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<title>coopru公式ブログ</title>
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<description>募金ができるチャリティ自販機事業を行うcoopruの公式ブログです。</description>
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<title>Beers for Books in 大阪・道頓堀 on 2010.06.26</title>
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<![CDATA[ <p>coopruの林です。<br></p><p>明日、2010年６月26日（土）20:00～23:00にBeers for Booksが大阪の道頓堀で開催されます。<br>このイベントはRoom to Read関西グループさん主催で、ドリンク注文１杯につき１冊が開発途上国の子供たちに贈られるとのことです。<br></p><p>募金ができるチャリティ自販機と似たような取り組みですので、応援のためcoopruのブログでもご紹介させていただきました。<br>以下、Room to Read関西グループさんから頂戴したメールを転載いたします。<br></p><blockquote>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br><br>               Room to Readイベント》  Beers for Books 開催！<br>                       ～１杯のビールが１冊の本に～<br>                               ＜2010年6月26日（土）＞<br><br>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br><br>いつも、Room to Read の活動に、ご支援いただきありがとうございます。<br><br>Room to Read関西グループでは、6月26日に開発途上国の子供達に本を贈るイベント<br>【Beers for Books】を開催いたします。<br><br>このイベントは、当日会場にお越しいただき、ドリンクを注文頂くだけで、<br>子供達に本を贈られる、最も簡単なイベントです。<br>ドリンク１杯につき、１冊の本が贈られます。<br><br>シンプルで、楽しく社会に貢献ができます。<br>ぜひ、お越しください！！<br><br>▼詳細はこちら<br><br>■日時：2010年6月26日（土）  20:00 ～ 23:00（お好きな時間にお越しください）<br><br>■会場：DUBLIN BAY  （大阪、難波）<br><a href="http://www.whynotjapan.com/guide/dublinbay/ja.htm">http://www.whynotjapan.com/guide/dublinbay/ja.htm</a><br><br>■会費：無料（お店でドリンクを注文していただきます）<br><br>※  ビール以外のドリンクもご用意しています。<br>※  ビール以外のドリンクでも、寄付の対象となります。<br><br>▼Room to Readの活動についてはこちら<br><a href="http://www.roomtoread.jp/">http://www.roomtoread.jp/</a><br><br><br>Roon to Read 関西グループ<br><br>============================================================<br>   教育は子供達にとって生涯の贈り物になります。<br>   教育の機会を提供することがルーム・トゥ・リードのミッションです。<br>   ホームページ  ： <a href="http://www.roomtoread.org/">http://www.roomtoread.org/</a><br>   ブログ       ： <a href="http://roomtoreadjapan.org/">http://roomtoreadjapan.org/</a><br>============================================================<br></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/coopru/entry-10572876634.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 10:02:11 +0900</pubDate>
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<title>勝間和代とジョン・ウッドの対談 on ダイヤモンド・オンライン（2010年01月08日）</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、coopruの林です。<br></p><p><a href="http://diamond.jp/articles/-/2892">ダイヤモンド・オンラインの『スペシャル対談 勝間和代×「社会企業家」ジョン・ウッド 大きく行け！さもなければ家に帰れ』</a>をご紹介いたします。<br></p><p>ジョン・ウッドさんは元マイクロソフトの社員で、Room to Readという団体を立上げ、代表を務めていらっしゃる方です。『マイクロソフトでは出会えなかった天職』という本の著者でもあります。<br>Room to Readは発展途上国の子供たちに本を贈るといった活動などを行う団体です。<br></p><p>この対談でジョンさんが「Beers for Books」という取組みの紹介していました。<br>これはバーのオーナーと協力してドリンク一杯ごとに100円をRoom to Readに寄附するというものです。<br>ちなみに以前、大阪で開催されたBeers for Booksのイベントにジョンさんがいらっしゃるという情報を聞きつけたので、参加しました。<br></p><p>一方、勝間さんも似たような仕組みを考え、実行しているそうです。<br>それはチャリティ・ブック・プログラム「Chabo!」です。<br>Chabo!のロゴマークが付いている本を買うと、著者印税の20％が自動的に寄附され、特定非営利活動法人JENを通じて途上国支援に充てられる仕組みだそうです。<br></p><p>まさにこれらの自販機バージョンがチャリティ自販機です。チャリティ自販機は自販機設置オーナー様が協力して売上の一部を寄附するというものです。<br></p><p>この対談で印象に残っているのは、勝間さんの『日本でもワーキングプア問題が深刻になっていて、アフリカの子どもたちよりも日本の若者を助けるべきではないのか、という論調もあります。』との投げかけにジョンさんが『そうおっしゃる方がたが、実際に日本人のために行動していれば、すばらしいことだし、私も耳を傾けるでしょうね。しかし、そうおっしゃる方がたの多くが実際にはなんの行動もしていない。行動を伴わない批判に耳を傾ける時間はありません。』と答えた箇所です。<br>実は私も、海外の問題も大切かもしれないけど、日本人ならまずは日本の問題を解決するべきだと考えていた時期がありました。しかも、口先だけで特に行動はしていませんでした。<br></p><p>でも現在は特に日本という枠組みに縛られたり囚われられたりしないで考えるようになりました。<br></p><p>確かに海外より日本の問題の方が物理的に身近で、それが心理的にも精神的にも身近に感じやすいと思います。さらに自分自身がその当事者になる可能性は日本の問題の方が高いでしょう。<br>そのため日本という枠組みを優先するつもりがなくても、ついつい日本に目が向いてしまうことはあるかもしれません。<br>しかし「日本人だから……」というような根拠もなく日本という枠組みを優先して考えないようになりました。<br></p><p>なぜなら、日本という枠組みに縛られたり囚われたりする必要はないと思うからです。<br>枠組みには地球やアジア、日本、都道府県、市区町村などいろいろとあります。地理的な枠組みだけでなく、人種や血液型、体型、趣味、嗜好といった枠組みもあるでしょう。にもかかわらず、日本という枠組みを優先する必要性があるのでしょうか。<br>なぜアジアという枠組みではなく日本なのか？　なぜ地球という枠組みではなく日本なのか？　なぜ関西という枠組みではなく日本なのか？<br>あえて日本という枠組みを優先する根拠はなんなのか？　勝手な思い込みではないのか？　先入観ではないのか？　習慣になっているだけではないのか？私は海外に行ったことがなく日本で生まれ日本で育ちました。しかしそれは地球やアジアなどの枠組みでも同じことです。アジアで生まれアジアで育ちました。地球で生まれ地球で育ちました。<br></p><p>日本の議員であれば日本という枠組みを無視して税金を使うというのは難しいかもしれません。<br>しかし、私は日本の議員ではありませんし、使うのは税金ではなく自分自身の財産や能力、時間などです。最終的に自らの意思で日本という枠組みを優先することはあるかもしれませんが、日本という枠組みに縛られる必要はないと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/coopru/entry-10571918330.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:40:53 +0900</pubDate>
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