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<title>コンサルタントニュース</title>
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<description>コンサルティング業界での情報について書いています。</description>
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<title>職務経歴書は「面接の台本」になる？</title>
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<![CDATA[ 最近ではキャリアアップや年収アップのために転職をする人が増えてきました。<br>そんな中で、転職において重要な書類になる「職務経歴書」の重要性も増してきました。<br><br>職務経歴書は、書類選考の材料になるということに加え、面接時に面接官が質問をすることのベースになる、いわば「面接の台本」になるという点もあります。<br><br><a href="http://diamond.jp/articles/-/40678" target="_blank">ダイヤモンドオンラインでの記事</a>で、1万名を超える人の転職コンサルティングを行っている、丸山貴宏氏が職務経歴書について語っています。<br><br><br>その中で、職務経歴書の「ご法度」について紹介をしたいと思います。<br><br><strong>・誤字脱字の多い人</strong><br>1つなら起こり得るミスではありますが、2つ以上となると許されません。<br>そういった人はその他のやり取りもルーズである傾向がある、と長年転職希望者のサポートをしている丸山氏は述べています。<br><br><strike>・経歴を時系列で書かずに職種別にまとめる人</strike><br><strong>・カラーや図表入りの職務経歴書</strong><br><strong>・内容が詳しすぎてA4で4枚、5枚になる人</strong><br>まとめると、読み手への配慮が重要になるということです。<br>読む人が読みやすいような職務経歴書が作れる人は「配慮ができる人」という印象を持たれるそうです。<br><br><br>その他詳しい情報は<a href="http://diamond.jp/articles/-/40678" target="_blank">元記事</a>をどうぞ。
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 11:54:14 +0900</pubDate>
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<title>日本IBM、ビックデータ分析基幹システム構築へ</title>
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<![CDATA[ 日本IBMは製造業向けに、稼働中の機器からリアルタイムに得られるビッグデータ（大量データ）を独自の数理解析で分析した上で、通常監視では分からないような微小な変化や故障予測などを可視化する「分析基幹システム」の構築に乗り出すそうです。<br>コンサルティングからシステム構築まで一貫して請け負うことにより、顧客企業のビジネスの意思決定や資産効率の最大化を支援する、とのことです。<br><br>分析基幹システムは、米IBMが新機軸に据えるソリューション「PAS（プロアクティブ・アセット・オプティマイゼーション）」の日本展開の第一弾で、米IBMのソフトウェア製品群を組み合わせ、専門のコンサルティングサーブスと一体で提供するそうです。<br><br>価格は中核になる分析ソフト「PMO」が3895万円からで、コンサルティングについては個別の見積りとなるそうです。<br>同社の試算によれば、自動車の市場品質に関する早期異常検知の場合、問題認知を数ケ月早めることで年間5億～20億円の効果が見込めるとのことです。<br><br>日本IBMは、<br>「データの収集・解析から生産性や収益性の向上などビジネス価値までのすべてをパッケージ化した分析システムは他に例はない」<br>と語っています。<br><br><br><br><br>詳細は<a href="http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201308160001.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11600153200.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 12:48:54 +0900</pubDate>
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<title>リンクアンドモチベーション、新卒採用向けシステムを提供予定</title>
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<![CDATA[ 新卒採用のコンサルティングサービスなどを行う、リンクアンドモチベーションは、12月より応募学生管理システム「SCOPE」を提供すると発表しました。<br><br>「SCOPE」とは、企業採用HP、各種媒体（リクナビ・マイナビ）、合同説明会・学内説明会など、様々な入り口からエントリーした学生を一つのシステムで管理するシステムです。<br>これにより、より多くの学生が応募しやすくなると同時に企業側の業務効率化にも役立つとのことです。<br>2000年より、10年以上新卒採用のコンサルティングサービスを提供してきたノウハウを生かし、新卒採用のプロセス全体を管理し、現状を正確に把握することで採用の成功確率を高めることが可能になるとのことです。<br><br><br>サービスの提供は2015年新卒採用向けからで、価格は1シーズン80万円よりとなっています。<br><br><br><br><br><br>リンクアンドモチベーションプレスリリース<br>http://www.lmi.ne.jp/news/2013/201308201600657.html
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11598106401.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 10:32:07 +0900</pubDate>
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<title>オラクル、アプリケーション事業は「３つのテーマに注力」</title>
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<![CDATA[ 7月24日、日本オラクルは2014年度のアプリケーション事業戦略に関する説明会を行いました。<br>その中で、同社副社長 執行役員 アプリケーション事業統括の椎木茂氏は、今年度は注力をあげていく以下の3点を強調しました。<br><br><strong>「インメモリアプリケーション」</strong><br>アプリケーションをインメモリ化することで、これまでの技術ではできなかったおうな巨大なデータに基づくシミュレーションも、ビジュアルかつリアルタイムにできるようになる、とのことです。<br><br><strong>「グローバル経営管理基盤」</strong><br>ERPとEPM(企業パフォーマンス管理)を結びつけた経営管理環境が重要である、とのことです。<br>オラクルではEPM「Oracle Hyperion」と「Oracle ERP」の統合を加速し、この２つの相乗効果を実現できるような提案をしていくそうです。<br><br><strong>「SaaS / クラウド」</strong><br>オラクルでは100以上の広範で包括的なクラウドサービスの提供を目指しているそうで、またSaaSの導入・運用方法は従来とは大きく異なることから、SaaS導入に関するコンサルティング、支援を行う専門チームを設置し、パートナーへの積極的なトレーニングを実施していくとのことです。<br><br><br><br><br>参照: http://ascii.jp/elem/000/000/811/811482/
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11596143472.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 12:17:08 +0900</pubDate>
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<title>「オンデマンド・マーケティング」 - 新しいマーケティングのあり方</title>
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<![CDATA[ 消費者行動はこの3～4年の間で、ソーシャルメディアやスマートフォンの影響で大きく変わってきました。これに伴い、企業側もマーケティングに対応する必要が出てきました。<br><br>マッキンゼー日本法人パートナーのポール・マクナーニ氏が同社季刊誌「McKinsey Quartely」上で公開し、今年上半期に最も読まれた記事のひとつである「<a href="http://www.mckinsey.com/insights/marketing_sales/the_coming_era_of_on-demand_marketing" target="_blank">The coming era of 'on-demand' marketing（オンデマンド・マーケティングの到来）</a>」でマーケティングの未来像を語っています。<br><br>また、この英文記事を踏まえて、日経ビジネスオンラインにおける記事『<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130807/252070/" target="_blank">脱価格競争をも可能にする「オンデマンド・マーケティング」の潜在力</a>』で、変貌してきた消費者行動に対応する新しいマーケティングのあり方が提示されています。<br><br>近年増えている、消費者がリアルな店舗では商品を見るだけで、実際に購入するのはネットという「店舗のショールーム化」に対する海外でのケースや、ソーシャルメディアの有効な使用例、ビッグデータの重要性など、多岐に渡って書かれています。<br><br><br><br>これからの時代で有効なマーケティングとは何なのか、日々変わっていく状況に対応するためのヒントになるのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11595697353.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 16:39:20 +0900</pubDate>
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<title>ドラッカーの「究極の問い」</title>
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<![CDATA[ ドラッカーのコンサルティングは質問によって行われていたことは有名で、<br>ドラッカー本人も「コンサルタントとしての私の最大の長所は無知になりいくつかの質問をすることである。」と語っています。<br><br>そんな中でも、ドラッカー自身が「究極の質問」として位置づけていたのが、<br><br>"What to be remembered for?"<br><br>という質問でした。日本語訳すると「何によって憶えられたいか？」「何をもって憶えられたいか？」というものになります。<br><br><br>「今日でも私は、この問い、つまり何によって憶えられたいかを自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を今日の自分とは若干違う人間として見るよう仕向けてくれる問いである」（『ドラッカー 時代を超える言葉』）<br><br><br>出典: http://diamond.jp/articles/-/38858
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11592975809.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 11:29:36 +0900</pubDate>
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<title>BCG日本代表御立尚資氏「アウトサイダーな自分」</title>
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<![CDATA[ 経済人が思い入れのある音楽を語るMSN産経ニュース記事で、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)日本代表の御立尚資氏が自身の過去と音楽について述べられていました。<br><br><br><br><br>御立氏は、昔からアウトサイダーな性分で、いじめられっ子だった小学生時代を送った一方で中学生時代ではすぐに手が出る乱暴者と言われていたそうです。<br><br>大卒で日本航空に入った後も当時の仕事内容にしっくり来ず、30代半ばにして当時ほぼ無名だったBCGへと転職しました。<br><br><br>御立氏によると、このようなアウトサイダー的な経験が非常に役立っており、多くの企業トップの相談に乗る際、王道を歩んだ経営者に対して違った視点からのアドバイスが役に立つことが多いとのことです。<br><br><br><br><br><br><br><br>元記事は<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130812/biz13081221440017-n1.htm" target="_blank">こちら</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11591738285.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 11:06:42 +0900</pubDate>
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<title>海外工場の経営力を計る「５つのＳ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/consultantnews/entry-11588586564.html" target="_blank">前回の投稿</a>では日系企業の海外進出に関しての内容でした。<br><br>今回は、より具体的に日系製造業者の海外進出についての記事を紹介したいと思います。<br><br>海外進出支援のコンサルタント業務を行っているジェムコ日本経営の取締役、高橋功吉氏への<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130731/251768/" target="_blank">インタビュー記事</a>によると、<br><br>日系企業がグローバル進出しようとした時の問題点として、慌てて海外拠点を設けようとして最初の立ち上げを失敗しているケースが非常に多い、とのことです。<br><br>また、海外の新工場での量産初日に計画100%での生産を死守すること、自動化ラインにおいて注意しなければならない点、日本と海外の生産条件の違いなどについて述べられていますが、<br><br>中でも5S（整理、整頓、清掃、清潔、しつけ）の重要性を特に主張されています。<br><br>製造業においては基本的な話のようですが、この基本を徹底させるだけで経営体質が大きく変わってくる、と高橋氏は述べています。<br><br><br>詳しい内容は<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130731/251768/" target="_blank">こちら</a>から（記事全文を見たい場合は無料会員登録が必要だそうです）
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11589247943.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 11:51:36 +0900</pubDate>
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<title>アクセンチュア、日系企業の海外進出に関する調査結果を発表</title>
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<![CDATA[ アクセンチュアは7月31日、記者説明会にて日系企業の海外進出に関する調査結果を発表しました。<br><span style="line-height: 1.5;"><br><span style="font-weight: bold;">海外収益が期待通りだった企業、日本では12%</span></span><br>アクセンチュアが2012年7月にアジアの企業を対象にグローバル化に関する調査を実施した結果、<br>自社の過去3年間における海外収益や利益が十分期待通りだったと考える企業は、日本では12%、韓国・ASEANは23%、インドは36%、中華圏は28%でした。<br>平均は28%で、日本が比較的に低いことが分かります。<br><br><span style="font-weight: bold;">日系企業が海外で成長するための4つのカギ</span><br>アクセンチュアはこの調査を通じて、日本企業が成長するための「4つのカギ」を挙げました。<br><br>1. 海外展開のための明確な戦略の構築<br>2. 競争市場で確実に成功するための差別化の実現<br>3. 伸縮可能なグローバルオペレーティング基盤の構築<br>4. 成長のための人材、リーダーシップとカルチャーの導入<br><br>中でも3の「伸縮可能なグローバルオペレーティング基盤の構築」について、<br>「複数の地域での効果的なオペレーションをサポートする、適切なITインフラストラクチャが配置されている」と答えた企業は、アジア企業が30%であったのに対して日系企業では16%にとどまっており、<br>日系企業におけるグローバルでのITインフラストラクチャ整備が他のアジア企業と比較すると出遅れているということが分かりました。<br><br><br><br>詳しい情報は以下のサイトからどうぞ。<br><a href="http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35035409/">http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35035409/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11588586564.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 10:40:18 +0900</pubDate>
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<title>アクセンチュア、ブーズ・アンド・カンパニー買収交渉中</title>
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<![CDATA[ アメリカのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は7月30日、アメリカの経営コンサルティング大手アクセンチュアが、同業のブーズ・アンド・カンパニーを買収する交渉を進めていると報じました。<br><br>この買収が実現すれば、戦略策定やオペレーションコンサルティングの強化につながるでしょう。<br><br>アクセンチュアは買収を積極的に行っており、今年では既に3件の企業買収を発表しています。<br><br>WSJの報道に対するアクセンチュア側のコメントはまだ得られておらず、またブーズの広報担当は同社に関する市場やメディアの憶測にはコメントしない、との方針だそうです。<br><br>アクセンチュア以外の買い手候補の存在や両社が今後合意に達するかといったところはいずれも不明だそうです。<br><br><br><br>詳しい情報は<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96U02L20130731" target="_blank">こちら</a>で。<br><br><br><br>経営コンサルティング業界大手の2社の今後の動き、またそれを受けての他社の動きも気になりますね。
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<link>https://ameblo.jp/consultantnews/entry-11584776353.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 10:20:30 +0900</pubDate>
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