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<title>yopiの本屋　～漫画な日々ブログ～</title>
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<description>自分が読んで面白かった漫画コミックや小説・新書・文庫等の作品レビュー中心。少年マンガ・少女マンガ・青年マンガ、小説等々ジャンル問わず・・・気の向くままに書いて更新していきます。</description>
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<title>ドラクエの世界をベースに描かれたファンタジー漫画の最高峰！ドラゴンクエスト列伝『ロトの紋章』</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F942-10.html" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_49cb99bab9fdb_OLDRO-021.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1"> <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7498932" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FyW8i5i5L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a> </p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F942-10.html" target="_blank"><p><br>ドラゴンクエスト列伝　ロトの紋章（全21巻）</p></a><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7498932" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版 </a><br><br><br><p><font color="#000000" size="2"><font color="#ff1493" size="3"><strong>オススメ度</strong></font>　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><font size="3"><strong>++　ストーリー　++</strong> </font></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p>かつて世界を恐怖に陥れた<u><strong>大魔王ゾーマ</strong></u>が、<u><strong>勇者アレル「ロト」</strong></u>と<strong><u>3人のケンオウ（剣王＝戦士フルカス、拳王＝武闘家フォン、賢王＝賢者カダル）</u></strong>によって倒され、世界に平和が訪れてから100年・・・世界は<u><strong>異魔神</strong></u>という更なる魔王によって再び脅かされようとしていた。</p><p>勇者アレルの子、ローランとカーメンは地上で自らの国を築き、それぞれの国には「ロトの紋章」が分けて伝えられ繁栄していたが、魔王軍の襲撃を受け、ローラン城は陥落、赤子のロトの子孫は魔王軍によってさらわれてしまう。一方、同じくカーメン城も襲撃を受け、陥落するも、王子であるロトの子孫アルスは逃げのび、聖域に逃げ込み勇者として育てられる。成長したアルスは、幼馴染のキラと共に異魔神を倒すために旅立つ。</p><p>少年ガンガン創刊時の看板作品であり、ゲーム『ドラゴンクエスト3』の世界を舞台の中心に、完全オリジナルキャラクターとストーリー、世界観を加えて描く、王道ファンタジー漫画の最高峰！</p><br><p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　登場人物　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span> </p><br><p><strong><font color="#00bfff" size="3"><u>勇者一行</u><br></font></strong></p><br><p>アルス</p><p>本作の主人公。ロトの子孫にして、カーメン王国の王子。誕生と時を同じくしてカーメン城が魔王軍の手によって陥落、共に逃げ延びた老師タルキンやカーメン騎士団長の娘ルナフレア達に聖域で育てられる。 </p><p>心優しい性格に勇気と信念を持つ、まさに勇者の王道とも言える資質を持った少年。ロトの紋章の勇者としての使命に仲間と共に立ち向かい成長していく。</p><br><dt>キラ</dt><dt>聖戦士『剣王』。アルスと共に聖域で育った親友でもあり、共に異魔神打倒に旅立つ。剣王の証「車輪眼」を持つ。普段はおっちょこちょいでお調子者でだが剣の腕は抜群。呪われた武具を自在に操り、斬りつけた傷口は回復が効かないという、「幻魔剣」の使い手。生きている鎧「ブラックシーザー」を装備出来る等、戦士のエキスパート。</dt><br><br><dt>ヤオ</dt><p>聖戦士『拳王』。気を自在に操る「波動拳」を駆使する、男勝りな武闘家の少女。出身地である拳王の里がサーバインの襲撃により滅ぼされ、唯一の拳王継承者となる。里の者達の仇を討つため、ファンと大道芸をしながら世界を旅していた。旅の途中でアルス達と出会い、拳王として行動を共にする。</p><br><dt>ポロン</dt><p>聖戦士『賢王』。本名はノロップで、自称「伝説の遊び人」。大賢者カダルと直接的な血の繋がりがないが、カダルの弟子の僧侶ボルクを父に、魔法使いレナスを母に持ち、モンスターの声が分かる特殊能力も備えている。カダルの最後の秘術によってその知識と魔力の全てを受け継ぎ、物語の途中で賢王に覚醒してからは、幾多の呪文や「合体魔法」を使いこなす頼もしいキャラとなる。</p><br><dt>ルナフレア</dt><dt>カーメン騎士団長ボルゴイの娘で、アルスの姉のような存在。老師タルキンと共に、幼いアルスをカーメン城から脱出させた。</dt><br><br><dt>老師タルキン</dt><dt>ルナフレアと共に幼いアルスをカーメン城から脱出させ、親代わりとなってアルスとキラを育てた。回復系の呪文を使いこなし、序盤のパーティーの呪文役を一手に引き受けていた。</dt><br><br><dt>ティーエ</dt><dt>いつもアルスのそばを飛び回り見守っている妖精。キラやポロンにはきついツッコミを入れたりと、物語を明るくする一面も。実はその正体は・・・</dt><dl><dt>タオ導師</dt><dt>聖域の長でアルスの魔道の師。実は1万年以上生きているというが正体は謎に包まれている。異魔神と永年の因縁があるらしいが・・・</dt></dl><dt>ルイーダ</dt><dt>アリアハンでルイーダの酒場を経営する女性。勇者ロトに聖戦士を紹介した初代ルイーダより数えて5代目。アルス達に惜しみなく協力をしてくれる良き理解者。</dt><br><br><dt>イヨ</dt><p>ジパングの若き女王。女王としての使命や責任と、一方で自由な生き方への憧れや未練を持っている。気が強く、戦闘にも長け、扇を使った技を使いこなす。アルスに対して憧れに似た好意を抱く。 </p><br><dt>イズナ</dt><dt>イヨの婚約者であり、リハクの弟子。神仙術の使い手。イヨの好意を受けているアルスにライバル意識は持ちながらも、次第に惹かれていき頼もしき仲間となる。イヨに頭が上がらない。</dt><br><br><dt>リハク</dt><dt>ジパングの錬金術師。勇者ロトに王者の剣を作った錬金術師ムラクの子孫。 </dt><br><br><dt>カダル</dt><dt>かつて勇者アレル（ロト）と共に大魔王ゾーマと戦った大賢者。かつての聖戦士で唯一の生き残りで、「時の砂」の呪文をあみだし、若返りを繰り返すことで生き長らえている。外見は20歳だが実際には120歳。賢者になった時の契約により子供が出来ない体となっており、自分を受け継ぐ者が現れるのを待っている。性格はひょうきんで軽いが、アルス達の良き導き手として度々登場する。</dt><br><br><dt>アステア</dt><dt>地下世界アレフガルドからやって来たもう一人の勇者。第三のロトとして、ロトの紋章を受け継いでいる。死産とされ匿われていた勇者ロトの第三子フローラの血を引き、異魔神の目を逃れて育った。戦闘シーンは少ないが、ライデインやギガデインなどの勇者の呪文を使用する強力なキャラ。</dt><p><font color="#00bfff" size="3"><strong><u><br></u></strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="3"><strong><u>魔王軍</u></strong></font></p><br><p>異魔神</p><p>現代に蘇った太古の魔神で詳しい正体は不明。肉体を失った精神のみの存在だが強大な魔力を持つ。闇のオーブに肉体を封印されているため、魔人王ジャガン、獣王グノン、冥王ゴルゴナ、竜王の四魔王を従え、肉体を取り戻して世界を混沌に陥れようとする。 圧倒的な強さはまさにラスボスにふさわしい。</p><dl><dt>竜王</dt><dt>竜（ドラゴン）兵団を指揮する。ゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する竜王の若き日の姿。本来の姿は巨竜だが、普段は人間の姿をしている。勇者ロトに光の玉を与えた「竜の女王」の遺児であり、本来であれば世界を守護する役目を持つが・・・。出生に秘密を持つ。</dt></dl><p>冥王ゴルゴナ</p><p>魔王の一人、幽（ファントム）兵団を指揮する。異魔神の正体を唯一知る存在であり、魔王軍の参謀役、異魔神の代弁者の役割も持つ。異魔神を現代に召喚した張本人でもあり、死者を操る妖術に長けている。常に黒衣のローブを被った得体の知れない魔王の中でも異質な存在。</p><dl><dt>獣王グノン</dt><dt>10万の獣（ビースト）兵団を指揮する。魔王の中でも好戦的で、プライドが高く、気性が荒い上に冷酷で残忍、巨大なハーケン（大鎌）を武器に逆らう者や気に触る者には、たとえ部下であろうと容赦なく屠る。普段は人型の姿をしているが、本来の姿は人面に獅子の体、蛇の尾、翼を持つ巨大な獣。</dt></dl><dt></dt><dt>魔人王ジャガン</dt><dt>鬼（デーモン）兵団を率いる魔王の一人。ロトの子孫ローラン王国の王子で、勇者としてその生を受けるはずだったが、出生時に魔王軍にさらわれ、呪われた名「ジャガン」を与えられ魔王として育てられる。正統な勇者アレルの子孫として、ロトの剣術と身に着けていた伝説の武具（王者の剣、光の鎧、勇者の盾）を受け継ぐ。これらの伝説の武具も異魔神の血の呪いによって強化され、青色から赤色に変わっている。性格はプライドが高く、自信過剰で残忍、異魔神さえも利用し、いつか自分にひざまずかせようとしている。ロトの力と魔人の力を併せ持ち圧倒的な強さを誇るアルス最大のライバル。</dt><br><br><p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　感想　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></p><br><p>ドラクエベースの漫画では、ダイの大冒険と並んで、最も完成度が高く、ストーリーやキャラクター、世界観等どれをとっても良く出来ています。ゲーム原作という事で侮っていて読まないのはもったいない位、素晴らしいです！ドラクエの世界観を残しつつ、聖戦士ケンオウや四魔王、オリジナル魔法、各キャラの精神的な成長等、王道のストーリーがふんだんに盛り込まれていてファンタジーものが好きな人にはたまらないと思います！藤原カムイ先生の戦闘シーンの絵の巧さも際立っていて、この漫画に見事にマッチしてますね。</p><br><p>本来正統な勇者であるはずのジャガンを魔王軍として、敵キャラで登場させているのも中々斬新で非常に面白いです。しかも勇者の伝説の武具を身にまとうというおまけ付き！</p><br><p>この漫画を読んだ人なら多くの人が思っているかもしれませんが・・・個人的に最大の見どころは、獣王グノン戦</p><p>ですね。勇者の生まれ故郷であるアリアハンで石をぶつけられながら、たった一人で獣王軍10万に立ち向かっていくアルス、仲間との再会、重要キャラの死、絶体絶命の状況でのポロンの覚醒等、これでもかというくらい、面白さが詰まった展開はいつ読んでも燃えます！間違いなくファンタジー漫画史上屈指の名シーンですね。</p><br><p>ただ、グノン戦が良すぎるだけに、他の戦闘シーンが見劣りしてしまう感があるのが少し残念ですが・・・</p><p>とは言え、最後までうまくまとめ、面白い事には間違いないので、未読の人にはぜひオススメしたい作品です。</p><p>現在は続編にあたる<strong><u>『～紋章を継ぐ者達へ～』</u></strong>が好評連載中。よりオリジナル要素が強くなっていますが、こちらもストーリーキャラも良く出来ていて、一読の価値あり！</p><br><p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　お気に入りキャラ　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></p><br><p>キャラが多く出てくる作品ですが、魔人王ジャガンが秀逸に描かれていて特にお気に入りです。ジャガンの中では異魔神に従ってアルスに敵対するのではなく、自分が勇者として力が上である事を誇示するための要素が強く、呪われた運命を受け入れながらも、わが道をいく姿が何ともクールでカッコイイ。勇者としての使命に生きるアルスと対比して描かれていて物語を魅力的にしていると思います。</p><p>あとは賢王ポロンも、覚醒シーンのイメージが強いせいか印象深い。普段は軽い性格のくせに、合体魔法をさらっと使っておいしいところを持っていったり、ナイスなキャラです。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:37:13 +0900</pubDate>
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<title>ギャグあり涙あり！男性にもオススメ！☆こどものおもちゃ☆</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1416-36.html" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_49cb99d2f1000_OLDKO-461.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1">　 <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F2501-16.html" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_4a8b77d5d578b_OLDKO-98.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1"> 　</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1416-36.html" target="_blank">こどものおもちゃ（全10巻）</a> <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F2501-16.html" target="_blank">こどものおもちゃ［完全版］ (全7巻）</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> <br></p><p><font color="#000000" size="2"><font color="#ff1493" size="3"><strong>オススメ度</strong></font>　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><font size="3"><strong>++　ストーリー　++</strong> 　</font></font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">主人公倉田紗南は劇団こまわりに所属し、ＴＶでの活動もしている小学生タレント。</font></p><p><font size="2">学校では羽山秋人という同級生が牛耳り、先生いじめ等が荒れ放題。<br>紗南は羽山退治に立ち上がり、最初は天敵として二人とも反発し合っていたが、羽山の複雑な家庭の事情を知った紗南は、羽山家を変えるために行動していく事になるのだが・・・</font></p><p><font size="2">学級崩壊や親子問題、命や罪等、重いテーマを扱いながら、ギャグとシリアスを絶妙なバランスで描く</font></p><p><font size="2">小花美穂先生の代表作。</font></p><font size="2"><p><br></p></font><p><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　登場人物　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></font> </p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">倉田　紗南(くらた　さな)</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">本作の主人公。劇団こまわり所属の人気子役タレントで抜群の演技力を持つ。とにかく明るく元気な超ハイテンション少女。出生に秘密を抱え、明るく強い反面、極端に弱い一面も持っている。かなりの恋愛オンチでもある。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">羽山　秋人(はやま　あきと)</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">紗南のクラスメイト。母親が自分を産んで亡くなったため、姉から「悪魔」と言われ続けて育ったために</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">荒んだ性格になってしまった。めちゃくちゃケンカ強く、クラスの男子憧れのボス的存在。小学生のくせに同級生からもさん付けで呼ばれている・・・。紗南と出会い、反発し合いながらも支え合い、次第に心を開いていく。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">倉田　実紗子（くらた　みさこ）</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">「ヒモと私」で青木賞を受賞した人気作家で、紗南の養母。美人だが奇抜な髪形で、破天荒な行動と言動ばかりしている。とにかく楽観的な性格。頭の上でシマリスの「まろちゃん」を飼っている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">相模　玲（さがみ　れい）</font></p><p><font size="2">紗南のマネージャー。高校の頃に交際していた来海麻子と別れた後、両親を亡くしたり散々な目にあいホームレスになっているところを紗南に拾われた。イケメンの素顔を隠すために常にサングラスをしている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">松井　風花</font></p><p><font size="2">中学生編から登場。大阪からの転校生だが、昔近所に住んでいて、羽山や剛とは幼稚園が一緒で幼馴染。幼稚園の頃、羽山にファーストキスを奪われた事を根に持っている。紗南に出会い大親友となる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">羽山父</font></p><p><font size="2">秋人の父。秋人に嫌われていると思い、疎遠になってしまっている。昔はワルだったらしい・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">羽山　夏美</font></p><p><font size="2">秋人の姉。母が亡くなった原因である弟を強く憎んでおり、秋人を「悪魔」と呼び嫌っている。紗南のファンでもある。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">羽山　小春</font></p><p><font size="2">秋人の母。秋人の出産と同時に亡くなる。父と共に昔はワルだった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大木　剛→佐々木　剛</font></p><p><font size="2">紗南と羽山のクラスメイト。羽山の数少ない友人で、幼稚園の頃からの幼馴染でもある。普段は温厚だがキレると暴走する。いったんキレると、羽山のチョップでしかおさまらない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">杉田　亜矢</font></p><p><font size="2">紗南の友人。剛の事が好き。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">来海麻子</font></p><p><font size="2">女優で、紗南が最初に出演したドラマの共演者。学生の頃に玲と交際していたが、芸能界を優先し別れたが、玲の事をまだ想っている様子・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">小森　和之</font></p><p><font size="2">中学生編に登場。羽山のクラスメイト。内気で大人しい性格で母親に逆らえない。堂々とものが言える羽山に憧れを抱くが、ある事件を起こす事に・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">加村　直澄（かむら　なおずみ）</font></p><p><font size="2">中学生編から登場。紗南と同年代の超売れっ子美形タレント。紗南の出生の秘密を知っている。感情が高ぶると突発的にトランペットを吹く。</font></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　感想　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">自分が小学生の時に、おそらく初めて読んだ少女漫画で、かなり思い入れの深い作品です。</font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">本編で描かれているのは、小学校～中学校のですが、社会問題や「命」「罪」に関するエピソード・テーマを盛り込んであり、少女漫画にしてはかなり重いですが、本当に多くの事を教えてくれる漫画です。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">しかし、重いだけに感じさせない作者のギャグセンス、主人公の紗南の底抜けに明るいキャラと、全く対照的な羽山のやりとりがテンポ良く面白いので、ついつい読んでしまう魅力があります。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">小学坊主の羽山が最初はとんでもない悪ガキだったのが、だんだん良い奴になっていくのや、紗南と羽山が子供ながらにお互いを支え合っていく姿に自分はやられました・・・</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">最後の方は今読んでも感動してしまいます。子供には子供なりの考えや思いがあって必死に生きているんだ！というのが伝わってきます。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">暗い話が苦手な人には正直向いていないかな・・・と思いますが、紗南や羽山が苦難を乗り越えていく姿に共感出来る人にはたまらなく面白い！と思います。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">性別・年齢関係なしに読める漫画ですが、当時子供だった人も、大人になってもう一度読んでも面白いと思いますし、また違う視点で読めて新たな発見もきっとあります。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">この漫画には喜怒哀楽が詰まっていると思っています、個人的には大好きな作品なので、ぜひオススメです！</font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">アニメ版もあり、こちらは100話以上と、少女漫画原作にしてはなかなかの大作ですが、中盤以降は原作漫画とかなり違っているので評価が分かれるところですね。特に、原作では最も肝心な終盤や、恋愛の部分がごっそり違う話になっているので、原作ファンには不評かなと・・・</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">アニメの方はとにかくハイテンションなギャグがメインで、時折シリアスな話もしっかり入っていたり、個人的にはアニメも好きです。それにしても紗南の声優の人（本職は声優ではないみたいですが）のあのテンションはすごい・・・</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3"><br></font></strong></span></p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　お気に入りキャラ　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></p></span><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">なんといっても羽山が一匹狼でニヒルに描かれていて秀逸。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">ケンカにやたら強くてクールで、好きな人の前でだけ優しさを見せるというのは王道ではあるかもですが、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">少女漫画の主人公の相手役として、これほど無表情で笑顔のないキャラはかつていただろうか・・・。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">本編中に心からの笑顔が絵で描かれているのは、確か一回だけの気がします。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">羽山が無表情な分、紗南が喜怒哀楽を表現しまくっているという対比、真逆な二人なだけにキャラが際立っていてこの漫画を面白くしていると思います。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7493797" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><p><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61YWjcqnegL._SL160_.jpg" width="114" height="160"></p><p><font color="#ee82ee" size="3">アニメ版ＤＶＤはこちら</font></p></a>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:44:22 +0900</pubDate>
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<title>テレビドラマ化もされ大人気の話題作　 　 ☆「ライアーゲーム」☆</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F754-36.html" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_4af7c5d8075e5_OLDRA-111.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1"> </p><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+DE95JU+1TZU+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkancomic.com%2F%3Fpid%3D5012880" target="_blank">LIAR GAME [ライアーゲーム] （1-9巻 続巻）</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2BDE95JU%2B1TZU%2BBW8O2" width="1" height="1"></p><br><p><font color="#000000" size="2"><font color="#ff1493" size="3"><strong>オススメ度</strong></font>　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><font size="3"><strong>++　ストーリー　++</strong> </font></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p>「バカ正直のナオ」と呼ばれる程、人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに、ある日1億円の入った小包が届けられる。 小包を開けた事で、謎の組織が主催する「<b>ライアーゲーム</b>」に参加させられる事になってしまった直は、なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえず・・・</p><p>やがて、対戦が始まるが1回戦の相手は、直の中学時代の恩師、藤沢だった。藤沢の言葉に騙され、あっさりと1億円全額騙し取られてしまった直は、出所したばかりの天才詐欺師:秋山深一の事を知り助けを求めるが…。</p><p>週刊ヤングジャンプで不定期連載中、ドラマ化もされ好評！心理戦や頭脳戦に目が離せない騙し合いゲーム。</p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　登場人物　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span> </p><dt></dt><dt>神崎 直 </dt><dt>主人公の女子大生。「バカ」がつくほど正直で、人を信じやすくお人好し。最もライアーゲームに向かない性格とも言えるが、その誠実さが、他の参加者の気持ちを動かす一面も。末期癌の父を心配させないためにも、ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようと秋山の力を借り奮闘、成長していく。 <br><br></dt><dt>秋山 深一 <p>元天才詐欺師。3年前、母・美智子を自殺へと追いやった巨大マルチ集団を復讐のために破綻させた。詐欺師になる前は超名門の帝都大学で心理学を専攻する普通の大学院生だった。直の姿に母を重ね、心強い協力者になる。心理学（術）に長け、大胆な策でゲームを支配。ライアーゲームの裏に隠された真実を暴き出そうとゲームを突破していく。意外に優しい一面も。</p><br></dt><dt>フクナガ ユウジ <p>スキンヘッドのニューハーフで。ライアーゲームに適したずるさや騙す能力を備え、幾度となく直を危機に陥れる。しかし秋山には到底かなわず、次第に好意を寄せるようになってからは、直と秋山の心強い味方になっていく。</p><br></dt><dt>ヨコヤ　ノリヒコ </dt><dt>大企業の御曹司で大学生。ライアーゲームには三回戦の密輸ゲームから登場。プライドと支配欲が異常に強く、直のようなバカ正直な者がライアーゲームで生き残っている事に納得いかず、度々敵対する。秋山の実力を認めライバル視している一面も。大金と冷静な頭脳で、取り巻きを増やして優位にゲームを進めるが、直達と対極の方法でライアーゲームを支配していく。 <br><br></dt><dt>谷村 光男 <p>直がライアーゲームについて相談しに行った一見人の良さそうな弁護士。実は、ライアーゲーム事務局の人間。直をゲームに参加させるように仕向ける。直の実は直の事を心配してくれてる良い奴！？</p><br><br><p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++　感想　<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font color="#ff1493" size="3">++</font></strong></span></font></strong></span></p><br><p>この漫画のスゴイところは、とにかく練りこまれたトリックやゲームの手法。心理戦や緻密な頭脳戦が繰り広げられ、どうゲームを攻略していくのかが見どころ。よくこんなゲームを思いつくなあと・・・感心します。バカ正直な直と詐欺師の秋山という対照的な二人を主人公に置き、ゲームを展開していくのも上手いと思います。</p><p>ただ、頭を使う事や字が多い漫画は苦手という人には向かないかもしれないです・・・『デスノート』みたいのが好きな人には面白いと思います！絵は好き嫌い分かれそうですが、絵よりもトリック等で楽しむ漫画かなというところ。１つのゲームが終わる事に長期休載になるので、なかなか進まないのが難点ですが、ぜひオススメ。</p><br><p>ドラマはゲーム内容はほぼ原作通りですが、キャラ等だいぶ違っています。しかし演出も面白く作られていて、もうひとつのライアーゲームとしてしっかり作られているので好感が持てます。個人的にはドラマもかなり好きです。主演の二人も◎</p></dt><p><font color="#ee82ee"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7498744" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br><font size="3"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XK3iPKfUL._SL160_.jpg" width="122" height="160"></font></a></font><font color="#fa8072"><strong><font size="3">ドラマ版シーズン１はこちら</font></strong><br></font></p><p></p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:15:32 +0900</pubDate>
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<title>映画化も決定！先の読めない展開が話題の異色作　☆ＧＡＮＴＺ(ガンツ)☆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+DE95JU+1TZU+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkancomic.com%2F%3Fpid%3D5012122" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg08.shop-pro.jp%2FPA01035%2F733%2Fproduct%2F5012122.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2BDE95JU%2B1TZU%2BBWGDT" width="1" height="1"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+60H7M" target="_blank">漫画全巻セット一括購入</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2B60H7M" width="1" height="1">
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 04:31:11 +0900</pubDate>
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<title>最新ニュースが漫画で読める！☆漫画の新聞☆</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8RYP+G3W8RE+2012+5YRHD" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D091108753974%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000009335001002000%26mc%3D1" width="100" height="60"></a> 　<font color="#00bfff" size="2">←最新ニュースが漫画で！</font></p><p><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I8RYP%2BG3W8RE%2B2012%2B5YRHD" width="1" height="1"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8RYP+G3W8RE+2012+5ZMCI" target="_blank">マンガで読むニュース<br>漫画の新聞</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I8RYP%2BG3W8RE%2B2012%2B5ZMCI" width="1" height="1"> <br></p><p>今日は面白いサイトを見つけたのでご紹介します<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>最新ニュースが漫画で読めちゃう<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">　その名も<a href="http://newsmanga.com/">漫画の新聞</a> </p><br><p>ニュースが漫画で読めるようになるとは・・・良い時代になったもんです<img alt="好" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif"></p><br><p>日ごろ目に映る思わず笑ってしまうニュースや、衝撃を受けるニュース。<br></p><p>感動してしまうスポーツなどなど、テレビや新聞からの情報は沢山ありますよね。<br></p><p>そんなニュースを漫画で読めてしまうのがこちらのサイト。<br></p><p>最近新聞も読まずに、<a href="http://newsmanga.com/">ニュース</a> はテレビでばっかりという人や、活字苦手な人もスラスラ読めちゃうので、ぜひオススメですよ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">やっぱり絵があった方が分かりやすいしね。</p><p><br>自分も<a href="http://newsmanga.com/">新聞</a> は嫌いですが、漫画なら！大好きなのでどんな記事があがってくるのか</p><br><p>毎日楽しみにしてます<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><p>作画担当も色んな人がやってるので、それぞれの味があるのも面白い(^∇^)</p><br><p>まだ出来たばっかのサイトのようなので、記事数は少ないみたいですが、これからが楽しみのサイト<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font color="#00bfff">↓サイトはこちら</font></p><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8RYP+G3W8RE+2012+5Z6WX" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D091108753974%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000009335001004000%26mc%3D1" width="234" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I8RYP%2BG3W8RE%2B2012%2B5Z6WX" width="1" height="1">
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 01:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ドラマティックベースボール漫画『ＭＡＪＯＲ』</title>
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<![CDATA[ 　　 <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7275146" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BFFJK99BL._SL160_.jpg" width="104" height="160"></a> 　<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7275145" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QRQ94K1SL._SL160_.jpg" width="104" height="160"></a> </p><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1458-10.html" target="_blank">MAJOR ［メジャー］（1-72巻　続巻）</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> </p><br><p>オススメ度　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　ストーリー　++</font></strong> 　　</p><br><p>プロ野球選手の父を持つ野球少年・吾郎が、夢に向かって成長していく姿をドラマチックに描いた本格ベースボール成長ドラマの傑作!! 吾郎の幼年期から物語はスタートします。憧れの父の死、選手生命に関わる数々のケガに苦しみながらも、野球にかける情熱で乗り越え、仲間と成長していく姿を丁寧に描いています。<br>やがてはタイトル通りメジャーへ。<br>週刊少年サンデー史上最長連載の壮大なサクセスストーリー。<br></p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　主な登場人物　++</font></strong></p><br><p>本田(茂野)吾郎<br>本編の主人公。憧れの父の背中を追いプロ野球選手を夢見る永遠の野球少年。<br>小学生にして130キロを超えるストレートと抜群のマウンド度胸が武器。</p><br><p>佐藤寿也<br>吾郎の幼なじみにしてライバル。強打者として度々吾郎の敵として仲間として<br>登場する。頭脳的なリード、守備もこなす天才プレイヤー。</p><br><p>清水薫<br>吾郎の幼なじみ。一応この漫画のヒロイン！？キャラ。<br>吾郎の事が好きだが素直になれない。ソフトボールの選手。</p><br><p>本田茂治<br>吾郎の父親。元々は投手だが、肩を壊して野手に転向。<br>ギブソンの投げたデッドボールにより亡くなる。</p><br><p>星野桃子<br>本田茂治の婚約者で吾郎の幼稚園の先生。<br>茂治亡き後、母となって吾郎を引き取り育てる。</p><br><p>茂野<br>吾郎の義理の父であり、本田茂治の親友でもあるプロ野球選手。<br>吾郎の良きアドバイザー。</p><br><p>小森<br>小・中学生編で吾郎とバッテリーを組むキャッチャー。<br>小柄だが強肩なのがウリ。吾郎に憧れている良い奴。</p><br><p>眉村<br>中学編から登場。多彩な変化球とジャイロボールを投げる怪物投手。<br>吾郎も認める投手としてのライバル。</p><br><p>清水大河</p><p>高校編から登場。薫の弟。抜群のバッティングセンスを持つ生意気な後輩。</p><br><p>ジョー・ギブソン<br>メジャーリーガーのトップに君臨する投手。<br>茂治を死なせた罪を背負いながら、吾郎の成長を蔭ながら見守る。</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　感想　++</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br></font></strong></p><p>一言で言えば、とにかく面白い！そして泣ける。野球を知らなくても間違いなくハマリます。</p><p>吾郎の怪物っぷりが爽快でワクワクするのはもちろんですが、ストーリー展開や試合の描写での盛り上げ方が上手いし、 魅力的な脇役たちによって より面白い作品に仕上がっています。 <br>そして何より、幼年期からの父の死や怪我を乗り越え成長する姿、ひたむきに野球を愛する姿には感動します。</p><br><p>70巻以上と長すぎるのが難点ですが・・・なかだるみもそんなに感じず割とサクサク読めると思います。</p><p>個人的には高校生編が好きですね、孤島に軟禁されてのトレーニングとか、日本一の名門校の中で成り上がっていく吾郎とか、その後の展開等・・スポーツマンガのお約束的な面白さが詰まっています。</p><p>逆にメジャー編の途中からは若干マンネリ化が見えるのが残念・・・</p><br><p>女性にもぜひオススメの漫画です！実際に野球を全然知らない友人の何人かに薦めて<br>読んでもらいましたが、見事にハマってました！</p><br><p>アニメ化もしていてこちらも人気のようですが、かなりセリフやら肝心なストーリーを端折っている</p><p>ようなので漫画の方がじっくり楽しめます。</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　お気に入りキャラ　++</font></strong></p><p><br></p><p>小森が個人的には好きですね。「本田君のボールを一球でも多く受けたいんだ」という、吾郎への憧れと野球にかける情熱が伝わってきます。天才プレイヤーに憧れ抱きながら近づこうとする一般人キャラの代表のような存在なので、もう一人の主人公みたいに勝手に思ってます。</p><br><p>この漫画は主人公である吾郎の魅力に尽きると言える程、キャラがたってます。</p><p>吾郎が凄すぎるあまり、味方の脇役勢が空気になっているような面が若干ありますが、それもまたこの漫画の魅力なのかなと。</p><p><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+DE95JU+1TZU+601S2" target="_blank">古本の漫画セットなら全巻コミック.com</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2BDE95JU%2B1TZU%2B601S2" width="1" height="1"> </p><dl><dt><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F1458-10.html" target="_blank"><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_4a4b647acf35d_OLDME-041.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1"> </dt></dl>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 16:49:58 +0900</pubDate>
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<title>スラムダンクの井上先生が車椅子バスケを題材に描く『リアル』</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+DE95JU+1TZU+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkancomic.com%2F%3Fpid%3D5012488" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg08.shop-pro.jp%2FPA01035%2F733%2Fproduct%2F5012488.jpg"></a> 　<img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514A6MCPZ5L._SL160_.jpg" width="112" height="160"></p><p><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F102-18.html" target="_blank">リアル（1-8巻　続巻）</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> </p><br><p>オススメ度　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　ストーリー　++</font></strong> 　　</p><br><p>バイク事故を起こし、高校を退学になった西高の元バスケ部員、野宮朋美。バスケを辞めてから全てがうまくいかない日々を過ごしていたが、ある日車イスの男、戸川清春と出会い物語は始まる。</p><br><p>3人の主人公を軸に物語は展開されていく。 <br><br>◎自らの起こした事故で同乗の少女の身体に障害を負わせてしまい、罪の意識に苦しみながらも、新たな自分の道を模索する男。 </p><br><p>◎中学時代陸上のホープでありながら、足を病魔に奪われた男。</p><br><p>◎何でも人並み以上に出来、常に周囲にちやほやされリーダー的存在でありながら、事故に合いどん底まで転げ落ちた男。 <br><br>車椅子バスケを題材に、絶望の底から這い上がりもがき苦しみながらも一歩を踏み出していく、3者3様の「現実(リアル)」を描く！スラムダンクの井上雄彦による、渾身の傑作。 </p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　登場人物　++</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br></font></strong></p><p>野宮朋美</p><p>元西高バスケ部員。バイク事故に同乗していた少女に障害を負わせ罪の意識に苛む。ごつい外見とは裏腹に　意外と優しく涙もろい一面も！？バスケを辞め目標を失ってしまい、新しい道を探している。清春に出会い影響を受け変わっていく。主人公3人の中で唯一の健常者。</p><br><p>戸川清春</p><p>中学陸上界のホープだったが、病魔により右足を失う。絶望の淵で車椅子バスケに出会い、情熱を注ぐ</p><p>車椅子バスケチーム、タイガースの元エース。野宮との出会い清春も変わっていく。</p><br><p>高橋久信</p><p>野宮の同級生にしてバスケ部キャプテン。何でも人並み以上に出来、人を見下した態度をとっている。</p><p>事故により脊椎損傷、下半身付随になり、彼の言う底辺に落ちてしまう。</p><br><p>安積久美<br>清春の幼馴染。車椅子バスケチーム「タイガース」のマネージャー。<br><br>山下夏美<br>野宮にナンパされ、後ろに乗ったバイクで事故に遭い下半身不随になった。</p><br><p>ナガノミツル<br>車椅子バスケの選手。賭けバスケで野宮・清春と出会う。オーストラリアの名門NSW大学に留学していた。</p><br><p>勝田虎<br>車イスバスケチーム「タイガース」の設立者。清春と同様に右足を切断している。<br>清春をタイガースに入れた人であり、憧れの人。<br><br>山内仁史（ヤマ）<br>中学時代、脚を切断し絶望状態だった清春と出会う。</p><p>20歳までに死ぬ病気にかかっていながらも強く生きる姿が清春の心の支えになった。</p><p>清春をタイガースに誘った張本人。</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　感想　++</font></strong></p><br><p>漫画でありながらも、読んでいてここまで人生について考えさせられる作品は、なかなかないと思います。<br>登場人物たちそれぞれが壁にぶちあたり、苦悩や挫折を繰り返しながら、希望を見出して一歩進んでいく過程は自分たちと照らし合わせても感じるものがあります。強さって、生きるってなんだろ・・・みたいに考えさせられる一方、一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。</p><p>相変わらずバスケシーンの描写は迫力あって◎！車椅子バスケっていうと障害者が地味～にやっているイメージがあるかも（初めて車椅子バスケを見たこの漫画の登場人物も言ってます）ですが、認識が変わります。まさにアスリートの世界！個人的には今一番先が楽しみな漫画です。</p><p>未読の方はぜひ読んでほしいです！</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　お気に入りキャラ　++</font></strong></p><br><p>清春とヤマが好きですね。清春はストイックにバスケに打ち込む姿が純粋にカッコイイですが、ヤマもまた芯の強さがあってカッコイイです！特に二人のメールのやりとりは泣けます・・・そして友情の熱さが感じられて好きです。</p><p>あとはナガイミツル。帰国子女だけに、やたら語尾にマイトと連呼するのは、まあ良いとして・・・</p><p>このセリフが好きですね、</p><p>「声を出すとどうなるか知っているかマイト？」、「きついときも頑張れるんだ」、「気持ちが折れないんだ」、「楽しくなってくるんだ」、「そしてチームの気持ちがひとつになる」。</p><p>これを読むと熱い気持ちが湧いてきます。</p><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F102-18.html" target="_blank">リアル（1-8巻　続巻）</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> </p><p><br></p><p><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZNHCW7VYL._SL160_.jpg" width="112" height="160"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1">　<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6789323" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wBd22xAnL._SL160_.jpg" width="113" height="160"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 00:24:11 +0900</pubDate>
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<title>『3×3EYES（サザンアイズ）』　第2部聖魔伝説（ヤンマガKC3～5巻）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6768985" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61HTC8F4KJL._SL160_.jpg" width="114" height="160"></a> 　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F295-59.html" target="_blank">3×3EYES(サザンアイズ)全40巻</a> </p><p><br></p><p>オススメ度　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　ストーリー　++</font></strong> </p><br><p>ベナレスとの戦いに向かい、そのまま行方不明となったパイを追って八雲は旅をしていた。パイとうりふたつの少女「綾小路ぱい」を東京で見つけるも、八雲の記憶が全くないという。八雲との出会いをきっかけに、綾小路ぱいのもうひとつの人格が覚醒し、周りでは不思議な事件が起き始めていた。八雲と綾小路ぱいは記憶を取り戻すため中国へ旅立つ。旅の終わりに待ち受ける真実とは？感動の結末の第2部。</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　登場人物　++</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br></font></strong></p><p>藤井八雲</p><p>パイ（三只眼）と命を共有する不死身の守護者无（ウー）。パイを追う4年間で、体術と獣魔術を身につけパワーアップした。</p><br><p>綾小路ぱい</p><p>通称パー坊。普通の高校生であるが、パイとうりふたつの姿である事から八雲が接近。老夫婦の孫ということだが、前の記憶がない。八雲と共に記憶を取り戻す旅に出る。</p><br><p>ベナレス</p><p>最強の獣魔術使いにして、現鬼眼王・シヴァの无。八雲たちに立ちはだかる最強の敵。封印された鬼眼王の復活を目論む。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">++　感想　++</font></strong></p><br><p>というわけで第2部です。個人的にもそうですが、感動のラストでサザンアイズの中でも非常に人気の高い章ですね。このあたりから獣魔術やチベット仏教・ヒンズー教等を始めとする神話が絡んできて、世界観が固まってきている印象です。こちらも3巻で終わりと短いですが、読み応えあり。第1部と第2部はOVAにもなっていて、こちらも名作ですのでぜひオススメ！</p><p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008CHI9?ie=UTF8&amp;tag=xyz1014-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00008CHI9">3×3 EYES DVD Special Edition</a> <img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=xyz1014-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00008CHI9" width="1" height="1"> </p>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 19:31:15 +0900</pubDate>
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<title>『3×3EYES（サザンアイズ）』　第1部（ヤンマガKC1，2巻）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F295-59.html" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fimgs%2Fitem%2Fimg_49cb9995e97fe_OLDSA-021.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBWGDT" width="1" height="1">  <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WIEvJaEQL._SL160_.jpg" width="114" height="160"></p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ01E+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F295-59.html" target="_blank">3×3EYES（サザンアイズ） ヤンマガKC全40巻</a> </p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6768536" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">3×3EYES 1 (講談社漫画文庫)/高田 裕三</a> <br></p><br><p>オススメ度　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><br></p><strong><font color="#ff1493" size="2"><p><br></p></font></strong><dl><dt><strong><font color="#ff1493" size="2">++　ストーリー　++</font></strong> </dt></dl><p>「三只眼吽迦羅（さんじやんうんから）―――容姿美しく不老にして三つの目を持つ妖怪也。よく人心を惑わし長い生涯で一度だけ人間の命を喰らう。命喰われし者は死人となり肉体が滅することなく―――その魂は三只眼吽迦羅が死す時まで救われる事ならず。命喰われし死人の額に”无（ウー）”の文字あり。」</p><br><p>普通の高校生活を送る高校生、藤井八雲の元にある時「パイ」という少女が訪れる。</p><p>その少女「パイ」こそ、伝説の妖怪三只眼吽迦羅の生き残りであった。パイは人間になりたいと八雲に言う。</p><p>パイはチベットと昆明の間で八雲の父・藤井一という民俗学の教授と出会い、彼はパイを必ず人間にしてあげると約束していたのです。ところが志し半ばにして彼は力尽き、その約束を八雲に託したと告げる。</p><br><p>初めはそんな話は信じない八雲であったが、妖怪に襲われ瀕死の所を「不老不死の法」でパイに助けられ、</p><p>自分が无（ウー）になってしまう。不老不死の力を手に入れ三只眼と命を共にする事となってしまった八雲は、パイを狙う妖怪の出現により、普通の人間としての生活を送ることは出来なくなる。</p><br><p>三只眼が人間になれば无である自分も人間に戻れる。八雲は人間に戻るために、また、パイの人間になりたいという願いをかなえるために旅立つことを決意するのであった。</p><br><p>週間ヤングマガジンに15年にわたり連載された冒険活劇大ロマンの傑作！</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　登場人物　++</font></strong><u><font color="#0066cc"><br></font></u></p><br><p>藤井八雲</p><p>本編の主人公。普通の高校生して過ごしていたが、パイとであったことで不死身の无となり、人間に戻る為の旅に出る。不死身ではあるが、主人の三只眼が死ぬと自分も死ぬという宿命にあり、パイを妖怪たちから守るために強くなる事を決意する。冒険の途中で三只眼の王「鬼眼王（カイヤンワン）」との戦いに巻き込まれていく。</p><br><p>パイ</p><p>人間になる事を夢見るいつも無邪気に明るく楽天的な少女（といっても300歳位）。八雲に妖怪食っちゃ寝と言われるほど食べることがき。自分ではわかってないが、八雲に対して特別な感情を抱く。第3の目が開くとき絶大な力を発揮する。</p><br><p>三只眼（さんじやん）</p><p>パイの額に第3の目が開いたときに現れるもう一つの人格。こちらが基本の人格で、パイは後に生み出された人格。本名はパールバティ４世。最強の三只眼であり、鬼眼王との過去の戦いの末、三只眼の一族はパイを残して滅亡した。八雲を奴隷扱い・・・</p><br><p>真行寺 君江</p><p>ゲイバー、カルチャー･ショックのママにして、八雲の育ての親。</p><br><p>李 鈴鈴（リー・リンリン）</p><p>香港のオカルト雑誌『妖撃』の編集社、妖撃社の副編集長。武術に長けている八雲たちの協力者。</p><br><p>黄 舜麗（ホアン・シウンリー）</p><p>妖撃社のオーナーをしているが、正体は妖怪・瘧鬼（ヤオカイ）族の末裔。パイを鬼眼王として祭り上げ不老不死を手にしようと、協力者のふりをして近づく。</p><br><p>スティーブ 龍</p><p>香港で有数の霊能者。八雲たちの仲間となる。</p><br><p>龍　美星（ロン・メイシン）</p><p>スティーブ龍の妹。武術に長け気が強い、兄貴思いの妹。八雲に恋心を抱く。</p><br><p>ベナレス</p><p>最強の獣魔術使いにして、現鬼眼王・シヴァの无。八雲たちに立ちはだかる最強の敵。封印された鬼眼王の復活を目論む。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">++　感想　++</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493"><br></font></strong></p><p>サザンアイズは長いので数回に分けて紹介出来ればといいうところで・・・第一部です。</p><p>2巻だけなのでプロローグのようなものですが、中身が濃い！見所は設定と世界観、八雲の成長。何より作品全体を通してですが、八雲とパイと三只眼（パイのもうひとつの人格）の恋愛が良いです。グロシーンも満載なので絵の好き嫌いはあるかと思いますが、絵だけで読まないのはもったいないくらい面白いです！</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="2">++　お気に入りキャラ　++</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br></font></strong></p><p>パイと三只眼は真逆の人格ですが、個人的には三只眼が魅力的。最初は八雲の事を奴隷扱いだし、プライドが高く誰にも従わないという女王様キャラですが、次第に八雲に心開いていく様子が読者の心を掴んで離さない要素になっているのではないかと。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F295-59.html" target="_blank">3×3EYES（サザンアイズ）　ヤンマガKC全40巻</a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"></p>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 17:40:45 +0900</pubDate>
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<title>ラブコメ漫画不朽の名作『めぞん一刻』</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+E80TSQ+1RC0+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fotona-gai.jp%2F%3Fpid%3D6542646" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg09.shop-pro.jp%2FPA01042%2F508%2Fproduct%2F6542646.jpg"></a>  <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+DE95JU+1TZU+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkancomic.com%2F%3Fpid%3D5012447" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg08.shop-pro.jp%2FPA01035%2F733%2Fproduct%2F5012447.jpg"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2BDE95JU%2B1TZU%2BBWGDT" width="1" height="1"></dt><dt></dt><dt> <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2N14+9KQ0T6+1UAO+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F185-22.html" target="_blank">めぞん一刻新装版（全15巻) </a><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I2N14%2B9KQ0T6%2B1UAO%2BBW8O2" width="1" height="1"> </dt></dl><p><font size="2">オススメ度　<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><font color="#ff1493">++　ストーリー　++</font></strong></font> </p><br><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">悲しい浪人生活を送る主人公五代裕作。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">一刻館の住民、正体不明男・四谷さん、いつもスケスケネグリジェ姿で色気を振りまく朱美、酒豪主婦一の瀬に邪魔され、勉強もままならない毎日。そんな中現れたのは、とびっきりの美人の管理人。<span lang="EN-US"><br></span>　管理人の名は音無響子。響子に一目惚れした五代はではあったが、響子は、夫に先立たれた「未亡人」だったのだ。不良住人に日夜邪魔されながらも、ひたむきに響子を想う五代に、亡くなった夫：惣一郎を忘れられずにいながらも、響子は次第に心開くようになっていく。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">美形で金持ちの恋敵の三鷹や、五代を慕うガールフレンドのこずえの出現で、響子と五代の仲は一進一退。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">果たして五代の思いは通じるのか。超個性的な一刻館の住民が織りなす、る-みっくワ-ルドの決定版! </span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><p><font size="2"><strong><font color="#ff1493">++　登場人物　++</font></strong></font></p><p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">五代裕作</font></p><p><font size="2">冴えない浪人生（後に三流大学生→就職浪人の道を辿る）。<strong>頼りない、優柔不断、貧乏</strong>と、良いトコロまるでなし。ただ響子を想う気持ちだけは本物の、心優しい青年。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">音無響子</font></p><p><font size="2">「一刻館」の管理人。未亡人で、亡き夫を忘れられずにいる。苦労人の五代を優しく見守るが、嫉妬したり、怒ったり、悩んだり・・・五代への自分の気持ちになかなか　素直になれず。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">三鷹瞬</font></p><p><font size="2">響子の通うテニススクールのコーチ。響子に猛アプローチする、美形・金持ち・スポーツ万能と三拍子揃った五代の恋敵。モテるくせに響子には誠実の好青年。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">六本木朱美</font></p><p><font size="2">一刻館に住む色気ムンムンのお姉さん。いつも他の住民たちと一緒に五代の邪魔ばかりしているが、たまに鋭い事を言う大人の女性。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一ノ瀬花枝</font></p><p><font size="2">一刻館に住むいつも酒瓶を持ち歩いている飲んだくれのおばさん。五代や響子を気にかけて優しく見守る一面も。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">四谷さん</font></p><p><font size="2">職業・年齢等、謎につつまれている五代のお隣さん。趣味はのぞき、たかり</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">七尾こずえ</font></p><p><font size="2">五代を一途に慕う可愛いガールフレンド。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">八神いぶき</font></p><p><font size="2">五代の教育実習先で出会った高校生。思い込みが激しく積極的、五代に猛アタックしてくる。</font></p><font size="2"><br><p><font size="2"><strong><font color="#ff1493">++　感想　++</font></strong></font></p></font><p><font color="#ff1493" size="2"><br><font color="#ffffff">めぞん一刻で最も魅力的なのは、個性的なキャラクターたちでしょう。</font></font><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ffffff">一刻館の住民たちの五代君へのひどい仕打ちっぷりは、漫才のやりとりのようで笑えます。<br>ただギャグとしての役割だけでなく、五代と管理人さんとの関係に介入（邪魔）することで作品の魅力を引き出していて、作者のキャラ作りの上手さに感心させられます。</font></p><p><font color="#ffffff">お互いを想っていながらも、すれ違ってしまう二人にはハラハラ、やきもきさせられますが、人情味に溢れ笑えて、切ない気持ちにもなり、ラブコメが好きな人ならハマること間違いなし。特に、色々な妨害がありながらも、五代君が響子さんを一途に想う純粋さには感動します。</font></p><p><font color="#000000"><font color="#ffffff">何度読み返しても、読後に“いい作品だな～”と温かな気持ちになれます。こんなに心動かされる漫画はなかなかありません。</font></font></p><p><font color="#ffffff" size="2">現代のラブコメと一風違い、昭和の風情漂う懐かしい感じの作品ですが、今読んでも色褪せない時代を超えて愛されるラブコメの原点である</font><font color="#ffffff" size="2">作品だと思います。<br>これをまだ読んでないのであれば、今からでも遅く無いから全部買って読まれる事をオススメします！<br>個人的には高橋留美子作品の中で一番好きな漫画です。 </font></p><p><font color="#ffffff"><br></font></p><p><font color="#ffffff">原作にかなり忠実に作られているアニメも、傑作でオススメ。</font></p><br><p><font size="2"><strong><font color="#ff1493">++　お気に入りキャラ　++</font></strong></font></p><p><strong><font color="#ff1493"><br></font></strong></p><p><font color="#ffffff">個人的には三鷹さんが好きです。二枚目キャラなのに犬が大の苦手で、肝心な所で毎回響子さんの飼い犬・惣一郎さんに邪魔されるというパターンが笑える・・・</font></p><p><font color="#ffffff">女性にモテるけど響子さんに対しては一途で、強引だけど心の奥まで踏み込まずに、気持ちを大切にする、五代君とは対照的ですが、良き恋敵です。三鷹さんがいるから五代君も成長出来たなと思わせてくれる、もう一人の主人公と言っても過言ではないキャラだと思います。</font></p></span><br><p><br></p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6767541" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><p><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A5FQQ74AL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></p><br><br></a>　　 <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6767541" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">めぞん一刻 (1) (小学館文庫)/高橋 留美子</a>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 15:32:46 +0900</pubDate>
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