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<title>ことのは旅日記</title>
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<description>毎日の生活で、自分の中に響いたモノやコト、を書き溜めている日記です</description>
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<title>WhatとWhy</title>
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きちんと定期的に書こうと思っていたのに間が空いてました。。インプットしたものはアウトプットしていかないと身にならない、自分の中にすっと入っていかないのでちゃんと更新しよう。５W1H。文章を書いたり何かを考えなければならないときは型を使うのが楽だ。その基本はきっとこれ。人は何でもまずHowを求める。仕事にしても人生で起きた出来事にしても。すぐ解決の方法を探ろうとある人はビジネス書をある人は啓発本を。そんなものに答えなんか書いてるとは個人的に思わない。答えを急ぐものじゃないし、頼りたくなるものだけど
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<dc:date>2014-08-12T04:03:44+09:00</dc:date>
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<title>後ろ姿</title>
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後ろ姿がきれいでありたいと思う。人でも動物でも、後ろ姿がいいなと思えたらそれは好きだってことだと糸井さんが言っていた。同感だ。後ろ姿を見つめる自分の視線は相手には気づかれない。気づくことはない。それは相手からの何かしらの見返りというものを求めないということだ。好きになったらああしてほしい、こうしてほしいと育った環境も、年齢もまして男女で思考の差があるのにどうしても意識していなくても要求してしまうもの。相手に何かを期待すればするほどそれが戻ってこなかったときの不満や落胆は想像に難くない。何かを期待
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<dc:date>2013-12-31T02:05:32+09:00</dc:date>
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<title>人生の時計</title>
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久々にブログを書いてみる。人生の時計は、一度しかそのねじを巻かない。その針がいつ止まるか、遅れるか、それとももっと早くか、誰も知らない。今だけがあなたの時間だ。生きよ、愛せよ、そして心を尽くして働け。明日があると思ってはならない。なぜなら、そのとき、人生の針は止まっているかもしれないから。ヨーロッパに伝わる作者不明の詩だ。人は生まれた時から死に向かっていて、だからこそ一日一日が貴重で大切に生きるべきだ。明日生きているかなんか全くわからない。が、そうだと頭でわかっていても時間というものは無限に自分
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<dc:date>2013-12-29T04:55:16+09:00</dc:date>
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<title>少年</title>
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福山雅治さんの歌は、いつも自分の中にすっと入っていく。久々に、少年を聴いた。阪神大震災、ちょうど震災にあった。そして去年。東日本大震災はとても近い親戚が被災し友人もなくした。家ごと流されて自衛隊に救助されたり、身内が避難所生活になったり。テレビの中のそのままのことが自分自身に起きて少しの間会社も休んだ。テレビでは伝わらない、その場に行かないとわからないこともある。がれきの山、自分が見知った街が跡形もなくなって、魚の腐ったにおいと一生忘れる事はできない。何にもない人生より少しぐらい起伏があったほう
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<dc:date>2012-04-11T01:07:35+09:00</dc:date>
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<title>成功より成長したい</title>
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二日前の日経新聞、大好きな三浦カズさんのコラムに「成功より成長したい」という内容があった。これはザッケローニさんの名言。素直に素敵だなと思った。何の分野でもその道を極めた人が言うと同じ言葉でも重みが違う。私の友達はカズさんと同じ時代に、ちょうどJリーグ元年に同じフィールドに立っていたがもうすでに引退している。プロのスポーツ選手の中でもサッカー選手は選手生命が短い。そんな中、カズさんはまだ現役で頑張っている。十分に成功者だと思うが、それでも成功ということよりも成長したいという強い思いがあるからこそ
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<dc:date>2012-04-04T00:26:08+09:00</dc:date>
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<title>知ってほしい事実　震災</title>
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この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を衷心よりお祈り申し上げます。石巻の従兄弟、一人発見。家ごと津波で流されるも避難と確認した。ただ、まだ残りの友達、親戚の安否は不明です。応援コメントなど感謝です。現地には緊急車両と報道しか入れない。テレビ局の報道の友達二人が応援で現地に入っている。報道長い二人であらゆる修羅場を観てきた二人。連絡を取ったが、その二人でさえ言葉をなくし、自分たちでさえ気が滅入ると。津波は１０ｍの防波堤も超えて襲って
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<dc:date>2011-03-18T02:35:22+09:00</dc:date>
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<title>ある患者さんの詩</title>
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友達から教えてもらった、ある患者さんの詩に久々にぐっときた。忘れないうちにここに書いておこう。大きな事を成し遂げる為に力を与えてほしいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。より偉大なことができるようにと、健康を求めたのにより良きことができるようにと、病弱をあたえられた。　幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。世の人々の称賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった。　人生を楽しもうと沢山のものを求めたのにむしろ人生を味わうよう
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<dc:date>2011-02-13T22:52:09+09:00</dc:date>
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<title>ファンタジスタの言葉～ロベルト・バッジョ～</title>
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スポーツは自分でするものでもあるが、スポーツ観戦がこれまた大好き。どちらかというと野球派ではなく、完全にサッカー派。あまり詳しくはないが、Jリーグが創設される前、ちょうど木村和司さんらが活躍していた日本リーグの時代から好きだった。Jリーグは贔屓のクラブチームの試合は当時京都にいたが、平塚が好きだったので（中田ヒデのデビュー戦も見ている）平塚への遠征？、神戸、大阪の長居、などとにかく見ていた。ワールドカップも好きで、しかも録画ではなく「タイムリー」にどうしても見ないと気が済まないので４年に一度は全
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<dc:date>2009-08-13T00:00:52+09:00</dc:date>
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<title>エヴァーグリーン</title>
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私は絵画については専門知識もなければど素人、の範囲におそらくはいる。ただ、感覚的にそれが好きか、否か、引き付けられる物があるか、ないか、でいつも判断している。今から十数年前、新宿ハルクの絵画展で初めて笹倉鉄平先生の絵画と出会った。素敵な絵だな、というのが一言感想。今でも忘れられないのが「さかなつり」と題された絵画だった。当時社会人になりたてて絵画を買う余裕もなく、後ろ髪をひかれる思いでその場を立ち去ったのを覚えている。それから画集やDVDで先生の作品を眺めてはその情景、語りかけてくるものに耳を澄
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<dc:date>2009-08-10T01:30:13+09:00</dc:date>
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<title>論語から～過ちに関して～</title>
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孔子の論語から２つほど。■過ちを弐たびせず哀公問曰、弟子孰爲好學、孔子對曰、有顔囘、好學、不遷怒、不貳過、不幸短命死矣、今也則亡、未聞好學者也哀公が孔子に孰（たれ）か学を好むと聞いた時の言葉だ。それに対し、「顔回なる者あり、学を好む。怒りを遷（うつ）さず、過ちを弐（ふた）たびせず。不幸、短命にして死せり。今や則ち亡（な）し。未だ学を好む者を聞かざるなり。 」と答えている。怒りにまかせての八あたりはせず、過ちは二度としない人物だったと。私は凡人だから、時にはへこんだり、だれかに当たってしまったりで
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<dc:date>2009-08-06T00:57:24+09:00</dc:date>
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