<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マインドコントロール対策ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/control-never/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/control-never/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>誰でもかかってしまう恐い罠。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>コントロールをするために</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、「頭のなかを空っぽにさせた後、そこに教えを詰め込むマインドコントロールの仕組み」について、ご説明していきたいと思います。<br><br>まず、"マインドコントロールにかけられたカルト信者に関する特徴"を何点か箇条書きにしてみましょう。<br><br>&lt;マインドコントロールにかけられたカルト信者に関する特徴&gt;<br>・脳にも容量はあるが、それは情報量なのではなく、時間が関係している。<br>・団体が行うセミナーでは、脳に休む暇を一切与えない。<br>・思考力の容量が溢れ、限界に達することで自我がパンクしてしまう。<br>・自我がパンクして思考停止した状態においても、情報はインプットされる。<br>・そのインプットの際にカルトの教えが刷り込まれていく。<br>・カルトの教えは普通に考えれば理解できないものであるが、自我がパンクしているため論理的思考ができず、直接的に教えが刷り込まれてしまう。<br>・刷り込みに加えて、自我がパンクした瞬間にドーパミン・エンドルフィンなどの脳内物質が放出されることで、感動体験・神秘体験を経験する。<br>・そういった体験を伴う刷り込みのため、しっかりと脳内にこびりついてしまう。<br>・決して、教えを理解したうえで納得して結論を出したわけではない。<br>・「本来の自分と出会えた」「素晴らしい経験をした」などといった抽象的かつ幼稚な表現しかできない。<br>・そのために、カルトの教えを他人に対して論理的に説明することができない。<br><br>これらの事柄は、すべてのカルト信者に共通して見られる特徴であります。<br><br>それでは一体どういった人が、カルトのセミナー・研修会に参加するのでしょうか。<br><br>どちらかと言えば、お金・病気となどいった現世的利益をめぐるような悩みではなく、今よりも完璧・完全な人生を歩もうとした結果、それがうまくいかないことから生じる葛藤であったり、精神的な悩みを抱えている方が多いように思われます。<br>自分自身にこだわり、また、自分自身と真っ正面から向き合ってきた人間という点では、みなさん真面目で純粋な方なのです。<br><br>マインドコントロールには、普通の一般人ならば誰でもかかってしまう可能性があるため、「自分は絶対に惑わされない」などと自己過信している人間が一番危険なんだそうです。<br><br>多くの場合は、自分が勧誘されているということに気づくことが出来ません。<br>勧誘された人間のほとんどは、安定していて、知的で、理想家肌であり、一般的傾向として見ると良い教育を受けてきていて、非常に立派なご家庭の出身なんだそう。<br><br>というのも、マインドコントロールをする側がそういった人物を選んで勧誘しているからです。<br>なぜならば、そういった人間であれば周りからの信頼が厚いため、さらなる信者を増やすことが可能になるからなんです。<br><br>これらの項目に当てはまる方は、かなり要注意ですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/control-never/entry-12137711597.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 16:13:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カルトとの関係性</title>
<description>
<![CDATA[ 「"カルト"と"マインドコントロール"という二つの言葉は、循環論法的に繋がっている"概念"である」ということをご存知でしょうか？<br>今回は、その点についての簡単なご説明をしていきたいと思います。<br><br>簡単な説明だけではなく、更にもっと詳しく知りたい！という方は、以下のサイトをご覧ください。<br>専門家である魚谷さんによる、かなり詳しい解説を読むことが出来ます。<br><a href="http://suotani.com/" target="_blank">マインドコントロールと繋がるカルト</a><br><br><br>さて、話はマインドコントロールとカルトに戻ります。<br><br>まず最初に、ハッサンは「"カルト"というのは悪である。だがそれは"カルト"の信じる内容が問題になっているのではないのだ。信じる内容というのは信教の自由によって保障されているのであって、たとえどんなに変でおかしな教えであったとしても、それを信じる権利は誰にでもあるのだ」と、カルト信教の自由を尊重しているかのような言葉を語っています。<br><br>ですがこれは、「"カルト"は"マインドコントロール"を使うことで、個々の自由な意志を奪っていき、それから教えを伝道する・・・といった人権侵害を行なっているから悪なのである」と主張していると言えるのです。<br>この主張が彼らの"マインドコントロール"を非難するにあたる主な理由となりますね。<br><br>ところが、本を読み進めていくにつれて、途中になって「実は、"マインドコントロール"というもの自体は善でも悪でもないのだ。なぜならば、私も"破壊的カルト"に入会してしまった信者を脱会させるためのカウンセリングの際に、"マインドコントロール"とまったく同じ手法を用いているからである」と言い出すのです。<br>さらには、「目的が善なのであればそれは"善なるマインドコントロール"であり、目的が悪なのであればそれは"悪なるマインドコントロール"であると考える。そして私は善なる目的で行っているから良いのだ」と主張し始めます。<br><br>そうして、最終的には「どうして"マインドコントロール"が非難されているかといえば、この"マインドコントロール"が悪となってしまうのは、それを行なう"カルト"自体が悪であるために、"マインドコントロール"をも悪になってしまうのである」としています。<br><br>つまるところ、「"マインドコントロール"によって"カルト"が悪になっている。けれど、"カルト"自体が悪であるのは、"マインドコントロール"を利用しているからである」といったように、完全な循環論法に陥ってしまっているのです。<br><br>"カルト"と"マインドコントロール"という二つの言葉は、双方とも曖昧であり分かりにくい概念であるため、お互いにお互いを定義し合っているような循環論法でしか結びつかないようになってしまうのですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/control-never/entry-12137702865.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 15:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変性意識</title>
<description>
<![CDATA[ 私たち人間の中には、変性意識というものが存在します。<br><br>変性意識というのは"非日常的な意識"のことを指していて、また、"現実感を伴わない意識"のことを意味します。<br><br>軽度なものであれば、私たち人間が変性意識を持つことはかなり頻繁にあります。<br>たとえば、最終的に主人公が命を絶ってしまうというストーリーの映画があるとして、その映画を観た後に涙を流す人がいたとしても、何も不思議なことではないと思いますよね。<br>目にした映画の中の世界というのは完全な空想・非現実であって、実際に現実世界において主人公が死ぬわけではないのに・・・です。<br><br>こんなふうにして、完全な空想世界・非現実的世界の中においても、私たち人間の心というのは簡単に揺れ動くものですが、マインドコントロールをする側はこの変性意識を利用するだけにとどまらず、更に更に応用させたテクニックを用いていることが非常に多くあります。<br><br>変性意識をもたらすにあたる大きな目的の一つとして、"潜在意識の書き換え"をすることが挙げられます。<br><br>私たち人間が生活していくうえでは、ほぼすべてのことが潜在意識に基づいているのです。<br>たとえば、とある友人が高所恐怖症なのですが、その友人がこの恐怖症になるまでには、必ず何らかの理由があったと思われます。<br>ですが、大人になった友人は今となってはその理由を覚えていないのだそうです。<br>けれど、幼い頃に経験したであろう、高いところで起きた強烈な出来事が、ある種の潜在意識を形成したことで自らを縛っているということは間違いありません・・・。<br><br>その結果として、大人になった今でもジェットコースターに乗ることが出来なかったり、高層ビルの上層階に長く居ることが出来なかったりと、さまざまな障害があるそうです。<br>高層ビルの床なんて絶対に落ちない、と頭ではわかっているのに・・・。<br><br>この例のように、潜在意識によって自らの行動が縛られているのだとすれば、潜在意識そのものをマインドコントロールする側にとって"都合のいいもの"に変えてしまうことさえ出来れば、ターゲットを手の上で転がしたり、自由自在に操ることが出来る！と考えられますよね。<br>そのためだけに、非常に高度なテクニックを利用して、ターゲットの思考を書き換えてしまうのです。<br><br>ほかにも、催眠状態を上手に作り出すことによって変性意識を形成しやすくするということも、容易に想像が出来ることだと思われます。<br><br>人間が変性意識を形成しやすくなっている状態というのは非常に多く、さまざまであります。<br>それらすべてを研究し、マインドコントロールをする側は自分たちの活動に応用させていくんですね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/control-never/entry-12137694640.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 15:10:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基本のマインドコントロール</title>
<description>
<![CDATA[ おすすめサイト<a href="http://suotani.com/" target="_blank">魚谷さんが解説するマインドコントロール</a>にも書かれているように、マインドコントロールをする側の人物は、マインドコントロールをするために"高度なテクニック"を使うことが多くあります。<br><br>今回はそのテクニックについて、大きく4つに分けた"基本の形"をご紹介致します。<br><br>①思考操作<br>思考操作というのは、相手の心の中に上手く侵入した後、マインドコントロールをする側の"リーダーの言うことが絶対である！"などと刷り込ませること、また、その集団が持っている思想・理念をまるで"唯一の心理・正しい道"であるのだと思い込ませることを言います。<br>②感情操作<br>感情操作というのは、たとえば物事・人に対する罪悪感を極端に抱かせること、集団の中での出来事に最高の喜びを見出させることなど言います。<br>教団・団体のリーダーが何か失敗してしまった場合に、"当事者らの責任ではない"とし、遠まわしにでも自分のせいだと信じ込ませることで、深い罪悪感を抱かせるようにするなどの方法も感情操作と言えます。<br>③情報操作<br>情報操作というのは、マインドコントロールをする側にとっての余計な情報をターゲットに遮断させることです。<br>マインドコントロールにかかった人の中には、「テレビを見るのが怖かった」「何も目に入れないようにしていた」という話をする方がよくいらっしゃいますが、これはマインドコントロールをする側の主張が"唯一の心理"であって、"他はすべて間違ったものだ！"と教えられているため、そういった"余計な情報"に惑わされてしまわないように、俗世からの情報を完全に遮断してしまうのです。<br>④行動操作<br>行動操作においてよく使われるとされるテクニックは、"何をするにも誰かと常に一緒に行動させる"、"集団生活を無理やりさせる"などがあります。<br>行動に関しては、マインドコントロールをする側がすべて完全に支配してしまいます。<br>更には、"過酷な労働をさせることで考える時間を奪う"なども、カルト集団において非常によく使われています。<br><br>また、マインドコントロールを一体どのように進めているのか、様々な学者たちが、その過程についての様々な工程を挙げています。<br><br>手順としては、①解凍、②変革、③再凍結の3つが基本となっています。<br><br>これらに共通して言えることは、どのような方法においても、ターゲットとする人間の人格を"焦らずに確実に変えていく"ということですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/control-never/entry-12137686032.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 14:41:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>情を利用したコントロール</title>
<description>
<![CDATA[ 人間なら誰でも、心の中に「情」という感情を持っていると思います。<br><br>私たちの身近にある問題に例えるならば、家庭内暴力(DV)に悩む女性が"絶対に離婚しない場合"を想像してみると・・・。<br>その理由には様々な要因が絡んでいるのかも知れませんが、最もらしい理由となるのは、"相手を信じる気持ち"なのだと思います。<br><br>DVを繰り返す相手に「もう二度としないよ」なんて涙ながらに約束されれば、相手を愛しているからこそ信じたい気持ちも強くなっていき、結果として相手の言葉を何回も信じてしまうのです。<br>でも実際は、何回も同じ過ちを繰り返している時点で"DVに悩まない暮らし＝旦那と暮らさないこと"、であることは確実なことなのです・・・。<br><br>言ってしまえば、情という心理へ働きかけるためには、涙を利用することも十分に有り得ます。<br>誰かが目の前で泣いていたら、普通ならば放っておけませんよね。<br>このように、私たちが当たり前に持ち合わせている感情・心理や相手を巧みにコントロールしてしまう、それが、マインドコントロールを企む側のやることなのです。<br><br>たとえ、コントロールする側がカリスマ性を持ち合わせた集団のリーダーであっても、すぐ近くに住む女性でも、結果としては全く同じになります。<br>人間の中にある"ありふれた感情"へ侵入してくる分、抵抗をすることが大変難しく、やすやすと相手のペースにハマっていってしまう可能性も十分にあるのです。<br><br>また、普段の日常生活の中では自分自身の健康状態についてあまり考えない私たちですが、大病を経験した後なんかだと「健康であることは素晴らしい！」と感じます。<br>つまり、物事を他と比べることによって、本来ならば同じであるはずの物事の価値が上下したりするんです。<br><br>私たちの身近には、物事の比べ方によって価値が変わってくるものが非常に多く、その"もの"と言うのは、物質的なもの・健康上のものだけに留まらず、心理的なものに関しても、比べて見ることで変化していくんですね。<br>こういった心理も、マインドコントロールする側は利用してしまいます。<br><br>彼らはターゲットとなる人々に対し、極端なやり方で"人間の負の部分"を強く印象づけようとします。<br>ターゲットが正常な感覚を失うまで何度も、人間のマイナスな部分だけを見せ続け、どん底に落ちきったその時に、マインドコントロールをする側がターゲットにとってより理想的な教えを説いていくのです。<br><br>その教えは、理性を失ったターゲットから見れば、暗闇に輝く一筋の光のように思えてしまうのでしょうね。<br>トラウマになってしまうような"極限の心理状態"に置いた後、救いの手をわざと差し伸べる・・・という悪徳な手法も、マインドコントロールをする側が頻繁に使う方法なのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/control-never/entry-12137678239.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 14:07:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
