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<title>アラサー内科ドクターのブログ</title>
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<description>日常気づいたおもしろかったこと読んだ本でおもしろかったポイントとか書き留めたい気持ちでいっぱいです★</description>
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<title>幸せについて ver2.</title>
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<![CDATA[ 幸せについて先日すこし書きました。<br>そして普通に暮らしていました。<br>楽しいこともあればそうでないこともありました。<br><br>そしたら昨日また考えさせられることがあったのです！<br><br>ってかドジなんだけど・・・<br><br>「ジャケットをどこかに忘れてきちゃった」のです！<br>しかもどこに忘れたか分からない・・・<br>家を出たときには手に持っていたのだけど<br>気づいたら　「ない！ない！ない！！！！」<br><br>そんな状況みなさんないですよね～<br>服を忘れるなんて。。。<br><br>「わぁー最悪。。。気に入ってたのに。」<br>ってひとしきり凹んで哀しい気持ちになって<br>でもまぁ仕方ないかって思ったりして。<br><br>そして帰り道、念のため朝コーヒーを買った<br>カフェによってみたら<br>店員さん　「あージャケット落ちてたから置いておきましたよ」<br><br>おおおおおー神様かこの人は！<br><br>それですごく幸せな気持ちになりました↑<br><br>ってことはですよ、<br>前回の考え方を使えば<br>「ジャケットをなくさずに普通に手に持っている状態」も<br>「スゴク幸せだ」<br>ってことになる。<br>でもほんとうでしょうか。<br><br>僕はこれには違和感があります。<br>普通にジャケットを持っているから、パソコンがあるから、<br>財布を持っているから、失くしていないから幸せだ！<br>って思う人は少ない気がするんですよね。<br><br>もちろん「なくなったものが出てきたことは幸せ」ですが。<br><br>それと同じで、ちょっと微妙な事柄になりますけど<br>「普通に　手がある、足がある　だけでも幸せなんだよ」<br>って言われるけどそれは本当なのだろうか。<br>実際に「手をなくした人」から見ればもちろん「幸せ」な<br>ことなのですけれども。<br><br>おそらく<br>「なんでも求めすぎてはいけない。節制も大切だよ」<br>ことが言いたいのだと思います。
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<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 08:29:13 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと重いですけれど・・・　「幸せ」について</title>
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<![CDATA[ 昨日の「痴呆」の話題はいろいろコメントありがとうでした！<br><br>今日は昨日ふと感じたことを・・・<br>っていうか最近なんだか「哲学的」なんですよね。<br>なんでだろーとおもったら、、、<br><br>たぶん<br>「孔子（井上靖 著）」読んでるからです。<br>あと考える時間があるから・・・<br><br>この本、意外に読みやすくていいですよ～<br>孔子が言ったこととか読みにくそうでしょう。<br>「論語」をいきなり読むのはきついし。。。とおもったらいいかもしれません。<br>孔子の弟子が孔子について回想して語る、という形をとっています。<br><br>それでちょっと考えさせられた。。。<br>「幸せ」って？？と。<br><br>もちろん結論は出ていないのだけれど<br>「幸せ」ってたぶん相対的な感覚であることが多い気がします。<br>たとえば遭難していてずーっとごはんたべられなくて、<br>ひさしぶりに<br>ごはんたべられたらそれだけで「幸せ」だろうし<br><br>その一方で、毎日普通にごはんたべてるこの日本という国の下で<br>食事の時毎回幸せだなぁって思っている人は少ないだろうし。<br><br>好きなヒトと一緒にいるだけで「幸せ」ってはじめは思っていても<br>だんだん「慣れ」てきて、「幸せ」を感じずに、相手のムカつくところばっかり見えてきたり。<br><br>自分のとらえ方、考え方が大きくかかわってくるのかなぁと思います。<br>きっと生命の危険な繁栄している人類に生まれたこと自体、<br>この豊かな日本という国に生まれていること自体が<br>とても「幸せ」なはずなのに・・・
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 07:16:00 +0900</pubDate>
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<title>長谷川式</title>
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<![CDATA[ たまには医学のことを・・・<br><br>結構、内科外来には<br>「わたしぼけてきているのではないですか」<br>とか<br>「おじいちゃんがぼけてきたきがするのだけれど」<br>という人がよく来ます。<br>そして、それを画像検査（MRIとか)で調べてほしいといわれることがあります。<br><br>おもな痴呆には二種類あります。<br>ひとつめが「脳血管型痴呆」<br>もうひとつが「アルツハイマー型痴呆」<br><br>MRIで簡便に診断ができるのは脳血管型痴呆です。<br>アルツハイマーは少し難しい。<br><br>脳血管型痴呆は、脳梗塞が知らない間にたくさん残っていて、そのために<br>脳の機能が一部損なわれてきており、そのために痴呆という状態になってしまうようです。<br><br>もっと簡単に「痴呆」かどうかを調べるためのものが<br>「長谷川式簡易知能検査」です。<br>自分でやるものではないので<br>気になる人は、周りの人にやってあげる、もしくはやってもらったらどうでしょうか。<br><br>ちなみに、合計20点以下は痴呆疑い、21点以上が正常（満点は30点）です☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100914/10/core-surra/9b/5b/j/o0695072410746962020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100914/10/core-surra/9b/5b/j/t02200229_0695072410746962020.jpg" alt="アラサー内科ドクターのブログ" width="220" height="229" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/core-surra/entry-10648151448.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 09:56:04 +0900</pubDate>
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<title>結婚相手の条件</title>
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<![CDATA[ 最近、めっきり目が覚めるのが早くなりました・・・（年のせいかしらん）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>ということで昨日はオトコ友達4人と<br>キハチフレンチに行ってきました～～<br>http://r.gnavi.co.jp/a077900/<br><br>結構高級感があって、男5人グループは珍しかったけど（笑）<br>ワインも食事も美味しくてよかったです☆<br><br>まーそれはともかくとして<br>友人は皆結婚するようです・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>まぁ年齢から言ってもそんなもんなのかもしれないけれど、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>そこで、皆の結婚するきっかけ、条件などを<br>僕なりの目線でまとめてみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>Aさん：親がうるさかったのはひとつ。あとは彼のライフスタイルに合わせて仕事をすることができる（ただし収入は些少）。結婚してみたら家事全般の能力がとても優れていて感謝している。職業は歯科衛生士。<br><br>Bさん：親には反対されたが、強い愛情をもとに子供ができ、それも礎のひとつとして結婚を力強く自分主導でおし進めることができた。職業はOL。<br><br>Cさん：彼の親には反対されたが、彼女の親側と連携し結婚。モチベーションのひとつとして、彼女の父親がもともと開業医（現在は亡くなっている）で、彼女の母親はそれを再興したいとおもっていて、彼の開業志向との利害関係が一致。職業は受付。彼女は英語が堪能。<br><br>Dさん：趣味が一致している。一緒に過ごす時間が快適。1人でなにをやっていても特にストレスがなく一緒に居ることができる。気を遣わないでいいところがいい、と。職業はOL（現在は退職）。<br><br>まとめて活字にするとまた興味深いですよね～～<br>おれも参考にしなきゃぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 05:58:43 +0900</pubDate>
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<title>「七つの習慣」</title>
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<![CDATA[ 先日やっと、「七つの習慣」読み終わりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>皆さん読まれたことありますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>コヴィーさんが書かれた、この7つの習慣を実行することができるようになれば<br>人生はもっと幸せにくらせるようになる、豊かになれる、という本<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br>クリントン大統領もお勧めされています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>でもざーっと読んだだけでは7つの習慣は会得できないので・・・<br>いままた読み直し&amp;まとめてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>これを身につけて、もっとデキル男になりたい・・・<br><br>現在は第一章「主体性を発揮する」<br>簡単にいうとー<br>「周囲に影響、左右されることなく、自分のできることに集中する。信念をもって行動する。」<br>あー書くのは簡単、やるのは大変。
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<link>https://ameblo.jp/core-surra/entry-10635029777.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 07:22:23 +0900</pubDate>
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<title>100年後に子孫に名前を覚えていてもらうためには？</title>
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<![CDATA[ 「100年後に子孫に名前を覚えてもらえ」たら<br>すてきじゃないですか？！<br><br>なんか世界的に有名でー<br>とか<br>日本だけでも超有名でー<br>とかじゃなくても<br>ささやかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">希望<br><br>どうやったら覚えていてもらえるかなー<br>ってか子孫ができるのかどうかもわからんけど（笑)<br><br>「子孫にとってなにかの役にたつこと」が<br>あれば覚えてもらえるかなぁ～<br><br>ひ孫・・・くらいかなー<br>ていうか、おれは自分の100年前の先祖、<br>たぶんおじいちゃんのお父さんくらいだけど<br>全然知りません・・・　ごめんなーひぃおじいちゃん。<br><br>ということでこれから人生で探しながら生きていきます。
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<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 18:21:56 +0900</pubDate>
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<title>いろんないみで長期休暇</title>
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<![CDATA[ なんかいろいろ忙しくお休みしてしまいました～；；<br>書かなくなると書かなくなってしまう・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ということで夏休みはイタリアへ行ってきましたよ～～<br>ローマとシチリア島へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>旅行のことは時間があればアップしますねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>今日はいい話題をひとつ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>昨日募金している若者をみかけたんです。<br>内容はわからないけど、募金してもらったおばぁちゃんはすごく素敵な笑顔で<br>ありがとうを表していました。<br>それがなんかすごくいい光景に見えたんですよね。<br>笑顔ってすてき！そしてあいついいやつ！！<br>ちょっとでいぃから募金しようかなぁと思いました。
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 07:24:38 +0900</pubDate>
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<title>付き合う相手の性格</title>
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<![CDATA[ ってみんな違いますよね。<br>なんか自分にないものが多いほうが<br>惹かれる感じもあるし。<br><br>でも違いすぎるのも問題・・・<br>理解しあうのが難しかったり<br><br>SMAPの「セロリ」じゃないですけど<br><br>「育ってきた環境が違う」<br><br>から仕方ないところもあるんでしょうけど<br>ある程度は育ってきた環境が似てるほうが<br>うまくいくのでしょうか～
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:57:07 +0900</pubDate>
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<title>携帯電話</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりです☆<br>今回はケータイの話題。<br><br>ケータイってすっごく便利だけど<br>それだけに<br>昔だったら起こらなかったようなことが起こる。<br><br>ヒトといつでも連絡が取れる。<br>密かにとれる。<br>何をしていても連絡がくる。。。<br><br>便利だけど不便なこともありますよね？！<br><br>あーあとケイタイで一個僕は気になることがあるんですよね～<br><br>食事中にケイタイいじるヒト。<br>ふたりでレストラン行って食事してるときに<br>相手が携帯いじってるのって気になるんですよね。<br>逆にごめんね携帯みてもいぃかなとかは配慮有るなぁって思います。<br>みなさんはどぅですか～<br>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:27:44 +0900</pubDate>
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<title>養老孟司さん</title>
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<![CDATA[ ちょうど暇で<br>昨日は養老孟司さんの本を読んでました。<br><br>ご存知ですよね？！<br>養老さん。<br>代表的作品は「バカの壁」とか「解剖学教室へようこそ」とか。<br><br>昨日読んだ本は「かけがえのないもの」という本で<br>彼の世界観というか人生観というかが<br>描かれていて<br>自然のものと人工のものを対比して<br>ヒトのカラダは自然のものなのか人工のものなのか<br>はたまた、死んだらそれは変わるのか<br>など興味深い内容でした。<br><br>読みながら病理解剖をしたときのことを思い出しました。<br><br>病理解剖っていうのは<br>「病気で亡くなったヒトを対象にして、臨床診断の妥当性、治療の効果の判定、直接死因の解明、続発性の合併症や偶発病変の発見などを目的に系統的な解剖を行うこと（wikipedia）」です<br><br>まーざっくばらんにいうと<br><br>病院で死んだヒトが<br>なんで死んだのかはっきりさせるために<br>解剖すること　です。<br><br>自分が受け持った患者さんが病理解剖になると<br>解剖するのは病理部という専門の先生なのですが<br>われわれ主治医も解剖を一緒に見させていただくことがあって<br><br>それはそれはなかなか感動的です。<br><br>なにせ昨日まで俺と普通にお話していたひとが<br>解剖されて<br>どんどんバラバラになっていって<br>心臓とか肝臓とか腸とか<br>それぞれの臓器がとりだされていくんですから！！<br><br>ヒトのカラダは<br>「モノ」なのだろうか<br>と考えさせられる瞬間なのです。
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<link>https://ameblo.jp/core-surra/entry-10438445474.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 09:13:46 +0900</pubDate>
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