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<title>ゲームについて思う事</title>
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<description>～レトロゲームからe-sportsの歴史～</description>
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<title>元祖スマブラ！？　くにおくん大運動会であばれてみよう！！</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align:center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/d4/d1/j/o1024057614130055323.jpg" width="630" height="354" alt=""><br></div><br><br><p style="text-align: left;"><strong>FC「ダウンタウン熱血行進曲　それゆけ大運動会」</strong>の紹介をします。タイトル長いですね。</p><br>はじめに、これは「くにおくんシリーズ」の作品の１つです。「くにおくんシリーズ」とはファミコンで発売された「熱血硬派くにおくん」から派生した「くにおくん」たちが活躍するゲームです。<br><br>現在「くにおくんシリーズ」はDSやPS3などでリメイクされていますが、ファミコン版の「ダウンタウン熱血行進曲　それゆけ大運動会」について語りたいと思います。<br><br>このゲームは４つの競技があり、全競技の合計点で順位を競うという単純なゲームです。<br><br>最大４人プレイが楽しめますが、現在ファミコンのマルチタップは入手困難なため、わたしは１人か２人でのプレイを楽しんでいます。<br><br>やはりCPUより人間の方が強いので、１人より２人以上でやるのがおすすめです。<br><br>&nbsp;<br><br><span style="font-size: large;">★それぞれのチーム紹介をします。</span><br><br><strong>〇熱血高校チーム</strong>・・・・主人公の「くにお」がいる高校。「くにお」と「すがた」は使えるけど、他は微妙です。<br><strong>〇花園高校チーム</strong>・・・・「くにお」の相方「りき」のいるチーム。「りき」以外のメンバーはぱっとしない。武器を持たせれば「わしお」も強いが、基本的にこのチームはハンディとして強い人が使用します。<br><strong>〇各校連合チーム</strong>・・・・そこそこ強い。「ごうだ」の頭突きはチートなみです。他にも使えるメンバーが多彩です。<br><strong>〇冷峰学園チーム</strong>・・・・最強チーム。「りゅういち」「りゅうじ」の兄弟は技も多彩で本当に強いです。ハンディとして初心者が使用するといいと思います。CPUにしてもそこそこ強いので、手ごたえがあります。<br><br>&nbsp;<br><br><span style="font-size: large;">★次は一番大事な競技の紹介です。</span><br><br><strong><span style="font-size: large;">【夢見町クロスカントリー】</span></strong><br>走ったり梯子を上ったり、泳いだりしていち早くゴールを目指す競技です。<br>一番早くゴールにたどり着いたものが勝ち！と思われがちですが、実は全員<s>ぶっ殺した</s>倒したチームが勝ちあがります。<br><br>このゲームの醍醐味として、敵を殴ったり蹴ったり、妨害しても良いというものがあります。もちろんCPUも妨害してきます。<br>そして、それぞれのキャラクターには体力があるので、それが0になると倒れてそれ以上行動できなくなります。<br>つまり、全員倒して、最後に一人でゴールに向かってもOKなのです。<br><br>ということで、競争ということは無視し、敵に先を行かれないように妨害しまくるのが吉です。<br><br>どんどん敵を殴ってHPを0にすれば、もはや自分の天下です。<br><br>途中でなぜかいろいろな武器が落ちています。特に、水の中では殴る、蹴るの行動がができなくなりますので、武器を持っていると、敵をリンチし放題です。<br>武器が落ちていたら迷わず拾いましょう。<br>ただ、敵にも武器を拾われてしまうので、十分気を付けましょう。<br><br><div style="text-align:center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/f9/97/j/o1024057614130056617.jpg" width="630" height="354" alt=""><br></div><br><br>↑このように全員失格にし、一人で悠々とゴールできます。<br><br><strong><span style="font-size: large;">【障害物部屋】</span></strong><br><br><div style="text-align:center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/4e/fb/j/o1024057614130056621.jpg" width="630" height="354" alt=""><br></div><br><br>この競技もクロスカントリーとほぼ同じです。あくまでもスピード競争ではなく、殴り合い（爆）のゲームということを認識しましょう。<br>ただ、ジャンプ等の操作テクニックも必要です。一人を殴っている間に敵に先を行かれてしまわないように気を付けたいです。<br><br><strong><span style="font-size: large;">【棒の上の玉割り競争】</span></strong><br><br><div style="text-align:center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/75/45/j/o1024057614130056623.jpg" width="630" height="354" alt=""></div><br><br>棒の上のくす玉を先に割ったチームが勝ちです。このゲームだけ、２チーム対２チームの戦いになります。<br>この競技も敵を倒すのが基本ですが、くす玉が割れた時点で、競技が終了しますので、敵チームに先に割られないように気を付けましょう。<br><br>棒にしがみついている時は無防備になりますので、敵がいなくなるまではむやみにのぼらない方がいいです。下からタコ殴りにあいます。<br><br>もし、自分の味方のチームだけ残った場合は、味方にくす玉を割らせるのでなく、そいつも倒しておきましょう。というのは、次の競技のために敵の体力を削っておいた方がいいからです。<br>体力を0まで削ると、すぐに復活できなくなるので、戦力的に有利になります。<br>その点についても覚えておくといいです。<br><br>&nbsp;<br><br><strong><span style="font-size: large;">【勝ち抜き格闘大会】</span></strong><br><br>これがこのゲームの神髄です。最後の競技はとにかく敵をぶっ倒すだけです。<br><br>これぞ<strong><span style="color: #ff0000;">元祖スマブラ！！</span></strong><br>ステージの端に落ちるとくたばるので、気を付けましょう。<br>敵のＨＰを削るのが大変だったら、敵を落としまくるのもありです。<br>天下一武道会さなかに「場外。それまで」という感じにさよならします。<br>まあ、でもせっかくなので心行くまで戦いたいというのなら、止めません。<br>とにかくぼこぼこのぎちょんぎっちょんのギトギトにしてしまいましょう♪<br>もちろん<strong>武器、道具使用可</strong>です。<br><br>また、それぞれ必殺技を持っているキャラがいるので、うまく使いましょう。<br>ごうだの頭突きは本当にチートです。敵を場外に飛ばしまくって一人勝ちできます。<br>でも、ＣＰＵならいざ知らず、友達にやると<span style="color: #ff0000;">友情が壊れかねない</span>ので、ほどほどに☆<br>Ｗドラゴン兄弟「りゅういち」「りゅうじ」は竜巻旋風脚（パクリ?）が使えます。<br>本当は少し名前が違うはずですが、多分それです。昇竜拳（もどき）も使えたりします。<br><br>棒を振り回す「棒スペシャル」や高速で武器をはたく「マッハ叩き」など個性的な技も多いです。誰がどのような技を持っているのか試してみても面白いです。<br><br><div style="text-align:center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/26/56/j/o1024057614130056620.jpg" width="630" height="354" alt=""><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/ae/a0/j/o1024057614130056619.jpg" width="630" height="354" alt=""><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180212/12/copob0205/cc/91/j/o1024057614130056618.jpg" width="630" height="354" alt=""><br></div><br><br>↑竜巻旋風脚！！<br><br>&nbsp;<br><br><strong><span style="font-size: large;">★総評</span></strong><br><br>本当に単純なゲームなので、ストレス解消や暇つぶしに最適です。<br>とにかく、<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">敵をぶっ倒せ</span></span></strong>ばすべて終わります。<br>競争とか、玉を割るのとかそっちのけで<strong>ボコボコ</strong>にするのがおすすめです。<br><br>ただ、人間同士で対戦する場合は、友情が壊れる危険があるので、ほどほどに気を付けましょう。<br>マルチタップを手に入れて、いずれは4人でプレイしてみたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/copob0205/entry-12352178238.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【2018年】今、1番おもしろい！話題の新作「神アプリ」を紹介！</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/10/02/p/o1024062514127701428.png" width="600" height="366" alt=""><br></div><br>「新作アプリたくさん出てるけど、結局何がおもしろいの？」<br><br>「FGOにも飽きてきたから、おすすめのアプリ教えて」<br><br>「似たようなアプリばかりで、つまらない」<br><br>昨今の、スマホゲーブーム。どれも似たようなゲームで、どうしても飽きてしまい長続きしない・・課金して損した・・なんて思っている方も多いんじゃないでしょうか？<br><br>くわえて、無数に存在するアプリの中から本当に面白く長く遊べるアプリを見つけるのは難しいですよね。<br><h3>そこで今回はそんなあなたの疑問や不安を払拭すべく、今1番おもしろく、今1番将来性もあり、今1番勢いのある「<span style="color: #ff0000;">神アプリ</span>」を1つ紹介していこうと思います。</h3><br><p style="text-align: center;">▼　　　▼　　　▼</p><br>&nbsp;<br><p style="text-align: center;">今回紹介するのは、人気沸騰中で今1番筆者もハマっているこのアプリ</p><br><br><blockquote><br><p style="text-align: center;"><em><span style="color: #ff6600;"><strong>デスティニーチャイルド</strong></span></em></p><br></blockquote><br><p style="text-align: center;">を紹介していきます。</p><br>「<span style="color: #339966;">文字を読むのが面倒！</span>」「<span style="color: #3366ff;">時間がない！</span>」など、忙しく読むことが出来ない人のためにも、最後に<strong><span style="color: #ff00ff;">＜特設コーナー＞</span></strong>を用意しております。<br><br><strong><span style="color: #ff00ff;">＜特設コーナー＞</span></strong>では筆者おすすめのキャラクターなどなど紹介しておりますので、<span style="color: #ff0000;">天才イラストレーター</span>「<span style="color: #ff0000;">キム・ヒョンテ</span>」が創出する、魅力的なキャラクターたちだけでも見ていってあげてください。<br><blockquote><br><p style="text-align: center;"><strong>ー　目次　ー</strong><br>＝＝＝＝<br>1 デスティニーチャイルドはどんなゲーム？<br>・Live2Dでキャラクターが動きまくる！<br>・重厚なストーリー<br>・絶妙な戦闘システム</p><br><p style="text-align: center;">2 アプリ総評<br>・育成が楽しい<br>・アプリを快適に遊べる機能が充実<br>＝＝＝＝</p><br></blockquote><br><h4 style="text-align: center;"><span style="color: #ff9900;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br><strong><span style="color: #ff9900;"> ■　１.デスティニーチャイルドはどんなゲーム？　■</span></strong><br><span style="color: #ff9900;"> ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span></h4><br>筆者が激推しする「デスティニーチャイルド」とは、“<span style="color: #ff00ff;">チャイルド</span>”と呼ばれる悪魔たちとともに<span style="color: #ff0000;">魔王の座を求めて戦うRPG</span>です。<br><br>↓のPVを見て分かるとおり新作とは思えないほど「とにかくハイクオリティ」な本アプリですが、そもそも国産のアプリではなく、<span style="color: #00ccff;">韓国</span>にて開発・配信・運営されているアプリです。（ハイクオリティなのも納得）<br><br>韓国では2016年10月から日本より先んじて配信が開始されており、アプリセールスランキングでも<span style="color: #ff9900;">常に上位にランクイン</span>するほど、<span style="color: #ff00ff;">人気を誇るタイトル</span>となります。<br><br>そして配信から1周年を迎えた本年に満を持して日本に上陸。<br>2017年8月17日に事前登録が開始され、同年11月24日についに日本での配信が開始しました。<br><br>ちなみに、日本国内での配信は新進気鋭のスマホ向けゲームの開発会社ステアーズが担当しています。<br>（HPもスタイリッシュ⇒https://www.stairs.co.jp/）<br><br><div style="text-align: center"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EshW49Zi_pI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br></div><br><h3 style="text-align: center;">ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong><span style="color: #ff0000;">Live2D</span>でキャラクターが動きまくる！</strong><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー</h3><br>※「神アプリ」とは名ばかりではございません。<br><br>本アプリで注目するべきところは、やはり「<strong><span style="color: #cc99ff;">Live2D</span></strong>」を採用した<br>まるで生きているかのようなキャラクターの動きです。<br><br><div style="text-align: center"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-DzYItQPICM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br></div><br><br>PVを見て今までにないキャラクターの自由な「動き」に驚きと、感動を覚えた読者も多いのではないでしょうか？<br><br>それもそのはず、本アプリに盛り込まれた「<strong><span style="color: #cc99ff;">Live2D</span></strong>」は3Dの立体モデルを動かすといったアプローチではなく「絵」そのものを動かすことにより、本来原画が持つ魅力をダイレクトに活かすことを可能としております。そのため、まばたきしたり、笑ったりなどの微妙な表情変化も細かく表現することができるのです。<br><br>これにより、原画を3Dの立体モデルに起こす際のデメリットでもある、原画本来の魅力が損なわれてしまうという点がカバーされています。<br><br>また、「イラストレーターによる原画のイメージ」や質感をそのままに<br>キャラクターを表現できるのも、「<strong><span style="color: #cc99ff;">Live2D</span></strong>」の大きな魅力、特徴の1つです。<br><br>従来のソーシャルゲームでは、動きのない静止画が一般的でしたが、デスティニーチャイルドではまるでキャラクターが生きているかのように、「<strong><span style="color: #ff0000;">ぬるぬる</span></strong>」必要以上に動きまくります。<br><br>未体験の人にはぜひとも体験していただきたい。<br><br>他のスマホアプリでは体験できないであろう、先進的な体験をすることができるのも本アプリの大きな魅力の1つと言えるでしょう。<br><h3 style="text-align: center;">ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong><span style="color: #ffcc00;">重厚</span>なストーリー</strong><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー</h3><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/63/43/j/o0392069614127702754.jpg" width="169" height="300" alt=""><br></div><br>デスティニーチャイルドの魅力は「<strong><span style="color: #ff00ff;">Live2D</span></strong>」だけではありません。<br><br>デスティニーチャイルドはなんと400ページにもおよぶ、<strong><span style="color: #ff0000;">超ボリュームのシナリオ</span></strong>を収録しております。すさまじいポテンシャル。（FGO好きの筆者は「ホリュームあるストーリー」が大好きなのです）<br><br>そしてなんと<strong><span style="color: #ff0000;">ストーリー全編フルボイス。</span></strong>有名な声優さんのボイスを心ゆくまで堪能できます。<br>もちろんストーリ内でも「<strong><span style="color: #ff00ff;">Live2D</span></strong>」によるぬるぬる演出がしっかりと生かされており、従来のアプリとは違った没入感があり、これまで一般的であった静止画によるストーリー進行とは違った感覚でストーリーを追体験することができます。<br><br>ストーリー自体も、殺伐とした内容のストーリー展開はなく、主人公とその仲間たちとの<strong><span style="color: #ff0000;">コミカルな会話劇</span></strong>でテンポよく展開していきます。<br><br>個人的に魅力的なキャラクターたちとの<strong><span style="color: #ff0000;">同居生活</span></strong>が展開されるという部分でも、ゲームの世界観により引き込まれやすい印象です。<br><h3 style="text-align: center;">ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong><span style="color: #00ff00;">絶妙</span>な戦闘システム</strong><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー</h3><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/0d/43/j/o0817052914127703497.jpg" width="817" height="529" alt=""><br></div><br>「『<strong><span style="color: #cc99ff;">Live2D<span style="color: #000000;">』</span></span></strong>がすごいのと「<span style="color: #ffcc00;">ストーリーが重厚</span>」なのは理解できたが、肝心のシステムは作業みたいな仕様ではないよね？」<br><br>と、従来のアプリでのトラウマ（そこ手を抜くかポイント）が気になる読者も多いはず。<br><br>しかし「安心してください！」戦闘システムも世界観に非常にあったやりごたえのある作りとなっています。<br><br>本アプリの最大の特徴でもある「<span style="color: #ff00ff;"><strong>Live2D</strong></span>」を惜しみなく採用した戦闘システムはこれまでのスマホアプリではなかなか体験できない、<br>迫力のあるバトル演出を体験でき、なおかつ、そのクオリティが維持された状態で<strong><span style="color: #ff0000;">ハイスピーディーなバトル</span></strong>が展開されます。<br><br>デスティニーチャイルドの戦闘システムには「<strong><span style="color: #ff0000;">セミオートバトル</span></strong>」が採用されており、基本的にオートで通常攻撃やスキルを繰り出してくれるので、<span style="color: #ff6600;">手がかかりません。</span><br><br>もちろんプレイヤーの任意のタイミングで発動タイミングの操作、調整も可能です。操作も、タップやフリックをするだけの<strong><span style="color: #00ffff;">超簡単操作</span></strong>で誰でもとっつきやすいです。<br><br>また、1ステージは約2分ほどでクリアでき、後述する<strong><span style="color: #ff6600;">倍速機能</span></strong>や<strong><span style="color: #00ccff;">オートプレイ機能</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">連続バトル機能</span></strong>を使用すれば、周回プレイや経験値稼ぎ、アイテム収集も<strong><span style="color: #cc99ff;">短い時間でサクサク</span></strong>と楽に行うことができます。<br><br>ゲーム全体の難易度としても他のゲームと同様にゲーム開始直後は単純にクリアできるようになっていますが、ゲームの進行に伴い、難易度が上がってくると、キャラ固有で所有しているスキルの構成や特徴を活かしたデッキ編成が必要となったり、バフやデバフ、状態異常攻撃を活かした<strong><span style="color: #ff9900;">戦略的な戦闘</span></strong>が必要となってきます。<br><br>シンプルながらも、戦略性のある、バトルシステムの隙きのない作り込みに脱帽です。<br><h3 style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br><strong><span style="color: #ff0000;"> ■　2.アプリ総評　■</span></strong><br><span style="color: #ff0000;"> ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span></h3><br>これまで様々な観点からこの「神アプリ」の魅力を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。総評としては、様々な点から大変満足感の高いアプリであり、「ペルソナのような世界観で<span style="color: #ff0000;"><strong>ハイクオリティ</strong>・<strong>ハイテンポ</strong></span>かつ先進的なゲーム体験」ができるゲームだと言えるでしょう。<br><br>&nbsp;<br><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/7a/30/j/o0576102414127704172.jpg" width="169" height="300" alt=""><br></div><br><br>&nbsp;<br><br>なにより「<strong><span style="color: #ff00ff;">Live2D</span></strong>」による「<strong><span style="color: #ff0000;">動き</span></strong>」のあるキャラクターたちの魅力が損なわれない戦闘システムや軽快な音楽演出に、1度プレイすると<span style="color: #000000;">どっぷりハマります。</span><br><br>&nbsp;<br><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/2d/4b/j/o0576102414127704520.jpg" width="300" height="533" alt=""><br></div><br><br>&nbsp;<br><br>ストーリーはフルボイスで、あたかも<strong><span style="color: #ff6600;">アニメを見ているかのような錯覚</span></strong>におちいります。<br><br>これらの体験が手のひらで再現できるというのも、満足度に繋がる大きな要因だと思います。<br><br>ただこのアプリには<strong><span style="color: #0000ff;">残念な点</span></strong>があります。それは、<strong><span style="color: #cc99ff;">ガチャの排出率</span></strong>です。<br><br>現在は「<span style="color: #ffcc00;">★5確率3倍 ピックアップ召喚</span><strong><span style="color: #ffcc00;">キャンペーン</span></strong>」により、ガチャの排出率が<strong><span style="color: #ff99cc;">常時3%</span></strong>と飯ウマ状態ですが恒常ガチャの排出率は「<strong><span style="color: #ff0000;">1%</span></strong>」とかなり絞られています。<br><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/80/d3/j/o1000056014127704810.jpg" width="1000" height="560" alt=""><br></div><br><br>1％と明記はされておりますが、最高レアリティをガチャから獲得するには<strong><span style="color: #ff00ff;">相当な運が要求</span></strong>されます。<br><br>課金に必要となる石の配布は多いものの、ガチャから、最高レアリティを拝めるのは究極の運をかね備えた、一握りの人間しかいないので、<strong><span style="color: #ff00ff;">不満は主にここに集中</span></strong>しています。<br>（本家となる韓国と配布量や消費バランスが異なるのも「炎上」等の原因に・・調整頑張って欲しい）<br><h3 style="text-align: center;">ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong>育成が<span style="color: #ffcc00;">楽しい</span></strong><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー</h3><br><p style="text-align: left;">上でつらつらと残念な点について書きましたがこれまた「安心してください！」本アプリに登場する<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;">全てのキャラクターは最高レアリティまでの育成ができます</span><span style="color: #000000;">。</span></strong></span></p><br>それも「FGOのレベルの上限値を上昇させる聖杯(数に限りあり)」のように有限性のある何らかのアイテムなどを与えるといった要素ではなく、曜日クエストなどに参加していれば容易に必要数を入手できる、<span style="color: #ff6600;"><strong>誰でも挑戦可能な難易度</strong></span>に進化要素が設定されています。<br><br>これらのことから<strong><span style="color: #ff0000;">育成の楽しさ</span></strong>にブーストがかかっており、ガシャで可燃ゴミのよう日常的に出る最高レアリティ以下のキャラクターたちも、<strong><span style="color: #ff6600;">簡単に最高レアリティの強さを上回る</span></strong>キャラクターに育て上げることができます。<br><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/e9/e3/j/o0576102414127705511.jpg" width="300" height="533" alt=""><br></div><br><p style="text-align: center;"><strong>↓育てていくと<span style="color: #ff00ff;">衣装チェンジ</span>！？</strong></p><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/a3/0c/j/o0576102414127705633.jpg" width="300" height="533" alt=""><br></div><br><br>&nbsp;<br><br>また各キャラクターには「<strong><span style="color: #ff00ff;">キズナシステム</span></strong>」という成長システムが内包されており、成長させるとキャラクターの衣装（コスチューム）をもらえたり、<strong><span style="color: #ff6600;">限定ストーリーの解放</span></strong>や、強化対象のキャラクターの<strong><span style="color: #ff0000;">新たなゲーム内台詞</span></strong>を獲得することができます。<br><h3 style="text-align: center;">ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong>アプリを<span style="color: #ff99cc;">快適に遊べる機能</span>の数々</strong><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー</h3><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/2f/ed/j/o0576102414127706276.jpg" width="169" height="300" alt=""><br></div><br><p style="text-align: center;">▲「<strong>電車モード</strong>」</p><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/08/34/j/o0580065014127706395.jpg" width="268" height="300" alt=""><br></div><br><p style="text-align: center;">▲「<strong>モザイク設定</strong>」</p><br>デスティニーチャイルドを筆者が推すポイントは他にもあります！<br>それは「戦闘システム」の項目にて前述しましたが、「<strong><span style="color: #ff9900;">倍速機能</span></strong>」や「<strong><span style="color: #00ff00;">オートプレイ機能</span></strong>」「<strong><span style="color: #ff0000;">連続バトル機能</span></strong>」といったアプリを<strong><span style="color: #ff99cc;">ストレスフリーに楽しめる</span></strong>数多の機能が実装されているという点です。<br><br>特に「<strong><span style="color: #ff0000;">連続バトル機能</span></strong>」と称される、スタミナが尽きるまで、クエスト後の処理⇒クエスト選択⇒編成の決定までの<span style="color: #ff0000;"><strong>全行程を全自動</strong></span>でアプリにおまかせできる極上の「<strong><span style="color: #ff99cc;">あまえ</span></strong>」機能は忙しい日本人にはありがたい神機能です。<br><br>この機能は通常のストーリーはもちろんのこと、「イベント」や、やりこみ要素となる「アイテム収集ダンジョン」など<strong><span style="color: #ff0000;">ほぼ全ての要素で設定</span></strong>することが出来ます。<br><br>今回は一例として「連続バトル機能」を紹介しましたが、その他にも、「<strong><span style="color: #cc99ff;">モザイクモード</span></strong>」「<strong><span style="color: #ff9900;">電車モード</span></strong>」など、<strong><span style="color: #ff0000;">クセの強い機能</span></strong>も数々あり、上記のようなユーザー思考の機能面の充実も、人気に一役買っている要素だと言えます。<br><br><div style="text-align: center"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nD_Aj1Z3i6M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br></div><br><br>また、<strong><span style="color: #ff0000;">DMM版</span></strong>での配信も早期に決定しており年内のリリースを予定しております。<br><br><strong><span style="color: #ff0000;">DMM版</span></strong>では、アプリ版にはない<strong><span style="color: #ff00ff;">過剰な表現</span></strong>を見ることができ<br>魅力的なキャラクターを、さらに<span style="color: #cc99ff;"><strong>深く楽しめます。</strong></span><br><br>キム氏からも<br>「審議の<span style="color: #ff6600;"><strong>限界ギリギリまで表現</strong><span style="color: #000000;">し</span></span>たいです。」<br><br>とコメントがあることから、その攻め具合にかなりの期待ができる内容となることはまず間違いないかと思います。<br><br>PS：韓国ではリリース1周年を迎え「<strong><span style="color: #ff99cc;">温泉機能</span></strong>」「<strong><span style="color: #00ff00;">私服機能</span></strong>」など様々な機能が実装されております。これらの機能に関しては日本版に追加実装できるよう、日々調整が行われており、今後の機能の拡充や、イベント展開にも期待ができます。<br><h3 style="text-align: center;"><span style="color: #00ff00;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br><strong><span style="color: #00ff00;"> ■　最後に　■</span></strong><br><span style="color: #00ff00;"> ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span></h3><br><p style="text-align: left;">最後まで読んでいただきありがとうございました。<br>筆者が今1番おすすめする「<span style="color: #ff6600;"><strong>デスティニーチャイルド</strong></span>」紹介ブログいかがだったでしょうか。</p><br>今後ますます盛り上がりを見せるデスティニーチャイルド。<br>少しでも興味を持ったいただけたなら、今が始めどき！<strong><span style="color: #ff0000;">是非プレイしてみてください。</span></strong><br><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/15/86/p/o0995089614127709201.png" width="300" height="270" alt=""><br></div><br><br>&nbsp;<br><h3 style="text-align: center;"><span style="color: #ff00ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br><strong><span style="color: #ff00ff;"> ■　おまけ　■</span></strong><br><span style="color: #ff00ff;"> ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span></h3><br><p style="text-align: left;">本作では、天才イラストレーター「<span style="color: #ff6600;"><strong>キム・ヒョンテ</strong></span>」さんが描く<br>魅力的なキャラクターたちがたくさん登場します。<br>その<strong><span style="color: #ff9900;">魅力的なキャラクターたちを紹介</span></strong>したいと思います。<br>ただし、ここで紹介するのはほんの一部です。<br>その他のチャイルドについては、ぜひご自身で実際にプレイして出会ってみてください。</p><br>※裏話<br>イラスト制作を含めてだいたい4週間から6週間くらいかけて1キャラのLive2Dを完成させます。現状、300キャラぐらい制作しています。<br>（↑大変すぎるww）<br><br><h3 style="text-align: center;">▼筆者が選ぶ<span style="color: #ff0000;">おすすめ</span><br>悪魔(チャイルド)5選</h3><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/17/1d/j/o0896050414127709608.jpg" width="300" height="169" alt=""><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「シュリンクス</strong><strong>」</strong></p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/80/63/j/o0896050414127709723.jpg" width="300" height="169" alt=""><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「コウガ」</strong></p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/b0/e6/j/o0896050414127710114.jpg" width="300" height="169" alt=""><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「メブ」</strong></p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/4d/61/j/o0896050414127710244.jpg" width="300" height="169" alt=""><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「パンテオン」</strong></p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/b5/5f/j/o0896050414127710366.jpg" width="300" height="169" alt=""><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「エルメス」</strong></p><br></div><br><br><h4 style="text-align: center;">▼開催中の<span style="color: #00ff00;"><span style="color: #00ccff;">初音ミク<span style="color: #00ff00;">イベント</span></span></span>に登場する<br>悪魔(チャイルド)紹介</h4><br><div style="text-align: center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/2f/e5/p/o1024057614127712453.png" width="300" height="169" alt=""><br></div><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「初音ミク」</strong></p><br><p style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/18/copob0205/58/0d/p/o1024057614127712884.png" width="300" height="169" alt=""></p><br><p style="text-align: center;">▲<strong>「<b>雪ミク</b>」</strong></p><br><div style="text-align: center"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YO8I8ZRTqwo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br></div><br><p style="text-align: center;"><strong>▲現在開催中のイベントPV</strong></p><br><br><h1 style="text-align: center;"><strong>（終）</strong></h1><br><br><hr><br><p style="text-align: center;">▼こちらもチェック</p><br>・雪ミクNARRATIVEダンジョン「二人の約束」効率（準備中）<br><br>・近日開催 ラグナブレイク事前攻略（準備中）<br><br>・リセマラランキング（準備中）<br><br>・最強チャイルドランキング（準備中）
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大ヒットFPS、オーバーウォッチから読み解く世界の対戦ゲーム文化</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/d4/fc/j/o0600031514126466186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/d4/fc/j/o0600031514126466186.jpg" width="420" height="221" alt=""></a><br></div><br><br><h1 style="text-align: center;">老舗ゲーム会社が放った渾身の<br>対戦シューティングゲームタイトル</h1><br>この記事を見つけた人はきっとFPS（ファーストパーソンシューター）が好きな方だと思います。<br><br>それに発売から2年経過した「オーバーウォッチ」の名前を検索しているということは、日頃からまとめサイトや、新しいヒーロー情報をチェックしているのではないでしょうか？<br><br>たまたまたどり着いた人に説明すると、<a href="https://playoverwatch.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">オーバーウォッチ(Overwatch)</a>は、アメリカの老舗ゲーム会社<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank" rel="noopener">ブリザード・エンタテイメント</a>が運営するオンライン対戦シューティングゲームです。<br><br><div style="text-align: center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VbAfFkp9Nsk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div><br><br>2016年にリリースされたこのゲームは現在プレイヤー数が<strong><em>3500万人</em></strong>を超える大ヒット！e-sportsタイトルとして<a href="https://worldcup.playoverwatch.com/ja-jp/">ワールドカップ</a>も開催されています。<br><br><div style="text-align: center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1JlZ5jJnyng" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div><br><br>直近では<a href="https://overwatchleague.com/ja-jp">オーバーウォッチリーグ</a>というプロスポーツさながらのリーグコンテンツが開始しており、TOYOTA（トヨタ自動車）がパートナー契約を結ぶなど、競技コンテンツとしての勢いがどんどん増しています。<br><br>大ヒットを記録し、勢いが衰えないこのゲームですが、一体何がヒットの要因なのか、気になりませんか？<br><br>この記事では、大ヒットゲーム「オーバーウォッチ」に組み込まれていったゲームの「要素」「文化」を解説していきたいと思います。<br><br>どこがウケたのかというのは、勿論推測の域は出ませんが、洋ゲーマニアから見るとこのゲームタイトルには、今まで欧米や全世界でヒットしてきた様々な対戦ゲームタイトルの要素が絶妙にミックスされています。<br><br>オーバーウォッチをよく知っている人も、たまたまこの記事を見つけた人も、ちょっとでも興味が湧いたらぜひ見てください。<br><br>どういうところがスゴいのか？<br><br>ちゃんと順を追って解説していきたいと思います。<br><br><!--more--><br><br><hr><br><br><h2 style="text-align: center;">定番クラスベース型対戦FPSのDNA</h2><br><div style="text-align: center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/05/3b/j/o0300014014126471230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/05/3b/j/o0300014014126471230.jpg" width="300" height="140" alt=""></a></div><br><br><div style="text-align: center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eQ8duKs2Plw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div><br><br>まず、オーバーウォッチは、昔からFPSをプレイしてる人にはTeamfortress2（以下TF2）というゲームと比較されます。<br><br>実際、このゲームは明らかにTF2を参考にしたゲームです。<br>（開発チームもTF2が大好きで、チーム内のキャラで役割分担があったり目標拠点の争奪戦という部分に類似性がある事は認めています。）<br><ul><br> <li>ピクサーのCGアニメのようなキャラデザイン</li><br> <li>攻撃、防衛、支援等の役割分担(クラス分け)がされたキャラクター</li><br> <li>複数人２チームで分かれてのお互いの拠点争奪戦</li><br></ul><br>大枠としては上記が類似しています。<br><br>動画を見てもらうと、知らなかった人でも何となく似てるなーという事に気が付くのではないでしょうか？<br><br>気が付いた人には今度は、じゃあただのパクリゲーなの？と思う人もいるでしょう。<br><br>いえいえ、ちゃんと差別化されているところがあります。<br><br>それは、同時対戦するプレイヤー人数のスケールの違いです。<br><ul><br> <li><strong>キャラクター数</strong><br>オーバーウォッチ：26人<br>TF2：9人</li><br> <li><strong>マップの想定対戦人数</strong><br>オーバーウォッチ：6対6<br>TF2：約12対12</li><br></ul><br>(※TF2もオーバーウォッチの発売後、対抗して6対6の競技モードを追加しました)<br><br>さらに、１回の試合にかかる時間も、TF2より短く気軽にプレイ出来るようになっています。<br><ul><br> <li><strong>1マップの想定プレイ時間</strong><br>オーバーウォッチ：10数分<br>TF2：30分～1時間</li><br></ul><br>このように、TF2はある程度大人数で長時間プレイすることが想定されていて、オーバーウォッチは沢山のキャラ選択肢を用いて少人数、短時間でプレイ出来るようなシステムになっています。<br><br>オーバーウォッチは、どうしても対戦人数やマップサイズから間延びしがちだったTF2から学んで、上手くサクサクプレイ出来るゲームスケールに落とし込まれています。<br><br>流石老舗ゲーム会社ブリザード・エンタテイメントですね。<br><br><em>※余談ですが、TF2は現在Steamから無料でダウンロード出来るようになっているので、パソコンを持っている人はぜひSteamからダウンロードしてプレイしてみてください。</em><br><em> 発売から10年たっているのにアップデートがあったりしておじさんビックリです。ちなみに私は発売初日に買いました。</em><br><em> <a href="http://store.steampowered.com/app/440/Team_Fortress_2/?l=japanese">http://store.steampowered.com/app/440/Team_Fortress_2/?l=japanese</a></em><br><br><hr><br><br><h2 style="text-align: center;">MOBAのスキルシステム</h2><br><div style="text-align: center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/a8/cc/j/o0300012914126471231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/17/copob0205/a8/cc/j/o0300012914126471231.jpg" width="300" height="129" alt=""></a></div><br><br>その他にも、オーバーウォッチは明らかに最初からe-sportsタイトルとなる事を目指しており、1チームのスケールを1桁まで下げるのは、最近流行しているe-sportsゲームのジャンル、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A">マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ</a>（英:Multiplayer online battle arena、略称 MOBA）の影響と考えていいでしょう。<br><br>（MOBAはほとんど5対5のチームスケールが主流です）<br><br>また、このMOBAジャンルから流用されているシステムが「アルティメットスキル」の存在です。<br><br>これはイメージとしては、格ゲー等で言う「超必殺」ですね。<br><br>TF2は大変面白いゲームだったのですが、大人数でプレイするため、お互いのチームが拮抗して拠点の争奪がし切れず、引き分けになる事が多々ありました。<br><br>また、TF2はいわゆる「超必殺」にあたるスキルを使えるのは支援系の１キャラに限られており、どうしてもダメ押しに欠ける点がありました。<br><br>「アルティメットスキル」は、こうした均衡状態を打開するためにMOBAから流用されているものと考えます。<br>各キャラクターのアルティメットスキルは弱点もあり、再使用までに長い空き時間が必要ですが、それゆえ強力で、やり方次第で敵チームをほぼ全滅まで持ち込める可能性を秘めています。<br><br>このスキルシステムが<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">FPS(ファーストパーソンシューター)</a>に輸入されたことにより、どうしようもない均衡状態で時間が潰れ、引き分けになる事がかなり減りました。<br><br>MOBAはブリザード・エンタテイメントが自分たちのゲームをユーザーにほぼ自由に改造させた事が発端になって生まれたゲームジャンルであり、この点はよく研究されていると思います。<br><br><hr><br><br><h2 style="text-align: center;">最後に</h2><br>以上がオーバーウォッチに流れる様々なゲームの要素、DNAの解説です。(スキンやルートボックスの話は長くなるので割愛)<br><br>いかがでしたでしょうか？「へ～」「なるほどー！」と思う事はありましたか？<br><br>前述の「ゲームをユーザーにほぼ自由に改造させた」という話ですが、面白い事に実はTF2も、1作目はユーザーがゲームを改造した事によって生まれた、キャラクターの役割分担を重視するマルチプレイFPSの新しい形でした。<br><br>現在世界一人口が多いe-sportsタイトルの「<a href="https://jp.leagueoflegends.com/ja/">リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)</a>」も、元々ブリザード・エンタテイメントのゲームを改造した作者が独立して始めたものです。<br><br><div style="text-align: center"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/brDUffo4zNs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div><br><br>PCゲームの世界(特に欧米文化圏)には、一部の開発が公式に「ユーザーにゲームの改造を許可する、開発ツールを公開する」文化があり、これによってユーザーが改造したゲームが単独のパッケージになって製品化したりと、開発とユーザーの不思議な友好関係があったりします。<br>（それによるトラブルもあったりしますが）<br><br>更に、そのゲームを改造した作者を開発に招き入れたり、コミュニティが主催する大会を開発が積極的に支援する等、開発とユーザーが一体となってゲームを盛り上げていきました。<br><br>そうした、垣根を越えて面白いものを作れる環境こそが、今日世界でe-sportsが大流行する下地になっているのではないかと思います。<br><br>オーバーウォッチの巧みなゲーム要素ミックスは、こうして開発やユーザーが作り出してきた文化を、開発の手で上手く昇華出来たものと言えます。<br><br>そしてその調和がゲームに大ヒットをもたらし、e-sportsタイトルとしての躍進に繋がったのでしょう。<br><br>日本でもそんな「開発とユーザーの化学反応」が起きないかなあと、妄想に浸る筆者であります。<br><br>&nbsp;
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<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
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