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<title>乳がんの妻を持つ夫のブログ</title>
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<description>妻が乳がんだと知らされて、妻がどういう気持ちなのか、夫としてどう考え行動したらいいのか、わからないままの日々。乳がんや人生はひとぞれ、このブログが少しでも僕の心を安らげそしてどなたかの参考になればと思っています。</description>
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<title>体調は医師に相談してみましょう。</title>
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<![CDATA[ 長くご無沙汰してしまいました。<br>ご心配をおかけし申し訳ありません。<br>特に変化という変化があったワケではありません。<br>僕の伝えたいことが正確に伝わるかどうか考える時間がほしかったんだと思います。<br><br>今日は体調についてお話します。<br>でも、人それぞれ、それこそ正解なんてないんです。<br><br>先日ある乳がんのセミナーに参加してきました。<br>抗ガン剤や放射線、ホルモン治療などを行っている最中、またはそれが終わったあとの痛みやだるさがあるにも関わらず医師に相談しない人のほうが多いということでした。<br>我慢してしまうんですね。<br>それがいいとか悪いということではなく、そういうことを抱えている人が多いし、言えていないってことですね。<br>ぼくは妻には何でも言ってほしいとお願いしていますが、もしすべて伝えた　ら心配してしまうからという妻の気持ちもわかります。<br>夫婦と言っても他人です。<br>そっと寄り添っていければと思います。
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 22:35:51 +0900</pubDate>
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<title>コメントについてのお願いとおことわり</title>
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<![CDATA[ お願いとおことわり<br><br>このブログを読んでいただきありがとうございます。<br>またコメントをいただいた方には感謝申し上げます。<br>さて早速ですが、すべてのコメントに対してご返事をさせていただこうと考えておりましたが、このブログは乳がんの妻を持つ夫がテーマです。<br>関係がなかったり、SEOのためなどと判断させていただいた場合につきましては、削除させていただくことにいたしました。<br>本来乳がんの妻を持つ夫のみなさまや、乳がんの方、家族の方、その他ご興味をいただいた方に対して、弊害となると思ったからです。<br>今までいただいたコメントについても同様とさせていただきます。<br><br>今後とも乳がんの妻を持つ夫をよろしくお願いします。
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 21:42:56 +0900</pubDate>
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<title>言葉選び</title>
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<![CDATA[ 言葉選びが一番難しい。<br>相手がどんな心境なのか<br>どんな体調なのかわからない。<br><br>自分の気持ちすら本当に理解していないし、秒単位で変わる。<br>言葉を発するタイミング、トーン、表情 。<br>冷静になって考えて考えて声に出しても<br>それがベストだとは限らない。<br><br>かと言って恐れる必要はない。<br>気持ちの通う会話をしていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11877705671.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 07:44:47 +0900</pubDate>
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<title>人の手ってすごいんだ</title>
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<![CDATA[ 乳がん検診で約1／3の自治体が触診、視診を行っていないニュースを見た。<br>残念だなあ。<br>というか驚いた。<br>アンビリバボー！！<br>せっかく勇気を持って検診してるのに。<br>医師の確保が難しいのかやっぱり。。<br>お金のこともあるんだろうなあ。<br><br>よく自己検診をっていうけど、素人が1センチのしこりを見つけるのって不可能に近いよ。触ってもわからない。<br>マンモグラフィやエコーが万能だったらいいけど、人の手や人の目ってすごい力があると思うんだけどなあ。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11872601247.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 07:18:30 +0900</pubDate>
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<title>支えてあげるなんて思わないで</title>
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<![CDATA[ 支えてあげるなんて思ったら疲れてしまうよ。<br>優しく聞いてあげる。<br>これが大切。<br>病気のことは専門家に任せて<br>男は男らしく。<br>家事も楽しく。<br>僕は結婚以来、洗濯も料理もしたことなかったけど、いろいろ妻から教えてもらって、発見もあり楽しいよ。<br>だって洗濯したら汚れや匂い消えちゃうし、料理は奥が深いし。<br>ここで大切なのはやり方がわからなかったら、妻に素直に聞くこと！だと思う。<br><br>僕は決して、みんなもそうだと思うけど、時間に余裕があるわけじゃない。<br>だからやらなくてはいけないことを楽しみながらできる状態を作ることが大事なんだ。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11872600600.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 07:16:38 +0900</pubDate>
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<title>医師や看護師に素直に落ち着いて伝える</title>
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<![CDATA[ 退院後の体調はひとによって様々です。痛みがあったり、気分が悪かったり、しびれたり。。<br>あまりいないかもしれませんが、まったく普通に生活できるよっていう方もいらっしゃるかもしれません。<br>痛みなどの症状など聞いてあげられるようであれば、そういう環境をつくるようにしてあげると奥様も安心できると思います。ただし旦那が精神的に自信がないようであれば、専門家にまかせるのが得策です。<br>「痛みやつらかったら、お医者さんに素直にいえば？」と声を常にかけています。<br>私たちは専門家ではないので、医師や看護師に症状、精神面を伝えることで解決されたり、痛みどめがなど処方してもらえるからです。痛さやつらさがあるのは本人。それを吐き出させてあげる環境づくりが必要なのです。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11872579860.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 05:23:54 +0900</pubDate>
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<title>退院後必要なブラジャーは誰が準備する？</title>
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<![CDATA[ 退院後にすぐに必要になるのは乳がん用のブラジャー。病院内外の環境にもよると思いますが、これがなかなか売っていないんですよね。<br>退院してすぐ困るものですから、入院している間に看護師さんにどこで売っているのか聞いたり、病院内にパンフレットがないか調べておく必要があります。<br>ワコールの通販もありますので、そちらを早めに利用するのもいいでしょう。<br>ここでこれは旦那さんがやるのかやならいのかは夫婦の距離感、年齢などにもよるし、奥様の精神面や体力面で自分で準備できるかなどにもよります。<br>旦那さんは絶対主体的になってはいけません。<br>もし旦那さんが買いにいく場合は、間違いなく白い目で見られますから、その覚悟も必要です。<br>難しい問題ですが、大変大切なことだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11872579511.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 05:20:56 +0900</pubDate>
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<title>退院後は心と体を見て見ぬ振りでもしっかりサポート</title>
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<![CDATA[ 手術をする前としたあとでは、後者の方が大変かもしれません。<br>切除すれば、100%スッキリするとは思ってはいませんでしたが、ある程度は解決しているのではないかと。<br>実際は全部もしくは一部の乳房がなくなり、痛みもあるようです。<br>転移していれば腕もあがりにくくなる。<br>手術前はできていたことが急にできなくなり心も折れそうになる。<br>そんなパートナーをどう支えたらいいのか。<br>気分転換にどっかいかない？と誘った方がいいのかダメなのか。<br>人それぞれだと思います。<br>乳がんになった本人も自分の痛みや症状をどこまで伝えていいのか悩みます。<br>だから男はどーんと構えてうなずいてあげるだけのほうがしばらくの間はいいかなって思います。<br>女性はそれでなくても負い目を感じているのですから。<br><br>着替えも見られるのがたとえ夫婦であっても嫌なはず。<br>だからそこは他人に戻り、他人と暮らしているかのように気を使いましょう。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11870057810.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 08:43:06 +0900</pubDate>
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<title>泣くこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕はずっと泣けないでいる。<br>緊張しているし、気がはっている。<br>それで自分はいいと思っている。今は。</p><p>告知当日、妻は冷静さを保つことを意識していた。<br>看護師さんに僕が、<br>「告知されて泣き叫ぶ人もいらっしゃいますよね？」<br>と妻と比較して言葉を発すると<br>「奥様のような方のほうが心配です」と。</p><p>妻はずっと泣かなかったが、それからしばらくして<br>偶然お会いした信頼おいている方に、自分の心境を聞いてもらうと<br>たまらず泣き出した。</p><p>あえて泣くことをお勧めしているわけでないが<br>泣かないと何も始まらない。</p><p>心配とか恐怖とか不安とかすべてをリセットしないと<br>よりよい精神状態で治療が受けられないと思う。<br>すべてがクリアーになることはないけれど。<br>物理的な治療も大事だけど、心の安定も大切だと思う。</p><p>男は妻や子供のいないところで泣け！</p>
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11859514035.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 11:03:10 +0900</pubDate>
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<title>診察日。一緒に行く？</title>
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<![CDATA[ マンモなどの後の診察日は、できればつきあってあげたい。<br>もちろん、仕事がある人は無理することもないと思う。<br>ただ携帯電話などは常にオン。<br>会社もそのぐらいは多めにみてくれるよね。<br>医師からどんな言葉が出るのか、とても不安。そこで支えてあげるのが男の役目だ。<br>ただし！　もし自分に支える自信がない場合や不安にさせてしまうようなことをしてしまいそうだったら絶対につきあわないほうがいい。<br>共倒れが一番よくない。<br>大きな心で包み込むようにしてあげることが大切。<br>一緒にいく場合も、一緒にいっていいかなと声をかけて、了解をもらう配慮が必要だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/conjugallove1/entry-11859319049.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 07:28:32 +0900</pubDate>
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