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<title>masahiroのブログ</title>
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<title>ゴルゴンゾーラのキッシュ2</title>
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<![CDATA[ 続き<br><br>5,<br><br>アパレイユを作ります。<br>色々なレシピがネットに載っていますので、好きなものをチョイスすれば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK" class="m"><br><br>今回は、生クリーム、牛乳、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、ベーコン、ほうれん草、人参 をつかったものをご紹介<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>まずは、ベーコン。<br>マッチ棒より太い棒状に切ります。スライスなら、1㎝程の幅に切ります。<br><br>ほうれん草は泥がついてるのでよく洗って、4㎝程に切ります。<br><br>人参は、マッチ棒位の太さに切ります。<br><br>熱したフライパンにオリーブオイルを少しだけ入れて全体になじませ、ベーコンを入れて弱火でじっくりと炒めます。<br>(油を多く入れると、ただでさえ高カロリーの料理がより重たくなります。また、ベーコンをじっくりと炒める事により、ベーコンが持っている脂が溶け出し、足りない部分を補ってくれます。じっくりとは、量にもよりますが大体7～10分ほど)<br><br><br>6,<br><br>5に、残りの人参とほうれん草をさっと火が通るぐらいに炒めます。<br>(どの野菜を入れるにしても、炒めすぎないことが肝心です。アパレイユを流してからオーブンで焼いていくので、火が通りすぎて食感と色身が無くなるのを防ぐためです。ですが、生のままではアパレイユ自体となじまなくなり、水っぽいものになってしまいます。)<br><br><br>7,<br><br>分量の玉子を大きめのボールでときほぐし、牛乳と生クリームを入れてよく混ぜておきます。<br>そこに6を合わせて混ぜます。<br>分量のパルミジャーノチーズとゴルゴンゾーラを更に混ぜ、一度味見をして、必要ならお好きなチーズを足したり、ブラックペッパーなどや塩を足して、調味します。(プロでも良くしてしまう間違いがここですが、味見をするときは基本、指に少しつけてなめてみたり、スプーンで少しとって味見をしますが、実際に食べる量はその何倍にもなります。なので、あれ 少し薄いな と思って塩分を足していくと、一人前をたべおわる時にはとてもしょっぱく感じてしまうものなのです。なので、ほとんどの味見がそうなのですが、特に今回のような濃厚な料理は、控えめな味を心がけると美味しくなります。)<br><br><br>8,<br><br>4の仮焼きをした生地に7のアパレイユをふちより少し低いところまで流し入れます。<br><br>160度に温めておいたオーブンで、約30～40分焼いていきます。<br>途中、表面が焦げていないか確認しながら、全体をゆすってみてもしっかり固まっていて、なおかつ真ん中が少し盛り上がってきたら完成です。念のため、真ん中に竹串を指してみて、抜いたときに竹串がきれいなままなら、焼けている証拠です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br>(オーブンの温度と時間は、オーブンの容量や性能、型のおおきさなどで大きく変わります。こればかりは経験に頼る部分が大きいので、あくまでも目安にしてください。また、表面がしっかりと焼き色がついているのにゆらした時にまだゆらゆら動くときはまだ火が完全に通っていない状態なので、上から油を薄く塗ったホイルをかぶせて更に焼けば大丈夫です。<br>温度をあげすぎて、焦げたり茶碗蒸しのようにボコボコと穴があくよりは、温度を普通より少し下げぎみにしてじっくり焼いたほうが上手く焼けると思います。)<br><br><br>9,<br>盛り付けは、型ごとそのまま食卓に並べてもかっこいいですし、好きな形に切り分けて少しサラダやピクルスなんか飾れば、ビストロのオードブルになっちゃいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>ソースはなくても充分美味しいですが、アボガトを潰してマヨネーズと和えたものを添えたり(青じそドレッシングを更に混ぜるとめっちゃうまいですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">)、ヨーグルトとマヨネーズを合わせたものをかけてみたり、少し酸味があるものを添えるとチーズと生クリームの濃厚さがさっぱりしてグッド<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m"><br><br><br><br>長くなっちゃいましたが、ポイントさえつかんじゃえは、具材を替えて色んなレパートリーが楽しめるキッシュ、大事なあの人も、可愛いお子さんも、きっと喜んでくれますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br>では次回は、和食のぶり大根を伝授していきたいと思います。<br><br>もうあと少しでお正月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>風邪引かないように、元気にお正月を迎えましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/cook-masahiro/entry-11120110472.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 01:19:57 +0900</pubDate>
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<title>ゴルゴンゾーラのキッシュ</title>
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<![CDATA[ 今日は、昨日のミルフィーユに引き続き、パイ生地のmenuです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>長くなるので、二回に分けて書きます<br><br>出来れば材料のチーズは、フランス産に出来ればグッド<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m"><br><br><br>1,<br><br>初めに、オーブンを200度位に設定します。<br><br>型は色んな物がありますが、出来れば底が抜ける、テフロン加工のタルトがたがあると完璧です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ" class="m"><br>でも、何もなくてもステンレスのバットや耐熱皿でも、切り分けたり食べたりするときにやりにくいだけで、味には何の変わりもありませんので、あるものでかまいませんよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>型に薄くバターを塗っていきます。もちろん、無塩です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>次に、小麦粉をザルでこしならが、まんべんなく型の内側にバターに上をコーティングするようにふって、余分な粉は落として冷蔵庫で冷やしておきます。<br>(バターと粉は、生地がくっつきにくくするため、冷やすのは温かくなってると、パイ生地を乗せていくときにパイ生地のなかにあるバターが溶け出てしまうのを防ぐため)<br><br><br>2,<br><br>パイ生地を2～3㎜の厚さに、大きさは型よりも大きく伸ばし、冷蔵庫で少し寝かせる。<br>(伸ばしてすぐに何かをすると、生地全般に言えることですが、縮んできます。だから、寝かせるのです)<br><br><br>3,<br><br>型の上に静かにパイ生地を乗せて、生地の端を少しちぎって、そのちぎった生地で軽く生地を押さえながら、型の形にきちっと空気が入らないようにして、パイ生地を型にはめていきます。<br>(指で生地を押さえると、穴が開いたりへこんだりして、焼き上がりに影響するので、柔らかい生地を使って押さえます)<br>フォークで側面以外をまんべんなくつついて穴を開けます。<br>(キッシュではやらないって人もいますが、この後に仮焼きをするのですが、穴を開けるのは膨らまないようにするためです。ですが、穴を開けるとアパレイユを流すときに漏れる恐れがあるために、やらないと言う人もいます。でも俺は、底の生地が膨らんでボコボコするより、キレイに一枚の層になっている方がいいと思うので開けます。)<br><br><br>4,<br><br>あらかじめ温めておいたオーブンで仮焼きをします。<br>型にはめた生地の上にオーブンシートをのせて、生地を凹まさないようにタルトストーンをのせて、周りが少し茶色く焼けるまで仮焼きします。<br>(タルトストーンは重しで、生地が膨らまないようにするためと、アパレイユを流してからは生地の上側は焼けませんので、仮に焼くということを、タルトなどを作る際には必ずといっていいほどやります)<br><br><br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/cook-masahiro/entry-11119205642.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:29:52 +0900</pubDate>
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<title>記念すべき第一回は</title>
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<![CDATA[ ミルフィーユです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>たまたまウチの姉妹店から、パイ生地が余ったとの事で、仕方なくちょうだいしてきて、何にしようか悩んだあげく、シンプルにキッシュとミルフィーユにすることに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>キッシュは次回に載せることにして、まずはミルフィーユから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br><br>ちなみに、分量などは基本載せません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">今はレシピをネットで調べればすぐに分かるので、俺なりのポイントをお話ししようと思っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m">まあ、かなり自信のあるものは、きちんと記載します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>1,<br>パイ生地は冷凍がほとんどなのでまずは解凍から<br><br>常温では、水滴がつくとまずいので、必ず冷蔵庫で自然解凍します<br><br>2,<br><br>多分生地が少し厚いので、しっかり打ち粉をして、均等に伸ばします(実はキッシュを作った時の端っこなどでやれば、無駄にならないしいいんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">)<br><br><br>3,<br><br>オーブンは230度に設定する<br><br>天板にオーブンシートをひき、パイ生地を好きな大きさに切ったものを乗せて、上からもオーブンシートを乗せて、さらにもう一枚の天板を乗せて、約5分焼く<br>(大きく作って後で切るのは、基本難しいので、盛り付けを考えて切ること。また、なぜ上にも天板をもう一枚乗せるのかは、パイ生地が必要以上に膨らませないため)<br><br>少し周りが色づいていたら、オーブンの温度を160度に落として、全体がしっかりと焼き色がついてカリッとするまで焼く<br>(キツネ色とかよく言うけど、タヌキ色ってぐらい、焦げ茶になるまで我慢するのが、香ばしいパリパリな食感のパイにする秘訣)<br><br><br>4,<br><br>取り出したら熱いうちに粉糖をまんべんなくかけて、再度オーブンへ 約5分位で粉糖が溶けて表面にツヤができます<br>あとは乾燥しているところで冷やす<br><br><br>5,<br><br>あとは、好きなお皿に、好きなようにフルーツをつけて、カスタードクリームと一緒に盛れば完成<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br><br><br>カスタードクリームはネットで調べてくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">ちなみに、カスタードクリームと生クリームの泡立てたものとを混ぜると、また濃厚な一味違ったミルフィーユになりますので、試してみては<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br><br><br>昨日と今日、バイトの子達に出してあげたら、男受けはかなり普通でしたが、女子はキャピキャピしながら、あっというまに平らげていましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>男子はこれが作れたら、モテ期突入かもね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>作る時間はパイを焼くのが少し時間かかるだけで、焼き加減だけ気を付ければ、意外に簡単<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>怖がらずにしっかりとした焼き色をつけるのが、何よりも一番大切なぽいんとです<br><br>では記念すべき第一回は、ミルフィーユでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>次回もお楽しみに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/cook-masahiro/entry-11118281758.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:33:38 +0900</pubDate>
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