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<title>コンサイスのブログ</title>
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<title>普通</title>
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<![CDATA[ ごく普通の、当たり前の生活でないことは、とてつもなく苦しい。涙が出る。<br><br>子供のマスクが外れ、笑顔が戻り、柔らかい表情で、彼氏の腕に掴まって歩く姿は普通だ。<br>けれどね、私は見逃してはいない。<br>鋭い目線で鏡を見つめ、にやりと笑い一人の世界に入ったあの子を。<br>怖い、そう思ってしまった。<br>彼氏と半同棲。しかし、本人にその意識はうすい。子供にとって、うち といえば、家族のいるこの家なんだと、会話から悟れる。<br>バイトの初日は、今終わったと電話してくる。バイト用の服を購入していたが、クローゼットの中に置かれたゴミ袋には洋服が何枚も入っている。<br>忘れているのか、出したくないのか。<br>やはり、普通のようで普通では　ない　。<br><br>なぜ、いつも回復に向かっていると思ってしまうのか。<br>親って、馬鹿だな。<br><br>苦しい<br><br>誰か助けて
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11297950725.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 02:20:35 +0900</pubDate>
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<title>マスク</title>
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<![CDATA[ 醜形恐怖の子供がマスクを外して外出できるようになった。<br>彼に、俺の前ではマスクをとってかまわない、と言われたらしい。<br>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 03:01:57 +0900</pubDate>
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<title>障害児施設</title>
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<![CDATA[ 重症児者施設は、生活と医療の両面を担う。言葉で言うのは簡単だが、そのケアは多岐に渡る。<br>利用者は患者とは言わない。施設なので利用者と言う。しかしながら、医療的ケアは多い。<br>年齢層も幅広過ぎる。周産期医療の発展で助けられた乳児から、施設で老後を迎えてターミナルになり看取るまで、まさに一生を看護する。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11268058857.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 18:24:29 +0900</pubDate>
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<title>重症児</title>
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<![CDATA[ 私は重症心身障害児者を看護している。<br>重症心身障害児者は略して重症児者と呼んでいる。<br>重症児者は増加傾向にあるが、情報はまだまだ少ないと思う。<br>このブログで、自分の経験を通して看護者や家族に何かを伝えられたら良いと思い立った。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11266248151.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 17:27:06 +0900</pubDate>
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<title>重篤</title>
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<![CDATA[ 子供が外泊を続けている。<br>今日は23日ぶりに帰宅して、直ぐに出掛けたらしい。<br>私は夜勤明けで休んでいたので、気づかなかった。もったいないことをした。せっかくの機会だったのに。<br>私は看護師であり夜勤をこなしている。この仕事でなければ、子供の醜形恐怖症とその他の複雑な症状は、もう少し改善するかもしれない。<br>子供が感じているより、私が心配しているよりもっとずっと、重篤であるかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11265005334.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 00:51:31 +0900</pubDate>
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<title>終わってから</title>
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<![CDATA[ 閉経してから1年ほど経過した。不定愁訴、この用語や症状は教科書的な知識を持ち得ていたが、いざ終わってみると本当に辛い。というかダルい。<br>感情のコントロールが困難で、体力はがた落ち。<br>来ない、、、、と思い始めた頃は、もう生めない、女じゃなくなる？という喪失感情が甚だしかった。やっと慣れたけれど。<br>まぁ、妊娠予定は元々無くて、もう46だしシングルだし、閉経しても良いのだが、何だか受け入れるのに時間がかかってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11253693785.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 09:57:12 +0900</pubDate>
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<title>関係の幅広さ</title>
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<![CDATA[ とにかく看護師の仕事量は幅広い。<br>学生の頃は全ての診療科に関する知識を詰め込む。そして就職し配属された診療科の知識を深く学んでいく。<br>関連する多職種との連携は予想以上に困難で、なかなか理想通りにはいかない。<br>話は乖離するが、ある認定看護師の資格を取得し、早速、講義の依頼が来た。<br>頑張ろうっと。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11246547127.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 01:39:12 +0900</pubDate>
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<title>ゴミ箱のアロマ</title>
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<![CDATA[ 18歳の子供は醜形恐怖症。強迫症状は他にもある。<br>もう、いらない。そう思うと何でも捨ててしまう。<br>ゴミ袋を見ると涙が出る。一緒に買いに行ったコート、バイト用に慌てて揃えた洋服、そして習い始めたアロマテラピー2級の学習ノート。<br>通信で、アロマテラピーを習い出して2級を取ると言って張り切っていたっけ。がっかり。<br>初めの頃は、ノートにきれいな文字で丁寧に学習していた。けれど、だんだん内容が複雑で難しくなり、良く分からないと言い出していた。<br>そして、ゴミ袋に入ったノート。<br>私には、アロマのクリームやローションを作ってくれた。<br>ゴミ袋に入れられた物を見るたびに悲しくなる。想い出が、夢が、未来が、どんどん消えて行く。<br>費用もかかっているのに。<br>もう、捨てないで。自分を大切にして。<br>モデルルームのように、ベッドと布団しかない子供部屋。<br>
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11240330977.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 12:19:56 +0900</pubDate>
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<title>薬の輸入</title>
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<![CDATA[ 子供は醜形恐怖。病識がない。<br>病識さえあれば、受診し服薬できる。<br>この病気を知り半年が過ぎ毎日が苦悩の日々で何度泣いたことか。薬品輸入は高額と思っていたが、もう一度調べてみた。<br>あったあった、激安。あとは何とか飲ませよう。<br>薬品名は、ある精神科医師がメールで指南してくださった。ああ神様。あなたを信じます。 <br>良くなりますように、少しでも。<br>子供の将来は私にかかってる。我が家の将来も。崩壊させるものか。ここまでシングルでやってきたんだもの。普通の笑える家庭に戻すのだ。<br>ありがとうございます、キューピン。
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11234365974.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:38:37 +0900</pubDate>
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<title>再燃</title>
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<![CDATA[ 子供が高校卒業し、契約社員として4月1日から働き始めた。<br>Hiになり、携帯のiPhoneを購入したのは良いが使用方法が分からないと言って騒ぐ。<br>夜間は3時間睡眠が5日間続き、精神状態は悪化。<br>醜形恐怖が再燃。整形したがる。保護者としてサインしてくれと。困った。<br>今夜も外泊している。寝ていれば良いが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/concise-we/entry-11213917182.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:43:33 +0900</pubDate>
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