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<title>yamasaki tomoyaのブログ</title>
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<description>経済、稼ぎ方、働き方、ライフスタイルについて書いてます。</description>
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<title>多角化の時代</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災、タイの洪水が起こり今、日本の企業は大変苦しんでいます。<br><br><br>では実際に企業に何が起こっているか・・・・<br><br><br><br>コンサルティング会社で働くなかで最近一番よく耳にする言葉があります。<br><br><br><br><br><strong>「部品がなくて生産ができない」<br><br>「タイで生産が止まっているため、必要となる材料が入ってこない」<br></strong><br><br><br><br>大企業を初め、中堅・中小企業までこの問題で非常に悩まされています。<br><br><br>では原因はなにか・・・・<br><br><br><br><br>それは、<font color="#FF0000">部品・部材の調達先をそこに依存している</font>ということです。<br><br><font color="#FF0000">そこからしか仕入れることの出来ない状況を作ってしまっていた</font>からです。<br><br>それで<font color="#FF0000">安心してしまっていた</font>からです。<br><br><br>いま、企業は調達先・仕入先の分散に躍起になっています。<br><br><br>１つの調達先から、複数の調達先を確保しようと。<br><br><br><br>また、<br><br>企業が様々な事業を展開して行く理由の一つとして、事業を多角化して、<br><br>「一つがダメでも、もう一つは業績が良い」<br><br><br>そのようにして、リスク分散をしようとしています。<br>もちろん両方良い時もあります。<br><br><br><font color="#0000FF">例えば、<br>「ワタミ」。ご存知のように、居酒屋として非常に有名かと思います。<br><br>では実際に外食事業だけしかやっていないかというと、違います。<br><br><br>「介護事業」「高齢者向け宅配事業」「農業事業」などをやっています。</font><br><br><br>つまり、事業戦略として多角化しているのです。<br><br><br><br>今後何に対しても「多角化」することが非常に重要な要素になってくるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br><br>最後に<br><br><br><br><br>一人一人の個人で考えて見てください。<br><br><br>あなたならどのような人生戦略を打っていきますか？？<br>１つに依存するか、多角化するか・・・<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-11072109615.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:13:20 +0900</pubDate>
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<title>まず出来ること。</title>
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<![CDATA[ 経営者となって何をするのか・・・<br><br><br>前回はこんなところで終わっていたのかと思います。<br><br><br><br>もし実際の企業だったら・・・<br><br><br>今後の景気の先行き不透明、法人税の増税、保険料の増大、本業売上の減少、利益の減少、最悪赤字です。<br><br><br><br><br>これを個人に当てはめると<br><br>将来の生活に不安があり、消費税・所得税の増税、医療費の増加、賃金の減少、可処分所得の減少、貯金の取り崩し・・・・<br><br><br>こんな感じになります。<br><br><br><br>単純に考えて下さい。対策は次の２つしかありません。<br><br>企業であれば<br><br>１．売上の増大<br><br>２．コストダウン<br><br><br><br><br>個人であれば、<br><br><font color="#0000FF">１．収入アップ<br><br>２．支出の減少</font><br><br><br>つまり、どちらかが達成出来るように考えて行動するだけです。<br><br><br><strong>「当たり前じゃないか」</strong>と思う人は多いかと思うのですが、<br><br>実際にどのくらいの人が具体的に考えて生活しているのでしょうか。<br><br>どのくらいの人がそのための情報を積極的に取りに行っているでしょうか。<br><br><br><br><br>例えば「収入アップ」であれば、<font color="#FF0000">収入アップの手段をどのくらい模索していますか。</font><br><br><br><br>「支出の減少」であれば、<font color="#FF0000">生活する中で、無駄な支出を整理する方法を探していますか。</font><br><br><br><br><br>つまり、まずすることと言えば、<br><br><br><br>しっかりと<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>情報</strong></font></font>を取りに行くことです。<br><br><br><br><br>上記２につながる、情報に少しでいいので敏感になってみてください。<br><br>必ずいい情報は入ってきます。（悪い情報も入ってきます。）<br><br><br><br>悪い情報も含めて、いろんな情報をとりに行ってください。<br><br><br>そのあとで、じっくり考えて選択して行くんです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-11070812369.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 20:08:55 +0900</pubDate>
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<title>あなたは経営者ですか？</title>
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<![CDATA[ 僕らの親の世代は会社とある契約を結んでいます。<br><br><br>会社は労働者を雇います。<br><br><br><br>学校でちゃんと勉強して、言われたことをきちんとやり、一生懸命働けば<br><br>企業が面倒を見てくれるという契約。<br><br><br>ルールに従えばお金がもらえ、医療保険も与えられ、安定下ポジションが保証されるという魅力的な契約。<br><br><br><br>右肩上がりの成長を続けていた時代にはそれで問題が無かったのです。<br><br><br><br><br>しかし今、<br><br><br>この契約がきちんと守られていると感じる人はどのくらいいるでしょうか。<br><br><br><br>先日、パナソニック、ソニー、任天堂が今季最終赤字ということが発表されました。<br><br>パナソニックに関しては<font color="#FF0000">４２００億円の赤字</font>。工場閉鎖などでリストラもあるのでは・・・<br>ソニーに関しては<font color="#FF0000">４期連続の赤字</font>。<br><br><br><br>長い間、そして今も日本を代表する会社までも赤字決算なのです。<br><br><br>賃金は多くの分野で減少傾向。<br><br>年金も破綻の危機。<br><br>医療費も今後増加の可能性大。<br><br>増税。<br><br><br><br>ヤバイですね。僕はかなり危機感を感じています。<br><br><br><br><br><br><font color="#0000FF">あなたは経営者ですか？</font><br><br><br>この質問に対し、「はい」と答えれる人がどのくらいいるでしょうか。<br><br><br>多くの人は「いいえ」と答えるのではないですか。<br><br><br><br><br><br>企業との契約が破綻した今、「自分」という会社の経営者にならなければなりません。<br><br><br>楽しい、安心した人生を送るためには、<br><br>自分自身を“経営する”という視点に立ち、<br>自分自身をマネジメントしていかなければならない時代に入ってきたということです。<br><br><br>一見大変そうに思えるかもしれませんが、<br><br>この状況は働く人全員にとって今まで抑えてきた能力を存分に発揮するチャンスかもしれません。<br><br><br>一人一人が経営者になるということは、<br><br><font color="#0000FF">“個人”</font>との<font color="#0000FF">“つながり”</font>が非常に大事になってきます。<br><br>個人個人でどんな人とつながりを持ちお互いに助け合っていけるのか。<br><br>個性を発揮した生き方を考えて行きましょう！！<br><br><br><br>次は、実際に何をしたらいいのかということについて書いていこうと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-11067850205.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 21:24:53 +0900</pubDate>
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<title>我らワンピース世代　上司ガンダム世代</title>
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<![CDATA[ 最近僕たち２０代の価値観と上司にあたる４０代、５０代の価値観を表した興味深い本を読んだ。<br><br><br>私たちの価値観は１０代の時に見たり、聞いたり、読んだり、経験したりしたことに強く影響を受け形成されている。<br><br>その本は、私たちの価値観は１０代のころによく見たり、読んだり、話題として話したマンガに強く影響を受けているということを仮説として立て、書かれていた。<br>紹介してみたい。<br><br><br>今の４０代前半から５０代前半に当たる人たち。<br>それは１０代のころ、機動戦士ガンダムに強く影響を受けてきた世代である。<br>そんな彼らをガンダム世代と呼ぶことにする。<br><br>一方、今の２０代前半から３０代前半の人たちは、１０代の頃ワンピースに強く影響を受けていた世代である。<br>彼らをワンピース世代と呼ぶことにする。<br><br>もちろん、現在もどちらの漫画も人気があり幅広い世代の人々に読まれ、影響を与えている。<br>今回このように定義をする理由は、今の２０代と４０代が「２つのマンガが打ち出した世界観を最初に感じた世代である」からである。<br><br>ここでかなり簡単ではあるが、２つのマンガの世界観を記しておく。既に知っている人は飛ばしてもらっても構わない。<br><br>「機動戦士ガンダム」<br>登場人物は地球連邦軍かジオン公国軍のどちらかに所属する。主人公のアムロ・レイは地球連邦軍に所属しているのだが、この組織は“かなり腐りきった組織”という設定である。<br>組織という「タテ社会」の人間関係の中で生きているアムロは組織内部の様々な矛盾と葛藤しながらも地球連邦の立場で戦って行く。<br>主人公アムロと対峙するジオン公国軍には、シャアというもう一人のヒーローがいる。彼とアムロは互いに認め合い、惹かれ合い、一時は共闘するのだが、最後には各々の所属する陣営で敵同士として戦うという枠組みに戻ってしまう。<br>必ずしも善でない地球連邦軍と必ずしも悪とは言い切れないジオン公国軍との戦い。<br><br><strong>つまり<font size="3">組織という「タテ社会」の中で、組織のために「善」とは言い難い行動を、良しとして生きていくという世界観</font>が表現されている。</strong><br><br><br>「ワンピース」<br>主人公であるルフィはガンダムの登場人物と違い、どこかの組織に所属するわけではない。「麦わら海賊団」という組織があるにはあるが、組織の理論（上からの命令系統）で行動するわけではない。<br>集まってくる仲間たちも、ルフィを「上」の存在だと考えるのではなく、よくいえば「フラット」、もっといえば、誰もがそれぞれの分野で一番「上」だと考えている。（世界一の剣豪、コックなど）<br>“各々に役割がある個性”の集まりである。<br>また、ルフィの海賊王についての考え方を表した語録として、「支配何かしねェよ、この海で一番自由な奴が海賊王だ!!!」がある。<br><br><strong>つまり<font size="3">「仲間」という「ヨコ社会」を大切にし、そこに所属するそれぞれが個性を発揮し、「自由」を目指し生きていく、という世界観</font>が表現されている。</strong><br><br><br>今の４０代、２０代はそれぞれの世界観から形成される価値観に近いものとなっているというのである。<br><br><font size="2"><strong>４０代、５０代にあたるガンダム世代。</strong></font><br>自分たちが社会人となる頃の現実社会は、ガンダム的世界観と類似していたという。<br>世界はいくつかの陣営に分かれ、自分はそのどれかに属している。それはどこかの企業、組織、派閥に属しているということであり、自分は自分が属する組織のために行動しなくてはならない。<br>そこのリーダーは一見大義を持って人々に上に立っているように思われているが、その本質は激しい権力闘争を勝ち上がって来た勝者である。<br>そして組織はいたるところで腐っている。その一方で中には尊敬に値する人物もいたるところに存在する。しかし、その人物が組織の中で必ずしも高い地位を得ている訳ではない。<br>そのような組織であるが、自分の所属する組織を守らなければならない。組織を守るためには時として、間違った行動も取らなければならない。それは正当化される。<br>組織のために誰かが犠牲にならなければならないことが当然ある。それが自分だったり、盟友だったりする。<br>このような世界の中でもがきながら生きている。<br><br><font color="#0000FF">つまり、このような人生観を持って矛盾に満ちた現実社会を生きてきたのが、今のガンダム世代である。<br></font><br><br><br><font size="2"><strong>我らワンピース世代</strong></font><br>第一に、彼らが１０代の頃、携帯でコミュニケーションをとることが日常になった時期に当てはまる。新しいコミュニケーション手段を用いて、日常的に友人たちと無数のコミュニケーションをとる。つまり、仲間に対するコミュニケーションについては非常に高い能力を有するようになった。。これは今までの世代にはなかった行動規範である。<br>このように書くと、この世代を抱える上の世代の人々は「今の若いものはコミュニケーション力なんて高くない！」と感じるかもしれない。<br>これがワンピース世代の第二の特徴である。「公」と「私」を明確に使い分けるのである。職場の同僚は「公」であり、仲間は「私」に分類される。そしてどちらが重要な軸かと言えば躊躇なく「私」が「公」より優先される。<br>だからこの世代は社会人になって３年で別の会社に転職する。組織に属するということに重きを置いていないからである。<br><br><font color="#0000FF">つまり、気の置ける仲間と密にコミュニケーションを取りながら、仲間と共に何にも縛られない自由をめざすという人生観をもち生きているのである。</font><br><br><br>これは青年期に体験した出来事が深く影響を与えている。<br>阪神大震災、9.11同時多発テロ、イラク戦争、先日の大震災。このような人間の命の尊さ、また残るものは人と人との絆であって、名誉や権力でないことを無意識のうちに学んできた世代である。<br><br><br>組織にはいろいろと意味のないルールが氾濫している。それにいちいち従うことはない。本当のルールは自分で考えて判断し行動することだ。自分がどう感じるかが重要であり、仲間がどう感じているかが大切なのだ。ルールや社会のために自分が犠牲になる必要は全くない。自分が犠牲になることがあるとすればそれは唯一仲間のためだ。<br><br>このような人生観を持ちながら、この現実社会を生きている。<br><br><br><br><br><font size="3"><strong><font color="#0000FF">「タテ」の軸に重きをおき、生きているガンダム世代</font></strong></font><br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">「ヨコ」の軸に重きをおき、生きているワンピース世代。</font></strong></font><br><br><br>現在ほとんどの人がどこかしらの会社に就職し、働いている。つまり会社という縦の組織に属している。<br><br>そこには２つの全く違う価値観、人生観を持った二つの世代が存在し、、ひとつ空間の中で一緒に暮らしている。そこには様々な苦悩やストレス、不満が存在している。<br>うまくコミュニケーションをとっていく上でこの違いを理解しておくことは大事かもしれない。<br><br><br>ガンダム世代は組織のために何が出来るか、<br><br>ワンピース世代は、いかに自分の人生を楽しく、自由にするか。<br><br><br><br>「会社や組織のためにすることが、自分のためになる」のではなく、<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="3">「自分の人生を楽しく、自由になるためにすることが組織のためになる。」</font><br></font><br><br><br>そんな会社や、組織に属している人、またはそのような環境を提供している組織が今後注目を集めていくのではないか。<br><br><br>そんなことを考えさせられた本であった。<br><br><br>長らく読んでいただきありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-10993665309.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:34:56 +0900</pubDate>
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<title>あなたにとって重要だけど、緊急でないものは？</title>
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<![CDATA[ 今回は、「７つの習慣」という本の中の<br><br>時間管理マトリクス<br><br>というものの紹介です。<br><br><br><br><br><br><br>何か、日々の生活の仕方を考えるきっかけになればと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>皆さんは、毎日何に、どのくらい時間を使っていますか？？<br><br><br>仕事、友達との飲み会、テレビ、などなど様々な時間の使い方があると思います。<br><br>実は<br><br>私たちの時間の過ごし方は、基本的に４つの領域に大別することができるんです！！！<br><br><br>活動を定義する2つの軸は「緊急度」と「重要度」です。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/23/consul-ty/99/26/p/o0337030211388855861.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/23/consul-ty/99/26/p/t02200197_0337030211388855861.png" alt="yamasaki tomoyaのブログ" border="0"></a><br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong>【第一領域】</strong></font><br>緊急でかつ、重要な領域。<br>簡単に言うと絶対にやらないといけないところ<br><br>例えば、次のような活動である。<br>●締切のある仕事<br>●クレーム処理　などなど<br><br><font color="#FF0000"><strong>【第四領域】</strong></font><br>重要でもなく、緊急でもない領域。<br>つまり、ダラダラ時間<br>●暇つぶし<br>●だらだら電話　　などなど<br><br><font color="#FF0000"><strong>【第三領域】</strong></font><br>緊急であるが、重要でない領域。<br>周りの人に振り回されている時間<br>●突然の来客<br>●多くの電話　　　　　　　などなど<br><br><font color="#FF0000"><strong>【第二領域】</strong></font><br>緊急ではないが、重要な領域<br>●人間関係づくり<br>●健康維持<br>●夢<br>●勉強や自己啓発<br>●親孝行<br>●準備や計画<br><br><br>みなさんはどこの領域に時間を使っていますか。<br><br>実はほとんどの人は一日の80％～90％を第一領域で活動し、10％～20％を第4領域で活動し、一日を終えています。<br><br>しかし！！<br><br><br><br>（ちょっと極論になってしまいますが、）<br><br><br><br><br><br>例えばもし、明日死ぬと言われたら、<br>あなたはどこの領域に一番後悔をしますか？？？？<br><br><br><br><br><br><br><br>仕事の締切ですか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>テレビ番組を見忘れたことですか？<br><br><br><br><br><br><br><br>おそらくほとんどの人が第二の領域ではないでしょうか。<br>「親孝行しておけばよかった」<br>「もっと努力しておけばよかった」<br>「まだまだやりたいことがあったのに」<br>「もっと家族と過ごせばよかった」<br><br><br><br>と感じるのではないですか？<br><br><br><br>つまり第二の領域に時間を費やすことは、<br>人生で一番大切であると言っても過言ではないのです！！！<br><br><br>にもかかわらず、誰もが時間を費やせていないんです。<br><br><br><br><br><br>自分の第二領域に入るモノは何か。<br>そのために今自分は時間をとっているか。<br><br><br><br><br><br>今一度振り返り、考えてみてはいかがですか・・・？<br><br><br><br><br><br>なかなか難しいですけどね(笑)<br><br><br><br><br><br>この「７つの習慣」という本は全世界で1500万部売り上げており、ベストセラーになっている本です。<br>内容は少し重たいですが、読んで損はしない本だと思います。<br><br>自己啓発の本を探している人、読んでみては・・・。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-10964181779.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:45:27 +0900</pubDate>
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<title>いかにリスクなく地元に帰り、好きな生活をするか。</title>
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<![CDATA[ 今回初めてブログを書きます。<br><br>このブログは、<br><br><strong>①今は県外に出てるけど、将来は故郷に帰りたい人</strong><br>②自由な暮らしを夢見ている人<br>③将来のために今から何か始めたい人<br>④起業したい人<br><br>に対しての情報発信と同時に、何か良い情報を頂けたら、という思いで書いております。<br><br><br><br>なぜなら、僕自身がまだ勉強中だからです。<br>日々の学びから少しずつ発信していけたらと思います。<br><br><br><br><br><br><br>実は僕、①今は県外に出ているけど、将来は故郷に帰りたい人です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>実際のところ「帰る」ということは、「仕事をやめる」ということになります。<br><br><br>しかし、何年のたち、結婚もし、子供も出来たとなったら、<br><br><br>そんなリスクは犯すことは非常に難しいでしょう。<br><br><br><br><br>しかも、<br>地方都市の場合、帰っても仕事があるかわからないというのが今の時代です。<br>そんなことが簡単に出来るハズがありません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>つまり<br><br><br><br><br><br><br><br>何か、仕事をやめても大丈夫なように、準備をしておかなければならないということです。<br><br><br><br><br><br><br><br>ではどんな準備をするか。<br><br><br><br><br>例えば、<br><br><br>今の仕事で成果を上げ、どこでも雇ってもらえるような人材になる。<br>実力をつけ、起業する。<br><br><br><br><br><br>などが考えられるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、<br><br><br><br><br><br>この悩みの本質は<br><br><br>仕事をやめて帰った時、<strong>「生活していけるか」</strong>ということではないでしょうか。<br><br>つまり、金銭的な問題になってくるのです。<br><br><br><br><br><br><br><br>今回は、尽きない悩みである、お金の稼ぎ方とライフスタイルについて<br><br><br><br><br><br><br><strong>「金持ち父さん、貧乏父さん」　</strong>シリーズに出てくる<br><br><br><strong>【ESBI】<font size="3"></font></strong>の話を紹介したいと思います。<br><br><br><br><br><br>おそらく知っている人も多くいると思います。<br>なんだその話か、と思う人もいると思います。<br><br><br><br>ただ、知らない人も非常に多いんです！！<br><br><br><br><br><br>これはベストセラーになった本で、起業を考えている方、お金持ちになろうと考えている方はほとんどの人が、聞いたり、読んだりしたことがあるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br><strong>【ESBI】</strong>・・・一体なんの話なのか？？<br><br><br><br><br><br><br>これは<br><br><br><font size="4">お金の稼ぎ方と人のライフスタイル</font>です。<br><br><br><br><br>人は大きく分けて、<strong>４つの稼ぎ方</strong>と、<strong>２つのライフスタイル</strong>を持っている、ということです。<br><br><br>E,S,B,Iのそれぞれが英語の頭文字になっており、これが<strong><font size="3">４つの稼ぎ方</font></strong>を表しています。<br><br><strong>Ｅ・・・employee（従業員</strong>）<br>簡単に言うと「サラリーマン」です。会社に勤めて、給料をもらっている人です。雇われであれば、社長もスタッフも同じです。日本人の８割がこのお金の稼ぎ方をしているようです。<br><br><br><br><br><strong>Ｓ・・・self‐employed（自営業者）</strong><br>自分がトップになり、自分で仕事を行なっている人です。例えば、弁護士、会計士、など。また芸術家やスポーツ選手、タレント、歌手などもここに当たります。<br><br><br><br><br><strong>Ｂ・・・business owner（ビジネスオーナー）</strong><br>会社経営者。会社をもち、従業員を雇っている人です。従業員が働くことによって、お金を稼いでいる人、お金が入ってくるシステムの所有者です。<br><br><br><br><br><strong>Ｉ・・・investor（投資家）</strong><br>株、不動産、会社、などに投資をしている人です。配当金、家賃などから収益を得ており、お金でお金を稼いでいる人たちです。<br><br><br><br><br><br>次は<font size="3"><strong>２つのライフスタイル</strong></font>。<br><br><br><br><br><br><br><strong>Ｅ・Ｓ</strong>の人たち・・・時間を売ってお金を稼いでいます。したがって、お金を稼ごうとすればするほど、時間が無くなって行く生活スタイルです。お金のために仕事をしている人が多く、働かないとお金が入って来ない人たちです。<br><br><br><br><br><br><br><br><strong>Ｂ・Ｉ</strong>の人たち・・・収益源がいくつもあり、お金もあり、時間もあるライフスタイルです。お金が自分のために働いてくれており、働かなくてもお金が入ってくる人たちです。<br><br><br><br>皆さんまず、<font size="3"><strong>自分はどこに当てはまるのか</strong></font>を確認してください。<br><br><br><br><br>次に、<br><br><br><br><strong><font size="4">自分の理想はどこにあるのか</font></strong>、<strong><font size="4">どうならなければならないのか</font></strong>、を考えてみてください。<br><br><br><br><br><br>もし将来、故郷に帰りたい、起業したい、自由になりたい<br><br>と考えるならば、<br><br><br><br><br>一日の中の<strong><font size="5"><font size="2">１時間でもその理想に近づくための努力をしていくこと</font></font></strong>をおすすめします。<br><br><br><br>僕自身がまだ出来ている訳ではないですが、今後何年かかけてじっくりとBさん、Iさんの収益スタイルを築いていこうと考えています。<br><br><br><br><br><br><br><br>具体的な取り組み方は今後、学びながら紹介していくつもりです。<br><br><br><br><br><br><br>簡単ではありますが、こんなところで紹介を終わります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consul-ty/entry-10949440086.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 16:45:25 +0900</pubDate>
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