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<title>conchachachaのブログ</title>
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<title>受験のための一時帰国</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">受験直前の過ごし方</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>海外在住時に帰国子女中学受験をした親子のブログです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>１１月に入るといよいよ受験が近づいて来て、家族皆少しずつピリピリムードでした。勉強面というより、<span style="color:#ff7f00;">一時帰国に向けて体調を崩さないように</span>という面で少し敏感になっていたかと思います。</p><p>兄弟に関しては平常通り過ごしていましたが、多くの人が集まるようなイベントだけは控えてもらっていました。受験生である娘への感染の心配だけでなく、兄弟も一緒に一時帰国したので彼らの体調も万全である必要があったからです。少し可哀想でしたが11月に入ってからはお友達のお誕生日会のお誘いもお断りさせてもらってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私達が一時帰国するのは２週間と決めました。</p><p>土曜日に出国し、日曜日に日本へ到着。そしてその週の水曜日から土曜日まで連続で四校を受験するというスケジュールを組みました。</p><p>帰国前、ここでまた塾のチューターさんと面談があり、一時帰国時の過ごし方について話し合いました。</p><p>私は娘の体調を整えるためにも、日本に着いてから受験日までの2日間は滞在先で勉強しながら過ごせばよいかと思っていました。しかし、チューターさんからは<span style="color:#ff7f00;">時差ボケ防止のためにも塾へ行くこと</span>をオススメされました。少し悩みましたが、本人も行くと言ったので塾へ行くことに決めたのですが、2日間だけでも塾へ行ったことは本当に大正解でした<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>確かに家族と一緒に居たらダラダラしてしまうし、眠かったら寝てしまいますよね。塾へ行ったことで、昼寝せずに早寝早起きが出来て、生活リズムも狂うこと無くスムーズに受験へ臨めました。また塾で夏期講習中に一緒に過ごし、同じく一時帰国して受験に臨もうとしているお友達に会うことも出来てすごく喜んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>2日間の授業は</p><p><span style="color:#ff0000;">・事前に送られていたエッセイの添削</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・志望校対策英語</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・算数</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・日本語の面接の練習</span></p><p>&nbsp;</p><p>でした。直前で先生方と日本語面接練習をしていただけたことは、とても有り難かったです。日本語の面接に関しては私としか練習していなかったので、他の大人と練習できることで本人の自信にもつながったようです。また、面接時の部屋への入り方、荷物の置き方等も練習したと話しており、そんな事は全く練習していなかったので<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">2とても良かったです。励ましのお言葉などもいただけたことも喜んでおりました。2日間だけでも塾へ来た方が良いということは、<span style="font-size:0.7em;">もちろんビジネス的な考えも有るかと思いますが<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></span>時差ボケの事を考慮することから始まり、受験生への直前の接し方などを見て、やはり先生方はプロなんだと実感した出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、娘本人、兄弟達そして私自身も体調崩すこと無く受験本番を迎えることが出来ました<img alt="合格" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/conchachacha/entry-12909793468.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 14:38:23 +0900</pubDate>
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<title>受験準備　〜面接〜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">面接練習</span></span></span></h2><p>海外在住時に帰国子女中学受験をした親子のブログです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>夏休み後に在住していた国へ戻ってから、あっという間に受験をする11月となりました。</p><p>願書は大体10月末から11月初旬の受験日の一ヶ月前位でした。そして願書を出すと同時に、娘は面接対策の練習を本格的に始めていきました。どんな練習をしたかというと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">①志望動機</span></p><p>なぜその学校を志望したのか。なぜ英語の勉強を頑張りたいのか(受験校が英語に力を入れている学校ばかりだったため)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">②環境問題等について</span></p><p>以前のブログで書いたのですが、エッセイ対策で環境問題、その他の社会問題や最近見たニュースなどについての対策をしていました。しかし、書くことと話すことは違うため、今まで書いたエッセイの題材についての質問をして、どの様に考えるか口頭で答えられるようにする</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">③滞在国について</span></p><p>日本にすでに帰国されているお子さんに対しては、日本の学校と現地校の違い、日本と現地の生活の違いなどを聞かれるようですが、日本の事はあまり知らないため、現地の生活や文化、そして学校についてしっかり説明出来るように練習する</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">④好きな本、最近読んだ本を挙げられる準備</span></p><p>受験前は勉強で忙しいので本を読む時間を取りづらいかと思いますが、以前読んだ本でも良いので一冊だけでも自分の好きな本を挙げられるようにしておくと安心。(実際の面接でも好きな本となぜその本が好きなのかの理由を聞かれたそうです）</p><p>&nbsp;</p><p>英語、日本語両方の面接だったため、↑これらの項目を英語、日本語どちらでも答えられるように練習していました。海外生活で学校の登下校時は親の送迎必須だったため、送迎の車の中はとっても良い練習時間でした<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">また、週一回の英会話でも最後の一ヶ月は面接練習を毎回していたようです。そのため私とは英語では英会話での復習中心で、主に日本語の面接練習を頑張っていました。</p><p>面接に関しては練習した分だけ自信がつくと思うので、時間が少しでも空いた時などに沢山練習しました。</p><p>そして<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">親子面接もあったので、娘と共に私も一緒に練習しました<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24">海外生活の中、日本語でかしこまって話すことが少なくなってしまっていたので、始めは嘘のように言葉が出て来なくてとても衝撃でした。。。。</p><p>きっと本番で上手く話せたのは練習のおかげかと思います<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 16:30:37 +0900</pubDate>
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<title>受験準備　〜洋服編〜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">帰国子女受験ってどんな服装で行けば良い？？</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>海外在住時に帰国子女中学受験をした親子のブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前のブログで受験前(うちは夏休み)に一時帰国した際に準備しておいた方が良い物の一つに、受験時に着る洋服を挙げました。</p><p>現地の補習校の先輩ママさんで、娘の前の年に帰国子女受験をされて一足先に帰られた方にお話を聞いたことがあります。その際に服装の話も質問したのですが、そのママさん曰く「全然普通の格好で大丈夫だよ、なんならジーンズの子も居たよ」と話しておりました。確かに私自身が中学入試を受けた際に、特別な格好をした記憶は無く、普段着で行ったと思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱり一般受験と違って面接があるので普段着っていうのもな．．．と思い上品目なワンピースを購入しておきました。</p><p>結果から言うと、<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">みんなきれいな格好していました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></span></b></span>女の子はスカートにブラウス＆カーディガン、男の子も同じくスラックスにシャツ＆セーターのようなお子さんが多く見られました。</p><p>&nbsp;</p><p>お話を聞かせてくださったママさんのお子さんは男の子で、受験した中学もぜんぜん違うのでその関係かもしれません!!<span style="font-size:0.83em;">（せっかくお話を聞かせてくださったのに服装に関しては少し意見を聞かずにすみません<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">）</span></p><p>&nbsp;</p><p>娘が受けた学校でジーンズのお子さんを見かけることは無かったような気がします。まぁジーンズでも普段着でも受験時の服装についてはご家庭の考え方次第ですし、服装で不合格にするということも無いかと思うのですが。せっかく頑張ってきた子供の努力を服装でマイナスにさせてしまう可能性があるのではないか?!と少しでも不安があれば、準備してあげることをオススメします<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前もって用意しておいた理由は</p><p>・海外には面接を受けるのにふさわしい？洋服が見当たらない</p><p>・受験時に一時帰国した際はかなり忙しいし、時差ボケなどもあるので子供を買い物に連れ出すのは難しい</p><p>・オンラインで買っておいても、サイズが合わなかった場合に、交換するのに時間がかかる</p><p>&nbsp;</p><p>娘は、黒ベースでチェック柄が入ったワンピースにハイソックス＆ローファー(現地校の制服がローファーなので)にしました。靴に関してはスニーカーを履いているお子さんも多かったように思います！</p><p>&nbsp;</p><p>服装なんて本当些細なことなのですが、意外に我が家の中では準備しておいて良かった物の上位に挙がる事柄でした<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 10:13:28 +0900</pubDate>
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<title>受験勉強と現地生活の両立</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">受験生としての自覚</span></span></span></h2><p>海外在住で帰国子女中学受験をした親子のブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休み一時帰国した後は、前の記事にも書いたように海外自宅から</p><p>・週一回オンライン英会話</p><p>・週一回オンライン算数クラス</p><p>・週一回オンライン志望校別対策コース（英語）</p><p>これらのクラスを受講していました。その間に、塾で月一回行われる定期テストや志望校判定テストを受けていました。(メールで送られてきたものを返送する形)</p><p>&nbsp;</p><p>夏休み後は、ここから本格的に<span style="color:#ff7f00;"><b style="font-weight:bold;">受験に向けて突っ走れ</b><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></span><span style="color:#000000;">と思っている母親と娘の温度差が大きくなっている気がしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">もちろん娘も現地の学校の宿題やテスト勉強等をこなしながら、本当に頑張っていました。勉強の合間にも、現地のイベントや頑張っていたバレーボールやサッカーの試合に出たりと、12歳の女の子が本当に全力で生活している様子なのも分かっていました。</span></p><p><span style="color:#000000;">しかし私自身が中学受験経験者である為、受験生がこんな勉強量で良いの？？！！とすごくモヤモヤしていました。あまりにもイライラして、<span style="font-size:0.7em;">そんなんじゃどこも受からないよ？！受験生の自覚あるの？！<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/030.png" width="24"></span><span style="font-size:1em;">などと言ってしまった事もありました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな時たまたま帰国子女を受け入れている色々な中学校の先生へのインタビュー記事を目にしたのですが。その中で学校が、帰国子女の生徒に求める物はなんですか？という質問がありました。</p><p>回答の中にはもちろん、「海外に住んでいたとしても、日本の勉強をしっかり続けましょう」、「日本の文化を忘れないように」などという物も沢山ありましたが、「<span style="color:#00afff;">滞在している国の文化を存分に体験してください</span>」、「<span style="color:#00afff;">現地の学校での勉強を一生懸命やりましょう</span>」、「<span style="color:#00afff;">現地のお友達をたくさん作りましょう</span>」、「<span style="color:#00afff;">今の生活を存分に楽しみましょう</span>」などという回答も沢山目につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これがとっても私の心に響き、受験までの私の心の支えとなりました。</p><p>夏の一時帰国が終わり、現地に戻れば周りに受験生が居るような環境ではないし、子供に受験生としての自覚を持ちなさいなんて無理な話ですよね。異国の地で受験をしようとしている<span style="color:#ff7f00;">受験生の母親として自覚</span>を持たなければならないんだと思わせてくれた記事でもありました。</p><p>海外で日本のお勉強をしっかり続ける事を否定してるわけではなく、もちろんしっかり続けることの方が重要だと思います。とにかく子供が自分で何かに一生懸命になる事が大事なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>受験本番の面接でも、海外生活の事をかなり聞かれたそうです。一校だけ、親子面接があったので私も隣で聞いていたのですが、現地での生活のこと、頑張っていること、現地の好きな所や日本と比べて違う所など、現地に関する事をとても沢山質問されていました。</p><p>もちろん校風も様々なので、全ての学校がこのような事を聞かれる訳では無いと思います。しかし、親子共に海外生活において、または受験に対しての、「ブレない軸」のような物があることが、受験対策の一つになるのではないかと思いました<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 12:05:38 +0900</pubDate>
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<title>英語エッセイ対策</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">英文エッセイを書くために</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>海外在住時に帰国子女中学受験をした親子のブログです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>英語入試で勝負すると決めた娘。英語入試で一番差が出る所は英文で書くエッセイの部分だそうです。</p><p>夏休み前からオンラインで英文エッセイ対策を受講し始めておりました。しかしそれ以外でも、エッセイを書く練習のためにやっていたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・英会話の中でのエッセイ対策</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・日頃から世界のニュース、地球環境問題それから日本の社会問題に関する記事を読むこと</b></p><p><b style="font-weight:bold;">・↑記事を読んで分からないことを親に聞いたり、それらのニュースや問題をどう感じるか親子で話し合う</b></p><p>&nbsp;</p><p>エッセイを書く時に大事なポイントに、書くときの形式、構成の作り方などがあります。こちらはオンラインでの英文エッセイコースを受講したことで対策することが出来ました。しかし、エッセイの中身に関しては<span style="color:#ff0000;">子供の意見、そしてそれを裏付けるための実体験や、ニュースなどの具体例が必要</span>となってきます。</p><p>始めは、小学校六年生にこんな事をさせるの？！と思いましたが、様々な子供向けのオンラインで読むことが出来るサイト等を教えていただき少しずつ始めていきました。確かに、日本でも朝日小学生新聞などもありますよね。世界や地球のニュースや問題に触れてそれに対する意見を持つ事に早すぎるなんてことは無いと、私自身が気づかされた良いきっかけとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>英会話の授業の中では、エッセイを直接書くことはしませんでしたが、クラス中に文章を読み、上のそれに関する意見やその意見を補足するための具体例<span style="color:#ff0000;">(↑赤字の部分)</span><font color="#000000">を口頭で答えていくという練習をしていたようです。また、英会話の先生から私へも「日頃から娘さんと色々な話し合いをしてあげてください。疑問を持つこと、意見を言うことなど全てがエッセイを書く為の材料となるでしょう」とお話がありました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私自身の経験で、大学受験の二次試験前に小論文を書く練習をしていてネタが切れた時、母親に何か題材出してとお願いしたんです。そしてこの本読んで、この本について書いてみたら？と言われた、まさにその本が二次試験に出題されました。これはミラクルな経験ですが、全てのことが受験に繋がるだろうと信じて、娘とすこーしずつ色々な事に関して話し合う時間を増やしていきました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">とは言え相手は12歳女子<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24">母親と話したくないときもありますよね、、、、そんな時はそっと離れて、あまり無理しない程度に頑張りました<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></font></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 30 May 2025 11:19:43 +0900</pubDate>
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<title>夏休み(受験前一時帰国時)にしておくこと②</title>
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<![CDATA[ <p>海外在住時に中学受験をした親子のブログです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>前々回に夏休みにしておくことに書いたリスト</p><p>&nbsp;</p><p>・英検受験　(滞在期間中、1回だと不安だったので保険のつもりで2回申し込んでおきました)</p><p>・対面での夏期講習受講</p><p>・学校説明会や学校見学</p><p>・受験時に必要なものの買い物</p><p>・(ワンピース、靴下、靴などの衣料品、文房具など)</p><p>&nbsp;</p><p>これに補足で</p><p>&nbsp;</p><p>・学校見学等に行った際に学校の個別相談を受けて、海外在住のまま受験することを相談しました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかというと、これまでオンラインで説明会を聞いたり、オープンキャンパスなどをオンラインで申し込んだにも関わらず、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">願書は郵送</span></b></span>してくださいという学校がいくつかあったからです。日本国内に居れば本当簡単なことなのですが、海外から大事な願書を郵送するってすごく不安でした。アメリカの方がまだ郵便事情は良かったかと思いますが、メキシコは。。。。アメリカや日本からのクリスマスカードが4月ころに届いたことなどもありました。もちろん追跡可能な郵便もありますが、とても不安だったので、その辺りを相談しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、一つの学校はメールで提出可能。ただし、原本を受験時に必ず提出すること。</p><p>しかし、もう一つの学校はメールでの提出不可でした。まぁ原本提出というところにこだわっているのは分かりますが、グローバルをうたっている学校でも、その辺りは理解がないと少し残念に思いました。。。</p><p>このように学校毎に対応は様々なので、確認してよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>・願書と一緒に提出する、会社から海外在留証明証を受け取ること</p><p>&nbsp;</p><p>これはいわゆる、企業の”駐在家族”として海外に在住していた方の場合ですが。会社に書いて貰う必要があります。各学校にフォーマットがありました。夏休み時にすでにフォーマットが出ている学校もあるので、夏休みに受け取れると安心です。これもなぜかというと願書提出時に、<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">原本提出</span></b></span>する必要がある学校があったからです。それ以外にも願書提出はメールで行い、その海外在住証明書を受験時に提出という学校もありました。そして会社の捺印があるため、原本か印刷したものかは分かってしまいます<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>夏休みには間に合わなかった場合は、日本の会社から会社宛ての郵便で送っていただきました。こちらの郵送はかなりの確率できちんと届く様なので良かったですが、届くまではずっと疑心暗鬼で過ごしてました<img alt="笑ううさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/669.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>・A4コーピー用紙を買っておく(日本製のプリンターがある場合)</p><p>&nbsp;</p><p>これは私は失敗したのですが、海外にはA4サイズ売ってないですよね。。。6年間当然の様にLetterサイズで過ごしておりました。。。</p><p>が、願書は全て<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">A4サイズに印刷して記入</span></b></span>という注意書きがありました。もちろん持ってないし、売ってないし、会社にも無いと言われ。仕方なくLetterサイズで提出しました。サイズが合わないことが原因かどうかは分かりませんが<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">　残念ながら、その紙のサイズで提出した学校は落ちてしまいました。紙のサイズのせいとは思わないけど、そうでは無いとも言い切れないし。。。親としてちょっと申し訳ないことをしたと反省したポイントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>細かいことの付け足しでしたが、事務的なことって一生懸命頑張っている子供へ出来る、数少ないサポートなので。出来れば完璧にしてあげたいという親心ですね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 May 2025 10:29:49 +0900</pubDate>
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<title>夏休み終了</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">帰国子女受験まで残り3ヶ月</span></span></span></h2><p>娘は受験時期を11月末に絞り、そのタイミングで再び一時帰国をする予定と決めました。残り約3ヶ月！！</p><p>&nbsp;</p><p>12月は海外ならではのクリスマスなどのイベントがあるため、学校を休みたくないという娘本人+兄弟の希望もありました。ただ、それだけではなく、一つの学校で第一回(11月)、第二回(12月)、第3回(1月)と帰国子女試験日を設けている学校があるのですが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">第一回が一番受かりやすいらしい</span><span style="color:#000000;">。</span></b>という話を聞いたので。もちろん第一回不合格、第二回不合格だったけど第三回に合格！！！というパターンもあるようですが、受験者数や合格人数などから分析する結果、第一回目の合格率が高いそうです。</p><p>それらのことから娘は11月末に受験する方向で決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、夏期講習終了後ということもあり、メキシコに戻ってから、塾のチューターと面談がありました。</p><p>残り三ヶ月となり、ここからは夏休み前よりも受験モードに切り替えてオンラインで受ける授業も増やし、受験に備えることとなります。</p><p>まずは<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">算数<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24"></span></b></p><p>夏期講習では5年生の復習から始めた算数。やはり日本の小学生ってよく勉強しているんだなと実感しました。膨大な計算、そして習った基礎的なことを応用することなど。改めて日本の算数ってすごいんだな。なかなか遅れを取り戻せず、9月に6年生の基礎を終わらせ、その後は受験用の算数に切り替えるとのこと。こんな提案でした。</p><p>&nbsp;</p><p>海外の宿題で計算問題なんてほとんど無く、むしろ現地校では小学校5年生から電卓を学校で必須となり、計算は電卓を使っていました<img alt="絶望" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/642.png" width="24">だから九九とか6年生でも覚えていない子も沢山いました<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24"></p><p>もちろんこれからの時代、手で計算することなんてしなくなるかもしれないけど、やはり自分で計算出来る力は生活の中ではとても重要だし、例えばコンピューター上で何か問題があっても気づく力にもつながるだろうし。算数力って必要ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>話はズレましたが、中学に入ってから少しでも遅れをとらない為、また1つの学校では算数を使うことに決めたので(と言っても非常に基本的な問題しか出ない為)、週一回算数の授業をオンラインで受けることに決めました。とは言え、今更グループレッスンについていくのは大変なので、個別で受講することにしました。少し値は張るかと思いますが、先生が娘の苦手な分野などを把握してくださったり、娘が分からないことを質問しやすかったりと、個別指導はとても良かったと言っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、9月からは各学校の対策講座が始まります。娘が一番行きたい学校はすごく偏差値が高い学校では無いので対策コースは無かったのですが、そこと似た傾向の学校の対策講座があったのでそちらを週一回受講することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>9月からは</p><p>・以前より続けていたオンライン英会話　週一回(アメリカ)</p><p>・オンライン算数　週一回(日本)</p><p>・オンライン志望校別対策講座　週一回(日本)</p><p>&nbsp;</p><p>時差があるので先生との時間の調整やコースを見つけるのが大変でしたが、18時半から、19時から、20時からとそれぞれ違う曜日に入れられることが出来たので、まだ始まっても居なかったけど、スケジュールを全て決定できた時にすごくホッとしたことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">親の負担と心構え</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからの3ヶ月は本当にすごく忙しかったのを覚えています。他の兄弟のスケジュールもあり、日本では無いから全て私の送り迎えが必要。それらの時間と食事や娘のオンラインをスケジューリングして動いていました。</p><p>こっちはかなり忙しい思いをしているのに、娘本人がダラダラしてたりするのを見ると、すごいイライラしてしまう時がありました。<span style="color:#e3c7ff;">あなたにいくら使ってると思ってんの！！！！</span>と言いたくなるときも何回もありましたが、ぐっと我慢しながら(1-2回は声出てたかも<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">)耐えていました。12歳女子、私がキレた所でもう響かないんですよね<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24">　ダラダラしている時は、疲れているんだぁ、そんなときもあるよねと「私は仏」と自分に言い聞かせていたのを思い出します<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、オンライン講座は移動時間もないので、非常に効率的なのですが、やはり親の負担は非常に大きい気がします。</p><p>以前のオンラインでのエッセイ講座の際にも書いたけど、教材が全てメールで来るので印刷しなければならないこと。そして宿題を前もって提出するために、それをスキャンして先生に送ること。これが一番精神的にしんどかったです。</p><p>オンラインではなくて対面の塾へ通っていたら、宿題をやるかどうかは本人次第で、もしやらないで行けば本人が怒られるだけですよね。でも親がファイルを開いて、そこへ添付するという提出方法だと、宿題提出しない=親にも責任あり　みたいになる気がして。。。宿題やったの？宿題出せないよ！なんて急かさなければならないのが、非常にしんどかった思い出です。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、異国の地で日本の中学校に向けての勉強をする受験生の方がよっぽど大変ですよね。。。。。今思うと、もう少し優しくしてあげたかったと少しだけ後悔する母でした<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 23 May 2025 13:20:47 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">一時帰国中の夏休みの過ごし方</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>海外の現地校に通っていたので、夏休みは約二ヶ月。毎年、サマースクールなどの参加するので日本への一時帰国は2−3週間ほどでしたが、受験を控えたその年だけはガッツリ二ヶ月間の一時帰国をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>一時帰国中にやること</p><p>&nbsp;</p><p>・英検受験　(滞在期間中、1回だと不安だったので保険のつもりで2回申し込んでおきました)</p><p>・対面での夏期講習受講</p><p>・学校説明会や学校見学</p><p>・受験時に必要なものの買い物　(ワンピース、靴下、靴などの衣料品、文房具など)</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟二人を連れての一時帰国でこれらの予定をこなすのはなかなかハードでしたが、幸い私の実家から通える塾であったこと、また志望校へも電車で行けたので、実家に二ヶ月お世話になりながらなんとかやり遂げました。</p><p>(実家とはいえ、両親も高齢なので家事はもちろん自分たちでやるし、実の親子同士だからこそでなかなかのストレスもありましたが、滞在させてもらえたことに感謝しなければならないですね<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>海外では一人で公共交通機関に乗ることはないですし、もちろん日本の交通機関に慣れているわけでは無いので、まずは電車の乗り方(細かいところでは、混んでいたらリュックは前に抱えるなど<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24">)から教え始め、夏期講習に備えました。日本の小学生では当たり前の事ですが、娘にとっては夏休みの間に一人で電車に乗って塾へ通った事が自分の中でかなり大きな経験にもなり、また4月からの日本の生活への自信にもつながったように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>夏期講習では9:30〜14:30の間、集中してガッツリ勉強したことで、受験生としての自覚が芽生えたように思えます。また、帰国子女専門の塾だったのですが、昼休みには他の帰国子女のお友達と交流があり、様々な国へ住んでいた子や一時帰国して頑張っている子に会えてとても励みになっているように見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">一時帰国中に一番心に残ったこと</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>それはやっぱり中学校へ足を運び、実際に学校の雰囲気を見ることが出来たことかと思います。</p><p>志望校を4つ程に絞っていたので、それらの説明会や体験授業、それにオープンキャンパス等に参加しました。私達の滞在期間は限られているので、どんな形でも良いから実際に学校へ行ってみようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこれらの学校イベントは大体人数制限があるので、各学校のホームページなどから情報を得て、夏休み前にチェックしていました。申し込み日時にタイマーをかけて絶対に忘れないようにして、全て申込むことが出来ました。人気校では開始10分で定員に達してしまうなどと聞いていたので、とにかく申し込み開始時間を失念しないよう頑張りました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>実際中学校を見てみると、ホームページなどで見る学校の雰囲気と違ったり、先生と生徒の関係性なども見ることが出来て本当に良かったです。もちろん偏差値の高い学校に行ってほしい気持ちもありますが、娘が「ここいいね！」と思ってくれる学校がやっぱり一番だと思っていました。</p><p>娘にとってはチャレンジ校であった学校が、実際行ってみたら、思ったよりも校舎が狭く、なんとなく学校も薄暗い感じの雰囲気に感じました。私の感想を入れてしまうと、娘も悩んでしまうので娘には何も言いませんでしたが、娘の感想も全く一緒でした。</p><p>そして第二志望校になるだろう学校は正反対で、思ったよりも広々していて、構内も清潔感や明るさがあってすごく良い印象でした。娘もやはり同様の感想で、娘はこの学校に行きたい！！！とはっきりとここを第一志望校と決めることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験はゴールでありながら、中学校生活のスタートでもあります。海外在住だとなかなか学校訪問は難しいかと思いますが、これから6年間通う子供本人が納得できる学校を見つけられた事、この夏で一番良かった点でした<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 May 2025 17:32:38 +0900</pubDate>
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<title>塾選び開始</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">塾選び</span></span></span></h2><p>なんとなく行きたい学校が絞られてきた娘。さぁ次は？？？</p><p>&nbsp;</p><p>メキシコへ引っ越してから1年経った頃の中学受験を意識する前から、アメリカの先生とのオンライン英会話開始していました。娘は現地の学校（つまりスペイン語）に通っていたので、娘本人が英語を忘れていく不安を覚えて英会話スクール受講開始。ネイティブの先生、そして日本人の先生との隔週授業の英会話。英検対策もしっかりやってくださるスクールで本当に助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、中学受験となると週一回のみでは絶対に足らないだろうと思い、中学受験対策のオンライ塾選びを開始。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国子女受験の塾と言っても本当に沢山ありますね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>娘や兄弟のライフスタイルをなるべく保ちながら、英語に特化した塾はどこかとても悩んだ結果、まずは英語エッセイの添削をやってくださる塾を発見しました。もちろん文法や単語、読解力が全然足りないので、それらを補う塾へ通う事は大切と思いながらも、私達が日本の中学校で受けた英語の授業のように、単語だけ文法だけという勉強に慣れていない娘。エッセイを沢山書く中で、それらの学習が出来るのではないかと考えた結果、まずは英語エッセイ添削コースのある塾を選び、入会しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ボロボロだった一回目のエッセイ</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>オンラインでの英語エッセイ添削コースを開始してとても良かった点は、ただエッセイを書かせるのではなく、フローチャートの様なものを自分で作成する方法、またそこからどのように文章にまとめていくかの方法を教えてくれたこと。そして実際に例題に沿って、まず見本を示してくれたことでとてもわかり易かったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、、、これら全てPDFで来るので、全部印刷しました。自分で作成するプリントなども印刷する必要があるので、インクや紙はかなり使いました。それに、オンラインのやり取りって便利なようで、親の仕事はかなり増えます。出来上がったものはスキャンしてメールで送信。今後受験までの過程で沢山のテストや宿題を提出するのですが、それらも全て印刷や送信するため、本当に常に携帯、パソコンやプリンターとお付き合いしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして晴れて、第一回エッセイを提出し、先生からの添削を待っていました。この段階で英検2級を持っていた娘は、エッセイもある程度書ける自信もあったので、余裕な気持ちだったかと思うのですが、いざ返却された物はボロボロでした。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、書き始めから赤ペンチェック。段落の最初の文字を書き始める場所から始まり、；や：の使い方。スペルミス、また話し言葉では使うけど、エッセイでは使わないほうが良い言葉など。今までは全く意識せずに使っていたことをことごとく直されていました。娘はショックを受けていたかと思うけど、私はやはり受験対策として受講して本当に良かったと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの現地校を思い出すと、スペルミスを直さないんですよね。一度なぜ？と質問したところ、音が合っているから良いんだ！と自信満々に先生から言われたことを思い出しました。でも、スペルミスは日本の受験では許されないですもんね<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>そして、改めて英語を話せるだけじゃダメなんだ、、、、と痛感されられた日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでもメキシコでも「郷に入れば郷に従え」精神でやってきた私達<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24">日本の受験の世界でも郷に従おう<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"><img alt="おーっ！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24">と励まし、エッセイ書き直しを始めた娘でした<img alt="合格" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 May 2025 12:20:59 +0900</pubDate>
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<title>現実を知る．．．．</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited026_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited026_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#0072EC;font-size:24px;line-height:1.6;letter-spacing:6px;min-height:38px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;padding-top:6px;display:block"><span style="width:100%;padding:6px 0;display:block;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) top left repeat-x, url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited026_heading01_line.png) bottom left repeat-x;background-size:297px 6px, 297px 6px"><span style="display:block;background:#FFF7E7;padding:20px 8px"><span data-entrydesign-content="" style="background:transparent;display:block">帰国子女中学受験の現実を知る</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小6になる直前に決めた娘の帰国子女中学受験。私自身も中学受験経験者ではあるけど、帰国子女ではなく一般受験。私達の頃にはまだまだそんなにたくさんの帰国子女が居るわけではなかったし、私自身が帰国子女ではなかったのもあり、帰国子女受験の知識はほぼゼロ。英語も話せるし帰国子女枠は結構簡単なのかな〜？？なんて呑気に考えてたけど、沢山話を聞いたり、情報収集すればする程、</p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.96em;">あれ？！ヤバい！！！大変だ！！！入れる学校ある？！</span></span></i></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">とてつもない不安に駆られました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">小学校は二カ国とも現地校に通っていた娘。6年間毎週日本語補習校へ通っていたものの、週一回のみ。そして現地の学校を存分に楽しんでいた分、日本のお子さん達に遅れをとらないようにと通信教育やオンライン塾なども全く受けてはいない状況。国語は３−4年生レベル、算数は5年生レベル。この海外在住のまま、受験科目として使うのは難しいのではないか．．．．という現実を見ました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><img alt="右差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/525.png" width="24">余談ですが、今、受験も終わり、本帰国もしている状況で冷静に振り返ると、タブレットで勉強出来る通信教育などだけでもやっておけば良かったなと思います。これは受験にどう影響するかという話ではなく、いつか本帰国するだろう日に向けて、少しでも日本語に触れる機会を増やすという意味で。海外生活では本当に日本語に触れる機会が少ないです。</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">実は娘には下に兄弟が二人いるのですが、帰国一年前から開始しました。ゲーム感覚で進められて、本人たちも楽しんで日本語に触れていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="parts001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="parts001_heading" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#39281C;letter-spacing:0.25em;font-size:32px;line-height:1.4;min-height:28px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="display:block;background-image:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/parts001_heading_line.png),url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/parts001_heading_line.png);background-repeat:no-repeat, no-repeat;background-position:center top, center bottom;background-size:100px 20px, 100px 20px;padding:22px 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">志望校を決める</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>まず、娘がどんな学校に行きたいか話し合い始めました。娘の希望は英語をネイティブの先生と学べることでした。日本の中学へ進学したいと言いながらも、英語を学びたい気持ちがかなり強いことを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span style="font-size: 16px;">実は受験の参考にお友達の話を聞いた際、アメリカ在住時に同時期に駐在員家族として来ていたお友達で、帰国子女受験すると決めていて4年生ころから週3日のオンライン塾でお勉強続けているお子さん。他にも4年生で本帰国されて、日本で帰国子女受験をするために週4回塾へ通っているというお子さんなどの話を聞いて、娘の今のレベルで、そして受験まで1年切っている状況で、国語と算数をこれから受験科目として使うのは無理だろうと心のなかで考えていました。</span></span></span></span></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>娘が英語にそんな思い入れがあるなら、英語のみで受験出来るのでは？！と沢山の中学校をインターネットで検索したところ、いくつか英語のみで受験できる学校を発見<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">早速その学校を調べると、ネイティブの先生との英語の授業がある学校、帰国子女の生徒の英語取り出し授業がある学校など、英語に特化した学校が沢山ありました。</p><p>そんな学校を見つけてからはあっという間に、本人が行きたい学校をいくつかピックアップすることが出来ました<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>東京、神奈川地域は学校がありすぎて、どうやって選べたらよいか分からないほどでしたが、いくつか譲れないポイントを挙げて絞り出すと、案外数校に絞られますね<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/conchachacha/entry-12901652892.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2025 14:07:18 +0900</pubDate>
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