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<title>眠れぬお母さんのためのブログ</title>
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<description>成長別、テーマ別育児奮闘記です。悩みは解消することはないかもしれませんが、少しでも気が楽になったら幸いです。</description>
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<title>4～6か月　遊び飲み！</title>
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<![CDATA[ そんなわけでほ乳瓶やミルクは嫌いなものの、母乳はしっかり飲んでいたんです、4か月になるまでは。<br>しかし、いわゆる遊び飲みという時期がやってきてしまいました。<br>それまでは喜んで飲んでいたのに、ぷいと口を離してキョロキョロ、ニコニコ。<br>起きてるときはちーっとも飲まない(´`:)<br><br>これは焦りました。なんたってちびぱん、ちびです、翌月は体重再検診です。<br><br>そこで採った作戦は、、<br>とにかくうとうとしたときにすかさず飲ませる！<br>抱っこしたり散歩したりして眠くして飲んでもらう、夜間授乳をがんばって3時間空けないようにすると言うことを数ヶ月続けてました。<br><br>ようやく目が覚めててもしっかり飲むようになったのは7か月くらい。<br>もっともその時期になると離乳食からだいぶ栄養をとるようになってましたが。<br><br>遊び飲みは本当に苦労させられました。。外出先では飲まないし。<br>でも強いても飲まないので、飲むようにうまく仕向けることが大事ですね。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11930538294.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 15:23:16 +0900</pubDate>
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<title>3か月　体重が増えない！</title>
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<![CDATA[ ほ乳瓶と格闘する中、ちびぱんに心配なことが。<br>1か月に1キロと順調に増えていた体重が、3か月目に入った頃から増加幅が停滞していました。<br>でも母乳は良く飲むし、おしっこもしっかり出てる。<br><br>3か月半でいった健診では体重5キロ。標準からいくとかなり小さめです。<br>小児科医に<br>「ミルクを飲ませて」<br>と言われ<br>「飲まないから苦労しとるんじゃい！」<br>と心の中で絶叫。<br><br>取り敢えず夕方にスプーンでミルクをちびちび口に運ぶ、、、こぼれて服がびちょびちょ。ちびぱんも好きでもないミルクを飲まされ母子ともにストレス増。<br><br>そんな努力が実ったのか、翌月再度体重を計りに行ってみると、600ｇ増えているということで経過順調のハンコをもらいました。<br><br>結局、体重が余り増えてなかった月は身長が5センチ以上伸びてたりして、波があるみたいです。そりゃそうだ、機械じゃないんだし。<br><br>でも体重でセンシティブになるお母さんは多いはず。<br>今もちびぱんはちびですが、とても元気です。<br>他の子と比較せず、この子なりに成長、発達していることが大事だなあと達観できるようになればしめたものです。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11930526969.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 14:33:32 +0900</pubDate>
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<title>2～3か月　ほ乳瓶ハンスト！</title>
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<![CDATA[ そうこうするうちに、ちびぱん、幸か不幸か、生後3か月にして保育園入園が決まりました。<br>となれば、完母の子にとってハードルとなるのはほ乳瓶とミルク。<br>ミルクは生後2週間で飲まなくなり、後は母や夫に預かってもらうときにちょこちょこ飲ませてたのですが、最近は余り飲みが良くないので心配していました。<br><br>というわけで家でほ乳瓶の練習。<br>ほ乳瓶に母乳を入れて。。<br><br>飲まない。<br>口にほ乳瓶の乳首をいれると嫌がって泣く。<br>母、夫でもだめ。<br><br>暗い気持ちのまま入園の日を迎えてしまいました。<br><br>案の定、慣らし保育の期間も飲まない。<br>しばらく半日のハンストを続けました。<br><br>同じく完母の子のお母さん曰わく<br>「うちは16時半にやっと飲んだよ」。<br>うーん、ほぼ１日飲んでないってことか。。<br>こんな育ち盛りの、しかもほかの子より小さいちびぱんにハンスト強いるのはどうなんだろう。。<br><br>「おなかがすいたらいずれ飲むようになる」<br>と言われてましたが、いずれがいつなのか、私が働きはじめても飲めなかったらどーなってしまうのか。<br><br>結局、預けるのを断念し、そのまま家で保育を続けることにしました。<br><br>ちなみに、あんなにいやがっていたほ乳瓶は6か月頃、麦茶を入れてあげたらくいくい飲んでいました。。<br>でもミルクはイマイチ。<br>そのうちスパウトやストローでも飲めるようになり、母は母乳プレッシャーから解放されたのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11930414040.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 09:24:40 +0900</pubDate>
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<title>新生児その2　とにかく吐乳！</title>
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<![CDATA[ そんなわけで無事に体重も増え、予定通り退院となりました。しかし、ちびぱん、入院中から結構ミルクを吐く。肌着がびっちょりとなるので着替えもしばしば。<br>看護師さんに相談すると、<br>「げっぷをちゃんとさせてね」<br>ということなので、ちゃんと、げふー、とさせても結構毎回吐く。毎回というか、続けて何回も吐く。<br><br>さすがにこれは吐きすぎなんじゃないか、病院に行こうかと思ったけど、母が<br>「赤ちゃんはよく吐くよ、病的な感じはしないよ」<br>というのと、冬でインフルエンザが猛威をふるっていた時期だったので、何でもないことで病院に行って病気をうつされてきたらつまらんわーと思い、<br>とりあえず体重を計ってみると、順調な増加。<br><br>１ヶ月健診のときは、完母で1キロ増加だったので医者に誉められたのでした。<br>そのとき、よく吐くことを相談すると、<br>「これくらいの子はよく吐くよー」<br>と一笑。<br>（この先、医師や助産師に相談しても「そんなもんです」という回答が定番に・・）<br><br>結局、ちびぱんは小さかったので、胃の容量以上に飲んでしまって吐いていたのでした。<br>吐かなくなったのは2ヶ月半くらい、首がすわってきた頃でした。<br><br>しかし、この後遊び飲みが始まるので、吐くほど飲んでいた頃が懐かしく思い出されるのでした。。<br><br>ちなみに、吐き戻し対策としては、枕をちょっと高くする、枕の下にタオルを敷いて、スタイもタオルもこまめに取り替える、などしてました。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11925615747.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 09:20:06 +0900</pubDate>
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<title>新生児その１　三時間おき授乳＋8回以上の。。。</title>
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<![CDATA[ スピード出産だったので、母体のダメージも少なく、個室に歩いて移動。<br>幸い子どもには問題なく、ただ寒い時期で体温が低めなので<br>「あんかよりお母さんとくっついて寝ましょーか♪」<br>と看護師に言われ、私のベッドにちょこなんと置かれたちびぱん。<br>寝返りをうって潰してしまうんじゃないか、、と心配でその夜は一睡もできませんでした。。<br>（二週間も経つと余裕ができて肘鉄食らわすことになる（そしてその４ヶ月後から逆襲が始まる））<br><br>翌日から授乳開始。初乳と呼ばれる初めての母乳を三時間おきにあげる、、が、ちびぱんの口が小さく、なかなかうまく吸えない。夜中も三時間おきに起きなきゃ、寝過ごしたらどうしようと悩みその日も寝れず。<br><br>翌日、ちびぱんの体重は減り続け（生理的現象といいます）、看護師に<br>「このまま減り続けるとNICUに行くことになる」と脅され、ミルクを20ccずつ飲ませることが必達となり、血眼になってミルクを飲ませる。ほ乳瓶の柔らかい乳首だと飲みやすいのか、ミルクはちゃんと飲めて一安心。<br><br>しかし、、、やたらと排便が多い。ほかの子は2、3回なのに、7回も8回もする。<br>このまま下痢しまくって脱水状態になったらちびぱんが危ない！！<br>と涙ながらにちびぱんに<br>「頑張って、お父さんお母さんと一緒に生きよう！」<br>と励ますと、新生児ながら母のただならぬ雰囲気に圧倒されたのか、こちらをじっと見返すちびぱん。<br><br>新生児は普通に8回から10回もうん○をすると知ったのはそのすぐ後でした。。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11918801494.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 09:55:19 +0900</pubDate>
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<title>ちびぱん誕生！</title>
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<![CDATA[ そんなわけで「陣痛室」というところに案内されました。ここで陣痛を耐え抜き、すわ出産！ということになったら「分娩室」というところに自力で移動して、産むと。<br><br>お腹の痛みは徐々に苦しくなっていきましたが、一時間くらいは夫（里帰り出産だったので、当日駆けつけるのはムリ）とＬＩＮＥをやるなどまだ余裕。<br><br>しかししばらく経つと、どうにも苦しく、「くうぅ～」と喘ぎながら痛みの波が収まるのをただひたすら耐え抜くのみ。マタニティスイミングで習った呼吸法をやっている余裕はありませんでした。。<br><br>看護師さんに<br>「お昼ご飯食べてから産みましょーか」<br>と言われてお昼を用意してもらったものの、そんな余裕もなく<br>「苦しい～もう産みたい～」<br>と思っていると、子どもがだいぶ下がってきているので、このままここで産みましょう！と言うことになり医師や看護師がばたばたと手際よく準備を始めました。<br><br>その後は、とにかく苦しみに耐えていると、お腹の中で、子どもがぐりん！と回りながら降りてきた感触を確かに感じ、<br>ようやく息んでいいよー、と言われたのでゆっくりと長く（マタニティスイミングで練習した成果！）3回ほど息んだら、産まれました！<br><br>産まれた我が子を初めて見ると、、おおお小さい！<br>そこで初めて子どもが2500ｇないことが分かったのです。<br>そして体温維持のためカンガルーケアをせず、きれいにしてもらいあんかをあてられていました。<br><br>しかし母はとりあえず、用意された昼食を平らげ、その後の壮絶な育児に備えたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11916803080.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 09:08:01 +0900</pubDate>
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<title>陣痛がやってきた！</title>
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<![CDATA[ というわけで予定日の1週間前。<br><br>夜中、しくしくとお腹が痛いのに気づく。時間を計ってみると10分おき。<br>こ、これは陣痛というやつでは。。<br><br>しかしこもぱんは自治体のプレママ教室で習ったのです。<br>「初産婦の陣痛は平均12時間と長いので、最初のうちは寝たり食事をしたりと体力を温存しましょう」と。<br>というわけで<br>寝る。<br><br>２時間後。<br>相変わらず生理痛のような痛みがあり、時間を計ると5分おき！これは病院に行く目安だ！<br>夜は明けていたので、朝御飯を食べ（完食）病院に電話し、タクシーを呼んで行きました。<br>車中、お腹の痛みは相変わらずしくしくレベルだったので、<br>「ちょっと早まったかなー、入院せずに帰されるかなあ」<br>と思っていました。<br><br>病院に着き、担当医からも案の定「帰ってもらうことになるかもねえ」と言われ、診察されると<br>「子宮口が7センチ開いてる、入院です」<br>と、即入院が決定<br>（※子宮口は全開で10センチです）<br><br>迎えにきた病棟の看護師さんに<br>「お一人で来たんですか？全然大丈夫そうですね！」<br>といわれる出産3時間前でした（続く）
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11915838950.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 08:34:04 +0900</pubDate>
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<title>ちびぱん誕生前夜</title>
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<![CDATA[ そんなわけで臨月。<br><br>出産が近づくと、子どもが下がってきて、胃が楽になるとか、胎動が少なくなるとか言いますが、全然そんなことはなく活発な我が子。<br><br>臨月になると毎週病院に行って子どもの心音を聞くための機械をつけるのですが、うちの子が蹴りまくるため機械がずれてなかなか心音がとれず（汗）<br><br>予定日の10日前の検診でも医者に「産まれる気配ないねえ」と言われ、年末年始を挟むため、次の検診の日程を予定日の5日後に入れられる始末。<br><br>この頃になると相当お腹が苦しくなってきたので、早く産まれて欲しいと思いつつ、初産は遅れやすいとも聞いているので、やっぱり遅くなるのかな、とゆったりと構えていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11915404237.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 11:58:40 +0900</pubDate>
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<title>ちびぱん、お腹の中にやってくる</title>
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<![CDATA[ 子どもが欲しいと思っていた我々夫婦のもとにやってきたちびぱん。医者でもらった初めてのエコー写真には、丸いつぶが写っていました。これが人間になるとは生命の神秘です。。<br><br>それからすぐにつわりがやってきて、夏みかんを常食する苦悶の2ヶ月を過ごし、ようやく気持ち悪いのが収まったところで、マタニティスイミングに行き始めました。<br><br>スイミングが終わった後、お昼ご飯を食べて横になっていると、そう言えば16週ぐらいで胎動が感じられ始めるというのに、はっきりしたのは感じてないなあ、きっと我々夫婦の子だからどんくさいんだろうなあ、と思っていたら、<br><br>ドカッ<br><br>と、右腹を蹴られました。。<br>ちびぱん最初のクレームです。<br><br>その後、寝てるときに激しく蹴られるので、誰かにお腹を激しく踏みつけられたんじゃないかとか、お腹が爆発したんじゃないかと飛び起きることがしばしばありました。<br><br>そんな元気な子だったので、男の子だと信じて疑わず、医者に女の子と教えてもらったときの衝撃たるや(笑)<br><br>そんなこんなで順調な妊婦ライフでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11915375493.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 10:20:49 +0900</pubDate>
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<title>自己他己紹介</title>
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<![CDATA[ こもぱん<br>・・・<br>30代　育休中<br>育児中に自分は専業主婦はムリだなと悟ったおおざっぱでいい加減な性格。<br><br>ちびぱん<br>・・・<br>こもぱん娘。正期産ながら2500ｇ未満で産まれた低出生体重児。しかしすこぶる元気で首座り、寝返り、お座り、つかまり立ちなどあらゆる発達が早く、やんちゃっ子。
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<link>https://ameblo.jp/comopan7/entry-11915004764.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 15:39:26 +0900</pubDate>
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