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<title>コンパチヒーローの風吹くままに</title>
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<description>とくになし</description>
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<title>己を鍛えるということと人の優劣</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140222/05/compatihero-series/70/5e/p/o0119013212853988298.png"><img width="119" border="0" height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140222/05/compatihero-series/70/5e/p/t01190132_0119013212853988298.png" alt="ダークナイト" style="clear: both; float: left;"></a>キャラクター名：ダークナイト<br>区分：戦隊怪人<br>デザイン：★★★★☆<br>キャラクター性：★★★★☆<br>名言：『尻尾の数で人の優劣は決まらない。尻尾の数に気を取られ、己を鍛える事を怠ってはいけない。』<br><br><br><br><br>【コメント】<br>はてさて、描き上げた瞬間に絵を見てる人たちがその頭に「？」を浮かべたダークナイト。「デザインイイね！」、「カッコイイ！」の後に多くの人たちから、「キャラクター性は分からないけど…」と小声になってしまうのは仕方ない。<br><br>話を遡れば、科学戦隊ダイナマンの敵組織である「有尾人一族ジャシンカ帝国」は、「尻尾の数」で優劣を決める組織。親であっても、子であってもすべては<font color="#FF0000"><b>『尻尾の数』で優劣は決まってしまう</b></font>のです。帝王アトンの一人息子であるメギド王子は、５本あった尻尾のうち、１本をでダイナレッドに切り落とされ、数々の作戦の失敗の罪によって残りの４本も父の手によって切り落とされ、すべての尻尾を失って千年洞窟に幽閉されてしまうのです…。<br><br>そして、その結果生まれたのがこのダークナイトなのです。<b><font color="#FF0000">『尻尾の数で人の優劣は決まらないこと』</font></b>と<font color="#FF0000"><b>『己を鍛えることの大事さ』</b></font>の考えに行き着いた成れの果ての姿。結果、ダークナイトは父アトンを超え、帝国を乗っ取ろうと企策していた女将軍ゼノビアを倒すことに成功し、ジャシンカ帝国の正当なる後継者となったのです。<br><br>普通、ヒーロー側が難敵に勝てずに特訓や何かの境地を見つけるシーンは多く見る。しかし、敵でありながらその境地に見つけるのは珍しいパターンともいえるのではないでしょうか。<font size="1">むしろ、ゴーカイジャーのどこかのバカ王子もそこは見習ってほしかったな…。</font><br><br>趣味を満喫することも大事だけれど、今自分が持ってることだけに気を取られていたら進歩してはいけない。常に自分自身を鍛え上げることを何かしなくては、単なる『ただの自己満足』で終わってしまうのかもしれない。最終的には自己満足かもしれない、しかし、それだけで終わってしまっては人は腐っていくだけなのです。作品を何年ファンやってるとか、グッズをいっぱい持ってるかとか、本をどれだけ読んだとか、そんなのだけでは人の優劣は決まりませんから。<br><b><font size="4"><br>己を鍛えることを忘れず、目先のことだけに捉われることなかれ。</font></b><br>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 05:37:51 +0900</pubDate>
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<title>『皮肉』からもぎ取った“禁断の果実”</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140222/02/compatihero-series/69/7a/p/o0119013212853956554.png"><img width="119" border="0" height="132" style="clear: both; float: left;" alt="仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140222/02/compatihero-series/69/7a/p/o0119013212853956554.png"></a><font size="2">キャラクター名：仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ<br>区分：仮面ライダー<br>デ　ザ　イ　ン：★★☆☆☆<br>キャラクター性：★★★★☆<br>名言：『此処は俺たちのステージだ！！』<br><br><br><br><br><br>【コメント】<br>見た目は正直ウ～ン…。ダサくはないが、カッコイイとも言いづらい奇抜さに特化したデザイン。</font>さてさて、<span class="st"><br></span><span class="st">本来は主人公の 葛葉 紘汰ではなく、彼のチームリーダーである</span>角居裕也が変身する予定であったものの、<font color="#FF0000"><b>とある事情</b></font>で<span class="st">紘汰が変身することになるのです。<br><br>それは本当に<b>『皮肉』</b>で、変身する際に用いる戦極ドライバーはそこからもぎ取った<b>“禁断の果実”</b>。古来よりアダムとイブは、『知恵の木の実』を口にしたことで“知恵”を手に入れることになったのですが、</span><span class="st">紘汰の場合は『戦極ドライバー』を手にしたことで“戦うこと”を選択してしまったのです…。しかもそれは、恩人である裕也<font color="#FFFFFF">（ビャッコインベス）</font>の犠牲の名の下に…。<br><br></span><span class="st">紘汰の持つキャラクター性は好きです。</span><b>甘ちゃん</b>の中でも群を抜く<b>ド甘ちゃん</b>であることが、彼の最大の魅力。ヘキジャインベスとの戦闘では、変身解除後に『そいつは人間だ！俺たちの仲間なんだよ！！』と絶叫する姿は好きですね。<span class="st"><span class="st">子供が持つ純粋さとまっすぐでひたむきなキャラを投影したのが</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">このキャラの持つ最大の魅力なわけですよ。ただ、そのまっすぐさは大人になればなるほど『それは綺麗ごと』と思ってしまう僕はもう十分汚い大人です。<br><br>僕の考えでは『偶然』と『皮肉』は紙一重の差であり、そんなに差を感じないのです。とりあえず、『仮面ライダー鎧武』は今後も視聴を継続していきます。<br></span></span></span><b><font size="4"><br></font></b><font size="5"><b><font size="4">あなたが手にした禁断の果実、あなたならどう使いますか？</font></b><br></font><span class="st">&nbsp;</span>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 02:22:58 +0900</pubDate>
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