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<title>ニキビ</title>
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<description>ニキビの原因と治療に関する情報を無料公開しています</description>
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<title>ミネラルファンデーション - ニキビを悪化させずにニキビをカバー</title>
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<![CDATA[ ニキビ対策には<font size="7">ノーメイク</font>が基本です。<br><br>とは言っても仕事の関係などで化粧しなければならない人もいることでしょう。<br><br>そんなあなたにお知らせしたいのが<font size="6">ミネラルファンデーション</font>。<br><br><strong>ミネラルファンデーション</strong>は文字通り天然の鉱物をベースにしたものです。<br><br>色づけには植物から抽出した天然着色料が使用されています。<br><br>知名度の高いのはオリリー製品です。<br><br>が、<br><br>オリリーは化粧品裁判で訴えられていた企業です。<br><br>いまでは心を入れ替えたのでしょうか？<br><br>確かにオリリーのミネラルファンデーションには問題ありません。<br><br>しかしそれ以外の商品がいただけません。<br><br>まず目に付くのが超音波美顔器。<br><br><font size="4">これ、一昔前に詐欺商品として新聞の一面を飾っていたやつですが･･･</font><br><br>ほとぼりがさめたのでまた売ってやろうというわけでしょうか？<br><br>そしてミネラルファンデーションのバリエーション。<br><br>無添加タイプ以外に安価な添加物入りタイプも取り扱っています。<br><br>乳化剤・タール系色素フリーでも他の添加物が入っていたら意味がありません。<br><br>消費者の美容よりも売上を重視していることが見え見えです。<br><br>そういうわけでＡｍｅｂａ院長は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf5701b.4c7a389e.0cf5701c.a202a9d5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fe130404h%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10892494%2f" target="_blank">エトヴォス</a>をおすすめします。<br><br>このブランドは全商品無添加。<br><br>だからといって格別値段が高いということはありません。<br><br>オリリー製品とほぼ同じくらい。<br><br>これなら絶対大丈夫！<br><br>と言いたい所ですが･･･<br><br>ひとつだけ肝に銘じておくべきことが。<br><br><font size="5">１００％天然のものであってもカブレることがあります。</font><br><br>なので<font size="3">ケンコーコム</font>で購入したほうがベター。<br><br>ケンコーコムなら<font size="5">開封後・使用後でも返品可能</font>だからです。
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<link>https://ameblo.jp/comedo/entry-10844518078.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 04:34:31 +0900</pubDate>
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<title>ニキビの保湿剤には何がいい？</title>
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<![CDATA[ 健康肌なら保湿剤はまったく必要ありません。<br><br>まっとうな皮膚科医もそうアドバイスしています。<br><br>しかし<strong>ニキビ</strong>に乾燥はつきもの。<br><br>洗顔後は肌がかさついてしかたありません。<br><br>かつてのＡｍｅｂａ院長もそうでした。<br><br>それでいろいろ試したわけですがどれも効果なし。<br><br>市販品を使うとむしろ悪化します。<br><br>というか顔全体が真っ赤になってヒリヒリ･･･<br><br>ニキビより化粧品による害の方が問題でした。<br><br>仕方なく脱保湿に挑戦するもこれはこれで乾燥が辛い。<br><br>だいたい皆さんも同じだと思いますが次に<strong>ナチュラルコスメ</strong>に手を出します。<br><br>ヘチマ水、竹酸液、天使の美肌水、フローラルウォーター（ハーブウォーター）･･･<br><br>市販品ほどではありませんでしたが、やっぱりしっくりきません。<br><br>保湿力が弱いですし、なかには炎症を起こすものもありました。<br><br>こうなったら「手作りコスメだ！」と決意してヒアルロン酸の粉末を購入しました。<br><br>当時は（今もそうかもしれませんが）国内で販売されていなかったので個人輸入しました。<br><br>そのとき利用したのはリンガリンガという輸入代理店です。<br><br>注文から１週間くらいで商品が届きました。<br><br>おそるおそるヒアルロン酸粉末を水に溶かして塗ってみると･･･<br><br>何だかいい感じ(*´∇｀*)<br><br>普通の保湿剤ならものの数分もしないうちに乾いてしまいますが、<br>この手作り化粧水は数十分も保湿力を発揮しました。<br><br>しかし･･･<br><br>ヒアルロン酸の効果が切れるとガサガサに　Σ(￣ロ￣lll)　ｶﾞﾋﾞｰﾝ<br><br>これでは乾燥するまでの時間が伸びただけで根本的な解決になりません。<br><br>乾燥するたびに塗ればいいと思うかもしれませんがそれは無理です。<br><br>なぜならヒアルロン酸は高いから。<br><br>お値段は数グラムで数千円。<br><br>覚醒剤じゃあるまいし何でこんなに高いのかと人知れず嘆きました。<br><br>それで結局どうしたかというとヒアルロン酸との関係は自然消滅。<br><br>再び脱保湿に戻りました（というか自然にそうなっていました）。<br><br>そしていつの間にやら乾燥肌を卒業していたのです。<br><br>結局ニキビに有効な化粧水はないのか！というとそうではありません。<br><br>本題はここからです。<br><br>実はＡｍｅｂａ院長は皮膚病以外にも複数の病気を抱えていました。<br><br>何とか治せないものか･･･<br><br>そう思っていたある日、<strong>ヒューミックシェール</strong>なるものに出会いました。<br><br>ヒューミックシェールというのは古代植物が１億年かけて発酵したものです。<br><br>傷だらけの野生動物がヒューミックシェールの溶け出した泉で全快したとか、<br>ヒューミックシェールを飲料した数々の難病患者が快癒したとか宣伝していました。<br><br>今までこの手の健康食品にはさんざん騙されてきたので最初は眉唾ものでした。<br><br>けれど安かったし完全無添加の天然製品なので試してみることにしたのです。<br><br>するととんでもない奇跡が！Ｏ(≧▽≦)Ｏ<br><br>ということにはなりませんでした。<br><br>Ａｍｅｂａ院長は胃腸を痛めていたので苦味の強いヒューミックシェールで逆に悪化。<br><br>「結局これもダメか･･･」<br><br>その時はそう思いました。<br><br>だけどもったいないので試しに肌に塗ってみることにしたのです。<br><br>普通の成分なら分子量が大きすぎて肌は吸収できません。<br><br>しかしヒューミックシェールは別です。<br><br>長年の発酵により分子量が赤血球よりも小さくなっているからです。<br><br>顔にまんべんなく塗ってみて驚きました。<br><br>全然乾燥しないのです。<br><br>何だか肌がつっぱるような妙な感じ。<br><br>どうやらミネラルが皮膚表面に薄い膜を作っているようでした。<br><br>要するにクレイパックを洗い流した直後の感じです。<br><br>ヒューミックシェールはそれが１時間近く続きました。<br><br>それからもう一度ヒューミックシェールを塗ってみました。<br><br>するとまたミネラルバリアーが復活。<br><br>乾燥するたびに何度も繰り返しましたが特に問題はなし。<br><br>しかもさらに驚いたことが。<br><br>翌日、鏡をのぞいてみると肌の炎症がかなり改善しているではありませんか。<br><br>おそらくヒューミックシェールの抗炎症作用のせいだと思われます。<br><br>ヒューミックシェールには<strong>フルビック酸</strong>が含まれているからです。<br><br>これはビタミンＣやリコピンをよりもはるかに強力な抗炎症物質です。<br><br>「だてに１億年も発酵しているわけじゃないな･･･」<br><br>このとき、Ａｍｅｂａ院長は確信しました。<br><br><font size="5">これはニキビ、ひいてはあらゆる皮膚病の特効薬になると。</font><br><br>しかし気がかりなのはヒューミックシェールが無名であることです。<br><br>何故これほどまで効果のある商品が知られていないのでしょう？<br><br>巷にはどうしようもないまがいもので溢れているというのに･･･<br><br>販売元で保湿剤としての使用が推奨されていないことも気になります。<br><br>もしかしたらいまが過渡期なのかもしれません。<br><br>それからしばらくしてヒューミックシェール関連のサイトが増え始めたからです。<br><br>とはいえヒューミックシェールは医薬品ではありませんし、保湿剤としての使用も定着していません。<br><br>特に危険はないと思いますがもし試してみたいなら自己責任でお願いします。<br><br>ヒューミックシェールの正規品は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d8b8787.b0f43546.0d8b8788.99eaae07/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffacedoctor%2fact001_1st%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffacedoctor%2fi%2f10000071%2f" target="_blank">アクティブミネラル</a>という商品名で販売されています。<br><br>これ以外にもたくさんのヒューミックシェール製品がありますがニセモノなので注意して下さい。<br><br>使用方法はスプレー式の遮光瓶容器にヒューミックシェールを入れてスプレーするだけ。<br><br>ミネラルウォーターで薄めた方が何故か保湿力がＵＰします。<br><br>容器に入れた分は１日で使い切った方が賢明です。<br><br>防腐剤が一切含まれていないからです。<br><br>もちろんアクティブミネラル本体は要冷蔵。<br><br>もし試してみて効果があったらこの記事にコメントお願いします。<br><br>きっと他の訪問者の方々の役に立つでしょう。<br><br>それでは皆さんのご健闘をお祈りしています。
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<link>https://ameblo.jp/comedo/entry-10844516777.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 04:25:35 +0900</pubDate>
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<title>化粧品に使用される乳化剤＝洗剤</title>
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<![CDATA[ 戦前までの化粧品というのはヘチマ水や椿油などの自然なものでした。<br><br>この頃には化粧品被害などというものは存在しませんでした。<br><br>化粧品がおかしくなりはじめたのは戦後のことです。<br><br>ちょうど洗浄剤の洗剤化と足並みをそろえて化粧品の洗剤化が確立しました。<br><br>化粧品には水と油を混ぜ合わせるための<strong>乳化剤</strong>という添加物が使用されています。<br><br>乳化剤は元々は石鹸でしたが乳化作用が強いということで洗剤に変わったのです。<br><br>化粧品公害研究の第一人者である小澤王春（慶應義塾大学工学部出身／東京美容科学研究所長）は、<br>洗剤公害から化粧品公害の派生した経緯について以下のように述べています。<br><br><table frame="box" rules="all" width="100%"><caption align="bottom">小澤王春『バカがつける化粧品』P.26/P.27/P.32/P.33</caption><tbody><tr><td align="left"><br><br>１９５０年代に入り、戦時中閉鎖していた化粧品会社を再開した僕の父・小澤王晃は、ほどなくして、女性たちの皮膚が化粧品にかぶれやすくなっている、乾燥肌が多くなっているなどの異常な変化を感じて、その原因がそのころ急激に化粧品に導入されていた合成界面活性剤にあるのではないかと疑惑の目を向けました。<br><br><center>（中略）</center><br>戦後のアメリカでは、電気洗濯機に用いた合成洗剤（ソープレスソープ）が大流行していました。この合成洗剤は、戦時中にドイツによって開発された合成界面活性剤で作られており、硬水にも溶けやすくて洗浄力も強く、瞬く間にアメリカ社会に普及していきました。それと併行してこの強力な合成界面活性剤を利用して、アメリカでは油と水を混ぜてクリームや乳液を作り始めたのです。<br><br><center>（中略）</center><br>合成界面活性剤で作られた洗剤は強力な洗浄力と浸透力を発揮して、バリアを破壊します。そのため皮内の水分が蒸発して外へ出てしまい、皮膚は急激に乾燥肌になってシワがより、後に、老化を早めていきます。<br><br><center>（中略）</center><br>化粧品に含まれる合成界面活性剤が健康な皮膚のバリアを破壊し、皮膚にダメージを与えている。父は化粧品の中の合成界面活性剤のバリア破壊と、それに伴う毒性物質の浸透を指摘したのでした。<br><br></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/comedo/entry-10844515353.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 03:58:59 +0900</pubDate>
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<title>化粧品被害の実態と報道規制の秘密</title>
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<![CDATA[ 化粧品被害は特殊なケースではありません。<br><br>ほとんどの女性が経験していることです。<br><br>以下に代表的な被害報告を３つ挙げます。<br><br>①１９６８年、早川律子（名古屋大学付属病院皮膚科長） <br><br>一般女性２２００名に化粧品被害のアンケート調査。<br>回答者数８３５名のうち被害者数２９６名。<br>最多数は資生堂で１２９名。<br><br>『皮膚科の臨床』１９６８年１１月号<br><br>②１９７４年６月、大阪府門真市消費生活研究会<br><br>５３０人にアンケートしたところ回答者４２１人中１４１人が被害経験者だった。<br><br>③１９７８年１１月、東京都消費者センター『化粧品による被害実態調査結果報告書』<br><br>本人およびその家族を対象として消費生活モニター１０００人にアンケート。<br>回答者世帯７９７件中被害経験者は４５２人（男性：女性＝３７：４１５）。<br><br>１９８０年代の時点ではだいたい<font size="3">３人に１人が化粧品被害者</font>でした。<br><br>いずれは２人に１人になると予測されています（あるいはもうなっているのかもしれません）。<br><br>ここで皆さんは疑問に思ったのではないでしょうか？<br><br>ここまで被害が広まっているのになぜ化粧品公害が知られていないのかと。<br><br>これには現代社会のシステムが深く関わっているのです。<br><br>新聞、雑誌、テレビはスポンサーからの援助で成立しています。<br><br>新聞社の収入は<font size="3">購読料よりも広告費の方が上</font>です。<br><br>雑誌社は収入の<font size="4">半分</font>を広告費に依存しています。<br><br>テレビ局に至っては<font size="5">１００％</font>です。<br><br>要するにマスコミは独立した機関ではなくスポンサーの宣伝係ということになります。<br><br>そしてこのスポンサーというのが化粧品業界に他なりません。<br><br>ところで何か問題が起きたからといって企業は自社製品を批判したりするでしょうか？<br><br>そんなことをするはずがありません。何のメリットもないのですから。<br><br>マスコミの場合も事情は同じ。<br><br>マスコミがスポンサーを批判する報道をしたらどうなるでしょう？<br><br>それでスポンサーが倒産しようものなら即マスコミの倒産につながります。<br><br>たとえ倒産しなかったとしてもスポンサーはマスコミとの関係を断つでしょう。<br><br>そうなればどの道マスコミは生きていけません。<br><br>だから<font size="4">マスコミは絶対に化粧品を告発したりはしない</font>のです。<br><br>化粧品のせいで皆さんの顔が<strong>ニキビ</strong>だらけになったとしても。
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 03:53:07 +0900</pubDate>
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<title>黒皮症 - 知られざる化粧品公害の歴史</title>
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<![CDATA[ １９５０年頃から黒皮症という奇病が女性の間で多発しました。<br><br>黒皮症というのはシミが顔全体に広がって文字通り顔が真っ黒になってしまう皮膚病です。<br><br>１００％化粧品が原因で起きるので公害病といったほうがいいかもしれません。<br><br>化粧品中の乳化剤（水と油を混ぜ合わせるための添加物。要するに洗剤）により、<br>ファンデーション中の合成着色料が肌に染み込み発症します。<br><br>正確には赤色２１９の中の不純物であるズダンⅠが主因だと特定されています。<br><br>簡単に言うと刺青（いれずみ）と似たような原理です。<br><br>一度発症するとまず治りません。<br><br>そのため悲観した罹患女性が若くして隠遁したり自殺したり離婚されたりしました。<br><br>しかし一部の気丈な女性たちはこれ以上被害を広げるわけにはいかないと奮起しました。<br><br>そして市民団体を組織して裁判で決着をつけることにしたのです。<br><br>裁判は大阪と東京で行われました。<br><br>大阪では１９７７年に大阪化粧品公害被害者の会が起訴しました。<br><br>起訴されたのは資生堂、ポーラ、日研製薬、龍宝堂製薬です。<br><br>これに触発されて東京では１９８０年に東京化粧品被害を考える会が起訴しました。<br><br>起訴されたのは資生堂、ポーラ、カネボウ、マックスファクターです。<br><br>結果は和解でしたがそれぞれ５０００万円と２８９９万円の賠償金を勝ち取りました。<br><br>これ以降、化粧品の原料は見直されましたがいまだに問題は解決されていません。<br><br>それというのも原料に合成化学物質を使用するという状況に変わりはないからです。<br><br>黒皮症研究の第一人者である済生会中央病院の中山秀夫博士はこう言っています。<br><br>「黒皮症は決して絶滅したのではない。軽症型がしばしば見られる」（小若順一『暮らしの安全白書』P.184）<br><br>いまだに化粧品で黒皮症になるなら<strong>ニキビ</strong>ができてもおかしくありません。<br>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 03:49:28 +0900</pubDate>
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<title>化粧品カブレとしてのニキビ</title>
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<![CDATA[ 美肌になると宣伝されている基礎化粧品。<br><br>洗顔した後には化粧水...(｡･_･｡)ﾍﾟﾀﾍﾟﾀ<br><br>化粧水の後には美容液...(｡-_-｡)ﾇﾘﾇﾘ<br><br>美容液の後には保湿クリーム...(｡^_^｡)ｽﾘｽﾘ<br><br>けれど･･･<br><br>せっせとお手入れするも効果なし（￣□￣；）！！<br><br>それどころか悪化しているような･･･<br><br>こんな経験ありませんか？<br><br>衝撃の事実をここに明かします。<br><br>基礎化粧品にはまったく意味がありません。<br><br>というより有害です！<br><br>皆さんは基礎化粧品を何だと思っているのでしょう？<br><br>どんな原料が使われ、どんな原理が働いているのでしょう？<br><br>おそらく、一度も真剣に考えたことはないと思います。<br><br>そうでなければ化粧品なんて恐ろしくて使えません<br><br>では、発表します。<br><br>化粧品の原料は洗剤と液体プラスチックです。<br><br>原理としてはまず洗剤で皮膚膜を破壊します。<br><br>すると水分がどんどん吸収されて肌がみずみずしくなります。<br><br>しかしこのままではすぐに水分が蒸発してシワシワになってしまいます。<br><br>そこで液体プラスチックで肌の表面をカバーします。<br><br>これでお肌はプルプルのツルツルに！<br><br>美肌ゲットでハッピー(*￣ー￣)ｖ<br><br>かと思いきや、<br><br>そうは問屋が卸しません。<br><br>時間が経てば液体プラスチックがはがれ落ちます。<br><br>すると水分が蒸発してシワシワに。<br><br>またプルプルに戻るためには基礎化粧品を使うしかありません。<br><br>「なーんだ、だったら使い続ければ問題ないじゃない」<br><br>と思ったあなた。<br><br>甘いです。<br><br>何度も使用しているうちに肌にダメージが蓄積します。<br><br>するとさらにシワシワになっていきます。<br><br>しかもこの過程でアレルギー反応が起きることがあります。<br><br>いわゆる化粧品カブレです。<br><br>なかにはこれをニキビと勘違いしている方もいらっしゃるかと思います。<br><br>参考までに「消費者レポート」に寄せられた東京都・加藤薫さんの体験談をご紹介しておきましょう。<br><br><table frame="box" rules="all" width="100%"><caption align="bottom">船瀬俊介『どうしても化粧したいあなたに』P.107</caption><tbody><tr><td align="left"><br>『あぶない化粧品』（正、続、続々）[Ａｍｅｂａ院長の注釈：化粧品追放運動のバイブル]との出会いは、偶然、学校の図書館でみつけたのです。<br><br>最初は、書いてあることがまったく信じられませんでした。<br><br>私は、中学校のころから資生堂の“ニキビ用基礎化粧品”を愛用していたからです。<br><br>いま、考えてみるとそれでニキビが治るはずがありません。<br><br>一度もニキビが顔から消えた日はありませんでした。<br><br>ところが、ただの浴用せっけんに変えた半年前からニキビがほとんどできなくなりました。<br><br>肌もファンデーションをつけてるとまちがわれるくらいきれいになりました。<br><br></td></tr></tbody></table><br>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 03:33:23 +0900</pubDate>
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<title>ニキビに最適な洗顔剤とは何か？</title>
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<![CDATA[ 基本的に<strong>無添加の純石鹸</strong>なら１個１００円のもので十分です。<br><br><font size="4">ただし！</font><br><br>ニキビで弱った肌にはより<strong>低刺激な石鹸</strong>が望まれます。<br><br>原料は動物性脂肪よりも<strong>植物性脂肪</strong>の方がマイルドです。<br><br>また、植物性では飽和脂肪よりも<strong>不飽和脂肪</strong>の方がマイルドです。<br><br>脱脂力が強い牛脂、パーム、ココナッツは食器洗いに向いています。<br><br>肌の洗浄には保湿効果の高い<strong>オリーブ</strong>や<strong>ヒマワリシード</strong>などを選びましょう。<br><br><font color="#FF0000">不飽和脂肪酸系は崩れやすいので液体石鹸でないと使いづらい</font>と思います。<br><br>Ａｍｅｂａ院長の知っている中で最高の石鹸はオメガナチュラルシャンプー＆ボディソープです。<br><br>これは有機油脂業界の頂点に立つ<strong>オメガニュートリション</strong>が製造している全身用シャンプーです。<br><br>脱脂力と保湿性を両立させるために、<br>ココナッツにオリーブとヒマワリシードをブレンドしています。<br><br>原料は契約農家で<strong>完全無農薬</strong>・<strong>無化学肥料栽培</strong>されていて、<br><strong>三ツ星レストラン</strong>で利用されるほどの品質を誇ります。<br><br>搾油方式は真空遮光状態における<strong>低温圧搾</strong>。<br><br>搾油後は<strong>真空遮光低温タンク</strong>に保管。<br><br>個別に充填された後も冷蔵庫で保管されます。<br><br>こうした完璧な品質管理のもと、<strong>コールドプロセス</strong>という、<br>一切熱を加えない最も手間と時間のかかる製法で仕上げられます。<br><br>完成された液体石鹸はまるで<font size="4">シルクのような手触り</font>です。<br><br>普通ならどんなに優しく洗っても肌が乾燥するものですが、<br>オメガシャンプーだとふんわりしっとりと洗い上がります。<br><br>ちなみにオメガ製品は<font size="6">ローマ法王</font>に愛用されていることでも知られています。<br><br>とすると本品はまさに<font size="7">法王シャンプー</font>の名にふさわしい逸品です。<br><br>法王シャンプーはオメガ社の正規輸入代理店である<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/067d3afe.dd10f46c.067d3aff.6edd3434/" target="_blank">アトワ</a>で購入できます。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 00:08:25 +0900</pubDate>
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<title>化粧品ジプシーがはまりがちな石鹸という最後の罠</title>
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<![CDATA[ <font size="4">あなたの使用している洗顔剤は本当に安全な石鹸ですか？</font><br><br>巷には<font size="3">危険な美容石鹸</font>で溢れています。<br><br>典型的なのは石鹸と表記されているのに洗剤が含まれているもの。<br><br>これを<strong>複合石鹸</strong>と言います。<br><br><font color="#FF0000">複合石鹸には洗剤が３０％ほど含まれています。</font><br><br>けれど石鹸として販売できます。<br><br>法律でそのように認められているからです。<br><br>また、石鹸１００％であっても油断できません。<br><br>一般的な純石鹸には添加物が使用されているからです。<br><br>代表的なものに<strong>エデト酸</strong>があります。<br><br>エデト酸の毒性は洗剤よりも上。<br><br>ですからなおさら<strong>ニキビ</strong>の原因になります。<br><br>洗顔剤を選ぶ際に気をつけるべきポイント――<br><br>それは<br><font size="5">純石鹸であること</font><br><br>そして<br><br><font size="5">無添加であること</font><br><br>です。
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 00:06:16 +0900</pubDate>
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<title>薬用石鹸は薬害石鹸、というよりも固形洗剤</title>
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<![CDATA[ 皮膚科で<strong>薬用石鹸</strong>なるものを処方されることがあります。<br><br>実はコレ、<font size="7">固形洗剤</font>なんです。<br><br>「低刺激」「肌にやさしい」という触れ込みですが･･･<br><br><font size="5">何と皮膚障害の危険性が指摘されています！<br></font><br>情報元は『日本小児科皮フ科学会誌』第６巻２号。<br><br>報告者は大阪回生病院、住友病院、<br>九州大学他７大学から参加した計２２名の医師グループ。<br><br>対象者は外来患者１１３名（男性１７：女性９６）。<br><br>１９８７年１月～１９８８年３月にかけて、<br><br>持田製薬の「<strong>ニュートロジーナ</strong>」<br>山之内製薬の「<strong>ミノン石鹸</strong>」<br>三共の「<strong>ハイレン石鹸</strong>」<br><br>の薬用石鹸３種をパッチテストしました。<br><br>安全基準は５．０以下ですが、<br><br><font size="5">結果は全て３０．０以上の危険判定！</font><br><br>特にハイレン石鹸は８９．８とずば抜けて高い数値を示しました。<br><br>それもそのはず。<br><br>主成分が<strong>ラウリル硫酸ナトリウム</strong>なのですから。<br><br>名称は異なりますが、これは台所用洗剤の主成分<strong>ＡＳ</strong>と全く同じもの。<br><br>唯一健康保険が適用されているのがハイレン石鹸なのですが･･･
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 00:01:39 +0900</pubDate>
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<title>石鹸洗顔から洗剤洗顔へと移行した洗顔の歴史</title>
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<![CDATA[ 古代には洗顔剤で洗顔するという習慣がありませんでした。<br>中世には「ウグイスのフン」などが使われていたようです。<br><br>石鹸の存在自体は５０００年ほど前から知られていましたが、<br>固形石鹸で洗顔するようになったのは明治になってからです。<br><br>当時は髪も顔も体も全て同じ石鹸で洗っていたようで、<br>洗顔剤というのは販売されていませんでした。<br><br>石鹸が洗顔剤という形で商品化されたのは昭和になってからのこと。<br><br>事始めは１９２９年に<strong>詩留美屋（現・ロゼット）</strong>が発売した「<strong>レオン洗顔クリーム</strong>」。<br><br>１９５１年に「<strong>ロゼッタ洗顔パスタ</strong>」と改名されたこの商品は、<br>ニキビ治療薬として温泉成分の硫黄を配合していることがウリでした。<br><br>漫画広告＜白子さんと黒子さん＞が話題となり、<br>１９６０年代には"洗顔剤の代名詞"といわれるまでになりました。<br><br>こうして幸先の良いスタートを切った洗顔剤ですが、<br>第二次世界大戦以降に雲行きが怪しくなりました。<br><br>石鹸は油脂から製造されますが戦時中は物資が不足しています。<br>食用油脂すら欠乏しているのだから石鹸に回す余裕がありません。<br><br>そこで開発されたのが<strong>合成界面活性剤＝洗剤</strong>です。<br>洗剤は石油廃棄物が原料なのでいくらでも作れます。<br><br>かくして戦時中の物資不足を乗り切ったわけですが、<br>代用品であったはずの洗剤は戦後も使われ続けました。<br><br>石鹸よりもコストの安い洗剤の方がはるかに儲かるからです。<br><br>まず洗濯用石鹸が洗濯用洗剤と入れ替わりました。<br><br>続いて石鹸シャンプーがいつの間やら洗剤シャンプーに。<br><br>ボディソープとハンドソープも中身が洗剤になりましたが、<br>何故かソープ（石鹸）という名称のままでした。<br><br>洗顔剤は固形石鹸という形で生き残りましたが、<br>やはり主流となったのは洗剤を原料とする洗顔剤です。<br><br>にも関わらず不思議と他の洗剤商品と比べて、<br>洗顔剤はあまり問題になっていません。<br><br>台所用洗剤と主婦湿疹、<br>あるいはシャンプーと美容師というような、<br><br>「頻繁に使うことで職業病になる」<br><br>という例がないからかもしれません。<br><br>たとえ洗顔剤でニキビができたとしても、<br><br>「体質に合わなかった」<br><br>だとか、<br><br>「洗い方が良くなかった」<br><br>という風に、<br><br>原因を洗顔剤以外に求めてしまうからだとも考えられます。<br><br>某有名洗顔剤は“ニキビを予防する”と宣伝されています。<br><br>それなのにまさか<strong>洗顔剤がニキビの原因になる</strong>なんて、<br><br>ほとんどの人たちは夢にも思わないのでしょう･･･<br><br>しかしわからないなりにも洗顔剤の毒性は感じ取っているようです。<br><br>石鹸派の増加と手作り石鹸ブームがそれを示しているように思えます。
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 23:55:12 +0900</pubDate>
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