<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>小さな雑貨メーカー社長のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/corneous/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/corneous/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>メーカーをやるってこんなに大変。でも面白い。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>YOKA SHICHIRIN++のススメ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>YOKAというブランドを知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://yoka.co.jp/contents/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">YOKA＜ヨカ＞　ゆったりと時間を味わうための、アウトドアプロダクト</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">最高のアウトドアパーティを演出する、組み立て式木製アウトドア家具と焚き火台のブランド。普段使いにも</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">yoka.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>2015年に始まったアウトドアブランドで、今年10周年になるそうです。</p><p>テーブル・椅子や焚き火台、テントなど、キャンプグッズを中心としたブランドなのですが、</p><p>どれも他のアウトドアブランドとは一線を画すデザインで可愛い。</p><p>ド直球のアウトドアグッズが好きな人にとっては意見が分かれそうですが、私は大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなYOKAがリリースした七輪が、<strong>YOKA SHICHIRIN++</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>はい。こちらです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251215/15/corneous/5a/e1/j/o2688151215730370105.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251215/15/corneous/5a/e1/j/o2688151215730370105.jpg" width="420"></a></p><p>（まわりが汚くてすみません）</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドファンディングで<strong>3,200万円</strong>も調達したという驚きの七輪。</p><p>私はクラファンには参加していなかったのですが、この夏手に入れました。</p><h2>正直、最初は「おしゃれ七輪でしょ？」と思っていました</h2><p>七輪というと、<br>・昔ながら<br>・扱いが難しい<br>・片付けが面倒<br>というイメージが正直ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>YOKA SHICHIRIN++も、最初は<br>「デザインは良いけど、実用性はどうなんだろう？」<br>という目で見ていたと思います。</p><p>でも、実際に使ってみて印象が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>YOKAさんも仰っていましたが、正に「七輪を現代の生活に引き戻した道具」だと感じています。</p><p>&nbsp;</p><h2>YOKA SHICHIRIN++を使ってわかったこと</h2><h3>① フタを閉めるだけで火が消える</h3><p>一番ポイントだと思うのはここ。</p><p>七輪って、火消し壺が必要だったり、完全に燃え尽きるまで待ったりしますよね。</p><p>YOKA SHICHIRIN++は<br><strong>フタを閉める → 酸素が遮断されて自然に消火</strong>。</p><p>これ、地味ですが<strong>自宅使いでは革命的</strong>です。</p><h3>② オールステンレスで、丸洗いできる</h3><p>従来の七輪は「割れる・染み込む・洗えない」が当たり前。</p><p>でもこれは<br><strong>ステンレス製なので丸洗いOK</strong>。</p><p>油も匂いも残りにくく、<br>「次に使うまで気持ちが重くならない」のが本当に良い。</p><h3>③ 軽くて、置き場所に困らない</h3><p>見た目はしっかりしているのに、意外と軽い。</p><p>・庭<br>・ベランダ<br>・ガレージ<br>・室内（換気前提）</p><p><strong>キャンプ専用ではなく、生活に入り込む七輪</strong>という印象です。</p><p>&nbsp;</p><h2>「七輪＝焼き物」だけじゃなかった</h2><p>YOKA SHICHIRIN++を使って感じたのは、<br>「これは焼く道具というより、<strong>火を囲む道具</strong>」だということ。</p><p>肉を焼いたりという、大層なことをやらなくても、炭火を使って</p><p>&nbsp;</p><p>・コーヒーを淹れる<br>・お湯を沸かす<br>・お酒をちびちび飲む<br>・何もしない時間を楽しむ</p><p>&nbsp;</p><p>焚き火ほど大げさじゃないけど、<br><strong>火のある時間がちゃんと生まれる</strong>。</p><p>ここが、YOKAらしいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><h2>どんな人におすすめか？</h2><p>実際に使ってみて、向いているのはこんな人だと思います。</p><ul data-spread="false"><li><p>庭やベランダで、ちょっとした時間を楽しみたい人</p></li><li><p>焚き火は好きだけど、準備と片付けが億劫な人</p></li><li><p>デザインも道具の一部だと考える人</p></li><li><p>七輪に興味はあったけど、ハードルを感じていた人</p></li></ul><p>逆に、<br>「とにかく安く大量に焼きたい」<br>「無骨さこそ正義」<br>という人には、少し違うかもしれません。</p><h2>まとめ：YOKA SHICHIRIN++は「七輪の再定義」</h2><p>YOKA SHICHIRIN++は、<br>伝統的な七輪の形をベースにしながら、</p><ul data-spread="false"><li><p>消火のしやすさ</p></li><li><p>メンテナンス性</p></li><li><p>デザイン</p></li><li><p>現代の生活との相性</p></li></ul><p>をきちんとアップデートした七輪だと思います。</p><p><strong>アウトドア用品というより、ライフスタイルの道具。</strong></p><p>もし<br>「庭での趣味を探している」<br>「家で火を扱う体験を、もっと安全に楽しみたい」<br>と思っているなら、ぜひオススメですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12950162938.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 15:30:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さなメーカーが単価の低いものを作ってはいけない理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>雑貨メーカーをやりはじめて１０年近くがたちます。</p><p>&nbsp;</p><p>その間には失敗（売れない商品を大量に作ってしまった）もあったし、販売不振に悩む時期もありました。とはいえ今までなんとかやってきたのは、やりながら商品を少しずつ変え、製造方法を変えてきたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕から言えること。それは「小さなメーカーは、単価の低いものを作るな」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も昔作っていました。付箋をはじめ、紙製の雑貨類。５００円すると「高い」と言われるような世界です。それでも、工場はお金を積めば作ってくれるし、大量に作って「これをさばきさえすれば」という気持ちで頑張っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、それが間違いだったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>低単価なものは、往々にしてロットが大きい。５００個でも小ロットの部類に入ります。２００なんて極小ロットでしょう。そこに、１種類につき何十万円とつぎ込むわけです。展示会ごとに３種類とか。</p><p>&nbsp;</p><p>まあなんとかお金が出せて、作れたとしましょう。展示会でも上々の反応だとします。そうなったらあと３種類とか、販売店の要望もあって作ることになるような話もザラ。展示会の反応が上々だったので数は出ますが、そこで儲けたお金から、その追加の３種類を作らないといけません。それもなんとか作って、そうしているうちに最初の３種類がなくなってきたので次のロットを…</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをしていると、生活費が全然残りません。</p><p>&nbsp;</p><p>これには２つ要因があって</p><p>１）低単価商品はすぐに「バリエーション」を求められる。</p><p>２）販売サイクルとロットのスピードが合っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>ということがあるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>１は、さっきの流れに書いたとおりで、せっかく儲けても、次の商品の製造に注ぎ込まざるを得ないというシチュエーションが、非常に多いんです。「ある程度数量があったほうが棚が取りやすい」とか問屋さんに言われて、作っちゃうんですよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして２。製造したものが、支払いサイト内で全て売れれば全然良いんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>３０万円で作った１０００個があるとして、それが全部売れたら６０万円になるとします。</p><p>そしたらそのうち３０万でまた１０００個作って、３０万は生活費に充てられるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>支払いサイトが、１ヶ月としましょう。</p><p>今月買ったものを、月末で締めて来月末に支払います。</p><p>その、今月買ったものを、今月中に全て売ってしまえば、来月の支払いに充てることができ、</p><p>上記の３０万円は晴れて「生活費」となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここが、うまくいかないんです。</p><p>だって、どの工場も、ロットを「１ヶ月で全部売れるだろう数」だと思って提示しているわけではないからです。</p><p>そこは自分で考えないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>単純にいうと</p><p>「このロット数は、自分が１月でこなせる数だろうか？」と考えないといけないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺が、大きなメーカーと小さなメーカーの違いでもあるんです。</p><p>大きなメーカーは、資金がありますから。それを使って、何種類も作って、何種類も回して利益を出すことが可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>小さなメーカーは、１種のロット分を支払うのがやっとだったりしますから、</p><p>それで、上記のような負のサイクルに陥ってしまうわけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、小さなメーカーは、手元の資金が潤沢にあるのではないかぎり、ロットの大きい商品には手を出してはいけません。</p><p>これは僕の経験を踏まえていえることです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕がどういう方向に商売を変えてきたかというと</p><p>１）なるべく小ロットで作れるもの</p><p>２）なるべく単価が高いもの</p><p>&nbsp;</p><p>これらを作る、という方向に変えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>１は、説明してきたロット問題を解決するものです。２０個以下で作れるものしか、今はもうやっていません。</p><p>２は、これまた小さなメーカーの問題点なんですが、人手がありません。ですので、低単価なものがドカーンと売れてしまうと、嬉しい反面、梱包発送業務に追われて他のこと（大事な、開発とか）が全然出来ないということになってしまいます。</p><p>５００円のものを２０個出荷するのと、１万円のものを１個出荷する。売上は一緒で、労力は全然違いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も１０年ちかくやってきて、ようやくここに至りました。</p><p>最初の頃は、作れる楽しさでどんどん作っちゃうんですけどねやっぱ。</p><p>&nbsp;</p><p>これからメーカーになりたいという人がいたら、ご参考に。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12383904279.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 15:39:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AIと雑談はできない</title>
<description>
<![CDATA[ AIと雑談をできるようにしようとしている研究があるらしい。<div>&nbsp;</div><div>僕はそれには否定的だ。</div><div>AIには雑談ができない決定的な理由がある。</div><div>&nbsp;</div><div>AIをひとつの「生命」として見た場合に、人間とはまったく別種の生き物なのだという観点が、ほとんどの人から抜け落ちているのではないか。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも雑談というのものが何故必要か。</div><div>&nbsp;</div><div>人間は日々の運動量に限界がある。１つのことを長く行うと疲れる。頭も疲れてぼんやりしてくる。そういった状態を、何か別のことでリフレッシュする必要がある。</div><div>&nbsp;</div><div>また、アイデアというものを出すためにも、何かに集中するだけでなく、すこし視野を広げて情報を入れるようなことが大切だ。</div><div>&nbsp;</div><div>それから大切なのが「コミュニケーション」だ。人間は脳みそそのものの内容を共有することは出来ない。他者を信頼して自分の仲間とし、「群」としての力を強めていくために、言葉やスキンシップによる外的なやりとりが必要になる。</div><div>&nbsp;</div><div>これらのために「雑談」は必要なのである。</div><div>食べたり寝たりと同じようなレベルで、人間にとって雑談は必要なものなのである。</div><div>&nbsp;</div><div>だが、AIにとってはどうか。</div><div>&nbsp;</div><div>脳同士がネットワークでつながり、寝る必要もなく、あらゆることを最適化できるAIという存在には、もはや人間がやっているような「アナログなネットワーク構築」の必要性が全くない。</div><div>&nbsp;</div><div>会話によって人間の情報を得る、ということがあるにしても、それは実はAI側の利益のためのものであって、人間が求めているような「雑談」ではない。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも、雑談とは、相手の趣味嗜好など共通事項を探り、それに対してのそれぞれの主張をし、時には共感し、関係性を深めていく、というツールである。</div><div>&nbsp;</div><div>だかしかし、AIと人間には、悲しいかな何ひとつの共通事項も無いのだ。</div><div>これが雑談が成り立たない決定的な理由だ。</div><div>&nbsp;</div><div>もし成り立ったとしたら、それはAIが作り出したフィクションなのであって、詐欺師が周到に用意した「嘘の身分」のようなものでしかないはずなのだ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12247608631.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 09:45:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>浮いて、沈んで、ほんで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久しぶりに筆を（？）取ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>モノを売る商売の人は、メーカーであれ小売であれ、現在は厳しい状況のようだ。</p><p>ウチも例に漏れず厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>通常クリスマス前時期に動くものが、今年はあまり動かなかった。それがウチだけと思っていたら、他の会社さんもそうだったようで、どうやら今年はそういう年なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>「売れてないんです」と言うとイメージが悪くなってしまったりすることもあるので、みんなそういうのは隠して「今めちゃめちゃ売れてます」と言い続けたりしてるんだろうけど、実際、1枚剥がしてみると内情は大変なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ギフトという一括りにされている、いわゆる「あってもなくても良いもの」が売れなくなっているのは分かるが、必要とされそうなもの（道具など）であっても売れないという現状。いったいお金はどこに流れてしまっているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい、社会に対して危機を発してるのは「売れていない」ほうの人で、「売れてる」人てのは、静か〜にしてますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、その「今売れているもの」が分かったところでそれを自分がすぐに実現できるかどうかは分からないのでね。結局は自分が出来ることを、社会と照らし合わせつつやっていくしかないのだけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12238900722.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 11:27:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人類のクリエイティビティ</title>
<description>
<![CDATA[ AIやロボット技術の発達で、人間の仕事が奪われる云々…の話が増えてきましたね。<br><br>ロボットが労働を代行し、人間よりもより効率的に行うようになってしまう。人間に残されるのは「やっぱり、クリエイティブな部分なんでしょうね」というのがよく語られるオチで。<br><br>でもね、こういう話自体はだいたい「クリエイティブな」職業の人が言っているのであって、しかもその人達が「自分はクリエイティブだから大丈夫。あなたは？」と言っているだけなように聞こえてしまうのは僕だけでしょうか。<br><br>だいたい、職を奪われるとされている「クリエイティブでない」職業の人は、クリエイティブでないが故にその職業なのであって、いきなりクリエイティブになれと言われても無理じゃないですか。<br><br>さらに言ってしまえば、そもそも世の中にはクリエイティブな人、つまり人類の先鋒として世の中を切り開く人と、そこで開発された技術を使い、それを運用することに従事するクリエイティブでない人、というのが絶対に一定の割合で必要なんです。<br><br>それを忘れて「ほら、あなた達も考えないといけませんね」と上から言われてもね。と、思ってしまうんですよね。<br><br>だいたいね、「クリエイティブなことは人間にしかできない」てのもまやかしですよね？<br><br>こないだ囲碁ソフトが人間に勝ったってニュースがあったじゃないですか。<br>あれって、人間側からみたら「なんでそんなところに打つの？」というような、定石から外れた打ち方をコンピュータはして、でもその結果勝つ、ということだったと思います。<br><br>それって、クリエイティブじゃないですか。<br><br>そして、そういうことが起こるのは限られた分野だけにとどまらないと思うんですよ。「私はクリエイターだから」なんてたかを括っていずに、人類全体が危機感を持つべきなんですよ。<br><br>どうやったらコンピュータを打ち負かせるのか、人類が団結して知恵を絞る。<br>スカイネットの時代は、本当に来るんだと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12173552660.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 12:06:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>儲けたければ</title>
<description>
<![CDATA[ 儲けたければ、どうしたら良いか。<br><br>答えはシンプル。<br>「たくさん働く」ことです。<br><br>１つだけ勘違いしてはいけないのは<br>「たくさん働く」＝「長時間はたらく」ということではないということ。<br><br>なるべく効率的に、いろいろな仕事をしていくということです。<br><br>個人レベルでやっているような事業の場合は、<br>少なくとも毎日忙しければ食いっぱぐれることはありません。<br><br>仕事をなるべくせずに贅沢な暮らしをするなんて、<br>一握りの選ばれた人間の特権です。<br>正直、だれでもそうなれるわけではありません。<br><br>ぼくを含め凡人は凡人なりに。<br>毎日忙しく、あくせく働くのが一番なんです。<br><br>凡人バンザイ！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12140441463.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 10:29:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生の最適な状態</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さんそれぞれ、自分の「最適な状態」というものがあると思います。<br>それは今そうである必要はなく、こういう状態になりたい、という願望でももちろん良いです。<br><br>例えば、「世界を飛び回り、常に移動しながら仕事をバリバリこなす」ことが一番よい状態だという人もいるだろうし、「仕事はほどほど。お金はそんなにいらないのでゆっくり過ごしたい」から「なるべく自給自足を極める」まで、いろいろあるとは思います。<br><br>私は今までいろいろな状態を経験してきましたが、今になって、ようやく「これだな」と思う状態が分かりました。<br><br>自社販売だけにしとけば良いのに、欲張って他社のデザインを手掛けるようなこともし、展示会に加えて日々の打ち合わせも増えてしまう。その結果自分の手を動かすことも人を動かすことも多く、加えてお金のやりくりもし、時に資金繰りに駆けずり回り、そんな中ようやくこじ開けた休みで遊びにいくが、頭は仕事に囚われており…<br><br>という、一見ワーカホリック的な状態が、僕にとって一番最適な状態なのだと、今になってようやく分かったんです。<br><br>一昨年もこういう状態だった僕は、その時はこれを否定し、そうでない状態になろうと努力し、結果昨年は時間を手に入れまして、それなりに遊んだのですが…だめです。それでは、そもそも生活が維持できない。目いっぱいに仕事をしていて、ようやくいろいろが維持できていたんだなと。仕事がいらないなんて、僕にとっては贅沢な話でした。<br><br>反省して、今またとても忙しい状態にまで持ってきまして、そしてそこで安心感を得ている自分がいるんです。<br><br>忙しさバンザイ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12140346468.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 11:24:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『間違ってなかった』感</title>
<description>
<![CDATA[ 自分で商売をやっていると、誰に言われてやっているものでもないので、<br><br>「これをいついつまでにやっといて」→「時間通り正確にできた。偉い」<br>「この目標を達成するように」→「目標の1.2倍を達成。すごい」<br><br>こういうやり取りはありません。<br>全て自分の中でこれらが完結してしまいます。<br>つまり、客観的に答え合わせされるようなことがない。<br>即日何かの答えが出て、自分が肯定されていく。そういう積み上げはありません。<br><br>自分が作りたいと思ったものを、自分のタイミングで、自分のデザインで作っているわけで、逆に言えば「だれも止めてくれない、叱ってくれない」状態です。<br><br>これは本当に怖いことで、いつの間にか大きな間違いを冒しているかもしれないし、みんなが求めるものを作ったつもりが、誰もいない死の土地（笑）に突っ込んでしまっているかもしれない。<br><br>そんなわけで、自分で何度も振り返りながら、自分のやっていることを確認しながら進むわけなのですが、最終的な確認となるのが「売れたかどうか」。<br><br>これでようやく「間違ってなかった」ことを確認できるわけですが、まあ長い長い。それが確認できるまでが本当に長い。<br><br>そんなの人に聞けばいいのに？と思われるかもしれませんが、人の意見は実はあてにならない。同じものを見て「売れる」「売れない」どちらもの意見は絶対あります。じゃあ沢山の意見を聞いて多数決をとるのか？それも良いでしょう。にしても結局、何らかの方法で自分で判断をし、最終的な答え合わせも自分でやらないといけない。「がんばった」だけでは生きていけない。儲けなきゃ死ぬんです。<br><br>よくこんな商売をやっているもんだと思いますが、前述の「間違ってなかった感」を得た時の喜びは、何物にも代えがたいんですよねー
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12130765839.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 10:29:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豊かな香りだけを漂わせた不況のなかで、デザインの生きる道は。</title>
<description>
<![CDATA[ 例えばもう国家が破綻して、だれもが何も買えないようなひどい状況に陥った時に、それでも「これだけは買わなきゃ」というようなものって、何でしょうね。そして、そういう状況に陥った時に、いわゆる「デザイン」は力を発揮することができるんでしょうか。<br><br>ほとんどの「デザイン」は、豊かさの上に成り立ってるんですよ。気分的に上を向きながら購入するもの。そういう気分にさせるもの。人より「良い」生活を常に望み、そこに向かって一歩一歩登っている感覚を確かめるように「良いデザインのもの」は購入されるはずです。<br><br>そういうもの作っているデザイナーの1人ではあるんですが、ほんとうにもしこの「豊かさ」という土台が無くなってしまったらどうなるんだろう？メーカーとして、売るべきものが僕に残っているんだろうか？と考えちゃいますよね。<br><br>現在の日本は「豊かな香りだけを漂わせた不況」だと思っていますが、このまま同じようにはいかないと常々思っています。<br><br>急に方向転換するわけにもいかないのですが、徐々に徐々に「本当に必要なもの」を作る人になっていければと思っています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12130437504.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 11:51:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自分」なんてないんだぜ</title>
<description>
<![CDATA[ よく自分を探すとか、見つめなおすとか言いますが。<br><br>そんなものは無いんだと僕は思っています。<br><br>自分のやって来た、変えられない過去という記憶の中にだけ、抜け殻のように「自分」の痕跡は見つけられるだろうけど、その痕跡を過去から今まで追ってみれば、自分というものがいかに定まった形のないものかわかると思います。<br><br>どんどん形を変えていく意志。それが自分というものだけれど、それに形なんてないし、捉えようとしても捉えられない。<br><br>形がないことが不安なのであれば、とにかく何かに突き進んで、その痕跡をあとから見つめてみれば良い。<br><br>「自分を探しに」インドに行った人は、そこで自分を見つけられることはないだろう。ただし、「あの時自分を探しにインドに行った自分」という、人にはなかなか真似のできない、かけがえのない痕跡は残すことができるのだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/corneous/entry-12129968073.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 00:39:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
