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<title>海辺から見たＭＭＡ</title>
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<title>2014の佐藤ルミナ</title>
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<![CDATA[ つい先日、同世代(40代後半)の友人に<br>「ルミナが５月に引退したわ」 と 言うと<br>「えっ  ルミナってまだ現役やったん？」<br>と返されました。<br><br>若い世代の格闘技好きのファンの友人には<br>佐藤ルミナ  をよく知らない人も多く、ある程度の年齢でも PRIDE や Hero's の盛り上がりが総合格闘技への入り口となるファンには、佐藤ルミナ  は、それほど馴染みのある選手ではないのかも知れません。<br><br>それを  寂しいとか残念だとは思いません。<br><br>むしろ  ギラギラして強かったルミナをリアルタイムで体感できた自分達は幸運だったのだろうと思います。<br><br><br><br>    佐藤ルミナ    の  名前が世に知られ初める少し以前。<br><br>シューティングとして日本で産声をあげた世界初の総合格闘技は、打  投  極  をうたい  高い志しの下に歩み始めました。<br>しかし高い理念とは反対に、地味で分かりづらく 観て楽しむことは難しく。  プロレスを観なれたファンの支持はなかなか得られませんでした。<br>アマチュアからプロへと道を進めながらも苦戦は続き、コアなファンに支持されながらも試行錯誤し、少しづつルールを改正。<br><br>そして バーリトゥードJapanを開催。<br>このバリジャパを機に日本の格闘技界は変革の道にはいります。<br><br>グレイシー最強の男ヒクソン招集、ヒクソンの際立った強さとは対照的に結果の出ない日本勢。  トーナメントは  94年95年とヒクソンがアブなげなく連覇。<br>1996年ワンマッチ形式のバリジャパでブラジリアン柔術を中心とした外国勢に１試合も勝てず  "日本最弱"  という屈辱的な文字が格闘技通信(雑誌)の表紙を飾りました。<br> <br>シューティングは本当に強いのか？！<br>日本の格闘技は本当に強いのか？！<br><br><br>    そしてそこから地鳴りのように始まる日本人の逆襲の最先端、一番先頭を走った男それが佐藤ルミナでした。<br><br>それまでのモヤモヤを吹き飛ばすアグレシブな闘い。一般的な男性に比べても、けして大きくない身体を徹底的に鍛え上げ、ゴングと同時に狙いに行くファイトスタイル。<br>相手を圧倒する連勝秒殺劇！。<br><br>そのインパクトと説得力は誰の目にも解りやすく、大げさでなく観る者すべてを魅了したと思います。  私自身にとっても生まれて初めて見る、 "強いコトはカッコイイ"   を嘘のない形で体現する男でした。<br><br>修斗でｼﾞｮｴﾙ.ｷﾞｬﾙｿﾝ に一本取られ連勝はストップしたし、バリジャパ98ではブラジル・ﾉﾊﾞｧﾕﾆｵﾝのドン、ｱﾝﾄﾞﾚﾍﾟﾃﾞﾈｨﾚｽに初のKO負けを喫しました。<br>ただこの二つの敗戦は、相手が強かったというよりルミナ自身の自信過剰が招いた油断、という印象が強く、再戦したら負けるわけないと思われる内容でした。<br><br>当時修斗の牽引者として、朝日昇・エンセン井上・桜井ﾏｯﾊ速人にルミナを含めた四人が"修斗四天王"  と一部で呼ばれていました。   その中でもルミナとマッハの人気は突出していて、特にルミナ人気は凄まじく格闘技界スポーツ界のみならず、あらゆるメディアへ露出していきました。<br><br>柔道の五輪メダリストでもない<br>空手の王者でもない<br>プロボクシングの世界チャンプでもない<br>もちろんプロレスラーでもなく数年前までアングラだった総合格闘技、修斗のいちシューターである<br>  佐藤 ルミナ<br>という選手がテレビで雑誌で取り上げられていきました。関東圏のテレビでは特集が組まれるほどの盛り上がりを見せ、既存のスポーツとちがう新しい格闘技の時代の到来を感じました。それは総合格闘技の立ち上げのために苦労を重ね、あまり陽の目を見るコトのなかった先人達が間違っていなかった    "証し"  でもありました。<br><br>その着火点となったルミナは良くも悪くも"時代の寵児"と言ってもよかったかも知れません。<br><br><br>それは高田延彦が高額な賞金でヒクソンを<br>引っ張り出した""リング" の盛り上がりとは またちがう次元の"リング"の 出来事でした。  しかしこの時代から起こる格闘技のさまざまな波は融合し。世界中探しても類のないくらい、日本格闘ﾌﾞｰﾑを巻き起こしました。<br><br>かつてない異様な盛り上がりをはじめる格闘ブーム 総合格闘技ブーム。<br>修斗十周年大会、空位であったｳｪﾙﾀｰ級世界選手権<br>ルミナは宇野薫に３ﾗｳﾝﾄﾞ<br>チョークスリーパーで一本負け。<br>挑戦者として  王者宇野に挑んだリターンマッチは１ﾗｳﾝﾄﾞ<br>KO負け。<br><br><br><br>この、対宇野薫    二連敗。<br>これはルミナの格闘技人生での初めての完全な敗北であり挫折だったと思われます。<br>そしていつも総合格闘技の一番先頭を走り、これからも先頭を走るだろうと思われていた修斗のカリスマは、徐々に失速し、後ろから来た成長著しい後輩達の波の中に呑み込まれていきます。<br>しかし、その波の中をもがき苦しみながら、それでも佐藤ルミナは闘いの舞台から降りようとしませんでした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/coolsrcc/entry-11812790495.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>現役選手とは②</title>
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<![CDATA[ 当たり前のコトですが、格闘技というものにはプロとアマチュアがあります。<br><br>いろいろな会場で、リングやケージに立ち、ファンやオーディエンスの前でガチンコ試合を見せる。 <br>それを職業にしている人逹。いわゆるプロ格闘家、プロ選手には引退の時があります。  個人差はあるものの    どんな選手にも必ず訪れるモノであり、どんなに最強の人にも、怪物と言われた人にも、等しく  老い   は訪れ   善悪など関係なく、体力  瞬発力  視力  判断力  ・・・・・<br>ありとあらゆる  力  を奪っていきます。<br><br><br>    ただ  "引退の時"  は、あくまで本人が決めるコトであり、百人の選手がいれば百通りの  "引退の時"   があります。<br>他のプロスポーツであっても事情は同じですが、格闘技と  それ以外とでは生命にかかる負荷がかなりちがいます。<br>普段、私生活から節制に節制を重ね、日々鍛練し、トレーニングと練習に打ち込む    っていう生活は同じでも、プロボクサーとプロゴルファーとでは、本番である  "試合"  に挑んだ場合の命の消耗はまったく別の数値のはずです。<br>格闘技でなければ安全だ     という意味ではなく、どんな競技も危険が伴っています、    サッカー、野球、バスケット、アメフト、バドミントン、サーフィンにも競馬の騎手にも危険は潜んでいるし、命懸けなのに変わりはありません。<br><br>    しかし格闘技は、特にMMA(総合格闘技)は、どっちが強いかを競うコトです。<br>いろんな据え方があると思いますが、極論的な言い方をすれば<br>殴り合いであり極め合いであり、お互いを痛めつけ合う競技です。ぶっちゃけ命の削り合いそのものなのです。ポイントゲーム的な面もありますが、要は自分の持てるもの全てを使って  相手をマイッタさせるか、気絶させるか、ケガをさせることで続行不可能にするか、をルールの中で競う行為です。<br>もちろん安全性を最重要視しているものの身体へのダメージは甚大です。<br><br>例えばボクシングによるパンチドランカー症状とサッカーのスライディングによる裂傷とは  同じ怪我でも類いがちがいます。<br>脳震盪を起こすかも知れない  と認識した上で殴るのと、頭部がぶつかった結果 脳震盪を起こしてしまった  のとでは元々の目的がちがいます。<br><br><br>    だからこそ  プロ格闘技の選手が引退を考える時、生命とか残りの人生に直接的に関わる距離は かなり短いと思います。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/coolsrcc/entry-11578922513.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 04:04:00 +0900</pubDate>
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<title>現役選手とは</title>
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<![CDATA[ <br>    ６月のVTJ2nd   メインの<br>石渡  vs  堀口    イイ闘いでした。<br><br>堀口選手強かった！。負けたけど石渡選手も強かった。<br>試合後の色んな人のコメントを見てみても「この試合は両方勝者だ」「勝った方も負けた方も価値が上がった」ニュアンスの意見が多く、まさにその通りの激闘でした。<br><br>上田将勝戦以外  敗戦がなく、修斗を主戦上に圧倒的な内容で勝ち続ける堀口選手。<br><br>戦前の予想でも石渡選手よりも堀口選手の勝ちを予想している人が多かったように感じました  。 私自身も堀口選手には国内戦線でつまずくコトなく、UFCへ行ってほしいなーｯて希望的な思いもありましたし、やはり堀口予想でした。<br> <br><br>そして試合を観た感想は、<br><br>堀口恭司ってやっぱ上手いし速いし、効くパンチの当て勘がズバ抜けてる。それに冷静ですよね、相手に主導権を取らせないよう、一個一個流れを切りながら  自分の呼吸でパンチで倒す  みたいな。この一戦、危ない場面をナントカ凌いで、最後まで倒しにいって最終的に倒したし。勝ちに対するこだわりも凄いと思いました。<br><br><br><br>石渡伸太朗って選手は修斗時代から強かったですけど、負けん気が強いぶん勢いで行ってヤラレたりして、粗いイメージを持ってました。    でもパンクラスに主戦上を移してからはスタイルチェンジってほどでもないけど、しっかり相手を見て考えながらトータルで勝ち切るって形を高いレベルで実行できる選手に進化しましたよね。<br><br>だから  この試合、1R目がカギだったかも知れないと思います。出鼻でもらったパンチ、最初のチョークを凌がれてから、いつもは造れるペースを造れないまま、お互い主導権を握れないまま、ラウンドが進み、両選手とも勝ちを確信するには  明確なポイントを取りに行くしかなかった。<br>最後はダメージが残っていたにもかかわらず、堀口選手の土俵であるパンチで打ち合ってレフェリーストップ。<br>追い詰められた最後に石渡伸太朗の負けん気が出て、正面勝負で負けた気がしました。<br>まぁ、そこでもキッチリ"勝つ"  堀口恭司がスゴいんでしょうね。<br><br><br>ただ<br>石渡選手、カッコ良かった。<br>ダメージをもらって日和るどころか気迫が溢れてました。もらえばもらうほど圧力をかけてました。<br>劣勢になっても、というより劣勢になればなるほど前へ前へ出る石渡選手の姿に    シビレました。<br><br>まだまだ  もっと強くなる。<br>この二人なら、もっともっと自分のウィークポイントを克服して、長所を伸ばすことができる。<br><br><br>堀口恭司    22歳        <br>石渡伸太郎  28歳<br><br>二人のこれからのさらなる飛躍を心から祈り、世界の舞台で活躍する姿を楽しみに待ちたいですね。<br><br> <br>    <br>    そして、その日、現役バリバリの若い選手がバチバチやってるその同じケージで<br>今の女子MMA界の事実上の日本の最高峰であり、世界のハイトップでもある<br>フジメグ        藤井    惠    選手<br>の引退が発表されました。<br><br><br>    総合格闘技が日本を席巻していて、いわゆるMMA全盛期と云われていた時  から10年近くの時が過ぎ、当時現役バリバリだった選手の多くが引退を考える年齢にきています。<br><br>カリスマ、レジェンド、絶対王者 。<br>MMAの輝きを世間に知らしめるようにリングで闘い、強くなるコトはカッコイイことだ！    と  云っているかのような、一筋縄ではいかなそうな  一癖も二癖ある魅力的な強者逹。<br>そんな選手逹が、一人また一人 と現役引退を決意しています。<br><br>そんな中<br>ジュシカクの象徴といっても過言ではない  "秒殺女王"  が引退をきめました。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>UFC Japan 2013</title>
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<![CDATA[ <br>    今年も行ってきました。<br>UFC Japan 2013   。    昨年は初めてと言うコトもあり  かなりバタバタしながらの観戦でしたが、  今年は    やや余裕を持って観ることができました(^_^)。<br><br><br>ざっくりした感想は、やはり<br>メインとセミ    の上がり２カードになりますね。<br>理解しずらい判定が続いたフラストレーションを、また  五味の勝利で爆発させたかった高揚感を、        ハント  と  シウバ    がキッチリ解放させてくれた大会でした。<br>怪物を豪快KOしてみせたマーク.ハント  、相手を殴り倒すことのみを競ってみせたヴァンダレイ.シウバとブライアン.スタン    。<br>シウバもカッコ良かったケド、スタンもめちゃくちゃカッコ良かったです。<br><br>家に帰ってからWOWWOWの映像も見ましたが、シウバのKOの時の会場の盛り上がりは映像から感じるコトはできなかったですね、そんくらい現場の盛り上がりは強烈でした。<br>個人的ですが、無意識のウチに立ち上がって両手を突き上げながら叫び声をあげたのは(もちろん周りの人もみんなですよ)、   2009年のバリジャパで、ルミナがコーリーにKO勝ちした時以来でした(その時は涙も出てたケド)。<br><br>もし、シウバvsスタンのカードの会場がアメリカ開催だったら、もしかしたら違う結果になってたかも 。  もしかしたらスタンがテイクダウンしてたかも、・   ・  ・  ・  ・  ・  ・  でも、日本の地ではシウバの気持ちが折れるはずもなく、その気持ちに真っ向勝負したスタン。最高の闘いでした。<br><br><br><br>        正直なところ、大会への興味は    五味、廣田、がメインでした。<br>倒せなかった廣田の判定は妥当でしたが、もっと早い時間に仕掛けていれば負ける相手ではないと感じたし、トータルで考えても五味の負けはないと思いました。<br>まあ、どの選手の判定を取っても  決定打となるポイントがない故の曖昧な判定ってことでしょうか。      キム.ドンヒョンは別格として。<br><br><br>面白い大会でしたし、また行きたいと思えるUFC Japanでした。<br><br>ただ欲を言えば、せっかくUFCでも女子のカードが組まれるようになり、せっかくのの日本開催なら、藤井  惠.    VV.Mei.        浜崎あやか.        あたりの日本のトップ女子選手<br>対、外国人トップの女子選手の闘いも観てみたいですね。      男子に負けない熱い闘いになると思うなぁー 。マジで。<br><br>近い将来に、ぜひ叶ってほしい希望です。<br>    <br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 18:54:00 +0900</pubDate>
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<title>2012年の 佐藤ルミナ</title>
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<![CDATA[ <br>佐藤ルミナの試合を初めて生で観たのは、1998年のバリジャパです。たぶん会場は今はなきNKホールだったと思います。<br><br><br><br>2013年に入った今、総合格闘技のメッカはアメリカにあり    その頂点であるUFCのすべての階級のチャンピオンの中に日本人の名前はありません。<br>誕生してまだ半世紀に満たない総合格闘技はMMAとして、全世界に認知され始め、飛躍的に進歩をしたと思います。<br>勝負論より競技性を重視し、バイオレンスを押さえ、見る競技からやれる競技として、競技人口も飛躍的に増加しています。<br><br>      プロの闘いでは柔術最強だ、グレイシー最強だ、ストライカー優位だ、グラップラー優位だ、フィジカルが一番だ、と    今までも今でもさまざまな論議がされ、当たり前のように全局面をすべてﾊｲﾚﾍﾞﾙで闘うｺﾝﾌﾟﾘｰﾄファイターが多数出現しています。<br>海外にも国内にも強くてカッコ良くて、魅力的な選手がたくさんいます。<br><br><br>その本当に素晴らしい選手がたくさん溢れている2013年の今、  そんな今でもやはり私は、佐藤ルミナが好きでなりません。<br>もう高いレベルで闘えていないコトも、正直もうトップファイターに分類されてないコトも良く分かります。階級を下げればまだやれるとか言える状態にないコトも良く分かります。<br>今、刹那的な闘いを綱渡りのように続ける佐藤ルミナ。<br><br>    今までも好きな選手はたくさんいましたし、今も好きなファイターや気になるファイターをあげればキリがないです。<br><br><br>ただ、今の今でも私は    佐藤ルミナ               よりカッコイイ選手を見たことがありません。<br>       "  三つ子の魂百まで  "<br>みたいなモノかも知れませんが、生まれて初めて見た    作りモノじゃない本物の<br>カッコイイ  ＝  強い  ＝  カッコイイ<br>を感じられる人間        でした。<br><br>自分はルミナ選手より  4 ～ 5  歳年上ですが、年齢とか関係なく    やっぱり世の中にはこんなヤツがいるんだ！    と、年甲斐もなく素直に憧れをいだける選手でした。   もちろん、それはリングの上の   ファイターとしての    佐藤ルミナ    にですが    。。。<br><br><br><br><br>子供の頃からアントニオ猪木が好きで新日本プロレスが好きで、「ストロングスタイル」<br>特に異種格闘技戦シリーズの緊張感がメチャクチャ大好きで。当時、世界最強戦だと思ってた極真空手のウイリー.ウィリアムスと猪木の闘い、テレビの前で正座して観てました。<br>あの決着(ドロー)に子供ながらにナンカ釈然としないものを感じつつ・・・・・、<br>プロの真剣勝負とはこんなモンなんか！と、本気の腕ひしぎ十字は  ボキッとなるんじゃないんか！、とか   モヤモヤしたモノを感じてはいても、強者と強者がやると、たぶんこうゆう結果になるんだろうと自分を納得させてました。<br><br><br>ただ、新日本から離脱したレスラーから発生したUWFがリアルファイトの香りを発散させながら解散分裂。後に、修斗.リングス.UWFｲﾝﾀｰ.パンクラス.<br>などさまざまな団体やﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝが生まれて<br>、徐々にルールのある真剣勝負を観る機会が増えることとなり、         やはり猪木や高田がやっていたのは真剣勝負じゃなかったんだな    と。<br>やはりプロレスとはこんなモンなんやなっと、強いコトは単純にカッコイイコトってわけではないなっていう    冷めた気持ち諦めに近い気持ちになってました。<br><br>そして初めて観た修斗(ｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ)にも、リアルさは感じるものの、高揚するモノは感じられず    。。。<br><br><br>格闘技から少し距離があった時、そんな時に観た、<br>    佐藤  ルミナ<br><br>カッコ良かった。ルミナの試合が待ちどうしくて、ついに現場で観ようと足を運んだバリジャパ98。<br>結果はルミナ失神TKO負け。この日の主役はメインでランディ・クートゥアから一本取ったエンセンでした。<br><br>な～にがルミナや、秒殺されたやんけ！ッて、帰り道の車のなか  ムカムカしたりガッカリしたりして運転してました。<br>    まぁーそれでも自分の心に深く残ったのは、一人だけ違うオーラを放っていた<br>ルミナでした。<br><br><br>あれから１４年。<br>2012クリスマスイブ、VTJ1stの最高の舞台で佐藤ルミナは最高の相手、所  英男と対戦しました。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 14:35:00 +0900</pubDate>
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<title>2012  VTJ1st観戦</title>
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<![CDATA[ <br>    VTJ1st.開場１５時.開始１６時。 <br>はっきりと代々木競技場の場所を把握していない自分は、場所の確認もあり少し早めに会場へ。<br><br>13:00ごろに代々木競技場に着いてみると、すでにかなりの人がプラカードを持った係員の前に列を作ってました。<br>コレは今日は凄いなぁーと思いながら列の最後尾へ。・・・  付いてはみたもののかなりの違和感、・・・ナンカ若いし、派手。十代と思われる人の率が高い。<br>少数ながらいるリュックを背負った自分と同年代らしいオジサンに <br>「コレってバリジャパですよね？」<br>ってたずねると、5秒ほどジッと地面を見て<br>「そうです、キャリーのライヴです。」<br>って<br>「え誰って？」<br>「だからキャリーぱみゅぱみゅ！」<br>って一度もこっちの目を見ないで答えてくれました。<br><br><br>そこは代々木第一体育館だったらしく、クリスマス音楽イベントの最終日だったそうです。<br><br><br>となりの第二体育館の方へ行ってみると、さすがにまだ誰も並んでませんでした。風が冷たくて待っていられず、時間をつぶしに渋谷まで歩いて遅い昼食をとって14:30ごろに会場へ。<br> <br>その頃には ボチボチお客さんも集まり始めており、係員の指示で入場口に並ぶとあっという間にかなり長い行列ができてました。<br>１５時を１０分ほど過ぎたあたりでやっと開場。幸いかなり前列で入場できた自分は、早々とグッズを購入し、指定の<br>座席へ。なんとかオープニングファイトから座って観戦。<br><br><br>オープニングファイト、第一試合、共に試合開始から両選手積極的に攻め、1R序盤に一本で決着。星野大介腕ひしぎ十字、Ｋ太郎スリーパーにて勝利。<br><br>続く藤井vsMei戦、リオンvs大沢、は判定決着ながらきわどい白熱した内容で、藤井、大沢が勝利。特に藤井選手とMei選手の闘いは２R判定でしたが、本当に３R目が観たくなるような闘いで、自分は藤井選手のファンですが・・・おもわずMei選手に声援してしまうほど、気持ちの入ったイイ試合でした。<br><br>堀口戦、セミの弘中戦は明確な差をつけての判定勝利でしたが、贅沢ながら正直言えばキッチリ倒して欲しかったですね。<br><br>VTJとして生まれ変わった最初の開催というコトもあってか、判定基準が少し解りずらかったですね。<br>マモル選手に負けがつきましたが感覚的にはドローだと思いました。<br>対外国人選手を迎え撃った試合は日本人選手の2勝1敗となりましたが、金網でも充分に海外の強豪と渡り合える日本人がまだまだいるアピールに繋がってほしいですね。<br><br><br>代々木第二体育館は非常に観やすくて、試合も押すこともなく、ここまで快適に観戦できて、15分ほどの休憩のあと、いよいよメインでした。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 03:21:00 +0900</pubDate>
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<title>2012  VTJ1stへ</title>
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<![CDATA[ <br>    12月24日(祝)  ｸﾘｽﾏｽｲﾌﾞに東京・代々木第二体育館へ、VTJ1st、大会の観戦に行って来ました。<br><br>1990年代、修斗を発信として 日本のMMAに多大な影響を与え続け、1999年の開催を最後に休止していたイベント「VTJ  ﾊﾞｰﾘﾄｩｰﾄﾞ ｼﾞｬﾊﾟﾝ 」。  <br>そのバリジャパが、2009年の一度の単独開催を経て、 VTJ   としてシリーズ開催を打ち出し、その第一回目の大会となる今大会 。<br><br>参加選手、ベテランも若手も皆 実力者揃いで カードも良いものが多く、シリーズ化というコトで楽しみなイベントです。<br><br><br>地方に住む一般人の自分が 自動車をとばして東京へ格闘技(MMA)を観に行く場合、やはり外せない理由は 好きな選手が出場するか！ ってコトが一番になります。   年末の   魅力的なイベントが続く中、経済的な事情から全部は観られない自分は、" VTJ1st "を選びました。<br>Deep HALEOもDreamもINOKI.BBYもそそられるカードがたくさんありましたが、自分の好みはVTJ1stです。<br><br>    <br>    まぁー正直なところ、現役生活の終盤にかかっていると思われる、長年のファンである "月狼・佐藤ルミナ "が出場する大会にはできうる限り現場に足を運ぼうと思っているので、自分の中ではすぐに行こう！と決めていたのですが・・・・・<br>後々発表されるカードも自分には嬉しくなるものばかりでした(^-^)。<br>リオン、堀口、マモル、大沢、弘中、K太郎、そしてフジメグ、皆好きな選手ばかりで、特に初めての生観戦となる VV.Mei、最近一番好きな選手です。<br>カードが、藤井vsMei、なので複雑な気持ちではあるのですが、この試合は自分が思う  Japan女子最強戦  なのでなにがなんでも現場で観たい闘いでした。どっちにも勝ってほしい闘い、どっちが負けてもツラい闘い、でもしっかりと観たい闘いです。<br><br><br>勝ち負けは時のモノ！、気持ちのイイ、白熱した試合を期待して初めての代々木第二体育館へ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>Girls S-cap 2012</title>
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<![CDATA[ <br>    8月25日に開催されたシュートボクシング・Girls S-cap 2012  。<br>OneDayトーナメント.決勝戦を闘えば一日3試合の過酷な大会です。<br><br>今年は判定が多かったですが見ごたえのある好勝負ばかりでした。<br>個人的なベストバウトは、ダントツで 準決勝  V・V Mei vs ロレーナ  戦。   テクニカルとかハイレベルとかいうコトではなく、最後まで諦めない、胸が熱くなる闘いでした。<br>男子の試合でも  なかなか見られない気迫と意地がぶつかった勝負で、延長戦までもつれ、最後の一秒まで目が離せませんでした。結果は判定3-0で Mei選手の勝利。<br><br>  判定が出た後の両選手の態度、表情も最高にカッコ良くて・・・、  勝ったほうも、負けたほうも、試合が終わればノーサイド。観ているほうも気持ちが晴れるような <br>とても素晴らしく魅力的な空間でした。<br><br>格闘技の素晴らしさが伝わる一戦だったと思います。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/coolsrcc/entry-11339720209.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 02:46:00 +0900</pubDate>
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<title>Japanese MMAその4</title>
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<![CDATA[ <br>    先月のUFC on FX 、日沖 選手 負けてしまいましたね。スゴーく悔しいけど、もっと強くなって近い将来、日沖 発は    UFC  のベルトを巻くと思います。<br><br>  来週の、廣田瑞人 選手の試合が楽しみです。 <br><br><br><br>1990年代。<br>    バーリトゥードJapan 94、95、<br>と優勝した<br>     ヒクソン・グレイシー<br><br>その後、バリジャパはトーナメントではなくワンマッチ制に形を変え、バリジャパでのヒクソンの出場はなくなりました。<br><br><br>実際  ヒクソン、カッコ良かったなぁー。<br><br>この時代  格闘技好きの誰と話をしても、<br>グレイシー柔術の  強さ、上手さ  を称賛する声がほとんどで、<br>加えて  柔術の力、ブラジル勢にアメリカ勢。<br>日本の格闘技は実はたいしたことないんじゃないか！ 、  みたいな風潮が漂っていて  ・ ・ ・ ・ ・<br><br>寂しいやら悔しいやらで、なんとも言えず複雑な感じでした。    同じ思いの格闘技ファンの人、結構いたと思います。<br><br><br>しかし、ここら辺からが、本当の意味でのJapaneseMMAの盛り上がりの原動力というか、成長期であり、腹がすわった時期ではないかと思います。<br><br><br>それまでがダメだったとかではなく、<br>シューティング(修斗)だけでは破り切れなかった殻みたいなモノがバリバリと崩れて、現実感のある強さ、  ショーではない<br><br>総合格闘技・MMA  =  強い<br>総合格闘技・MMA  =  人類最強<br><br>道は険しいけど、ちゃんとそこに近づく競技としての「総合格闘技」「MMA」が始まった気がします。ほんの少しづつだけど浸透が始まったみたいな。<br><br><br>それまではプロレスが最強だ、極真空手が最強だ、いやボクシングだ、柔道だ、とルールのちがう格闘技がそれぞれに最強を謳ったりしていました。が、<br>この頃からシューティングだけでなく、<br>リングス、大道塾、空手、プロレス、サンボ、キック、拳法、そしてパンクラス、<br><br>あらゆる団体、競技、の選手をはじめ、それまではあまり表舞台に出ることのなかった骨法などの武道系からも<br>MMAへの参戦、またプロモーションの立ち上げが続いて行きます。<br><br><br>UWFインターの安生がえらそうにグレイシーに道場破りに行ってヒクソンにボコボコにされたビデオが公開されたり、ヒクソンvs高田   戦がきまったり、高田より前田やろって思ったり(笑)。(＊後にこのヒクソンvs高田戦がPRIDEの起源となります。)<br> <br><br><br><br>シューティングもグランドでの顔面パンチを解禁するなどルールを改正し、オールドファンからの批判に苦しみながらも、MMAのパイオニアとして前進し続けました。<br><br><br>いろんな受け止め方や解釈があると思いますが、僕個人としては  この時期が<br>JapaneseMMAの創世記ではないかと思っています。<br><br><br>って言いつつも<br>その当時はそんなコトを思うことはまったくなく、ただただ漠然と誰かブラジルに勝ってくれ！ グレイシーを倒してくれ！ 柔術をやっつけてくれ！<br>と願うばかりでしたけどね。<br><br><br><br><br><br><br>ちなみにバリジャパ'95<br>の準優勝者はシューティングの選手、<br>現パラエストラ東京のドン・中井祐樹選手でした。ひときわ小さい身体でデカイ外国人選手を極め続け、  決勝戦でヒクソンと闘い、敗れましたが<br><br>やっぱりシューティングは強い！<br>と世間に知らしめた活躍でした。<br><br>本当なら中井祐樹という人は選手として ココからもっともっと活躍し、世界中に名前を知られる、日本を代表するファイターになるはずでした。<br><br><br>しかし、この大会、あってはならない悲劇が起こりました。<br>中井選手は一回戦のジェラルド・ゴルドー戦、ゴルドーの故意のサミングにより片目の視力を奪われていました。視力がないことを隠して闘い続け、失明していたことが後にわかりました。<br>残念でした。今でも本当に残念です。<br><br><br>いい歳をした大人が言うコトではないですが、<br>失明が原因で中井選手のMMAとしての選手生命が終わったと知った時、ジェラルド・ゴルドーなんか死ねばいいのに！と、本気で思いましたね。<br><br>今でも、ゴルドー がのうのうと生きているのが本当に赦せないです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">。マジで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">。<br><br><br><br><br><br>話が少し脱線しましたが、90年代後半、<br>日本からMMAのスターが登場してゆきます。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/coolsrcc/entry-11295350470.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 01:59:00 +0900</pubDate>
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<title>Japanese MMAその3</title>
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<![CDATA[ <br>  個人的な仕事の事情もあり、<br>    1990年頃から数年、たまにビデオで<br>K 1  GP  を見るくらいで、格闘技関係の雑誌や情報にも  、あまり興味が持てず<br>この辺りのリアルタイムでの総合格闘技事情は、まったく知りませんでした 。<br><br><br>偶然、本屋でサッカー雑誌を立読みしていた時に、  そのプロレス雑誌が目にとまりました。<br><br>  「 四〇〇戦  無敗の男<br>ヒクソン・グレイシー        」<br><br>雑誌の表紙に見出しとヒクソンの顔写真が載っていたと思います。<br><br><br>ゾクッときましたね。<br><br>無敗の四〇〇戦が、  プロレス   なのか<br>ガチ   なのかは  書いてなくても、ヒクソンの佇まいでなんとなくは伝わってきました。<br><br>「 アレッ、 知らんうちに  何かスゲーのが  出てきてるな  」<br>って思いましたね、<br>そこからですね、またちょこちょこと雑誌を買い漁ったりして気になりだすのは。<br><br><br>バーリトゥード、アルティメット、なんでもアリ、金網、素手 。<br>時間の流れと共に時代は過激な方向へ向かっていた時で、やはり魅力的でしたね。胸がザワつき出すのが分かりました。<br><br><br>アルティメット大会の開催。<br>ホイス・グレイシー。<br>グレイシー一族。  グレイシー柔術。<br><br>ホイスより10倍強い    ヒクソン。<br><br><br><br>そして、第１回目の開催となった<br>バーリトゥードJapan94  オープン大会。<br><br>体重を無視して国内外から集まった選手達の中を危なげなくダントツの内容で優勝してみせたヒクソン。<br><br><br>このバリジャパ94大会には、 シューティングからもトップ選手が二人出場していましたが、二人共に一回戦敗退に終わっていました。<br><br><br>後でこの大会ビデオを観た時のショックは<br>かなり大きかったです。<br><br>日本のシューティングは、外国から来た<br>名前もあまり知らない選手に街中のケンカのように、生々しくボコボコにされていました。<br>個人  対  個人  として、どちらが強いかって感じではなく、痛々しいくらいに殴られ蹴られ、心も身体もへし折られた印象は受けましたね。<br>弱くないのに戦い方を知らないばっかりに<br>負けたみたいな 。<br><br>この時、初めて  シューティングのルールとバーリトゥードやアルティメットのルールの違いを感じました。<br><br><br>当時は大会ごとにルールもバラバラで、観る側も  きっちりルールを把握して観ていたわけではなかったし、バリジャパを通して<br>初めて  シューティング(修斗)ルールは<br><br>"寝た状態で顔殴ったらアカンのや"<br>とか  "寝転んだ奴の顔蹴ったり踏んだりしたらアカンのか"<br>とか。<br>アメリカのルールは？<br>ブラジルのルールは？<br><br>何も知らないトコから少しずつ学んでいく感覚でしたね。<br><br><br>だからバリジャパを観た時が、<br>本来頭で想像していた「総合格闘技」 に近い戦いを観た最初かも知れないです。<br><br>その後、1999年まで開催された<br>バーリトゥードJapanが、日本の総合格闘技にあたえた影響は大きくて  とても大切な意味があったと思います。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/coolsrcc/entry-11276940673.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 23:40:00 +0900</pubDate>
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