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<title>鈴木和夫のブログ</title>
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<description>音楽、映画、マンガを中心にカルチャーのことを語ってます。お暇だったら読んでください。コメントとかもらえるとうれしいです。</description>
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<title>コーヴ</title>
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<![CDATA[ <p>アカデミー賞を獲ったのとその舞台が日本なのと反イルカ漁の内容から上映反対運動が起きたりとか、いろいろと話題がありました。</p><p>そんなこんなで東京でも１館くらいでしか上映されてなかったぽいのですが、とりあえず話題だということで観に行きました。</p><p>まあ、ドキュメンタリーはある程度結論を持って向かっていかないと、なにがしたいのかわからなくなるので、これはもう仕方がないのですが、反イルカ漁な結論が鼻につきます。警備をかいくぐって隠しカメラを仕込んだり、そういうのはスリリングでおもしろいのですが、イルカ漁が日本に文化として根付いているかというのを、イルカの肉を食べてるか？とかいう街頭アンケートで証明する下りなんかがあったので、ああいうのはかなり思惟的な演出が見え過ぎてしまいました。</p><p>なんかタイミングなのか、結構、眠くなってしまって、途中抜けてるところがあると思うのですが、動物愛護が主眼なのだと思うのですが、なんかイルカには水銀が蓄積されているという話があって、その印象が強くて、なんでこの話が出てきたのかわかんないんですよね。イルカ漁を否定たんだっけ？とかちょっと思ってしまいました。</p><p>確かに入江が真っ赤に染まる絵面はショッキングですが、正直、あまり心には訴えかけなかったですね。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 19:20:10 +0900</pubDate>
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<title>トイストーリー３</title>
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<![CDATA[ <p>トイストーリー３観ました。</p><p>コレも実はちょっと前です。トイストーリー３はさすが、ピクサー制作なだけあって、おもしろいです。</p><p>感動もできます。普通にケチつけるところのないい映画です。もう１回観たいです。</p><p>誰でも楽しめる、本当にいい作品をピクサーは作りますね。</p><br><p>ところで、今回、普通に何も考えずに観に行ったら、普通に吹き替え版でした。</p><p>コレはちょっとどういうこと？とかって思います。最近、本当に吹き替え版が多い。</p><p>個人的にはオリジナルを観たいです。</p><p>まあ、トイストーリーの場合はアニメなので、別にそれほど吹き替え版に嫌悪はないのですが、実写のものに関しては、ちょっとどうにかしてほしいですね。この前、アリスインワンダーランドが吹き替え版に当たってしまって、今回も無警戒だと吹き替え版。しかもその後、気にしてみると、テレビCMも吹き替え版がメインになっていたりして。</p><p>なんか字幕が読めない人が増えてきているという話を聞いてはいましたが、今年はそれをすごく実感させられます。</p><p>ちょっと、日本、ヤバイんじゃないでしょうか？</p><p>字幕が読めなかったら、字幕が読めるよう努力をするというのが大事だと思うのですが。</p><br>
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 20:56:02 +0900</pubDate>
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<title>告白</title>
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<![CDATA[ <p>『告白』見ました。</p><p>実は、2週間くらい前に観てたのですが、なんかやることあって書いてなかったです。</p><p>やっぱり中島哲也監督は素晴らしいですね。</p><p>『下妻物語』からのファンですが、話もいいんだけど、特に映像がグッときます。</p><p>それまでのドリーミーで箱庭ミュージカル的な演出ではなく、クリスカンニガムやデビッドフィンチャーのような、ちょっとダークな映像ですが、クリスカンニガムやデビッドフィンチャーとも違う独特な映像美でした。</p><p>独白のような授業から始まり、物語の展開が読めないのにどんどん引き込まれていく演出。本当におもしろい映画です。</p><p>ただ、この映画が4週連続1位っていうのは、なんか嫌ですwww。</p><p>タイミングもちょうど夏休み前の大作の狭間だからってのもあるんでしょうが。</p><p>おもしろいんだけど、内容は病んでるので、それがこんなに売れちゃっていいの？とか思ってしまう。</p><p>僕は好きですけど、ああいう話を好む人がうじゃうじゃいるのは考えもののような気がする。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:07:08 +0900</pubDate>
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<title>ケミカルブラザーズ/ FURTHER</title>
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<![CDATA[ <p>ケミカルブラザーズはもちろん好きなアーティストであることは間違いないのだけれど、でも、なんとなく騙され続けている気もする、そんなアーティストなのだ。</p><p>過去には『サレンダー』といういいアルバムを作ってたりもするのだけれど、どうもしっくりこないことが多い。</p><p>ファーストアルバムは買ったときこそすごくカッコイイと思ったけど、数ヵ月後にはなんか妙にダサく感じたり、（今は意外としっくりくるのですが）、その時々で、すごく感じ方に違いがあるんですよね。</p><p>その一方で、「スターギター」とか「ＨＥＹ BOY HEY GIRL」とかとかどうしようもなくカッコイイ曲もあるんだよね。</p><p>なので、なんだかんだ言ってアルバムが出る度に買って、なんかやっぱりしっくりこないなあ、みたいな感じを持ったりしていました。</p><p>で、今作。リード曲の「ＳＷOON」がなんかアンダーワールドみたいだなあとか思って、ちょっと不思議な感じがしたんですよね。ちなみにアンダーワールドはアルバムごとに満足度の違いはありますが、総じて僕の中では評価の高いアーティストなのです。</p><p>それで今作『FURTHER』を聴いたら、コレがすごくいいんです。手ごたえとしては、僕の中でケミカルの作品としては最高にいいです。</p><p>すごく物語も感じさせるし、広がりがある。もちろん踊れるし、カッコイイ。</p><p>だいたいもう２０年選手のアーティストにはあまり期待をしないのですが、コレはすごく今の時代にしっくりくるすごくいい作品です。</p><p>ぜひいろんな人に聴いてほしいです。マジ、カッコイイので。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:13:34 +0900</pubDate>
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<title>ライブ</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100617/09/cool555/03/44/p/o0320024010595221699.png"><img border="0" alt="アメーバピグ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100617/09/cool555/03/44/p/o0320024010595221699.png"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a></div></div><div>客があんまりいないですが、ライブのつもりです。</div>
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 09:47:23 +0900</pubDate>
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<title>のだめカンタービレ最終楽章後編</title>
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<![CDATA[ <p>この週末にのだめ観に行ってきました。</p><p>のだめはマンガからのファンで、ドラマ化に一喜一憂した人間です。</p><p>フジで決まったのが流れたりとかいろいろ。で、この度、3年？の歳月をかけ無事完結。</p><p>本当はもっと早く観に行きたかったのですが、いろいろあって今頃になってしまいました。</p><p>おかげで吉祥寺ではすでに上映が終わっていて、渋谷まで観に行くハメにwww。</p><p>やはり、原作に比較的忠実で、やっぱりおもしろかったですね。</p><p>これだけドラマ（映画）が原作を大切にしている例も珍しいんじゃないかと思います。</p><p>もちろん時間の都合ではしょられてるところとかありますけど、曲解ではないので全然問題ないです。</p><p>ほんと、アニメよりもドラマの方が原作に近い気さえします。</p><p>個人的には満足してます。</p><p>まあ、映画というよりはドラマの延長線の作品なのですが、おもしろいので何でもいいです。</p><p>原作は終了したとはいえ、番外編が続いているようなので、ドラマも番外編として復活してほしい気もします。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 10:45:53 +0900</pubDate>
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<title>ピカチュ！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は秋葉原にあるクラブMOGRAに行ってまいりました。</p><p>MOGRAでピカチュ！なるイベントがやってたのです。</p><br><p>ピカチュ！はかつてはロッキンオンで編集をされていて、今は放送作家などさまざまな仕事を手掛ける佐藤譲さんが企画した、アニメmeetsクラブカルチャーなイベントでトークライブあり、ライブあり、DJあり。いろんなカルチャーが入り乱れたイベントでした。</p><br><p>しかもクラブカルチャーとは無縁かに思われた秋葉原の地でこういうイベントが行われるということが時代を感じさせます。</p><br><p>最初はハウスＤＪとしれ名高い木村コウさんがなんとアニソンセットを披露!!!! 実はガチのアニオタだそうで毎クール全部のアニメをチェックしてるという!!!?</p><p>その後、佐藤譲さんカウボーイビバップやエフレカセブンの脚本家の佐藤大さんなどを交えたトークライブ。</p><p>ニルギリスのライブ！</p><p>そして今度は木村コウさんのガチのハウスプレイ、ＤＪ WILD PARTYという盛沢山な内容。</p><p>クラブカルチャーというにはいろいろ盛りだくさんなイベントでしたが、昔の渋谷系が秋葉原に流れているという話を何かで見たことがありますが、そういう感触を強く感じるイベントでした。</p><br><p>渋谷系は音楽とサブカルチャーのいい感じの融合だったと思うのですが、それが今、というかこれからさらに秋葉原で進行していくような気がしました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 15:45:23 +0900</pubDate>
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<title>KELIS / FLESH TONE</title>
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<![CDATA[ <p>なんかそんな忙しかったわけでもないのにブログを書くのをかまけてました。</p><p>別に新しい出会いがなかったわけでもないのですが・・・</p><br><p>さてそんな中で最近の個人的な大ヒットが今回紹介するKELISのNEW　ALBUM『FLESH TONE』。</p><p>KELISはもともとネプチューンズの秘蔵っ子としてデビューしてて2枚目までは全曲ネプチューンズプロデュースじゃなかったっけ？3枚目以降はいろいろプロデューサーも変わったりして、音もその都度、適度な時代感を受けて変化をしています。</p><p>今回はHIP HOP～R&amp;Bのエレクトロよりな影響がモロ出ている感じで、その潮流をけん引しているwill i amも参加しています。まあ、1曲だけっぽいですが。</p><p>その音はと言えば、もう10年代のドナサマーですよ。</p><p>リード曲『ACAPELLA』はもうドナサマーの代表曲『I FEEL LOVE』になり得る名曲です。ジョルジオモロダーのような全体をプロデュースしているプロデューサーこそいませんが、この作品は統一感とか含めて、ジョルジオモロダーを彷彿とさせます。いやあ、本当にいいアルバム。難を言えば、1曲目の『INTRO』があんまりよくない。正直いらないんじゃないか？というくらい。R&amp;Bファンよりもテクノ～ハウス～エレクトロファンの耳に引っかかるはず。</p><p>あまりロック畑で語られるアーティストではないですが必聴ですよ。このアルバム!!!!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/cool555/entry-10551771899.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:29:02 +0900</pubDate>
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<title>５月５日</title>
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<![CDATA[ <p>５月５日に久々にイベントやります。</p><br><p>DON'T TRUST OVER ３０　Vol.03</p><p>5月5日<br>高円寺クラブライナー</p><p>18：00　OPEN / START</p><p><br>バードレイクス　（<a href="http://www.myspace.com/birdlakes">http://www.myspace.com/birdlakes</a>）<br>RENOVATIO　（<a href="http://www.myspace.com/1004247886">http://www.myspace.com/1004247886</a>）<br>ザガラエキスマニア　（<a href="http://www.myspace.com/zagaraekisumania">http://www.myspace.com/zagaraekisumania</a>）<br>あすなろう　（<a href="http://www.myspace.com/asunarou">http://www.myspace.com/asunarou</a>）<br>Earthbound　（<a href="http://www.myspace.com/earthbound1989">http://www.myspace.com/earthbound1989</a>）</p><p>DJ：ジョン E.I.S (ex THE QUANDATA)</p><br><p>はっきり言ってこのブッキングはすごくいいです。</p><p>そんなに有名なバンドが出ているわけではないですが、マイスペースの音源を聴いていただければ、このブッキングが良さそうなのは感じてもらえると思います。</p><br><p>ぜひぜひ遊びに来てください！！！！</p><br>
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<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:24:16 +0900</pubDate>
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<title>息もできない</title>
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<![CDATA[ <p>久々の韓国映画を見てきました。</p><p>いろいろ賞とりまくりで話題の映画。前評判として例えられてた北野武の「この男凶暴につき」なんかがニュアンスとしてはすごく近いのではないかと思いました。</p><br><p>主人公がチンピラなので暴力暴力暴力ってのは仕方がないのかもしれないのですが、日本は。韓国との文化がやはり結構違うんだなあ、というか昭和４～５０年代って感じ。町もそうだし、人間も。なんか梶原一騎原作、みたいな物語です。</p><p>暴力描写によって映像としてのインパクトがあるので、そこで語られる家族や生きるというテーマ性は強く浮き彫りになっていた気がします。また映像が手持ちカメラの撮影のため手ぶれが激しく、最初のうちは酔いそうになりますが、ある意味臨場感があって、のちのちには味として受け入れた気がします。まあ物語が緊迫感が合ってそれにのめり込んだから気にならなくなったっていうのが正解かもしれません。</p><p>作品として革新性とかそういうのはないのですが、暴力をうまく使ったインパクトのある映画だと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cool555/entry-10524555474.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:00:32 +0900</pubDate>
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