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<title>＊こんぶの社会人大学生日記＊</title>
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<description>目指せ！1年で学芸員資格取得の巻</description>
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<title>事の結末から…</title>
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<![CDATA[ ものすごく間があいてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>最後の更新が年末だったので、8ヶ月ぶりですね…。<br><br>その間、色々あり、なかなか更新できませんでした。<br>色々と言っても、たった一つの理由なのですが、<br>年明けに念願の赤ちゃんを授かったことがわかり、<br>壮絶なつわりと闘う日々が始まってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>まだスクーリングや試験が残ってる段階だったので、精神的にも肉体的にも本当に辛かったです。<br><br>結論から言ってしまうと…<br>無事に今年の3月に学芸員資格を取得することが出来ておりました。<br><br>出産予定日まであと2週間ですが、<br>一度始めたブログなので、しっかり最後までレポートしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>出産までに書き終えることができますように…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/11/comb5454/06/69/j/o0709053112152304056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/11/comb5454/06/69/j/t02200165_0709053112152304056.jpg" alt="$＊こんぶの社会人大学生日記＊" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>第6回科目試験結果！</title>
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<![CDATA[ 第6回科目試験の結果が出ました。<br>なんと予想に反して3科目全部合格してました！<br><br>民俗学：C<br>文化史2：A<br>日本美術史：S<br><br>今まで試験はBかCしか取れなかったのに、今回はAと、そしてSまで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>Sは90～100点、Aは80～89点、Bは70～79点、Cは60～69点、<br>Dは60点未満、不合格です。<br><br><br>民俗学はレポートは悩まず書けるものですが、良い評価をいただくのはなかなか難しく、<br>試験はヤマが当たればかなり良い点がとれるけど、意外とヤマはりが難しかった。<br>サクッと良い点とって合格するつもりが、一番悩まされたかも～。<br>ま、ヤマはらないでちゃんと勉強すれば良いんですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>文化史2はしっかり勉強したので合格は確実でしたが、Aが取れてよかった～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>答案は裏まで頑張って書いたけど、時間が足りなくなっちゃってヒヤヒヤしました。<br>時間配分は大事ですね。<br>思想の概要を述べながら、きちんと具体的な名称や人名、書名等を盛り込んだ方が<br>良い点をいただける気がしました。<br>文化史1はBでしたが、今回との差はそこかな～と思います。<br><br>日本美術史はまさかのS<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>不合格かも～なんて思ってたけど、全然そんなことなくてちょっとびっくり。<br>出題された桃山の絵画についてはあんまり解答できなかったけど、<br>日本美術と構図、については水墨画、絵巻物、金地の表現など、<br>思いつくもの全てを書いてみました。<br>自分の意見をしっかり書けば、合格できそうです。<br>レポートの時も思いましたが、この科目は評価が甘めかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>選択科目悩んでる方、日本美術史はおすすめですよ！<br><br><br>今年もあとわずか。<br>レポート、やっぱり視聴覚メディアに苦戦中で予定がずれこんでますが、<br>これだけは絶対終わらせなくっちゃ！<br><br>みなさま良いお年を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/17/comb5454/a3/c6/j/o0709053111697813638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111227/17/comb5454/a3/c6/j/t02200165_0709053111697813638.jpg" alt="$＊こんぶの社会人大学生日記＊" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 16:43:30 +0900</pubDate>
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<title>第6回科目試験</title>
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<![CDATA[ 12月3日に科目試験を受けました。<br>町田は寒い雨。<br>いつも玉川大に行く時は雨が降るなあ。<br><br>今回も、前回と同じく3科目です。<br>3科目分の試験勉強はかなりキツいので、第1回の科目試験から受験できるよう<br>早めにレポートを終わらせていくことをおすすめします！<br><br><br><br>●1限：民俗学（再受験）<br><br>前回ヤマが見事に外れて撃沈しましたが、教科書まるまる覚えることもできないので<br>ヤマの範囲をちょっと広げ、過去問から出そうな部分にプラスして<br>その前後の項目を勉強することに。<br>とはいえ、過去問の通り「シャーマニズムと予兆」か「憑きもの」がやっぱり出そう！<br>と思ったのと、結局勉強時間が足りず、この2項目だけの勉強になってしまいました。<br><br>そしたら、今回の問題は…！！！<br><br><br>神の示現と芸能について説明せよ<br><br>…こ、これは…<br>またやってしまった！！！！！！！<br>またヤマをはずしてしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>これは、前回出ると思って勉強した項目だったのですが<br>1ヶ月前の記憶はもうあやふや。<br>それでもなんとか答案用紙の半分以上は書いたかな。。。<br><br>民俗学、こんなに苦戦するとは思ってなかったです。<br>評価はCかDのどちらかだな～。<br>自信ないや…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>●2限：文化史2<br><br>前回受験した文化史1は、かなり答案書いたもののBだったので、<br>よほど勉強しないとダメだな～と思っていたのと、<br>文化史1よりも試験範囲が広いので、この科目を重点的に勉強しました。<br>おかげで他の2科目の試験勉強がおろそかになってしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>でも、範囲がとても広くて全部網羅できないと思ったので、<br>過去問から傾向を調べて、破邪書、神儒一致論、聖人の道、国学、士道、水戸学、学者職分論<br>の7つはちゃんと説明できるように勉強しました。<br>とはいえ、思想に流れがあるので、教科書は一通り読んでおかないとダメですね。<br>一夜漬けはなかなかできない科目だと思います。<br><br>問題はこちら。<br><br>（1）以下の各項目の、書名には著者名を、著者名には書名を書きなさい。<br>　①妙貞問答　②国民道徳概論　③福沢諭吉　④新論　⑤時勢論<br><br>（2）以下の用語・事項の中から二つを選び、内容をできるだけ詳しく説明しなさい。<br>　①士道　②明六雑誌　③水戸学　④不敬事件　⑤開国的攘夷論<br><br>（1）は全部書けました。<br>（2）は勉強していた士道と水戸学をチョイス。<br>上記の7つは、過去問を入念に調べて選んだ語句なので、かなりの確率で<br>そこから2つは選べるようになってるんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>文化史は、教科書が難しいのと、レポートもなかなか大変なので<br>勉強に時間がかかる科目でしたが、最終的には一番面白みを感じた科目だったかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>機会があれば、また教科書読み直すかもしれません。<br><br>とりあえず、この科目は合格できてるでしょう！<br><br><br>●3限：日本美術史<br><br>大学で東洋美術史を専攻していたので、それなりに大丈夫だろうとタカをくくっており<br>勉強が一番後回しになってしまいました。<br>その結果、試験前日の夜0時の時点でまだ平安時代w<br>少しは寝なくちゃと思い、3時間ぐらい寝たのですが、<br>本当にさら～っとしか勉強できなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>問題は、<br>桃山時代の造形文化について、絵画を中心に述べなさい。次いで、日本美術と構図について<br>思うところを述べなさい。<br>というものでした。<br><br>桃山がきたか…！<br>時代のイメージは掴みやすいものの、<br>絵画を中心に、と言いながらも狩野永徳しかちゃんと思い出せず、<br>ほとんどは日本美術と構図についての自分の考えになってしまった。<br>課題にしっかり答えてないからDになっちゃうかもな～。<br><br><br>というわけで、今回もまた文化史2以外はアヤシイです。<br><br>次回は、生涯学習概論と西洋美術史と、教育の原理の再受験を予定しているので、<br>今回不合格だった科目をプラスしたら、合計何科目受験になるかな～。<br><br>一応、試験申込は、<br>1日目：1限　生涯学習概論　3限　教育の原理（再受験）<br>2日目：1限　民俗学（再々受験）　3限　日本美術史（再受験）　5限　西洋美術史<br>で登録してあります。<br>西洋美術史は絶対に勉強が大変なので、<br>一番最後にして少しでも勉強時間を長く取れるようにしました。<br><br>5科目受験は辛すぎるので、民俗学か日本美術史、<br>どっちかだけでも合格してくれてることを祈ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>試験の後、外に出てみるとザーザー降りだった雨もあがってました。<br>玉川大の敷地内は緑が多くて気持ちいいです。<br>写真は大きなイチョウの木。<br>この時期は葉っぱが色づいてとってもきれいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111221/14/comb5454/4f/42/j/o0638085011684408239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111221/14/comb5454/4f/42/j/t02200293_0638085011684408239.jpg" alt="$＊こんぶの社会人大学生日記＊" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 12:59:19 +0900</pubDate>
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<title>10月・11月のレポート返却</title>
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<![CDATA[ 先日、西洋美術史のレポートを提出し、<br>スクーリング関係のレポート以外は全て一通り提出が終わりました！<br>実質7月から始めたので、12月までの半年はレポート漬けでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>年内に視聴覚と教育の原理の再提出分2冊と<br>1月の博物館学2のスクーリング初日に提出するレポートの<br>計3冊を書く予定です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>科目試験はまだ先が見えないけど、レポートは終わりが見えてきて一安心です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>秋に返却されたレポートはこんな感じでした～。<br><br>■民俗学　第2分冊<br><br>Cでした。<br>課題は、子供の頃の遊びについてです。<br>エッセイを書いてるようでさらさら～っと書けちゃったけど<br>評価はイマイチでしたね。<br>民俗学のレポートはAを取ってる方をあまり見かけたことがないなぁ…。<br>文章については褒めてもらえてるのでヨシとします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>■文化史2<br><br>第1分冊の課題は「鈴木正三のキリスト教批判」です。<br>評価はBでした。<br>参考文献で読んだ童門冬二さんの小説、『武将から禅僧へ』が<br>面白かったです。レポートには直接役に立たなかったかもだけど。<br><br>第2分冊の課題は「水戸学の尊攘論」。<br>評価はAでした！久々のA～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>教科書では主に会沢正志斎について書いてありましたが、<br>参考文献は藤田東湖のものの方が多かったので<br>東湖についても触れながらまとめました。<br>こちらも童門冬二さんの小説『尊王攘夷の旗』が<br>時代背景などを把握するのに役立ちました。<br><br>文化史は、レポート課題集を見て<br>課題が教科書の内容をまとめるものだったので選択しました。<br>私は、自分で課題を設定して論述するものは苦手意識があるので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>でも教科書自体が結構難しく、歴史も得意ではないので<br>苦労しましたね…。<br>でも終わってよかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>■生涯学習概論<br><br>両方Aをいただきました～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>第1分冊は、教科書をまとめつつ、自分の意見を述べるようなものでした。<br>生涯学習については、博物館学でも視聴覚教育でも教育の原理でも<br>さんざん考えてきたことなので、たいして苦労することなく書けました。<br><br>第2分冊は、生涯学習施設を1つ選んで、地域の施設について<br>課題を設定して考察するというもの。<br>公民館の方が書きやすいかな～という気もしましたが、<br>学芸員の資格を取ろうとしている身なので、やっぱり博物館を選びました。<br>私の住んでる市には博物館がないので、お隣りの市の美術館へ。<br>ボランティアと社会教育について述べました。<br>「複合的な考察が出来ていて興味深く読ませていただきました」という<br>コメントをいただけて、うれしかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>■日本美術史<br><br>こちらも両方Aでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>勉強も終盤になってやっとノッてきたか！？<br>手書き提出だったので、手が痛くて大変だった…。<br>でも、書くことで作品名を覚えたり頭に入れる効果があるのかも。<br>文中に波線を引いてくださったり、ハナマル的なものを書いてくださったり<br>なんだかとっても心が和む添削でした。<br>全部こんな添削だったらやる気が出るのにナ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br><br>今の時点で提出ずみで返却されてないのは西洋美術史のみ…。<br>この難関、1発合格はほぼないと見てるので<br>期待せずに待ってようと思います。<br><br>それよりも、科目試験があぁぁぁぁぁぁぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>先日の科目試験についてはまた後で書きます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:04:39 +0900</pubDate>
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<title>第5回科目試験結果…</title>
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<![CDATA[ 第5回科目試験の結果が出ました…<br><br>民俗学：D<br>文化史1：B<br>教育の原理：D<br><br>ということで、予想通り文化史1しか合格できなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>文化史1は正直もうちょっと良い成績が取れるかな～？と思ってたけどイマイチでしたね…。<br>結構答案書いたのにな。<br>あれでBってことは、次の文化史2もかなり頑張って勉強せねば！という感じです。<br><br>民俗学は、まあ、1行しか書けなかったので当たり前として、<br>教育の原理…ダメだったかぁぁぁぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>1月の試験で再受験です。<br><br>第6回科目試験まで2週間を切りましたが、<br>先に西洋美術史のレポートを書いてしまいたいので<br>試験勉強はまだ手つかずです。<br>今取り組んでいるのは、制作の場における「模倣と学習」の問題について、というもの。<br>1800年以前と以後から関連する作品を1点ずつ選んで、模倣と学習についてまとめます。<br><br>これを書いてしまえば、レポートは一通り全部提出済みに！<br>再提出が2通あるけども。<br>日本美術史と西洋美術史は後回しにしちゃったけど<br>どうやら西洋美術史は評価が厳しいらしく、再提出になる可能性が高いとか…。<br>大学では芸術学科だったので、美術関係のレポートは一応得意。なハズ…。<br>美術は好きなので楽しんで取り組んではいるものの、時間がせまっているので<br>今回は「提出済み」にするためのとりあえずの提出になっちゃうかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>過去問を見た感じ、テストも難しそうなので、最低2回は受験の機会を作っておかないと！<br>といっても今からでは2回が限度なんだけど…。<br><br>がんばらなきゃ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 14:29:38 +0900</pubDate>
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<title>第5回科目試験</title>
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<![CDATA[ 先月末、第5回科目試験を受験してきました。<br>私は2日目・千葉会場での受験です。<br>もう半月前なんですね。<br>そろそろ第6回の準備もしなければ…。<br><br><br>■1限：民俗学<br><br>この科目は、去年と一昨年の過去問を見る限り、<br>1日目と2日目で入れ替えはあるものの、まったく同じ問題が出ているので<br>今回も「禁忌と祈願」か「神の示現と芸能」のどちらかだなーとヤマをはり<br>テキストはそこしか読んでませんでした。<br>某SNSで1日目が「禁忌と祈願」だったという情報を得たので、<br>もう「神の示現と芸能」だ！と思って、文章にまとめ、<br>その通りに書けばOK～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">な感じに準備。<br>今回は3科目受験なので、これだけで試験勉強が済んじゃうなんて助かるな～<br>なんて思ってました。<br><br>ところが…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>試験問題は<br>氏神と氏子について説明せよ<br><br>なんで～～～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>今まで出たことないじゃん！！！！！！！！！<br>もう99.9％ぐらいの確率で「神の示現と芸能」のはずだったのに！！！<br>茫然自失。<br>少しでもテキスト読んでおけば、苦し紛れに何か書けただろうけど<br>まったく読んでなかったので何も書けませんでした。<br>途中退出許可までの30分間、ヒマすぎて他の科目の問題を解いてみたりしてたw<br>日本史とかの方が解けるよ！みたいな。<br><br>一番楽勝と思ってた民俗学、次回再受験決定！あーあ。<br><br><br>■2限：文化史Ⅰ<br><br>こちらも過去問がとっても役に立ちました。<br>（こちら「も」っていうか…民俗学は過去問のワナにはまったけど…）<br>書名、人名は過去問をやっておけば大丈夫ですね。<br>用語説明は、5つの内の2つなので、範囲をしぼって勉強するのも手かも。<br>テキストは読みにくいけど、レポートで取り組んだあたりは<br>よく勉強したところなので理解しやすいです。<br>私は歌論の部分はすっとばし気味でした…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>問題はこちら。<br>（1）以下の各項目の、書名には著者名を、著者名には書名を書きなさい。<br>1　愚管抄<br>2　世阿弥<br>3　藤原定家<br>4　三教指帰<br>5　吉田兼倶<br>（2）以下の用語・事項の中から二つを選び、内容をできるだけ詳しく説明しなさい。<br>1　わび　　2　本地垂迹　　3　末法思想　　4　五性格別　　5　三種の神器<br><br>（1）は全部書けました！<br>（2）は、本地垂迹と五性格別をチョイス。そこそこ書けたかな～。<br>たぶんBはもらえるでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>■3限：教育の原理<br><br>こちらは、教育の理念、教育の歴史、教育の場、教育課程、教育の方法、と<br>範囲がとっても広いのに出題が1問だけなので、<br>撃沈率が高い可能性があり、ドキドキです。<br><br>今回の出題は<br>17世紀におけるコメニウスの教育思想について述べよ。<br>でした。<br><br>歴史からの出題でしたね。<br>教育課程とかよりはマシだけど<br>人名と思想がなかなか結びつかなくて、きちんと覚えきれてなかった。<br>あやふやな感じでとりあえず書いたけど、微妙。<br>ギリギリCがもらえるかどうかだなー。<br>いや、ギリギリDっぽいか…<br><br><br>というわけで、今回は民俗学がかなり痛手<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>文化史しか合格してない可能性もあり、残り3回の試験で全部単位取れるのかな…<br>本当に不安になってきた…<br><br>次回は、<br>1限：民俗学<br>2限：文化史Ⅱ<br>3限：日本美術史<br>を受験予定です。<br>日曜日に友人の結婚式があるので、土曜日に玉川大まで行って受験してきます。<br>次回は無理だけど、土日両方受験しないと間に合わないかもな…<br><br>文化史は試験勉強に時間がかかるので、早めに勉強開始しようと思います。<br>でもその前に西洋美術史のレポート出さなきゃ！<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 01:24:33 +0900</pubDate>
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<title>第4回科目試験結果</title>
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<![CDATA[ 先日、第4回科目試験の結果が出ました。<br>勉強不足＆遅刻のため、再受験を覚悟していましたが、<br>2科目とも無事に合格していました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>視聴覚教育メディア論はB、博物館学3はCでした。<br>どちらとも、あまり良い成績ではないですが、<br>Cでも単位！です。<br>視聴覚の方、あんまり自信なかったけど、<br>Bが取れててちょっとびっくり。<br>レポート第2分冊がまだ合格してないので単位は保留ですが、<br>とりあえず安心しました～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>でも、試験後の「あ～ダメかも～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」っていう気持ちはもう味わいたくないので<br>次の試験勉強は早めに取りかかろうと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111013/10/comb5454/41/e9/j/o0709053111544035729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111013/10/comb5454/41/e9/j/t02200165_0709053111544035729.jpg" alt="＊こんぶの社会人大学生日記＊" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 09:19:53 +0900</pubDate>
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<title>9月のレポート返却</title>
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<![CDATA[ 今日から10月。涼しくなりました。<br><br>9月中に返却されたレポートは5冊でした。<br><br><br>■教育の原理　第2分冊<br>D評価でした…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>課題は、学校の役割の変容。<br>参考文献はテキストのみで、テキストを何度も読んでまとめました。<br>レポート課題集の留意事項にある「積極的な学校論の再検討を促したきっかけ」<br>の「再検討」の解釈が2通りできるような気がして、とても迷いました。<br>結局そこの解釈が間違ってたようです。<br>でも、どう考えたら良いかを返ってきたレポートに<br>よく解説してくださっているので、書き直しはそれほど苦しまずにできそうです。<br><br><br>■視聴覚教育メディア論　第1分冊　再提出<br>なんと、またもやD評価<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>テキストが生かされてない、とのコメントでした。<br>こちらは、この前の科目試験の問題の<br>（3）村井の「対話的モデル」から博物館のもつ問題点を述べなさい<br>を解いていた時に、これでレポート書けばいいかも！と思いついたので<br>次はそういった視点で書いてみようと思います。<br>D評価をもらうと凹みますが、時間が経つと「頑張って良い評価もらおう！」と<br>気持ちが切り替わります。<br>C評価でギリギリ合格するより、深く考える機会をもらって再提出する方が<br>きっと自分のためになるんです！<br>誰の為でもなく、自分の為に勉強してるんですから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br>でも2回目のD評価…辛いなあw<br>早めに取りかかっておいて本当に良かった。<br>後回しにしてたらと思うとゾッとします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br>■文化史1<br>第1分冊はA、第2分冊はBでした。<br>一安心～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>特に、先日日記ににも書きましたが、第2分冊の愚管抄、<br>読むの辛かったので再提出じゃなくてホッとしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>自分なりの学習の成果が認められる、というコメントをいただけたので、<br>頑張ったかいがあるってもんです！良かった～。<br>第1分冊の課題は、『選択本願念仏集』の専修念仏について。<br>学習するにあたり、ナツメ社から出ている『図解雑学 法然』という本が<br>参考になりました。<br>イラスト入りで参考文献としては軽いものですが、<br>専修念仏について良くまとまっていて理解しやすかったです。<br><br><br>■民俗学　第1分冊<br>こちらはBでした。<br>課題は、自分の住む地域の伝統的な生業と儀礼について。<br>愛着のある土地でもあり、調べるのが面白くて<br>とても楽しんで取り組めたレポートでした。<br>市内の図書館をぐるぐるまわって参考文献を集めるのが<br>大変だったけど、合格できて良かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>どのレポートも提出してから2週間ぐらいで返却していただけて<br>とても助かります。<br>再提出のレポート、早く取りかかりたいけれど、<br>11月頭までに3教科分のレポートを提出することを考えると<br>全教科1回目を出してから、もう一度トライという感じの方が安心かな。<br>でも、視聴覚教育メディア論はかなり不安なので、<br>早めに終わらせてしまいたいところ…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>むむむ。計画表とにらめっこしてスケジュールを練り直さなくては。
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<link>https://ameblo.jp/comb5454/entry-11034924900.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 15:28:52 +0900</pubDate>
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<title>第4回科目試験</title>
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<![CDATA[ 9月17日（土）に科目試験を受けてきました。<br>今回は、4限の視聴覚教育メディア論、5限の博物館学3の2科目です。<br>試験会場が玉川大だけだったので、はるばる2時間かけて<br>受験してきました。<br>大学に行くのは初めてだったし、会場の8号館は正門からちょっと<br>歩くようだったので、早めに着くよう家を出ました。<br>ところが…小田急線で行き先が違う電車に乗ってしまい、<br>いつまでたっても玉川学園前に着かない！！<br>急いで引き返したものの、駅についたのが試験開始10分前<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>しかも、駅降りたら雨が…！<br>踏んだり蹴ったりでした。自分が悪いんだけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ダッシュして会場に入り、そんなに遅刻はしなかったんですが、<br>とにかく汗が滝のように流れて、手も震え…<br>最初の30分ぐらいは汗を拭くので精一杯…みたいな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">ちーん。<br><br>視聴覚教育の試験問題はこちら。<br>（1）システム化という立場から、教育活動の視聴覚メディアの効果を<br>どのように評価すべきか。<br>（2）経験の円錐（提案者とその概要を含める）から、<br>視聴覚メディアを位置付けなさい。<br>（3）村井の「対話的モデル」から博物館のもつ問題点を述べなさい。<br>（4）デジタル化が視聴覚メディアをどのように変えたか。<br>スライドを例に述べなさい。<br>（5）V.ブッシュのMEMEXのアイデアとその後の影響を説明しなさい。<br><br>何とかなると思ってたけど、そんなに甘くなく<br>語句は覚えていてもきちんと説明ができませんでした。<br>とりあえず解答したけど、Cが取れるかどうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>博物館学3の試験問題はこちら。<br>（1）グードの「適切に選択された資料と解説的な説明ラベルの<br>集大成」という展示の動向を、展示の歴史的展開の面から説明せよ。<br>（2）博物館は特色あるコレクションをもつことがよいとされるが<br>その理由と収集のあり方を述べよ。<br><br>こちらも自信ない。<br>グードという名前が出てきたところで「だ、誰！？」ってなってしまい<br>ひとまず書いてみたものの、たぶんダメだろうな～。<br><br>今回の2科目は、両方とも不可かもしれない。<br>やっぱり試験勉強を1科目1日というのは無謀だった…。<br>次回は3科目受験だから、ちゃんと計画して勉強しないと、<br>そろそろ計画の修正ができなくなってくる…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>気を引き締めてがんばろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br>
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<link>https://ameblo.jp/comb5454/entry-11030885988.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 11:27:23 +0900</pubDate>
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<title>愚管抄…</title>
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<![CDATA[ 今日やっと文化史1の第2分冊を提出しました。<br>課題は、『愚管抄』の道理について。<br>本当はもっと前に仕上げて、今週は土曜日の科目試験の勉強に集中しようと<br>思ってたのですが、大苦戦してしまいました…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>もともと、歴史には面白みを感じるのになぜか頭に入らず<br>大学受験の時も苦労した記憶が…<br>しかも世界史を選択してたので、日本史はサッパリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>何よりも時代背景や人物関係を把握するのに時間がかかり、<br>なかなか読み進められませんでした。<br><br>あとは、勉強する気持ちにちょっと中だるみが出てきちゃったかな…。<br>最初はレポートを出して、自分で作った計画表をぬりつぶしていくことに<br>快感を覚えてたけど、最近はそうでもないw<br><br>このレポートは苦労して書いたけど、自信がないです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>再提出になってももう書きたくないなw<br><br>科目試験日まであと4日しかないけど、頭切り替えて頑張ろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>明日は図書館に行って集中します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/comb5454/entry-11016737618.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 17:19:33 +0900</pubDate>
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