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<title>夢を紡ぐ「楽しむ受験術」</title>
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<description>中学受験、大学受験を中心に、「その後の人生に役立つ勉強法」についてつらつらと綴っていきます。</description>
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<title>最近試してみたいこと</title>
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<![CDATA[ いすやソファにじっくり座らずに、自宅でうろうろしながら本を読むというのはどうだろう。<br><br>メモすべきことにピンと来たら、リビングにそのまま移動。<br><br>案外集中力が続くかもしれない。
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 01:05:45 +0900</pubDate>
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<title>やる気スイッチの作り方</title>
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<![CDATA[ CMにも登場する「やる気スイッチ」。<br><br>見つけるのは大変ですが、作るのは比較的簡単です。<br><br>子供が気分よく学習に取り組んだ後、あるいはテストで良い結果を出した後などに、その時の気分を思い出しながら、特定の動作、やポーズ、あるいは体の一部を意識して触ってもらうなどしてもらいます。<br>そうすると、あら不思議、そのポーズや、触った部分が「やる気スイッチ」になってしまうんです。<br><br>学習に意欲的な子供の中には、これを無意識に「集中の儀式」としているケースも見られます。<br><br>「特定のものを見つめる」「１分間目を閉じる」「テキストをトントンと揃える」などなど。<br><br>イチロー選手がバッターボックスに入る時にいつも同じ動作をしているのも同じことかもしれません。<br><br>オリジナル「やる気スイッチ」作ってみませんか？<br>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 20:52:37 +0900</pubDate>
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<title>二兎を追わぬものは二兎を得ず</title>
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<![CDATA[ 開成中学、高校、河合塾（浪人）、東京大学でそれぞれ学生生活を過ごした後、日米で様々な職業を点々としてきました。<br><br>そんな人生を通じて痛感したのは、<br><br>勉強以外に取り柄のないヤツはつきあっていてつまらない<br><br>という当たり前のことです。<br><br>開成学園の生徒は、そのほとんどが勉強以外の特技や趣味を持っていました。<br><br>東大の学生は、見事に「勉強しかできない」人間と「勉強もできる」人間のどちらかしかいませんでした。<br><br>あなたはどちらの人間になりたいですか？<br>あなたのお子さんをどちらの人間に育てたいですか？<br><br>人としての基本ができていれば、それほど苦労せずに成績はあがります。<br><br>子供たちには、生活の時間密度を上げ、学習とそれ以外の打ち込みたいことを両立してもらいたい。<br>そのために必要なのが周囲の大人たちの「あり方」なのです。<br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 22:56:46 +0900</pubDate>
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<title>学習の心技体と型</title>
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<![CDATA[ 武道や音楽などと同様、学習においても、先人が残してくれたものを吸収することが上達の近道です。<br><br>そのために必要なのが「心技体の充実」とそれを得るための「型」。<br><br>自分が伝えたいことが大分見えてきました。
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-11281061107.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 22:20:24 +0900</pubDate>
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<title>高校生までの時間</title>
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<![CDATA[ 先週末、高校の学年同窓会に参加してきました。<br><br>卒後30年近くを経て再会した旧友たちは、深いところで何も変わっていなかったことが心から嬉しかった。<br><br>逆に、高校までの時間がいかに大切かと子供たちに伝えなければとの想いを強くしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111018/01/colorful-study/d8/3b/j/o0604045111554401080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111018/01/colorful-study/d8/3b/j/t02200164_0604045111554401080.jpg" alt="$夢を紡ぐ「楽しい受験術」-学年同窓会" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-11051404255.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 01:33:36 +0900</pubDate>
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<title>生徒たちのためのコーチング</title>
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<![CDATA[ 今朝は全10回のコーチングセッション最終回でした。<br>振り返るとこんな自分でも変わり始めていることを実感。<br>また、自分が常に生徒に言っていることを自分にもきちんと伝えないとな、と再確認しました。<br><br>これからも自分を大切にしながら、生徒たちの「わかった！」の笑顔を増やしていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-11038381579.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:51:49 +0900</pubDate>
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<title>東大に向けて突き進んでる浪人生</title>
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<![CDATA[ この数ヶ月で質問の仕方がまるっきり変わりました、<br><br>「どうしたらいいんでしょう？」<br>「こうしたらいいのかな？」<br>「こうしてみます」<br>「こうしていました」<br>「このへんがまだシックり来てないかいけどそれもまたヨシ」<br>「今週は予定どおりにはかどって、さらにさらに進むって感じかな」<br><br>かな～り「楽習」モードにハマってキタね。<br><br>受験勉強を楽しめずに合格できるほど、東大はあまくない。<br>でも楽しめたもんが勝つんだから、受験勉強を手を変え品を変え楽しむべきです！<br><br>滑り止め私大全部滑ったって、東大さえ受かってしまえばプラチナチケットが手に入るんだぜ。<br>（私が実際そうでした…）<br><br>受験生のみんな、今から本気入れればまだぎりぎり間にあうよ。<br><br>どうする？東大生になりたくない？ホントの気持ちを教えて下さい。<br><br>迷っている間に、仲間は先に行っちゃいますよう(o^-')b<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-10983214766.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 00:16:35 +0900</pubDate>
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<title>勉強好きな子の親御さんの共通点</title>
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<![CDATA[ 勉強が好きな子、嫌いな子。<br><br>どこが違うんでしょうか？<br><br>日米で多くのお子さん、親御さんと接した経験から言えることは、<br><br><font size="2">「勉強が好きな子は、親御さんと一緒に体験したことが多い」</font>ということです。<br><br>それはなにも一緒に勉強する、ということではありません。<br><br>一緒に旅行に行く、一緒に美術館に行く、一緒に本を読む、一緒に映画を観る。<br>やりかたはそれぞれのご家族で違っていました。<br>ただ共通していたのは、親子で行動することで、自然と子どもの体験の量が増えるということです。<br><br>いわゆる勉強が楽しくないのは、自分の経験と全くかけ離れたことを無理やりさせられているからではないでしょうか？<br><br>例えば、一緒に海に行って、拾った貝殻を見ながら「これってどんな貝なんだろうね？食べられるのかな？」、なでしこジャパンのニュースを見ながら「相手の国ってどこにあるんだろう？どんな国なのかな？」そんな会話を日常的に行うことで、自然と子供たちが日常の延長として感じられる世界が広がって行きます。<br><br>そんな経験をつんだ子は、いざ勉強、となったときに過去の体験と結びつけるキッカケを多く持つことになります。<br>そんな子は学校で習うこと、塾で習うことに対して興味をもつ力が養われるのです。<br><br>特に小学生ではこうした日常での会話が「地頭」を育てることにつながります。<br><br>時にはお父さん、お母さんの趣味にお子さんを巻き込んでください。<br>それは間違いなく子供さんの将来に役立つことなのですから。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 02:22:45 +0900</pubDate>
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<title>「先生」と呼ばれる職業の幸せと新しい夢</title>
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<![CDATA[ 今日はサイテーで最高かつ新しい夢を見つけた日でした。<br><br>夏風邪をこじらせてしまい、午前中楽しみだったセミナーに参加で​きませんでした。<br><br>それが午後、中学受験生の指導、日本で活躍したいと思ってくれて​いるミャンマー人の若者との会話、アメリカ時代の教え子の結婚式​２次会、と元気の出るイベントが続いたことで、なんだかパワーが​湧いてきて、無事午後のスケジュールをこなすことができました。​ <br><br>若い世代と関わることでパワーを貰う、それが自分の生き方なんだ​と再確認した一日です。 <br><br>アメリカ時代の教え子といっても、１０年以上昔の話。 <br>自分が諦めた医者になるという夢を継いでくれた青年です。 <br><br>２次会ではアメリカ時代の教え子たちと再開し、その後今日結婚し​た彼のご両親、その弟（彼も教え子）とお話する機会をいただきま​した。 <br><br>再会した教え子たち、結婚式をあげた教え子兄弟とそのご両親、そ​して彼の生涯のパートナーと話をする機会をいただいて、自分の生​きてきたことが意味のあったことなのだと感じさせてもらいました​。 <br>「先生」と呼ばれる仕事をしてきた人間として、こんなに幸せな時​間はありません。<br><br>こうした方々とお話をさせていただいているうちに新しい夢がふつ​ふつと湧いてきました。 <br>教え子のその子たちに勉強の面白さを伝えること。 <br>それは私の人生の集大成になることでしょう。 <br><br>パワーを頂いた生徒のみんな、大事な教え子のパートナー、ご両親​、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。 <br><br>新しい夢にむかって進んでいくことを再確認した一日でした。 <br><br>みんなありがとう！
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-10970499064.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 01:30:11 +0900</pubDate>
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<title>幸せな一日</title>
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<![CDATA[ 朝から小6、高1の生徒​を対面で指導した後、電話で高2男子の指導をしました。<br><br>ちょっと​体調悪いかも？と感じながら始まった一日でしたが、結果的に子供​たちからエネルギーをもらって充電完了→復活となりました。<br><br>今日​も彼らからたくさんのことを教えてもらって幸せな気分です。
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<link>https://ameblo.jp/colorful-study/entry-10963088754.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 23:12:58 +0900</pubDate>
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