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<title>森のいずみ</title>
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<description>マイ・フェイヴァリット・シングズ</description>
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<title>ブログの更新をしばらく休みます</title>
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<![CDATA[ <font size="2">多くの方に読んでいただき自分も励まされましたが、諸事情により更新を休みたいと思います。また早く書けるようになればと思っています。本当にありがとうございました。</font>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 15:26:43 +0900</pubDate>
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<title>ジャズとブルース</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ジャズで重要なのがブルースだ。一般的な曲の小節数は４小節の偶数倍だが、ブルースは１２小節が１コーラスになる。そしてそのコード進行は基本的な形がある。それは次のようになる。C7 | C7 | C7 | C7 | F7 | F7 | C7 | C7 | G7 | G7 | C7 | C7 ||（Key=Cの場合）。しかし、このコード進行だけでは変化に乏しいので、セカンダリー・ドミナント、Ⅱ－Ⅴ分割、代理コードなどを使って様々にリハーモナイズされる。その一つの例としては次のようなコード進行になる。C7 | F7 | C7 | C7 | F7 | F7 | C7 | A7 | Dm7 | G7 | C7 | C7 ||。以上はメジャー・ブルースのコード進行だが、マイナー・ブルースの基本的な形は 次のようになる。Am7 | Am7 | Am7 | Am7 | Dm7 | Dm7 | Am7 | Am7 | F7 | E7 | Am7 | Am7 ||（Key=Amの場合）。普通ブルースを演奏する時は、１２小節と短いのでリフは２回繰り返し、その後何コーラスかアドリブをする。メジャー・ブルースでよく演奏される曲はBillie`s Bounce、Now`s The Time、C Jam Blues、Bag`s Grooveなどがあり、マイナー・ブルースでは、Five Spot After Darkなどがある。ブルースは１９世紀後半頃に米国深南部で、</font><font size="2">黒人霊歌、フィールドハラー（労働歌）から発展したとされる音楽様式で、ロック・ミュージックでも演奏される。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 08:31:19 +0900</pubDate>
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<title>ジャズと転調</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ジャズは元のメロディー（リフ）と同じコード進行に添ってプレイヤーが即興演奏（アドリブ）をするのだが、元のメロディーは調性（Key)が変わる（転調する）ことが多い。リフのコード進行を見ればどこで転調しどこで復調（元のYeyにもどること）しているのかがわかるのだが、コードやコード進行のことを知らなくても、何度も聞いていると元のメロディーやプレイヤーのフレーズのちょっとした変化（転調）が感じられると思う。ジャズのプレイヤーがどんなフレーズでコード進行（転調を含む）を感じさせてくれるのかを聞くのも、ジャズを聞く楽しみが深くなると思う。ちなみにSatin Doll（サテン・ドール）（３２小節）のコード進行の転調と復調の箇所を指摘したい。Dm7 G7 | Dm7 G7 | Em7 A7 | Em7 A7 |D7　　 |　D</font><font size="2">♭7 　|　CM　　</font><font size="2"> |</font><font size="2">Em7 E♭7| Dm7 G7 | Dm7 G7 | Em7 A7 | Em7 A7 | D7　　 | D♭7　 | CM　　 | CM　　 | Gm7 C7 | Gm7 C7 | FM　　 | FM　　 | Am7 D7 | Am7 D7 | G7　 | G7　　 | Dm7 G7 | Dm7 G7 | Em7 A7 | Em7 A7 | D7　　 | D♭7　 | CM　　 | Em7 E♭7 ||　この曲はKye=CＭ で始まり</font><font size="2"> ３(DM)、５（GM)、６（G♭M）小節目で転調し７小節目で復調（Key=CM)している。１１（DM)、１３（GM)、１４(G♭M）小節目で転調し１５小節目で復調している。１７(FM)、２１(GM)小節目で転調し、２３小節目で復調。27(DM)、２９(GM)、３０(G♭M）小節目で転調し３１小節目で復調している。Satin Dollはメジャーの曲だが、ジャズでは勿論マイナーの曲もある。それから転調、復調はジャズに限ったことではなくどんなジャンルの音楽にもある。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 20:30:46 +0900</pubDate>
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<title>フュージョンの名曲</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">あくまでも、僕が聞いた範囲内での独断の選曲になってしまうが、まずはチック・コリアのアルバムの「リターン・トゥ・フォーエヴァー（１９７２年）」から３曲目の「What Game Shall We Play Today」をあげたい。聞いていると、「楽園で妖精と戯れている」という気分になってすがすがしい。次にウェザー・リポートのアルバム「ヘビー・ウェザー（１９７７年）」から最初の曲の「バードランド」。これを初めて聞いた時は興奮してしまった。この曲は「マンハッタン・トランスファー」もカバーしているが、こちらも実に楽しめる。それからザ・クルセイダーズのピアニスト、ジョー・サンプルのソロアルバムである「虹の楽園（１９７８年）」から１曲目のアルバム・タイトルと同じ「虹の楽園」。メロディーもピアノソロも美しいが、ギターの演奏も印象深い。それからスパイロ・ジャイラのアルバム「モーニング・ダンス（１９７９年）」の１曲目の「モーニング・ダンス」。これは「リゾート気分」にしてくれる。最後にラリー・カールトン（Ｇ）のアルバム「Strikes Twice(１９８０年）」から１曲目の「Strikes Twice」。何と言う平和で明るい「スペース・ミュージック（？）」であることか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 13:11:24 +0900</pubDate>
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<title>チャック・マンジョーネ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">「フィール・ソー・グッド」や「サンチェスの子供たち」などで有名なチャック・マンジョーネ（１９４０年～）は、イーストマン音楽大学卒のアメリカのトランペット、フリューゲルホルン奏者、作曲家だ。過去にはアート・ブレイキー＆ザ・ジャズ・メッセンジャーズにも所属していたことがある実力派だ。３０年以上前に、僕にビリー・ジョエルの「素顔のままで」をテープに録音してくれた友人が、チャック・マンジョーネの曲も録音してくれた。しかし僕はそのテープを紛失してしまい、また曲名も覚えていなかった。いい曲で、今日まで頭から離れることがなかった。しかし最近になって、それが「ＭＡＩＮ　ＳＱＵＥＥＺＥ」というアルバムの２曲目の「ＩＦ　ＹＯＵ　ＫＮＯＷ　ＭＥ　ＡＮＹ　ＬＯＮＧＥＲ　ＴＨＡＮ　ＴＯＭＯＲＲＯＷ（１９７６年）」という曲だとわかった。久しぶりに聞いた時は嬉しかった。この曲はフージョン・ナンバーだが、アンサンブルよりもソロに重点を置いていて聞きごたえがある。サウンド的にはギラギラしてなく、個々の楽器の自然な音が聞けシンプルな仕上がりになっている。この曲を聞いていると「満天の星空の下にたたずんでいる」という気がしてくる。</font>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 09:33:56 +0900</pubDate>
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<title>ザ・クルセイザーズ（２）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">妻と結婚する前に、二人でジャズ喫茶に行ったことがある。その時、ザ・クルセイダーズの「ＳＴＡＮＤＩＮＧ　ＴＡＬＬ（１９８１年）」というアルバムがかかった。僕にとっては、「ＵＮＳＵＮＧ　ＨＥＲＯＥＳ」以来初めて聞くアルバムだった。彼女はこのアルバムが気に入ったようで、後に僕にプレゼントしてくれた。１９７６年にオリジナル・メンバーだったウェイン・ヘンダーソン（Ｔｂ）と準メンバーのラリー・カールトン（Ｇ）が脱退しているのだが（ラリー・カールトンは「ＳＵＴＡＮＤＩＮＧ　ＴＡＬＬ」にはゲストとして参加している）、「ＳＴＡＮＤＩＮＧ　ＴＡＬＬ」にはチョッパー・ベースで有名なマーカス・ミラーがゲストで参加し、サウンドに躍動感と重量感を与えている。また２曲ほどボーカルのジョー・コッカーをフィーチャーしている。ラリー・カールトン以外にはバリー・フィナティー、デヴィッド・Ｔ・ウォーカー、ディーン・パークスのギターがゲストで参加している。そのサウンドは時代の潮流に乗りシンセサイザーも使われより電化され、また音楽的には編曲に趣向を凝らし、よりポップなものになっている。印象に残る曲は、1.「ＳＴＡＮＤＩＮＧ　ＴＡＬＬ」、2.「Ｉ‘Ｍ　ＳＯ　ＧＬＡＤ　Ｉ‘Ｍ　ＳＴＡＮＤＩＮＧ　ＨＥＲＥ　ＴＯＤＡＹ」、3.「ＳＵＮSHINE　ＩＮ　ＹＯＵＲ　ＥＹＥＳ」、5.「ＬＵＣKENBACH　ＴＥＸＡＳ」だ。</font></p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 10:18:44 +0900</pubDate>
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<title>ザ・クルセイダーズ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ザ・クルセイダーズは、主に１９７０年代に活躍したアメリカのフュージョン・グループで、ジャズ・クルセイダーズを前身とする（１９６１年）。フージョンはおろかクロスオーバーという言葉もなかった時代から、ジャズという既成概念にとらわれずにさまざまなジャンルの音楽を取り込み、独自の音楽世界を表現しようとしてきた点に、このグループの革新性がある（ウィキペディア）。オリジナル・メンバーは、ウェイン・ヘンダーソン（Ｔｂ）、ウィルトン・フェルダー（Ｔ・Ｓａｘ）ジョー・サンプル（Ｋｅｙ）、スティックス・フーパー（Ｄｒ）で、１９７１年にグループ名を「ザ・クルセイダーズ」と改めた。僕は、学生の時たまたま見たテレビのライブ映像でこのグループの存在を知った。その後、学生ビッグ・バンドで８ビートの曲でソロを取ることになり、８ビートのソロの勉強のために何かいい教材はないものかと考えた。そして思い浮かんだのがザ・クルセイダーズで、さっそく楽器店で「ＵＮＳＵＮＧ　ＨＥＲＯＥＳ（１９７３年）」というアルバムを買った。このアルバムにはラリーカールトン（Ｇ）がゲスト・プレイヤーとして名を連ねている。</font><font size="2">アルバムの中で一番気に入っているのが「ＣＲＯSSFIRE」という曲で、それぞれのプレイヤーのスリリングなソロが堪能できる（スティックス・フーパーのドラムが凄い）。</font></p>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 13:09:22 +0900</pubDate>
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<title>今、合唱がトレンディー？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">僕が小学生の頃には、毎週日曜日にテレビで「ミッチと歌おう」という番組があり、アメリカの「ミッチ・ミラー合唱団」（アメリカ映画の「史上最大の作戦」のテーマ曲などで有名な男声合唱団）をよく聞いていた。長く続いたが、その番組が終了してからは、毎週合唱が聞けるテレビ番組はなくなったように思う。合唱が聞けるとすれば、時々演奏されるベートーベンの「第九」やオペラの中の合唱、そして年に一度の「ＮＨＫ全国学校音楽コンクール」ぐらいだった。しかし今、ＢＳで二つの番組で毎週合唱が聞ける。一つは、ＢＳ日テレの「ＢＳ日本・こころの歌」で、もう一つはＢＳ－ＴＢＳの「日本名曲アルバム」だ。前者は「ＦＯＲＥＳＴＡ」というプロの混声コーラスグループが演奏し、後者は、主に音楽系の大学で声楽を学んでいる学生が結成した合唱団や若いＯＧ、ＯＢの合唱団が演奏している。両者共、それこそ北原白秋作詞、中山晋平作曲のような古い歌から現代の歌まで幅広く聞かせてくれる（この前の放送では「ＦＯＲＥＳＴＡ」は日本の民謡を演奏していた）。だから年配の方には人気のある番組ではないかと思う。両者共声楽の基礎がしっかりしているので、楽しめる番組だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 09:13:15 +0900</pubDate>
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<title>尾高忠明とＮ響の中国公演</title>
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<![CDATA[ <font size="2">だいぶ以前の話になるが、「ららら♪クラシック」で２０１２年９月の、尾高忠明指揮によるＮ響の中国北京国家大劇場での公演を特集していた。最後の演奏はチャイコフスキーの交響曲「第５番」だった。演奏内容については文句の付けようがなく、特に第２楽章が良かった。しかし、演奏終了後の観客の拍手と声と笑顔による熱狂は凄いものがあった。同じ日本人として大変嬉しく思った。その光景を見ていて、ふと過去の中国の音楽事情というものが頭をよぎった。中国では１９６０年代に「文化大革命」が起き、クラシック音楽も「資本主義敵国の文化」として禁止され、１９７６年に「文化大革命」が終結し、再びクラシック音楽が許された（その後経済の自由化も進んだ）。そして中国でも一流演奏家を多数輩出するようになっている。</font>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 08:59:30 +0900</pubDate>
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<title>ナット・キング・コール～最近気付いた事～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ナット・キンゴ・コールは、1919年生まれのアメリカの著名なジャズ・ピアニスト、歌手である。三日ぐらい前、どういうわけかナット・キング・コールの声の魅力について考えていた。彼の声は力みがなく、ソフトで決して絞り出していないのだ。普通に話しかけるように声を出しているのに、それが大変よく通るのだ。そんな事を考えているうちに、ふと日本映画の「スウィングガールズ」のラスト・ナンバーの「Love」を歌っている歌手が、ナット・キング・コールではないかと思い始めた。調べてみるとやはりそうだった。初めて「スウィングガールズ」を見た時、ラストの「Love」はアレンジも声も良く、大変ご機嫌なナンバーですごくハッピーな気分にしてくれた。その時誰が歌っているのか考えたが、不覚にもナット・キング・コールの名前は上がってこなかった（彼の歌は、Loveは 聞いていなかったが、Mona Lisa や、Too Young 、Unforgettableなどはよく聞いていた）。それどころか、その後も積極的に調べようともしなかったのだ。本当に情けない話だ。余談だが「Love」というナンバーは「L　と書いたら　Look at me　 O と書いたら　O.K.、、、、、 」と日本語に訳され</font><font size="2">昔から広く親しまれたナンバーだ。</font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/commanding/entry-12138749109.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 15:51:11 +0900</pubDate>
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