCT検査は、あまりお勧めしません。</div><p>&nbsp;</p><div>私のネット検索漬けの日々は、この頃始まりました。</div><p></p><div>&nbsp;</div><div>つづく</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colonoscopy/entry-12448705263.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 00:58:05 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ大腸内視鏡検査　当日のこと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/11/colonoscopy/d5/36/p/o0265016014376085633.png"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/11/colonoscopy/d5/36/p/o0265016014376085633.png" width="265"></a></p><p>大腸内視鏡検査を受ける場所は、</p><p>病院ではなく、クリニックの隣に併設された</p><p>日帰り手術を専門に行う「サージャリーセンター」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここには入院施設はありません。</p><p>予期せぬ事態に陥ったり、万が一のことが起こった時は、隣接する病院から医師が来たり、</p><p>病院の入院施設に移動することになっているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/11/colonoscopy/cd/40/j/o0250025014376085569.jpg"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/11/colonoscopy/cd/40/j/o0250025014376085569.jpg" width="250"></a></p><p>手続きを済ませ、念のためトイレに行き、15分くらい待合室で待っていると</p><p>いよいよ私の名前が呼ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>付き添って来てくれた夫に荷物と携帯電話を預け、ひとりで検査の準備をする部屋へと向かいました。</p><p>（麻酔をする場合、当日の運転は禁止されているので、運転してくれる成人の付き添いが必要）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/23/colonoscopy/f7/c7/j/o0640048014376480409.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/23/colonoscopy/f7/c7/j/o0640048014376480409.jpg" width="420"></a></p><p>カーテンで間仕切りできるようになった待機室？はベッドが８台くらい並んでいたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>靴下を含め、すべての着衣を脱いで、後ろの開いたガウンを着ます。</p><p>そして、準備が整ったら、看護師さんがやってきて</p><p>血圧や心拍数などを計測します。</p><p>今日は調子はどう？これまで手術の経験はある？など軽く問診を受けたあと、</p><p>静脈に点滴用の針が刺されました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/23/colonoscopy/0f/ea/j/o0427064014376480192.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/23/colonoscopy/0f/ea/j/o0427064014376480192.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>30分くらいそのまま1人でベッドに横たわって待っていると、2人の看護師がやって来て、</p><p>「準備はOK?　さあ、行きましょう」</p><p>そう言われて手術室までそのままストレッチャーになるベッドに横たわったまま運ばれて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋に入るとそこには機械がたくさんあったことは覚えています。</p><p>そして麻酔科医と内視鏡検査を担当する女医さんの補助をする看護師が紹介されました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、すぐに点滴用に入れていた管に麻酔薬が入れられました。</p><p>「肛門のあたりが温かくなって来ますよ」</p><p>そう言われて3秒後くらいには、本当に今まで味わったことのない不思議な感覚がお尻のあたりにしてきました。</p><p>と、同時に、意識を失いました。</p><p>&nbsp;</p><p>どれくらい経過したのかはわかりません。</p><p>たぶん30分くらいだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あ！おもらししちゃった？？？</p><p>&nbsp;</p><p>何かが出てしまった・・・そんな感覚で目が覚めました。</p><p>それは、内視鏡を抜き取った時の感触で、私はその時まだ手術室のベッドの上だったのです。</p><p>その後は、再びベッド（ストレッチャー）で検査前とは別の、麻酔がしっかり覚めるまで過ごす</p><p>リカバリールームに運ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>吸入麻酔とは違い、静脈麻酔は効くのが早く、また覚醒も早いようです。</p><p>すぐに意識ははっきりしていて、お昼寝から目覚めたような気分でした。</p><p>そして、その時は、まだ何の裏付けもないのに、ただ自信満々で、</p><p>「何も問題ありませんでしたよ」</p><p>そう言われるものだとばかり思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/colonoscopy/entry-12448531460.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 12:03:52 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで受けるコロノスコピー（大腸内視鏡検査）準備</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで、大腸内視鏡検査を受けることになった場合。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で準備する必要があります。</p><p>腸を空っぽにして、肛門から挿入するカメラで大腸の内部を</p><p>障害物なく検査できるようにするためです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が検査を受ける直前</p><p>友人が同じ検査を受けていました。</p><p>彼女は絶食する前日まで（検査の2日前）普通に食事をしていたため、</p><p>検査が終わった日も、まだ下痢が続いていたり、腸内を空にするのも</p><p>とても大変だったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでもらったアドバイスは、</p><p>検査の数日前は、根菜や海藻のような消化の悪いものや脂っこい食事をとらないこと。</p><p>2日前には、おかゆやバナナなど消化の良い食事を少なめにとる、ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、15日（検査２日前）は、玉子でとじたおかゆ、バナナ、ヨーグルト、</p><p>梅干しと麦茶などでしのぎました。少しお腹は空きますが、あとのことを考えると</p><p>これくらいでちょうど良かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前日は、基本透明な液体以外は口にすることができません。</p><p>紅茶やコーヒーはOKですが、ミルクやクリームを入れることはできません。</p><p>ゼリー、透明なチキン、ビーフブイヨン、炭酸飲料もOKです。</p><p>ただし赤色に染色されていないものに限ります。</p><p>これは、赤色の着色料を摂取すると、腸内の出血と見間違うからなのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は普段はミルクを入れますが、検査前日はブラックでコーヒーを一杯飲みました。</p><p>あとは、ライム、レモン味のゼリーを少しとハーブティーを飲みました。</p><p>水分は多めに摂取したいので、努めて水を飲みました。</p><p>&nbsp;</p><p>医師に指示された通り、午後5時に下剤を１錠飲みました。</p><p>7時には、<span style="color: rgb(118, 118, 118); font-family: &quot;Source Sans Pro&quot;, Calibri, Arial, sans-serif; font-size: 15.6px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255); text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">SUPREP BOWEL PREP KIT　という処方されたマグネシウム液を1本飲みました。</span></p><p><span style="color: rgb(118, 118, 118); font-family: &quot;Source Sans Pro&quot;, Calibri, Arial, sans-serif; font-size: 15.6px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255); text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">意外に高価で90ドルくらいしたと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/10/colonoscopy/1c/0b/j/o0425042514375499883.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/10/colonoscopy/1c/0b/j/o0425042514375499883.jpg" width="420"></a></p><p>キットに入っているボトル1本を添えられているカップに注ぎ、ラインの高さまで水を加え飲み干します。</p><p>その後、同じカップに水を入れて、2杯分飲みます。</p><p>1時間以内に飲めば良いそうです。</p><p>ただ、とても不味くて、吐き気がしそうなので、息を止めてぐいぐいと飲みました。</p><p>2杯目の水を飲む前に、歯磨きをして不味さを消そうとしましたが、無理でした。</p><p>15分後にもう一杯で、初回の摂取は無事終わりました。</p><p>約1リットルの分量になります。</p><p>普段でも、水を飲むと胸がむかむかしてくる私なので、</p><p>この分量は結構大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはお腹がぐるぐるなるのを待つばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして1時間もしないうちに、お腹が痛んできて</p><p>トイレに走りました。</p><p>&nbsp;</p><p>友達のアドバイスに従っていたのが良かったのか、</p><p>6回くらいトイレに行くと　ほぼ透明な便になっていました。</p><p>あとは、トイレにいっても力むことなく　尿みたいにじゃーっと液体がでるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>人によっては、15回もトイレに駆け込んだという人もいましたが、</p><p>前日までに食べた食事量でもずいぶん違うのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、翌日朝に、前夜の繰り返しで同じ分量の液と水、合計1リットルを飲みました。</p><p>この時は下痢ではなく、ほぼ全部黄色い透明な液体のみでした。</p><p>お腹も全く痛くありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いよいよクリニックへ出発です。</p><p>心配していた40分の道のりも、もよおすことはなく、無事到着しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いよいよ名前が呼ばれ、準備室へ通されることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colonoscopy/entry-12448261193.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 10:48:17 +0900</pubDate>
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<title>潜血検査の結果</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/colonoscopy/74/be/j/o0640042714376092536.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/colonoscopy/74/be/j/o0640042714376092536.jpg" width="420"></a></p><p>前回お話しましたように、</p><p>潜血検査の結果は、余裕でノープロブレム！と思っていたので、</p><p>ファミリードクターから留守電に</p><p>「結果が出たので　折り返し電話ください」</p><p>と残っていたことにびっくりして、動揺しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「検査結果がポジティブ（陽性）だったので、すぐに</p><p>内視鏡検査を受けてください。</p><p>ポリープだと思うから大丈夫よ。」</p><p>&nbsp;</p><p>2018年の春のことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐにドクターが最も信頼するという同じく女医さんのところに</p><p>アポの電話を入れました。</p><p>でも、なぜか私の保険はネットワークに入っていないからすべて実費になるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく医療保険を買っているのだから、それは困ります。</p><p>すぐにファミリードクターのクリニックに電話をしその旨を伝え</p><p>ネットワークに入っているドクターを教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は南アフリカ人の男性医師でした。</p><p>予約を入れたくても、次の空きは数か月も先のことだと言われました。</p><p>翌月には日本に行くことが決まっていたので、</p><p>結局アポを入れずに日本に帰国しました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に滞在中、ネットで潜血検査について、また陽性というのはどういうことなのか、など</p><p>検索しました。</p><p>そんな時、アマゾンで自分でできる潜血検査が販売されていることを知ったのです。</p><p>そして自分で良い方に解釈しようと思いました。</p><p>アメリカで受けた時は、何かの間違いか、切れ痔でもあったのかな？</p><p>「やっぱり　間違いじゃ〜ん」</p><p>と思いたくて、さっそく購入し検査を依頼してみました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/daicho/column/201304/530147.html" target="_blank">便潜血検査について</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、1週間後に届いた封書には・・・・</p><p>2度の検査どちらも陽性。</p><p>書かれていたヘモグロビン値も見過ごすことはできない高い数値でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これは間違いない。ポリープ、もしかしたらガンかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>親にも姉妹にもこのことを話すことができず、</p><p>重い気持ちのまま、アメリカに戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一度ファミリードクターに連絡し、</p><p>内視鏡検査のアポを取りたいと伝えました。</p><p>なぜか前回　ネットワーク外と言われた最初の女医さんが</p><p>実はネットワーク内だったと、その時言われました。</p><p>ドクターに直接会いたいならアポは1か月待ちだけど、</p><p>ナースプラクティショナー（Nurse practitioner）　なら</p><p>2週間後に会えると言われたので、アポを入れました。</p><p><span style="font-size:0.83em;">* <span class="st">ナースプラクティショナーとは　：従来の看護師の役割である診療の補助にとどまらず、医師の行う診断や治療など医療行為の一部を、<wbr></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span class="st">認められた範囲で行うことのできる看護専門職。略称NP</span> ) 出典　小学館　日本大百科全書</span></p><p>&nbsp;</p><div>最初から、ちゃんと調べてくれていたら、</div><div>春の段階で検査は済んでいたはずなのに、全くもう・・・</div><div>&nbsp;</div><p>大腸内視鏡検査は10月17日に決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内を空っぽにするために飲む下剤、マグネシウム液など処方箋をもらい帰宅しました。</p><p>アメリカでは、病院で事前処置はしてもらえません。</p><p>前日から、自宅で自分で準備をすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colonoscopy/entry-12446342017.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 04:38:28 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで大腸検査を受けるまで</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、アメリカで大腸潜血検査を受け、その後内視鏡検査、そして手術から回復までの経過を綴って行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>海外に暮らしていると、日本とは違うことがたくさんあります。</p><p>なかでも医療制度は大きな違いがあり、風邪を引いたとか、少し体調が優れないくらいでは、</p><p>病院に行ったり、医者に診てもらうことはありません。</p><p>その理由は、医療保険、医療費が高額であること、医療システムの複雑さにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの医療保険や医療システムについては、詳しく書いてあるサイトがありますので</p><p>こちらでは敢えて書きません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.us-lighthouse.com/life/daijiten/insurance.html" target="_blank">アメリカの医療保険に加入する</a>&nbsp;</p><p><a href="https://www.jccg.org/nowhow/28-healthcare/97-insurance" target="_blank">アメリカにおける健康保険と医療事情</a></p><p><a href="https://www.recruit-dc.co.jp/contents_feature/no1603a/" target="_blank">アメリカの医療システムに学ぶ</a></p><p>&nbsp;</p><p>私の家族には、長年お世話になっているファミリードクターがいます。</p><p>子供たちを含め、家族全員が定期検診に出向くのもこのドクターです。</p><p>私の場合、複数の血液検査を受け、結果を踏まえて、問題があれば</p><p>対処するという形になります。</p><p>また、40才以上の女性であれば、子宮がん検診、マンモグラフィー検査も必要になります。</p><p>そういった検査のオーダーを専門医に出すのもこのドクターの役割になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>数年前から、大腸がん検診を勧められていました。</p><p>しかし、私は夫が以前大腸がん検診を受けた時に、下剤や4リットルもの</p><p>処方された液体を飲んで、大腸を空っぽにするさまをまじかで観ていたので</p><p>怖くてできませんでした。また、静脈麻酔下で行われるということも</p><p>不安の一因でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、以前手術を受けた時全身麻酔から目覚めるまでの時間がかなりかかり、</p><p>そのことがトラウマになっていたからです。そして、普段から水分の補給が下手な私は、</p><p>大量の水を飲むと、胸がむかむかして気持ち悪くなるということもあり、</p><p>できれば避けたい検査だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが昨年は、潜血検査が保険適応になるということがわかりました。</p><p>この自宅で便を取って送付するだけで良いというキットを使った検査なら簡単です。</p><p>二つ返事で、この検査をすることを受諾しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/02/colonoscopy/3f/ba/j/o0241020914371032723.jpg"><img alt="" height="209" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/02/colonoscopy/3f/ba/j/o0241020914371032723.jpg" width="241"></a><a href="https://www.cologuardtest.com/" target="_blank">コロガード（Cologuard）</a>というメーカーのものが指定されました。</p><p>最近、テレビのCMでも流れているので知っている人も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>食生活には人一倍気を付け、無農薬の野菜、添加物を使わない食材を使った食生活、</p><p>ドクターから大腸がん予防に効くというマグネシウムの摂取に心がけ、根菜も大好きです。</p><p>煙草も吸いません。お酒もたしなむ程度で、深酒はしたことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/02/colonoscopy/cc/94/j/o1359067714371032841.jpg"><img alt="" height="209" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/02/colonoscopy/cc/94/j/o1359067714371032841.jpg" width="420"></a></p><p>送られてきたキットの中には、</p><p>こんなものが入っていました。</p><p>サイトには動画の説明もあり、手順は簡単でした。</p><p>日本でもキットが売られていて、便の表面を擦って送るという簡単なものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の大腸に問題があるはずは無し！</p><p>余裕をもって摂取した便を提出したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colonoscopy/entry-12446337461.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 02:35:10 +0900</pubDate>
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