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<title>マネーがわかると人生変わる！～かしこいマネーとの付き合い方～</title>
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<description>マネー（お金）との付き合い方はとっても大切です。かしこく付き合う事で私たちの人生計画は明るいものになります。収入があって支出があって、貯蓄があって・・・どういう考え方で資産を作ったり守ったりするのが合法かつ早道なのか？お知らせしていきます(^_-)-☆</description>
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<title>円が対ドルで４日続落</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで４日続落。<br>過去約２カ月で最長の連続安となった。<br>投資家が円を売って高利回り通貨を購入しているのが背景。 <br>ユーロは大半の主要通貨に対して上昇。<br>ギリシャが第２次救済を獲得し、同国財務相が今週中に債務交換を正式提案すると述べたのが手掛かり。<br>米国株の上昇を受けてドルの上昇が抑えられた。<br>日本銀行が先週、資産買い入れ等基金の規模拡大を決定して以来、円は主要通貨すべてに対して下落基調となっている。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>三菱東京ＵＦＪ銀行　内田稔さん<br>ドル円予想レンジ：７８．５０－７９．９０円<br>注目ポイント：試されるドル円の経験則（アノマリー）<br><br><br>☆海外市場☆<br>ユーロは、対ドル相場で結局１．３３台に到達することができなかった。<br>ヨーロッパの株価も若干下がっているので、ギリシャ支援に関しては、材料出尽くし感すら出ている。<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>足元では円安材料ほぼ織り込み済みと思われ、新しいドル買い、円売りの材料がなければ、なかなか８０円台の回復は難しいとみている。<br>クロス円でも大きく円が下落しているので、目先は調整が入りやすいのでは。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>今回の円安は日銀の金融緩和がきっかけとされているが、特に金融緩和は新しい材料ではなく、やはり重要なのは円安の反応を示した市場のセンチメントだと思う。<br>今回は貿易収支の悪化や対外直接投資の活発化ということで、円の需給もかなり変化しているので、こういったことも伴って、大きく円安に進んだと思う。<br>例年だと、２月上旬、中旬からの１ヶ月は、最も円買いが出やすい時期なので、本来であれば、目先に関しては過熱感も出ているので、７８円台までの調整もあり得るとみている。<br>７９円を割った場合、絶好の買い場とみなされるので、あまり深い押し目も期待できないとみている。
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 07:54:15 +0900</pubDate>
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<title>第２次ギリシャ救済</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>欧州各国は第２次ギリシャ救済へと向かっている。<br>1300億ユーロ（約13兆7000億円）はユーロ圏を揺るがすデフォルト（債務不履行）に比べれば安いと判断した。 <br>財務相らは20日ブリュッセルで、新規融資の条件や中央銀行の役割を最終的に詰めるとともに、民間投資家による債務交換の開始も目指している。 <br>交換に債券保有者が参加するか、既に２年に及ぶ緊縮財政の継続にギリシャが耐えられるか、欧州北部諸国の議会承認を無事得られるかが、その後の救済成功の鍵を握る。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>シティバンク銀行　尾河眞樹さん<br>ドル円予想レンジ：７９．００－７９．９０円<br>注目ポイント：日米２年債利回り<br><br><br>☆ドル高円安の動き☆<br>やはり日銀による金融緩和の強化が、市場心理に与えた影響が大きかった。<br>直近のシカゴＩＭＭにおける投機筋の円ポジションをみてみると、ネットの円ロングが急激に減っている。<br>これは、先週火曜日引け時点の数字なので、日銀の発表を見て、海外の投機筋がそれまでの円買いを巻き戻した可能性が高い。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>日銀に加えて、円安ドル高要因としては、米国経済指標の改善傾向がある。<br>日米２年債利回りを比較すると、日銀の発表後に日本の２年債利回りが低下した一方、米国は経済指標の好転が続いたことから、０．３％手前まで上昇している。<br>ただ、米国の２年債利回りは、過去半年間０．３％付近が上限となっており、そろそろ頭打ちになってくる可能性が高い。<br>投機筋の円売りが一巡している可能性が高いことや、米国金利上昇も一服しそうなことを考慮すれば、ドル円は今回の上昇局面については、そろそろ終わりに近いかなとみている。
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 18:54:12 +0900</pubDate>
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<title>ドル上昇</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇。<br>対円では戦後最安値付近から戻した。<br>米雇用統計で雇用者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）が経済成長押し上げに向けた新たな資産購入に踏み切るとの観測が後退した。 <br>円は下落。<br>日本政府・当局による円売り介入への観測が弱まった。<br>対ドルでは戦後最高値にあと１円未満の水準で推移していた。<br>ＦＯＭＣが実施した過去２回の量的緩和プログラムでは、低金利の米資産が敬遠される中で高利回り資産が上昇した。<br>この日はまた、株式・商品相場の上昇を手掛かりに南アフリカ・ランドやメキシコ・ペソなど高利回り通貨が買い進まれた。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>クレディ・アグリコル銀行　斎藤裕司さん<br>ドル円予想レンジ：７６．１０－７７．００円<br>注目ポイント：米国雇用統計の評価<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>米国雇用統計が５ヶ月連続で改善しており、市場に雇用環境が順調な回復を強く印象付けた。<br>前日のＦＯＭＣの声明文は、非常に緩和的な印象を市場に与えて、ドルは下落したが、ＦＯＭＣメンバーの利上げ予測を細かく見ると、１７人中１１人が、２０１４年後半までの利上げを予測している。<br>つまり、メンバーの予測は、声明文より緩和的でなかったといえる。<br>今回の雇用統計を受けて、利上げ時期の予想が、が更に前倒しされる可能性もあるので、今後ドル円相場は金利面からはサポートされることになるだろう。<br><br><br>☆円高☆<br>欧州債務問題からユーロ円の下落リスクはあり、３月末に向けてリパトリによる円買いが出やすい時期でもあるので、ドル円の上値はこれからも重いと考えている。<br>政府の介入スタンスは変わらないとみている。<br>円が史上最高値を更新すれば、単独介入があるとみている。<br>その場合でも、欧米への配慮から２００日移動平均線がある７８円前半をターゲットとしたスムージングオペレーションにとどまると予測している。
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:03:20 +0900</pubDate>
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<title>アマタスプリング</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amataspring.co.th" target="_blank">あのアマタスプリングで<br>プレイしているメンバーさんと<br>今度ご一緒にラウンドしてみませんか？</a><br><br>弊社のスタッフが回るのですが<br>あと２名追加で欲しいんです<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:06:18 +0900</pubDate>
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<title>ユーロがドルに対してほぼ１週間ぶりの安値に下落</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対してほぼ１週間ぶりの安値に下落。<br>欧州の当局者らがギリシャ債務をめぐる問題で合意できないとの懸念が広がった。 <br>カナダ・ドルは米ドルに対して３カ月ぶり高値から下落。<br>カナダの昨年10－12月（第４四半期）の国内総生産（ＧＤＰ）が予想外に減少したことが嫌気された。<br>ドルと円は一時の下げを縮める展開。<br>米国の消費者信頼感指数とシカゴ地区の製造業景況指数の低下を受けて、株価が下落したことが手掛かり。<br>ユーロは主要通貨の大半に対して値下がり。<br>米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）がポルトガルの銀行に対する「クレジットウォッチ・ネガティブ」指定を増やしたことが材料。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>三菱東京ＵＦＪ銀行　内田稔さん<br>ドル円予想レンジ：７６．１０－７６．８０円<br>注目ポイント：ドル安シナリオの落とし穴<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>先週の米国ＦＯＭＣの緩和姿勢と月末の日本輸出企業からの円買いが加わり、ドル円には下押し圧力が加わった。<br>特に先週は日本の貿易収支の材料から、ドル円が７８円台まであがったが、こういった調整もドル安円高圧力になった。<br>こういった圧力は今日は和らぎ、７６円割れは回避され、多少の反発を予想している。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>先週のＦＯＭＣでは、米国の低金利政策が更に長期化する見通しとなっており、ドルの先安感が台頭している。<br>ただ、ユーロドルの反発もそろそろ一巡するとみており、これが相対的にドルを支えてくるとみている。<br>昨年の８月と比べると、今回は米国債利回りの低下幅が限定的になっている。<br>このため、ドルが下がりにくくなったり、多少ドルが反発してくる動きも十分あり、ドル安シナリオだけではないという見方をしている。
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:39:59 +0900</pubDate>
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<title>ユーロがドルに対してほぼ３週間ぶりの高値に上昇</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対してほぼ３週間ぶりの高値に上昇した。<br>フランスのバロワン財務相がギリシャと民間債権者の交渉に実質的な進展がみられると発言したことが手掛かり。 <br>ユーロは主要16通貨中、13通貨に対して値上がりした。<br>欧州連合（ＥＵ）各国の財務相らはブリュッセルで、ギリシャの債務交換や財政ルール、重債務国を保護するための金融システムのファイアーウォール（防火壁）について協議する。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ブラウン・ブラザーズ・ハリマン　伊庭剛さん<br>ドル円予想レンジ：７６．６０－７７．４０円<br>注目ポイント：ＦＯＭＣ<br><br><br>☆年明け相場☆<br>先々週末に欧州各国の国債が一斉に格下げされたニュースで、短期的なユーロ売りのミニクライマックスを迎えたかたという印象。<br>債権相場や株式市場同様に、為替市場でも突っ込みすぎの調整の時間帯に入っている。<br>ただし、欧州財政問題の次の山場は、ギリシャの国債の大量償還が予定されている３月。<br>それまでは、ことあるごとに、ユーロが売られる展開が本線である見方は継続している。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>注目はＦＯＭＣ、今回から金利見通しが発表される予定だが、低インフレを背景に現在の緩和姿勢の長期化が改めて示唆されれば、これが株高や商品相場の上昇、資源国通貨や新興国通貨の本格的な上昇につながる可能性が高く、さらにリスク選考的な流れに乗って、円高の修正局面にまで広がる可能性があるかもしれない。<br>ドル円については、２００７年の高値から伸びる長期の上値抵抗線を上抜けできるかどうか、場合によっては、年単位でのトレンド変化のきっかけとなる可能性に注目している。
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 07:26:29 +0900</pubDate>
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<title>ドルは主要通貨の大半に対して値上がり</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場ではユーロがドルに対して２週間ぶり高値から下落。<br>欧州株の値下がりや、ギリシャの債務交換協議が長引いていることが背景にある。 <br>比較的安全とされるドルは買われ、ドルは主要通貨の大半に対して値上がりした。<br>ユーロは週間ベースでは７週ぶりの上昇。<br>前日のスペインやフランスの国債入札で落札利回りが低下したことなどが、ユーロの買いにつながった。<br>カナダ・ドルは米ドルに対して下落。<br>カナダのインフレ率はエコノミストの予想以上に低下、利上げ期待が後退した。<br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>クレディ・アグリコル銀行　斎藤裕司さん<br>ドル円予想レンジ：７６．６０－７７．４０円<br>注目ポイント：ヨーロッパ新財政協定<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>本日はユーロ圏財務相会合、明日はＥＵ財務相理事会が行われる。<br>これらの会議で、欧州新財政協定についての合意がなされることが期待されている。<br>この協定は財政赤字と債務に関する規定に違反した加盟国に対する欧州委員会の権限を強化した協定。<br>これにより、欧州への市場の信頼回復を目指している訳だが、今月末のＥＵ首脳会議での承認を得るためには、今回の会議での合意を目指す必要がある。<br>合意があるか、もしくは合意が近いところまで話し合うことができれば、ユーロに対する懸念が後退することが、期待されている。<br><br><br>☆ＦＯＭＣ☆<br>今週は今年初めてＦＯＭＣがあり、対策の変更は予想されていないが、今回からＦＦ金利の動向に対する当局者の見通しが公表されることになっている。<br>欧州債務問題が依然として不透明な中、利上げ見通しが前倒しされることはないと思われるので、少なくともドル買い材料になることはないとみている。
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:56:37 +0900</pubDate>
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<title>ピンチはチャンス(^_-)-☆</title>
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<![CDATA[ 「<font color="#FF0000">ピンチはチャンス</font>」って言葉。<br><br>これは仕事、恋愛、家庭、だいたいすべての事において<br>アリな言葉ですよね～。<br><br>現在の日本経済だってそう。<font color="#FF0000">ピンチ</font>・・・(^_^.)ですよね。<br><br>でも、状況が良くない、いや悪い時にこそ<br>絶対に前向きな行動をするべきだと思っています。<br><br>そのために私たちには「<font color="#0000FF">考える力</font>」があるわけで<br><font color="#0000FF">やれる力</font>もあるわけですね。<br><br>実際、逆境の風がふいているときには<br>その真逆の風もふいています。<br><br>2月の弊社のセミナーでは、そういった真逆の風についても<br>講師からお話させていただこうと思っております☆<br><br><br><font color="#0000FF">＜セミナー日程＞</font><br>2012年2月11日（土）<br>新宿（西新宿；参加者の方に詳細をお送りいたします）<br>時間　１３：３０～１６：００を予定しています。<br>参加費　５０００円<br>内容　<font color="#0000FF">これからの日本経済と逆境に負けないマネー防衛</font><br><br><font color="#FA8072">お問い合わせ・お申し込みは下記までどうぞ☆</font><br><br>abe@connectdots.co.jp<br><br>少人数制でのセミナーとなりますので<br>ぜひお早めにどうぞ～(^_-)-☆<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 11:44:12 +0900</pubDate>
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<title>ユーロはドルと円に対して続伸</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場でユーロはドルと円に対して続伸。<br>国際通貨基金（ＩＭＦ）が融資能力の増強へ最大5000億ドルの調達を目指すと発表したことが好感された。 <br>ギリシャ政府が民間債権者との協議を再開したこともあり、ユーロはほとんどの主要通貨に対して上昇した。<br>ドルは対ユーロで下落。<br>米鉱工業生産が回復し、ドルへの逃避需要が後退した。<br>リスク許容度の高まりを背景にブラジル・レアルが上昇。<br>英失業率の上昇を嫌気し、ポンドは対ユーロで下落した。<br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ＳＭＢＣ日興証券　野地慎さん<br>ドル円予想レンジ：７６．４０－７７．２０円<br>注目ポイント：ＥＣＢによる政策の効果<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>今晩も米国で物価などの重要指標が発表される予定なので、それを見極めたいとの思惑から、東京市場は狭いレンジでの取引となるとみている。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>１７日発表されたドイツの景気期待指数は、統計開始以来、最大の改善幅を記録し、またそれに合わせてユーロが上昇している。<br>ドイツにおける景況の改善には、二つの背景がある。<br>一つはスペイン、イタリアの長期国債利回りの低下。<br>昨年末にＥＣＢが３年ものの資金供給オペを実施し、オペに応札した銀行がスペインなどの中短期国債を購入したものとみられ、利回りの低下を促した。<br>それが徐々に長期債にも波及している格好だ。<br>もう一つは、ユーロ安そのものがドイツなどユーロ圏中核国の輸出を増加させるとの期待。<br>ユーロの実行レートが下落に転じると、それに連動してドイツの輸出が増加するような関係がみられており、ドイツの輸出増加によって、ユーロ圏経済の底割れが回避されるとの思惑が高まりつつある。<br>このようにＥＣＢの政策効果が浸透しつつあることから、ユーロは買われやすく、ドルが売られやすい展開が当面続きそう。
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:43:19 +0900</pubDate>
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<title>１１歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業</title>
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<![CDATA[ この本、バフェット氏の子供時代に関する本。<br>表紙の少年写真がすごくかわいい！・・・遅ればせながら購入しました。<br><br>ウォーレン・バフェット氏の事はほかの本でも読んでいたので<br>目新しい内容ではなかったのですが、初めて読むバフェット本として<br>とても読みやすいと思います。<br><br><br>バフェット氏の少年時代・・・<br><br>「ペプシやコーラ、ジンジャーエールのふたを集めて」<br>（かわいい！ぼくも子供の頃牛乳のフタ集めたっけ！）←私<br><br><br><br>・・・「どの銘柄が人気なのか分析していた」<br><br>オチがさすがバフェット！！！って感じでした。<br><br><br>自ら市場分析をする子供は少ないのだろうと思いますが<br>お子さんのいる方は、お子さんが何かに興味を持って自ら始めた何かに対して<br>マネーに関して考えられるような質問を与えたら・・・お子さんのマネー脳に<br>はたらきかける効果があると思っています。<br><br>お子さんに限らず、身内に限らず<br>次世代に（押し付けがましくなく(^_^.)　必要なマネー知識を<br>伝えていくのが私たち大人の役割になるように・・・<br><br>そんなことを思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:10:09 +0900</pubDate>
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