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<title>実録経営コンサルタントのブログ</title>
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<description>某外資系経営コンサルティング会社に勤務するコンサルタントによる、ビジネスの知識の貯蔵庫。</description>
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<title>これから書こうかなと思うこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><br>またまたご無沙汰してしまいました。<br>やはり複数のブログを続けるのはしんどいですね。。<br><br>まあ、このブログのテーマでもある「出来ない人」に共通するものというのも、極論するとそこまでないですからね。<br>いくつもあったら本当に出来ない人です。このブログでお話した、「優秀だけどちょっとずれてる」定義からは離れてしまう。<br><br>それでちょっとネタに困っていました。もちろん仕事が忙しいってのもありますが。。<br>そこで、お話する内容をビジネスの範囲内でちょっとだけ広げていこうかなーと思っています。<br><br>新たに追加しようと思っているテーマとは・・・<br>①この世の中を動かしている人について<br>②ビジネスマンが身につけるべきスキル<br>③おすすめのツールなどご紹介<br>④注目のベンチャー企業<br><br>自分の仕事は守秘義務があるので、なかなか触れられないのが残念ですが。。<br><br>まず①について。ちょっと興味深くないですか？<br>実は学生の頃、世の中を動かす、、は言いすぎだけど、数十の会社を持っていて、全てで自分の名前は一切出さず雇われ社長をたて、<br>裏で会社を支配している人のもとで仕事のお手伝いをさせていただいた事があります。<br><br>世の中を動かしているというと言い過ぎですが、少なくともこの人のビジネスや私生活でのお金の使い方はは世の中にインパクトを与えているに違いありません笑<br>その方のもとにいた時のお話をフィクションを交えてお話したいと思います。<br>本当のことばかり書くとバレてしまいかねないのでｗ<br><br>つづいて②について。ビジネスマンが身につけるべきスキル。<br>話し方、ファシリテーション能力、プログラミングなど、そのビジネスマンの属性やロールによっても異なりますが、ここでは主にコンサルタントや小さなIT系の会社の社長、若いビジネスマンにとってあったらいいと思うスキルのご紹介です。<br>今考えているのは実務スキルとして、microsoft officeの使い方、PHPなどの簡単な言語を使ったwebアプリの作成などを考えています。<br>どうも最近精神論というか、自己啓発系の本が好きではなく、その影響でマインドや話し方など、効果の見えにくいものは今のところ書く気はないです。<br>私もブログを通してスキルを身につけていきたいと思います。ぜひ一緒に成長しましょう。<br><br><br>③について。国内外のおすすめのツールをご紹介していきます。<br><br>④これはすごいなっていう企業を独断と偏見でご紹介させていただきます。<br><br><br>よし！とりあえず週に１回は更新するぞ！<br>何卒よろしくお願いします！<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=consultant-blog&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_20.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10614054272.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:21:35 +0900</pubDate>
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<title>【ご報告】会社作りました！</title>
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<![CDATA[ いやーめちゃめちゃ更新が遅れてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ここ数ヶ月、起業の準備でバタバタしていました。<br><br>でもこういうときに限ってうれしいお話が続くもんですね。本当に素敵な出会いの連続でした。<br><br>というわけで、<br><br>ご報告です。4月に会社を立ち上げました！<br>主に中小企業の皆様にITサービスの保守、運用をさせて頂きます。<br>現在のシステムに対して悩んでいる方、多いと思います。<br><br>•コストがかかりすぎる<br>•セキュリティが心配<br>•社内に優秀なエンジニアがいない<br>•システム導入したいが良くわからない<br><br>多くの経営者様からこんなお聞きします。<br><br><br>興味を持っていただいた方はメールください。<br>会社概要とサービス事例をお送りさせて頂きます。<br><br>まあ宣伝葉この位にして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br>自分から主体的に動くと周りの環境が急変します。<br><br><br>私は日頃から積極的に動いている（つもり）ほうなので、昔からいろいろな人に出会う機会がありました。<br><br>例をあげたいのですが。。ここでは控えておきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>しかし学生時代から日本人に限らず、世界中の有名な起業家と会い、お話させてもらうことができました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>なんか不思議なんだけど、こういう人に会いたいって思うと、いつの間にか会えちゃうんです。<br><br>皆さんは主体的に活動してますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10532331691.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 23:00:16 +0900</pubDate>
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<title>上の人の仕事を奪っていきましょう</title>
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<![CDATA[ <br><p><br>こんばんは。<br></p><p>初めての２日連続投稿です♪</p><br><p>でも暇ってわけではないですよ。<br>同じチームのメンバーが倒れてしまい、急遽彼のする筈であったタスクまで自分たちに降りかかってきましたから。</p><br><p>この時期、体調を崩す人が本当に多いようですがみなさんもお体だけはくれぐれも気をつけてくださいね。<br>心身ともに元気だからこそ仕事もがんばれる。つかれていても遊ぶ体力もある。<br>心からそう思います。</p><br><br><p>さて、本日のテーマは【上の人の仕事を奪っていきましょう】です。<br>どういう意味かわかりますか？</p><br><p>まあ、そのままですけど。<br></p><br><p>上司の抱えているタスクを引き受け、自分のタスクとしてしまおうということです。</p><br><br><p>そうすることで上司は余裕ができ、上司の上司のタスクを奪いにいける。<br>皆さん自身も、与えられたタスク以上の量を効率的にこなすことができ、評価も上がります。</p><br><p>さらにこれがチーム単位で行われると、クライアントに対して新しい提案をすることができる。<br>そうすれば社内におけるチーム全体の評価が上がる。<br>まさに良いことばかりですね。</p><br><p>でも仕事を奪うといっても、なかなか簡単ではありません。<br>当たり前です。見積の実力やチーム全体の残タスク量に差があれど、上司が「彼にはこれくらいのタスクをこなすことができるだろう」と見積もって、あなたにタスクを与えているからです。</p><br><p>上司の見積を超えてアウトプットを出すためには、あなた自身が見積をできるようにならなければなりません。<br>高い精度でタスクにかかる時間を見積もれるということは、アウトプットを作成する過程を明確にイメージできるということです。<br></p><br><p>見積をする過程で以前申し上げた方法を試してみてください。</p><br><br><p>ゴールからイメージすることでそのアウトプットを出す最短の手段を発見できます。<br>アウトプットを出すことが上司が想定していた時間より早ければ、あなたの勝ちです。<br></p><p>前回振られたタスクをする筈であった時間を使って次のタスクをこなすことができます。</p><br><p>さて、「見積が大切ですよ。」だけでは巷のビジネス本に載っていることです。<br>ちゃんとおはなししますね。</p><p>見積もりってどうやってやるんでしたっけ？</p><br><br><p>まず具体的なアウトプットについて上司と共通認識を持ち、ゴールを明確にする。<br>次にそのアウトプットを出すために最短の手段を考える。<br></p><p>その手法でどのくらいかかるかをシュミレーションしてみてください。これがボトムアップで考える見積です。<br>ちなみにその後は作業中に思考という過程が入る余地がなくなるまで考えたら、あとはひたすら作業に没頭してください。</p><br><p>少しず上司の負荷を分散することで、ハードワークで倒れる人が少しでも減りますように。。。</p><p>先程仕事の規模が拡大できると行ったことと矛盾しているようですが、要は加減の問題です。<br></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8139417" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">4時間半熟睡法/遠藤 拓郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K0ZJhz9nL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>では、今日もお疲れ様でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10427620207.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:49:32 +0900</pubDate>
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<title>新年=信念？</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><br><p>昨年の暮から始めたこのブログですが、更新頻度が少ないにもかかわらず読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。</p><br><p>今年は頑張って、週１、２回は更新していきたいと思います。<br>どうぞよろしくお願いいたします。</p><br><br><p>ところで、皆さんは今年の目標は立てましたか？</p><br><br><p>目標設定の大切さは何度も申している通りです。<br>まだ目標を設定していない方は早急に立ててください。</p><br><p>私も目標を立てました。</p><br><p>ひとつ目の目標は今年前半までに１つビジネスを興します。<br>テーマは「free」。年末にこの本を読んで久しぶりにビジネスの本でわくわくしました。<br></p><p>読んでいない人はぜひ読んでください。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8128282" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418bv41i6jL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>私が行おうとしていることは企業で使うあるシステムを完全にフリーで提供します。</p><p>無料です。でもしっかりお金は入ってくる仕組みを構築しています。</p><br><br><p>もう一つはコンサルタントとして、後輩の育成。<br>以前お話した後輩、３人いるのですが、早くもひとり会社を去っていってしまいました。。<br>他の二人と何が違ったんだろう。どうすれば辞めずにすんだんだろう。<br></p><p>自分とは違うチームですが、よく話していたので、力になれなかった自分が悔しいです。<br>少しでも自分の後輩がコンサルタントという仕事を続けたいと思えるよう、育成したいです。</p><p>後輩っても自分もまだまだひよっこですが<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>みなさんの目標はなんですか？<br>良かったら教えてくださいね♪</p><br><p>では、今年もよろしくお願いします。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10426918680.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:28:29 +0900</pubDate>
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<title>タイムマネジメント-時間の見積り-</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><p>世の中はクリスマスが終わり年越しモード一色ですね<img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"><img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"><img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"><br>今年は仕事が忙しく、クリスマスもゆっくり過ごせませんでした。</p><p><br>それでも、お気に入りの素敵なレストランで食事ができただけ幸せですね。。<br>みなさんは素敵なクリスマスを過ごせましたか？</p><br><br><p><br>さて、本日のテーマは「時間の見積もり」です。</p><p>みなさんは、上司からタスクを振られたとき、何を確認していますか？<br>前回のお話では、アウトプットについて共通の認識を持つために確認しました。</p><br><p>それと同じくらい大切な事のお話です。</p><br><p>まずはタスクをふられた際に、いつまでに提出をすれば良いかを確認してください。<br>そして本日からどのくらい残された時間があるかを計算してください。</p><p>その時間内でどうやって作業を行っていくべきかを考えてください。<br></p><p>試験などのように問題が制限時間に合わせて作られていることはないので、気をつけてくださいね。</p><br><p>まずはアウトプットの認識を上司と合わせる。与えられたデータを確認。<br>どのように整理、加工したらアウトプットが完成するかを考える。<br>思考する時間はどのくらいかかりそうか。</p><br><p>こういう時は最短の方法を考えるためにゴールから考えます。<br></p><p>具体的な成果物の一つ前は何をしていますか？その作業をするためには何が必要ですか？<br>その作業をするためには何が必要ですか？・・・と繰り返していく。<br></p><p>一番最初の作業が見えたら、実際に5単位(個、ページなどいろいろですが)くらい作ってみる。<br>それにかかった時間は何分で、全部の総数はX単位なのでトータル何分でできるだろうと見積がたち、次のステップも同様に・・・とやって、見積を立てていきます。</p><br><p>また、成果物が上司のレビューなしで提出できることはないですから、アウトプットの認識合わせで１回、成果物ができたところで１度上司からレビューを頂く必要があります。</p><p><br>そして、２回目のレビュー分の修正を考え、作業可能時間をプールしておく必要があります。</p><br><p>見積もり時間と残りの時間があまりにもかけ離れていたなら、現在の見積ではこのタスクを消化することは難しいということを一旦上司に相談をしましょう。</p><br><p>何もわからずつき進んで、「結局できませんでした」となってしまうことが一番上司の嫌がることです。<br></p><p>私も新人の頃よく怒られました。<br>私が遅延を報告しないばかりに、上司は予定した作業の修正をできなくなってしまうリスクがあります。<br>何が問題で、このくらい時間がかかる、ということを早めに報告できたら、別の作業をしたり、タスクの分量を減らしてくれたり、といかほどにも対応があります。</p><br><p>ぜひ本ブログを読んでくださった皆さんは、明日から時間の見積を実践してみてください。<br></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8033913" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)/本田 直之<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SnKzqnaTL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥756</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp<br></dd></dl><br><p>明日は引越しの為の内見に行ってきます。</p><p>現在代々木公園の近くに住んでいるのですが、マンション自体とても快適なので離れるのが寂しい。。</p><p>まあ、あまり遠くに行くわけではないのですが笑</p><p>心機一転頑張ろうと思います。</p><br><p>では、おやすみなさい。<br></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=consultant-blog&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_20.gif" width="100"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10420328305.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 01:16:53 +0900</pubDate>
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<title>求められたことを求められたとおりにこなすためには</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。早いもので今年も残り僅かとなりました。<br></p><p>年末はどのように過ごされるのでしょうか。</p><br><br><p>私はイタリアで年を越す予定です。映画【アマルフィ】をみて即決しました<br>初めてのイタリアにちょっとわくわくしてます。</p><br><p>あとは仕事が入らないことを祈るのみ・・・</p><br><p>そういえば、大学の後輩から外資系のコンサルティング会社に内定をもらったという連絡を頂きました。<br>もうそんな時期なんですね。</p><br><p>就活生の皆さん、今年もまだまだ就活は大変だと思いますが、諦めずに最後まで頑張ってください。<br>まだ就活を始めていない人は、一日も早く説明会や勉強会に参加しましょう。<br></p><p>就活の間でも人は大きく差がでます。</p><br><br><p>さて、本日は上司から仕事を振られたときのお話。</p><br><p>例えば仕事で上司に何らかのタスク(作業)を振られたとする。<br>大きな方針は上司から伝えられており、あとはひとりで作業をするだけの状態です。</p><br><p>まずは何をしますか？</p><br><p>1.とにかく作業を開始する<br>2.作業方針を決定し、上司と再確認し、作業に取り掛かる。</p><p><br>ここで視点を自分から他者に切り替えて考えてみてください。<br>どのようにしたら上司は喜ぶか。上司の求める品質の成果物を提出できるか。</p><p>制限時間は30秒。</p><p><br>できましたか？</p><p>まあ、答えいってしまいますね。<br>正解は２。</p><br><p>上司に言われたことをまとめ、アウトプットをのイメージを固め、サンプルを上司に見せ、レビューをいただく。<br>ここで本当に上司が求めていたものと違えば、自分がイメージしていたものはこれではなくてこれだと上司は具体的な意見をくれるはずです。</p><p><br>そうしたら、その成果物ができる最短の方法をまず考え、作業に取り掛かる。<br>よくいきなり作業に取り掛かる人がいますが、ダメです。<br>行き当たりばったりでやっても結局手戻りをしてしまったら元も子もありません。</p><p>もちろん業種によっては、スピード重視であったりと、業種によって差異はありますが、<br>少なくともコンサルティング業界ではそれではやっていけません。<br>なぜなら、コンサルタントに求められる仕事のレベルは何も考えないで作業をする、といったレベルの仕事はないからです。</p><br><p>また、完成するまで上司に見せない人もいます。<br>実は、昔私はこれをやって大失敗しました・・・<br>成果物の期限1日前に「先輩、いわれたものを作りました」と言って成果物を出したら、<br>先輩にこう言われました。「俺が求めているものはこんなもんじゃないんだよ。今から作り直して」<br>たしか10時か11時くらいだったと思いますが、翌日の昼間まで必死に作った記憶があります。</p><p>これも、もしアウトプットのイメージがずれていた場合、修正をするのに大幅な時間がかかってしまいます。<br>これを避けるためには、要所要所で意識合わせをして、上司の求めているアウトプットとのズレを減らすしかないです。</p><p><br>先程上で他者の目になってくださいといいました。<br></p><p>以下の２者からの視点でみてみましょう。</p><br><br><p>①クライアント<br>まずはクライアント視点から。つまりこれを見てもらう最終的なお客様。<br>この人に見てもらうのだから、クライアント視点は絶対に外せません。</p><br><p>要点は、【見やすい、わかりやすい、簡潔】です。<br></p><p>まあ当然のことですが。資料を見たときにお客さんに思考させたら負けだと思ってください。<br>見やすいために、図やフォントを活用しましょう。以前同じような資料を提出しているなら、フォーマットがあっていた方がお客さんも目が慣れています。<br></p><p>わかりやすいためには、簡潔な言葉でまとめましょう。私は提案する企画に名前をつけたりして親しんで頂いています。</p><br><br><p><br>②上司<br>上司ももちろん上で述べたことは意識しています。<br>ただ、上記の【見やすい、わかりやすい、簡潔】のポイントが人によって異なります。<br>上司の方が経験があるので、よりわかりやすいアウトプットをイメージしているかもしれません。<br>また、ある点に関しては、あなたの方がいい見せ方があるかもしれません。<br></p><br><br><p>上司の言うとおりにする必要はないですが、ズレは無くさなくてはいけません。<br></p><p>あなたも明日からは、見る人にわかりやすい資料を上司と同じゴールを共有しながら成果物を作成することで、クライアントの満足する資料を作ってみてください。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=consultant-blog&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10415055671.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 23:21:44 +0900</pubDate>
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<title>仕事に対する正しい心構え-マインドセットとは(2/2)-</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>先週からブランニュー(新入社員のことです)がうちのプロジェクトに入ってきました。<br>毎日終電や徹夜で頑張っています。</p><br><p>まだ社会人一年目ということもあり、仕事は手戻りが多くお世辞にもデキるとはいえせんが、<br>それを気合でカバーしています。</p><br><p>そういえばある先輩が僕が入社したばかりの頃に仰ってました。<br></p><br><br><p><strong><u><font color="#0000ff">「長時間業務に耐えられる力もブランニューの価値の一つ。」</font></u></strong></p><br><br><p>そのとおりだと思います。</p><p>彼はきっと近い将来優秀なコンサルタントになることでしょう。</p><p><br></p><p>さて、今回の内容は前回のお話の続きです。</p><br><p>まずは簡単におさらいをしましょう。仕事というものに対する正しい心構えを<br>持つためには以下の3点を考える必要がありました。</p><p>1.外部環境<br>2.内部環境<br>3.内部、外部環境の適合</p><br><br><p>1についてはクライアント、チームメンバーの特性を見極め、<br>2については自分自身の特徴を知る。<br>そしてどのようにすれば1と2を適合させられるか。</p><p><br>ここからが今回のお話になります。</p><p><br>答えが気になりますか？みなさんもいつも思っている簡単なことですよ。<br>なんでもいいから、そこから自分の将来の理想像につながる道を描くことです。</p><br><p>まずはあるケースで考えてみましょう。</p><br><p><strong><u>1.外部環境</u></strong><br>クライアントは東証1部上場企業。この会社ではサイダーを作っていて、業界のシェアは2位。今回の依頼は営業部門の成績が落ちてきたので、その業務改革を依頼されました。</p><br><p>あなたが配属されるのはプロジェクトが始まって2ヶ月。<br>営業改革案として、営業担当者に自分の成績と長所・短所が一目でわかる<br>成績表を作ることになりました。</p><br><p>チームは5人。リーダーとしてチームを引っ張る人が1人。成績表などの営業改革の施策を考える人が2人。<br>成績表を作成する人が2人。その作成するうちの1人があなたです。業務内容は毎日地味にエクセルでデータを分析し、成績表の項目にあったを加工する。</p><br><p><u><strong>2.内部環境</strong></u><br>あなたは社会人1年目のコンサルタントです。<br>学生時代に公認会計士、中小企業診断士の資格を取り、企業の戦略についてバンバン提案したいと夢見て外資系コンサルティング会社に入社しました。</p><p><br>まあ、こういう人は多いですよね。<br></p><p><font color="#000000">「自分がやりたい事はこんなことじゃなかった」とか「こんなことはコンサルタントがすることではない」<br></font></p><p>とかいってやめていってしまう人もいます。</p><br><p>でも中には同じような夢を持ってコンサルティング会社に入り、大成功している人たちがいます。<br>両者の違いはなんでしょうか。</p><br><br><p>それが【3.内部、外部環境の適合】に成功した人たちではないでしょうか。<br>私はどちらかというと前者で失敗していた部類なので、ひたすら社内で優秀といわれる先輩コンサルタントになぜ地味な作業を黙々と続けられるのかということを聞くなどしました。</p><br><p>一刻も早くできない自分から脱却したかったので、仮説を立てたは検証をする毎日でした。<br>ここでは語りませんが、先輩もいろいろな人がいて、いろんなおもしろい回答が得られました。</p><br><br><p>そしてひとつの共通する答えが導き出されました。</p><br><p>それは<font color="#0000ff"><strong><u>優秀と呼ばれるコンサルタントは将来の明確な目標があるということ</u></strong></font>。<br></p><p>そして現在を将来の目標達成のために意味付けが出来ている。</p><br><p>先の例では、素晴らしい戦略を立てるためには、加工前の生のデータを毎日見ることで些細な変化に気づく。<br></p><p>戦略を立てている先輩が「そういえばX地区の成績って今月はどのくらいだっけ・・・」と言っているときに隣でそっと「X地区の今月の成績は〇〇円でで全体の3割です。今のところ2ヶ月トップです。」<br></p><p>この会話を数回繰り返すだけで先輩は「こいつに聞けば何でもわかる」と思ってくれるでしょう。</p><br><p>また、些細な変化を自分で分析したら実はそこがネックになっていて営業の成績が伸びなかったということが判明した。<br></p><p>それを信頼を得た先輩に提案すれば「こいつはデキる」と思うはずです。</p><p>案外当たり前のことを当たり前にこなす力を持っていす人は少ないように思われます。<br></p><p>この理由はまたいつかお話したいですが、今日はこのへんで失礼します。</p><p>ぜひ、今自分がやっていることを将来の大きなっ目標に結びつけることを忘れないでください。</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=consultant-blog&amp;guid=ON"><img height="55" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10410792141.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 08:55:04 +0900</pubDate>
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<title>仕事に対する正しい心構え-マインドセットとは(1/2)-</title>
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<![CDATA[ <p>まず一番最初にお話したいことは、マインドセットのお話です。</p><br><p>マインドセットとは、簡単に言えば、仕事に対する心構えのこと。もっとわかりやすくいえば、その仕事に対するモチベーションのこと。<br></p><br><p>コンサルタントは新しいプロジェクトにアサインされると、まずは自分が何のために働くのか、また、与えられた役割にどの程度コミットできるのかということを上司と話し、具体的な目標設定をします。</p><br><br><p>入社時の自分にははっきりいってこの作業の意味がわかりませんでした。<br></p><br><br><br><p>「仕事なんて、勝つか負けるかだ。そんな目標がなくてもトップを取ってやる。」</p><br><br><br><br><p>そんな風に思っていました。<br></p><br><br><br><p>でも、トップって何だろう。そしてそれは誰が評価するのだろう。<br>そんなことを思いながら日々与えられた業務をひたすらこなす作業の毎日でした。</p><br><br><br><br><br><br><p>ここで、マインドセットについて考えるために以下の事項を検討する必要があります。<br></p><p>■外部環境の分析<br>・クライアントの要望<br>・チームの現状の俯瞰</p><p>■内部環境(自分自身)の分析<br>・アクションベースの目標設定<br>・自身の役割の認識</p><p>■内外の環境の結合<br>・目標達成の過程の熟考<br>・自身の許容度の検証<br>・働く意義の再考</p><p>の3点です。<br>まあ、かっこつけて難しく書いてみました笑</p><p><br></p><p>まず行うことは外部環境の分析。要は自分以外の人たちのことです。</p><br><br><p>1つ目、クライアントの要望について。<br>プロジェクト全体を見渡す。クライアントは誰で、どのような依頼を受けているか。<br>次にクライアントの現状はどうなっていて、それがどのようになればゴールといえるか。</p><br><p>自分はAがゴールだと思っていたが、実は今回のゴールはBであった。<br>方向性、達成度ともにチームで共通の認識を持たなければなりません。</p><br><br><p>2つ目は、チームの現状について考えてください。<br>どういった人たちがいて、どんな組織になっているのか。</p><br><p>｢うちはフラットな会社だから。｣とか言ってる場合じゃないです。それはあくまで人間関係のお話。<br>ドラクエでも全員戦士だったら回復させてくれる人がいませんね。（わかりにくいか）</p><br><p>そのプロジェクトで自分が何をすればチームが一番成果を出せるかを考えましょう。</p><br><br><br><br><p>そして次は内部環境の分析。自分自身についてです。</p><br><p>具体的な目標というのは、「このプロジェクトにおいて、どこまでコミットできればゴールといえるのか。」ということです。<br></p><p>たとえば、プロジェクトの目標が「企業の経営体質の改善」であるならば、黒字に転換することが目標です。<br>新人の方ならば、「上司の求めるものを正しく、期限内に提出する」などです。</p><p>すべてはその目標ありきです。</p><br><p>自分の内部環境の分析をする際にお勧めの本です。</p><p>自信の適正が見えてきます。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7729000" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br></p><br><p>外部、内部について知ることができたら、それらをリンクさせなくてはいけません。<br></p><p>そのチームで自分が貢献するためにはどのようにすればよいか。</p><br><p>チームが求めていることと自分のやりたいことができれば一番ですが、なかなかそうもいきません。</p><p>ではどうすればチームも自分もクライアントもハッピーになれるでしょう。</p><br><p><br>ちょっと今日は時間がないのでこの辺で。</p><p>皆さんもよかったらご自身の外部、内部環境について考えてみてください。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10403010381.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:29:30 +0900</pubDate>
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<title>本ブログテーマの再考</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、Mです。</p><br><br><br><p>最近業務が忙しく更新が大分遅れてしまいました<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br></p><p>ブログを楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ないことをしてしまいました。<br>本当にすいませんでした。</p><br><br><br><br><p>このブログで何を書いていこうかと悩んでいたのですが、ようやくテーマを決めることができました。<br></p><p>まあ、こういうのって先に決めておくべきなんですが、その辺はご容赦ください。。</p><br><br><p>今後、このブログを通じて発信していきたいこと、または構築していきたいこと、それは「<font color="#0000ff" size="2"><u>コンサルタントの教科書</u></font>」です。</p><br><br><br><p>少し長くなりますが昔話をさせてください。<br></p><br><p>実は、私は数年前に大学を出て新卒で外資系のコンサルティング会社に就職しました。</p><p><br>大学受験の際に受験勉強に邁進し、おかげで世間では"一流"といわれる大学に入社することができました。</p><br><p>大学ではじめたビジネスでは大成功し、学生とは思えない生活を送ることもできました。<br></p><p>そして就職活動においては、売り手市場という背景も重なり商社、外資系の銀行、外資コンサルなど、名だたる企業の内定をいただくことができました。</p><br><p>今振り返るとあのころは完全に自分にうぬぼれていました。今の会社に入るまでは。</p><br><br><p><br>今の会社に入って初めて挫折というものを味わいました。</p><br><p>自らアイデアを提案するどころか、与えられたタスクも十分にこなすことができない。<br></p><p>そしてなんと、初年度に私がもらった評価は最低評価。。。</p><br><p>今まで積み上げてきた自信がガラガラと音を立てて崩れていきました。<br></p><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=consultant-blog&amp;guid=ON"><img height="96" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif" width="96"></a><br><br><br><br><p>さらに悲劇は続きます。</p><br><br><br><br><br><p>一回目はまいあがっていたんだ。</p><p>大丈夫、次からはうまくいく。自分を信じよう。</p><br><br><p><br>しかし。。。そこでいただいた評価も最低評価。。</p><p>自分が今までやってきたことってなんだったんだろう。</p><br><br><p>本当に情けない気持ちでいっぱいになりました。<br>それからはいつ会社からクビを宣告されるのかにおびえる毎日。</p><br><p>このままじゃクビになってしまう。</p><p><br>同期がそんな自分のうわさを聞いたらどう思うだろうか。<br>明日の飯はどうすれば良いのか。<br>そういえば親にも恩返ししてなかったっけ。</p><br><br><p>などと、いろいろなネガティブな思考のループに陥ってしまいました。</p><br><br><br><p>「このままではだめだ。いったん自分を整理する必要がある。」</p><br><p>そう思い、今までの自分の行動について、同期の仕事について、できる人、できない人<br>について、本人行動を観察したり本等を読み分析しました。</p><br><p>その後行ったいくつかの事で、今は一人のコンサルタントとして評価をいただいて仕事を続けています。</p><p>そして、成長軌道に乗ったと実感できた今、自分だけのコンサルタントの教科書を作成しようと決めたのです。</p><br><p><br>そうです、本ブログはコンサルタントの教科書であると同時に落ちこぼれコンサルタントがどのように成長していくかを書いたあるビジネスマンの成長記録です。</p><br><p>巷には「コンサルタントとは」「ロジカルシンキング」「MBA」などといった本が出ていますが、<br>そのようなテクニックに終始することなく、ビジネスマンとして本当に必要なことを含めて書いていきたいと思います。</p><br><br><p>読者の対象は今現在、かつての私と同じような悩みを持っているビジネスマンの皆様、これから就職活動でコンサルティング業界を受けようと思っておられる学生の皆様です。<br></p><p>また、時事ネタにもいろいろとコメントをしていきたいと思いますので、優秀な経営者やビジネスマンの皆様とのディスカッションなどもできればと思っています。<br></p><br><p>まだまだ至らぬ点も多々あると思いますが、成長の過程も楽しんでください<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><br><br><br><br><p>では次回からはいよいよ、Mがコンサルタントとしてどのように成功をしていったかを書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10400768548.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 01:49:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>某外資系コンサルティング会社に勤務する経営コンサルタントMです。</p><p>このサイトではコンサルティング業界で培ったビジネスの知識を自分の整理も含めてまとめていきたいと思います。</p><br><p>このサイトを通じて皆さんにもビジネスの楽しさが伝われば幸いです。</p><br><p>よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/consultant-blog/entry-10380252374.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 00:14:39 +0900</pubDate>
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