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<title>復縁まで。そしてその後・・・</title>
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<description>別れて3年。念願の復縁をしました。そしてその後の軌跡を綴ります</description>
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<title>元彼との恋愛③</title>
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<![CDATA[ 長友君は、商社に似つかわしくない人でした。<br><br>上司や同僚からからかわれることも多く、<br>その度に下を向いて顔を真っ赤にしていました。<br><br><br>部署内でも、他の上司はテキパキと仕事をこなすのですが<br>長友君は抜けているところがありました。<br><br>商社マンというより公務員という感じでした。<br><br>会社で浮いた存在の私と長友君は、浮いた者同士。<br><br>私は長友くんを次第に意識し出していました。<br><br>金曜日の夕方、<br>簿記の学校へ行くため、早々と仕事を切り上げて帰宅準備していると、<br>珍しく長友くんが私に声をかけてきました。<br><br>「KAZUさん、そんなに急いで今日はデートですか？」<br>私は、笑って<br>「んなわけないじゃないですか、学校です、簿記の」<br>「簿記の学校へ行っているんだ、税理士か公認会計士にでもなるつもり？」<br>「なれるわけないでしょ、文学部だったんだから」<br>と言うと、「僕の学生時代のクラスメートは在学中に資格取っていたよ」とあっさり言われて、「さすが東大」と持ち上げると、<br>「今週の土曜日、もし暇なら映画でも見ませんか？」と言われ、<br>私はびっくりしました。<br><br>長友君でも女性を誘うんだ・・・<br><br>「いいですよ」と返事する私に<br>「じゃあ、10時に渋谷で」と言われて、<br>「わー嬉しい！」と、自分らしくなく大げさに喜んで見せました。<br><br>普段地味な私の態度に長友君も驚いていたみたいでした。<br><br>こうして、週末デートをして映画を見た後、<br>私の部屋で、エ○チをしました。
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-11002308370.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>元彼との恋愛②</title>
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<![CDATA[ お盆に実家に帰ると、祖母が<br>「東京にいい人いないのか？」と聞いてきました。<br>一人暮らしをしている私のことをとても心配していました。<br><br>妹は、高校時代から付き合っていたクラスメートと、短大在学中に学生結婚して、<br>既に子供が生まれ、実家の近所に住んでいました。<br><br>祖母は東京へ帰る前に<br>「これで洋服でも買って、誰かとご飯でも食べに行って」と、<br>1万円をこっそり渡してくれました。<br><br>私はその1万円を「絶対に使わない」と決めましたが、<br>月末の給料日前にお金が無くなって、<br>あっという間に使い切ってしまいました。<br><br>夏の暑さも終わりかけた頃、<br>海外勤務中だった男性社員が、日本に戻り、<br>私が働いていた部署に配属されることになりました。<br><br>彼は東大を卒業して入社するとすぐに、<br>フィリピンに行き、現地でまる2年働いていました。<br><br>名前は、長友淳志。<br><br>真っ黒に焼けた肌に牛乳瓶の底のようなメガネ。<br><br>「よろしくお願いします」と、挨拶して、<br>笑ったときに、白い歯が印象的な<br>あどけなさの残る人でした。<br><br><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-11002308370.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-11001333767.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>元彼との恋愛①</title>
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<![CDATA[ 私が大学を卒業する頃は、就職氷河期で、就職難の時代でした。<br><br>なかなか就職先が見つからなかったので、早々と就職活動を諦めて、<br>派遣会社に登録して、派遣社員として働く道を選びました。<br><br>最初に派遣先が決まったのが、某一流商社。<br>そこで、営業事務として働きました。<br><br>社内で働く男性社員たちの姿は、<br>学生時代の男子学生たちとは全く違い、<br>野性的で、活気があり、語学に堪能で、コミュニケーション上手で、<br>固定観念に囚われず、全く別世界にやってきたようでした。<br><br>事務の女性たちは、ファッション雑誌からそのまま飛び出してきたような人たちばかりで、<br>おしゃれで化粧も上手で、華やかでした。<br><br>私は、一人暮らしでお金が無かったので、ブランド品など買う余裕も無く、地味な姿でで浮いた存在でした。<br><br>「田舎臭い」という言葉がまさにぴったりでした。<br><br>ここでも友だちが出来るわけでもなく、<br>合コンなどに誘われるわけでもなく、<br>家と派遣先の会社を往復するだけの毎日でした。<br><br>一生、派遣社員として働き続けることは不可能だと思ったことと、<br>きれいな女性たちが多い中、その商社の社員と結婚しすることは夢みたいなことだと思ったので、<br>営業事務で必要とされるスキルだった簿記を勉強しました。<font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-11001333767.html" target="_blank">続きはこちら</a></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10999484765.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 20:11:26 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴⑧</title>
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<![CDATA[ 私は中村君に一生懸命がんばっている姿を見せるため、<br>立ち並ぶ出店の前を通る通行人に声をかけて、<br>客引きをしました。<br><br>「クレープ美味しいよ！」<br>「ちょっと、寄っていってよ、美味しいクレープあるよ！」<br><br>なかなか中村君が気が付いてくれないので<br>わざと、<br>冷やかしで声をかけてくれる通行人の男子グループに<br>声をかけてへらへら笑っていました。<br><br>中村君を嫉妬させるために。<br><br>だけど、そんな私の行為は敢え無く失敗に終わりました。<br>というより、逆に男子の反感を買っていました。<br><br>「KAZUさんは男を物色している」とか<br>「KAZUさんはキャバクラの客引きしている」とか。<br><br>まるで下品な女だという評判が立ってしまったのです。<br><br>私はその噂を小耳に挟んで、<br>穴があったら入りたいくらいに恥ずかしく思いました。<br><br>「何てバカなことをしてしまったんだ」と激しく落ち込みました。<br><br>気が付くと、中村君からはすっかり無視されていました。<br><br>プレ学園祭が終わり、落ち込んだ日々を過ごしていた私の元に届いたのは、<br>中村君と河北さんが付き合いだしたという情報でした。<br><br>その後、私は拒食症と過食症を繰り返し、<br>大学を卒業するまで失恋のショックから立ち直ることはできませんでした。<br><br><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10999484765.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10997401592.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 19:21:15 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴⑦</title>
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<![CDATA[ 大学のクラスメート達は全国から来ていました。<br><br>そんな中、広島出身のおとなしい女の子がいました。<br><br>河北真由美さんという子でした。<br><br>河北さんは、小さくて可愛い、守ってあげたいタイプです。<br><br>案の定、もう、彼ができていました。<br>柴田君という名前の、スレンダーなイケメンです。<br><br>二人は仲がよく、<br>とても幸せそうで、キラキラいしていました。<br><br>その姿を見て、<br>私も、中村君とそう遠くない将来、<br>カップルになることを夢見て、ドキドキわくわくしながら<br>妄想が肥大していきました。<br><br>プレ学園祭の出し物は、クレープ屋さん。<br>当日は、「中村君が、女子は浴衣着用を希望している」という噂が流れました。<br><br>私はもちろん、浴衣を購入してその日に備えました。<br><br>さて、プレ学園祭当日。<br><br>私はその日も朝からソワソワしていました。<br>浴衣を着て、<br>バッチリ化粧もしました。<br><br>中村君の注目を惹くために、<br>他の女子たちに負けないように、<br>アイシャドウを濃く、つけまつげも上下にして、<br>まるでキャバクラ嬢みたいにケバクなりました。<br><br>みんなが集まっている場所に着くと、<br>私はみんなの注目を浴びました。<br><br>「カワイイ」といってくれる子もあれば、<br>私を見て目が点になって、一瞬目を反らし、びっくりしている子もいました。<br><br>国立大学なので、女子はみんな地味目。<br>なので、私は作戦通り目立ちました。<br><br>通りすがりの人たちの注目も浴びて、<br>私はすっかりご機嫌でした。<br><br>人生の中でこんなに他人に注目されたことは初めてですから。<br><br>次第にテンションが上がっていました。<br><br>気が付くと中村君も、来ていました。<br><br><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10997401592.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10996430824.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 20:15:17 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴⑥</title>
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<![CDATA[ そんなある日、<br>「６月に行われる、プレ学園祭のお手伝いをしないか？」というお誘いを受けました。<br><br>「プレ学園祭」といえば、クラスのリーダー役的存在の中村君もいるはず。。<br><br>中村君と仲良くなれるチャンスだと思い、即答しました。<br><br>まずは、大勢でわいわいやりながら、お友達からお付き合いする。<br><br>そんな戦略とも言えない策略を立てていました。<br><br>プレ学園祭の準備はサークル会館の横の小さなプレハブハウスで行われました。<br>この集まりの初日、私は朝早く目が覚め、<br>洋服を何度も着替え、<br>髪の毛も結んでみたり、分けてみたり、<br>色々試みて、<br>ウキウキしながら向かいました。<br><br>その会場に、中村君は表れました。<br>お友達数人を従えて。<br><br>久々に会う中村君にドキドキしながら、<br>同じ空間にいる幸せを感じていました。<br><br>何て声をかけよう、<br>中村君から声かけてくれないかな、<br>「あ、私はココにいるよ！」<br>早く気が付いて。<br><br>結局その日は、<br>少し挨拶しただけで、<br>その場を後にしました。<br><br>プレ学園祭の準備のある日は、<br>とても楽しく、うきうきしていました。<br><br>中村君がいるととても幸せで、<br>優しくなれました。<br><br>そして、今まで頑なに友達を拒んできたはずなのに、<br>周りにいる友達と仲良く打ち解けることが出来ました。<br><br>私は、中村君との出会いによって変った。<br><br>新しい人生が始まる。<br><br>そう思って、一人で妄想のお花畑で、はしゃいでいました。<font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10996430824.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10995171305.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 16:03:40 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴⑤</title>
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<![CDATA[ 私は家に着くと、<br>また勝手に妄想していました。<br><br>中村君も私のこと好きなのかも？<br><br>あぁ、でもダメだ、<br>私は愛される資格はないし、<br>愛される人間ではないし、<br>もし好きだと言われたら<br>嫌いになって拒絶反応を起こしてしまうかもしれない。<br><br>そう思って、悶々としていました。<br><br>その日から、<br>私の頭の中は中村君のことで一杯で、<br>頭から離れたことはありませんでした。<br><br>外に出るたびに、中村君はいないかどうかをきょろきょろと探していました。<br><br>ここでばったり会ったらどうしよう？<br>何て話そう？<br>好きという気持ちがばれたらどうしよう？<br><br>今頃何しているかな？<br>ごはんちゃんと食べているかな？<br>私のこと、思っていてくれているかな？<br><br>中村君のことを考え出すと、<br>何も手につきません。<br><br>本を読んでいても、<br>テレビを観ていても、<br>授業中も、<br><br>中村君が私の世界を占領していました。<br><br>中村君と恋人同士になったら<br>私は、今までの孤独とさようならできる。<br><br>中村君の彼女になれば、<br>今までの、暗い、ダメな自分とお別れして、<br>楽しいお友達に囲まれて、<br>明るい人生を送ることが出来る。<br><br>そう確信していました。<font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10995171305.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10993388631.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 20:36:27 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴④</title>
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<![CDATA[ 私は、「せっかくなので」と言って、みんなについていくことにしました。<br><br>いや、本音は「その男子と仲良くなりたい」そう思っていたのでした。<br><br>2次会、3次会と私は暇だったのでついていきました。<br><br>眠気も吹っ飛んで、空もそろそろ明け方になりかけの頃、<br>その席には5人くらいしか残っていませんでした。<br><br>しかも女子は私ともう一人の子。<br><br>みんなぐったり突かれて帰ろうということになって<br>帰ろうとすると、<br>私のお気に入りの男子が、「女の子は危ないから送ってあげよう」と言いました。<br><br>「明るいのでいいですよ」と言うと、<br>「いや、遠慮しなくていいよ」と言われ、<br>私はその男子に送ってもらうことになりました。<br><br>久しぶりにいろんな人とおしゃべりできて嬉しくて、<br>テンションが高くなっていました。<br><br>そして、私はその男子のことが気になっていました。<br><br>「私を送ってくれる」と言うことだったので<br>私は、もしかしたらその男子も私のことを・・・<br><br>なんて勝手に妄想していました。<br><br>家まで帰る途中、色々なことを話しました。<br><br>その男子は、一浪していること、<br>中高一貫の男子校を出ていること<br>名前は中村賢ということ<br>など。<br><br>ああ、もっと話しがしたいと思ったけれど、<br>中村君は私を家の近くまで送ると<br>「じゃあ！」と行って帰っていってしまいました。<br><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10993388631.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10991004858.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴③</title>
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<![CDATA[ その男子は、その会で中心的な役割をしていて、<br>他の学生をまとめたりしていました。<br><br>誰ともしゃべらず、ジュースを飲んでいる私に<br>「誰か知り合いは？」と聞いてくれました。<br><br>私は、「誰もいないんです」と、久々に声を出しました。<br><br>久々に声を出したので、声の出し方が分からなくなっていました。<br><br>その男子は、「もしかして、東北出身？」そう聞かれて、驚きました。<br><br>「え？どうして分かるんですか？」戸惑う私に<br>「俺の父親の実家は山形で、親戚みんな東北にいる。だから東北弁には馴染みがあるから」と言われました。<br>生まれて初めて自分のなまりを指摘され、自分の言葉が恥ずかしくなりました。<br><br>黙り込んでしまった私の顔色を察してか、<br>「いやいや、懐かしいから良いよ、どんどんしゃべってくれ」と言いましたが、<br>なまっているから、田舎者だとバカにされているような気がしてきました。<br><br>でも、久々に話せる人がいて、しかもその人のお父さんの実家が東北。<br>何かの縁かも？<br>と勝手に妄想してドキドキしていました。<br><br>色々しゃべりたかったけれど、その男子は他の学生たちとも打ち解けていたので、<br>ゆっくり話すことはできませんでした。<br><br>その会は、8時で締められ、その後二次会で居酒屋へ行くことになりました。<br><br>私は帰ろうかどうか迷っていたら、その男子が近寄ってきて、<br>「どうする？」とまた声をかけてくれました。<br><br><font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10991004858.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:01:28 +0900</pubDate>
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<title>無残な恋愛遍歴②</title>
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<![CDATA[ ずっと家を出たいと思っていましたが、<br>いざ、一人暮らしをしてみると、寂しいと感じるようになりました。<br><br>キャンパスには知り合いなどおらず、<br>（わざと同じ高校出身の人がいない大学を選んだ）<br>学校と家との往復だけで、<br>一日中誰ともしゃべらない日が何日も続きました。<br><br>自分から声をかけて友達を作るタイプではない。<br>一人ぼっちには慣れているはずなのに、<br>無性に人恋しくなっていました。<br><br>キャンパス内にはカップルもたくさんいて<br>みんな楽しそうでした。<br><br>気楽に会話が出来て、<br>何でも話せる友達か恋人が欲しいと思いました。<br><br>そんな時、新入生の歓迎会が行われることになりました。<br><br>私は誰か一人でも良いので、<br>気の合いそうな友達が欲しいと思い、参加することにしました。<br><br>夕方から始まった歓迎会は、<br>キャンパス内の食堂で行われました。<br><br>私が到着した時は既に、人も集まって、わいわいがやがややっていました。<br><br>私が、ぽつんと一人で立っていると、<br>テーブルの中心にいた男子が私にいち早く気がつき、<br>「そこ座って」と言うように、<br>空いている席を指差して、数少ない空席のその男子性の近くの席に座るように言ってくれました。<br><br>私は、久々に誰かに声をかけられたので、<br>嬉しくなって、その席に座りました。<br><br>。<font size="4"><a href="http://ameblo.jp/comebacklove/entry-10990998733.html" target="_blank">続きはこちら</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/comebacklove/entry-10979266444.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 10:03:00 +0900</pubDate>
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