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<title>conejito76のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>「ニカラグァ？？？」Ｑグレードのコーヒー</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、とある喫茶店に行ったら、日替わりのコーヒーが「ニカラグァQGRADE」と書かれていたので、それを頼むことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　３０代前半に見える女性店員さんは「はい、ニカラグァQGRADEですね」と注文を取っていきました。　んんん？　今、彼女は「ニカラガ」って言わなかったっけ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、いいやと思いつつ、しばらくすると、今度は２０歳前後の女性アルバイトさんが、「お待たせしました、ニカラガQGRADEです。」と言ってコーヒーを持ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ええ、ちょっと待って、いくら何でも「ニカラガ」はないでしょう、「ニカラグア」って言ってほしいな、と注文をつけると、逆に変なヒトと思われそうなので、黙って受け入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>　スペイン語ではNicaraguaと書き、読み方もニカラグア。決してニカラガにはならないはずです。しかし、この世の中、グアテマラをガテマラ(Amebaブログのハッシュタグにも”ガテマラ”というのが存在します！)、パラグアイをパラガイ、ベネズエラをベネゼラと言ったりする人がたくさんいます。もしかすると、ウルグアイをウルガイという人もいるんでしょうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　ネットで調べてみると、なんと文部科学省のサイトにこのことがしっかり言及されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html">http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>そこにはなんと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">4　「グァ」は、外来音グァに対応する仮名である。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">〔例〕　グァテマラ(地)　パラグァイ(地)</span></p><p><span style="color:#ff0000;">注1　一般的には、「グア」又は「ガ」と書くことができる。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">〔例〕　グアテマラ(地)　パラグアイ(地)　ガテマラ(地)</span></p><p>&nbsp;</p><p>と書かれていたのです。ううううーん！　そうだったのかあ。　文部科学省がそうおっしゃるのなら仕方ないのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、やっぱり腑に落ちない。中南米に行って、ニカラガ、ガテマラ、パラガイ、ウルガイと発音したらかっこ悪いに決まってる。</p><p>&nbsp;</p><p>　そもそも外来音を無理やりカタカナにするところに無理があるのです。みんながみんなスペイン語を知っているわけでもないし、ある程度の妥協は必要なのでしょうか。でも「グア」を「ガ」と発音するのは、古い日本で「が」を「ぐあ」と書いていた時代にさかのぼるようで、個人的には非常に抵抗を感じます。</p><p>　一方、Venezuelaはスペイン語では「ベネスエラ」と発音するのですが、こればかりはスペイン語を話す日本人でも、日常の日本語会話の中では「ベネズエラ」と言うでしょう。野球選手でGonzálezという人を「ゴンザレス」と言うのと同じで、"z"が濁ってしまっても、私個人的にはさほど違和感を感じません。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、Argentinaは日本語の日常会話で「アルヘンティーナ」と原語に忠実に発音する人はめったにいないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　つまるところ、どこまでオリジナル言語の発音に忠実にカタカナ表記するか、というのは日本語における結論のない課題なのであり、たとえ原語と異なっていても、悲しくも世間の大多数意見、そして前例に従うのが無難なのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　次回「ニカラグァQGRADE」を注文する時は、「ニカラーグア」と「グア」の部分をはっきりニ母音で発音してみようと思います。このようなストレスを感じないためには、注文しないのが一番良いのですが、私はこのチョコレートっぽい風味が気に入ったので、また是非ニカラグアのコーヒーを飲んでみたいと思っているからであります。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、中南米オタクのつまらないつぶやきでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/22/conejito76/2e/bb/j/o1712113214131772346.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/22/conejito76/2e/bb/j/o1712113214131772346.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12352890147.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 22:44:23 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 合格証書が届く！ ２０１７年５月実施分</title>
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<![CDATA[ <p>　２０１７年５月１３日に受験したＣ１、合格通知が８月下旬、そして待つこと５か月、２０１８年１月２０日にようやく合格証書が自宅に届きました。クリヤファイルに入れられて、折らずに横２４０ｍｍ縦３３２ｍｍの白い封筒で、東京のセルバンテス文化センターから郵送されてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　証書は横２１０ｍｍ縦２９７ｍｍ、すなわちＡ４版。発行地はマドリードのInstituto Cervantes。発行日は２０１７年８月２４日。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の名の前には、Sr.ではなくてDonが付いていたのには驚きました。今までドン・・・と呼ばれたことはないので、違和感を感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、先日冬休みに、大阪に帰郷したついでに、高校時代の同級生らと梅田に集まって数十年ぶりに同窓会をやったのですが、海外で活躍する仲間も少なからずいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　で、そのうちの一人がぼやいていました。「俺、もともと理系の頭やから語学は上達せえへんねん。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>　いや、それは違う。上達しないのは、仕事に追われて勉強する時間がないだけなのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>　語学の道は誰にでも開かれていると思います。大学で電子工学を専攻していた私は、スペイン語の道は自分で切り開いたのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>　でもさすがにＣ２は夢のまた夢。この最高峰に辿り着くためには・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　「継続は力なり」であります。これからもしっかり勉強したいと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/22/conejito76/76/3a/j/o7016492814119556330.jpg"><img alt="" height="435" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/22/conejito76/76/3a/j/o7016492814119556330.jpg" width="620"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12347724833.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 22:28:21 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 未開封の対策本</title>
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<![CDATA[ <p>　２００４年７月に日本スペイン協会の西検二級に合格して、ある程度のスペイン語の能力は持っていたものの、DELEの存在をずっと知らず、職場の別の部署に在籍する若手社員からDELEの事を聞かされたのが昨年（２０１６年）１１月。</p><p>&nbsp;</p><p>　いろいろ調べるうち、自分はＣ１ぐらいがいいだろう、と判断し、２０１７年１月１２日から対策本①Las Claves del Nuevo DELE C1を勉強し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>　非常に字が小さく、量が多かったので、この一冊をやり終えたのが試験直前の２０１７年５月。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして８月の合否通知でＡＰＴＯという結果。</p><p>&nbsp;</p><p>　実はセルバンテス書店通販サイトからは上記の本だけでなく、写真に示す②Preparación al Diploma de Español C1という対策本、そして、③Uso interactivo del vocabulario Y sus combinaciones más frecuentes Nivel B2 --&gt; C2という単語本も買っていました。単に送料を無料にするために抱き合わせ買い・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　思いのほか上述の対策本①にてこずったため、対策本②を開封する余裕すらなく、その上ギリギリセーフでDELE C1に合格してしまったため、これを開封すべきか、迷っているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　対策本①で自分の知らなかった単語が２０００語以上もあったし、試験の結果も、合格とはいうものの、非常に偏りのある出来だったので、まずは対策本①の単語をサラッとおさらいしようかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　一番成績が悪かったのがヒヤリング。ヒアリングの教材は、一度練習しまうとそれでおしまい、言い換えると、二回目に練習する時は、１回目に聞いた内容が記憶に残っていて練習になりません。これが、対策本②の開封を躊躇している理由です。所詮、対策本にはヒアリング問題は数問しかないので、あっという間に楽しみがなくなってしまう。ヒアリングの最も効果的で持続的な練習方法は何なのか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>　やっぱりYouTubeなどでいろんな分野の題材のインタビューやドキュメンタリーを次々と聞いていくのが一番なのか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/22/conejito76/e5/7e/j/o3840216014016038904.jpg"><img alt="" height="2160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/22/conejito76/e5/7e/j/o3840216014016038904.jpg" width="3840"></a>　読書をするのと同様、話を聞くのも少しずつでよいからとにかく毎日続ける、という地道な努力が最善なのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12305912618.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 22:59:56 +0900</pubDate>
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<title>スペイン語DELE C1合否出る：2017年5月試験</title>
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<![CDATA[ <p>　ＤＥＬＥ自体が初挑戦だった私がＣ１を受けた結果は、添付の通り、ＡＰＴＯでした。</p><p>　何と表現してよいのか・・・。Grupo2の得点に絶句しました。ピッタシ合格ラインの３０点（超汗）。もう一度冷静に振り返ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Prueba 1 : Compresión de Lectura y Uso de la Lengua</p><p>結果：２５点中の１６．８８点（６８％）</p><p>　大きな減点要因はTarea4文学作品El Tango de la Guardiaの論評に関する穴埋め問題と確信しております。自身の５月２０日のブログで詳細を振り返りましたが、長文の穴埋めは、一つ間違うとすべてに影響してしまうリスクがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>Prueba 2 : Compresión Auditiva y uso de la lengua</p><p>結果：２５点中の１１．６７点（４８％）・・・情けない！</p><p>　大きな減点要因は何といってもしょっぱなの古代メキシコ文明のCódices。自身の５月１８日のブログでも書いた通り、YouTubeで発見した音源を何回聴いてもチンプンカンプン。多分正解は０問か１問です。</p><p>　第二の要因は、アルゼンチン人コメディアンのくだけたボソボソインタビュー。ボソボソ途切れなくしゃべる中に答えのヒントが隠されていて、かなりの部分を聞き落としたわけです。詳細は自身の５月１６日のブログで。</p><p>&nbsp;</p><p>Prueba 3 : Compresión Auditiva y expresión e interacción escritas</p><p>結果：２５点中の１４．７１点（５９％）</p><p>　試験対策の時から懸念していたのが、この聴き取り＋要点書き出し、というＣ１で最も難物のPrueba3 Tarea1でした。アルゼンチン人Juan Bautista Segonds先生の講演を２２０語ぐらいにまとめるというのは至難の業。自身の５月１５日のブログでは、「自己採点５０点から６０点ぐらい」と書きましたが、多分４０～５０点と思います。Prueba 3 Tarea 2のマーケティングリサーチの作文は結構簡単で、７０点前後は取れたと思います。内訳はどうであれ、Prueba 3で５９％しか正解を出せなかったのは、決してＣ１合格者として胸を張れるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>Prueba 4 : Compresión de Lectura y Expresión e Interacción Orales</p><p>結果：２５点中の１８．３３点（７３％）</p><p>　まさか、半分以上あきらめていた面接が４科目の中で一番成績が良かったとは想像もしませんでした。何がよかったのか今でも理解に苦しみます。配点の高そうなTarea 1のTurismo contra ecologíaという記事を自分の言葉で要約すべきところ、何度もメモをジロジロカンニングしながら半分読み上げている感じだったのに。それでも一応筋が通るように話す努力が認められたからなのか・・・？　直後のTarea 2のインフラに関する問題はほぼ１００％と自己評価しているので、Tarea 1では６０％ぐらいの評価だったと言えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>感想を書こうと思いましたが、長くなるのでまた後日に回します。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/22/conejito76/7d/ae/j/o1161096714011735508.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/22/conejito76/7d/ae/j/o1161096714011735508.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12304091881.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 22:28:11 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 全てのまとめを終えて</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba1からPrueba4までを、長々と２週間にわたり振り返ってきましたが、昨日で一通りのまとめが終わったので、今日はその感想のまとめをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>[受験してよかったこと]</p><p>&nbsp;</p><p>・４か月にわたる対策本Las Claves del Nuevo DELE C1の勉強を通じて、改めて自分の弱点を認識できた。</p><p>&nbsp;</p><p>・対策本を勉強することによって、多かれ少なかれ実力を伸ばすことができた。特に語彙、作文。</p><p>&nbsp;</p><p>・普段何となく仕事をして帰宅するという単純な毎日に、勉強を取り入れることによって、メリハリのある生活になった。</p><p>&nbsp;</p><p>・試験というビッグイベントを設定することにより、試験までの極度な緊張感、そして試験後の例えようのない解放感、という両極端の精神状態を経験でき、試験の結果は別として、人間としてまた一回り成長したような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>・短時間でも東京滞在を楽しめた。</p><p>&nbsp;</p><p>[受験してよくなかったこと]</p><p>&nbsp;</p><p>・特になし。強いて言えば、教材購入、受験料、交通費、滞在費など経費が少なからず掛かったこと、ぐらい。</p><p>&nbsp;</p><p>したがい、もしＣ１で落ちても、これに懲りずにまた毎日コツコツ勉強して再挑戦しようと思います。もし受かったとしても、まだまだ通過点に過ぎないので、同様に毎日コツコツ勉強していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、Prueba2のリスニングで出鼻をくじかれたCódicesに出てくるAmoxcalli (アモシュカリ)というナワトル語（アステカ語族らしい）の発音が完全に脳裏に刻まれてしまい、車で本屋の横を通り過ぎるたびに、思わず「ああ、アモシュカリか・・・」と、この試練のリスニング問題を思い出してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に一生の思い出に残る試練でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これで２０１７年５月受験のＤＥＬＥ　Ｃ１のまとめも終わったので、明日からはまたコツコツと勉強を再開したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずは、"アモシュカリ・セルバンテス（？！）"のネットショップで購入した上述の対策本をもう一回読んでみることにします。</p><p>&nbsp;</p><p>アモシュカリ、アモシュカリ・・・。そのうちまた夢の中に出てきそうです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/conejito76/dd/2a/j/o1704112813948791797.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/conejito76/dd/2a/j/o1704112813948791797.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12279069953.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 22:19:32 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 Prueba4 Tarea3（最後の最後）を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba 4 : Destrezas Integradas: Comprensión de Lectura y Expresión e Interacción OralesのTarea1とTarea2のみを数日に分けて振り返りましたが、今日はそのPrueba 4のTarea3を振り返ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>面接試験のTarea1とTarea2で、観光業と自然破壊に関する記事の要約発表と、討議が終わったその流れで、Tarea3に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>その場で２つのテーマの紙を二つ渡され、私は公共交通機関に関するテーマを選択しました。もう片一方がどういうテーマかは全く見てもいないし、当然覚えてもいません。インフラが好きな私にとって、選んだテーマ以外に全く興味はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>選んだテーマシートには、四つの写真が印刷されていました。試験から１５日たった今では順番をはっきり思い出せませんが、幸い自分の残した２０１７年５月１４日のブログを見て、次のような順番になっていることをはっきり思い出せました。</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ：バス</p><p>Ｂ：ミニバイク</p><p>Ｃ：自転車</p><p>Ｄ：メトロ</p><p>&nbsp;</p><p>課題は正確には覚えていませんが、ある町の公共交通機関をもっと充実させるにはどうすればよいか、という感じの内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：どれがよいと思うか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：条件として「できるだけたくさんの人を一度に輸送する」と書かれているので、Ｄのメトロが最善であると思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：メトロは大量輸送には最善と思うが、メトロの本数を増やすためにはメトロの保有車輌も増やさなければならない。相当な金額のinversiónが必要になるのでは？また、市内どこにでもメトロの駅があるわけではない。</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：全くその通りだ。メトロの増便は現実的ではなさそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：では、Ｃの自転車はどうか？　これならメトロほど高額なinversiónにはならないし、市内のどこにでも行けるし。</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：市民全員が自転車に乗れるわけでもないし、雨天時は自転車はいい交通手段とは言えない。Ａのバスが最善であると思う。バスはメトロ車輌購入ほど高額なinversiónにもならないし、バス停の設置はメトロ駅建設よりずっと安価で簡単だ。そしていろんなところに設置できる。雨天時にも好都合。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：なるほど。確かにバスが最善と思う。ではＢのミニバイクという手段の可能性についてはどう思うか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：全市民がバイクの免許を持っているわけではないし、雨天時はお勧めできない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：おっしゃる通り。ではＡのバスということにしよう。</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：はい。</p><p>&nbsp;</p><p>という感じでした。３分位の会話があっという間に終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>総括：</p><p>&nbsp;</p><p>対策本Las Claves del Nuevo DELE C1の練習問題５つでは、面接試験Prueba4のTarea3の自由討議のテーマとして、以下のテーマが掲載されていました：</p><p>&nbsp;</p><p>Examen 1: 結婚式の様式について、３つのオプションから選択</p><p>Examen 2: ４人家族のマイホーム設計として、４つの間取りから選択</p><p>Examen 3: 会社の欠員の穴埋めとして、採用する候補者３名のうち１名選択</p><p>Examen 4: ３人の子供を預けられ、４つのうちどの活動がよいか選択</p><p>Examen 5: 余暇と出張を目的として、携帯すべきaparatoを４つから選択</p><p>&nbsp;</p><p>どのケースでも選択肢のデータが具体的になっているので、Tarea3はリラックスして臨めばいいのかなあと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして幸いにも鉄道の好きな私にとって、「これしかない」と思って選んだのが今回のテーマで、残念ながら大好きなメトロを最善策として試験官を説得することはできませんでしたが、それぞれの交通手段の長所短所がはっきりしていたので、労せずしてバスという合意に達することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にこの程度の会話でＣ１としての評価が得られるのか、いささか不安ではありますが、上述の対策本のPrueba4 Tarea3の５つの内容から判断する限り、ここはそれ程神経質になることもないのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この自分の考えが妥当か、独善かは、試験結果を見てから判断したいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170528/21/conejito76/83/80/j/o1507112413947969619.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170528/21/conejito76/83/80/j/o1507112413947969619.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 28 May 2017 22:00:01 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 Prueba4 Tarea2を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba 4 : Destrezas Integradas: Comprensión de Lectura y Expresión e Interacción OralesのTarea1のみの振り返りを数日前にしましたが、今日はそのPrueba 4のTarea2を振り返ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 1] ５月１７日のブログ</p><p>・観光業v.s.エコロジー、というタイトルのEL PAIS電子版の記事</p><p>題材のオリジナル版はEL PAIS電子版でも閲覧可能。</p><p><a href="http://cultura.elpais.com/cultura/2015/08/24/actualidad/1440442183_028217.html" target="_blank">http://cultura.elpais.com/cultura/2015/08/24/actualidad/1440442183_028217.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 2]</p><p>・Tarea1の記事に関する試験官との討議</p><p>ひたすら試験官の質問に答えていきました。大体以下のような感じでした：</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：この記事についてどう思ったか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：観光で自然破壊が起こらないよう、ある程度観光を制限すべきである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：このような事例は他に具体的にあるか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：一例として、オーストラリアのブリスベン南のフィリップ島で夜に海から戻ってくるペンギンの集団を見るツアーが存在し、一部の観光客がフラッシュ撮影してペンギンの視力に障害を与えるという問題がある。監視員が注意してもこのような悲劇が起きるのは、島で働く人の数が少ないのに観光客の数が多すぎるからだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：では、それに対する対策として何がよいと思うか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：観光客の数を減らすこと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：しかし、観光客が減っては島の収入が減るのでは？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：自治体でどうしても人が足りないのであれば、国のしかるべき機関から人材と資金を島に送るべきと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：なるほど。ところで、あなたはグラナダには行ったことはあるか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：はい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：今、アルハンブラ宮殿では老朽化が深刻な問題になっているが、どのような対策が必要と思うか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：観光客の数を減らすこと。そのための一案として、入場料を上げることがよい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：それでは、裕福な旅行者のみが入れて、本当に宮殿を見たいと思う人が入れなくなり、不公平では？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：ひとつの案として言った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">試験官</span>：入場料を上げれば観光客が減ると思うか？</p><p><span style="color:#0000ff;">受験者</span>：たしかに難しい。これも国が資金を投入して解決すべき問題と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>という感じでした。あとから振り返ってみれば、これが本当にC1レベルの会話か？と思うほどスカスカの内容に思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>何を基準に評価されるのか、皆目見当が付きません。多分、ある程度評価項目が決まっていて、試験官がその各項目に対してAPTOかNO APTOかチェックマークを入れて行って、最後にAPTOのチェックマークの総数で得点となるのでは、と推測しています。</p><p>&nbsp;</p><p>５分前後の会話があっという間に終わってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>率直な感想：</p><p>&nbsp;</p><p>試験官からの質問は特に専門用語を使った難しいものではなく、非常に単純なもので、回答が単純なものになるのも仕方ないかなあと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>何が難しかったかというと、記事のタイトルTurismo contra ecologíaの通り、二つの相反する事をいかに満足させるか、というテーマ自体でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらかを優先すれば、他方が犠牲になってしまうというジレンマにいかにバランスよく取り組むべきか、という、語学以前の社会的問題を、常日頃から関心を持って自分なりの意見を持っておくことが一番重要ではないかと痛感いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログが長くなってしまうので、最後の最後、Prueba4のTarea3の振り返りは明日にします。</p><p>&nbsp;</p><p>面接の内容、振り返れば振り返るほど自分のマイナス点ばかり思い出されてキューキュー言うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/conejito76/ae/2c/j/o0733058313947211097.jpg"><img alt="" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170527/22/conejito76/ae/2c/j/o0733058313947211097.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 27 May 2017 22:50:15 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 Prueba3総括</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba 3 : Destrezas Integradas: Comprensión auditiva y Expresión e Interacción EscritasのTarea1のみの振り返りを数日前にしましたが、今日はそのPrueba 3の２つのタレアを簡単にまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 1] ５月１５日のブログ</p><p>・アルゼンチン人Juan Bautista Segonds先生の講演</p><p>題材はYouTubeにもありました。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Fm_M5rej3eU" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Fm_M5rej3eU</a></p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 2]</p><p>・チリでのコンサート企画書作成</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea2のテーマは二つあって、最初がこのテーマ、二番目が・・・全く覚えていません。何かに関するクレームレター作成かなんかだったかと思いますが、選んでいないテーマなのですぐに忘れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>選んだテーマでは、棒グラフが二つ印刷されていました。一つ目が、チリでコンサートに行く年齢統計、二つ目が、コンサートのジャンル統計、だったと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これらのマーケティングリサーチをもとに、チリにおけるコンサートの企画書を作りなさい、という課題です。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢統計では、一番多いのが１５歳から１９歳までの若者で、一番少ないのがお年寄り、そしてジャンル統計で一番多いのがロック、一番少ないのがハードロックという結果が棒グラフにまとめられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は以下のような内容で企画書を作成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・年齢層が若い方が、より頻繁にコンサートに行く傾向がある。</p><p>・・ロックが一番コンサートのジャンルとして好まれる。</p><p>・・リサーチでは、年齢と収入との関係が反映されていない。</p><p>・・収入があるのは大抵若者の親世代であると思われる。</p><p>・・リサーチでは年齢とジャンルの直接的な関係は反映されていないが、一般的に若者はロックを好み、５０代以降はクラシックを好むのではないかと思われる。</p><p>・・従い、若者とその親世代の両方が楽しめるコンサート、つまり、ロックとクラシックの要素を混ぜたものを企画したい。</p><p>・・一例として、スウェーデンのロックギタリストのイングヴェイ・マルムスティーンとロンドン・フィルハーモニー・オーケストラのジョイント・コンサートを企画するのはどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>といった、かなり勝手な内容で。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、棒グラフを見れば誰でも簡単に企画書を作れそうな感じだったので、何か奇抜なアイデアを提案しないと高得点がもらえない、そしてマーケティングリサーチが完ぺきではないところをうまく突っ込めば、より説得力のある企画書になるのでは、と思い、上述のような内容にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>Prueba3は11:55から13:15までの８０分という長い試験時間でしたが、対策本の練習問題ではいつもTarea1で４５分から５０分位かかっていたので、本番ではTarea1を何とか４０分で仕上げなくては、と意気込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>講演内容をとにかくできるだけメモり、鉛筆で下書き、そしてボールペンで清書という流れで、３６分位で終わったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>Juan Bautista先生の講義は非常に抽象的で、私には苦手な内容でしたが、とにかく先生の言葉を最大限に借りて、何とか２２０字前後の筋の通った文に仕上げました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、５月１５日の自身のブログにも書いた通り、先生の言うところのmetro cuadradoの意味を少し勘違いしていたようで、自己評価としては５０から６０％ぐらいだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea2の方は、どういう点が評価されるのか全く予想できません。なので、自己評価すらできません。ただ、マーケティング・リサーチに反映されていないデータを自分で勝手に想像して企画書を書いてしまっている点がどう評価されるか非常に気になるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>独創性と筋の一貫性が評価されるのであれば、自信があります。</p><p>内容云々より、フォーマルな企画書としての語彙や文体に評価の重点が置かれているのであれば、これも自己評価としては６０％前後ではなかろうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>総じて、Prueba3はなんとか合格ラインに達しているのではないかと勝手に期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>合否発表の時はGrupo1としてPrueba1とPrueba3の合計がAPTOかNO APTOと判定されるのか、それとも、合計が６０％を超えていても、Prueba1が８０％でPrueba3が５０％の場合はNO APTOになってしまうのか、よく知りません。</p><p>何とか両者とも６０％に届いていてほしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、試験の問題用紙にあったチリのコンサートの統計って本当にああなってるんですかね？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170526/22/conejito76/f4/85/j/o1546115913946468038.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170526/22/conejito76/f4/85/j/o1546115913946468038.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12278208240.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 22:30:31 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 Prueba2総括</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba 2 : Comprensión Auditiva y Uso de la Lenguaの振り返りを数日前に数回に分けてしましたが、今日はそのPrueba 2の４つのタレアを簡単にまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 1] ５月１８日のブログ</p><p>・メキシコのCódicesのドキュメンタリー</p><p>題材はYouTubeにもありました。</p><p>前半の映像＋音声</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NIrhu4CCxfw&amp;list=PLrCDRHBaJg-SDyoazg5MKTc1phzMGpBA7" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=NIrhu4CCxfw&amp;list=PLrCDRHBaJg-SDyoazg5MKTc1phzMGpBA7</a></p><p>後半の映像＋音声</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jG1s4mrDoJs&amp;list=PLrCDRHBaJg-SDyoazg5MKTc1phzMGpBA7&amp;index=5" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=jG1s4mrDoJs&amp;list=PLrCDRHBaJg-SDyoazg5MKTc1phzMGpBA7&amp;index=5</a></p><p>&nbsp;</p><p>１，２行の短い要約文が１番から６番まで用意されていて、それぞれの文に小さな空欄が設けてあります。それらの空欄に１２個の選択肢から適切なものを選ぶ形式です。音声は２回流れました。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 2]</p><p>・二人の会話の聴き取り問題</p><p>比較的短い会話を２回聞き、２つの三者択一問題に解答します。</p><p>会話が４つあり、問題としては７番から１４番までの計８問あります。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 3] ５月１６日のブログ</p><p>・アルゼンチンのコメディアンGuillermo Francellaへのインタビュー番組</p><p>題材はYouTubeにもありました。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=De8Yx-LzgIc" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=De8Yx-LzgIc</a></p><p>&nbsp;</p><p>話の流れ順に１５番から２０番までの６つの三者択一問題があります。音声は２回流れました。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 4]</p><p>・非常に短い会話を２回聞き、一つの三者択一問題に解答します。</p><p>会話が１０個あり、問題としては２１番から３０番までの計１０問あります。</p><p>&nbsp;</p><p>全体を通しての感想</p><p>&nbsp;</p><p>試験時間は１０：３５から１１：２５までの５０分間ですが、時間配分は自分で決めるのではなく、四つのタレアの音声が決められた時間に流されるので、それに従わなければなりません。従い、題材を聞いた後に答えを考えているうちに、次の題材が始まってしまうということもしばしばで、この点はTOEICのリスニングにも似てるなあと思いました。</p><p>聞いたらすぐに答えを見つけなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea1はメキシコのプレイスパニカ文明のドキュメンタリーで、２回聞いてもチンプンカンプンで、文字通り出鼻をくじかれてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea2は、短くも、ある程度筋が分かるまで続く会話なので、それぞれの会話に対応する二つの三者択一問題を比較的落ち着いて読むことができました。会話はある程度続く方が分かりやすいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea3はイタリア系アルゼンチン人俳優の非常に気さくな砕けた会話で、ボソボソと次から次へと進んでいくので、聞き逃した部分が多いと思います。言っている内容は全然難しくないのですが。問題は６つあって、会話の進行順に並べられてはいるのですが、会話のどの部分からどの部分までが問題３に相当するかなど、はっきりした区切りが分からないので、問題３の答えのヒントを聞き出そうとしているうちに、いつのまにか問題４のヒントを聞き逃してしまった、という感じでした。Tarea1よりは良かったとは思いますが、満足の行く成績ではなさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>Tarea4は、話の筋を把握する以前に会話が終わってしまうという、超高速短編日常会話です。話を聞く時間より選択肢を読む時間の方が長くなってしまうぐらいでした。Tarea2と同様、スペイン人どうしの会話だったと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言うと、Tarea1とTarea3では半分も取れれば上等かな、という弱気な自己評価です。あとは、点稼ぎのTarea2とTarea4の会話文問題でどれだけ間違いを少なく抑えられたか、が、合否を左右することになるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、合否判定はPrueba1,2,3,4別々にされるのではなく、該当サイトを見て私が理解している限り、Grupo1(Prueba1,3)と、Grupo2(Prueba2,4)の二つのグループでの判定となるので、面接試験Prueba4が非常に悪かったと自己評価している自分にとって、Prueba2のリスニングは、面接試験の痛手をどれだけカバーできるか、という点において非常に重要な意味を持っていたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の課題は、やはりインタビューやドキュメンタリーを色々聞いて話についていけるようになることです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/22/conejito76/7f/fd/j/o1546115913945765966.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/22/conejito76/7f/fd/j/o1546115913945765966.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/conejito76/entry-12277927566.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 22:38:48 +0900</pubDate>
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<title>DELE C1 2017.05 Prueba1総括</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年５月１３日実施のDELE C1のPrueba 1 : Comprensión de Lectura y Uso de la Lenguaの振り返りも昨日で終了したので、今日はPrueba 1の５つのタレアを簡単にまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 1] ５月２２日のブログ</p><p>・リマの教育施設における運動場・体育館使用規定</p><p>記事の流れ順に、三者択一の問題が１番から６番まで６問出てきて、記事を上から順番に注意深く読んでいって設問に答える形式。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 2] ５月１９日のブログ</p><p>・Café Gijónの歴史</p><p>記事中にでっかい穴が６か所（７番から１２番まで）空いていて、AからGまでの７つの文章から選んで穴を埋める形式。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 3] ５月２３日のブログ</p><p>・子供の教育のあるべき姿</p><p>記事の流れ順に、三者択一の問題が１３番から１８番まで６問出てきて、記事を上から順番に注意深く読んでいって設問に答える形式。</p><p>形式がTarea 1とよく似ている。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 4] ５月２０日のブログ</p><p>・文学作品El Tango de la Guardia Viejaの論評</p><p>AからFまでの６つに区切られた文章が用意されていて、その直後に１９番から２６番までの８つの要約文が用意されている。この８つの要約文が、それぞれAからFまでのどの文章の事を説明しているか選択する形式。</p><p>&nbsp;</p><p>[Tarea 5] ５月２１日のブログ</p><p>・入れ墨の歴史</p><p>比較的短い記事の中に、単語、あるいは数語単位での穴が２７番から４０番まで１４か所空いていて、それぞれの穴に３つの選択肢から一つずつ入れていく、という形式。主として動詞の活用、適切な単語の選択の問題。特に穴の直前直後に注目して解答する。</p><p>&nbsp;</p><p>全体を通しての感想：</p><p>&nbsp;</p><p>対策本Las Claves del Nuevo DELE C1の練習問題では、Prueba 1 Tarea2で文学作品の大きな穴埋め問題があって、３８分要した経験があり、今回の初受験ではそれに警戒していました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、本番ではTarea2を一番最後に回し、Tarea 1,3,4,5,2という順番で攻めました。正解率の話は別として、Tarea 5まで終わった段階で、３５分位余っていました。作戦通り、Tarea 2に十分な時間を残せた、と思ったのですが、Tarea2は意外にも話の筋が分かりやすい、名所の年代史的記事で、最終的には１２分ほど時間を余してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に、一番難しかったのがTarea4の文学作品の論評に関する問題で、結構長い文章からキーセンテンスを見つけ出すのにてこずりました。Tarea2を後回しにしたことで、かえってTarea4にプレッシャーを与えてしまいました。まあ、その代りTarea2で心の余裕ができたので、一長一短と言えますが。</p><p>&nbsp;</p><p>総じて、Prueba 1では自分の持っている力を出し切れたのではないかと自己評価しております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/22/conejito76/b1/10/j/o2576167713945004758.jpg"><img alt="" height="273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/22/conejito76/b1/10/j/o2576167713945004758.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 May 2017 22:05:55 +0900</pubDate>
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