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<title>connatonre1970のブログ</title>
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<title>松山マンドリンクラブ第３７回定期演奏会に行く20140927</title>
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<![CDATA[ マンドリン、というのをご存じかギターのようなものであるギターが四角いイメージとすれば、マンドリンは、丸っこいイメージちょうど、琵琶法師の琵琶みたいな感じだ音は、ギターより柔らかい感じで、ボロロンってな音がするコレリ大尉のマンドリンという映画もあったな案内状が送られてきて、それは松山マンドリンクラブ第３７回定期演奏会昨年、松前町文化会館で行われてたのを聴きに行ってアンケートを出したからなのだろう昨年の演奏は、なかなかよかったので、今年も行ってみた松山マンドリンクラブは、松山のアマチュアの音楽家たちの集まりで、１年に一度の定期演奏会は、彼らにとって晴れの舞台となっているポピュラーなクラッシックや唱歌、歌謡曲などを演奏するので、私のようなその道に暗くても楽しめる今年は改装後の松山市民会館中ホール入場料が無料なのが、私なぞにとってはとてもありがたいマンドリンの演奏会といっても、５人くらいで行うギターの演奏会なぞとは趣を異にする大小のマンドリンだけで、おそらく２０くらいクラッシックギターや、フルート、オーボエ、クラリネットの木管楽器、ホルン、コントラバスにパーカッションなぞも含んだ総勢４０～５０人編成の演奏会なのだ会場に１０分前に到着すると、随分と人が多いサウナを早く切り上げ、もっと早くくればよかったなんとか入口から遠い、舞台上手に空席を見つけ、私は座して開演を待ったやがて、マンドリンクラブの人たちが舞台に現れ、コンマスが大きく挨拶して、着座そして、指揮者も入場昨年と同じ人だったね定員６００人の会場は本当に一杯で、一部で立見客もいたそんな感じで最初の曲、ペンシルバニアポルカなかなか明るい曲調だもう一曲のあとは、休憩前の中とりの美しく青きドナウ誰もが、一度は耳にしたことのあるこの曲は、ワルツの王様、ヨハンシュトラウス二世の作品スタンリーキューブリックの、２００１年宇宙の旅で、宇宙船の映像に効果的にこの音楽が使われていた※美しく青きドナウは、こちらの動画をクリック　映像は２００１年宇宙の旅なかなかいい感じだったのだが、このとき私の隣に座った人がいたおばあさんと子供２人嗚呼、休憩後に座ったらいいのにと思ったが、それ以上に膝にのせた子供は、何かしゃべるし、おばあさんはスーパーの買い物袋あの白いビニールをガサガサ、ガサガサやっているうん、悪気はないと思うよ子供だって、マンドリンの演奏会より、妖怪ウォッチとかだったら、もっと集中して観るだろうし、何かしゃべろうとするこの子の口をふさぎ、まわりに迷惑をかけないように動いてたおばあさん、それはいいのだが、スーパーのビニールの袋がそのたんび、ガサガサガサガサするのだ悪気がないというのは、理解できるが、結果としては、やっぱうるさい中とりの美しく青きドナウの演奏が終わり休憩となったので、私は席を移動した後半戦は、秋をテーマにした曲を主体に旅愁、赤とんぼ、里の秋の唱歌や、００７ロシアより愛をこめて、エル、クンバンチェロ、雨のちハレルヤという、ゆずの朝ドラの主題歌もあった唱歌なぞは、観客も歌って協力してということで、客席も歌う最後の方は、お客に花やＣＤのプレゼントまである無料で来てるのに、サービス満点司会者が、まずは、誕生日の方とりにきてくださいと、声をかけると、なんと１１人も誕生日の人がいた司会者は、すごい確率、ほんとうですかあまあ、６００人観客がいて、本来なら、２人くらいの確率なんだけどなあ免許証見せてもらえます？会場がどっと湧いたまあ、冗談なんだけど、この司会者は、元アナウンサーか何かをやってたらしく、口が達者で面白いラストは、秋を歌った曲のメドレーだった私が覚えてるのは、スターダスト、ムーンリバー、見上げてごらんアンコール曲は、３曲もあったハンガリー舞曲高校３年生（客席も歌唱で参加）ラデツキー行進曲ラデツキー行進曲は、昨年もアンコール曲で入ってたと思うヨハンシュトラウス一世の作品つまり、二世のお父っつぁんですな今年も観客は手拍子で参加し、客席は大いに湧いた※こちらは、フルオーケストラのラデツキー行進曲ですな※以前、松山で公演されたN響のコンサートでもアンコールで演奏されたことがあり、私も好きな曲私は大いに満足して、松山市民会館をあとにしたのである愛媛ケーブルテレビのテレビカメラが入っていたので、いずれケーブルテレビで放送されるそうだ以下、松山マンドリンクラブ第３７回定期演奏会の様子画像中央、司会者と花を贈る指揮者松山マンドリンクラブのみなさん、ありがとうございましたまた、行きたいですこのブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします  　　　　↓ 　　　　　　　　  ありがとうです山口ジジイの　どっこい生きてる...
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 11:01:26 +0900</pubDate>
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