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<title>声になるまでの少しのあいだ</title>
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<title>ゆめ</title>
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<![CDATA[ なんでだか、京都に住んでいて<br><br>すごく仲の良い2人の男友達と一緒で、いつもいるのは夜の駅のホーム<br><br><br>冬になりそうでならない今より少し寒い季節<br><br>私はその男友達の一人が好きで、<br>突然に駅の改札口で失恋をした<br><br>その時、もう一人の無口なほうの友達と一緒にいて<br>どうしても涙が止められなくて、がむしゃらに歯をくいしばっていたら隣にいた友達が腕を差し出して、私はがむしゃらにもたれて泣いた<br><br>そうしてホームに降りる途中で、一つのポスターが気になって眺めた<br><br>気付いたら無口な友達は先にホームにいて、車がびゅんびゅん走る線路に降りた<br>私は、どうして車が走っているの？ってきいたら、無口な友達が、この線路は京都から大阪を一直線に結ぶ道で30分で大阪まで行けるからみんな使うんだと言った<br><br>車はすごく速いスピードでびゅんびゅん線路を走っていった、 ライトをつけた車が何台も何台も走りぬけていてその光の中にいる友達がきれいでみていた<br><br>そのうちになんだか私は不安になってきて、線路に降りた友達が早く隣に戻らないかなとそればかり思った<br><br>とゆうようなゆめをみた<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101020/22/corirory/fc/a1/j/o0240032010812489090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101020/22/corirory/fc/a1/j/t02200293_0240032010812489090.jpg" alt="声になるまでの少しのあいだ-100924_1810~01.jpg"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 22:50:29 +0900</pubDate>
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<title>ぽつぽつ、ない</title>
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<![CDATA[ たまに、久しぶりに懐かしいところへ行くとぽつぽつと少しずつと好きだった場所がきえてる。<br>映画館、美容室、その屋上、カレー屋、オムライス屋、<br><br>そうかと思うと新しいものがもうそこにあったりする<br><br><br>全く知らない間、にだよ<br><br><br>全部がなくなってしまわないで<br><br><br><br><br>ただ、ここだけは変わらずにいてくれました砂丘<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/01/corirory/e8/83/j/o0427032010776550824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/01/corirory/e8/83/j/t02200165_0427032010776550824.jpg" alt="声になるまでの少しのあいだ- 3.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:16:41 +0900</pubDate>
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<title>カレンダーが狐にかわる</title>
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<![CDATA[ どうしても思い出したいことのヒント、みたいなものがぽろぽろとまわりから与えられている気がします、最近。<br><br>でも見つからないので勘違いだったかもしれません。<br>知っていることなんてひと握りもなかった<br><br><br>ここは浜松に行こうと思います <br>名目は映画を見に行くこととゆうことにして。<br><br><br>行ってきます<br><br><br><br>夜の風がきもちがいい<br>今の私にちょうどよくはまる、<br>ぶわーっと後押しされました。<br><br>Spangle call Lilli lineのunknownの夜<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100913/21/corirory/69/9b/j/o0240032010746188189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100913/21/corirory/69/9b/j/t02200293_0240032010746188189.jpg" alt="声になるまでの少しのあいだ-100905_1349~01.jpg"></a>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 21:37:24 +0900</pubDate>
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<title>噛み砕いて消えるの？頭痛</title>
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<![CDATA[ ここのところずっと夜は眠りたくはない。<br>頭痛がやまない。<br><br><br><br>じめっとしていて、いつ降りだしてもおかしくない真っ黒な夜を窓からみていないと落ち着かない。<br><br><br><br>考えるは、積み重ねたまま放置し風化して固くなったしこりと、出そうとして吐き出せなかった噛み砕せない粒々。<br><br><br>出てきたものをうまく咀嚼できるようにならないと。
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<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 00:35:45 +0900</pubDate>
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<title>猫とすれ違う</title>
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<![CDATA[ <p>もったいない　　もったいない</p><p>帰りたくはなくて、でもやっぱりしっかりと理性は備わっているようです。</p><br><br><p>浜松へ向かうまでの道のり　車窓からの景色がすごくすきで　すきで　</p><p>今回は一人ではないけれど、それが今はちょうどいいのかもしれない。</p><p>いまは簡単にどこへでも飛んで行けてしまうような身体を、まだまだつかんでいてくれる存在が必要だったりします。</p><br><br><br><p>いつも私について来る雨がまた居て、せっかくのブランコもすっかり濡らしてもったいないよ</p><p>ennの屋上は相変わらず廃材がたくさんで荒れ果てていて、それでもそれが好きだったのだ。</p><br><br><p>ここにいる人達には会いたくてたまらなくて、でもぎりぎりになるまで連絡もしないそれでも間違いなく会えるとゆう確信めいたものがあったりする。</p><p>久しぶりだとゆうのにずっと一緒にいたようでそれでも哀愁を帯びているような、とても家族に近しい人たち。</p><p>長い間、言葉も交わさずにいたはずなのにさよならの時のただ『頑張って』の一言で、溢れてやまない。</p><p>消えないのは音楽だけではなく、　ゆっくりでもはっきりした声　両手　とゆうこと</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 01:26:48 +0900</pubDate>
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<title>軽い記憶喪失軽いふるえ</title>
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<![CDATA[ ﾆｰﾏﾙｲﾁﾏﾙにふるえる夜<br><br><br><br>ｷｰを本当は叩きつけて打ちたくて、<br>それはきっと暗い帰り道の濃紺の空にぽっかり浮かんだ少し暗いｸﾞﾚｰの雲に見とれて、それがなんだかわらなくなってすぐ視線が地上に戻った時の違和感と、一体今までどこにいたっけ？とゆう疑問から生まれたなんともいえない疎外感から始まったものだったりする。<br><br><br><br>たった今、目の前を腹を真っ赤に膨らませた蚊が過ぎても、血液を盗とられた嫌悪感も抱かない<br><br><br>10年も前になくしたことを憶う最近なくしたことを忘れない、とゆうことは決してなくならないとゆうこと。<br>それはきっとどんな時でも私につきまとう、それでもそれは嫌なものでなくどちらかとゆうと、なくてはならないものでそれが無くなることの方がこわい。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 00:39:36 +0900</pubDate>
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<title>指の先で触る壁の感触</title>
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<![CDATA[ 風が入ってくる<br><br>じわじわ じんじんと芯の奥に響く頭痛の日<br><br><br><br>ずっと待ち焦がれていた ハポン劇場『姥捨』観劇しました<br><br>公演の為につくられた流木ドームに包まれた舞台の上をまるでスローモーションの映像を見ているようにゆったりしたスピードで歩き踊る<br><br>月に帰るように流木をつたい、上へ上へと目指す婆さんの姿がとてもきれいでした。<br><br><br>始めから最後まで夢のような舞台でした　<br><br><br>こうゆう時は、やはりからだ全部で受けとめて心へ沈めていくようにしていたい。<br><br><br>余韻ばかりが残る
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<pubDate>Fri, 07 May 2010 01:16:59 +0900</pubDate>
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<title>家に着いて思い出したそれは</title>
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<![CDATA[ 初めて入った神戸アパートはなんだか懐かしい感じがして、 帰ってきて気付いたそれは、何度か登ったennの屋上の小さな部屋でした。<br><br><br><br><br>とても小さな映画館で見た『カケラ』とゆう映画に登場するちいちゃくて少女のように可愛らしい女性、憧れます<br><br><br>動物園で走り回ったり、<br>ベランダから叫んでみたり、<br>人の顔をポカンと口をあけて見たり、<br>思いを怒鳴ってぶつけあったり<br><br>出来そうで、大人になった今できなかったりするのが寂しい。<br><br>幼い頃よりも、言葉が話せる今のほうが隠し事が多くなってしまうのはなぜだろう。<br><br><br><br>真っ暗にした部屋でようやく素直な気持ちが溢れてきました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>old splendifoliaがあたたかい夜
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<link>https://ameblo.jp/corirory/entry-10518900475.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 01:34:27 +0900</pubDate>
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<title>夫婦は二世とゆうロマンチック</title>
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<![CDATA[ ぱっくりとした隙間の上へ4回目の絆創膏をはりつけました<br><br>少しのじんとした感触がこわい<br><br><br><br><br>今日は大安でなくても先勝、姉の強行突破の結果にふさわしい日に誓いをたてました。<br><br><br>私よりも何倍もの時間を生きている方が嬉しい、と言いながら流した涙は<br>間違いなく、よく晴れた空から急にふりそそいだ雨みたいにとても鮮明に美しいもので。<br>その表情はやきついてきえません。<br><br><br><br>今晩、小さい頃夜にみる怖い世界を消すためにおこなった祈りを、現実の為に祈る。<br>何度も。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 01:19:40 +0900</pubDate>
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<title>昨日のせいかもしれない</title>
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<![CDATA[ どうも今晩は、誰かと話したくてたまらない。<br>　<br><br><br>しかも、見知った人とゆうよりかは 私のことをしらないし、私もしらないような方と。<br><br><br>あのまま、言葉のまま店が終わるまでいられたら良かったなあ<br><br><br><br>さあ<br> 暗くしよう
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<link>https://ameblo.jp/corirory/entry-10509582684.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 01:26:40 +0900</pubDate>
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