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<title>建設コンサルでアルバイト！</title>
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<description>建設コンサルタントでアルバイトしています。基本的には仕事の話とか、仕事に関するソフトの使い方メモとか。たまに自分の趣味に走るかも。仕事は、不満も色々ありますが、基本的に楽しくやってます。</description>
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<title>スカイプ（Skype）の「ログインできませんでした」エラーの解決法（個人用メモ）</title>
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<![CDATA[ Skypeで、<br><h1 class="entry-title"><font size="2">このコンピュータですでにサインインしています。サインアウトしてから、再度お試しください。</font></h1><p><br></p>ってエラーが出るようになって、サインアウトってどうやってやるんだよ！とか思ってて。<br>無理やりログインしようとしてもできないし…<br><br>でも何とかかんとか、解決したのでメモしておきます。<br><br><h1 class="entry-title"><font size="2">手順①</font></h1><p>\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Skype　のフォルダを移動もしくは削除。</p><p><br></p><h1 class="entry-title"><font size="2">手順②</font></h1>移動もしくは削除できないと言われる可能性が大である。<br>そのときはタスクマネージャを起動して、プロセスタブを表示し、一覧からSkypeを見つけて右クリックし、タスクの終了を選択する。<br>１つ終了してもまだダメな場合は、バックグラウンドプロセスの一覧もよーく見てみよう。<br><h1 class="entry-title"><font size="2">手順③</font></h1><p>フォルダを移動もしくは削除できたら、再起動すればサインイン可能になる。</p><p>やったね♪<br></p>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 00:37:03 +0900</pubDate>
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<title>資格を取ってみようかな</title>
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<![CDATA[ パソコン関係で、資格を取ってみようかな、と突然思い立ちました。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>どうしてそう思ったかと言うと…<br><br>最近、新しいアルバイトさんの募集があって、何人かの方が来られたんですが、結構皆さん、何かしらパソコンの資格を持ってらっしゃるんですね。<br>で、そういう人は、やっぱりうちの会社のようなところでは「おっ」って注目されるんですよね。<br>まあ、このご時勢、私もいつ今の会社をクビになってもおかしくないですから、せめてバイトでもいいので採用してもらうためには、スキルを証明するものは必要かな～と。<br>せっかく、今のバイトのおかげでパソコンスキルが向上したんですから、自分の実力を試したい、という気持ちもあります。<br><br>パソコンの資格と言っても色々ありますが、バイトに応募される方がよく持ってるのはMOSですね。<br>MOSというのはMicrosoft Office Spesialistの略で、要するにワードやエクセルなどのスキルを証明するものです。<br>ちなみに、Office2003の資格がMOSで、Office2007の資格はMCASというものになります。<br>私が取るとしたら、会社のOfficeのバージョンは2003なので、MOSを取ることになりますね。<br><br>次に見かけるのがP検というもので、こちらは調べてみたところ、パソコンそのものに関する知識や、タイピングスキルなども問われるもののようです。<br>知名度はどうなんだろう…私は正直、この資格を持ってる方がアルバイトで入って来て初めて知りました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>でも、勉強は面白そうだなあ…。<br><br>とりあえず、まずはMOSから、かなあ…<br>でも、調べてみたけど、受験料が1万円以上もする…ぼったくりでは…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>取るならWord・Excelはほしいし、できればPowerPointも…Accessは実務で使ってないので無理かな…。<br>4つ取るとOfficeマスターと名乗れるらしいですが（笑）。<br>本屋さんでテキストブックを立ち読みしてみましたが、内容は結構簡単そうで、これはすぐ取れるかも？なんてね。<br><br>まあ、どうなるかわかりませんが（このブログの更新頻度と一緒で）、とりあえず頑張ってみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/consulbait/entry-10241570415.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 00:38:20 +0900</pubDate>
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<title>表を選択する</title>
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<![CDATA[ 建設コンサルでよくある、かどうかはわかりませんが、<br>私の場合、良くある仕事は、「データを集めてくる」仕事です。<br><br>環境系なので、「気象データ」とか「潮位データ」とか「水質データ」とかをネットからダウンロードする作業です。<br>Excelなどのファイルでアップロードされているものでしたら、とりあえずはただダウンロードするだけでいいのですが、<br>気象庁から「気象」とか「潮位」を取ってきて、といわれたら、ブラウザで表示される表をExcelにコピペすることになります。<br><br>このとき、仮に表の一部分だけが必要だったとしても、表の全体を貼り付けないと、Excelで綺麗な表になりません。<br>ですので、表の全体を選択する必要があるのですが、マウスで表の上の方を選択して、下に引っ張って…とやると行き過ぎちゃったり。<br>もちろんshiftキーを押しながら、一番上をクリックして、それからスクロールして一番下をクリックして、でもいいんですけど、スクロールがまた面倒だったり。<br><br>もし、ブラウザがNetscapeかFireFoxだったら、ちょっとした裏技？があります。<br>Ctrlキーを押しながら、表の一番外枠（上端がやりやすいです）をクリックします。<br>すると、表全体が選択されます。<br>ちょっとクリックポイントが難しいので、表によってどの辺がいいか、というのは説明しにくいのですが、こういったコピペ作業の場合は、同じ表がたくさんあったりするのが普通ですのでひとつポイントを見つければ後は同様で出来ると思います。<br>残念ながら、IEではこの方法使えないんですよね…IEでも方法はあるかもしれないので、ご存知の方は教えてください～&lt;m(_ _)m&gt;<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consulbait/entry-10133682799.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 11:26:30 +0900</pubDate>
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<title>検索のこと</title>
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<![CDATA[ 仕事で、「ネットで検索して」って言われること、よくあります。<br>でも、検索って簡単なようで難しいです。<br>目的のものがなかなか見つからなくて、「無いです」って言ったら他の人があっさり見つけたり…。<br><br>そこで私なりの検索方法を書いておきます。<br>「もっといい方法あるよ！」って方は教えて欲しいです（他力本願）。<br>あ、私はネット検索には主にGoogleを使っていますので、他の検索サイトには当てはまらないこともあるかも。<br><br>１．「とは」をつける<br>　言葉の意味を知りたいときに有効です。<br>　●●、という言葉の意味が分からなくて調べたいとき、「●●」だけ入れるより、「●●とは」と入れて検索したほうが、その言葉についての説明にヒットしやすくなります。<br><br>２．言葉を組み合わせる<br>　●●、だけではたくさんヒットしすぎるとき、他の関連する□□というキーワードを追加します。<br>　「●●　□□」と入れれば、両方の言葉を含むものだけがヒットしますので、候補を減らせます。<br><br>３．長い単語は""で囲む<br>　例えば「環境保全問題」という単語でGoogleで検索すると、「環境問題」とか「環境」だけのページもヒットしてしまいます。<br>　単に「環境」とか、「環境　保全　問題」と入れた場合とは結果が異なりますし、それはそれで便利なことも多いのですが、絶対に「環境保全問題」という言葉を含むと分かっている場合は困りますよね。<br>　そういうときは「"環境保全問題"」のように、単語を""で囲むと、「環境保全問題」が完全に含まれるページだけがヒットするようになるので、より目的のものを見つけやすくなります。<br><br>４．サイト内検索<br>　確実にこのサイト内にあるとわかっている。またはそのサイト内にあるかどうかを知りたい。<br>　というような検索をしたい場合もあります。<br>　私の場合は、主に都道府県や市町村のサイト内に、その情報があるかどうかを調べたい、というのが多いです。<br>　行政のサイトは、サイト内検索の窓がついているところも多いのですが、これが曲者で、案外ちゃんとサイト内にあるのにヒットしてくれなかったりするんですよね…。<br>　そんなときは、Googleの「検索オプション」を使います。<br>　Googleの検索ページに「検索オプション」というリンクがありますのでクリックして開き、「ドメイン」の右側の欄に、検索したいサイトのドメインのアドレスを入れます。<br>　大抵は、トップページのアドレスでいいのですが、アドレスの最後が「index.html」とかだった場合は、それは削除しなければいけません。<br>　日本のサイトなら、大体は「.jp」で終わってるアドレスだと思います。最近はやりの「ドットコム（.com）」なんかもドメインですね。<br>　それで、上のほうの検索窓に検索したい言葉を入れて検索すれば、そのサイト内で検索してくれます。<br>　もっとも、行政のページでも、検索窓が「Powerd by Google」だったりしますので、その場合はこんな面倒なことをしなくてもいいんですけどね。　<br>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 10:41:27 +0900</pubDate>
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<title>保存したJPGが開かない？</title>
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<![CDATA[ 私の会社では、ライセンスの関係上、IllustratorやPhotoshopが入ってないパソコンがあります。<br>で、そういうパソコンで、JPG画像を見ようとしたら、たいていウェブブラウザが開くんですよね。<br><br>あるとき、私がIllustratorで作成して、JPGで保存した画像が見れない、と言われました。<br>びっくりして、ウェブブラウザで確認したら、確かになにやら「壊れてる」みたいなエラーが出て開きません。<br>Photoshopで開いたら開けるのに…<br><br>で、はたと気づいた。<br>私はイラストを作るときは、大抵カラーはCMYKで作るので、JPGで保存するときも何も考えずにCMYKで保存していたのですが、これがいけなかったのです。<br>CMYKのカラーモードで保存されたJPGは、ブラウザでは開かないんですね。<br><br>RGBで保存しなおしてみたところ、開くことができました。<br>ファイルサイズを小さくするという観点からも、RGBで保存したほうが小さくなりますので、作成はCMYKでしたとしても、出力するときはRGBにしておくほうがいいかも知れませんね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consulbait/entry-10129729632.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 03:03:14 +0900</pubDate>
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<title>画像形式のこと</title>
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<![CDATA[ Wordで作成している報告書に挿入する画像の形式はどうしていますか？<br>色んな形式があるので、迷いますよね。<br><br>その時々に応じて、その画像に適した形式を選ぶことが必要になってきます。<br>ポイントは、画像の種類と、ファイルサイズの大きさです。<br>線画なのかイラストなのか写真なのか、ファイルサイズはどの程度大きくてもいいのか。<br><br>ファイルサイズは、印刷したときに綺麗に見えるギリギリのところまで小さくすべきだと思います。<br>ときどき、もの凄く大きなサイズの画像を、小さくして貼ってあったりするのを見かけますが、<br>スペックの低いパソコンでは開かなかったり、画像が表示されなかったり、印刷されなかったり…<br>というトラブルになることがあります。<br>そういうとき、大抵それを開いた人は「Wordファイルが壊れてる！」とか言いますしね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>Wordに貼り付けてから圧縮する、という手もWord2002か、その辺りのバージョンからは使えるようになりましたけど、<br>やはり貼る前に、Photoshop等でサイズを下げておくとか、サイズの大きくなりすぎない形式を選択するようにしておくほうがより綺麗な仕上がりになると思います。<br><br>色んな画像の形式について、私の思うところを書いておきます。<br><br>●ビットマップ形式（拡張子.bmp）<br>　昔からのWindows標準の形式です。<br>　基本的にはサイズ大きすぎ使えないって感じですが、プリントスクリーンキーとかでスクリーンショットを撮ってそのままWordに貼り付けたとき等は、この形式になってますね。<br>　そういうときは、それほどサイズも大きくないので、そのままでもいいかな、と思いますが、写真等をこの形式で保存するようなことは避けたほうがいいと思います。<br><br>●JPG形式（拡張子.jpg）<br>　いつも「ジェイペグ」って読んでるんですけど、それでいいのかなあ？<br>　写真などのフルカラー画像を、小さいサイズで保存できます。<br>　デジカメで撮った写真だったら、最初からこの形式なので迷うことはないですが、Illustrator等で作った図なんかも、複雑だったり下絵に地図等を貼り付けている場合はこの形式で保存したほうがいいと思います。<br>　気をつけないといけないのは、保存を繰り返すとどんどん劣化することです。切り抜き、色変更、レタッチ等の加工をする場合は、一番最初のファイルは残しておくようにしています（加工のやり直しをすることを考えて）。<br><br>●TIFF形式（拡張子.tif、.tiff）<br>　これも「ティフ」って読んでるけどそれでいいのかなあ。通じるからいいか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>　図面などの白黒2階調の線画の場合は、劣化無く圧縮できてとても小さいファイルになって最高！<br>　でも、カラーになると、とたんにもの凄く大きなファイルになってしまうので（綺麗なんだけど…）オススメできません。白黒でも、中間色のある、グレースケールだとやっぱりサイズが大きすぎます。<br>　圧縮による劣化は無いので、その辺は注意する必要もありません。ただし、圧縮したTIFFファイルはたまに読み込めないソフトがあったりしますが…。まあ、それはそのとき考えるとして（ぉ<br><br>●拡張メタファイル（Enhanced Metafile、拡張子.emf）<br>　Windows標準のベクター画像形式（だと思う）。<br>　Excelで作ったグラフなんかを、画像で貼りつけようとして「形式を選択して貼り付け」ダイアログを出すと選択肢に出てきますね。<br>　あまり複雑な画像だと、やはりサイズが大きくなる傾向にあるのですが、グラフぐらいならこの形式のほうが綺麗だと思います。貼り付け後に拡大縮小しても劣化しないのが、ベクターデータの長所ですね。<br>　この形式で貼り付けておけば、多少の加工ならWord上でもできちゃったりします。（文字が変になったりするのであまりやりたくはないですけど…）。<br>　Illustratorなんかのベクターデータの画像の場合は、この選択肢もありです。単純な図の場合はJPG形式より小さいサイズで、より綺麗な画像になりますよ。<br><br>●GIF形式（拡張子.gif）<br>　色数が制限されますので、フルカラー画像をこの形式にすると色がおかしくなる可能性があります。<br>　数色で構成されているイラストのような画像なら、選択肢としてありかな。<br>　ファイルサイズが小さいのは長所ではありますが、元々、GIF形式で保存されている画像を使う場合ぐらいしか、少なくとも「報告書に使う」という用途では使わないと思います。<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">←こんな風にアニメーションさせたり、透過色が使えたり、という特徴がありますので、Webで表示するときはよく使いますけどね。<br><br>私の使い方をまとめると、<br>・カラー画像（写真、地図を使った図）はJPG<br>・Excelのグラフの貼り付けは拡張メタファイル<br>・白黒線画（図面、本の挿絵のスキャン等）はTIFF<br>後は臨機応変に…って感じでしょうか。<br><br>画像のサイズについては、また別の記事でも書きたいと思います。<br>　<br>　<br>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 02:03:22 +0900</pubDate>
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<title>こんなお仕事しています（スキャン編）</title>
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<![CDATA[ ちょっと間があいちゃいましたが、<br>今日はスキャンについて書いてみたいと思います。<br><br>会社では、スキャンはコピー機で行います。<br>どういうときにスキャンするかと言うと、<br>ひとつは、デジタルでない写真や、データになっていない図（本の挿絵など）を報告書に使いたいとき、またはIllustratorやGISソフトで下絵として使いたいときなどに、デジタル画像として取り込みます。<br>もうひとつは、古い書類等で、場所をとるので捨てたいけれど、いつか必要になるかも知れない、というものをデジタルデータとして残しておくため、PDF化するときです。<br><br>画像としてスキャンする場合は、取り込んだ後にサイズを変更したり、必要な部分だけを切り抜いたり、<br>大きな画像でファイルサイズが大きすぎる場合は圧縮したり、文字を消したり追加するなどの簡単な加工をしたりすることもあります。<br>こういうときは、Photoshopを利用します。<br>下絵に使う場合は、IllustratorやGISに取り込むことになります。<br><br>PDF化する場合は、基本的にはスキャンのときにきちんと設定していれば、自動的にPDFとして保存されますが、<br>設定を間違えたり、途中で紙詰まりが起こったりすると、ページごとに向きがばらばらだったり、傾いた画像になってたりします。<br>そういうときは、Acrobatで修正することもあります。<br>場合によっては、しおりをつけたりする作業をすることもありますが、大抵はスキャンしたらそのままが多いですね。<br><br>最近の報告書は、A3とA4が混在してる程度で、色々な紙が混じってるとかいうことがないので、スキャンのときもオートフィーダに乗せてボタンひとつで後はコピー機にお任せができるので楽です。<br>でも、バラせない本とか、昔の報告書だと、写真がそのまま紙に貼り付けてあったり、トレーシングペーパーみたいな薄い紙に手描きの図が書いてあったり、色んなものが混じってたりするので、１枚１枚スキャンするのは大変だったりします。<br><br>自動でできないスキャンは、本当に「バイトの仕事！」って感じですね。<br>立ち仕事で足が疲れますが、頭は使わないのでその辺りは楽と言えば楽ですね。<br><br>仕事の中身の話は次ぐらいで終わりにしたいと思います～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 01:39:32 +0900</pubDate>
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<title>こんなお仕事しています（コピーとか編）</title>
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<![CDATA[ <p>うーん、いい加減タイトルがマンネリ化してきた…</p><p>「その●」じゃ中身がわからないので、ちょっと変えてみました。</p><p>以前のものも、タイトル部分だけ書き換えてます。</p><br><p>さて、今日は、パソコンを使わないお仕事について書きたいと思います。</p><p>パソコンを使わない作業の代表は、コピーと製本作業ですね。</p><br><p>コピーはもちろん、コピー機を使ってやります。</p><p>コンビニのコピー機みたいなのではなくて、オフィス用のコピー機なので、大量コピーもフィーダが付いているのでらくらくです。</p><p>とは言え、本気で量が半端ないことが多いので、なかなか大変な作業です。</p><p>どれぐらい量があるかと言うと、10cmぐらいの厚みのある書類を3部作る、とか、</p><p>全部あわせて100枚ぐらいのものを100部作るとか、そういうレベルで多いです。</p><br><p>しかも、コピーしただけで終わりってことはまずなくて、大抵は穴を開けてファイルに綴じるとか、</p><p>ホッチキスで綴じるとか、そういう作業が付随します。</p><p>ですので、穴あけ器もホッチキスも、いっぺんにたくさん作業できる大きいものが置いてあります。</p><br><p>ホッチキスの大きいものは以前から見たことがあったのですが、</p><p>大量の書類に穴をあけられる機械というのは、私は会社に入って初めて見ました。</p><p>私が主に使うのは手動のもので、普通の穴あけパンチの巨大版というか、レバーを下げたら穴があくタイプのものなのですが、</p><p>電動で穴をあけてくれるものもあったりして、なかなか便利です。</p><br><p>あと面倒なのは、A4の書類の中にA3が混じっていたら、それはA4サイズに折らなくちゃいけません。</p><p>少しなら、手で折ってしまいますが、あまりに大量のときは自動紙折り機の出番です。</p><p>紙折り機は便利は便利なんですけど、A4からA3を抜いて、折って、また差し込まなくちゃいけないのがちょっと面倒ですね。</p><br><p>こういう作業をするときは、なぜだか急いでいることが多いので、</p><p>アルバイトさん総動員でやることも多いです。</p><p>でも、本当に忙しい時期になると、アルバイトさんだって手が空いてないってこともあるので…</p><p>「絶対に明日まで！」って言われて遅くまで残業したりすることも…。</p><p>「もっと早く準備しろよ！」って思うんですけどねー<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>パソコンを使わない作業は、眠くならないのでいいですね。</p><p>ずーっと立ちっぱなしになることもあるので、体が疲れますけど…</p><p>とにかく運動不足なので、足腰が弱くて<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>他にも色々あるので、また書きたいと思います<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consulbait/entry-10107717622.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:34:56 +0900</pubDate>
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<title>こんなお仕事しています（Word・PowerPoint編）</title>
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<![CDATA[ <p>ここまで、どんなお仕事をしているかって書いてきましたが、</p><p>自分で言うのもなんですが、何か仕事の種類が凄く多いですよね。</p><br><p>何だか、これからアルバイト始めようかな、って人に敬遠されちゃいそうですけど…。</p><p>でも、毎日毎日同じことの繰り返しの単調なお仕事より、楽しいしやりがいもあるんじゃないでしょうか？</p><p>パソコンなんて毎日見るの嫌！って人にはあまりオススメできませんけど…<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>私はパソコン大好きなんで、このアルバイト始めて本当に良かったと思っています。</p><p>毎日パソコンに向かって、お金が貰えるなんて幸せ～（変態です）</p><br><p>さて、今回は、Wordを使うお仕事について書きたいと思います。</p><p>Wordを使って作るのは、大抵「成果品」です。</p><p>成果品というのは、報告書など、仕事の最後にクライアントに納品するもののことです。</p><br><p>これは同じ建設コンサルであっても、業務内容によって違ってくると思いますが、</p><p>私のところでは、主にWordで作成した報告書を、印刷・製本したものと、その報告書を作成するのに使ったファイル一式をCDに焼いたものを納品するのが一般的です。</p><p>いわゆる「電子納品」のときもありますし、そうでないときもあります。</p><p>（電子納品については、また後日取り上げたいと思っています）</p><br><p>というわけで、ExcelやIllustratorやPhotoshop、それからGISソフト等を使って作った図やグラフ、スキャンした画像、デジカメで撮った写真などなど、準備ができたら、それをWordに貼り付けるという作業になります。</p><p>もちろん、報告書の内容のことなんて、アルバイトに分かるはずがありませんから、</p><p>ただただ言われるままに、指示された場所に指示された図をひたすら入れていくだけです。</p><p>割と単純作業なので、入ったばかりのアルバイトさんがよくやらされる作業でもあります。</p><p>特に大量の写真を貼り付けるなんてときは、本当に単純作業で…いい感じで眠く…<img height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16"></p><p>単純なデータ入力の次に眠い作業のひとつですね。</p><p>色んな図があるときはまだいいのですけど…。</p><br><p>図を貼り付ける以外には、ページ番号の位置や、見出し、図の参照等の体裁を整えるという作業もあります。</p><p>これも初心者バイトさんがよくやらされる作業なんですが、</p><p>普段、家とかでは使わないようなWordの機能を使うので、あまりパソコンが得意でない人が躓きやすい作業のようです。</p><p>ですので、いずれまた、やり方を書いていきたいなと思っています。</p><br><p>Wordと同じような作業を、PowerPointでする場合もあります。</p><p>会議などで発表したりする場合のものなので、Wordで作った報告書があって、それを説明するための資料だったりすることが多いです。</p><p>ですので、同じ図をWordとPowerPointに貼る、というような作業をしたりしますが、注意しなくてはいけないのは、PowerPointはプロジェクタとかに映して遠くから見るものですから、図が小さかったり、図中の文字や数字が細かかったりしたら、見えなくて意味がないことがあります。</p><p>なので、結局PowerPoint用の図を作ることになったりします…。</p><p>でも、WordもPowerPointも、同じMicrosoftの製品なので、大体同じことができると考えて大丈夫です。</p><br><p>PowerPointは、図をアニメーションさせられるのが面白いのですけど、私はあんまり作ったことがありません。</p><p>今までに一度だけ、動きをたくさん付けて欲しいと言われて、</p><p>矢印がぐーんと伸びていってその先にコメントがぱっと現れる、とか、</p><p>棒グラフの棒が下から伸びていって、最後に一番長い棒の先に数値が現れる、とか、</p><p>そんなのをたくさん作ったことがありましたが、楽しかったですね。</p><br><p>次回も、まだまだ色んな仕事がありますので、どんどん書いていこうと思います<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/consulbait/entry-10107402152.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:09:45 +0900</pubDate>
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<title>こんなお仕事しています（GISソフト編）</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと間が開いてしまいましたが、</p><p>お仕事の話を書きたいと思います。</p><br><p>前回まで、Excelを使うお仕事、Illustratorを使うお仕事の話を書きました。</p><p>この辺のソフトは、仮に使ったことがなかったとしても、存在を知らない人は少ないと思います。</p><br><p>でも、今回は、GISソフトを使うお仕事の話です。</p><p>多分、知ってる人はほとんどがこの業界の人なんじゃないでしょうか？</p><p>私も、建設コンサルに入るまで、こんなソフトの存在すら知りませんでした。</p><br><p>GISというのは、「地理情報システム」のことです。</p><p>ものすごく簡単に言えば、地図の上にいろんな情報を載せたもの、って感じでしょうか。</p><p>GISソフトとは、そういった、地図の上に情報を載せたデータを作成するためのソフト、と言うことになります。</p><br><p>まあ、良くわからなくても、アルバイトの仕事にはあんまり差し支えありません(^^;</p><p>ひとつ分かっているといいのは、常にこのソフトのデータは座標を持っていて、</p><p>ある二点間の長さを測ったら、画面上の長さとか印刷したときの長さじゃなくて、本当のその二地点間の距離がわかる、ということです。</p><p>もちろん、ある部分の面積を測ったら、その場所の本当の広さがわかるんです。</p><br><p>ですので、例えばGISソフトに地図を読み込んで、その地図上の川を全部なぞったら、後でその川の長さがすぐわかりますし、町の形をなぞって図形を作って面積を測れば、その町の面積がすぐ出ます。</p><p>縮尺がどうの、とか考えなくてもいいのです。</p><br><p>地図の上に情報が載っているような図を作るのは、前回にも書いたように、Illustratorで作ることも多いです。</p><p>でも、長さ（距離）や面積の情報を持たせる必要がある場合は、GISソフトが断然便利です。</p><p>私の場合は、社員さんと相談しつつ、その都度作りやすいほうで作っています。</p><br><p>また、GISソフトにはIllustratorにない機能として、いわゆる主題図が簡単に作れるということもあります。</p><p>主題図というのは、例えば人口の多さとか、そういった主題によって色分けとかがしてあるような地図のことです。</p><p>例えば、地図を読み込んで、その地図上の町をそれぞれ囲んでおきます。そして、その町の図形ごとに、町名と人口のデータを入力します。</p><p>そうすると、ソフトの機能を使って、町の人口の多さで町を色分けしたり、町の名前をラベル表示したりすることがすぐにできます。</p><p>もし、同じことをIllustratorでやろうと思ったら、一つ一つ人口データを見て色を変えたり、ひとつひとつラベルを手入力しなくてはいけません。</p><br><p>うーん説明が長くて難しくなっちゃったですが…。</p><p>とにかく便利なソフトなんです。</p><p>とっつきはあまり良くないですけど…分からないときに聞ける人が少ないのも難点ですね。</p><br><p>GISソフトにも色々種類がありますが、私の会社では主にSISというソフトを使用しています。</p><p>また、ArcGISというソフトを使っている人もいます。</p><p>なかなか情報の少ないソフトなので、私もときどきは、つまづきやすいこととか、便利な使い方なんかを書いていきたいと思います。</p><br><p>「こんな便利な使い方もあるよ！」って情報がありましたらお待ちしています～<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:06:16 +0900</pubDate>
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