<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>コンパス通信</title>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/compass-room/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>小さな話しですが。時代の変わり目垣間見た気がしました。</title>
<description>
<![CDATA[ スタッフNです。<br>更新しなさすぎの声があったので、<br>小さな話しですが書かせていただきます。<br>よろしくお願いします。<br><br>前回も記事にしました、<br>毎年参加させてもらっている、<br>人事人材部門（HR）の大きなカンファレンスから、<br>2015年春に参加した際に、<div>最も印象に残った話しを。<br><br><br>パンフレットに、森川亮という人が肩書なしで名と顔だけ載っていて、逆にそれが目を引いたのですが、森川氏、そのひと月前にLINEを退いた社長なのだと気付き、おそらくパンフレット印刷の際には微妙な時期ゆえ新しく始めた事業名を出すこともできず、肩書外すしかなかったのかもね、と理解し、</div><div>その、時の人の実際の壇上への登場を楽しみにしていた。<br><br>このカンファレンスは、普段会えない実績ある成功者、先駆者、研究者の話しが聞けるありがたい機会だ。<br>特に大ホールでの登壇者はトップランナー。</div><div>風貌とことばに勢いと輝きがある。<br>司会進行役の女性も、勘定奉行のCMに出られそうなほどの上品さと感じの良さ。<br>何もかも間違えのない風格の漂う大ホール。<br><br>森川氏の対談テーマは、「激変の新卒採用2016年卒・2017年卒）を勝ち抜くポイントとは⁈」<br>質問はネオキャリアの西澤氏、凄腕キレキレ完璧感満載の若社長。<br><br><br>拍手で迎えられ現れた森川氏。<br>期待以上の雰囲気、<br>この舞台で今までにない感じ。</div><div>気負いも飾りもない。<br>賢明さと静かさの混在、みたいな、<br>自由で静かな印象。<br>彼だけ秒の刻みが違っている感じ。</div><div><br></div><div>そして、<br>森川氏が優しい声で厳しいことを言って、<br>いろいろぶった切ってく。<br><br><br>こま切れの記憶ですが、<br>少々ご紹介を。<br><br><br>優秀な人材とは？<br>　「オーダーを達成でき、オーダーしたことの期待を超え、且つスピーディに対応できる人」とのこと。<br>　「優秀な人材とそうでない人材の差が大きい時代」という発言も。<br><br><br>採用面接にスーツの必要は？<br>　「服装は自由な方がその人を知る判断材料が増える」<br>　「上から目線で見ずに、学生さんはある意味お客樣と思って丁寧に対応する。」<br><br>敬語を使うことについては？<br>　「社長とかいいと思いますけど人事の敬語ってちょっと固いですよね」<br><br>…確かに～！！！<br><br>就活学生の態度や敬語が先にあってのその対応なのか、<br>会社の窓口としての代表意識の人事部の態度、敬語なのか？<br><br>はっきりそう言われると、<br>社長以外の人の敬語、</div><div>急にコミカルにも思えてしまう。<br><br><br>他にも、<br>「人事といっても今やクリエイティブでないと。</div><div>営業的な意味合いも持ち、採用も攻めでとらないと」<br><br><br>今や経営戦略や、営業、、、それらも包括的に人事部門の分野にあるのですね。<br><br><br>森川氏の佇まいから発言、</div><div>時代の変わり目、見た気がしました。<br><br><br>そして、<br>　「人事の敬語ってちょっと固いですよね」<br>いろんな場面で時々思い出してしまうようになってしまいました。<br><br><br>（スタッフN）</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-12116299687.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 14:48:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>待望の特許が取得できました！</title>
<description>
<![CDATA[ やりました！待望の特許が取れました！<br>「点検管理システム」（商品名は、ZeTS（ゼッツ）「全般点検システム Ze,T,S」）で、特許が取れました。これは、私がビジネスの世界に入って、「マイ仕事スタイル」と言うか、仕事のやり方の集大成で２０数年間温めてきたもので、ITの発達でついに実現できたものです。簡単に言えば、店舗運営等、業務を遂行するにあたって、１.やるべきことを忘れないようにすること。２.その順番や、頻度などを最適化すること。３.業務レベルの点検で水準を保ち、さらにアップさせること。等を実現させるためのツールです。それらの項目をQSCVE（品質、サービス、クリンリネス、価値、その他）に分類化し、また、テンプレート化する仕組みに特許性があり、取得できたものです。iPadのようなデバイスがない時代には当然手書きで行っていたものですが、インターネットを介し、クラウドでできるようになったのです。当初は、androidで開発しましたが、結局iOS含めインターネットにさえつながれば、パソコンでもノートでも、他のデバイスでも、もちろん携帯でも大丈夫になりました。それなりに開発には費用もかかりましたが、ただ特許申請料は、国の産業競争力強化のための減免措置があったため、１／３に抑えられました。これから、どうやって売っていくかが課題です。ちなみに特許証には、「発明の名称」、「発明者」の文言があり、初めて見たときにはなんとなく嬉しい気持ちになりました。一般にはこの特許証は表彰状みたいな一種のご褒美的なものだそうです。額縁に入れて飾ろうと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150717/14/compass-room/34/73/j/o0800113113368462393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150717/14/compass-room/34/73/j/t02200311_0800113113368462393.jpg" alt="" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-12051465428.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 14:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>求められる人材の要件の変化に伴い、教育内容も変わってきている</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年の５月に個人的に書いたものです。このパネルセッションの内容が、<br>1年経っても新しさを感じるので…。<br><br><br><br>「これからは、走るメロスの気持ちを４つから選ぶ勉強より、その４つの仮説を考えられること」<br><br>「グローバルなリーダーシップ以前に教養と根っこと独自の幸福感。Ｉメッセージで語れる何かがないと」<br><br><br><br>人事人材部門の大きなカンファレンス、連日あれやこれやのプログラムに参加させてもらっている。<br><br>小さい会社の私でも<br>目を拓かせてもらえるし<br>無料ということも有難い。<br><br>しかし、<br>昨年とも全然違う内容。<br><br>2年以上前なら、<br>既に終わった方法であり、<br>大昔のやり方だと感じる程、<br>「人材部門の概念、価値、方法」は変わっている。<br><br>システム化やグローバル化が<br>大きな要因だが、<br>とにかくそのスピードに驚く。<br><br><br><br>写真はさだまさしさん、<br>…ではなくリクルート社フェローから<br>公立中校長になり話題になった藤原さん。<br><br>どうぞ撮って活用してくださいと言われた<br>『時代は左から右に明らかに変わってきている』という表。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/16/compass-room/9f/58/j/o0480048013284619290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/16/compass-room/9f/58/j/o0480048013284619290.jpg" alt="photo:01" width="319" height="319" border="0"></a></div><br><br><br><br>さて、<br>空欄には何が入るでしょうか？<br>（ジグソーパズル型学力→○○型学力へ。）<br><br>私は、積み木、とその場で答えました。<br>帰って表を見せ息子に聞いてみたら、<br>粘土？、という答え。<br>両方不正解でしたが、<br><br><br>正解は、レゴ。<br>レゴ型学力だそうです。<br><br><br>「ジグソーパズル型学力」<br>                    ↓<br>「レゴ型学力」<br><br><br>20世紀 成長社会（みんな一緒）<br>      ↓<br>21世紀 成熟社会（それぞれ一人一人）<br><br><br>情報処理力「正解」<br>             ↓<br>情報編集力 「納得解」<br><br><br>それぞれをつなげる力＝伸びしろ<br><br>もちろん情報処理能力も必要であるのだが、<br>日本の教育も、<br>いつまでも座学で正解や満点を目指す教育・受験に偏っていてはまずいだろぅ、ということらしい。<br><br><br><br>これからは、<br>「走るメロスの気持ちを４つから選ぶ勉強」より、<br>「その４つの仮説を考えられること」、とか。<br>なるほど、そうですか、<br>とここでついて笑いました。<br><br><br><br>ちなみに、<br>グローバルなリーダシップに関しては<br><br>『1時間話しても何が言いたいのかちっともわからない帰国子女もいる。語学より、教養と根っこと自分自身のユニークな幸福観を持っていないと、I（私は）メッセージで語るものがない』と。<br><br>この<br>「根っこ」と<br>「自分自身のユニークな幸福感」というコトバ。<br>半端ない納得感で<br>その日の頭に1番残りました。<br><br>グローバルに限らず、リーダーシップという場面でなくとも大事だと思う。<br><br>ちなみに、<br>その日、他の講義でもらった、<br>マイクロソフトのパンフレットには、<br>『違うことは素晴らしい』<br>というコトバ！<br><br><br>最近は、<br>公立小学校の廊下にも貼ってあったりする、相田みつをさんの<br>『みんな違って…』<br>より突っ込んで言い切ってる⁈<br><br><br>新しいこの変化や価値観に、<br>個性派中年の私はホッとしたところも多い。<br>でもこのスピード感には焦りや不安も。<br><br>グローバル化に伴う人と価値観の多様化。<br><br>長年かけて身につけて来た価値観は、人の信念やプライドにも関わる。<br>この社会変容はミドル以上の男性が1番大変かもしれない。<br><br><br>子ども達の今受けてる教育と、社会に出る頃の価値とのタイムラグ、ギャップも気になる。<br>ただでさえ今までよしとされていたことが覆ってきている。<br><br><br>子ども自身も、<br>自分自身で学校以外の場面でも、<br>情報や価値を見つけだせる力、<br>メディアリテラシーが必要。<br><br>あとは自己肯定感。<br>それがあってこその共感力だ。<br><br><br>老若男女、<br>どの立場の人も、<br>柔らかくしなやかに<br>いくしかないですね。<br><br><br>（来月参加予定のこのカンファレンスでまた新しい話しがあれば許される範囲で書きたいと思います。）<br><br>✳︎因みに、コンパス講師によるセミナーでは多くが、<br> 「ブレーンストーミング」<br> 「アサーション」<br> 「傾聴」等の、<br>共感力、態度の醸成につながる内容になっております。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-12017861643.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 14:44:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>末広通りの桜の木</title>
<description>
<![CDATA[ 末広通りをコンパスのオフィスに向かいまっすぐまっすぐ歩いていただくと……この桜の木があります。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150409/18/compass-room/80/5c/j/o0480048013271260153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150409/18/compass-room/80/5c/j/o0480048013271260153.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この木を越すと急に静かになります。<br>同じ通りなのに雰囲気が急変するポイント。不思議です。<br><br>その先の十字路を超えると、<br>右手に和食器やさんの「つみ草」<br>その並びにお惣菜屋さんの「しまねこ軒」<br>その隣りにピンクの看板のクリーニング屋さん「チェリー」<br>そして、コンパスの入るマンションがあります。<br><br>末広通りに入ってからしばらくはまっすぐ歩いていただきますが、<br>この桜の木まではオフィスを捜さずに安心して末広通りを楽しんで歩いてください。<br><br>新年度、と言ってもコンパスは実質年中走り続けるのであまり関係ないのですが、世では何かと始まるタイミング。それにあやかり４月からのコンパスも、更に新しく更に強くなりたいところです。<br><br>今年度も皆様コンパスに足をお運びください。お待ちしております。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-12008911861.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 16:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>吉祥寺オフィス、大丈夫、美味しいです！</title>
<description>
<![CDATA[ 五反田から吉祥寺に越して２ヶ月が過ぎようとしております。<br><br>この間に訪れていただいたみなさま、<br>駅から新オフィスを探しながら来ていただき、ありがとうございます。<br><br><br>多くのかたに訪れていただけるオフィスにしたい、という社長の意向に添えるようにと、私なりに試行錯誤してきたことがあるのですが、実はちっともうまくいかずに悩んでおりました。<br><br>…………なんの話しかと言いますと、<br><br><br> コーヒーのことです！<br><br>かつての五反田オフィスでは、<br>キッチンがない代わりに、<br>1階にはコンビニ、<br>別階に入れたてコーヒーの自販機、<br>近所にはスタバ、<br>がありました。<br><br> <br>吉祥寺、ここでは、<br>せっかくミニキッチンもありますし、<br>お客様にはコーヒーメーカーではなく、<br>自分で吉祥寺カフェクラス✨の美味しいコーヒーを入れお出しするのだ！<br>とすっかりその気でいたのですが、<br><br>電磁調理器のせいか、<br>コーヒーすぐ冷める。<br>いい匂いがしない。<br><br>豆を変え、ミルクを変え、試行錯誤。<br>でも何度入れても美味しそうじゃないし<br>多分美味しくないし、<br>お客様には申し訳ないし、<br>社長にもとうとう「胸焼けする」と言われる始末.....<br><br>吉祥寺クラスのコーヒーはあきらめ、<br>お客様には紅茶オンリーお出ししようか、<br>と逃げ腰にもなり、、、<br><br>しかし、コンパス、これから更に多くのお客様にも来ていただかないといけませんし、社長にもクリアな思考でコンパスを先導していただかないといけない。<br><br>そのためにもここの場所を特別感のあるものにしたくて、思い切ってお願いして、これ導入していただきました。ジャーン、<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141126/14/compass-room/7d/3c/j/o0480048013140998890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141126/14/compass-room/7d/3c/j/o0480048013140998890.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">↑ネスプレッソ！<br><br>私はスイッチを押すだけ。<br>間違えは起こりません。<br><br>もう大丈夫、<br>美味しいです。<br><br>社長も、全然胸焼けしないと言ってます。今なら色んな味を取り揃えお試し中です。エスプレッソはふた口くらいで飲み終わってしまうので、ルンゴというサイズのコーヒーをお出ししょうかと思っております。ミルクフォームもデフォルトで入れさせていただこうと思います。ミルク嫌いな方は仰ってください。お砂糖は別に添えてお出ししいたします。イタリア人はエスプレッソにお砂糖めちゃ入れてスイーツのように飲むそうです。アリだと思います。<br><br>コーヒー以外にも、<br>いろいろ揃えております。<br>マルコポーロといういい香りの紅茶、<br>韓国の緑茶、<br>柚子茶、<br>ほうじ茶、<br>日本の緑茶、<br>フルーツのジュース、<br>などなど。<br>実は小さなお菓子も用意してあります。でも紳士がたはどなたも手をつけないのでお出しする勇気を削がれております…。<br><br>とにかく、<br><br>もう大丈夫、<br>吉祥寺、美味しいです。<br>ご来訪お待ちしております！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11956793513.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 16:43:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>compassサイトリニューアル！</title>
<description>
<![CDATA[ compass法人サイトリニューアルしました！<br>http://p-compass.jp/<br>よろしくお願いします！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11844321179.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 00:30:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セミナー「マインドマップ」</title>
<description>
<![CDATA[ 本日は、コンパス講師による20代～40代社員向けマインドマップのセミナーです。<br><br><br>マインドマップは、脳の自然な働きを表したものなのだそうです。<br>連想、発想がどんどん枝分かれしながら増えていく様子は、確かに脳の時間経過，働きと同じ様に思えます。<br><br>枠に捕われない創造的な思考、表現力の向上の学びと共に、脳内の整理のようなことにも使えるように思えます。<br><br>本日は第一回目のマインドマップセミナーなので、<br>基本から学びます。<br><br>　無地の紙を使う、<br>　テーマ（セントラルイメージ，と言うそうです）は「絵」で書く、<br>　時間をかけてかく、<br>　３色以上...等<br>１２のルールを理解しまずミニマインドマップ作りにトライし、<br><br>いよいよ皆さん初めてのフルマインドマップ作りです。<br><br>テーマは《自己紹介》！<br><br>色とりどり自由にマップを作っていきます。<br>自然と集中します。<br><br><br>本当に人それぞれ。個性が出ます。どれもこれもきれいにかけていますね、、、。<br>グループ内、グループ外のマインドマップを共有しながら、発見や突っ込み、笑いが起こります。<br><br>振り返りには、<br>　「新しい（自分）の発見があった」<br>　「難しかった」<br>　「自分のことこんなに考えたことがない」<br>自己理解や脳の活性化になったようですね。<br><br>持ち場に居る時とは違う頭の使い方や体験に脳のリフレッシュ、刺激になったことと思います。<br>講師からは「ご自身の中にこれだけ在る、ということを自信にしてください」<br>という言葉もありました。<br>持ち場に居る時にはまた違う頭の使い方やコミュニケーションになったのではないのでしょうか。<br><br>次回はグループ・マインドマップです！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11760998057.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 14:50:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新型うつ、のコト</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、新型うつ関連の講座に行って来た。講師の先生はお二方ともこの新型ウツという言い方には抵抗があるということで講座名も『考えてみませんか？新型うつのコト』（東京メンタルヘルス）<br><br><br>講師のお二方のお話しは、私の浅はかな認識を逆転さるものであり、それも楽しかった。言葉も発想も視点も臨床現場でもプロは全然違う…！<br><br><br><br>仕事場ではわがままや甘えにみえてしまうこのウツ。でも深いところで自分に絶望している上での防衛、拒絶。そんな自分をも拒絶している、という二重構造とも…。<br><br><br>実は罪悪感もあり、それから逃れるために開き直る。開き直ることで自分を保っている…。<br><br>講師のかたが、<br>『でもさ～仕事終わって、やった～って元気になって何が悪いの？みんな考えてみて、』という逆説的問題提起もありそれには笑ってしまった。<br><br><br>マスコミ、特に文春系は新型ウツの特集を何度もなぜ組むのか？それは、自分は違うという人にメリットをがあるものなのかも、という解釈も。<br><br>産業現場での彼らへの対応、対処はどうしたら？という質問については、『だれでもなり得ること、という周りへの啓蒙』ということでした。<br><br><br><br>自分に深いところで絶望している……。<br><br>育つ環境や体験の影響は否めない。いつも思うけど、結局子ども時代に遡る。自己肯定感を育てるのは貧富も学力も関係無い所のこと。自己肯定感、難しいですね。<br><br>うつも多様化している。<br>この事態にも追いつけない。<br>でもメディアリテラシー、<br>これがいつも1番に誰もに必要なことだと思う。<br><br><br><br>スタッフN<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11716373821.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 15:52:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セミナー『インバスケット』</title>
<description>
<![CDATA[ 今日のコンパス提供、出張セミナーは、インバスケット。<br><br>ストーリーのなかの登場人物（例えば今回は洋菓子メーカーの店長）になり、多数の案件を短時間（ストーリー上もセミナー内でも1時間15分）しかないという設定で次々対処（セミナー内ではシートに記入）します。<br><br>これ脳を使うし集中します！<br><br>今回は条件として、メールのみで対処、ということなので、多数ある案件から急ぎかつ重要なことを探し出し、どれだけ早く多くのことにリアクションできるか、ということと、効率のいい文面の工夫、CCの使い方、がポイントなのかな、と…。<br><br><br>しかしこれは絶対の正解はなく、個人により優先順位も解決も処理も違うところがあるという『意思決定の違いを共有する』ところにこそ学びがあるのだそうです。<br><br>記入後は同じテーブルで個人の意思決定と具体的アクションを共有します。<br><br>なるほど、そうして考えたか、<br>それ、優先順位高いんだ、<br><br>など、自分にはない意思決定の過程や内容をを知ることで、他のよい方法を知り人から学ぶ機会にもなります。<br><br><br>私個人としては、ストーリー上のものとは言え、一生なることのできない業種のバーチャル店長なので、張り切って受講者の皆さんと同じように課題に取り組みます。自信満々にやり切ります。そして後で、皆さんの考え方を知り、私にはその視点はなかったな（反省）、人って頭ん中は皆違うんだなぁ、と思うのです。判断、意思決定、スピード、これらは個人により違うということを実感します。<br><br><br>これ、他者理解という側面もありますね。こういう『人と同じ所もあり違う所もある』というセミナーでの実体験を職場に持ち帰ることで、現場での他者に『なんでそうなるの⁈』という場面にもひとつ理解が加わり、人との関係にもよい影響があるかもしれません。<br><br>また『店長の置かれた状況・立場を想像する』という所（想像力）がこのセミナーの１番脳に汗をかくところあり、特に若い社員の人には、西村店長を擬体験し理解する、ということから感じるものを、現場に持ちかえって欲しいと思います。<br><br><br>２回に渡るセミナーの展開が楽しみです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131111/16/compass-room/1c/53/j/o0480064012746081194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131111/16/compass-room/1c/53/j/o0480064012746081194.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>赤が濃い！駐車場のハナミズキの紅葉。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11684697891.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 13:20:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>交通事故死亡者数と自殺者数</title>
<description>
<![CDATA[ スタッフNです。<br><br>ひと月ほど前に免許更新に行って来ました。<br><br>誕生日が近いというだけで、全く知らない人達と一緒に講習を受けるのは不思議な感じがします。自分の日常では絶対に会わないような人と会える日。世の中にはいろんな人がいますね。でも怖そうな人も若っい人も、皆さんおとなしくて協力的。日本に暮らす人って良くも悪くも協調性あるし寡黙です。<br><br>さて、<br>かつて１万人越えが当たり前だった交通事故死亡者、昨年度はついに全国で4411人なんだそうです。ご存知でしたか？<br>またまた減っている！<br><br>都内では、年間183人。<br>台東区、三鷹市、調布市はなんと年間通して0人。<br><br>しかし、事故24時間以後に亡くなったかたの数を含んでいないし、命は助かった場合にも後遺症や障害は数字には表れない…。影になり見えないものも意識したいところです。<br><br>そして、死亡者数の総数が減ったとしても、<br>一人一人はたったひとり。<br>唯一無二の存在。<br>なのに亡くなってしまった。<br>事故も自殺もなく生きてほしい。<br>どうにかならないものなのか。<br><br>交通事故死亡者数は減少するのに対し、自殺者数は上がっていたこの十数年。ようやく昨年度は３万人を切り、このまま減少傾向に向かってゆくと信じたいところです…。<br>減り始めたとしても多すぎですが。（交通事故死亡者の７倍以上ですから）<br><br>交通事故数減少は、警察の日頃の取り締まりや、法改正の効果が大きいと思う。かつては、シートベルトしないし、路駐するし、無茶な走りする車ももっと多かった。車の数が減ってるのもあるが、事故の傾向に対策立てながら地道に取り締まりや対応をしてきたことが結果に出てる。<br><br>自殺予防の対策は？<br><br>心のことは法改正や取り締まりは難しい。<br><br>でも、DVやイジメとか、パワハラ。これをきちんともっと細かい規定で、犯罪にすれば取り締まれるのに。イジメだって時に死に至るのだから、少年であろうと罪にすることもありではないだろうか。<br><br>加害に気付かずにいることがまず問題。同時に加害者側の心の問題にも真剣に焦点をあてていくべき。まずははっきり法で定義をして意識できるようになったらよいと思う。<br><br>免許更新の話から、こんな話しを偉そうにしている私だが、私は自殺者やイジメやDVの被害者などを直接大勢救えるわけではない。自分が知り合えた方々や自分の周りの人間達を幸せにしたいということだけでも難しい。誠実に地道にして生き抜くのことだけでも本当に大変だ。<br><br><br><br>しかし、<br>だれもが身近な人の幸せを真摯に考え真剣に努力したら、世の中も違ってくるのでは…‼<br><br>これ真面目に効果高いと思っています。<br><br>忙しさや慣れ、いることが当たり前で親や配偶者も後回しにしないで家族を恋人を丁寧に思いやる生活すれば、双方に活力が出ます。それは例え離れて暮らしていても。<br><br>思いやり不足違反、とか、取り締まれたらいいのですが、笑<br>厚労省でゆるキャラでも作って、それは心の⚪⚪違反ー！とか、<br>違反事項にネーミングして、日常に心の問題を意識できればいいのに。<br><br><br><br>それに、<br>いつ何が起きるかわからない日本。<br><br>島根と山口の大雨の激甚災害。<br>二年半経っての余震。<br>世界遺産も活火山。 <br><br>暑い地球でペンギンは北極や南極で氷の割れ目から落ちていないだろうか…<br><br>生き抜くだけでも皆大変。<br><br>誰もが今日をお互いに思いやって終われる毎日にしたい。<br><br>大真面目に言ったら、<br>それって綺麗事に聞こえるでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/compass-room/entry-11586822578.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 14:35:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
