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<title>なぜ、あの人は「気がきくね」と言われるのか？</title>
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<description>目配り、心配り、気配り上手になるにはを解説したブログです。</description>
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<title>非常識だと毎日否定される</title>
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<![CDATA[ 以下のようなご質問をメルマガの読者の方からいただきましたので、今日は相談に回答したいと思います。<br>参考にしていただければ嬉しいです。<br><br><br>-------------------<br><br>仕事の人間関係で悩んでいます。<br>私に非があることはわかっていますが何かをする(しでかすごとに)非常識、<br>迷惑など否定されるのが正直辛いです。<br>常識とは何なのか？なぜ非常識なのかそれをうまく判断できないんです。<br>どうしたらいいでしょうか?<br><br>-------------------<br><br>悩みを相談いただき、ありがとうございます。<br><br>人から否定されるのは辛いですよね。<br><br>私も以前、働いていた職場の上司に「おまえは常識がない！」ですとか「みんなに迷惑かけるな！」「俺達の足を引っ張るな！」などと毎日のように言われた経験があります。<br><br>仕事で否定されると、行動を否定されているのは分かっていても、人格まで否定されたように感じて自己嫌悪になったので、お気持ちは非常によくわかります。<br><br>常識と非常識の判断は、非常に難しいものです。<br><br>判断の尺度は時代や文化によっても変わりますし、年代や性別など人によっても捉え方が全く異なります。<br><br>相手にとっての常識でも、こちらにとっては常識で無いことは沢山あります。<br><br>しかし、皆が同じ常識、同じ価値観だとしたら、会社は同じ意見しか出ず、発展的な意見や斬新なアイディアは出てこないでしょう。<br><br>つまり、会社には非常識な人がいなければいけないです。<br><br>ですので、あなたが、職場の人に非常識だと言われても、強引にでも「非常識は必要だからだ」と思うようにしてみてください。<br><br>このように考えれば少しは楽になるはずです。<br><br>「いや、でも毎日罵声を浴びせられているので、そんな楽観的な捉え方は、とうていできませんよ。」と思われるかも知れません。<br><br>もし、職場の人に否定をされることで追い詰められ、パワハラだと感じているならば、それは、労働監督署に行く必要があります。<br><br>そこまではしたくないし、今の仕事にこだわりがないのであれば、転職も視野に入れていく必要があります。<br><br>職場で否定され、うつになってしまったり、精神的に参ってしまう方も増えてきてます。<br><br>一生懸命やっているのに否定されるのであれば、無理をし続けることは良くありません。<br><br>毎日、否定され、罵声を浴びせられる生活は幸せではないと思います。<br><br>ですので、もう一度自分の人生や今後の仕事のことを考えてみてはいかがでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/communication-master/entry-11757342793.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 09:23:02 +0900</pubDate>
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<title>伝えてくださいでは伝わらない</title>
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<![CDATA[ 人に物事を伝えたい時には、言い方が重要になります。<br><br>例えば、クチコミを起こしたくて、沢山の人に伝えていきたい場合には、気をつけてください。<br><br>一般的に言ってしまいがちな<br>「皆さんにお伝え下さい」という言い回しは相手には、印象に残らないので、あなたと別れたら、伝えて欲しいことを相手は、すぐに忘れてしまいます。<br><br>逆に<br>「この話は絶対に誰にも言わないで」と言うと、印象に強く残ります。<br><br>言わないでと言われると言いたくなるのが人間なのです。<br><br>「ピンクの象を想像しないで下さい」と言われれば想像したくなってしまうのです。<br><br>禁止語を頭の中で禁止として処理できません。<br><br>やるなと言われれば、やりたくなるし、<br>食べるなと言われれば食べたくなります。<br><br>同じように言うなと言われれば言いたくなるのです。<br><br>ですので、この法則を活用して、<br><br>「ここだけの話ですよ」<br>「ご家族には内緒にしてくださいね」<br>「他のお客様には言わないで下さいね」<br><br>など、シチュエーションに応じて活用してみてくださいね。<br><br>なお、言わないでと言って伝えたことは、他の人にも伝わってしますので、本当に言わない欲しいことは、絶対に人に言ってはいけませんので、注意してくださいね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/communication-master/entry-11752446556.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>伝えただけでは伝わらない</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>「言ったはずなのに、相手がこちらの意図する行動をしてくれなかった」<br><br>「注意点を伝えたはずなのに、また失敗を繰り返されてしまった」<br><br>起業して、スタッフやビジネスパートナーに仕事を依頼したり、お客様にお願いをする際に、自分では伝えたつもりが相手には伝わっていなかったという事は、誰にもあるかと思います。<br><br>どちらの責任なのかと考えた時に「相手に伝わっていないのは、しっかり聞いていない相手が悪い」と思いたくなる気持ちもわかります。<br><br>しかし、伝わっていないことの責任は、伝える側にあります。<br><br>人に伝達したい場合には、伝えただけでは不十分です。<br><br>「しっかり聞いておけ」と言ってもダメです。<br><br>大事なことは伝えた側が「しっかりと確認をすること」です。<br><br>「今のところは重要だけどメモしておいてくれたかな？」<br>「今の話、かいつまんで言ってもらってもいいかな？」<br><br>などと、しっかり伝わるように確認をして、伝えっぱなしにならないようにしましょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/communication-master/entry-11751520351.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 22:37:53 +0900</pubDate>
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