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<title>月刊OBC　（仮名・テスト）</title>
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<description>OBCの簡単なコメントブログ。まだ今はテスト段階です。</description>
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<title>23年度年末号（12月号）</title>
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<![CDATA[ 23年度の12月限定ですが、書かせてもらいました。<br>24年度一月二週現在、初売りとばかりにセリが大盛況ですね。<br><br><strong>●ＧＩレース回顧</strong><br><br><u>12/2　2歳牝馬クイーン　1600m　16頭　2歳牝</u><br><br>2歳女王を決める一戦。下馬評ではキャラのアヤエイジアが一倍台の人気。続いて快速馬ゲドウプロキオン（しょん）。<br>レースはコホモホモン（ヤンキー）がハナを切る形。23年度から参入したオーナーの期待を背に逃げます。<br>好位の2番手にゲドウプロキオン。ほぼ同じ位置にアイリスワルツ（しょうぶ）。<br>アヤエイジアは中団やや前目に位置して、残り600へ。<br>逃げるコホモホモンを交わして先頭に立ったのはゲドウプロキオン。<br>後続を一気に引き離したいところですが、思うように脚が伸びません。<br>300まで粘ったものの、外からやってきたカツラギヤコ（キャラ）が先頭に。<br>内からはマンマルパイン（こぽっち）、アヤエイジアが迫るも先頭の脚は衰えずにゴールイン。<br>最速の上がりタイムをマークしたユイチロオータム産駒のカツラギヤコが牝馬クイーンを制しました。<br>2着はマンマルパイン。ユイチロヤエヤマ産駒で、距離が伸びて面白そう。<br>アヤエイジアは3着。距離不安のゲドウプロキオンは4着に終わりました。<br><br><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=14449" target="_blank">出馬表</a> 　　<a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=14449" target="_blank">全着順</a> <br> <br><br><u>12/3　2歳牡馬チャンプ　1600m　16頭　2歳牡</u><br><br>一番人気はおさ牧場産のアメ（ザッタ）。ウルトラニュー（OBC）、デデルワンダ（フロッピー）あたりも好オッズを示しています。<br>全体的にオッズはややばらけ気味。波乱もあるか。<br>レースで好スタートを切ったのはソーカイ（レジェンド）。それを交わしてノールックレッズ（AFO）。<br>さらにアメが行く気を見せてハナの奪い合いに。展開はハイペースとなります。<br>残り600でアメが早くもノウガミネウロ（キャラ）に先頭を譲り、さらに残り500でソーカイが前に出ます。<br>ソーカイ、決して爽快な脚は繰り出せませんでしたが、後続も消耗して脚がありませんでした。（失礼）<br>二番手ノウガミネウロに3/4馬身の差をつけてゴールイン。<br>キチクチュンリム×ハッスルドリームという血統で、通算3勝目（重賞初勝利）。<br>接戦の2着以下は3着にワンワンクラブ（OBC）が。これまで６戦、常に好走する馬です。<br>4着にキチクレグルス（しょん）。5着ウルトラニュー。<br><br><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=14473" target="_blank">出馬表</a> 　　<a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=14473" target="_blank">全着順</a> <br><br><br><u>12/4　OBCグランプリ　2000m　16頭立て</u><br><br>23年度も総決算グランプリがやってきました。<br>全出走馬16頭のうちGI馬はなんと10頭。GI2着馬も2頭が出走と、豪華なメンバーが揃いました。<br>その中で一番人気に推されたのはエンプレス杯馬オッサークローソー（おさ）。近走は2着が続いているがここはどうか。<br>同じ古馬牝馬からはリモネン（民明書房）も高い支持を集めています。<br>2番人気には古馬を抑えて、今年のクラシック二冠馬コンポジット（そっく）。相当な能力の高さが窺えます。<br>古馬牡馬勢ではマイル適性も示したアルティオリ（よしとみ）、ドリームGPとOBCクラシックを制したデデニンジン（フロッピー）が印を集めています。<br>ゲートが開いて、果敢に行くのはフールワンダー。SPの高さから先行指示でもハナを奪うことがしばしば。<br>続いて秋華賞馬キセキレイ（シートン）と、3歳牝馬が先導する形になりました。<br>3番手集団の前につけるのはコンポジット。続いてヤムチャ（キャラ）、アルティオリ。<br>それから一馬身ほど離れてリモネンとオッサークローソー。デデニンジンはいつも通り後方から。<br>残り600でフールワンダーはもう一杯か。コンポジットが先頭に変わる勢いで迫り、500で前に出ます。<br>マイペースで脚を溜めながら好位につけていたコンポジット、後続は追いつきそうにありません。<br>良い脚色を見せるのはオッサークローソーただ一頭。この二頭が抜け出します。<br>コンポジットが粘るも残り300でオッサークローソーが先頭に。大勢そのままゴールイン。<br>「最強牝馬」とオーナーが称すオッサークローソーがグランプリを制しました。<br>半馬身差で敗れたコンポジット。しかし3歳馬ながらこの内容は末恐ろしいものがあります。<br>24年度の中長距離戦線はこの2頭が主役となることは間違いないでしょう。<br>3着に突っ込んだのはアイラーズサイド（AFO）。初の2000mで好成績を残しました。<br>4着は4歳牝馬カレーパン（あひるの隊長）。OP一勝馬ながら並居る強豪相手に大善戦。<br>なんとか入着したデデニンジン。展開も向かなかったが衰えが目立ってきたか。<br>このレースでアルティオリ、リモネン、ツキミウドン（うどん）が引退。繁殖入りしました。<br><br><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=14512" target="_blank">出馬表</a> 　　<a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=14512" target="_blank">全着順</a> <br><br><br><strong>●重賞回顧</strong><br><br>12/1　G2　ステイヤーズS　3600m　16頭立て<br>１　パリトキシン　民明書房<br>２　リガープリンセス　OBC<br>３　ミツビシ　ザッタ<br>春にOP入りしてから長距離重賞を2勝していた4歳馬パリトキシンが勢いのままにGII制覇。5月に行われるOBCディスタンスの有力候補へと名乗り出た。ファンクルフランの引退レース（ウメモドキS）で華々しく勝利した実力はまだまだ未知数。<br>リガープリンセスは12年度OBC女王杯馬ヒグマの娘。前走タスマニアSに続く2着。<br>3着は6歳馬ミツビシ。往年の力は衰えてきたものの、クラシックTR（4着）に続く好走はさすが。<br><br><br>12/3　G2　OBC牝馬S　1600m　16頭立て　牝馬限定<br>1  レトロシグマ　　OBC<br>2  デシヴァーゲン　　弟子<br>3  サドラーズゲル　レジェンド<br><br>OBC馬のレトロシグマがボンタン杯に続いて重賞2勝目。スロージョーロー産駒ながら前走スプリンターズSで4着に入るなど、スピードも十分。実は4歳末のこのレースまで掲示板を一度しか外したことのない馬。<br>デシヴァーゲンは前走マイルCSに続いて2着。重賞3勝目を逃したものの、安定感が光る。<br>3着は5番人気サドラーズゲル。今年のオークス馬の意地を見せた。<br><br><br>12/4　G3　2歳チャレンジ　2000m　８頭立て<br>１　ネームコンコルド　OBC<br>２　マイケルパラドクス　OBC<br>３　リースオペラ　OBC<br><br>能力上位と見られるOBC馬が揃って上位を占めた。<br>一番人気のネームコンコルドが重賞初勝利。裏街道を進んだものの能力はトップクラスか。<br>2着マイケルパラドクス、3着に入った牝馬リースオペラらも24年度クラシックを賑わす存在になりそうだ。<br><br><br>12/4　G3　裏グランプリ　1800ｍ　16頭立て<br>１　エオジノフィル　民明書房<br>２　スフォルツァート　クーポン<br>３　オサムビンラディン　おさ<br><br>勝ったのは格上挑戦のエオジノフィル。名牝シルデナフィルの初仔にして重賞馬に。今後も期待が持てる。<br>ダービー、菊花賞2着馬のスフォルツァートが続き3歳馬のワンツー。<br>古馬最先着は3着のオサムビンラディン。 <br><br><br><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong>（筆者の都合により1000万下とOPのみ）<br><br>12/1　3歳以上1600万下　2400m　12頭立て<br>上位コメをもらっていた３歳牝馬のティスシェス（騎馬海）が圧倒的一番人気に応えてOP入り。<br>道中離れた最後方から全馬を豪快に差しきった。晩成血統なだけに今後が楽しみな一頭。<br><br>12/1　OP　セキチクS　1600m　16頭立て<br>4歳牝馬のイッセイ（モナ）がOP初勝利。昨年の2歳牡馬チャンプ2着馬コテツは4着。<br><br>12/2　3歳以上1600万下　1000m　12頭立て<br>圧倒的一番人気に応えたのは3歳牝馬アルプスアイラー（AFO）。23年度は僅か3戦ながら3連勝。<br>24年度のスプリント戦線を賑わしてくれるだろう。 <br><br>12/2　OP　クリック杯<br>期待の大器レッズショット（AFO）が出走も3着に。勝ったのはネオビームス（ボルジア）<br><br><strong>●新種牡馬紹介</strong><br>24年度の春から種付けが開始される新種牡馬を紹介。<br><br>○ファンクルフラン（準急・ラドクリフ級・晩成）<br>GI9連勝を記録した「怪物」。ディスタンス3連覇等の輝かしい成績を残した。<br>全盛期にはまるっきり他馬を寄せ付けない強さを見せる。<br>スーパークリックの正統後継種牡馬として、かかる期待は大きい。<br>通算成績27戦18勝<br>主な勝鞍：OBCディスタンス（3勝）、ドリームGP、OBCクラシック、OBCグランプリ（各2勝）<br>初年度種付け料900　クーポン牧場繋養<br><br>○アルティオリ（特急・市民ランナー・早熟）<br>2、3、4歳時にそれぞれGIを制した実力馬。<br>GI3勝に終わったが展開不向きなレースが多く、二倍勝っていてもおかしくなかった。<br>リーズナブルな値段からも、今年度の人気種牡馬となること間違いなし。<br>通算成績22戦６勝　主な勝鞍：２歳牡馬チャンプ、ダービー、SPマイル<br>初年度種付け料300　よしとみ牧場繋養<br><br>○リカルド（特急・一般人・晩成）<br>5歳時に短距離GIを２勝。2000m以上の距離もこなせる万能型。<br>サブパラも良好なため、オーナー孝行の産駒が多く出そう。<br>通算成績33戦11勝　主な勝鞍：SPスプリント、マイルCS<br>初年度種付け料200　現役時所属厩舎：キャラ<br><br>○ユイチロカミオオカ（新幹線・中年親父・晩成）<br>モモピーチジョン、ミズヒナタと共に古馬短距離路線で3強を形成。<br>種牡馬界でのライバルは類似血統のネオボナフェか。<br>通産成績34戦6勝　主な勝鞍：スプリンターズS<br>初年度種付け料100　湯一路牧場繋養<br><br>○クリリン（特急・一般人・早熟）<br>2歳チャンプもダービー2着後は苦戦続き。短距離路線で夢を見ました。<br>超早熟ではなかったことがメリットとなるのかどうか。<br>通産成績26戦4勝　主な勝鞍：２歳牡馬チャンプ<br>初年度種付け料100　現役時所属厩舎：キャラ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10022967096.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 04:05:40 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>このコメントブログは私的なものです。</p><br><p>公式(？)な立場からのものではないので、筆者の主観が少なからず出ています。</p><br><br><br><p>【目的】</p><br><p>日々進行するOBCの世界について、時間と手間をかけずに把握してもらうこと</p><br><p>（プラス、現在はペース・分量・構成などのテスト段階）</p><br><br><br><p>【概要】</p><br><p>・OBC暦で1ヶ月に一度のペースで更新（いまはテスト段階なので暫定的に20年度末まで）</p><br><p>・前月の回顧と、今月の見所を簡単に紹介。</p><br><p>詳しい内容は「<a href="http://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013313961.html" target="_blank">このコラムの構成</a><br> 」参照のこと。</p><br><br><br><p>【注意点・お願い】</p><br><p>・できるだけ公平な見地から編集しますが、あくまで私的なものですので偏りがあることはご了承ください。</p><br><p>・仮に要望や不平不満があれば、コメントをしてもらえると非常に助かります。匿名でも構いません。</p><br><p>・諸事情により更新が遅れることも十分に予想されます。暖かく見守って下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013410739.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>終わりに</title>
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<![CDATA[ <p>終わりに、と題していますが、一つ下の年末号（3歳以上）は少しずつ更新していきます。</p><br><p>度重なる馬名ミスもありましたが、温かく見守ってくださってありがとうございます。</p><p>ほとんど更新できなかった7月にも、毎日3～8人ほどの方に足を運んでいただき（人数だけわかるんです）</p><p>思い立ったがままに始めたblogでしたが、やってみてよかったとホッとしております。</p><br><p>個人の趣味で始めたわけですが、忙しい時期には作業的になることも否めなく、</p><p>条件戦でOBC馬の勝利が続くとついつい嬉しくなったりしました（笑）</p><p>また、記事っぽさを出すために「厳しい」等のネガティヴな表現を使うことで、</p><p>誰かを不快にさせていやしないかと不安にもなりました。</p><br><p>さて、これにて小休止に入りますが、メンバー・方針・内容などの体制を整えて、</p><p>継続的に記事を提供できるような環境で再スタートを切りたいと思っています。</p><p>今回、wikiのトップにリンクをいただいたように、次回は半私半公のblogとして、</p><p>参加者のみなさんの意見・要望を多く取り入れていきたいと思っています。</p><p>というわけですので、テストblogに関してなにか思うところがあればコメントを頂けると助かります。</p><p>無記名でも構いませんので、良かった点・悪かった点などの感想・指摘を待っています。</p><br><p>それでは短い間でしたが、お付き合い下さいましてありがとうございました。</p><p>今回は私個人が勝手に始めたために、一人で全ての記事を書いていましたが、</p><p>再スタートの際にはメンバーを固定せずに、希望をすれば誰でも書けるようなものが</p><p>理想的なのかなと個人的には思っています。</p><br><p>締まりが悪いですがこの辺で。</p><p>多謝多謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10014737970.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 07:02:52 +0900</pubDate>
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<title>20年度年末号</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱり中途半端なので、空いた時間に少しずつ更新・・・。</p><br><p><strong>●12月の最注目レース</strong></p><p>12/4 <font color="#ff0000">GI</font> OBCグランプリ 2000m　<a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=11840" target="test">出馬表</a> </p><p>20年度の総決算、グランプリ。</p><p>短距離路線に転向してから絶好調のコギャルハンター（おさ）が本命も、豪華なメンバーが揃いました。</p><p>旋風を起こした(仮)厩舎からは目下重賞6連勝中（うちGI 3勝）のレッドサンズと3歳牝馬ながら女王の座についたリヒャルデス。</p><p>3歳牡馬クラシック2冠馬プラスワンダー（レジェンド）にダービー馬キチクデッドリー（しょん）。</p><p>春秋の雪辱を期すデシエレファント（弟子）やGI 2勝の実績を持つエラシャカール（レジェンド）。</p><p>更には悲願の種牡馬入りを目指すアオイスカイ（うるき）とセントルイス（レジェンド）。</p><br><p>各々の夢を乗せてレースがスタートします。</p><p>先頭伺うデシエレファント、その内からするするとプラスワンダーがハナを奪うのか。</p><p>それを見る位置、3，4番手につけるのはレッドサンズ。他有力馬は中団に固まっています。</p><p>やや後方寄りにコギャルハンター。スプリンターズＳ／マイルＣＳに続くＧI 3連勝がかかっています。</p><p>1000mを先頭で通過したのはデシエレファント。並んでプラスワンダー、上がってきたレッドサンズ。</p><p>中団以下は変わらず脚を溜めます。</p><p>いよいよ残り600m。</p><p>先頭デシエレファント。プラスワンダーは一杯か。替わって外からレッドサンズが先頭に立つ勢い。</p><p>先行抜け出しの横綱競馬でレッドサンズが先頭。残りはまだ500m。</p><p>デシエレファントに差し返す余力は残っていないか。外から迫ってくるのはリヒャルデス。</p><p>(仮)厩舎同士の争いになるか。</p><p>残り400m、300m、200mとじわりじわりと差が詰まっていきます。</p><p>しかし届かないか。レッドサンズが見事7連勝を達成！　・・・と思いきや、最内からコギャルハンター。</p><p>溜めに溜めた末脚を爆発させて、ゴール前でレッドサンズを捕えました。</p><br><p>コギャルハンターはこれでGI 4勝目。オサ冠をつけない程のオーナーの期待に見事応えました。</p><p>春はＯＢＣディスタンスではなくスプリングマイルに出走予定。</p><p>敗れたレッドサンズも20年度は8戦6勝2着2回（GIとGIIを3勝ずつ）という輝かしい成績。</p><p>年度代表馬に選ばれ、翌5月に引退。種牡馬としての活躍が期待されます。</p><p>3着にはリヒャルデス。惜しくも敗れましたが、牝馬では格が一段も二段も上でしょう。</p><br><p><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=11840" target="test">結果詳細<br></a></p><p><br></p><p><strong>●重賞回顧 <br></strong></p><br><br><p><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong> <br></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>●おまけ</strong><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10014738088.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 06:43:49 +0900</pubDate>
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<title>20年度年末号　（2歳）</title>
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<![CDATA[ <p>2歳戦を別にしてみます。</p><br><p><strong>●12月の最注目レース</strong></p><p>12/2 <font color="#ff0000">GI</font> 2歳牝馬クイーン 1600m <a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=11802" target="_blank">出馬表</a> </p><p>2歳女王決定戦。</p><p>有力馬は4戦2勝3着2回のラブカ（シートン）、しょん杯2着・初秋OP1着の実力馬テンプラウドン（うどん）、</p><p>しょん杯3着のルピアノ（いっちー）、納涼OP2着ゲドウヴァルキリー（しょん）という実績馬に加えて、</p><p>(仮)厩舎で現役を過ごしたエンチャントレス初仔のクリヒジ（レジェンド）も人気に。</p><p>レースを見ていきましょう。</p><p>好スタートを切ったのはラブカ。しかしその横からテンプラウドンがハナを奪いに行きます。</p><p>これを追いかけるのがルピアノ。他有力馬はその後ろにつける形。</p><p>大勢変わらず1000を通過。残り600へ。</p><p>ここでテンプラウドンを追いかけていたルピアノがずるずると後退。変わった2番手はラブカ。</p><p>さらには外からクリヒジもじりじりと迫ります。</p><p>しかしテンプラウドンも極端にはバテずに、差はゆっくりとしか詰まりません。</p><p>ようやくラブカが半馬身まで迫ったところがゴールでした。</p><p>2歳女王の栄冠に輝いたのはテンプラウドン。父は菊花賞馬オサムサウザーで一年目からGI馬を輩出。</p><p>オーナーのうどんさんは参入3年目にして早くもGIオーナーの仲間入り。見事な相馬眼です。</p><p>2着ラブカ。ジヴェルニー産駒の初GIはお預けに（翌春の桜花賞にて達成）</p><p>ハナ差3着にクリヒジ。ユイチロアドベン産駒らしく早い時期から成績を残しました。</p><p>4着OBC馬ミソジェーンの母はムギチャノキセツ。5着には距離不安視のゲドウヴァルキリーが入着。</p><br><p><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=11802" target="_blank">結果詳細</a> <br></p><br><p>12/3 <font color="#ff0000">GI</font> 2歳牡馬チャンプ 1600m <a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=1&amp;tid=11817" target="_blank">出馬表</a> </p><p>2歳王者決定戦（牡馬限定）。</p><p>前走、新潟2歳Sを制したアイネイアス（(仮)）がやや有力。同厩舎で素質馬のエルケブレスも出走。</p><p>うるき杯覇者ムギチャフォー（mugi_tee）や同2着のキチクスターダスト（しょん）。</p><p>OBC杯の覇者キチクサバイバル（しょん）。能力は間違いなくGI級のクリリン（キャラ）。</p><p>前走初めて土がつくも、安定感は群を抜いているデデマーボーら、豪華な面々が集いました。</p><p>レースはムギチャフォーとデデマーボーの激しい逃げ争いで始まります。</p><p>それを見る好位にアイネイアス。続いてエルケブレスやキチクサバイバル。クリリンは更に後ろに待機。</p><p>残り600になって先頭はデデマーボー。後続が一団となって差を詰めにかかるが、脚色には余裕があるか。</p><p>オーナーが勝ったと思った残り200、先頭争いが祟ったかデデマーボーが急ブレーキ。</p><p>後続が一気に押し寄せ、ほぼ全馬が一斉にゴールイン。</p><p>1着からビリまで0秒4差という大混戦（2歳牝馬クイーンは1秒1）をクビ差抜けたのはクリリンでした。</p><p>ハースニール産駒では(仮)厩舎の怪物リヒャルデスに続くGI勝利。</p><p>惜しくも栄光を逃した2着にデデマーボー。2週連続でのGIオーナー誕生はならず。</p><p>3着はキンギョハナビ産駒のタケシマオー（レジェンド）が入りました。</p><br><p><a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=11817" target="_blank">結果詳細</a> </p><br><br><p><strong>●重賞回顧 <br></strong></p><p>12/4 GIII 2歳チャレンジ　<a href="http://osapage.kir.jp/obc/index.php?type=2&amp;tid=11832" target="_blank">結果詳細</a> </p><p>1着　タオパイパイ　キャラ</p><p>2着　ホクロバルキリー　OBC</p><p>3着　キタノフラワー　レジェンド<br>2歳チャンプに出ても勝ち負けしたんじゃないかというタオパイパイが完勝。</p><p>既に繁殖引退してしまったゲドウメドゥーサ産駒の初仔です。</p><p>2着ホクロバルキリーはフロックではないことが今後のレースぶりで証明されることに。</p><p><br></p><p><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong></p><p>12/1 1R 未勝利</p><p>ゴーゴーノポが勝ち、ぞぽんオーナーに初勝利をプレゼント。<br>12/1 2R 未勝利</p><p>オズマ産駒のジチョウカチョウ。あひるの隊長オーナーも嬉しい初勝利。</p><p>12/2 6R 500万下</p><p>圧倒的人気のウサギプラリネ（よしとみ）が1着。遅めの血統ながらも2歳のうちに2勝目を挙げる。</p><p>12/3 1R 未勝利</p><p>OBC馬ですが、○○モノノフのワンツー。大和魂で頑張ります。</p><p>12/3 2R 未勝利</p><p>こちらもOBC冠のコルト○○でワンツー。良い成績を挙げやすい冠とかあるのかなぁ（OBCトリビア？）</p><p>12/3 6R 500万下</p><p>ライネンリーダー産駒のユイチロムギテー（湯一路）が1着。まだまだ物足りなさを感じてしまう良血。</p><p>12/4 6R 500万下</p><p>ザッタ厩舎のポケットが連勝。（次走でOPも勝利して3連勝を挙げる）</p><p><br><strong>●おまけ</strong><br>なんだか、「初仔」って走る馬が多い気がするんですが気のせいでしょうか。</p><br><p>出馬表と結果詳細をリンクしてみる。</p><p>更新も残すところあと１回！</p><br><p>【広告】</p><p>フロオケの20　牡１歳　父ネオパルテノペア　評価額7140　</p><p>開始値2500にてセリに出しました！初仔は皐月賞で左２◎をとっています！（フロッピー）</p><br><p>（↑こういう活用の仕方もありかなぁ。問題ありそうなら消します）</p>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10014684746.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 16:42:05 +0900</pubDate>
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<title>20年度12月号</title>
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<![CDATA[ <p><strong>●先月の最注目レース</strong></p><p>11/4 GI マイルCS 1600m</p><p>全GI制覇がかかるしょん厩舎から5頭が出走も、短距離で頭角を現したコギャルハンターが本命。</p><p>ダービー馬キチクデッドリーが逃げる展開で有力馬が前につける中、コギャルハンターは後方待機。</p><p>残り300でゲドウマリオネットとジャズネウマの争いに。コギャルハンターはまだ届きそうにない位置。</p><p>しかしそこからぐいぐい伸びてきます。</p><p>残り100、マリオネットが押し切り悲願達成かと思われましたが、豪脚が唸りました。</p><p>正にコギャル（3歳牝馬）をハントする如くマリオネットを一気に交わし、1/2馬身差をつけてゴールイン。</p><p>GI 4勝目を挙げただけでなく、しょんオーナーの夢を打ち砕きました。</p><p>2着に敗れたゲドウマリオネットも、古馬の男馬に交じってこの結果は十二分。安定度は抜群です。</p><p>3着ジャズネウマはこれでG1レース3連続3着。善戦マンが花開くときは来るのか。</p><p>4着は果敢に逃げたキチクデッドリー。古馬相手にも戦える目処が立ち、今後の路線が気になるところ。</p><p>また、6着までに3歳馬が4頭入線。他レースからも、今年の3歳馬のレベルの高さが窺えます。</p><br><p>1着　コギャルハンター　おさ</p><p>2着　ゲドウマリオネット　しょん</p><p>3着　ジャズネウマ　クーポン</p><p>4着　キチクデッドリー　しょん</p><p>5着　シャナイア　キャラ</p><p><br></p><p><strong>●重賞回顧 <br></strong></p><p>11/1 GIII　チクワS 1200m 3歳以上・賞金別定</p><p>1着　ウサギビンプ　よしとみ</p><p>2着　ムギチャスパイラル　mugi_tee</p><p>3着　レガートロール　クーポン</p><p>OPで2勝を挙げるもGIIIでは2着が最高だったウサギビンプ。9度目の挑戦で重賞初制覇。</p><p>3歳ながら2着に入ったムギチャスパイラル。昨年度の2歳牡馬チャンプ2着馬。</p><p>OP入り後、勝ちきれないレースが続いていたレガートロール。重賞での善戦は好材料？</p><br><p>11/2 GI OBCクラシック 2400m 3歳以上牡馬・定量</p><p>1着　レッドサンズ　(仮)</p><p>2着　デシエレファント　弟子</p><p>3着　アオイスカイ　うるき</p><p>逃げる対抗馬の直後を追走し、ゴール前で交わしたレッドサンズ。危なげありません。</p><p>能力は疑うところの無いデシエレファント。もはや願うのはレッドサンズの早期引退か。</p><p>目立たちませんが好走を続けるアオイスカイ。賞金による種牡馬入りはもう目前。</p><p>3歳ではレジェンド三羽烏が出走も結果は8,9,10着。この路線の層の厚さを痛感。</p><br><p>11/3 GIII ワンダー賞 1800m 3歳以上・賞金別定</p><p>1着　ムギチャスパイラル　mugi_tee</p><p>2着　キャスティロン　いっちー</p><p>3着　ネウマシロフォン　クーポン</p><p>中1週で参戦のムギチャスパイラル。函館2歳S以来約一年ぶりの勝利は古馬相手の価値あるもの。</p><p>OP2勝の実績を持つキャスティロンが2着に。カンプノウ産駒ながらこの距離もこなせそう。</p><p>ネウマシロフォンは前走に続く3着。期待のネオカスタンジアは7着に終わるもその差は大きくない。</p><br><p>11/3 GI OBC女王杯 2200m 3歳以上牝馬・定量</p><p>1着　リヒャルデス　(仮)</p><p>2着　グリニャール　民明書房</p><p>3着　シーキングバザール　レジェンド</p><p>3歳馬ながら前評判がズバ抜けていたリヒャルデスが2着に1/2馬身差をつけて完勝。化け物です。</p><p>TRを制したグリニャールが2着。敗れはしたものの今年の安定度は抜群で、今後も牝馬戦線を引っ張る。</p><p>オークス馬シーキングバザールが好走。同世代として、今後もリヒャルデスのライバルになれるか。</p><p>一時は引退したリンミンメイの後釜に座るかと思われたミリアファリーナは7着。運がなかった。</p><p><br></p><p>11/4 GI マイルCS 1600m 3歳以上・定量</p><p>最注目レース参照。</p><br><p><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong> <br></p><p>11/1 12R 3歳以上1000万下</p><p>ユングフラウ（よしとみ）がＯＰ入り。よしとみ厩舎所属のヤマミンパラダイスの仔としては初。しかし3ヶ月後に引退。</p><p>11/1 13R 3歳以上1000万下</p><p>OBC馬のチーフラプターが1勝馬の身でありながら勝利。OBC馬ならでは。</p><p>11/1 14R おさS 2000m</p><p>しょうぶ厩舎のラフメイカーが重賞馬を破りOP2勝目。七夕賞馬ユイチロヒラツカ（湯一路）が2着に。</p><p>11/2 11R 3歳以上500万下</p><p>タイガー厩舎のワンツー。1着チャールズデンカ、2着モットハシレヨ。</p><p>11/2 12R 3歳以上500万下</p><p>7月に500万下で初勝利を挙げたミソノベータ（おら）が同条件でもう1勝。</p><p>11/2 13R 3歳以上1000万下</p><p>3歳牝馬のモモピーチビジョンがOP入り。昨年末から4月まで、一度レース間隔を置いてからは絶好調。</p><p>11/2 15R 韋駄天S 1000m</p><p>ホタテカイヒモが1着になり、フロッピー牧場で初めて功労馬資格を満たす。</p><p>11/3 11R 3歳以上500万下</p><p>アリーナプレジャー（そっく）。スロージョーロー×ハルというスタミナ血統。後に格上挑戦でOP勝利。</p><p>11/3 12R 3歳以上1000万下</p><p>3着が続いていたウサギルモンド（よしとみ）が勝利。晩成血統が花開くか。</p><p>11/3 13R 3歳以上1000万下</p><p>レジェンド厩舎のコメノファイバーがOP入り。そのままの勢いで1月の(仮)Sを制覇。</p><p>11/4 8R 3歳未勝利</p><p>キングレオン（ラフカットジュエル）が人気通りに1着。晩成型であればトントン拍子でいきそう。</p><p>11/4 9R 3歳未勝利</p><p>馬並三四郎厩舎でボルジア牧場産のヒガシノソード。ネオボナフェ×モモサマンタサバサという良血。</p><p>この後早期引退して繁殖入り。良い仔を産み出しそう。</p><p>11/4 12R 3歳以上500万下</p><p>零細ラテン系オズマを父に持つ(仮)厩舎のサングローズ。ただ、オーナーの目標はOP入りと低めの設定。</p><p>11/4 14R 3歳以上1000万下</p><p>初勝利から波に乗ったデデスノウ（フロッピー）がOP入り。調子に乗って年明けの金田朋子Sも勝利。</p><p>11/4 15R オキナグサS 2000m</p><p>前走重賞2着のキレートがOP2勝目。21年度の春に引退。安定した走りを受け継いだ子どもが期待される。</p><p><br><strong>●2歳線情報<br></strong></p><p>（未勝利）</p><p>11/1 2R 1200m</p><p>よしとみ牧場産でmugi_tee厩舎のアイスムギチャが勝利。父は評価が急上昇しそうなレッズファン。</p><p>11/2 1R 1000m</p><p>(仮)牧場産でこぽっち厩舎のマンマルグレープ。父はこちらも評価が上がりそうなハースニール。</p><p>11/2 4R 1600m</p><p>シーラカンス（シートン）が3戦目で勝ち上がり。7月のデビュー戦で好評価を得ていたこともあり、期待。</p><p>11/2 5R 1800m</p><p>ポケット（ザッタ）が4馬身差の圧勝。こちらもクラシックには顔を出してくるだろう。</p><p>11/3 1R 1000m</p><p>好走を続けていたフシノプリンセス（大人大人）が完勝。ぐりぐりのアイリスジーナ（しょうぶ）を降す。</p><p>11/3 2R 1200m</p><p>これがデビュー戦となったラストミニウサギ（しょうぶ）が勝利。名前の通りミニウサギの最後の産駒。</p><p>11/3 3R 1400m</p><p>シーシーラヴァーの仔、デビルズチャイルド（そっく）。その特殊な血を遺すことが大きな財産に。</p><p>11/3 4R 1600m</p><p>オッサーラキシス（おさ）。オッサークイーンの仔で、いやおうにも期待は高まる。</p><p>11/3 5R 1800m</p><p>レガシーデバイス（湯一路）。こちらはシープラプラの仔。名牝の産駒が続きます。</p><p>11/4 1R 1000m</p><p>2着を2度経験したデシソミュア（弟子）が5戦目で勝利。父キンギョハナビの代表産駒となれるか。</p><p>11/4 2R 1200m</p><p>ツカミハオッケー（mugi_tee）。個人的にはぜひ活躍してもらいたい馬名。</p><p>11/4 5R 1800m</p><p>マンマルタイガー（こぽっち）が3馬身差をつけて勝利。早そうな血統で、500万下突破も近いか。</p><p><br>（500万下）</p><p>11/2 6R 1200m</p><p>前走OP2着のゲドウヴァルキリーがスピードに任せて勝利。OPでも活躍必至。</p><p>11/4 6R 1600m</p><p>キャラ厩舎のタオパイパイ。これで3戦2勝（2着1回）となり、クラシックのダークホースに。</p><br><p>（OP・重賞）</p><p>11/1 OP 初秋2歳OP 1800m</p><p>テンプラウドンがOP初勝利。前走は作戦ミスと考えると、ここでクリリンを降したことで牡馬にも敵無し？</p><p>2着には未勝利を勝ったばかりのタケシマオー。前評判の高かったクリリンは3着に敗れる。</p><br><p>11/2 GII うるき杯2歳S 1200m 2歳・定量</p><p>1着　ムギチャフォー　mugi_tee</p><p>2着　キチクスターダスト　しょん</p><p>3着　ギャングカメハメハ　レジェンド</p><p>前走OPを制したムギチャフォーが勢いのまま、クビ差交わして優勝。</p><p>母はOBC所属の未勝利馬ながら、能力が買われてmugi_tee牧場へ。3頭目の仔で結果を出しました。</p><p>キチクスターダストはやはりスタミナがネックなのか。来年の3歳スプリントの有力候補。</p><br><p>11/3 GII OBC杯2歳S 1400m 2歳・定量</p><p>1着　キチクサバイバル　しょん</p><p>2着　アドバンス　ザッタ</p><p>3着　カキアゲウドン　うどん</p><p>前走は500万下で惜敗したキチクサバイバルが重賞で鬱憤を晴らしました。</p><p>近々20年生まれの全弟が里親を募集する模様。どういった条件になるんでしょうか。</p><p>アドバンスは前走初勝利を挙げたばかり。レースレベルは高くなかった？</p><br><p>11/4 GIII 新潟2歳S 1800m 2歳・定量</p><p>1着　アイネイアス　(仮)</p><p>2着　デデマーボー　フロッピー</p><p>3着　ダイニフィア　OBC</p><p>有力馬は3戦3勝デデマーボーと前走500万下を勝利したアイネイアス。この2頭のマッチレースに。</p><p>結果は逃げるデデマーボーをゴール前で交わしたアイネイアスが重賞初勝利。クラシックの有力候補に。</p><p>初めて土がついたマーボーも、出馬表から見れば順当な結果か。次走の巻き返しに期待<br><br><strong>●おまけ</strong><br>リンミンメイが<font color="#ff0000">43億1000万</font>という驚愕の価格でよしとみ牧場へ。</p><br><p>2歳未勝利戦はOBC馬を端折ってます。本当はこういう見向きもされない馬達を取り上げたいんですが…。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013861431.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 14:09:07 +0900</pubDate>
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<title>20年度11月号</title>
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<![CDATA[ <p><strong>●先月の最注目レース</strong></p><p>10/1 G1 3歳スプリント 1200m 3歳・定量</p><p>3歳短距離三冠レースの最後にして最大のレース。</p><p>大本命はGⅠ2勝馬のゲドウマリオネット（しょん）。続いてアイラーズコスモ（AFO）。イヌワシは菊花賞を回避してこのレースに。またオドロサイド（民明書房）が穴人気。個人的にはウドンウアー（うどん）も面白い。</p><p>レースを引っ張ったのはゲドウフェイト（しょん）。しかし短い間でした。</p><p>残り500でゲドウマリオネットが早々に先頭に立ち、他馬との差を広げていきます。</p><p>ハナを取れなかったオドロサイドが2番手になるも、差し返すような脚はありません。</p><p>道中脚を溜めていたアイラーズコスモとイヌワシがやってきますが、これは2着争いまで。</p><p>ロングスパートを決めたゲドウマリオネットがＧⅠ3勝目を挙げました。</p><p>さらに母ゲドウスピリチャルとの親子制覇のおまけつき。スピリチャルの仔は本当に安定しています。</p><p>次走のマイルＣＳは苦戦が予想されるも、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。</p><p>2着にはアイラーズコスモ。前走同様苦杯を舐めるも、来年の短距離戦線に欠かせない馬となるはずです。</p><p>3着はイヌワシ。中距離で実績を残してきた馬として、この結果には満足か。</p><p>オドロサイドは4着。5着に前走1000万下を勝利したカミサマノポイント（大人大人）が入りました。</p><br><p>1着　ゲドウマリオネット　しょん</p><p>2着　アイラーズコスモ　AFO</p><p>3着　イヌワシ　シートン</p><p>4着　オドロサイド　民明書房</p><p>5着　カミサマノポイント　大人大人</p><p><br></p><p><strong>●重賞回顧 <br></strong></p><p>10/1 G2 女王杯TR 2000m 3歳以上牝馬・定量</p><p>1着　グリニャール　民明書房</p><p>2着　ソフィア　キャラ</p><p>3着　シロクウマン　ＯＢＣ</p><p>本格化したグリニャールが初重賞制覇。安定感は古馬牝馬でピカ一。勢いに乗ってＧ１制覇なるか。</p><p>ソフィアはエラグルーヴＳに次ぐ重賞制覇を逃すも、3連続連対中。クビ差は十分巻き返せる。</p><p>おさ厩舎の2頭は6，7着に終わるも、女王杯に出走予定とのこと。一発を狙えるか。</p><br><p>10/1 G1 3歳スプリント 1200m 3歳・定量</p><p>最注目レース参照。</p><br><p>10/2 G3 タスマニアＳ 2500m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>1着　デシエレファント　弟子</p><p>2着　エルゴトキシン　民明書房</p><p>3着　ブサイクコンコルド　レジェンド</p><p>デシエレファントが貫禄の勝利。ＧⅠ2着馬の実力を見せ付けました。ＯＢＣクラシックの有力候補。</p><p>エルゴトキシンはＧ３常連メンバーを相手に健闘。好調を維持して次戦で初重賞制覇なるか。</p><p>ＯＰ連勝中のブサイクコンコルドは3着に終わるも、まだまだ成長途上？コワイ存在。</p><br><p>10/2 G2 クラシックTR 2200m 3歳以上・定量</p><p>1着　レッドサンズ　(仮)</p><p>2着　マクシミリアン　キャラ</p><p>3着　オサムボンバー　おさ</p><p>レッドサンズが5連勝。内訳はＧⅠ2つにＧⅡ3つ。正直言って敵がいません。</p><p>このままクラシック、グランプリと制し(仮)オーナーを年間リーディングに導くか。</p><p>ＯＰ戦の鬼マクシミリアンがここで2着と健闘。次走に要注目。</p><p>前走初めて重賞を勝ったオサムボンバー。実力は上でも十分通用する。</p><br><p>10/2 G1 秋華賞 2000m 3歳牝馬・定量</p><p>1着　リヒャルデス　(仮)</p><p>2着　シーキングバザール　レジェンド</p><p>3着　マイケルラヴァーズ　ＯＢＣ</p><p>リヒャルデスが悲願の初Ｇ１制覇。2歳牝馬クイーン、桜花賞、オークスと本命に目されながらも</p><p>惜しい敗戦を繰り返したヒロインが最後の一冠で美しく開花。このまま古馬も蹴散らして女王の冠を。</p><p>オークス馬シーキングバザールが2着。古馬との厳しい戦いの中でどこまで成績を残すことができるか。</p><br><p>10/3 G3 そっくマイル 1600m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>1着　キチクゴッドレイス　しょん</p><p>2着　キレート　wafers</p><p>3着　ネウマシロフォン　クーポン</p><p>惜しいレースが続いていたキチクゴッドレイスが重賞初勝利。半弟は今年のダービー馬キチクデッドリー。</p><p>キレートは初の重賞挑戦で2着。wafersオーナーに初重賞（ですよね？）をプレゼントする日も近いのでは。</p><p>ネウマシロフォンはラモーヌ杯の惨敗から巻き返し。このまま調子を掴んでリズムに乗れるか。</p><br><p>10/4 G3 ウメモドキS 3200m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>1着　ベスパキニン　民明書房</p><p>2着　オカピ　シートン</p><p>3着　クラシックダーク　よしとみ</p><p>ベスパキニンがＯＰに続く連勝。昨年まで未勝利馬だったことが信じられない成績を挙げています。</p><p>オカピは距離が長いかと考えられたレースで2着に。なんとも本質が掴めない馬。</p><p>クラシックダークの重賞連勝はならず。年末は裏街道へ進むとのこと。</p><br><p>10/4 G1 スプリンターズS 1200m 3歳以上・定量</p><p>1着　コギャルハンター　おさ</p><p>2着　デシシャーマン　弟子</p><p>3着　ジャズネウマ　クーポン</p><p>人気がなかった本命馬コギャルハンターがダービー、菊花賞に次ぐＧⅠ3勝目。正に万能。</p><p>短距離路線に変更したオーナーの思惑が見事に的中しました。マイルＣＳで短距離Ｇ１連勝なるか。</p><p>かなり堅いと思われたデシシャーマンは2着。ＧⅠ制覇は来春にお預け。</p><p>ジャズネウマはＳＰスプリントと同じく3着に。そろそろ重賞に手が届きそう。</p><p><br></p><p><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong> </p><p>10/1 10R 3歳以上500万下 1000m<br>ユーザー馬が７頭出走する中、ポーパルバニー（(仮)）が勝利。キャリアはまだ３戦。<br>10/3 13R 3歳以上1000万下 2200m</p><p>ウサギポケット（よしとみ）。まだ3歳で成長力もありそうな血統。以後どんな活躍を見せるか。</p><p>10/3 14R アノマテカS 1200m</p><p>前走1000万下を勝ったボルジア厩舎の3歳牝馬モモトリンプ。来期のスプリント戦線での活躍を期待。</p><p>また、OPでの堅実な走りが光ったチョウダイムギチャ（mugi_tee）が引退。惜しくも功労馬入りはならず。</p><p>10/4 13R 3歳以上1000万下 2400m</p><p>satoka厩舎のハネダブライアンがOP入り。層の厚い中長距離戦線でどこまでやれるか。</p><br><p><strong>●2歳線情報</strong></p><p>（未勝利）</p><p>10/1 3R 1400m</p><p>2戦目ホクロバルキリー。OBC馬の中でも早いうちから重賞に顔を出してきそうな牝馬。</p><p>10/1 5R 1800m</p><p>3頭の種牡馬を兄に持つオサムセレソン。母オッサーカーニバルの牡馬にハズレ馬はなく、今後に期待。</p><p>10/2 1R 1000m</p><p>キャラ厩舎のタオパイパイ。3ヶ月ぶりのレースをしっかり勝利。クラシックを賑やかにしそうな牡馬。</p><p>10/2 2R～5R</p><p>レジェンド厩舎勢4頭がそれぞれ1着に。タケシマオー、キタノフラワー、クリヒジ、ギャングカメハメハ。</p><p>10/4 5R 1800m</p><p>イルマーレブラット（ラビアン）。惜しいレースが続いていましたが最後方から豪快な追い込みで勝利。</p><br><p>（500万下）</p><p>10/2 6R 1200m</p><p>前走しょん杯3着のルピアノ（いっちー）。2歳牝馬クイーン有力候補の一頭です。</p><p>10/4 6R 1600m</p><p>シートン厩舎のポリプテルス。特に突出しているわけでもなく、OPでどこまでやれるか。</p><br><p>（OP・重賞）</p><p>10/1 6R 納涼2歳OP 1000m</p><p>ムギチャフォー（mugi_tee）が勝利。中距離以上もこなせそうな印をとっている。</p><p>2着にゲドウヴァルキリー。すでに3度目の2着。</p><br><p>10/3 6R G3 函館2歳S 1200m</p><p>1着　エルケブレス　(仮)</p><p>2着　シャイダルドルフ　OBC</p><p>3着　ラブカ　シートン</p><p>前走凡走のエルケブレスが巻き返し。濃い印ではないものの、やはり能力は高い。</p><p>シャイダルドルフは展開が向いたか。次走以降のレースぶりに注目。</p><p>人気のラブカは3着に。相当な実力馬であることは疑いようがなく、こちらも2歳クイーンの有力候補。</p><p><br><strong>●今月の注目レース</strong></p><p>11/4 G1 マイルCS 1600m 3歳以上・定量</p><p>　秋のマイル王決定戦。見所はなんと言ってもしょん厩舎の馬達。全GⅠ制覇がかかるこのレース、オーナーは総力戦の意向を表明。さて、となると、しょん厩舎から何頭が出走するのかをちょっと数えてみました。</p><br><p>キチクゴッドレイス、キチクデッドリー、ゲドウマリオネット</p><p>ゲドウフォーチュン、ゲドウトワイライト、ゲドウミスティック、ゲドウフェイト</p><br><p>・・・実に総勢７頭。全て出走するかどうかはわかりませんが、２歳馬が出れたならばキチクスターダストさえ投入されたのではと思ってしまうほどの熱意をオーナーから感じます。<br></p><p>迎え撃つのはコギャルハンター（おさ）を筆頭に粒揃いのメンバー。そう簡単に勝利をプレゼントしないでしょう。</p><br><p>しょん厩舎VSその他陣営の様相を呈してきているこのレース。</p><p>今から出馬表が楽しみでなりません。</p><p><br></p><p><strong>●今月の重賞と出走予定（と思われる）有力馬</strong> <br></p><p>11/1 G3　チクワS 1200m 3歳以上・賞金別定</p>アイラーズコスモ、ウサギビンプ、ライカールト<br><p>11/2 G2 うるき杯2歳S 1200m 2歳・定量</p>キチクスターダスト、ムギチャフォー<br><p>11/2 G1 OBCクラシック 2400m 3歳以上牡馬・定量</p><p>レッドサンズ、エラシャカール、デシエレファント、プラスワンダー、マクシミリアン、オサムボンバー</p><p>11/3 G2 OBC杯2歳S 1400m 2歳・定量</p>テンプラウドン、アナザシングカミン、デデコーロー<br><p>11/3 G3 ワンダー賞 1800m 3歳以上・賞金別定</p>キレート、アオイスカイ、ブサイクコンコルド、ユイチロヒラツカ、ネオカスタンジア<br><p>11/3 G1 OBC女王杯 2200m 3歳以上牝馬・定量</p>グリニャール、リヒャルデス、ミリアファリーナ、ソフィア、シーキングバザール、オッサーラテン、ニッケイ<br><p>11/4 G3 新潟2歳S 1800m 2歳・定量</p><p>デデマーボー、ユイチロムギテー、アイネイアス、クリリン</p><p>11/4 G1 マイルCS 1600m 3歳以上・定量</p><p>コギャルハンター、ゲドウマリオネット、キチクデッドリー、キチクゴッドレイス、ジャズネウマ、ビッグキャブレター、マリア</p><br><p><strong>●おまけ</strong><br>２歳重賞の出走予定馬予測はとても難しい・・・。</p><p>うるき杯とOBC杯。どっちかが穴場的な重賞になるかも。</p><p>古馬ではワンダー賞が意外にメンバーが揃いそうな予感。</p><p>混戦模様の女王杯は出馬表が楽しみですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013831295.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 12:16:34 +0900</pubDate>
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<title>２０年度10月号</title>
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<![CDATA[ <p><strong>●先月の最注目レース</strong></p><p><font size="2">9/4 G2 スプリンターズＴＲ 1000m 3歳以上・定量</font></p><p><font size="2">スプリンターズSの前哨戦。</font></p><p><font size="2">ただでさえ混戦模様のなか、</font><font size="2">コギャルハンター（おさ）が電撃参戦。</font></p><p><font size="2">実際に混戦となったレースを見ていきましょう。</font></p><p><font size="2">1000mということでスタートの重要さが増しますが、</font><font size="2">有力馬の出遅れはなし。</font></p><p><font size="2">ぐいぐい逃げていくのはホタテカイヒモ（フロッピー）、3/4馬身ほどの位置にカテドラル（(仮)）。</font></p><p><font size="2">さらにゲドウトワイライト（しょん）、OP連勝中のデシシャーマン（弟子）が続きます。</font></p><p><font size="2">後半に入ってもホタテカイヒモは逆噴射せずに粘ります。（心の声：頑張れっ</font></p><p><font size="2">が、残り200あたりでデシシャーマンが先頭に。内からカテドラルも詰めてきましたが2着まで。</font></p><p><font size="2">スプリント路線に転向してから絶好調のデシシャーマンが3連勝で重賞初制覇。</font></p><p><font size="2">SPスプリントで敗れたビッグキャブレター（mugi_tee）ら強敵相手の完勝で、本番に向け視界良好。</font></p><p><font size="2">2着から5着まではほとんど差のないレース。短い距離だけに展開次第で巻き返しは可能です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">1着　デシシャーマン　弟子</font></p><p><font size="2">2着　カテドラル　(仮)</font></p><p><font size="2">3着　ホタテカイヒモ　フロッピー</font></p><p><font size="2">4着　ジャズネウマ　クーポン</font></p><p><font size="2">5着　ウサギビンプ　よしとみ</font></p><br><p><strong>●重賞回顧 <br></strong></p><p><font size="2">9/1 G2 ローズＳ 1800m 3歳牝馬・定量</font></p><p><font size="2">1着　リヒャルデス　(仮)</font></p><p><font size="2">2着　ポーランドシープラ　湯一路</font></p><p><font size="2">3着　キタニタワー　OBC</font></p><p><font size="2">秋華賞の前哨戦。</font></p><p><font size="2">人気通りにリヒャルデス。2着に2馬身差をつける快勝。</font></p><p><font size="2">ポーランドシープラは本番への巻き返しに懸けるも厳しいか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">9/2 G3 マック記念 1800m 3歳以上・賞金別定</font></p><p><font size="2">1着　カトリセンコウ　OBC</font></p><p><font size="2">2着　キチクゴッドレイス　しょん</font></p><p><font size="2">3着　アオイスカイ　うるき</font></p><p><font size="2">そこそこのメンバーが揃うも、カトリセンコウの大駆け。</font></p><p><font size="2">キチクゴッドレイスは3度目の重賞2着。実力は十分。</font></p><p><font size="2">アオイスカイにこの距離は忙しかったか。64kgのエラシャカールは14着に。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">9/2 G2 残念ダービー 1400m 3歳・定量</font></p><p><font size="2">1着　ゲドウマリオネット　しょん</font></p><p><font size="2">2着　アイラーズコスモ　AFO</font></p><p><font size="2">3着　シャナイア　キャラ</font></p><p><font size="2">3歳短距離三冠レース第二弾。</font></p><p><font size="2">古馬重賞でも4着に入ったゲドウマリオネット。3歳馬の中ではスピードが抜けています。</font></p><p><font size="2">2着から5着まではハナ差の大接戦。4着テルノーテイルズ、5着オドロサイド。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">9/3 G3 しょん杯2歳Ｓ 1600m 2歳・定量</font></p><p><font size="2">1着　デデマーボー　フロッピー</font></p><p><font size="2">2着　テンプラウドン　うどん</font></p><p><font size="2">3着　ルピアノ　いっちー</font></p><p><font size="2">2歳最初の重賞レース。</font><font size="2">能力上位コメ馬が2頭出走も、デデマーボーが勝利。</font></p><p><font size="2">テンプラウドン、ルピアノはハイペースが祟った可能性もあり、逆転は十分可能。</font></p><p><font size="2">キチクサバイバルが4着に。(仮)厩舎エルケブレスは6着。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">9/3 G3 ボンタン杯 2400m 3歳以上・勝鞍別定</font></p><p><font size="2">1着　クラシックダーク　よしとみ</font></p><p><font size="2">2着　ダイニマジシャン　OBC</font></p><p><font size="2">3着　ハッスルダーク　OBC</font></p><p>メンバーが手薄となったこのレース。</p><p>クラシックダークは重賞2勝目。秋のOBCクラシックには出走するのか。</p><p>2着馬の母は現役時代によしとみ厩舎だったウサギノダンスです。<br></p><p><font size="2">9/4 G2 スプリンターズＴＲ 1000m 3歳以上・定量</font></p><p><font size="2">最注目レース参照</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">9/4 G1 菊花賞 3000m 3歳牡馬・定量</font></p><p><font size="2">1着　プラスワンダー　レジェンド</font></p><p><font size="2">2着　クロハタ　レジェンド</font></p><p><font size="2">3着　キチクデッドリー　しょん</font></p><p>プラスワンダーが皐月と合わせて2冠達成。以後は3歳の代表格として古馬に挑む。</p><p>長距離適正の高そうなクロハタが2着。ダービー馬キチクデッドリーは3着。</p><p>一時は先頭に立ち、あわやと思わせたネオカスタンジアは4着に終わる。</p><br><p><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong> </p><p>9/1 6R 秋風2歳OP 1200m</p><p>キチクスターダストがデビュー3連勝。ゲドウエタニティの仔で初めてG1を制するのはこの馬？</p><p>9/1 12R 3歳以上1000万下 1000m</p><p>3歳馬カミサマノポイント（大人大人）が勝利。来年の短距離戦線を賑わす存在となれるか。</p><p>9/1 14R ボルジアS 1200m</p><p>4着に敗れたキサナ厩舎の看板馬サイレントメモリーはこのレースで引退。</p><p>9/1 15R ヒザアマゾン記念 1800m</p><p>キレート（wafers）がOP初勝利。斤量差があったもののミリアファリーナ（キャラ）を降しての勝ちは大きい。</p><p>9/3 13R AFOOP 1400m</p><p>ライカールト（mugi_tee）がOP3勝目。mugi_tee厩舎は短距離に強い印象があります。</p><p>9/4 6R 3歳未勝利 1400m</p><p>マイケルスイセイ（ヨクリン）が2戦目で勝利。ヨクリンさんに初勝利をプレゼントしました。</p><p><br></p><p><strong>●2歳線情報</strong></p><p>(未勝利戦)</p><p>9/1 3R 1400m<br>桜花賞馬ツィクルスの初仔ライトモティーフ（クーポン）が3戦目で初勝利。</p><p>9/2 1R 1000m</p><p>フロッピー厩舎の看板娘フロオケの初仔デデシウマイ。惜しいレースが続きましたがこちらも3戦目で勝利。</p><p>9/2 2R 1200m</p><p>パリノアメリカジンが1着。satoka厩舎を支えるオダキウカイソクの半妹。</p><p>9/2 5R 1800m</p><p>オッサーサバンサ。ハースニール×プレノファシスという良血。</p><p>9/3 1R 1000m</p><p>プリムローズ全弟のエコ（キサナ）が2戦目でしっかり勝ち上がり。</p><p>9/3 2R 1200m</p><p>いっちー厩舎のウメボシ。こちらもハースニール産駒。ハースニール旋風なるか！？</p><p>9/4 3R 1400m</p><p>カウント（モナ）がデビュー勝ち。モナさんは初出走初勝利。</p><br><p>（500万下）</p><p>9/2 6R 1800m</p><p>クリリン（キャラ）が二連勝。相当な能力を秘めていそうな牡馬。</p><p>9/4 5R 2000m</p><p>(仮)厩舎アイネイアス。中距離での勝利でクラシックへの期待が高まる。</p><p><br><strong>●今月の注目レース</strong></p><p>時間がないため省略（すいません）。</p><p>個人的にはスプリンターズSがかなり面白いレースになると予測します。</p><p><br></p><p><strong>●今月の重賞と出走予定（と思われる）有力馬</strong> <br></p><p>10/1 G2 女王杯TR 2000m 3歳以上牝馬・定量</p><p>ソフィア、ニッケイ、グリニャール</p><p>10/1 G1 3歳スプリント 1200m 3歳・定量</p><p>ゲドウマリオネット、アイラーズコスモ、オドロサイド</p><p>10/2 G3 タスマニアＳ 2500m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>ブサイクコンコルド、デシエレファント、ユイチロヒラツカ、フェレット</p><p>10/2 G2 クラシックTR 2200m 3歳以上・定量</p><p>レッドサンズ、オサムボンバー、カツラデエース、アオイスカイ、マクシミリアン</p><p>10/2 G1 秋華賞 2000m 3歳牝馬・定量</p><p>リヒャルデス、シーキングバザール、ポーランドシープラ、シャナイア</p><p>10/3 G3 そっくマイル 1600m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>コギャルハンター、キチクゴッドレイス、エラシャカール、オカピ</p><p>10/4 G3 ウメモドキS 3200m 3歳以上・勝鞍別定</p><p>クロハタ、クラシックダーク、カトリセンコウ</p><p>10/4 G1 スプリンターズS 1200m 3歳以上・定量</p><p>デシシャーマン、カテドラル、ホタテカイヒモ、ジャズネウマ、ビッグキャブレター、ゲドウマリオネット</p><br><p><strong>●おまけ</strong><br>今月からG1が月に3レース行われます。栄光を手にするのはどの馬か。</p><p>有力馬ではない場合、夢を狙うか裏の重賞を獲得しにいくか迷いますね。</p><br><p>（ひとりごと）</p><p>2歳重賞・OPも一括りにして「2歳戦情報」にした方が見やすそうだなぁ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013724175.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 16:44:43 +0900</pubDate>
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<title>20年度9月号</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>●先月の最注目レース</strong></font><br></p><p><font size="2">8/3 OP トネリコS 1800m 3歳以上</font></p><p><font size="2">OPの中距離戦にしてはユーザー馬が揃いました。（７頭＋NPC３頭）</font></p><p><font size="2">下馬評ではブサイクコンコルド（レジェンド）がやや抜けているものの、印は割れ気味。</font></p><p><font size="2">混戦が予想されるなか、ママレードボーイ（ザッタ）の好スタートでレースが始まります。</font></p><p><font size="2">道中先手を取りに行ったのはマンマルクン（こぽっち）、シャナイア（キャラ）、ママレードボーイ。</font></p><p><font size="2">その後ろにラフメイカー（しょうぶ）、ヤマノソード（OBC）、オッサークライシス（おさ）と続き、</font></p><p><font size="2">ブサイクコンコルドはエイトミュージック（湯一路）やミノサイクリン（民明書房）らと中団に、</font></p><p><font size="2">その後ろにOP２勝の実績を持つオダキウカイソク（satoka）。</font></p><p><font size="2">３歳牝馬のシャナイアが先頭で残り600。まさか古馬相手に逃げ粘ってしまうのか。</font></p><p><font size="2">しかし400でママレードボーイが少し前に出る。先行勢の前残りで決まるのかと思ったところで</font></p><p><font size="2">ブサイクコンコルド。200で交わすと1/4馬身の差をつけてゴール。充実した内容でOP連勝。</font></p><p><font size="2">2着のママレードボーイはOPで3連続2着。ツメが甘いようです。</font></p><p><font size="2">同じく中団待機から末を伸ばしたエイトミュージックが3着、8着オダキウカイソクは位置取りが後ろすぎたか。</font></p><p><font size="2">ラフメイカー6着、シャナイア7着、マンマルクン9着と結果的には先行有利とは言えない展開でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">1着　ブサイクコンコルド　レジェンド</font></p><p><font size="2">2着　ママレードボーイ　ザッタ</font></p><p><font size="2">3着　エイトミュージック　湯一路</font></p><p><font size="2">4着　ヤマノソード　OBC</font></p><p><font size="2">5着　ミノサイクリン　民明書房</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>●重賞回顧</strong></font> </p><p>8/1 G2 湯一路杯 2000m 3歳以上・定量</p><p>1着　レッドサンズ　（仮）</p><p>2着　オコジョ　シートン</p><p>3着　エラシャカール　レジェンド</p><p>毎年、秋競馬で主役を張れる馬達が集うこのレース。</p><p>実力を見せ付けたレッドサンズはこれで重賞4連勝（G1、G2ともに2戦ずつ）</p><p>4着のアオイスカイは種牡馬入りまで後5000。稼げるか注目。</p><br><p>8/2 G3 ラモーヌ杯 1000m 3歳以上・賞金別定</p><p>1着　カテドラル　（仮）</p><p>2着　ホタテカイヒモ　フロッピー</p><p>3着　ウサギビンプ　よしとみ</p><p>先手を取った2頭が着順変わらずそのままゴールイン。</p><p>G1で2着の実績もあるカテドラルは嬉しい重賞初勝利。</p><p>3歳女王ゲドウマリオネットが挑戦も、善戦むなしく4着まで。<br><br>8/3 G3 OBC記念 2400m 3歳以上・勝鞍別定<br>1着　オサムボンバー　おさ</p><p>2着　ソフィア　キャラ</p><p>3着　ユイチロヒラツカ　湯一路</p><p>前走重賞初挑戦も8着に敗れたオサムボンバーが巻き返し。</p><p>2、3着馬は前走G3を勝っている実力馬。秋の主役となるか。</p><p>実績の抜けていたセントルイス、デシエレファントは5着、6着と敗れる。</p><p><br>8/4 G2 OBC新聞杯 2600m 3歳牡馬・定量<br>1着　プラスワンダー　レジェンド</p><p>2着　キチクデッドリー　しょん</p><p>3着　ネオカスタンジア　ボルジア</p><p>菊の前哨戦は皐月賞馬プラスワンダーの逃げ切り勝ちという結果に。</p><p>今まで全て3着以内と安定した成績を残しているネオカスタンジアはハナ差で3着。</p><p>キチクデッドリーに次ぐ順位となることはこれで4度目。本番での逆転はあるか。</p><br><p><font size="2"><strong>●OP・条件戦ピックアップ</strong></font> </p><p>8/1 10R 3歳以上500万下 1000m</p><p>3歳牝馬のモモピーチジョン（ボルジア）はクシャナの仔。成長型次第では来年の短距離戦線を沸かすか。</p><p>8/1 12R 3歳以上1000万下 1000m</p><p>こちらも3歳牝馬ゲドウフェイト（しょん）。母ゲドウエタニティ。完成度は高そうだがどこまでいくか。</p><p>8/1 14R 民明書房S 1200m</p><p>SPスプリント2着馬デシシャーマン（弟子）がOP連勝で完全に本格化。秋のスプリント戦線でも主役になれる。</p><p>8/2 14R よしとみOP 2200m</p><p>60kgを背負ったマクシミリアン（キャラ）が勝利。これでOPは5勝目。秋は満を持して重賞へ？</p><p>8/3 12R 3歳以上1000万下 1400m</p><p>3歳牝馬モモミルフィーユ（ボルジア）。年明けに初勝利を挙げてから早くも3勝目でOP入り。</p><p>8/4 14R グズマニアS 2500m</p><p>民明書房厩舎のワンツー。勝った5歳馬ベスパキニンは昨年まで未勝利も、今年に入って５戦４勝２着１回。</p><p><br></p><p><font size="2"><strong>●2歳戦情報</strong></font></p><p>（未勝利戦）</p><p>8/1 4R 1600m</p><p>ポリプテルス（シートン）がデビュー勝ち。実力は未知数。</p><p>8/1 5R 1800m</p><p>ネオラストダンス（ボルジア）。その名の通り、名牝サウスフライトの最後の仔。どんな活躍を見せるのか。</p><p>8/2 1R 1000m</p><p>うどん厩舎のテンプラウドンとカキアゲウドンのワンツー。テンプラは以後上位コメもゲット。</p><p>8/3 3R 1400m</p><p>クリリン（キャラ）がデビュー勝ち。ハースニール産駒です。<br>8/4 1R 1000m</p><p>2着が続いていたゲドウヴァルキリーが2着以下に5馬身差をつける快勝。</p><p>8/4 5R 1800m<br>マサミアイラー（風雪）のデビュー勝ち。サーチャールズ×テキサスアイラーという配合。</p><br><p>（500万下）</p><p>8/1 6R 1000m</p><p>しょん厩舎のキチクスターダストがデビュー2連勝を飾る。カンプノウ×ゲドウエタニティで念願のG1馬となれるか。</p><p>8/2 6R 1200m</p><p>人気通りに（仮）厩舎エルケブレス。気が早いが現時点での2歳チャンプ最有力候補。</p><p>8/3 6R 1400m</p><p>フロッピー厩舎の期待馬デデマーボーが勝利。重賞でも活躍ができるか。</p><p>8/4 6R 1600m</p><p>ラブカ（シートン）が勝って3戦2勝。ジヴェルニーの代表産駒となれるか。</p><p><br><font size="2"><strong>●今月の注目レース</strong></font><br><font size="2">9/4 G1 菊花賞 3000m ３歳牡馬</font></p><p><font size="2">３歳牡馬三冠レースの最後を飾るレース。中心はなんといっても３強。</font></p><p><font size="2">皐月賞馬でTRを完勝したプラスワンダー。</font></p><p><font size="2">２歳チャンプ、ダービーを制したキチクデッドリー。</font></p><p><font size="2">そして皐月賞３着、ダービー２着馬のネオカスタンジア。</font></p><p><font size="2">個人的な注目馬はネオカスタンジア。今まで３着は外したことがない安定度が光る。</font></p><p><font size="2">残された一冠でライバルを下して栄光を得ることができるのか、要注目。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>●今月の重賞と出走予定（と思われる）有力馬 </strong></font></p><p><font size="2">9/1 G2 ローズＳ 1800m 3歳牝馬・定量</font></p><p><font size="2">リヒャルデス、ポーランドシープラ</font></p><p><font size="2">9/2 G3 マック記念 1800m 3歳以上・賞金別定</font></p><p><font size="2">グリニャール、ハニマルパラダイス</font>、アニマルパラダイス</p><p><font size="2">9/2 G2 残念ダービー 1400m 3歳・定量</font></p><p><font size="2">ゲドウマリオネット、ムギチャスパイラル、アイラーズコスモ、ペガサスアイラー</font></p><p><font size="2">9/3 G3 しょん杯2歳Ｓ 1600m 2歳・定量</font></p><p><font size="2">エルケブレス、デデマーボー</font></p><p><font size="2">9/3 G3 ボンタン杯 2400m 3歳以上・勝鞍別定</font></p><p><font size="2">アオイスカイ、オコジョ、クラシックダーク</font></p><p><font size="2">9/4 G2 スプリンターズＴＲ 1000m 3歳以上・定量</font></p><p><font size="2">ビッグキャブレター、カテドラル、デシシャーマン、ジャズネウマ、ホタテカイヒモ</font></p><p><font size="2">9/4 G1 菊花賞 3000m 3歳牡馬・定量</font></p><p><font size="2">プラスワンダー、キチクデッドリー、ネオカスタンジア、イヌワシ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>●おまけ</strong></font><br></p><p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013313961.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10013313961/2a5f0302"    dc:title="このコラムの構成"    dc:description="「○年△月号」●先月の最注目レース（コメント）いわゆるコメントをつけるレース。月に一つか二つ●重賞回顧 先月の重賞の結果と3行程度の簡単な回顧。●OP・条件戦ピックアップ 気になるレースを1，2行で取り上げる。●期待の2歳馬情報１～7月号。デビュー前2歳馬を勝手に取り上げる。（●2歳戦情報）8～12月号。2歳条件レースを取り上げる。●今月の注目レースその月で最も興味のあるレースを一つか二つ。●今月の重賞と出走予定"    dc:identifier="http://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013313961.html" /></rdf:RDF>-->重賞が多くなると出走予定馬（予想）を振り分けるのが大変…。</p><p>蓋を開ければぜんぜん違った出馬表になるかもしれませんがご了承を。</p><br><p>来月にトライアルG2が控えていることもあり、今月の中長距離重賞は穴場かも？<br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013438204.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 20:33:34 +0900</pubDate>
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<title>特別号　～20年度上半期　3歳戦線～</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">上半期の3歳戦線を簡単に振り返る。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><strong>牡馬クラシック戦線</strong></font></p><br><p>2/3 <font color="#00ff00">G2</font> 弥生賞 2000m　　　　　　　　3/2 <font color="#ff00ff">G3</font> スプリングＳ 1800m<br>プラスワンダー　(レジェンド)　　　　 ハッスルナイト　(OBC)<br>トサマドリ　(レジェンド)                ネオカスタンジア　(ボルジア)<br>キチクデッドリー　(しょん)            オドロサイド　(民明書房)</p><br><p>弥生賞では2歳チャンプ3着馬のプラスワンダーが台頭。同レース優勝馬が3着に敗れ、本番に不安を残す。</p><p>スプリングSは新潟2歳S馬ネオカスタンジアが敗れる波乱。皐月賞は大本命馬が不在の混戦模様となる。</p><br><p>4/1 <font color="#00ffff">G1</font> 皐月賞 2000m<br>プラスワンダー　<br>キチクデッドリー<br>ネオカスタンジア</p><p>イヌワシ（シートン）</p><p>トサマドリ</p><br><p>使い詰めていたハッスルナイトが残念ながら回避するも、2歳チャレンジ馬のイヌワシ、</p><p>同2着のオーバーザトップも良い印で、混戦ムードに拍車がかかる。</p><p>そんな中、勝ったのはプラスワンダー。弥生賞からの連勝でダービー最有力候補に。</p><p>ただし2、3着馬の逆転も十分に可能と見れる内容で、3強ムードが高まる。</p><br><p>5/1 OP 青葉賞 2400m<br>イヌワシ<br>トサマドリ<br>ハッスルナイト</p><br><p>皐月賞1、2着馬が出走もそれぞれ斤量が60kgと58kg。それが響いたか両馬ともに惨敗。</p><p>皐月4着馬の55kgイヌワシが勝利。本番では同斤量となるものの、ダービーも混戦か。</p><br><p>6/2 <font color="#00ffff">G1 </font>ダービー 2400m<br>キチクデッドリー<br>ネオカスタンジア<br>オオタカ　(シートン)</p><p>プラスワンダー</p><p>イヌワシ</p><br><p>末脚を炸裂させたキチクデッドリーが皐月の屈辱を晴らす。</p><p>詳細は8月号参照のこと。ちなみに6着にハッスルナイトが入線している。</p><br><p><br><strong>牝馬クラシック戦線</strong></p><br><p>2/4 <font color="#ff00ff">G3</font> チューリップ賞 1600m       3/1 <font color="#ff00ff">G3</font> フィリーズ賞 1400m<br>リヒャルデス　(仮)                      ゲドウマリオネット　(しょん)<br>ココット　(wafers)                       アイラーズコスモ　(AFO)<br>ペガサスアイラー　(AFO)             モモトリンプ　(ボルジア)</p><br><p>2歳牝馬クイーンで4着と不可解な敗北を喫したリヒャルデスが2馬身差をつける完勝。</p><p>同1着馬のゲドウマリオネットもTRを勝利し、桜花賞は2強ムード。</p><br><p>3/4 <font color="#00ffff">G1 </font>桜花賞<br>ゲドウマリオネット<br>リヒャルデス<br>シャナイア　(キャラ)</p><p>シーキングバザール　（レジェンド）</p><p>ポーランドシープラ　（湯一路）</p><br><p>終わってみれば戦前の予想通り2強のワンツーとなったが、実は5着まで0.1秒差内の大接戦。</p><p>ゲドウマリオネットは母ゲドウスピリチャルが2着に敗れた2歳クイーンと桜花賞を優勝した孝行馬。</p><p>頭差で負けたリヒャルデス。ハースニール産駒初G1制覇はお預け。</p><p>シャナイアはきさらぎ賞2着馬。シーキングは実力があるも実績がない。ポーランドは2歳牝馬クイーン2着馬。</p><br><p>4/4 OP 忘れな草Ｓ 2200m<br>シャナイア<br>テルノーテイルズ　(そっく)<br>ペガサスアイラー</p><br><p>混戦模様も実績馬シャナイアがきっちり勝利。</p><p>テルノーテイルズの母はラストグッバイ。オークスで母娘制覇なるか。</p><br><p>5/4<font color="#00ffff"> G1</font> オークス 2400m<br>シーキングバザール　<br>リヒャルデス<br>ポーランドシープラ</p><p>キタニタワー　（OBC）</p><p>ウサギポケット　（よしとみ）</p><br><p>桜花賞馬が短距離路線へ向かったため、大本命はリヒャルデス。出馬表も人気が集中。</p><p>しかしリヒャルデスは無念の2着。着差はまたもやアタマ差。展開のアヤか。</p><p>シーキングバザールは能力を十分発揮できないレースが続く中、大レースで光輝いた。</p><p>しっかり3着に入ったポーランドシープラも脇役で終わるには惜しい馬。秋に期待。</p><p>ウサギポケットはOPに上がった緒戦で十分評価できる好走。</p><br><p><br><strong>短距離戦線</strong></p><br><p>5/2 OP 弟子Ｓ 1600m<br>マイケルラヴァーズ　(OBC)<br>アイラーズコスモ　(AFO)<br>モモトリンプ　(ボルジア)</p><br><p>スピード自慢が集うレース。</p><p>勝ち馬は前走フィリーズ賞（5着）でも印が厚かった馬。今後の成長に期待。</p><br><p>6/1 <font color="#ff00ff">G3 </font>OBC通信杯 1600m<br>ペガサスアイラー　(AFO)<br>ゲドウマリオネット　(しょん)<br>ムギチャスパイラル　(mugi_tee)</p><p>オドロサイド　（民明書房）</p><p>ウインターレッズ　（AFO）</p><br><p>9月の残念ダービー（G2）、10月の3歳スプリント（G1）と続く3歳短距離三冠レースの第一関門。</p><p>出走13頭全てがユーザー馬という層の厚いなか、大本命は桜花賞馬のゲドウマリオネット。</p><p>しかし勝ったのはペガサスアイラー。チューリップ賞、忘れな草Sと3着に甘んじたものの嬉しい重賞初勝利。</p><p>ハナ差敗れたゲドウマリオネット。今回は運がなかったものの、9戦7勝（2着2回）という眩しい実績。</p><p>ムギチャスパイラルはロクジョウムギチャの初仔。母の成し遂げられなかったG1制覇を達成できるのか以後も注目。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/comment-memo-obc/entry-10013430721.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2006 21:58:08 +0900</pubDate>
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