<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>これでダメなら英語は諦めてください</title>
<link>https://ameblo.jp/coper/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/coper/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>英会話スクールも英会話講師も英語の勉強法もたくさんあります。たくさんあるというか、ありすぎて逆によくわかりませんよね。ですので、このブログで本当に良い英会話講師がどういうものか、本当に効く英語勉強法がどういうものかをご案内させていただきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>英会話講師の選び方　パート　Ｉ</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして。<br><br>今回から何度かに分けて、私が書いた小冊子、<br><br>「大手英会話スクールが知られると困る英会話講師の選び方」を公開したいと思います。<br><br>賛否両論ですが、英語の習得に苦労されている方、挫折された方などには絶賛していただいております。多少でも英語習得のためになればと思います。<br><br>■ *******************************************************************<br>はじめに<br><br>背筋がぞ～としました。英会話講師を始めて6ヵ月ぐらいした時のことです。ある中級クラスの生徒さんがこう言ったのです。<br><br>「お手洗いの場所聞いたら「ダウン=down」って言うから下の階に行ったら、お手洗い無いんだよ！空港のインフォメーションの人なのに、私が英語分らないことをいいことに、バカにされたんです！」<br><br>そりゃ違うよ！私は心底そう叫びたかった！インフォメーションの人は嘘ついてないし、馬鹿にもしてない！あなたが勘違いしているだけだよ！<br><br>でも言えませんでした。相手は中年の自信満々な男性。私は彼のパワーに負け、彼に真実を伝えることができませんでした。その真実とは、<br><br>彼は大変な勘違いをしている！！！<br><br>インフォメーションの人はおそらくこう言っていたのです：<br><br>「The restroom is just down the hall.」<br><br>「トイレは廊下の先だよ。」<br><br>それか<br><br>「It’s just down there.」<br><br>「すぐそこだよ。」<br><br><br><br>わかっていただけましたか、私の叫びたかった気持ち。だから誰も嘘ついてないし、バカにもしてない。でも彼はこれからもこう言い続けるでしょう、「OO空港のインフォメーションの人に嘘をつかれた！」<br><br>私はこの2-3年で200人ぐらいに、<br><br>The restroom is right down the hall.<br><br>はどういう意味だかわかりますか？と聞いています。簡単な文章でしょ。何も難しい単語は使っていない。でも、何人が正しく答えられたと思いますか？<br><br>たったの2人。<br><br>TOEIC&amp;reg;600点台がざらにいる中でたったの2人！嘘ではありません。他のみなさんは全員「右行って、ホールの下」と答えました。「本当かな？ちょっとうさんくさいなあ」と思った方は周りのお友達に聞いてみてください。あなたのお友達が外資系でバリバリ働いているか、海外生活の経験がある方ばかりでなければ、大体同じぐらいの正解率が見込めます。<br><br>“down” は前述の通り、「先の方」という意味ですね。では、ここで使われている“right”はどういう意味だか分りますか？「右」ではありませんよ。ここでは「すぐ」とか「ただ」という意味合いです。“hall”は　“hallway”=廊下、通路の略。一見、単純ながら約200人の英会話スクール受講経験者の中で2名しか分らなかった、この文章の意味は、<br><br>トイレは廊下をまっすぐ行って、すぐのところだよ。<br><br>です。びっくりしましたか。TOEIC&amp;reg;600点といえば、「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」 程度です。業務上のコミュニケーションはできるが、トイレの場所を教えられても、高い確率でトイレにたどり着けない…まあいいでしょう。百歩譲って、そういうこともあるとしておきましょう。<br><br>でも、トイレにたどり着けないぐらいだったら、まだいいですよね。探していれば、その内に見つかるわけだし。でもこういった小さいことが積み重なっていくと、あなたの英語でのコミュニケーションにおける問題は雪だるま式に大きくなっていきます。例えば、トイレではなく、観光先で目的地にたどり着けない。ホテルに戻れない。お得意先のオフィスにたどり着けない。財布を落としたけど、警察にたどり着けない…などなど。<br><br>この小冊子は、あなたがそんな雪だるま・サイクルに陥らないため又は抜け出すための準備のために作られたガイドブックです。ほとんどの英会話受講者がそうであるように、あなたもまた、英会話スクールのわがままに振舞わされているかもしれません。あなたは実は納得していないのに、英会話スクールやそのスクールの先生が勧める勉強法をそのまま受け入れたり、毎回同じ先生が良いのに、自分で先生が選べず、毎回違う先生だったりしているのではないでしょうか。いいですか、お金を払っているのはあなたなのです！だからあなたには英会話スクールのわがままを聞く理由は一つもありません。英会話スクールこそあなたのわがままを聞くべきなのです！<br><br>あなたのお金と時間、そして何よりあなたの努力を無駄にしないためにも、あなたの英会話力を本当に向上させてくれる先生、スクールの選び方をご理解ください。<br><br>第一部　完<br><br>■ ******************************************************************<br>次回は、第二部　「貴方を上達させてくれる先生の見分け方」です。ご期待ください。<br><br>■ ******************************************************************<br>■うちでダメなら英語は諦めてください■<br>誰でも英語が話せることを知ってもらいたい<br>コペル英会話　＠　麻布十番<br>〒106-0045 東京都港区麻布十番2-17-8-2F<br>□http://www.coper.biz□<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coper/entry-10000176928.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2005 12:26:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
