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<title>ｺﾋﾟﾉｺさんちの毎日</title>
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<title>いよいよ。</title>
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<![CDATA[ 明日はｺﾙﾎﾟ診・組織診の検査結果を聞きに行きます。<br><br>彼のお母さんからクリスマスプレゼントをもらったぁ。<br><br>もう本当にありがたいm(_ _)m<br><br>彼のお母さんは子宮ガンで全摘してる。<br><br>今回のアタシの頚ガンのことも精神的に支えになってくれた。<br><br>両親と絶縁状態のｱﾀｼを本当の娘のようにかわいがってくれる。<br><br>いつもアタシに《ありがとう》って言ってくれる。<br><br>彼とお姉ちゃんと弟くんのこと愛してくれてありがとうって。<br><br>お母さん、アタシのほうこそありがとう。<br><br>入院になったら迷惑かけちゃうけどゴメンなさい。<br><br>落ち着いたら温泉行こうね。<br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:43:08 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・お姉ちゃんと弟くん</title>
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<![CDATA[ 今日は寒かったぁ。<br><br>風が冷たい冷たい。<br><br><br>カレンダーに《Ｍ(ｱﾀｼの名前)〇〇病院9時》と書いてある。<br><br>精密検査に行った12/9と結果を聞きに行く12/19のところに。<br><br>今日、お姉ちゃんがそれに気づいた。<br><br>お姉《Ｍちゃん。〇〇病院ってどこ？なんで病院行くの？注射？風邪ひいたの？大丈夫？うち、19日集団下校だから帰り早いよ。それまでに帰ってくる？いなかったら玄関で待ってればいいの？》<br><br>二人には19日、手術の詳細が決まってから二人にわかるように説明しようと思ってた。<br><br>ｱﾀｼ《おうちから車で30分くらいの大きい病院だよ。病気かどうか診てもらうだけだから大丈夫。学校から帰ってくるまでにはちゃんといるから大丈夫。》<br><br>弟くん《じゃぁぼくまた預り？》<br><br>預り保育のこと。一般的には延長保育っていうのかな？？<br><br>ｱﾀｼ《そうだね～。4時まで預りにしようかな》<br><br>弟くん《やった～。ぼく預り大好き。でも6時は嫌だよ》<br><br>アタシは専業主婦だからいつもは14:15にはバスで帰ってくる。何か用がある時だけ預り保育を利用する。預り保育では好きな遊びや普段の保育時間では使えないおもちゃが出てくるから弟くんは預りが大好き。一度、彼の弟の奥さんの出産のお手伝いで18時まで預りにしたことがあったんだけど、軽くホームシックになったみたいで。迎えに行ったら、もう18時は嫌だ、ってご立腹だった(笑)<br><br>あ～。心配だ。家を空けることが。いっそのこと、お姉ちゃんも弟くんも連れて入院したいくらい。<br><br>あっ。もしかして、アタシのほうが寂しいんじゃん。<br><br>意外と二人ともあっけらかんとしてるかもね。<br><br>余計、さみしいじゃないか(笑)
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 19:38:28 +0900</pubDate>
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<title>お勉強。</title>
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<![CDATA[ つい先日、知りすぎ知らなさすぎって記事をアップしたばっかりだけど。<br><br>最近のアタシ、お勉強しまくりで知りすぎの域に達してきたかも。<br><br>知りすぎも良くないってわかってるのにね。<br><br>学生時代にこれだけお勉強してたら良かったのに(笑)<br><br>ブログによく登場する親友Ｙのお姉ちゃんは看護師さんで、その旦那さんは脳外のお医者さん。<br><br>親友Ｙのウチに遊びに行くと、あちこちに医療に関する本があって、意外とそれを読むのが楽しいの！！<br><br>高校生の頃、親友Ｙのうちにお泊まりの日、《夜になったら抜け出して遊びに行こう》なんて悪巧みしてたのに、基礎体温のしくみを勉強やりだしたら止まらない止まらない(笑)<br><br>結局朝まで、基礎体温＆性教育のお勉強してたっけ。<br><br>楽しかったなぁ、あの頃。
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 23:10:29 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺ホルモン・検査結果</title>
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<![CDATA[ 夕飯食べ終わって一休み。<br><br>我が家は夕飯早いんです。<br><br>お姉ちゃんも弟くんも5時過ぎると騒ぎ出すので。<br><br>でも今日も明日も彼が忘年会でいないから簡単に済ませた～。<br><br>さて。<br><br>2011年 10月<br><br>甲状腺ホルモンの検査結果。<br><br>ホルモンの数値は異常なし。<br><br>バセド-病でも橋本病でもないとのこと。<br><br>飲み込みにくい、声が出にくいといった症状もないので、半年後に超音波で再検査。<br><br>円形のほうも薬で経過観察。<br><br>ひと安心したのもつかの間、今度は子宮頚ガンってなったワケです。
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<link>https://ameblo.jp/copinoco-flower/entry-11108654689.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:46:23 +0900</pubDate>
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<title>ステップファミリー・甲状腺・円形脱毛症</title>
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<![CDATA[ 今日は少し子宮頚ガンから離れて、甲状腺と円形脱毛症について。<br><br>2011年 夏<br><br>ｺﾞﾛｰﾝと横になってテレビを見ていたら、《Ｍ(ｱﾀｼ)！！！………ﾊｹﾞが……できてる……》って彼が大きな声出すからビックリして見てみると、頭のてっぺんより少し左に500円玉より一回り大きいﾊｹﾞが(笑)<br><br>いつのまに？まったく気づかなかった！<br><br>慌てて彼が他にもあるか探したけどこの時は1ｶ所のみ。<br><br>いくら鈍感で超～ポジティブなｱﾀｼでもなんとなく原因はわかってた。<br><br>血の繋がらないお姉ちゃんと弟くんを育てるということ。<br><br>ステップファミリーとしてはうまくいってるほうだと思う。<br><br>彼のお母さんにも《あなたたちは本当の家族よ。子供を見てれば良い関係が築けてるかどうかすぐわかるから》って言われてたし。<br><br>でも、それでもやっぱり大変なことだってある。<br><br>《遠慮》が100%克服できたわけじゃない。<br><br>《遠慮》と《気遣い》の間をグルグルしてかなり神経質になってた。<br><br>きっと自分で思ってた何百倍も悩んで神経すり減らしてしまった結果、ﾊｹﾞができたんだと思った。<br><br>幸いなことにうまく隠すことができたし、病院で薬をもらったって何したって《生えてくるかもしれないし生えてこないかもしれない》と思ったから病院はいいや～と思った。<br><br>2011年 夏の終わり。<br><br>２つ目３つ目のﾊｹﾞを同時に発見。<br><br>後頭部に上下に並んで２つ。<br><br>ｱﾀｼより彼のほうがショックだったみたい。<br><br>《結局俺が苦しめてる》って。<br><br>親友Ｙにも《そろそろ病院行ってみれば？》って後押しされ、近所の内科と皮膚科の両方やってる町医者のＴ医院に行くことに。<br><br>2011年 10月<br><br>《円形脱毛症ができてしまって…》って言うと、<br><br>《甲状腺が腫れてるじゃない。円形はそのせいかも。超音波してみましょう》と。<br><br>え？？？甲状腺？？腫れてる？見てわかるほど？<br><br>右は1㎝左は3㎝。水が溜まっていた。<br><br>甲状腺ホルモンと円形は関係があるらしい。<br><br>結局、ﾊｹﾞより甲状腺のほうにビビってしまった。<br><br>血液検査で甲状腺ホルモンに異常がないか調べることに。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:45:32 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・気功</title>
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<![CDATA[ さて。<br><br>今日は気功に行ってきました。<br><br>親友ＹとＹのお母さんが昔からお世話になってるという、Ｍ先生を紹介してもらいました。<br><br>Ｍ先生は開口一番、《な～にをそんなに頑張ってるの？だから甲状腺に水が溜まるし円形にもなるんだよ。子宮頚ガンはご先祖様がかなり怒ってるよ。２度と子供なんか産ませるものかって》<br><br>ｿﾞｿﾞ～。<br><br>甲状腺と円形脱毛症の話しは後日アップします。<br><br>他にも《なんでわかるの～～～～～～～～》ってことをたくさん言われた。<br><br>とりあえず、彼と相談して、彼のお父さんのほうの位牌とアタシの父のほうの位牌、あと水子ちゃんの位牌を作ってもらおうと思う。<br><br>それから、離婚した時に旧姓に戻さず今も元旦那さんの名字なんだけど、旧姓に戻す手続き《氏の変更》と名前も改名しようと思う。<br><br>名前は昔からコンプレックスがあって変えたくて変えたくてしかたがなかった。<br><br>だって最近でいうDQNネームなので。<br><br>32年も前にこんなDQNネームつけるなんて、ある意味アタシの両親、DQNの最先端(笑)<br><br>名前は、例えば《くみこ》を《くみ》、《ひろし》を《ひろ》みたいに、最後の一文字を取るだけのつもり。<br><br>早速、家裁に聞いてみたら、《たぶん受理されると思いますが》って言われた。<br><br>まぁこれに関しては焦らずゆっくりよ-く考えてたから決断します。
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<link>https://ameblo.jp/copinoco-flower/entry-11107899998.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 20:57:40 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・お姉ちゃん</title>
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<![CDATA[ 《連れ子》とか《継母》って昔から聞くけどな～んか嫌な感じ。<br><br>お姉ちゃんは２年生。<br><br>彼がﾊﾞﾂ1で子供を二人引き取ってるって聞いた時は《同性として、パパを取られた》って思うだろうなって不安でした。<br><br>蓋を開けてみれば、《パパを取られた》ってﾔｷﾓﾁ妬くのは弟くんで、まったく逆だった！！<br><br>心が痛くなるほど、知らなくてもいいこと(パパとママがどうして離婚したかとか)を知っていて、女の子だからかな、なんかスゴく大人。<br><br>《パパとＭちゃんが別れることになったらウチＭちゃんに着いてくから》なんてかわいいことを言う。<br><br>でもこれってヘビーな言葉だよね。<br><br>２年生にして、《別れる》がどういうことかわかってるんだから。<br><br>切ない切ない。<br><br>これは何があっても彼とは別れられないな、と思った(笑)<br><br>そんな敏感なお姉ちゃん。<br><br>アタシがもっともっと気を遣ってあげなきゃいけないのに。<br><br>子供の前では絶対に泣かないって決めたのに。<br><br>でも、アタシだって人間だから。<br><br>ふと泣きそうになると、《ヤバい！お腹ﾋﾟｰﾋﾟｰかも。トイレにこもるよ。長くなりそう》って。<br><br>鏡で目を確認して…オッケー！！<br><br>《あ～お腹痛かったぁ。食べ過ぎだよね》なんて。<br><br>どんなに平常心を装っていても、隠しきれてなかった。心ここにあらずだったんだね。<br><br>案の定、お姉ちゃんはそんなｱﾀｼを見事に見抜いた。<br><br>お姉:ねぇＭちゃん、落ち込むってどういうこと？<br>ｱﾀｼ:心配なことがあっていっぱい考えたゃうってことだよ。なんで？<br>お姉:やっぱり。じゃぁＭちゃん落ち込んでるでしょ。<br>ｱﾀｼ:ぇ～？？？落ち込んでないよ。落ち込むどころか、お姉ちゃんもうすぐ通知表だよ？楽しみで楽しみでしょうがないよ♪<br><br>↑言いながら、ある意味ホントに落ち込んだ(笑)<br><br>だってそんな言い訳すらお姉ちゃんに見透かされてるんだろうなって。<br><br>アタシ、母親なんだから！！<br><br>子供とイタチごっこしてる場合じゃないよ！！<br><br>お姉ちゃん、ゴメンね。まだ８才のあなたにいらない心配させて。<br><br>長く入院することになったらもっとゴメンね。<br><br>病気になってゴメンね。<br><br>学校休むことになるかもしれないけどゴメンね。<br><br>彼が帰ってきたらいっぱい泣こう。
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<link>https://ameblo.jp/copinoco-flower/entry-11107875439.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 20:28:24 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・ｱﾀｼと親友Ｙ</title>
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<![CDATA[ 両親とは絶縁状態。会ってもいないし連絡も取っていない。両親は一人っこのアタシに１円足りとも遺産は渡さない、アタシが引き取らなかった子供二人に遺産が渡るよう公正証書にした、と噂で聞いた。<br><br>↑両親の話しは機会があればアップします。<br><br><br>さすがに精密検査の結果を聞きに行く日は彼も来てくれる。<br><br>親友Ｙも来ると言い張っている。<br><br>彼もＹには来てもらったほうがいいって…<br><br>本心はＹにも来てほしい。<br><br>だけどＹに来てもらうことをまだ迷ってる。<br><br>だってＹは待ちに待った第２子妊娠中だから。<br><br>もうすぐ７ｶ月♪♪<br><br>こちらもセメントベビーちゃん。<br><br>アタシと親友Ｙは気功の先生からもお墨付きの血の繋がりなんか越えた仲なんだ。<br><br>妬みなんて一切ﾅｼ！！<br><br>むしろ親友Ｙの子供はアタシにとっても大事な子供だから、ってのもあって《子宮全摘がなんだ！》って諦められる部分もある。<br><br><br>本題。<br><br>そんな幸せ絶頂期のＹを、まったく真逆の子宮頚ガンなんて病気に巻き込んでいいのか、なんとも複雑な気持ちだった。<br><br>検査結果があまりにも悪くて血圧も心拍も上がってその場で倒れたらどうしよう、お腹の子に障ったらどうしようって。<br><br>だからアタシはありのままの気持ちを伝えて最後に《Ｎくん(彼)と二人で行くからＹは来なくて大丈夫！》って言った。<br><br>そしたらＹは、《あんたが来なくていいって言ってもアタシは行くよ。だいたいどこで検査結果聞くと思ってんの？産婦人科だよ？大学病院だよ？目の前に産婦人科の医者がいるんだよ。なんかあったってどうにでもなる》って。<br><br>アタシは《あっ。そっか～》って妙に納得した。<br><br>彼に《ｵﾏｴのそういう気遣い、Ｙは怒ってると思うよ。確かに妊娠中だし、ｵﾏｴの気持ちもわからなくはないけど。Ｙは来るって言ったら必ず来るから、甘えて来てもらえばいいんだよ》って言われた。<br><br>確かに逆の立場だったら…妊娠中だろうがなんだろうが、アタシは何を差し置いても行くだろうな。<br><br>散々悩んだけど、親友Ｙにも来てもらおうと決めた。
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 19:39:58 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・知りすぎ知らなさすぎ</title>
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<![CDATA[ 精密検査に行って思ったこと。<br><br>医師がまったく素人の患者に、十分納得するまで説明するのはすごーく大事ということ。<br><br>でも、まったく素人である患者もある程度は自分の病気を知らなきゃいけないということ。<br><br>今はネットなんて便利なものがあるから調べるのも簡単。<br><br>1日中、調べまくった。<br><br>おかげで毎日、偏頭痛。ロキソニン飲みまくり。<br><br>そして、調べて調べて調べまくって思ったこと。<br><br>知りすぎもよくない(笑)<br><br>だけどこれはガン患者に限らず何かしら病気になれば誰でも避けて通れない道ですね。<br><br>そんなこんなで、弟くんのクリスマス発表会の日。<br><br>すご～く気分転換になった！！！<br><br>家ではお姉ちゃんも弟くんもアタシのことを《Ｍちゃん》と名前で呼ぶ。ムリに《お母さん》なんて呼ばせたくないからぜんぜん構わないんだけど。<br><br>二人とも幼稚園や学校では《お母さん》と呼んでることを知った。<br><br>泡吹いて気絶するかと思うくらい嬉しかった。<br><br>彼とｱﾀｼとお姉ちゃんと弟くん、《世界一のステップファミリーになれる！》って確信した。<br><br>そんなウキウキなｱﾀｼを見て彼も嬉しそうだった。<br><br>弟くんの立派なお遊戯を見て、ガンであることを忘れられた。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 19:20:46 +0900</pubDate>
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<title>子宮頚ガン・精密検査・ｺﾙﾎﾟ診・組織診</title>
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<![CDATA[ <br>2011年 12/9<br><br>精密検査の日。<br><br>こんな日に限って旗ふり当番。<br><br>彼が《俺が旗ふり行く》って言ってくれたけど断った。<br><br>だってそれはアタシの仕事だから。<br><br>病気になったからっておろそかにしたくない。<br><br>素直に甘えられないのは小さい時から。<br><br>旗ふりが終わって家に帰ると彼と親友ＹとＡが待っててくれた。<br><br>仕事で付き添えない彼が、《じゃぁＹ、Ａ、Ｍ(ｱﾀｼ)のことヨロシクね。》と言うと、《はいよ～！！元気に行ってきま～す！》とＹ、Ａが口を合わせて答えた。<br><br>アタシも《じゃあね～！！Ｎくん(彼)ﾊﾞｲﾋﾞ～》なんて。<br><br>誰が見ても《これから子宮頚ガンの精密検査に行く》なんて思わないよね(笑)<br><br><br>大学病院はやっぱり混んでた。<br><br>ｺﾙﾎﾟ診・組織診はあっという間に終わり。<br><br>ほとんど痛みはﾅｼ。 組織を引っ張られる時に違和感を感じる程度。<br><br><br>12/19、33才の誕生日に精密検査の結果を聞きに行くことになった。<br><br>結果がどうであれ、忘れられない誕生日になりそうだな。
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<link>https://ameblo.jp/copinoco-flower/entry-11107780869.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 19:01:31 +0900</pubDate>
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