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<title>うつ病の患者学</title>
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<description>うつ病は自分と向き合うために神様が与えてくれた大切なきっかけ。時間をかけてゆっくり治していきましょう。このブログでは、自分の体験を基にウツ病について考えてみます。そして、このブログが少しでもウツに苦しむ人の心に届けばいいなと思っています。</description>
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<title>好きなことを仕事にする</title>
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<![CDATA[ <p>ビジネスの現場では「スピード感」が求められるようになりました。<br>確かに。今すぐ行動したほうがいい場合もあるでしょう。<br><br>でも、私はこの「すぐに」が苦手です。「はやく！」と言われるのも嫌です。何でもすぐ取りかかれる人が羨ましい(笑)　他人の評価を抜きに、行動できるのは「自己効力感」が高い人だと思います。<br>私は幼い頃に「早くしなさい！」と煽てられたことが多かったように思います。親の「早くしなさい」と言う気持ちは理解できます。大人は急いでいます。<br><br>子どもは少しずつ育ちます。<br>成人するまで18年もかかる動物は珍しいと思います。それくらい時間がかかります。<br>死を意識したとき、死を急ぎたいと思っている人は少ないと思います。そもそも、現代社会は、死は悪いものであり、遠ざけ、延命処置が医療の発展と捉えられている部分もあるのではないでしょうか。<br><br>今は親と別居ですが、実家に帰ったとき親の機嫌を探知する触覚のような機能がとても敏感に働いている自分に気づきました。特に、食卓で無言になったとき、探知モードになっている自分に気づいたのです。親の機嫌を探知し、親の機嫌を損なわないように振る舞ってきたことに気づくことができたのは、本当に最近のことです。</p><p><br>そうしないと、生き延びられなかったのかも知れません。<br>幼い頃、親の機嫌を損ねると「晩ご飯抜き」と言われました。時々「出て行け」と言われました。放り出されたこともありました。恐怖だったのかも。だから、親の機嫌を損ないように最大限の努力をしていたのだと思います。その癖は自分に染みつき、職場でも続き、同僚や上司の機嫌を探知しています。<br>&nbsp;</p><p>この機嫌探知は親子間で連鎖していくのだと思います。私の親も、家庭環境が悪かった。スパッと断ち切るのは難しいのかも知れない。<br><br>もっと鈍感だったら楽だろうと思います。同僚の顔色をうかがっていると、どうものんびり仕事をしていられない気がする。目に見える成果物が必要で、無意味なことは許されない。そんな気持ちです。しがない世の中になりました。<br><br>もっと自分らしく生きればいいのに。<br>誰に遠慮しているのか。それは、きっと親なのでしょう。<br><br>親の機嫌を伺いながら生きているのに気づくことができたのも、読書の恩恵です。一部紹介しますね。</p><ul><li>心屋 仁之助著『一生お金に困らない生き方』</li><li>岸見一郎・古賀史健著『嫌われる勇気』</li><li>水野敬也著『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』</li><li>本田健著『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』</li></ul><p>身を粉にして働くのではなく、自分の好きなことをしてお金を稼ぐという発想が私にはありませんでした。自分が本当に好きだったことを上書きして、言われたことをこなせるロボットのようになってしまった気がしています。<br><br>だから、最近は自分が好きだったとを思い出して生活に取り入れるようにしています。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12875620614.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 18:49:55 +0900</pubDate>
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<title>うつ病をよくする工夫 … 「ゲーム・インターネット時間を減らす」</title>
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<![CDATA[ <p>「うつ病ってどうやったら治るんだろう？」</p><p>「この苦しみから抜け出したい」</p><p>「どうしたら治せるんだろう？」</p><p>うつ病になった人なら必ず考えることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか治らない人と、完治でなくとも回復していく人の違い。</p><p>何だろう？とふと考えてみることがあります。</p><p><br>まず提案したいのは、</p><p>「スマホの電源を切りましょう。」</p><p>ということです。ずっとじゃくていいので、1日数時間OFFにしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてブログを外出先で書いている私も今、スマホは自宅です(笑)　私も、スマホとは意識して距離を置いています。</p><p>ちなみに、ブログは書くけど、他人のブログはほとんど見ません。儲け話・芸能・うわさ・グルメ・美容に関心がなくて＾＾；　どれもタイトルは面白うそうですが、その記事は「自分を幸せにしてくれるでしょうか？」という冷めた見方です(o_ _)o</p><p>&nbsp;</p><p>数年前に、アンデシュ・ハンセン著・久山 葉子翻訳「スマホ脳」という本を読みました。スマホやタブレットの長時間の使用が睡眠や精神に悪影響を与えることが書かれています。ちゃんと研究に基づいた内容が記述されています。</p><p>&nbsp;</p><p>インターネットの情報じゃなくて、デジタルディバイスの負の側面が書かれた文章にも触れて欲しい。きっとインターネット上でインターネットのデメリット記事を書く人は少ないでしょう(笑)　だから本も選ぶのです。「お金がないから本は買えない」って思うかも知れない。でも、勇気をだして中古でも十分なので、この本は読んで欲しい。送料込みで500円くらいで買えます。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病からの回復期に学んだことは、インターネットの使いすぎは、精神面でよくないということです。それにもう少し早く気づいていれば、回復は早められたのかも知れないと思っています。</p><p>あ、、Amazonはよく利用します。田舎では手に入らないものも買えるから(笑)。中古の本も安価で手に入る。でも所持金に限界があるので買物し続けることはできない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、インターネットの情報量は死ぬまで見続けても、全てを見ることはできない。<b style="font-weight:bold;">沼なんです</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>本当かどうかもわからない情報は「楽しい」かも知れないけど、どんどん時間を奪っていきます。SNSやゲームをしていたらいつの間にか1時間経っていたということはないでしょうか？　</p><p>次から次へと動画を見てもらうように、動画配信アプリやゲームは心理学を使ってまで実装しているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>人生って「自分の時間の使い方」だと思います。<br>&nbsp;</p><p>だから、ちょっと立ち止まって欲しい。</p><p>今の時代、自分らしく生きるためには、自分の価値感に従って自分を律することができるかどうかだと思います。もちろんゲームやスマホに没頭することがその人の価値感ということもありますから、それについては異を唱えません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の読もうとしている本は、</p><p>山本龍彦 著「アテンション・エコノミーのジレンマ 〈関心〉を奪い合う世界に未来はあるか」</p><p>です。</p><p><br>＊まとめ＊</p><p>　スマホの電源をしばらく切ってみよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12873642190.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 10:58:53 +0900</pubDate>
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<title>「足るを知る」… 幸せを感じるために。</title>
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<![CDATA[ <p>頑張っても満たされない。幸せを感じることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人には多いと思います。</p><p>　自分はまだまだダメだ。</p><p>　頑張れない。</p><p>　落ちこぼれだ。。</p><p>&nbsp;</p><p>これらって、私もやはり感じていることですけど、「誰かと比較して」感じていることが多いと気づきました。私たちは評価社会に生きています。小学校のテストに始まり、会社の人事評価でも評価されますよね。ずっと評価社会に生きてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「日本の教育はどこかおかしくなってしまった」仰る人が増えました。学習指導要領を基に学習内容が決まり、学習単元毎に評価され、雇われることを前提とした教育はもう時代に合っていない。でも、伝統的で当たり前と思われているから変えることができないし、じゃ、新しい教育の様式はと問われても誰も明言できないんじゃないんだろうか。ただ、今の学習方法は時代に合っていないのは多くの方が感じるところだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、日常でも何かしようとするとき誰かの評価を気にしながら行動していることはないだろうか、とふとした時に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>道や公園にゴミが落ちていて、拾いたいけど恥ずかしいから放置してしまう。</p><p>こんな経験はないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「この行動は自分の信念に基づいた行動だろうか？」と問い直したい。ゴミを拾って公園をきれいにしたいなら、他人がどう思おうが気にならないハズ。実は地元の公園で、バーベキューの残骸がそのまま残っていたことがありました。アルコールの空き缶も多かったので、きっと大人のグループでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「ありえない。。」</p><p>&nbsp;</p><p>ゴミ拾いのボランティアをしていた私は車からゴミ袋と火ばさみを持て来て拾い始めました。そしたら、近くにいた親子も手伝ってくれて。なんだかとっても気持ちが良かったです。</p><p><br>&nbsp;</p><p>話を戻して。</p><p>最近感じることは、幸せとは「なる」ものじゃなくて、「感じる」ことということ。</p><p>自分の価値感を大切にしないと、自分の基準で幸せを感じることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の考えていること・言っていること・行動が自分。</p><p>「すごいね」と言われなくても自分の好きなことをしている人になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>働けていなかった時代の「過去の自分」と比較すると、成長したのに、満たされたいなのはなぜだろうと思うんです。はやり、まだ評価の基準が常に他者との比較なんですよね。昔の自分の比べてあげないとね。</p><p>&nbsp;</p><p>「できている部分」もあるのに、「足りていない部分」を意識してしまって、そこを埋めようと努力しているといつまでたっても満たされないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>よくある心理の話で、グラスに半分水が入っている。</p><p>　まだ半分ある</p><p>　もう半分しかない</p><p>どちらの状態でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>完璧じゃなくても幸せを感じられる自分でいたい。そうなれるように、最近意識していることは<b style="font-weight:bold;">「足るを知る」</b>ということです。</p><p>実は「足るを知る」の後には続きがあって「足るを知る者は富む」です。</p><p>&nbsp;</p><p>いい言葉ですよね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12873510129.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 10:54:12 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の回復によかったと思うこと …「カウンセリング」</title>
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<![CDATA[ <p>今日もうつ病からの回復に良かった、役だったと思ったことを1つ紹介したいと思います。今回は、「<b style="font-weight:bold;">カウンセリング</b>」です。今では「認知行動療法」と呼ばれるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は通院と同じ病院の中で、カウンセリングを受けていました。トータル2年ほど受けたでしょうか。</p><p>うつ病に苦しみながらも、本を読んでいたら「認知行動療法」という言葉に出会いました。（うん、はやり読書は役に立つ。）おそらく、そんな話を診察中に主治医にしたら、同じ病院内にカウンセラーがいることを教えてくれて、そこからカウンセリングが始まったのだと思います。ごめんなさい、詳しくは記憶に残っていません(o_ _)o</p><p>&nbsp;</p><p>料金は気になると思います。一般的なカウンセリングルームと呼ばれるところで、カウンセリングを受けると、保険が適用され「ない」ので、1時間5000円～でしょうか。</p><p>私の場合、医師の指示？指導？があって保険適用でカウンセリングを受けることができました。これは本当に幸いでした。医師と心理師の両方がいるとなると、それなりに大きい精神科の病院になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2週間か4週間に1度予約を入れていたのですが、本当に体調が悪くて何度もキャンセルしました。先生に迷惑を掛けました(o_ _)o　でも、塾のアルバイトに慣れてきたころに生活リズムも少しずつ整い始め、予約通り定期的に<b style="font-weight:bold;">カウンセリングに通えたことは、自分と向き合わざる得ない時間を持つことになり、うつ病からの回復に本当に役立ちました。</b></p><p>&nbsp;</p><p>何を話すか、悩みますよね。</p><p>出来事と認知（どう捉えたか）、感情の3つをセットにして、話すといろいろ先生が話を深めてくれます。</p><p>　カウンセリング中に、ワンワン泣いたこともあります。</p><p>　カウンセリング中に、自己嫌悪に陥ったこともあります。</p><p>　カウンセリング中に、気づいたこともたくさんあります。</p><p>でも、それらは自分ひとりでは気づかなかったり、自分では捉えられない側からの捉え方を学ぶ考える時間でした。本当に大切な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、カウンセラーと検索するとたくさんのカウンセリングルームがヒットして、どのカウンセラーが良いのかまったくわかりませんね。</p><p>私もGoogle検索をして、良さそうなカウンセラーにカウンセリングを受けに行ったことがあるのですが、私が話す量よりカウンセラーの方がよくしゃべる。「これはダメだ！」と思いすぐやめました (笑)　でも、このカウンセラーはダメだとわかったのは、病院でカウンセリングを受けた経験があったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>話をよく聞いてくれて、ときには沈黙が続いてもいい。</p><p>そんなカウンセラーさんをお勧めします。</p><p>カウンセリング中、自分で自分の嫌なところや欠点に気づいてしまって、それを口に出して良いモノかどうか悩んだときは沈黙にもなります。欠点のない人間はいませんが＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>近年では厚生労働省が「公認心理師」という制度を定めています。</p><p>これを一つの基準にして、カウンセラー・心理士を選ぶといいと思います。公認心理師になるには、それなりに勉強しないとだめで、ハードルが高いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、私も心理学を勉強したいなと思っています。自分のメンタル不調を少なくしたいです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12872780949.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 11:16:17 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の回復によかったと思うこと …「読書」</title>
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<![CDATA[ <p>読書はうつ病からの立ち直りにとても効果的だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、安心してください。</p><p>体調が悪い時って、本を開く気力もないんです。</p><p>読んでも、頭に残らない。</p><p>だから、いま直ぐに本を読めなくても自分を責めないで欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実感として言えるのは、読書はうつ病からの直りを手助けしてくれたということです。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインショップで「うつ病」と検索すると、それはそれは、どれから読んでいいのかわからないほどたくさんの書籍が出版されていることがわかります。迷って選べません。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病がひどかったけれど、お金と時間があった私は、藁にもすがる思いでたくさんの本を購入しました。</p><p>一番高価だったのは、知人に紹介されて購入したデビッド・D.バーンズ著「いやな気分よ、さようなら」です。当時、休職中でした。</p><p>翻訳本でしたが、「難しかった」という感想しか覚えていません＾＾；</p><p>難しかったので、これを「読めばうつ病が治るんだ！」という淡い期待を抱いておりましたが、ぜんぜんダメでした。だって、うつ病がひどくて理解できないんですから。書籍そのものはいいんだと思います。</p><p>Amazonで検索してみると、2006年に購入したと履歴が残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから18年ですか。あの時はまさか、長い長い闘病生活の始まりとは思ってもいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今も自分の部屋の本棚にある本ですが、読んで良かった本は</p><ul><li>徳永京子 著「安心して落ちこめる本」</li><li>松崎博光 著「マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない」</li><li>岸見一郎, 古賀史健 著「嫌われる勇気」</li></ul><p>などがあります。どの本から読んでいいか迷ったときは参考にしていただけると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>別の投稿にも書きましたが、インターネットの情報よりも本を読んだ方がいいと思います。特に昨今のインターネット空間は広告が多くて、インターネットを閲覧するだけでもかなりの気力と意識（アテンション）を奪われます。アテンションエコノミーに飲み込まれないようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌でなければ、Amazonで中古品の本を買うのもいいです。<br>人気な本ほど安く出回っていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は購入した本へ書き込みも多いです。売ることなんて考えていません。自分に役立つことの方がずっと大切です。だから、心に残ったところは線を引いて、ノートへ書き写す。そして、その文章に思ったことを綴る。「面倒」でしょうが、とても心によい効果がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でもそれは続けていて、現在読んでいる本は</p><ul><li>ひすいこたろう著「犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方」</li></ul><p>です。過去一番書き込みが多い本になりました。私にはいい本でした。実はこの本、先日地元の街をあるいていたら、知り合いにバッタリ出会い、雑談の中で紹介していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病でしんどいときは、どうしても引きこもってしまうのですが、インターネットの時間は決めておいた方がよいでしょう。そう確信させてくれたのが、この本</p><ul><li>アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」</li></ul><p>です。宣伝ではないので、リンクは貼りません。日本ではSNSの負の側面をマジメに学ぶ機会がありません。ぜひ、少しだけでも読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12872669168.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2024 11:42:48 +0900</pubDate>
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<title>カーテンを開けて寝る</title>
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<![CDATA[ <p>普通はカーテンを閉めて寝ますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病の症状がよくなって、少しずつ生活リズムが整ってきたらカーテンを開けて寝ることをお勧めします。朝日を感じるために。</p><p>私も、作業所に安定して通えるようになってきてから実践したことです。</p><p>&nbsp;</p><p>カーテンが閉まっていると、朝かどうかわからないことがあって、「もう少し寝よう」ってなります。</p><p>冬場だと窓際は寒いので、ベッドを移動させてはやりカーテンを開けて寝ました。日光は自分にとって大切だと感じていますから、今でも部屋を借りるとき「日当たり良好」はマスト要件1番になります。日光を無視して生活するのは自分には過酷なことだと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病がひどかった頃、1日の半分以上をベッドで過ごしていました。</p><p>しんどいから、眠っている方が楽なのです。眠って逃げていたのです。それは、作戦としてありだと思います。当時の活動記録表を眺めていると、無気力でほとんどをベッドの中で過ごしていたことがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>しんどいから、何もする気力が湧かないし、何もできない。</p><p>本当にそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしたいけど、予定を立てても当日の調子は自分でもわからないから、予定を立てるのも怖かった。スケジュール帳が大好きな人間でしたが、当時の予定表を見ると、することがなかったのがよくわかります＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>よくTSUTAYAでCDをレンタルしてきて音楽をよく聞いていました。どんな状況でも音楽だけは支えになっていました。意外にも「ELLEGARDEN」はよく聞いていました。解散ライブにも行きました。（2018年また再開したみたいです。）</p><p>&nbsp;</p><p>当時よく聞いた音楽をふとラジオから聞いたりすると、あの辛かった時期のことを思い出します。フラッシュバックとまではいかないのですが。その曲を通勤の途中やドライブの車の中で聴くなんて、当時は想像もできなかった。比較的最近、地元の駅で電車を待っているとき、当時流行した音楽がイヤホンから流れてきたことがありました。なんとも言えない感情に包まれたのを覚えています。<b style="font-weight:bold;">だから、「治すんだ」って諦めないことって大切だと思います。</b></p><p>&nbsp;</p><p>当時、mixというSNSがはやりだしました。当時SNSと言う言葉があったか定かではありません。私はこれにハマりました(笑)　うつ病と相性がいいかもしれない。自宅にいながら自分の調子がいいときに色々な人と交流できますから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、SNSはあまり回復には役立ちませんでした。むしろ、頑張ってSNSから距離をとるようになりました。インターネットに没頭する時間が増えると、逆に孤独を感じることが多くて、勇気は必要だけど、リアルに傷つき、喜ぶことを大切にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>＊まとめ</p><p>1． カーテンを開けて寝る</p><p>2． 音楽は頼れる。</p><p>3． SNSとは意識的に距離をとる</p><p>今回は個人的な所感に偏りました(o_ _)o</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12872112432.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 18:45:14 +0900</pubDate>
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<title>医師を変えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>もし、長い間うつ病の症状が良くならないなら、医師を変えてみるのも良いと思います。</p><p>私もこれまで何人かの医師に診てもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病になる人は、マジメ。</p><p>だから、「医師を変えることは悪いこと」のように考えてしまうのです。</p><p>私もそうでした。知名度の高い医師を検索し、ちゃんと通い、診てもらっていました。マジメですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ある日、事件が起こります＾＾；</p><p>それは、いつものように決まった診察日に通院した日のこと..。</p><p>担当の医師の都合で、「代診」だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>えっー！？　困るよ！(οдО;)</p><p><br>そう、意図的に別の医師に診てもらおうと思って医師を変えたのではなく、意図に反して医師に診てもらうことになったのです。焦りました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもの担当の先生（主治医）は男性でしたが、代診は女医でした。</p><p>診察の中で、その先生は穏やかに私にこういいました。</p><p>「何をストレスに感じるのか、自分で知って、</p><p>　ストレスにならないように対処することが大切だよ」</p><p>と。このように言われたとき、少なからずショックを受けたのを覚えています。</p><p>きっと私は、「今のままの自分はダメだよ」と解釈したのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>医師が患者と寄り添ってくれることはまずとても大切なこと。</p><p>でも、このとき本当にいい医師って少し厳しいことも口にするのかも知れないと思いました。自分の中で何かが変化したのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、受動的に生きてきたものね。</p><p>だから、この先生の言葉は、私にとってはとてもショックだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その反面、今までの担当医の</p><p>「もう少し様子を見ましょう。」</p><p>と言って前回と同じ薬を出し続けてきたことに疑い、医師を変えるきっかけにもなりました。本当はこの女医さんに診てもらいたかったけれど、外来診察はしていないとのこと。また、うつ病には投薬以外の治療要素があるのではないだろうか。そう考えるきっかけにもなったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この時の主治医は地元では有名なので、先日新聞でも名前を拝見しました。あの女医さんの名前は全く思い出せないけれど、私を変えてくれた貴重な体験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもと違うことが発生するのは苦手だけど、異なる選択肢を選ぶことは自分を変えるきっかけになると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもと違う「道」を通ってみると、金木犀のいい香りに出会ったり、新しいお店がオープンしているのに気づいたり。</p><p>いつもと違う「新聞」を読んでみると、普段読んでいる文章の方が読みやすいと気づいたり。</p><p>いつもと違う「お金」の使い方をしてみると、新しい人との繋がりになったり。</p><p>いつもと違う「時間」の使い方をしてみると、新しい趣味に繋がったり。</p><p>いつもと違う「席」に座ってみると、気分がリフレッシュされたり。</p><p>&nbsp;</p><p>慣れた選択は楽だけど、いつもと違う選択も楽しみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>＊まとめ＊</p><ul><li>うまくいかないときは、自分の選択を変えてみる。</li></ul><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12871942899.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 10:14:41 +0900</pubDate>
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<title>自分にぴったりの作業所から再スタートした私</title>
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<![CDATA[ <p>●とある作業所との出会い</p><p>会社を辞めて、うつ病がまだまだひどかった頃、</p><p>「1年後には、とにかくまた正社員として働きたい」</p><p>と思っていました。その時の状況の自分を受け入れられていなかったのです。</p><p>1年経ってもその目標はまた同じで、本当に焦る気持ちしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>焦る気持ちから、このままだと社会復帰できないと思い、地元の障がい者支援センターの相談窓口を訪ねました。作業所でもいいから働こうかなと思って。最初は緊張しました。そして、自宅から比較的近いいくつかの作業所を相談員さんと一緒に見学させていただきました。でも、どこの作業所でも、</p><p>「作業所の作業内容って物足りないな」</p><p>そんな風に思ったのが正直なところでした。こう考えるべき場所じゃないと、後になって理解するのですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>別の日、隣の市にパソコンの作業を中心とした作業所があるということで、見学させていただくことにしました。きっと私に向いているということでした。相談員さんってすごいです。</p><p>あ、、昔から、誰かに相談することが苦手。今でも苦手です(^0^;)</p><p>&nbsp;</p><p>その作業所は、Illustratorを使ったイラスト制作や動画編集など、今まで見てきた作業所の概念を覆すような作業をしていたのです☆　もちろん、郵便物の帳合い作業といった、作業所ではよくある作業もされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自宅からは距離があるものの、実家の車が使えたので週に2回程度利用させて（通所させて）いただくことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●失望も味わう</p><p>でも、体調が安定しなくて、決めた週2回の曜日にさえ通所できないんです。</p><p>たった、週2回の通所もできない自分を責めた記憶はいまでもハッキリとあります。自分に失望しました。</p><p>&nbsp;</p><p>相談員との会話の中で、「私の作業所に通う意味は作業の成果ではなくて、安定して通所できることだ」ということも教わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも5年後には、決めた曜日に毎回通えるようになっていて、塾のアルバイトの掛け持ちをしていました。</p><p>作業所の卒業制作として、その作業所のWEBサイトを担当しました。所々更新はされていますが、今でもそのサイトが運用されています。今では、レスポンシブデザインに更新したいな～なんて生意気なこと考えています。笑。</p><p>&nbsp;</p><p>●多様な作業所へ</p><p>今日、作業所も大きく変わり、作業内容も多様になってきています。事務作業やプログラミング、カフェスタッフといった作業もあります。自分にあった作業所、仕事が選びやすくなってきたと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、最初は自分のプライドが「作業所」という場所を認めなかったのですが、本当に、本当に、お世話になりました。この作業所で過ごした時間がなければ、今の私はありません。ありがとうございました。</p><p>今でも1年に1回ほど、顔を出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊まとめ＊</p><ul type="disc"><li>作業所は作業の成果を求める場ではなく、まずは生活リズムを整える場所と捉える。</li><li>同じ障害や異なる障がいを持つ仲間と出会うことができた。</li><li>自分の障がいや特性に合わせて、作業所で働き続けてもいいし、一般就労を目指してもいい。A型作業所では、最低賃金が保証されます。</li></ul>
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 11:29:21 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の回復によかったと思うこと …「塾でのアルバイト」</title>
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<![CDATA[ <p>これまでの自分を振り返ったとき、うつ病からの回復にとても良かったと思うことがいくつかあるのですが、そのひとつが「塾でのアルバイト」です。<br><br>もともと教えることは好きで、今では教員というお仕事ですが、塾でのアルバイトでは本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。<br><br>アルバイト先の塾は大手系列の個別指導形式でした。<br>最初は小学生や中学生に理系科目や英語を教えていましたが、あるとき、塾長が<br>「小学生の国語をお願いします」<br>と言ったのです。え？コクゴ？？？<br><br>漢字くらいしか教えられることがないのですが。。と内心思いながらも担当することになりました。今まで算数を担当していた小学生です。<br><br>大手の塾のテキストを使っているから、本当に難しくて何時間もかけて準備したのを覚えています。事前にテキストの文章を何度も読んで、学習の要点を把握したり、敬語も勉強しました。敬語も後にとても役立ちました。<br><br>実は、苦労したこの国語の担当が自分を変え始めました。<br><br>テキストに載っている文章は、引用元の作品の一部であることが多く、その「続き」が読みたくなってきたのです。作品としては<br>　宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』<br>　喜多川泰『賢者の書』<br>などがありました。そして、続きを読みたいがために自分で本を購入するようになったのです。そう、「読書の森」に踏み込んだのです。<br><br>読書の大切さって、読書する人にしか解らない。<br>痛感しました。<br><br><br>自分の中での確信したことですが、<br>インターネットの情報よりも本を読んだ方が、心（メンタル）に良いです。<br><br>さて、ある日、国語の授業内で<br>「○○はまるで△△のようだ。」<br>という文を作る練習がありました。彼（その小学生）は<br>「●●先生はまるで神様のようだ。」（●●は私の姓）<br>と書きました。感動し、しばらく言葉を失いました。<br><br>後にその小学生の姉の小学生も担当することになります。<br>私が塾のアルバイトを辞めて次のステップに進むとき、彼は私が辞めることをご自宅で姉から聞かされました。彼女（姉）が私にこう教えてくれました。<br>「（彼が）泣いて晩ご飯を食べなかった」<br>と。心が痛くなりました。<br><br>私は今、教員をしているけれど、私は「彼に先生にしてもらったんだな」と考えるようになりました。<br><br>当初、塾のアルバイトは本当に辛かった。<br>辛くて泣きながら行ってました。彼も塾が嫌いで泣きながら通っていたそうです。でも、「●●先生だけは面白い」と言って通ってくださったそうです。親御さんに伺いました。<br><br><br>辛かった塾でのアルバイトをきっかけに色々な本を読み始め、人と出会い、大きく自分を変えていくことができました。<br><br>またいつか、この小学生兄弟に出会えると信じて私も頑張っています。<br><br>先日、私が本を読むきっかけを問われる機会があり、ふと思い出して投稿しようと思いました。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 14:59:15 +0900</pubDate>
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<title>前回の記事から7年経った今の私は</title>
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<![CDATA[ <p>前回記事を書いた時から7年以上の歳月が流れました。</p><p>まだ、アカウントが残っていた..(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>あれから2回ほど転職し、別の学校で働いています。</p><p>2017年度は事務職でしたが、現在の職は教員です。</p><p>&nbsp;</p><p>この7年間の間に2回ほど転職しました。</p><p>1年くらい失業した時期もありました..(汗)</p><p>でも、少しずつ自分にできることを増やして、少しずつ成長したと思います。</p><p>5年くらい勉強して、国家資格も一つ取得しました。</p><p><br>7年前の自分が今の自分を想像することはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>またブログを書こうと思ったのも、今、自分が変化の真っ只中にあるということを</p><p>自覚したから。本当は苦しい。</p><p>でも、苦しみが成長にもなること学んだから何とか頑張れている。</p><p>&nbsp;</p><p>...現在大学院に通っています。卒業まであと半年。</p><p>...あと1単位</p><p>&nbsp;</p><p>あと少し頑張って卒業する！</p>
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<link>https://ameblo.jp/colored--leaves/entry-12871634863.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 18:54:00 +0900</pubDate>
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