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<title>Contrary Days</title>
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<description>今は名前を明かせない作家（自称）が綴る日記とエッセイ。</description>
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<title>ブログ開設</title>
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<![CDATA[ 職業、作家。<br><br><br>　といっても、１００人中１００人が自分の名前を知らないだろう。自分の名前を検索サイトで検索してみると、一応名前と作品名がひっかかる。だが自分を知っているのはごく一部の人のなかのごく一部のはずだ。はたしてこれで作家といえるのか。ここではまだ自分の名前を出すつもりはない。自分が納得できる状況になったら出そうと思う。<br><br><br>　作家という職業は、作品か名前が世の中に知られてナンボ、だと思っている。有名になりたいというわけではないが、この職業、世の中に知られてこそ意味があると考える。職業が作家でなければ話は別だ。例えば市役所の職員。彼らは市民の役に立ってナンボ、だ。名前が世の中に知られる必要はないし、市民の役に立って、かつ自分の仕事に誇りを持てればいい。そんな職業はほかにもたくさんあるはずだ。しかし、作家は違う。どのように世の中に知られるか、ということも重要なことではあるが、とりあえずは知名度がなくては話にならない。<br><br><br>　つい先日３０歳になった。今までたいした努力はしてこなかったが、それなりに満足した人生を送ってこれた。しかし、それなり、だ。その結果、知名度のない作家、という状態に陥っている。不満はある。自分を変えてみたい。そして、今までの３０年間の反省もふまえて、今後の推進力にしたいと考えている。３０年間イマイチだったものをこれから変えていきたい。<br><br><br>　このブログを開設したのは、これからの努力を形として残しておきたいと思ったからだ。今のところ、自己満足の域を出ていない。果たして、自分の名前と作品名をここで明かすことができる日は来るのか。それはいつなのか。すべて自分次第であることだけはわかっている。
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 03:33:59 +0900</pubDate>
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