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<title>モンデックスとクレジットカード</title>
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<title>悪徳商法とクレジット会社の陰謀</title>
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<![CDATA[ 悪徳商法の販売会社とクレジット会社は互いが支えあっていることから共同責任を負わせ、支払い能力のない人でも返済可能と見なす不適正与信も禁止するためだ。この割賦販売法改正については、被害者救済団体や"カリスマ公務員、日弁連有志の弁護士らも精力的に取り組んでいた。こうした動きに対し、在日米国商工会議所は意見書を提出し、規制強化を阻止しようとしている。上限金利引下げ運動と同じような対立関係が再び出現し、今回は経済産業省が闘いの舞台となっていたのだ。
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<link>https://ameblo.jp/coolandcall/entry-12104002303.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 16:48:44 +0900</pubDate>
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<title>ATM犯罪対策</title>
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<![CDATA[ 警察白書は、対策として次の5つを挙げている。<br><br>①カード盗難届を速やかに提出する<br>②暗証番号を他人に知らせない<br>③誤った暗証番号が入力された場合(いわゆる暗証番号のタメシ打ち)はカードを吸引し、返却しない機能をATMに付与する<br>④生カード、エンコーダー、インプリンターなどの管理を厳重にする<br>⑤コンピュータ室への出入りを厳しく管理する<br><br>以上の点については、業界の努力もあり、対策は着実に進捗しているようだ。<br><br>さらに、業界は次のような対策を講じていると伝えられる。<br><br>⑥ATM(特にスタンドアローン型)の構造を粗暴犯に備えて堅牢にする(パワーシャベルの力には対抗できないのか)<br>⑦ATMの異常操作を感知したNl--L1即座にさらなる操作を受け付けない機能をATMに付与する<br>⑧見回り強化や監視カメラを設置する<br>⑨利用明細書のデータの一部を暗号化する<br>⑩ATMの横にある屑箱を固定式とし、外から手を入れて中味を引き出せないようにする(あるいはシュレッダー方式とする)<br>⑪生年月日・電話番号・推測されやすい番号を暗証番号としている場合は、これを速やかに変更するよう会員に呼びかける・あるいはこの種暗証番号による引出し要請を拒否する<br><br>以上、いろいろな対策をリストアップしたが、最も肝要なのは金融機関経儲の心撒ではなかろうか。<br><br>すなわち、金融機関のATMをめぐる「内部管理体制の強化」である。<br><br>具体的には、次の8点が挙げられる。<br><br>①ATMジャーナルの保管、整理、処理体制を強化する<br>②コンピュータ室への出入りの管理を厳重にする<br>③ATM専用回線とCAFZS回線(creditandfinanceinformationsystem・NTTデータ通信㈱が開発した通信ネットワーク)との接合部分などにおける盗聴を防止する<br>④重要データの暗号化を行う<br>⑤白地カード、エンコーダー、インプリンターの管理をより厳重にする<br>⑥ATM現金入金や伝票作成担当者は必ず複数とし、相互チェック体制を確立する<br>⑦ATM担当者の定期移動ルールを確立する<br>⑧外部の専門家、たとえばシステムエンジニアなどの受入れについては慎重に対応する<br>⑨民法478条(債権の準占有者への弁済)に過度に依存する<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 16:49:15 +0900</pubDate>
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<title>クレジット会社に対する共同責任と不適正与信排除義務の導入</title>
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<![CDATA[ 母子家庭のTさんは多重債務者になっていたのに、100万円もする学習教材の分割払い契約を強引に結ばされ、借金がさらに膨らんだ。また50万円の競馬予測ソフトを買ってしまった大学生のMさんも、その購入資金をサラ金業者から工面することになった。悪徳商法の販売業者とクレジット業界・サラ金業界は、二人三脚を組んで低所得者を食い物にしていると言っても過言ではないのだ。こうした実態を受けて後藤田議員らは、谷垣政調会長に手渡した政策提言の「消費者の立場に立った割賦販売法の改正を!」の中に、「クレジット会社に対する共同責任と不適正与信排除義務の導入」を盛り込んだ。
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<link>https://ameblo.jp/coolandcall/entry-12104002551.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 11:58:51 +0900</pubDate>
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<title>ATMをめぐる犯罪事例</title>
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<![CDATA[ ATMの鍵を奪うため警備員を殺害した、あるいはスタンドアローン型ATMを丸ごと奪うためにショベルカーで建物を破壊した、などの凶悪犯、粗暴犯事件は別として、主な犯罪事例を拾うと次のとおりとなる。<br><br>①ATMから現金を引き出す窃盗事件警察白書によると、この種の事件の検挙件数は年間で1日平均3～4件に達している<br>②スナックなどにおける昏睡強盗事件(1996年12月)<br>新宿歌舞伎町のスナックで、客を泥酔させ、クレジットカードを奪って、暗証番号(PIN)を聞き出し、現金を引き出す。<br>NHKの報道によると、この手口による年間の被害は延べ230人、金額にして1億7000万円に上る模様である<br>③銀行員による内部犯行、ATM現金抜取り事件(1996年12月)<br>ATMの操作を1人で任されていた。日立電子サービスのシステム・エンジニア(SE)が富士銀のキャッシュカード偽造してATMから約360万円を引き出した。<br><br>暗証番号の盗知方法<br><br>警察白書は次のような分析を行っている。<br><br>①電話番号などから推測する<br>②会員と以前から面識があり、暗証番号を知っていた<br>③警察官・カード会社の担当者、電話セールスなどと偽って巧みに暗証番号を聞き出す<br>④カードと暗証番号を同時に入手。<br><br>手帳に暗証番号を記入している。<br><br>警察白書は、このような実態から判断し、犯人が暗証番号を察知していると睨んでいる。<br><br>最大の武器はカード会員の暗証番号管理意識の低さにあると断じている。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 00:16:00 +0900</pubDate>
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<title>クレジットカード情報の入手方法</title>
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<![CDATA[ クレジットカード情報の入手には、次に述べるとおり、いろいろな方法があり、最近とくに猛威を振るっているのがスキミングとブランコスリである。<br><br>スキミングとプランコスリだけでなく、ほかにも方法は多々ある。<br><br>フランスはICカード先進国であり、盗難などの不正行為の押さえ込みに格段の成功を収めていると伝えられる。<br><br>IC技術を導入することに周到な準備期間を経て、90年にカードのIC化に着手、92年にこれを完成させた。<br><br>注目すべき点は、その間、同国が官民一体となって、ICカードを支えるオーソリ(信用照会〉、ATMシステム、公衆電話、信用照会端末などのインフラ設備のIC化に力を注ぎ、暗証番号(PIN)管理、無効通知システムの完備と加盟店教育を徹底的に行った事実である。<br><br>わが国では、カードをIC化すればすべてが解消されるという、やや短絡的で狭い考え方がまかり通っているように思われる。<br><br>ここは慎重に考えるべきではなかろうか。<br><br>その他の主な偽造対策<br><br>ICカードのインフラを完備するまでには相当の時間がかかる。<br><br>その間の偽造対策として考えられる提案を次にリストアップしてみた。<br><br>①加盟店教育を徹底化する<br>②マグネプリント(マグネティックとフィンガープリント=指紋の合成)を利用する。磁気ストライプにも指紋と同様、固有物質的な特性(ノイズ)がある。これを照合するシステムを開発、導入する<br>③指紋・彩紋を照合する。生体認証制度を採用する<br>④電子ビームにより、カード面上に一定の模様を刻み込み、これを特殊フィルムで照合する装置を開発・導入する<br>⑤カードに磁気を帯びた特殊繊維を混ぜ込み、繊維の絡み合った形状を指紋に見立てて、その真偽を測定する<br>⑥高度の不正使用検知システムを開発する<br>⑦超小型の無線ICチップをカードに埋め込む方法を採用する(欧州中央銀行が単一通貨ユーロ紙幣について採用する可能性が伝えられているが、これをクレジットカードに応用することはできないか)<br>⑧UFJグループ、大日本印刷、日立製作所が共同出資して設立した日本マスターカード・ソリュージョンズが2002年11月から販売したICカードとコードとの本人確認耐<br>暗証番号は登録済みデータと照合され、異なる暗証番号が連続規定回数に達するとICが閉鎖、適切な方法で解除されるまで暗証番号入力を受け付けないICチップと暗号を使用し偽造は困難作動時に供給電力やクロック周波数により不正を検知し、内部状態をリセットして中間データを消去。<br><br>また、物理的にもデータや回路に読み出し困難な工夫が凝らされているスキミング不能、盗聴にやや弱点あり暗号演算はICカードによって行われる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coolandcall/entry-11999397962.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 22:00:14 +0900</pubDate>
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<title>偽造クレジットカードを使う人</title>
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<![CDATA[ 偽造カードの使い手は、<br>①悪徳金融業者などに強請された多重債務者、<br>②蛇頭の手引きで密入国してきた中国人、<br>③組織化され訓練を受けた不良外国人、<br>④暴力団組員、<br>などが目立っている。<br><br>偽造クレジットカードの作成<br><br>白地カードの入手カードを偽造するには、まず原板となるプラスチック板を入手する必要がある。<br><br>現在のクレジットカードの原板には、ホログラムなどさまざまな偽造防止策が組み込まれているので、これらをすべて真似るには莫大な費用と時間がかかる。<br><br>そこで、手っ取り早い方法として、クレジットカード印刷業者(ベンダー)から、ホログラム入りの完成寸前の白地カード(生カード〉を奪い取るやり方がある。<br><br>この手口はアメリカで多発している。<br><br>2002年6月13日、成田空港で偽造クレジットカード用原板5000枚余を密輸入しようとした日本人男女2人が逮捕された。<br><br>カードは35種類あり、すべてにホログラムが施された精巧なもので、運び屋はこれをクアラルンプールで入手したと伝えられている。<br><br><br>ここで、気になるカードを見つけたので紹介しておく。<br><br>「MUFGカード　ゴールド」を知っているだろうか？<br><br>このカードは、年会歩がなんと約2000円。<br><br>それでいて、ちゃんと特典やサービスもついているので、安心して使うことができる。<br><br>ゴールドカードに興味のある方は、<a href="http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/mufgcard_platinum/">公式のページを確認することをおすすめする。</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coolandcall/entry-11999397313.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 21:04:32 +0900</pubDate>
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<title>偽造場所</title>
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<![CDATA[ カードを偽造する場所について触れておこう。<br><br>ひと昔前までは偽造工場(通称「ボイラールーム」という)は、アメリカではロスとマイアミ、東南アジアではマニラ、香港、バンコク、クアラルンプールなどの都市に限られていた。<br><br>旧西ドイツと日本がカードデータの2大供給基地で、出来上がった偽造カードを外国人が日本に持ち込む、というのが一般的な構図であったが、その後、日本でも関東、福岡、札幌などで偽造工場が摘発されるようになった。<br><br>かつて、香港で偽造工場を急襲する香港ロイヤルポリスの刑事たちに同行した映像を見た。<br><br>ビルの地下にある殺風景な小部屋に裸電球がぶら下がり、あるのは机と椅子、電話機とFAXだけ。<br><br><a href="http://www.ifinance.ne.jp/glossary/creditcard/cre186.html" target="_blank">エンボッサー</a>と生カードなどが散らばり、室内はもぬけの空であった。<br><br>手入れがいつ察知されたのか不思議であるが、犯人の逃げ足はきわめて迅速、との印象がとにかく強かったことを覚えている。<br><br>ところが、最近は前述の構図に変化が生じてきている。<br><br>1980年以降、主要全国紙に報道されたわが国におけるカード等の偽造事件の主なものを年代別にまとめたものである。<br><br>これによると、80年代から90年代初めまでは、国内で摘発された偽造事件は、コンピュター技師などによる愉快犯的な偽造に限られていた。<br><br>しかし、その後90年代後半に入ると、カード、商品券、回数券、ギフト券、収入印紙などの偽造事件が急増している。<br><br>偽造工場は、国内外の混合型となってきた。<br><br>99年に入ると、国内での偽造活動が暴力団の絡みもあって、さらに活発化してきたことはご存知のとおりである。<br><br>なお、97年は香港が中国本土に復帰した年である。<br><br>同地で暗躍していた香港マフィアや福建省の蛇頭などのグループが、中国警察の取締りを避けて各地に散らばっていった。<br><br>この分散化がわが国における97～98年頃からの偽造活発化現象の一因となっていると見ている。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 19:56:32 +0900</pubDate>
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<title>億万長者で構成される議会のため</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br><br>今日も前回のつづきです。<br><br>そこで彼女はひと息いれた。<br><br>テレビのトークショーで学んだのか、いささか芝居じみてはいた。<br><br>「わかったわ。それは選挙運動の資金のためよね。ワシントンでだれが権力を握るかであって、アメリカの家族のためではないのよね」<br><br>それはまた億万長者で構成される議会のためである。<br><br>六桁の給与をもらい、ロビイストから恩恵を受け、いくら努力しても自分では切り抜けられない国民を理解できない国会議員のためである。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 11:49:50 +0900</pubDate>
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<title>自己破産による生活防</title>
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<![CDATA[ 前回のつづき。<br><br>しかしともかく初回の審議を阻止し、中産階級の権利を五年程度保護できたことでよしとすべきだろう。<br><br>その間に九〇〇万近くの家庭が自己破産による生活防衛を申し立てることができた。<br><br>しかしウォーレン教授は怒りをこめてわたしに言った。<br><br>「民主的に選ばれた機関が、わずか数社の利益を保護するために、どうして何百万人という国民の憲法上の権利を否定するのでしょうか。わたしにはどうしても理解できません」<br>
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 11:49:26 +0900</pubDate>
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<title>上院議員ではただひとり反対票</title>
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<![CDATA[ ウォールストリートを基盤にするヒラリー・クリントン上院議員ですら、態度を変えて改正案に賛成票を投じると示唆したが、最終的には夫が手術を受ける日に登院し、上院議員ではただひとり反対票を投じた。<br><br>勝ち目がないことは教授にもわかっていたと思う。<br><br>それでも彼女は、二〇〇五年で最優先にされたこの法案が通過したときには、裏切られたと感じたにちがいない。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 11:48:54 +0900</pubDate>
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