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<title>コーラルBBのグローバルコンセプト</title>
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<description>立ち上がれ、40代！今を生き抜く、同世代による、同世代のためのブログ</description>
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<title>ポータブルオーディオで音楽を聴くこと【続き】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">愛用のヘッドフォン、HD25 1 ⅱのリケーブルがやっと完了した。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">正直、まだかまだかと待ちくたびれた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つなぎでゼンハイザーのイヤフォンMX375を購入したものの、音漏れがするせいか、結局、通勤時にほとんど使用しなかった。家で聴く分には文句ないが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">HD25 1 ⅱでなければだめだ。そんなことを思わせるほど、このヘッドフォンに惚れ込んでいた。</font></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/coralbb/39/36/j/o0336025413597401903.jpg"><img border="0" alt="hd25" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/coralbb/39/36/j/t02200166_0336025413597401903.jpg"></a> </div><p><font size="3">さて、このゼンハイザーHD25 1 ⅱ。この1台を5年ほど使用しており、リケーブルは今回で2回目である。前回は、昨年の秋に、Amazonで購入したものでリケーブルしたが、半年も経たずに断線した。</font></p><p><font size="3"><br>今回は、音と価格と耐久性とのバランスから色々検討した結果、個人でケーブル製作を請け負っている方に、音のイメージを伝えた上でお願いした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">低域の量感はそのままで、よりタイトにし、中広域を少しクリアに。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">MOGAMI2944という線材を用いたが、これがまさにイメージにピッタリの音。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もともとDJモニターを用途に作られたヘッドフォン。ゼンハイザーの色を残しながら、よりモニターライクな音になり、ある意味音の鮮度、生々しさは格段にアップした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この場合、「モニターライクな音」という表現は、とかく「色付けのない無味無臭な音」、即ち「つまらない音」をイメージしがちであるが、そこはゼンハイザー。なかなか魅力的なのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">通常のヘッドフォンの音は、ボーカルが前に出て、ドラム、ベースなどのリズム楽器は奥に引っ込むのが定位である。ところが、このヘッドフォンは、ドラム、ベースの音が、ボーカルと同位置か、前に出ているのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあ、完全にフラットではなく、特定の帯域を持ち上げたような「ドンシャリ」傾向にあるのだが、これは良い意味でのメリハリ感がある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">音場が狭いので、大編成のクラシック音楽には向かないが、ロックやジャズやポップスは、なかなか楽しい音で聴かせてくれる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">より生々しさを表現している今回のヘッドフォンであるが、弱点もある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは、録音に左右されることだ。とあるインディーズ系の音楽を聴いたが、演奏が安い打ち込み音源だったせいか、録音の粗が目立って楽しめなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここが、モニターライクなヘッドフォンのつらいところかも知れない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただひとつ言えるのは、HD25 1 ⅱは唯一無二のヘッドフォンであることだ。この音が気に入ったら、他のヘッドフォンに移れないと思う。逆に気に入らなければ、それだけのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな訳で、聴く人を選ぶヘッドフォンである、とだけ言っておこう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/coralbb/entry-12141334824.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 21:58:11 +0900</pubDate>
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<title>ポータブルオーディオで音楽を聴くこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">通勤途中、ほぼ毎日といっていいくらい音楽を聴いている。</font></p><p><font size="3">SONYのWALKMANが一世を風靡した頃に育った私にとって、移動の時間に音楽を聴くことは何の心理的障壁もなく、むしろ普通の生活スタイルだった。</font></p><p><font size="3">カセットテープがミニディスクに、ミニディスクがメモリーに替わっても、その基本スタイルは同じだ。</font></p><br><p><font size="3">中学生の頃、お年玉を握りしめて購入したのは、日本ビクター（現JVCケンウッド）の「ティピー」というウォークマンもどきだ。平べったいスイッチに触れると、「ウィーン」と音をたてて、ヘッドが電動で上がってくるタイプのプレイヤーだ。</font></p><p><font size="3">ガム型充電池も、ドルビーノイズリダクションも搭載していなかったと思う。</font></p><p><font size="3">音質は聴きやすくて良かったと記憶している。</font></p><br><p><font size="3">次の購入したのは、本家本元SONYのWALKMANだ。猿の宣伝が印象的だった。ドルビーノイズリダクションも付いていたし、バスブーストスイッチも付いていたと記憶している。あと、アモルファスヘッド搭載を謳っていた。音質は悪くないが、振動の影響を受けやすかったのか、音がこもりやすかった。本体の下部を手で押すと少しクリアになった気がした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">３台目は、AIWAのカセットボーイだった。自分にとって初めての録音再生機能の付いたゴージャズな機種だ。これは、予備校での講義を録音して復習するために、楽しむというよりかは完全に業務用として購入したものだ。なので、あまり音楽を楽しんだ記憶がない。ただ、特に不満もなく、機能面で私の要求を満たしてくれた。思えば、AIWAはSONYより格下のブランドであったものの、とても手ごろな価格で、高品質な商品を提供してくれた。今はSONY本体に吸収されたのが惜しまれる。</font></p><br><p><font size="3">さて、今現在であるが、ポータブルオーディオプレイヤーは、iPod Touchを使っている。</font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/12/coralbb/64/f8/j/o0249024513578965882.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/12/coralbb/64/f8/j/t02200216_0249024513578965882.jpg" width="220" height="216"></a> </div><p><font size="3">最初試聴したときは、「音が薄い」という印象だったが、購入して思ったのは、非常にフラットな音質で、ヘッドフォン（イヤフォン）や音声ファイルの圧縮に気を配れば、それなりに音楽を楽しめることだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここ数年、ポータブルオーディオは、SONYのZXシリーズを始め、非常に高スペックかつ高価なものが発売され、それなりに使用している人がいるように思われる。また、プレイヤーのみならず、ポータブルアンプもラインナップが増えてきた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ポータブルオーディオプレイヤーにお金をかける。これはオーディオ環境の変化によるものと考えてよいのだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまり、私が育った時代は、ウォークマンが一世を風靡していたが、これはあくまで移動しながらの音楽という場面に限定され、家庭には別にメインとなるシステムがあった。メインとなるシステムの形態は、立派なコンポであれ、ミニコンポであれ、ラジカセであれ、それは様々であったが、ポータブルオーディオがメインとなる環境ではなかったということだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今はどうだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">家電量販店を覗けばわかると思うが、かつては売り場にそれなりのスペースが確保されていた、ホームオーディオの類は、片隅に追いやられ、ラインナップも少ない。かろうじてマイクロコンポと呼ばれるものが、PanasonicやONKYOから出ている程度だ。</font></p><p><font size="3">秋葉原に行っても、一部のハイエンド機を扱っているオーディオ専門店が数軒ある程度だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">よほどの音楽好きか、オーディオマニアでもない限り、ホームオーディオなどそろえてないのではないか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな中、聴く場所を選ばないポータブルオーディオプレイヤーは、今、手軽にお金をかけられる旬な分野なのかも知れない。（もちろん、ポータブルオーディオにお金をかけられる人は、自ずとホームオーディオに手を出している人か、その予備軍な気がするが）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、ゼンハイザーのヘッドフォンを愛用している。</font></p><p><font size="3">HD25 1-Ⅱという20年以上の歴史を誇る定番といってよい機種だ。あいにく、ケーブルの断線による、リケーブルの最中のため、聴けない状態が続いている。</font></p><p><font size="3">他社のものに買い替えても良いが、やはりゼンハイザーの音が気に入っているので、手放せない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なので、その間のつなぎとして、ゼンハイザーのイヤフォンMX-375を購入した。</font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/15/coralbb/ed/6a/j/o0365027413579100567.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/15/coralbb/ed/6a/j/t02200165_0365027413579100567.jpg"></a> </div><p><font size="3">イヤフォンでも、耳栓のようなカナルタイプが苦手だ。あの圧迫感が馴染めない。イヤフォンであれば、インナーイヤータイプの方がなじみがある。ウォークマン世代なので。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">インナーイヤータイプの宿命であるが、遮音性はないに等しいので、やはり電車の中では使い勝手が悪いのは仕方ない。室内で聴く分には、ヌケがあっていい感じだ。まあ、2千円台なので、あれこれ贅沢は言わないでおこう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何はともあれ、HD25 1-Ⅱの復活の日を心待ちにしている状態だ。</font></p>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 09:19:12 +0900</pubDate>
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<title>趣味をもつこと</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="2">プロフィールでも書いているが、私はサックスの練習をささやかな趣味としている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この場合、サックスの「演奏」ではなく、「練習」としたのは、人前で聴かせることを目的としたものではなく、自己練習で完結させてしまうことをよしとしていることを意味している。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　通常、演奏を趣味とする人は、市民楽団に属して定期演奏会に参加するとか、ジャズであればセッションに参加するといった楽しみがあろうが、自分のそういう姿が想像できない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　趣味である以上、普段の組織社会から解放され、自由でありたいからだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　まあ、もっとも、素人のカラオケや演奏など聴きたくない、というのが本音だ。自分が聴きたくない以上、他人も私の演奏など聴きたくないだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　そんな訳で、誰に聴かせるわけでもなく、週一回ペースで、ロングトーン、スケール、エチュードの練習に励む。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　さて、趣味を始める場合、課題になるのは初期投資だ。特に男性にとって、趣味の技術もさることながら、道具にこだわり、自己満足できる要素が必要だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　サックスの場合は、やはり楽器の選定、購入が大きな障壁となる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font><font size="4"><strong><u>サックスの場合、セルマーを購入しておけば問題ない。</u></strong></font></p><p><strong><u><font size="4"><br></font></u></strong></p><p><font size="2">　アルトの場合、セルマーのシリーズⅡでも買っておけば、ジャンルにとらわれることなく使えるだろう。</font></p><p><font size="2">　テナーの場合は、セルマーのシリーズⅢが良い。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「以上」と言いたいところだが、私が十数年前に購入した頃から、価格が大幅に高騰した。今や、セルマーのサックスはどれも50万円超えだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　確かにセルマーの吹奏感は素晴らしく、あの明るい音色は何物にも替えがたい。しかし、初期投資に50万円以上を支払わなければ、サックスが始められないのか。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　そんなことはない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　国内大手メーカーではヤマハが良い楽器を作っている。ヤマハ、というといい意味でも悪い意味でも一般的過ぎて、男のこだわり要素が薄いのが難点だが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ヤマハのYAS62、YTS62</font><font size="2">であれば、20万円～30万円台で購入できる。62シリーズとセルマーとの価格差を考えれば、それは性能差と一緒ではないと気づく。セルマーとの違いは、セルマーよりも少し雑味のあるダークな音色（トーン）である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ヤマハの62がムリという人にとって、個人的におすすめなのは、<font size="4"><u><strong>下倉楽器のマルカート</strong></u></font>だ。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　管体の仕上げにより価格が異なるが、普通のラッカー仕上げであれば、10万円と少しくらいで購入できる。一緒にセルマーのマウスピースとバンドレンのリード（青箱）を下倉楽器で買えばよい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ヤマハの62より下の廉価モデルを購入するくらいなら、マルカートだ。私が初心者の頃に使っていたものよりも、キーのタッチが軽くなり、確実に進化している。ピッチも良く、吹きこめば吹き込むだけ良い音が鳴り、初心者から中級者まで長く使える楽器だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　今、私が愛用しているのは、キャノンボールのテナーサックスだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　外見はいかついが、なかなか綺麗な音が鳴る。吹奏感も軽くて良い。なかなか吹いていて楽しいサックスだと思う。当然、自己満足な要素も十分に満たされている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160213/21/coralbb/f6/d3/j/o0358054113566287908.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160213/21/coralbb/f6/d3/j/t02200332_0358054113566287908.jpg" width="220" height="332"></a> </div><p><br>　　　</p>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 20:46:54 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めるにあたって</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　初めまして、<strong><font size="5"><u>コーラルBB</u></font></strong>です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　これからブログを始めようと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　本ブログの読者ターゲットは予め決まっている。それは、<font size="5"><u>40代の現代を生き抜く人たち</u></font>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="5">　<u>年寄りと若造は対象外</u></font>。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　昭和の時代とその終焉、バブルの絶頂とその後の崩壊、受験競争、就職氷河期を経験し、世の中の酸いも甘いも知る私たち。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　少子高齢化問題により、課題先進国と言われるこの日本で、これから間違いなく、世界が経験したことのない現実に立ち向かい、解決の道を探らなければならない私たち。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　くだらない雑感や日記を垂れ流すのではなく、価値観や世界観を共有できる人たちに、出来る限り有意義な記事を書いていきたいと思う。</font></p><br>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 16:20:23 +0900</pubDate>
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