<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>医者になるのって大変ですね！！</title>
<link>https://ameblo.jp/conoken/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/conoken/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>第111回 医師国家試験を受験予定・勉強管理ブログです！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>勉強方法の改善にむけて</title>
<description>
<![CDATA[ 私には確固たる勉強法というものがありません。<br>大学受験までは「ノートをとることこそが勉強。ノートをいかに美しく書けるかが重要！」<br>というバカな妄想に取り付かれて浪人してしまいました。<br><br>巷には「東大生のノートはなぜ美しいのか」といった感じの本がよく見受けられます。<br>全てを否定するわけではありません。ただ、ノートの汚い東大生やノートをとらない医学生もいると思うんです。<br><br>実際のところ、私は綺麗なノート作りをやめてからの方が成績の伸びがよいと感じています。<br>しかし誤解しないでいただきたいのはノートを使わないのではなく、板書を綺麗にノートに書き写さない方法に私は方針転換したのです。<br><br>ところがです。先の学力試験（CBT）の結果が得点率80%（学年平均は79%）ということを受けて、今までの勉強法を見直さねばならないと感じ始めました。<br><br>CBTとは全国の医学生が病院実習を始める前の段階で、医学的知識の確認のために受けさせられる試験のことです。選択肢から正解を選ぶマーク形式で、センター試験と似たような雰囲気の試験です。<br>おおよそ65%程度の得点率があれば、不合格にはならないと聞きます。<br><br>得点率80%は不合格ではありませんが、平均点しか取れていないという事実にショックを受けました。<br>勉強時間は他の受験者と同等以上に確保していたつもりだったので、基礎的な知識の不足と時間の使い方が今後の課題であると自分では分析しています。<br><br>そこで国家試験に向けては基本知識の充実と効率の良い時間の使い方を模索せねばなりません。<br><br>資格試験や同じく国家試験に向けて勉強されている方からのアドバイスやコメントお待ちしております！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/conoken/entry-11994234903.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 23:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新５年生の勉強計画　ビデオ講座の研究</title>
<description>
<![CDATA[ 新５年生からは病院実習が始まります。<br>実習の進め方について詳しくはまだわかりませんが、先輩方の様子を見ていると忙しくも充実した生活が待っているようです。<br><br>さて肝心の勉強の方についてですが、今後は２年後の国家試験を見据えて進めていかねばなりません。<br>国家試験の勉強に使えるものとして ①過去問 ②教科書・問題集 ③予備校のビデオ講座 があります。<br>「予備校のビデオ講座？高校生じゃあるまいし！」と思われる方もいるかと思います。<br>実際、私も１年の頃に同じように思っていました。しかし、臨床の系統講義を一通り終えた現在、ビデオ講座の必要性を感じています。<br><br>なにしろ系統講義で教えられた医学知識は膨大な上に難解で、全てを覚えきることなんて不可能に近いからです。<br>Q. でも昔の医学生はビデオ講座なんか使わなくても国家試験に合格してたのでは？<br>A. 国家試験の出題傾向が変わってきているみたいです。過去問を解いて覚えていけばいいという以前の試験内容から、臨床現場の迫力を伝えるような（！？）問題に変化してきているようです。もはや"国家試験に合格するため"の勉強をしなければならない時代なのだそうです。<br>（情報ソースは国試解説集とか予備校のHPとか臨床の先生方からのお話です。）<br><br>先輩諸氏によると、以下のような勉強方法をとっておられる方々が多いようです。<br>⑴ 実習でまわっている科にあわせて、問題集（Question Bank）を解く<br>⑵ 実習で科をまわる前にビデオ講座で予習し、実習後に問題集を解く<br><br>どちらかというと⑵の方法をとっている先輩が多いようですので、私もそれに合わせようかと考えています。<br>問題集はQuestion Bank（QB）という有名なものがありますので、それを進めることにします。<br>（この問題集、全部で7巻あるうえに１巻あたり1万円を超えます。全部そろえると7万円もします！）<br>また問題集を解くにあたって辞書的に使用できる参考書「Year Note（YN）」も購入しようかと思っています。<br>（Year Noteは24,000円します。QBと合計して94,000円！！）<br><br>QBもYNもどちらも目が飛び出るくらい分厚い本ですので、本棚に置いているのを眺めているだけで精神力が削られそうです笑<br>医学の勉強にはお金がかかりますね...<br><br>あとはビデオ講座の選定です。<br>私の大学ではTECOMとMECのビデオ講座が大学単位で購入できるようになっています。<br>大学での申し込み締め切りが間近であったため、先週からネットの海を彷徨ってそれぞれの情報を集めてみました。（真偽のほどは保証しかねます。）<br><br>【TECOM】<br>・MTMと呼ばれる名物講師が大半の講義を担当<br>・ノートをとるスタイルで講義が進む<br>・病態生理を中心に教えてもらうことができる<br>・カメラワークが悪い<br>・大学受験で言うところの駿台っぽい<br><br>【MEC】<br>・KSRと呼ばれる名物講師をはじめとする実力派講師陣が講義を担当<br>・ノートは作らずテキストに書き込む方式で講義は進む<br>・国家試験の問題を軸に、問題に対するアプローチを学べる<br>・カメラワークが良い<br>・大学受験で言うところの河合っぽい<br><br>大学受験でいうところの駿台、河合っていう比喩は理解しやすいようなしにくいような...<br>私的には「生徒の駿台、机の河合」ぐらいでしか認識してないです。（私は浪人時は駿台に通っていました。今でも化学の石川先生と英語の桜井先生の熱烈なファンです。）<br>でもどのサイトでも「結局は各予備校のHPでサンプル動画を見て、自分に合う方にしろ。」が結論でした。<br><br>で、私は最終的にMECを選ぶことにしました。<br>どちらの講座をとるにしても、10万円近いので相当悩みました。私のバイト代3ヶ月分以上の金額ですし。MECを選んだ私の個人的な理由は以下のような感じです。<br>1. 自分の性格はノートを書くのに向いていない<br>2. 自分でノート書いても覚えないとダメ。なら最初から頭の中のノートに書けばいいじゃん<br>3. MTM先生は真面目すぎて講義１コマが疲れる（ビデオを見始めようとするのに勢いが必要）<br>4. KSR先生の話が面白い<br>5. 臨床のイメージを持って国試の問題に取り組みたい<br>6. MECはQBとリンクしている<br><br>まぁTECOMを積極的に選ばない最大の理由は「ノート書きたくない」ということです。<br>大学受験の時も教科書や問題集に書き込みまくってここまで来たので、この性格はもはや変えられないです。<br>３月初週にはテキストをいただけるということですので、もう少ししたら始めたいと思います！<br><br>それまでに学内TBLのプレゼン準備と、CPCのプレゼンがあるので国試向けの勉強ができるのは３月以降になる見込みです泣
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/conoken/entry-11993718220.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 21:07:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これまで これから</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして。<br>アメブロでブログを書くのはこれで３回目になります。<br>１回目は高校生の時。２回目は大学受験の時。<br>いずれもアカウントは破棄してしまいましたが、1年限りの利用に留まっていました。<br>今回も2年縛りでブログを開始してみようと思います。<br><br>私は地方の大学の医学部に所属している大学４年生です。<br>この春から大学５年生として病院実習に参加させていただく予定です。<br>先月から今月の初旬にかけてCBTとOSCEという試験がありました。<br>いわゆる進級試験のようなものでCBTは基本的な医学知識を、OSCEは基本的な臨床手技と患者さんに対する思いやりの態度を試験されます。<br><br>CBTの結果は80%で大学学内の平均点程度しか得点できませんでした。<br>この調子では２年後の国家試験も危ういのではないかと感じています。11月から1月にかけてCBTの勉強をしていたのですが、どうも予定通りにはすすめられずにいました。<br>その原因は勉強していた成果が見た目に残らないことにあると思いました。<br>そこで大学受験時のようにブログで進捗状況なんかを記録・管理しようと思い至りました。<br><br>同じような境遇の医学生・大学生の方と切磋琢磨していきたいと思います。<br>どうぞよろしくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/conoken/entry-11993421789.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 04:33:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
