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<title>ポンコツ母のひとりごと</title>
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<description>元不登校、元引きこもり、人付き合いが苦手なポンコツ人間が母になり試行錯誤を繰り返している毎日の記録です。ただいま別居中です</description>
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<title>相手の気分を害する</title>
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<![CDATA[ 気づいたことがあるけど<br>知らず知らずのうちに<br>他人様に嫌な思いをさせてしまっているのかもしれない。<br>学校も職場も家も<br>二度と行けない、行きたくない、思い出したくない場所になってしまっている。<br>それは嫌なことがあったからだけど、周りをそうしてしまったのは自分のせい。<br>周りが見えなくなることが多くて、変な間があったり引かれたような顔をされて、あ、失敗したと気づく。<br>それから、なるべく喋らないようにしているけど、暗い人やおとなしい人に見られたくはないから、自分自信でとてもストレスになる。<br>人と思考回路が全然違うのかも。1人だけ違う発言をすることがよくあるかも。<br><br>こんなのでこれから保育園やっていけるのか。<br>保育園、幼稚園、小学校、この家、娘。<br>受け入れてほしい。<br>辛い思い出にしたくない。<br>そのためにはどうしたらいいんだろう。<br>
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<pubDate>Wed, 30 May 2018 22:38:28 +0900</pubDate>
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<title>別居して七カ月</title>
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<![CDATA[ 主人と別居して七カ月。<br>当時8カ月だった娘は一歳4カ月になりました。<br><br>詳しい経緯は後日書きたいと思います。<br><br>主人は、娘を最初から可愛いと思ったことがない、お前（私）の顔も見たくないと言って、さらに出て行けと言われ私は娘と実家に住んでいます。<br>理由は私の家事の不出来だそうです。できる限りやっていたつもりでした。今は、なんで完璧にできなかったんだろうと後悔の日々です。<br><br>妊娠、出産、はじめての育児。ワンオペ。<br>1人の小さい生命を守ることに、毎日必死でした。同じ時期に転職をした主人の日々の話も聞いていましたが、一緒に食事をとることや、深夜の帰りを待つこと。主人からの約束を破ることになってしまう時も多々ありました。<br>主人は、私たちのことを養うことが苦痛だと言っていました。もう娘の顔も一生見たくないと。<br><br>どうしてこのようなことになったのか。<br>自殺も考えました。<br>私の両親は 離婚し再婚を望んでいます。<br><br>今はただ元に戻りたい。<br>ぽんこつすぎる人生でした。ダメダメの自分に、初めて自信をくれたのが主人でした。見たこともない世界をたくさん見せてくれて自由というものを知りました。<br>そして何より大切な我が子を授かりました。<br><br><br>娘は今寝ています。<br>今日のような今のような 苦しい夜に<br>ブログに綴りたいと思います。
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<pubDate>Thu, 24 May 2018 22:35:30 +0900</pubDate>
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<title>授かったのが分かった日</title>
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<![CDATA[ 「子どもは、あと三年くらいはいいかなぁ」<div>主はこんなことをいつも言っていました。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;<font color="#ff0000">この先 妊娠について身体の変化等の生々しい表現がありますので苦手な方は閲覧なさらないで下さい。</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">↓↓</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">&nbsp;</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>5月の15日。生理予定日です。<br></div><div>朝起きると少量の茶色の出血が。</div><div>「今週も始まったか～～」</div><div>憂鬱に思っていました。</div><div>翌日の16日は休みが揃ったので車で三時間程かけて県外のIKEAとショッピングモールでお買い物。</div><div>トイレに行ったらあれ？と。血が全くついていないのです。</div><div>もう終わったの！？どういうこと！？</div><div>ショッピングモールのトイレで一人、はてなマークうかべていました。</div><div>それが後から思えば着床出血でした。</div><div>ちなみにその日私はスマホを落として画面を割ってしまい、IKEAで喧嘩をして、帰りの車の中はお互い無言でした。</div><div><br></div><div>それから生理らしい生理もなく普通にパートで働いていました。</div><div>ですがそれからというもの、夕方買い物を済まして帰宅すると、どっと疲れが出るように。</div><div>一度寝転がるとなかなか起き上がれないので、帰ると座らずにそのまま夕食を作るようにしていました。</div><div>だるい時、熱は37度になっていました。</div><div>早くも夏バテ！？なんて思っていました。</div><div><br></div><div>出血の日から二週間後の28日に、薬局で妊娠検査薬を購入。二週間目はだるさも熱も引いたのですが、パートでの疲れやすさと、下腹の痛み、下痢が続くなどの症状が出ていました。女性の病気にかかっているのではと考え、とりあえず妊娠有無を確かめてから病院に行こうと思っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>結果は陽性。</div><div>早々にくっきりとした線が出ました。</div><div><br></div><div>翌29日朝、通勤準備をする夫に検査薬を見せました。</div><div>私を自分の膝の上に乗せた夫は喜んでいました。</div><div><br></div><div>できれば病院へ行って妊娠しているか確かめたかったけれど日曜日だったので後日にしました。</div><div>実はこの日は新築祝いで私の両親と祖父母が自宅に来る予定があったので、朝から掃除に精を出していました。</div><div>ここ数日食欲がなかったので軽いものしか食べていなかったのですが、突然猛烈な吐き気がおそいました。</div><div>5回くらいトイレでゲーゲーしました。お腹もゆるいし、最悪です。ノロウィルスにかかった時とよく似ていました。</div><div>吐いてしまえば多少楽になるもので、夕方から普通に家族を出迎えました。母にだけ今の状態を伝えました。</div><div><br></div><div>帰ってきた夫は、一日中仕事が手につかなかったそうです。覚悟を決めた、と言ってくれました。</div><div><br></div><div>翌日朝一で病院に行こうと決めたのですが、もし病気だったらと不安で夜中何度も目が覚めました。すごくつらい夜でした。</div><div><br></div><div>やっとで夜が明けて準備をし、夫に産婦人科医院まで送ってもらいました。</div><div>家から近いのと、ベテラン先生とのことで決めた産婦人科。先生はお忙しそうで、ちょっと流れ作業的な対応でした。看護婦さんは優しかったです。</div><div>診察台に横になって、ジェルをつけた器具をお腹の上に当てて、</div><div>「あ、妊娠してます。これが～」</div><div>普通に話し続けるおじいちゃん先生。</div><div>そんなあっさり！？</div><div>言葉も出ないうちに終わり内診へ移動。</div><div><br></div><div>すごく違和感&amp;痛かったです…冷たい器具が…。</div><div><br></div><div>「力抜いて！」「足開いて！」</div><div>そんなこと言われても…わかっていても…自然と閉じる足。入る力。</div><div>ずっと呻いていました。</div><div>そして、画面にうつるエコー画像。</div><div>黒い画面の中に白い丸があって、そのすみっこに小さく、点…。</div><div>感動。痛い。感動。痛い。繰り返し。</div><div>おしっこを溜めてくればもう少し見えるんだけど、と言われました。あさ6時頃トイレ行っただけなので溜まっていると思ったら全然だった…</div><div>6週間。まだ2ミリほど。もう少し経てば心音が聞こえるとのこと。心音…聞きたい！</div><div><br></div><div>感動と痛みでフラフラしながら待合室へ。</div><div>これまでの景色と全然違う気がしました。</div><div><br></div><div>病院を出て母に電話。おめでとう！と。</div><div>夫に迎えの電話。夫の第一声は</div><div>「カード◯ャプターさくらの画集あったよ！買っとく！？」</div><div>待ってる間行った書店で私の探していた本を見つけた模様。買っといて…と、少し肩の力が抜けました。</div><div><br></div><div>帰りの車の中で報告をしました。</div><div>「あと三年子どもいらないなんて言ってたけどよかった？」</div><div>「全然いいよ！ありがとう！」</div><div>気がかりだったのでよかったです。</div><div><br></div><div>その日…というかそれが今日なんですけど、そんな感じで妊娠が判明しました。</div><div>帰りがけにた◯ごクラブを買い、今熟読しています。</div><div>今日は吐きづわりなかったけど、何か食べてもお腹がすぐにすいて、胃が痛くなる…これが食べづわりなのかなぁ…？</div><div>病院はまた二週間後です。</div><div><br></div><div>1日、1日、楽しみが大きくなりますね。</div><div>元気に育ってくれますように！！</div><div><br></div><div>明日からパートです。</div><div>お付き合いありがとうございました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">！</span></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 21:43:55 +0900</pubDate>
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