<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>冬虫夏草　～小さな世界のものがたり～</title>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/contickshow/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>思いつきで近くにいる虫たちを題材に話をつくっています。思いつかないとつくらない・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あした試合だぁ</title>
<description>
<![CDATA[ あした、アルドールの『トライアングルマッチ』です<br><br>我が「おゆみ野校」「北松戸校」「柏の葉校」の３校のコーチが戦う、団体戦バトルです！<br><br>オカチャンとダブルス２試合、してきます！<br><br>６月？７月？から肘を痛めて以来、まともにダブルスなんてしてません！！<br><br><br>果たして大丈夫か！？　オレ！？<br><br>もう勢いだけで行くしかない！<br><br>ガットも張り替えたし！（先週日曜日に張ったやつはたぶんもう切れる寸前）<br><br>シューズは　mi adidasで！<br><img border="0" alt="miadidas1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fmiadidas1.jpg" width="369" height="268"><br><br>ネーム入り<img border="0" name="icon" alt="ピース" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.tennis365.net%2Fcommon%2Ficon%2F41.gif" width="15" height="15"><br><img border="0" alt="miadidas2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fmiadidas2.jpg" width="352" height="264"><br><br><br>もっともワタシがだめになる、サーフェスが変わる（向こうはカーペット）シチュエーションですが、最近の進化はここで試されるか！？<br><br>とりあえずサーブはナントカ振れるし、リターンだけに集中して、足動かしていこう！<br><br>あとはオカチャン、頼む！！<img border="0" name="icon" alt="イシシ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.tennis365.net%2Fcommon%2Ficon%2F23.gif" width="15" height="15"><br><br><br>きっと無理やり吠えてると思います。自分のテンション上げるために<img border="0" name="icon" alt="上昇" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.tennis365.net%2Fcommon%2Ficon%2F61.gif" width="15" height="15"><br><br>最近はこのブログでもエラそうなこと書いてますしね。<br><br>ワタシの生徒さんたちにも示しがつかないことには。。。<br><br>ああ、プレッシャーかかってきた。<br><br>どうしよう、もう寝よう！！<br><br><br>とりあえず明日は足動かして、声出します！<br><br>ぜったい勝ちます！<br><br>勢いは！<br><br>声のでかさは！<br><br>気持ちだけは。。。<br><br><br>がんばります！おやすみ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11055965299.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 21:11:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インスティンクト到着！</title>
<description>
<![CDATA[ いやあ、いまテレビでもやってますけど、昨日の台風は本当に何年ぶりかの猛威をふるって去って行きましたね・・・<br><br>ほんと恐かった。<br><br>インドアのアルドールのコートも、外気とのカーテンを全部閉め切っていても換気のための部分から吹き込んでくる雨、そして木の葉。<br><br>カーテンは5センチ角くらいの鉄骨で支えられてるんですけど、風でたわんで鉄骨曲がっちゃうんじゃないかっていうほどの暴風雨でした。<br><br><br>そんななか、外に置き去りにされていたワタシのカブちゃんは、ちゃんと立っていました。<br><br>そうそう、その隣においてある、あの重たいワタシがつくったベンチたちすら飛ばされていたのに！<br><br><br>で、その夕方にワタシが注文していた、新しいラケット、HEAD「インスティンクトMP」が到着する予定でした。<br><br>ワタシは夜までレッスンで、家族が受け取ってくれるはずなんでしたが、アッチコッチで交通網は遮断されていて、宅急便やさんとか大丈夫なのかな、と心配していました。<br><br><br>夜11時半ころ帰宅すると、ありましたありました！<br><br>到着していました。<br><br>こういうとき、正直に自分って子供だなと思ってしまいますが、ガマンできずにダンボールも破るようにしてあけ、中のビニールも引き裂くようにして取り、出てきました！<br><br>画像は借りてきた詩打用のラケット。<br><img border="0" alt="instinctmp" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Finstinctmp.jpg" width="432" height="240"><br><br>ワタシのはまだガット張ってません。<br><br>♪ガットどうしようかなー♪<br><br>フレームが思っていた以上に硬めな印象だったので、テンションは44～46Pくらいにしておきます。<br><br>球離れが速い感じなので、緩めのテンションなのと、ゲージは細くなく、ホールド感重視<br><br>・・・イロイロ考えたんですけど、モノ系だと肘がいたそうだし、ポリ系はたわみがすくなくて、ホールド感とボールの飛びがあわなさそう。<br><br>で、マルチのYONEX「ATG850」にしようかなと思ってます。<br><br>ウイルソンの「ホローコア」も考えたんですけど、インスティンクトのフレームにはマッチしそうですがそのストリングに対するワタシの印象がそれほどでもないのと、ワタシのすぐ手に入る範囲で扱っていないので却下。<br><br>なんにしても楽しみです。<br><br>今日は午後からのレッスンですが、ガット張りに早く出勤して、ガット張りキャンペーンの手伝いをするフリをしながら自分のも張っちゃおう♪<br><br>楽しみです
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11025786383.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 12:33:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ボールさまさま</title>
<description>
<![CDATA[ フリーになって、5か月目に入っています。。。<br><br>相変わらず、ワタシの移動はバイクで、カラダ一つ、ラケット一本を持っての移動しかできません。<br><br><br>それでもどうにかこうにか、8月くらいからはフリーのお客さんも増えてきていて、定着して来てくれていて、力の入れどころです。<br><br><br>ワタシのレッスンでは、お客さんにボールも用意していただいて、そうでないと移動が大変だったのですが、4か月、5カ月と時間がたってくるとボールが傷んでくる。<br><br><br>いや、オムニコートでの使用がほとんどなので、フェルトはきちんとしていて外見はしっかりしているものの、エアーが抜けてしまってペコペコになってきてしまっています。<br><br><br>そこで・・・！<br><br><br>まず、ワタシ自身がボールを買いました！<br><img border="0" alt="ball" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fball.jpg" width="320" height="240"><br><br>買ってみたけど、ウイルソンの「ツアーオープン」って、知らなかったなぁ。<br>まずは72球だけ。<br><br>もうひとつ、せっかくお客さんに用意してもらった、外見のいいボールを復活させようと、「ボールにエアー充填セット」（？）を購入。<br><br>これはですね、密閉型で通常はぬけてしまったエアーをどうすることも出来ないテニスボールを、空気入れ（ポンプ）と注射器で充填して再利用しようというもの。<br><br>ネットで購入しました。<br><br>まず、ボールに注射器で穴をあけるのに、小さくてどこに開けたかわからなくなるので、わかりやすい所に印をします。<br><img border="0" alt="ball air1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fcimg3006.jpg" width="320" height="240"><br><br>注射器の針を使って、ボールの残存エアーと、水を抜きます。<br><br>み、水？<br><br>ボールの気圧を一定にさせるために、コア（ゴム）の封入時に薬品を一定量いれておき、それを化学反応させてコア内を1.8気圧にするように作られていますが、化学反応でできた気体と、同時に水が発生するのです。<br><img border="0" alt="ball air2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fcimg3007.jpg" width="320" height="240"><br><br>水はだいたい2～3㏄程度。ただし、エアーを充填した後に針穴を補修液でふさぐのですが、水が残っていると凝固しづらくなるので、これを抜く作業は欠かせません。<br><br>針穴補修液<br><img border="0" alt="ball air3" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fcimg3008.jpg" width="320" height="240"><br><br>こいつを1球あたり0.2㏄使って、注射針で開けた穴をふさぐわけです。<br><br>0.2㏄はこの注射器のひと目盛り分。<br><br>一球分ずつ吸い上げていたら、もとのボトルの方が固まり始めちゃうし、まして0.2㏄を吸い上げて、それをボールの中に入れるのに、ピストンをぐっと押してもすっごい不安。ホントにこれ入ってんのかな？<br><br>ってことで約8～10球分の補修液を吸い出して、手順よく作業していかなければなりません。<br><br>慣れないと大変です。<br><br>印をつけて、エアーと水抜きを10個、一気に終わらせておきます。<br><br>で、補修液を吸い上げて、一つずつ注入→エア＾充填→固まるまで指で押さえとく・・・という作業を繰り返します。<br><br>10球で約30分。で、水が残っちゃってて失敗するやつもあって、もう一度取りかかったりして。それがだいたい10個に1個くらいの割合で起こります。<br><br>休み休みやりながら作業をします。やっぱり空気が入ると弾みが違う。<br><br>それと、きちんと入ってる方がボールがでかい。そりゃそうだな、ゴムの中に空気が入ってるんだもんな。<br><br><br>こういうセットを考えて、自分で組み上げて売ってくれる人がいて、ワタシのような作業をいとわない人には助かります。<br><br>めんどくさい方には、ボールを完全リフレッシュしてくれる業者もあります。<br><br>そこはたしか、メルトン（フェルト）を一度完全にはがして、コアに空気を入れ、新しいメルトンを貼りつけて新しいボールのように戻して返してくれるそうです。<br><br>コストはたしか、1球あたり100円くらい。<br><br>テニスボールは棄てるにはゴムが燃やせないので、スクールのように大量に使用する所では産業廃棄物としてしか処分できない。そこで中古で練習用ボールとして販売してリサイクル運用したり、近隣の学校などの机や椅子の脚受けにしたりなどで捨てずに利用しているのが現状です。<br><br>空気を入れる作業がもっと簡便でスパスパできるならいいんでしょうけど、ワタシの買ったこのセットでは時間を取られてスクールのような現場では使えません。ただ、個人としてはとても便利なものだと思います。<br><br>大量の場合は業者さんでやってもらうのがいいのかも。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11022322595.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 06:52:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つなぐのには勇気がいる</title>
<description>
<![CDATA[ ダブルスクラスでは、陣形のパターン練習を行っていまして、そこではポイントのパターンの一つを繰り返し練習しています。そこではペアとの連携を意識できるように球出しでの連携パターンから、そのシチュエーションからのフリーポイント練習（ラリーでの実践練習）に取り組んでいます。<br><br>最初に球出しで6球パターンや5球パターンなどで動かして、ペアの片方が攻撃に出ればもう一人は後ろをフォローし、フォローしてもらった後もチェンジした人がカバーし…とすべてを球出しで、決まったパターンをやっていても慣れていない人は戸惑うとおもいます。<br><br>来たボールを打つだけ、っていう意識だったのかなぁとワタシなりにそこはわかっているつもりで、指示しながら動きの意味を解説していきます。<br><br>全体で２周もまわればやっている意味はわかってくるので、じゃあチェンジのボールを取ったところから実践！ラリーでの陣形練習に移ります。<br><br>で、並行陣対雁行陣のパターンでワタシが雁行の後衛から、同じような場面を作ってそこから実際にどのようにボールを動かすかを見てもらいます。<br><br><br>陣形は、ある方向からのボールに強い形を作ることを目的に布陣します。で、そのことを言いながら球出しからパターンを作ってきているんですけど、どうしてもワタシの前衛に向かって打ちたがる。<br><br>で、逆襲されてまずいパターンに陥ることの方が多い。<br><br>何でそっちに打ちたくなるのか、考えてみました。<br><br>雁行陣で前衛の位置がボレーだから、ボレー＝攻撃と短絡的に考えて、ポーチと同じように相手前衛の方に打ったらいいと思ってしまう。（刷り込みされている）<br><br>並行陣でも前衛後衛にわかれるべきで、すべてが攻撃にはできません。すかさず攻撃に移れる体制ではありますが、ネットよりも低い打点、身体が伸びきった状態、想定よりも強烈なボールが来るときなど、体制不十分のときにはかえって守備の要素を出さなければ相手の思うつぼにはまってしまいます。<br><br>もうひとつ考えた仮説は、後衛側に返すと、相手に届くまでに時間がかかる＝自分のボールが遅いように感じる＝遅いと不利になる（相手が強い球で返してくる）という恐怖心があるのでは？ということ。<br><br>チェンジによって陣形も体勢も崩している中、速い展開を求めること自体が危険なことなのに、つなぐ方向に打つのが怖いのでは？<br><br>しかしですね、相手はチェンジしていませんし、ましてワタシ側の前衛さんは動かずにじっと相手自分に打ってくるのを待っていますよ！<br><br>バランスを崩しながらも無理に攻撃のつもりで打っても、もう一度そこに返されたら、今度は距離の近さが災いして反応できないのでは？<br><br>自陣のためにも、時間稼ぎは必要なのです。遅くて、高くて、深い球をしっかり返し、相手がワンバウンドで返球する雁行陣ならばその時間を利用して体勢を立て直し、ベースライン後方から打ってくる高い弾道のボールを今度は攻撃できる場面を期待できるかもしれません。<br><br>可能であれば、相手後衛を走らせる位置へ角度をつけて打つことも有効です。相手が走る時間、自陣ではボールの位置に合わせて布陣することで鉄壁を期すればいいのです。<br><br>以前に「遅い球を打てて上級」という記事を書いたこともありますが、自陣のために展開する時間を利用する、ということも場面によっては必要です。<br><br>受け身だけでは試合に勝つことは難しいかもしれませんが、受け身のうまいペアは相手の攻撃を逆転のチャンスに変える力を持っているものです。<br><br>有効なつなぎのボールを知らなければ、陣形の意味を知らないのと同じなのでは？<br><br>相手がどこに打つかわからないのが怖いから、二人で陣形を保ってそれに対処することで安心できるのです。<br><br>いくら上手なペアでも、相手がどこに打つのかを予知できる人はいません。その辺りのどこかに打ってくるなら自分が、そうでない範囲にはペアがいることを知っている人が強いペアの陣形を保てると思います。<br><br><br>怖い中でも勇気を持って、つなぎのボールを一本、しっかり打ちましょう！<br><br>そしてチャンスには堂々と狙ってエースを奪いに行きましょう！<br><br>機会を逃してはダメですよ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11019388497.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 09:46:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタンスの重要性</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ラケット振るのに、腕の動き方にばかり目が行っていませんか？そして、「難しい…」と思ったことはありませんか？</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">スタンスを変えるだけでできるようになることもあるんですよ！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">グラウンドストロークの基本の動きは、腕を振り子のように振るところから始まります。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">さて、この「腕の振り子」にも得意な方向があって、身体の向きに対して、もっとも力の入りやすい方向が、『横向き』なんです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">人間、歩いているときには正面向きに腕を前後に振る動作をします。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">いい例が浮かびませんが、レレレのおじさんが掃除をするとき、身体の向きに対して横向きに腕を動かします。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ああっ、こんなわかりづらい書き方しなくてもよかった。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ゴルフのプレーヤーが、または野球のバッターがボールを打つときは、狙っている方向に対して横向きに入るようにしています。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">正面向きでも横向きでも、人間の体はストレスなく腕の振り子を振ることができます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">では何故、ボールを打つ時には横向きになるべきなのか？</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">力を入れたときに、横向きに振った方が力が入るからですが、わざとらしくびっくりして胸の前に手を合わせたこと、ありませんか？</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">外からの要因で力を入れなければならない状況って、身体を守るために右手は左に、左手は右に来て身体の正面を守るようになっています。自然とみんなやってしまうということは、本能の部分が多いんだと思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">歩いていて、前から犬が飛びかかってきたら、歩いているときの振り子の方向は横に変わってしまっている、ってこと。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">テニスも相手が打ったボールを追っていって、バウンドするなどの変化もあり、威力のあるボールがきたり、しっかり狙って打たなければと緊張したりすることで、自分が思っている以上に力んでしまうことも多いですよね！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">じゃあ横向きに最初からなっておいた方が、振り子の方向を変えずに済むんじゃないでしょうか？</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">で、横向きになるには、腰をひねったり、肩をひねったりするものなんですが、いつ戻してやるのがスイングのパワーを有効に引き出してやるのかを考えると、これは文章では大変なこと。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">単純に、脚の位置を変えて体重移動をすれば、体重移動は振り子を自然に始めてくれるので、身体のリズムは一定になりやすい。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">体重移動は、歩いているときにもやっていて、振り子のリズムはテニスのスイングでも変わらないと思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">右足を踏んだら→左手が出てくる→左足を踏んだら→左手が出てくる</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">脚を踏んで（踏み込んで）から、腕は出てこようとします。自然なことです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">自然なことなので、変えようとするとそっちの方が力を使います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ストロークのスイングだけを想定しても、オープンスタンス、スクエアスタンス、クローズ（ド）スタンスと大きく分けて三つありますが、これは、打ちやすいものを選択してかまわないと思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ただし、レッスン中のハンドトスのような、バウンドの弱いボールに対して、極端なオープンやクローズで入る、横方向への体重移動は、ボールを押す力が弱くなりやすく、レッスンで打ちやすい打点のためにすぐそばから手で投げて打ってもらっているのに、コントロールが不安定になりやすいと思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">脚を出すタイミングで悩むことはありません。ボールのない所で、気持ちよく素振りをすれば、きっと足を踏んでから腕が出てくると思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">それでも意識しすぎてわからなければ、野球のバットや、テニスコートではシングルススティックなどの重たい棒を思い切ってスイングする（「ブーン」と風切り音がするくらい強振する）と足を踏ん張らなければ力が入らないのがわかると思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">人間、力を使う作業は足で立ってするもので、下半身が上半身を支えて作業するので、しっかりとスイングするときほど下半身の力が必要です。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ちゃんと間に合って、脚が出るときほど気持ちよく振れるのでは？</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">間合いとリズムは脚でとり、打点と狙いは腕でコントロールします。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">これが完璧にできる人ほど、いつも美しいフォームを保てます。だって打ちやすいところまで脚がおぜん立てしてくれてますから。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/19/contickshow/e2/8c/j/o0422029711458081784.jpg"><img border="0" alt="冬虫夏草　～小さな世界のものがたり～-nbh" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/19/contickshow/e2/8c/j/t02200155_0422029711458081784.jpg"></a><br></font></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11005614667.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 19:15:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>80点→95点！！（？）</title>
<description>
<![CDATA[ インスティンクトのネタ、引っ張ってます…<br><br>昨日、80点とブログに書いてから、午後から出勤でついてみるとラケットがない。<br><br>新製品だから人気があるのか？コーチにも。。。<br><br>と思っていたら、オカチャンがレッスンに持って行ってました。<br><br>オカチャンもこのブログを読んでくれていて、「80点ラケット」って言ってました。でもオカチャンには高評価でした。<br><br>ワタシもYONEXのRDTi80(古っ）を使っていたら、何しろ硬く感じちゃって相手のボレー（生徒さん）に負けること負けること。<br><br>肘を痛くしてから、ちょっと自分の腕にも力がなくなってきたんでしょうか。<br><br>で、インスティンクトを持つと、今日はすこぶる調子がいい。<br><br><br>バックハンドに深く来たボールを、ドライブでかなり角度をつけても平気。<br><br>実際に打っていないとその位置のスイングのイメージは今はなかったんですが、肘が痛くて振りはじめられないからなんでしょう。<br><br><br>で、何しろフォアハンドがその日の後半に向けて、絶好調でした！<br><br>最後の時間は最上級クラス。気持ちよくラリーさせてもらいました。<br><br>フレームが硬いのはやっぱり自分の欲しい硬さよりも硬めで、バックハンドスライスのコントロールがいまいち。一番「乗せて運ぶ」スイングのショットがうまくコントロールできない。<br><br><br>それでも、レッスンの中で、クロスのボレスト2球→3回目のラリーをポーチ→そこからチェンジ・・・という展開のゲーム形式で、無理なく3回同じ所に打ち返せてました。<br><br>ワタシにとっては生命線となる、こういうコントロール。<br><br><br>どんどん手になじんでくるような印象でした。<br><br>最後はダブルスのゲーム。短いボールを思い切ってベースラインギリギリに深くコントロール！<br><br>ちゃんとオンラインで入ってくれました。<br><br><br>こういうちょっとした、「ああ、言うことを聞いてくれてる！」という出来事が重なっていくと、好きになってくる。<br><br>軽く感じる300ｇ。終わってみて疲れがすくない。<br><br>いままで軽いと肘が痛くなると思ってましたけど、打ち負けないなら痛くならなくて、疲労が少ない分後が楽です。<br><br>で、気に入ったと思ったらもう返しちゃった。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11005113713.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 07:53:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>う～ん・・・80点</title>
<description>
<![CDATA[ インスティンクトMPの、ワタシだけのわがまま採点ですが。<br><br>やはり中厚は硬かった。。。<br><br>で、いいラケットでした。ワタシにはもうちょっとしなる感じで、ボールのノリがコントロールになるようなインパクトが欲しかった、ということで合格点の中の下のほうの評価ですが、<br><br>トップバランス気味でもグリップ部分が軽く感じることもなく、スピンもかければしっかりかかり、手ごたえもいい。<br><br><br><img border="0" alt="instinctmp" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Finstinctmp.jpg" width="432" height="240"><br><br>しかし、ワタシのスイングのスタイルでは、かけようとしなければ自然にスピンがかかることはなく（スライスは秀逸でした）、強いボールに対してラケットが負けることもなく、きれいにリターンできるんですが、期待していたのはもうちょっとな感じ。<br><br><br>・・・もうちょっと、インパクトでフェースにボールがめり込むような感触で、相手のボールの威力をいちど受け止めてから自分のスイングの力を乗せかえる様な感じでぐいっと連れて行けると信頼できるんですけど。。。<br><br>この辺の表現は難しいな。<br><br><br>わりと小手先を使ってもコントロールがいい、というラケットでなければ、ワタシのようなパワーがないのでもうパワーショットは使わない、とあきらめているような人には満足がいかない。<br><br><br>それでも素性のいいラケットで、面ぶれがほとんどなく、ボレーではホントに相手のボールが遅く感じるほど、引き込んで打点をあわせて余裕で返せる。<br><br>ドライブ回転のスイング方向にはワタシの場合、手首が固くヘッドを落とすのが下手なので、速い球に打点を合わせるだけで振るとまずかからないんですが、スライス系はお手の物。<br><br>ボレーでは自由自在にコースをねらって打つことができました。<br><br>軽いので、扱いやすく、ラウンド形状で振りぬきも軽い。<br><br>あとづけでほめちゃってるような感じですが、いいラケットであることは間違いないです。<br><br>フラット系、スライス系の方には、ボールのスピード感と飛距離はちょうどマッチしていて、少し前のラケットよりはパワーアシストもあります。<br><br>HEADのラケットの中では、打球感の硬さは「エクストリーム」と似たような印象ですね。フェースが長細い分、ボレーやスライスのような、ラケットを立てるような動作で安心感があります。<br><br><br>しかしなぁ。。。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11004134236.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:15:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆれるマニア心</title>
<description>
<![CDATA[ ラケットに迷って、とうとうもう買っちゃうぞ！と思いながらイロイロと目移りしてしまうワタシ。<br><br><br>今回はとうとう2機種に絞り込まれました！<br><br><br>HEAD　IG SPEED　MP300<br><br>Babolat　AERO PRO DRIVE GT<br><br>で、どうしようか今から悩むためにウインザーラケットショップ千葉店に行って両方とも借りてこよう！と出かけました。<br><br>ここまでの経緯で、ヘッドは振り抜きがよく、スピンがちょうど思ったくらいにかかり、フレームの薄さが打球感をはっきりさせてくれて、手ごたえもいい。ただしちょっと硬めな印象で、ワタシにはフェースが丸すぎるような気がしていたのが引っかかっている点。<br><br><br>対してバボラは、スイングには問題がなく、フレームにパワーがあって今までの自分のスイングよりも強いボールが飛ばせる印象がありながら、想像以上にスピンがかかっていて、速い球を打っても入ってくれちゃう、というなんだか便利なラケットでした。しかしなぜかバックハンドをコントロールするイメージが湧かず、かといって打てばちゃんとねらった所に行く。<br>違和感、といえば、自分のイメージよりも強くていい球が飛んでいく、ってことなんでしょうけど、実はそれが細かい所での不安になっていたりします。ショートクロスとか、ドロップボレーとか大丈夫なのかな？と打ってないのに心配になってしまう感じ。<br><br><br>イメージだけで考えちゃいけない！と思って<br><br>もう一度実物を使ってみようとショップへ出かけたのでした<br><br>と、そこに発売したばかりのラケットが。<br><br><img border="0" alt="instinct" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Finstinctmp.jpg" width="240" height="432"><br><br>写真が天地逆になっちった。<br><br>インスティンクトMP<br><br><a href="http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=women00020" target="_blank">シャラポワ</a>が使ってるっていうやつです。<br><br>ワタシみたいなオールドタイプのプレーヤーは、たいがいフレームが薄くて、重くてバランスが下よりのトップライト好み。<br><br>こういった中厚タイプは興味を持たないのが普通。<br><br>しかし、なぜか目に付きました。<br><br>そして、なぜか手に取りました。<br><br>で、スピードMPよりもなぜか「あれ、お利口そうなラケットだな」と思ってしまったのです。<br><br><br>取り回しがよく、打球感がよくそれでいてラケットも打球感も軽すぎずに、ボールを打つときれいに面に乗ってくれそうな形。<br><br><br>ヘッドらしく長細いフェースの形状も、スライスをよく使う私にはピッタリかも。<br><br>で、どっちも止めてこれを借りてきました。<br><br>フェース　100平方インチ<br>重量　300ｇ<br>バランス　320mm<br>パターン　16×19<br>レングス　27.0inch<br><br>これで打ちやすかったらもう決めちゃおう。<br><br>明日、明後日とこのラケットを使います。<br><br>使ってなかったとしたら、「ワタシには合わなかった」ってこと！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-11003041255.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 07:24:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラケットの扱い方</title>
<description>
<![CDATA[ ラケットの扱い方は、基本的にルールで定められている範囲で自由であり、どこへどんなボールを打っても、それがコートに収まっている限り有効です。<br><br><br>でもね、やはり正しい使い方ってものがあって、うまく扱う人にとっては、ラケットは「振れば振るほどにコントロールのいい道具」になると思います。<br><br><br>ワタシもかつて、フォアバックともにスライスのストロークを打っていたころ（それしかできなかったころ）は、ラケットはうまく脇を占めて打点を迎えたら、ボディターンの部分だけで崩れないようにフォローを取る方がいいんだろうと思っていました。<br><br><br>打点での形が崩れないように、ボールを捕らえる形を安定させる。<br><br>さらに、スイング方向や強さがぶれないように、肩を押し出すようにして、腕を固くして身体全体を押し込むようなスイングでした。<br><br><br>それが、ドライブ回転のボールを打てるようになると、しっかり腕を振ったほうが断然いい。<br><br><br>決まった約束事を守れば、そこから腕を振ることをコントロールできるようにしたほうが、打点の自由度も上がるし、ボールの飛距離さえも自由自在。<br><br><br>ショートラリーでも、自由にスピードを抑えたフルスイングが出来ます。このラリーはサービスライン同士のラリーとしてはものすごい速く感じるペースでラリーができ、同じ様なレベルの人と続けると、どっちが早く崩れてホームランを打つか、えらく集中したラリーになって興奮します。<br><br><br>今週、ワタシのクラスのほとんどの時間では、コーンを立てて、そこにラケットを当て、「まったく引けない状態」からスイングしてもらっています。<br><br>力の入れ方を間違って認識していると、勢いをつけられないように「テイクバック」を奪われたスイングはボールを飛ばす力を失います。<br><br>後方へ跳ね上げるようにラケットをまわして勢いをつけるようなテイクバックをするタイプは、よくコーチから「テイクバックを早く！」といわれていると思います。バウンドにリズムを合わせて引き始めてしまうタイプですね。<br><br><br>何度か書いているように、ストロークラリーをしているとして、相手ベースラインから、此方のベースラインまでの距離は約24mあります。ふつうに飛んできて、あまり動かずに打てる位置のボールのバウンド位置は、だいたいプレーヤーの手前1m（かなりライジング）～4m（サービスラインの少し奥側）程度だと思います。<br><br>イチ、ニ、サンとボールのバウンドに「ニ」をおいてリズムを取ってスイングするようなタイプだと、せっかく20ｍ以上も飛んできているボールの約20m分も損していることになります。<br><br><br>ワタシのその練習は、レッスンの一番最初、ほんの3球ずつの練習です。<br><br>コーンから約70センチほど（ラケット一本ほど）まえに、ボールを手で落としてワンバウンドのボールを打ってもらう、スタンディングヒットの形で行います。<br><br>ラケットは、一歩スタンスを開いて打点の位置に踏み込む形になりながら、ラケットヘッドを「置いてきぼり」にして、グリップだけをボール（打点）に近づけます。<br><br><br>後からヘッドが追いつくようにヘッドが出てきて、ボールに当たる。<br><br><br>この、ヘッドが遅れてくるようにスイングを始められないと、相手のボールによってはすぐに振り遅れたり、打点があわせられなくなりやすくなります。<br><br>相手の打ったボールは、その強さ、勢いだけでなく、回転の方向や相手の「押し」加減によってバウンド後のリズムは一定しないはず。<br><br>そう、「イチ、ニ、サン」だけではないのです。<br><br><br>どう考えても間違えてないはず、というのは、ラケットを前に振らなきゃボールは飛ばないはず、ってことです。<br><br><br>後ろに勢いをつける動作は、大して意味を成しません。<br><br>正確に言うと、プロでも打球直前にヘッドが後ろにかえってヘッドスピードを出すことをします。<br><br>それは、肩と腰を十分にひねって「いつでもスイングを始められる状態」にあるからできること。<br><br>ようするに、前に振る意識を強くもてて、打点に自由に間に合わせてなおかつ自由に狙いの方向に力を出せればいいのです。<br><br><img border="0" alt="agassi return" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcontick_show.blog.tennis365.net%2Fimage%2Fagassi_return_02_0409.jpg" width="538" height="358"><br><br><a href="http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00009" target="_blank">アガシ</a>のフォアハンドリターン。<br><br><br>これが最もコンパクトなバックスイングからのスイングでしょう。<br><br>プロのサービスを、自分からコート内に踏み込んでひっぱたいているわけですから、いち早く振り始められるようにしています。<br><br>①でボールに向かって軸足の位置を決める移動をし、だいたいの位置でボールの後ろにラケットをセットして、ボールの真後ろにラケットを入れられるようにしています。<br><br>②ではテイクバックの位置は完了でしょうか。①では両手でラケットを支えていたのが、左腕を開いて打点のエリアをつくっています。<br><br>③では②よりもすでに肘は内側（前方）に向かって動作を始めています。<br><br>動きながら位置を合わせ、飛び込むように打点に入ります。<br><br><br>この画像を見ながら、ラケットヘッドに力をこめているように見えるでしょうか？<br><br>ワタシには拳の位置に重さを持たせるように、そこにアクセントをつけて掌でボールの重さ（衝撃のつよさ）を支えようとしているように見えます。<br><br>野球のバットスイングのように、ぐっと握ってから先端を回してゴキンと叩くような感じとは明らかに違うと思います。<br><br>ボールを遠くに飛ばす技術はそういう使い方を、狙いにコースや距離もあるスイングはまた違う使い方になるはず。<br><br>この、③の写真の「振り始め」の形をいかに早く作るか、というか、ボールにあわせられるかによると思います。<br><br>十分に大きく引けるのは、十分にゆとりのあるゆっくりしたボールが来たとき。<br><br>相手のボールが速く、あるいは深く飛んできて振り遅れそうなときには、コンパクトにテイクバックしながらも、十分に打点には間に合うようにグリップを向けられるようにすべきです。<br><br><br>グリップはドライブ系の回転を与えるつもりなら、ボールに向かってグリップを上げるようにすると、脇が閉まってボールの支えが強くできるのとともに、自然にフォロースルーが取れてネットの上のほうに向かってきれいなスイングができるようになると思います。<br><br>連続写真の最後まで、よどみなく自然に大きなフォロースルーをとって、ボールを完全にコントロールしているのがよくわかると思います。<br><br><br>ラケットは先端に力をこめても、なかなかうまくいきません。<br><br>グリップを先に打点に向かわせることで、腕を引っ張ればラケットがついてくるようになる意識で打点の位置を取れるようにします。<br><br>ラケットヘッドのみで打点をとらせるようにしすぎると、大概打点は後ろにずれて、フォロースルーが小さくなります。ようするに、ラケットだけ前に出しても、腕は出せない、ということです。<br><br><br>あくまでも打点は前、そしてグリップを持っている手の位置であわせるように意識することです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-10997916594.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 07:51:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱり試合は楽しい！</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">藤井コーチが「千葉市クラブチャンピオンシップ大会」で準優勝して来ました！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">すごいすごい！おめでとう！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">藤井コーチのクラスでは、さっそくその大会で感じた、「つなぐボレーの必要性」を熱く語って、レッスンで実践してましたね！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">試合はやっぱりプレーヤーを育てると思います。勝つには勝ちきる方法を考えて、それをしっかりやりきることで、大きな自信が得られるようになります。メンタルをコントロールして、しっかり相手を見てプレーするとか、このポイントを抑えなければ絶対だめだとか、自分と常に対話して、ミスしたらどうしようとかの葛藤に勝ちきることを覚えます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">負けたら反省ができます。それによって次の課題や、相手の良かったところ、自分がこの次にどんなテニスを目指すべきかを教えてくれると思います。その課題はきっと身近で、どういう練習をすれば克服できるかまで試合の中で気づくことも多いと思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">勝っても、負けても、試合をするときの緊張した感じ、一本もミスるまいとして放ったショットがどれだけ自由に打てるかは練習のために練習しているような環境とはやはり一線を画することになると思います。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ポイントの取り方も、レッスンでは教えられます。起点となるショットと、その使い方によって相手がどうなるかの傾向があり、それを想定しながらシチュエーションを作れるようにして、得点パターンに結び付けていく。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">それはあくまでもセオリー的なもので、そういった傾向にある、ということすら知らないようでは、どこへどんなショットを打てばいいかも分かりません。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">実際の試合では、そのセオリーを基に相手がどうやって切り返してくるか、自分はそれに対してどうやって戦うかを瞬時に切り替えながらできる人が強い人。その作業がまたスリリングで病み付きになる。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">教えるのが難しいのは、「駆け引き」です。優勢なときに、相手がペースを変えてきたとか、劣勢のときに、流れをこちらに持ってくるにはどうすれば、というような、ポイントやゲームといった短期的な勝ち方でなく、セットやマッチの中で、どうやって自分が最後に笑う側に立つか、ということはその試合の中でプレーヤーがもっとも考えなくてはならないことでしょう。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">相手のプレーヤーのプロファイリングをし、どんなショットがどうやって返されてきて、どの動きが得意でどの範囲が苦手かをよく考え、そこへ自分が有利になるように追い込んでいくのは、まさに勝負の分かれ目を知る、わくわくする瞬間です。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">これは自分のプレーを知ることから試合に臨まなくてはならないので、一概に集団レッスンの中では教えきれるものではありません。個々のプレーヤーが自分のできることとできないこと、また無理をすればできることと、それをいつならやってみる価値があるのかを知っている必要があります。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">どうしても「経験」が必要になります。試合をし続ける人が過去の試合の上に立って、その経験を生かせる。だからプレーヤーを育てるといわれるんです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">擬似経験をすること、がレッスンの中でポイント練習やマッチ練習をする意味です。似たような緊張感や、相手やペアのタイプとして想定される人が何パターンか、レッスン仲間として同じコートに立っているのです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">練習のための練習をするか、テニスに強くなる経験のために練習をするか・・・</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">そういうワタシは実戦を何年やってないだろう・・・</font></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/contickshow/entry-10994876232.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:35:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
